指原莉乃と“蜜月関係”――大物芸能プロ幹部、山本彩と急接近でAKB48内に波紋!?

 AKB48や関連グループへの“セクハラ行為”が問題視されている、芸能プロ幹部・S氏。運営側も、彼の言動には頭を悩ませているというが、それでも現場から外されない“大きな理由”があるようだ。

「S氏は、主にバラエティ番組のキャスティングを行っていて、実際に深い関係を築いているテレビ局幹部が何人もいます。その威光もあって、まったく関係ない音楽番組の現場などにも、我が物顔で出入りしているんです」(芸能プロ関係者)

 そうして出入りする楽屋などで、一部AKBメンバーにセクハラ行為を働いているという。しかしその一方で、有力メンバーに対しては、「決して手を出さない」(週刊誌記者)との証言も。

「その代表格が、HKT48・指原莉乃です。広い人脈を持つS氏と総選挙トップの指原は、互いの権力を利用し合う“太い関係”を築いています。運営がS氏に逆らえないのは、“指原パワー”が影響しているんです」(週刊誌記者)

 しかし、この“蜜月関係”に、最近では不穏な空気が流れ始めているのだとか。

「ここ最近になって、『S氏がNMB48・山本彩に急接近している』という情報が、マスコミ関係者の間でささかれているんです。山本は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で実施された『紅白選抜』で1位を獲得し、総選挙連続首位の指原を抜いたことが、大きな話題を呼びました。そこで、S氏は指原のみならず、山本にも取り入ることで、さらに自分の地位を向上させようと画策したのでしょう」(同)

 こうしたS氏の動きは、“乗り換え”ではなく、むしろ“二股”に近いようだ。

「指原は指原で、S氏の動きを敏感にキャッチしたそう。そこでS氏は食事会をセッティングして、本人に『自分は指原派』だと言い繕ったといいます。やはり現状AKBは、“指原天下”といっていいですから、S氏もすぐさまフォローをしたのでしょう」(同)

 S氏の“グループ二大巨頭”との交流は、今後さらに関係者内で波紋を呼ぶことになりそうだ。

きゃりーぱみゅぱみゅ、賞味期限切れ!? 「CD売り上げ激減」「MC挑戦も結果残せず」のいま

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、苦境に陥っている。4月5日に発売された最新シングル「良すた」の初動売り上げが不振だからだ。12日付のオリコンのシングルCD週間ランキングによると、同シングルは4,440枚の売り上げで15位と低迷。“原宿Kawaii文化”を牽引してきた全盛期の人気は、見る影もない。

「実は、きゃりーの人気低落は今に始まったことではなく、2年前から兆候はありました。初動枚数は、2015年に発売された『もんだいガール』までは1万枚を超えていましたが、それ以降は4作続けて1万枚に届いていません。11枚目のシングル『Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~』は、コカ・コーラのCMソングだったのにもかかわらず、初動が7,677枚でしたからね」(音楽ライター)

 初動売り上げで見ると、きゃりーの全盛期は12~13年。この頃リリースされたシングル「ファッションモンスター」「きみに100パーセント」「にんじゃりばんばん」は、軒並み2万枚超え。それが今や5,000枚を下回っているが、一体何が原因なのか?

「単純に飽きられたということでしょう。音楽的な新しさは何もないですからね。彼女の人気を支えていたのは、音楽よりもファッションリーダーとして側面でした。しかし、現在、原宿ファッションの体現者として注目を集めているのは、ぺえや、りゅうちぇる&ぺこに取って代わられています。ファッション面で存在感がなくなれば、CD が売れなくなるのは自明の理です」(同)

 とはいえ、きゃりーといえば、日本のみならず、海外でも人気を誇るアーティスト。過去にはワールドツアーを成功させ、ファーストアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』は、アメリカやフランス、ベルギーなどの各エレクトロニックチャートで1位を獲得している。

「ツアーといっても、キャパが小さい会場ばかりですし、エレクトロニックチャートにしても、マイナーなチャートで、上位にランクインする曲が一般的にヒットしているとはいい難い面があります。日本では海外でも人気などと喧伝されていますが、国外では人気どころか知名度すらないというのが実態。さらには、日本国内でもCDの売れ行きが不振とあって、きゃりーは現在、かなり窮地に追いやられているといえるでしょう。最近は『NHK紅白歌合戦』の出場も2回連続で逃しているし、本人もこうした現状に危機感を覚えているはずで、『世界の何だコレ!? ミステリー』(フジテレビ系)で雨上がり決死隊とともにMCを務めるなど、新機軸を打ち出そうとしていますが、今のところ何のインパクトも残せていません」(同)

 いよいよ、きゃりーの賞味期限切れが近づいているということだろうか。

『人は見た目が100パーセント』初回9.5%! 「桐谷美玲は地味顔じゃない」と反感の声続出

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で4月13日、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』がスタートした。挑戦的なタイトル、かつ人気女優・桐谷が主演ということで、業界内外から注目を集めていたが、初回平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ台に乗ることはかなわなかった。

 漫画家・大久保ヒロミ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、見た目が冴えない理系女子研究員の主人公・城之内純(桐谷)が、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに「美の特別研究」に挑んでいくというストーリー。

「第1話では、純たちの研究室が、大手化粧品メーカーに吸収されることになり、丸の内研究センター長・國木田修(鈴木浩介)から『これからはもう少し身なりに気を使った方がいいんじゃないですか?』『人は見た目が100パーセントですから』と告げられ、3人が流行のメイクやファッションの研究を始める……という展開でした」(芸能ライター)

 視聴率こそ微妙な滑り出しだったが、ネット上には、ポジティブな書き込みも少なくなかった。

「まず、放送前は芸人であるブルゾンが起用されたことを疑問視する声があったものの、いざ始まると『ブルゾン、思ってたより演技がうまいじゃん』『声がセクシー』と意外にも好評でした。また、ドラマではメイクやファッションの情報を視聴者にもわかりやすく解説しているので、女性視聴者から『私も同じようなことで悩んでたから勉強になる!』などと喜ばれていました」(同)

 では、なぜ数字を伸ばすことができなかったのか。批判的なコメントを見ると、「ダラダラしてテンポが悪いし、わざとコントっぽくしてるのが、逆にサムイ」「桐谷が白目を剥いたり鼻血を流したり、いかにも笑いを狙ってる感じが伝わってきて恥ずかしい」といった指摘が散見された。

「さらに、『桐谷美玲や水川あさみレベルの顔が、ドラマ内では地味扱いされている。一般人はどうなるの?』『全然冴えない地味顔じゃないじゃん』などと反感を抱く視聴者も多数みられ、キャストの容姿レベルの高さが共感を呼びにくくしているようです」(同)

 両極端の意見が飛び交う同ドラマだが、まずは2ケタ台を目指して健闘を祈りたい。

『人は見た目が100パーセント』初回9.5%! 「桐谷美玲は地味顔じゃない」と反感の声続出

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で4月13日、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』がスタートした。挑戦的なタイトル、かつ人気女優・桐谷が主演ということで、業界内外から注目を集めていたが、初回平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ台に乗ることはかなわなかった。

 漫画家・大久保ヒロミ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、見た目が冴えない理系女子研究員の主人公・城之内純(桐谷)が、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに「美の特別研究」に挑んでいくというストーリー。

「第1話では、純たちの研究室が、大手化粧品メーカーに吸収されることになり、丸の内研究センター長・國木田修(鈴木浩介)から『これからはもう少し身なりに気を使った方がいいんじゃないですか?』『人は見た目が100パーセントですから』と告げられ、3人が流行のメイクやファッションの研究を始める……という展開でした」(芸能ライター)

 視聴率こそ微妙な滑り出しだったが、ネット上には、ポジティブな書き込みも少なくなかった。

「まず、放送前は芸人であるブルゾンが起用されたことを疑問視する声があったものの、いざ始まると『ブルゾン、思ってたより演技がうまいじゃん』『声がセクシー』と意外にも好評でした。また、ドラマではメイクやファッションの情報を視聴者にもわかりやすく解説しているので、女性視聴者から『私も同じようなことで悩んでたから勉強になる!』などと喜ばれていました」(同)

 では、なぜ数字を伸ばすことができなかったのか。批判的なコメントを見ると、「ダラダラしてテンポが悪いし、わざとコントっぽくしてるのが、逆にサムイ」「桐谷が白目を剥いたり鼻血を流したり、いかにも笑いを狙ってる感じが伝わってきて恥ずかしい」といった指摘が散見された。

「さらに、『桐谷美玲や水川あさみレベルの顔が、ドラマ内では地味扱いされている。一般人はどうなるの?』『全然冴えない地味顔じゃないじゃん』などと反感を抱く視聴者も多数みられ、キャストの容姿レベルの高さが共感を呼びにくくしているようです」(同)

 両極端の意見が飛び交う同ドラマだが、まずは2ケタ台を目指して健闘を祈りたい。

フジ深夜ドラマ『犯罪症候群』5.8%の好発進! 「なぜゴールデンで放送しない?」と呆れた声も

 4月8日に放送開始したフジテレビ系の連続ドラマ『犯罪症候群season1』(玉山鉄二主演/土曜午後11時40分~)が、深夜枠らしからぬ豪華キャスト陣と作品の重厚感で話題を呼んでいる。

 同ドラマがオンエアされている「オトナの土ドラ」枠は、昨年4月期にスタート。制作は系列の東海テレビが担当し、深夜ならではの奇抜な作品で、固定ファンをつかんでいるようだ。2~3月に放送された『真昼の悪魔』では、女医に扮した主演の田中麗奈が、立場を利用して患者を次々に殺害するという狂気のストーリーが注目を集めた。

 『犯罪症候群』は、東海テレビとWOWOWによる共同制作の2部構成ドラマで、メーンキャストは玉山、谷原章介、渡部篤郎の3人。『season1』は玉山が、『season2』(WOWOWで6月11日より放送予定)は谷原が主演を務める。

 原作は累計45万部を超える貫井徳郎氏の『症候群』シリーズ(双葉社)で、『season1』は『失踪症候群』『誘拐症候群』を、『season2』は『殺人症候群』を元に制作。警察組織が表立って扱いにくい事件を捜査し、真相を追い求める「特殊任務」に就いた男(玉山)と、その男の親友である現役刑事(谷原)、特殊任務を指揮する男(渡部)の3人を軸に、誘拐、失踪、殺人といった事件を重厚に描く社会派サスペンスドラマだ。

 初回視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前作『真昼の悪魔』の初回3.1%を、2.7ポイントも上回り、この時間帯のドラマとしては高い数字を記録。視聴率が低迷するフジドラマで、この数字は特筆すべきものだろう。

「要潤、竜雷太、甲本雅裕、ミムラ、鶴田真由らも出演しており、深夜ドラマとしては豪華すぎる布陣。視聴者からは、『小栗旬主演の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(同)より面白かった』との声も多数出ています。近年のフジドラマといえば、低年齢層にウケるラブストーリーやコメディのイメージが強いものの、『犯罪症候群』はかなりの硬派ドラマなので、幅広い年齢層に好まれそう。なぜこの作品がゴールデン・プライム帯ではなく深夜帯になったのか甚だ疑問です。今期のフジ日9枠では、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が放送予定ですが、同作は観月ありさの“連ドラ連続主演記録”更新のために制作されるとウワサされ、すでに業界内では『大爆死は避けられない』といわれています。同作ではなく『犯罪症候群』を日9枠で放送した方がよかったのでは」(テレビ誌関係者)

 深夜枠ながら、高評価の『犯罪症候群』は東海テレビ、初回13.9%の高視聴率をマークした『CRISIS』は関西テレビの制作で、いずれもフジがつくった作品ではないが、同局に希望の光をもたらしているのは事実だろう。『犯罪症候群』が、この先も高い視聴率をマークし続けられるのか注目したい。
(田中七男)

フジ深夜ドラマ『犯罪症候群』5.8%の好発進! 「なぜゴールデンで放送しない?」と呆れた声も

 4月8日に放送開始したフジテレビ系の連続ドラマ『犯罪症候群season1』(玉山鉄二主演/土曜午後11時40分~)が、深夜枠らしからぬ豪華キャスト陣と作品の重厚感で話題を呼んでいる。

 同ドラマがオンエアされている「オトナの土ドラ」枠は、昨年4月期にスタート。制作は系列の東海テレビが担当し、深夜ならではの奇抜な作品で、固定ファンをつかんでいるようだ。2~3月に放送された『真昼の悪魔』では、女医に扮した主演の田中麗奈が、立場を利用して患者を次々に殺害するという狂気のストーリーが注目を集めた。

 『犯罪症候群』は、東海テレビとWOWOWによる共同制作の2部構成ドラマで、メーンキャストは玉山、谷原章介、渡部篤郎の3人。『season1』は玉山が、『season2』(WOWOWで6月11日より放送予定)は谷原が主演を務める。

 原作は累計45万部を超える貫井徳郎氏の『症候群』シリーズ(双葉社)で、『season1』は『失踪症候群』『誘拐症候群』を、『season2』は『殺人症候群』を元に制作。警察組織が表立って扱いにくい事件を捜査し、真相を追い求める「特殊任務」に就いた男(玉山)と、その男の親友である現役刑事(谷原)、特殊任務を指揮する男(渡部)の3人を軸に、誘拐、失踪、殺人といった事件を重厚に描く社会派サスペンスドラマだ。

 初回視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前作『真昼の悪魔』の初回3.1%を、2.7ポイントも上回り、この時間帯のドラマとしては高い数字を記録。視聴率が低迷するフジドラマで、この数字は特筆すべきものだろう。

「要潤、竜雷太、甲本雅裕、ミムラ、鶴田真由らも出演しており、深夜ドラマとしては豪華すぎる布陣。視聴者からは、『小栗旬主演の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(同)より面白かった』との声も多数出ています。近年のフジドラマといえば、低年齢層にウケるラブストーリーやコメディのイメージが強いものの、『犯罪症候群』はかなりの硬派ドラマなので、幅広い年齢層に好まれそう。なぜこの作品がゴールデン・プライム帯ではなく深夜帯になったのか甚だ疑問です。今期のフジ日9枠では、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が放送予定ですが、同作は観月ありさの“連ドラ連続主演記録”更新のために制作されるとウワサされ、すでに業界内では『大爆死は避けられない』といわれています。同作ではなく『犯罪症候群』を日9枠で放送した方がよかったのでは」(テレビ誌関係者)

 深夜枠ながら、高評価の『犯罪症候群』は東海テレビ、初回13.9%の高視聴率をマークした『CRISIS』は関西テレビの制作で、いずれもフジがつくった作品ではないが、同局に希望の光をもたらしているのは事実だろう。『犯罪症候群』が、この先も高い視聴率をマークし続けられるのか注目したい。
(田中七男)

沢尻エリカ『母になる』初回10.6%! 「子役が棒演技」「現実味ない」とシラケる視聴者続出!?

 沢尻エリカ主演の新ドラマ『母になる』(日本テレビ系)が4月12日にスタートし、初回平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今期ゴールデン・プライムタイムのドラマは、前日に始まった小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)は初回13.9%だったため、『母になる』は3ポイント以上の差をつけられてしまった。

 同ドラマは、主人公・柏崎結衣(沢尻)が夫・陽一(藤木直人)と3歳の息子・広(吉武歓)と幸せに暮らしていたが、広が姿を消す事件が起こったのをきっかけに、家庭が崩壊。しかし9年後、結衣は児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の働きかけで、13歳になった広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族が失った時間を埋めていくというストーリー。

「第1話では、結衣と陽一の出会いから広の誕生、そして誘拐事件や家族崩壊の流れなどが描かれたほか、小池栄子演じる門倉麻子が3歳当時の広を保護した後、そのまま母親のふりをして一緒に暮らしているようなシーンもありましたが、空白の9年間の真相は、これから明かされていくようです」(芸能ライター)

 放送開始早々、ネット上では「沢尻エリカの演技には、やっぱり引き込まれる」「美人で可愛くて華があって、さすがエリカ様!」「ナチュラルな感じの役も似合うんだね」など、沢尻への称賛が相次いだ。

「しかし、ドラマ内容に関しては、『ツッコミどころ多すぎ!』と不満が続出していました。まず、今回起用された子役の演技力に違和感を覚えた人が多かったようで、『子役の棒読みが気になって、感情移入できない』との声が噴出。最近は、演技派の子役が増えただけに、世間もそれに慣れきっていたのかもしれません。また、麻子が隣の部屋から聞こえた泣き声に気付いて、広を発見するシーンには、『ギャン泣きしてたならまだしも、すすり泣き程度で、勝手にほかの部屋に入ったりしない』といったツッコミも。さらに、広が行方不明になった後の幼稚園で、お遊戯会が開催されていた場面にも、『いやいや、この状況ならお遊戯会は自粛でしょ。ほかの保護者が普段通りなのも異常』『期待してたドラマなのに、現実味がなくて冷めちゃうな~』などの指摘が上がり、視聴者の間にはシラケムードがまん延していました」(同)

 ほかにも、事件後の結衣と陽一の自宅がきちんと片付いてたことに対して「部屋がキレイすぎる。子がいなくなったなら、何も手に付かないほど荒れている方が自然」というツッコミが散見されるなど、全体的に「リアリティのなさ」が指摘されていた。ひとまず2ケタ発進はできたが、ここから数字を伸ばせるだろうか。

三浦春馬、恋人・菅原小春がインスタ炎上! 「あの女のせいでイメージ台無し」とファン悲鳴

 以前から俳優・三浦春馬との交際がウワサされているダンサー・菅原小春。今年2月には、ある外国人のインスタグラムから、三浦と菅原の“ツーショット写真”が流出する騒ぎもあったが、今度は菅原自身がインスタに投稿した画像に批判の声が噴出している。

「問題視されているのは、菅原が公開した“満員電車に乗ったサラリーマン”の写真。この男性は車内の混雑により窓ガラスに密着した状態で、顔が潰れているように見えるんです。当初、ネット上では、菅原がその様子を勝手に撮影して投稿したとみられており、コメント欄にはモラルを問う声が殺到。それでも、しばらく画像は削除されないままでした」(芸能ライター)

 その後、ニュースサイトなどがこの件を取り上げて騒動が拡大し、ようやく削除されるに至ったという。

「画像が削除されたとはいえ、すでに炎上状態には歯止めが利かなくなっている状況です。ネット上では、『この女、マジで調子に乗ってるよね。ドン引きだわ』『こんな写真載せたら炎上するって考えなかったの?』『何も面白くない。日本のサラリーマンをバカにしてる』『画像消してもなかったことにはならないよ』などと、バッシングが飛び交っています」(同)

 しかし、実は後になって、この写真が菅原の撮影によるものではなかったことが判明し、本人もニュースサイトの取材に対して「みんなで日本の強さの美について話し合って写真を出し合って、検索していたところ出てきた写真」などと回答。その上で、押し潰されたサラリーマンの写真が「日本のカルチャーにある1つの美」に見えたから投稿したと釈明しているが……。

「どういった意図があったにせよ、誤解を生む投稿をしたことは事実であるため、炎上は収まる気配を見せません。むしろ『こんな女と付き合ってる三浦春馬もどうなの?』と、三浦にも飛び火している状態です。この事態に、三浦のファンは怒り心頭のようで、『菅原のせいで、春馬のイメージが悪くなった』『これまで、“真面目で品のある俳優”と知られていたのに!』などと声を上げていますよ。確かに三浦は、これまで女性関係の情報漏えいに細心の注意を払ってきたといわれており、以前交際していたという蒼井優とは、ツーショットを撮られたこともありませんでした。にもかかわらず、菅原と交際を始めた途端、菅原のダンス仲間とみられている人物から、2人の写真が流出してしまったのですから、三浦ファンが激怒するのも致し方ありません」(同)

 問題の写真は“盗撮”ではなかったにしろ、菅原が“お騒がせ恋人”であることには変わりない。ファンのためにも、三浦には菅原を制御してほしいものだが……。

有村架純の姉・有村藍里、「ヌードで姉妹トラブル危機」よりヤバい“事務所トラブル”浮上?

 

 3月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、有村架純の実姉・有村藍里のヌードグラビアが掲載された。藍里本人の名前より、架純の名前と「朝ドラ女優」の文字が大きく目立つ誌面には、業界内で「架純の事務所から藍里にクレームがいくのでは?」といった指摘が上がるなど、大きな波紋を呼んだが、そのウラで藍里はもう1つ爆弾を抱えているようだ。

「藍里のヌードグラビアは、前代未聞の仕上がりになっていました。写真そのものではなく、あんなにデカデカと架純の名前を使って宣伝している点があり得ないんです。現在、架純はNHK朝ドラ『ひよっこ』にヒロインとして出演中だけに、“ヌード”のイメージがつくのは言語道断のはずですし、架純サイドがこうやって名前を使われることを許可したとは考えられません。そのためマスコミ関係者の間では、『姉妹間に確執が生まれそう……』などとささやかれているんです」(芸能記者)

 2016年には、藍里のブログ上でツーショット写真を公開するなど、関係性は良好だとみられていた有村姉妹。しかしヌードグラビアが公表された今となっては、「『架純との縁が切れてもいいから売れたい』と藍里は覚悟しているのでは。それだけ、あの『フライデー』の誌面は“禁じ手”を使いまくっていました」(同)という。

 そんな藍里に、もう1つの黒い“疑惑”が浮上した。藍里はかつて、「新井ゆうこ」という芸名で大阪の芸能事務所に籍を置いており、昨年冬フリーに転身、「フライデー」発売に合わせて実名への改名を発表したのだが、実は現在もまだ、前事務所のサイトにプロフィールが掲載されたままなのだ。

「『フライデー』のプロフィール欄にも、ハッキリと『昨年冬には所属事務所との契約更新もせず、フリーになっていた』と書かれています。しかし前事務所とされるアミックエンターテインメント.INCの、サイトを見てみると、新井ゆうこのプロフィールのほか、出演DVDの紹介もしっかり掲載されているんです。さらには、新井の『実績』一覧に、来月26日に『有村藍里』名義で発売するファースト写真集が加えられています。これはつまり、藍里は“フリー”と主張している一方、事務所はまだ“所属タレント”として認識しているという意思表示ではないでしょうか。まるで、のん(能年玲奈)とレプロエンタテインメントの対立関係を彷彿とさせる構図であり、藍里も現在、独立トラブルに巻き込まれている可能性が浮上しました」(同)

 実名への改名に際し、自身のTwitterで「最初の大きな一歩、始まったばかり」とツイートしていた藍里だが、さまざまなトラブルの火種を抱えている身だけに、その道のりは前途多難のようだ。

東京03・豊本明長、不倫騒動に新証言! 「濱松恵を束縛してた」「長井秀和を敵視」?

 東京03・豊本明長との“不倫報道”をきっかけに、ネットニュースなどで名前を見る機会が増えている濱松恵。豊本とのLINEが一部週刊誌に掲載されて以降、濱松が一方的に豊本と自身の交際秘話を“暴露”し続ける展開となっている。その影響もあってか、世間に“被害者”と認識されつつある豊本だが、一方で、濱松を“束縛”しようとしていた一面もあったようだ。

 発端は3月28日発売の「フラッシュ」(光文社)が、濱松の知人による証言を元に、豊本の不倫疑惑をすっぱ抜いたことだった。

「豊本には、女子プロレスラー・上林愛貴という事実婚状態の女性がいる身。豊本がどういった反応を示すのか注目が集まっている中、濱松の方が自らブログで『事実なので反論のしようがない』と関係を認めました」(芸能ライター)

 豊本はTwitterで「上林愛貴を裏切らないようにしていきたい」と謝罪したきり、この件について沈黙を続けているが、濱松はSNSやテレビなどを通じて次々と暴露を展開している。

「濱松は、かつて狩野英孝と交際をしていたといい、『バイキング』(フジテレビ系)では、同じく狩野との熱愛で世間を騒がせた加藤紗里と対談を行いました。さらにニコニコ生放送『女優濱松恵の言い訳先生』では、豊本から『子どもを作ろう』と言われたことを明かしたり、スポーツ紙のインタビューでは、豊本に『連絡を取りたい』と呼びかけるといった具合で、最近では、豊本がらみの仕事ばかりしています」(同)

 こうした状況から、ネット上では濱松に対して、「売名」とバッシングが起こっているが、一方で「豊本さんは濱松に対して恋人に近いものを求めていた」という証言も。

「2人が男女の関係にあったことは確かで、少なくとも豊本は濱松に対して、“セフレ以上のもの”を求めていたとか。長年芸能界にいる濱松は、公にしていない人脈を築いていて、芸能人との異性交際に発展することもあったのですが、豊本はその関係に何度も苦言を呈していたそうです。特に豊本は、報道前から濱松のブログやインスタグラムに登場していた長井秀和を敵視しており、『あいつは創価学会員だから、会うのを止めろ』『洗脳された人もいるんだぞ!』と、拒否反応を示していたといいます。濱松としては、『友人まで制限される言われはない』と聞く耳を持たなかったそうですが」(濱松の知人)

 長井は学会員であることを公表しており、濱松も勧誘を受けた可能性は否定できないが、いずれにせよ、被害者とされる豊本側にも、少なからず非があったことは間違いなさそうだ。