坂口杏里、ホスト恐喝容疑で逮捕に「落ちるとこまで落ちた」――AV女優業への影響は?

 AV女優のANRIこと坂口杏里が、恐喝容疑で逮捕されていたことがわかった。ウェブニュースサイト「産経ニュース」によると、坂口は知人のホストから現金3万円を脅し取ろうとして、110番通報されたのだという。

 昨年9月、突然のAVデビューによって話題を呼んだ坂口は、当初から金銭難に加えて“ホスト通い”が報じられていた。AV出演を決めたのも、借金返済のためとささかれたが、本人はこれを完全否定している。

「しかしその後も、マスコミ関係者の間では、『坂口にカネを無心されたタレントがいるらしい』といったウワサが立ち続けていました。加藤紗里もその1人で、“坂口から借金を申し入れられた”と、『週刊新潮』(新潮社)にすっぱ抜かれたんです」(スポーツ紙記者)

 坂口は母・坂口良子の死後、「遺産をすぐに食いつぶしてしまったものの、それでは飽き足らずにホスト通いの日々だった」(同)といわれている。こうした背景もあってか、ネット上では「ここまで落ちぶれるとは思わなかった」「落ちるところまで落ちたな」「天国で、坂口良子が泣いてるよ……」など、憐れむ声が多数出ている。

「『不幸中の幸い』と言えるかはわかりませんが、脅し取ろうとした金額からして、少なくとも計画的な犯行でないことがうかがえます。少し時間がたてば、“お騒がせタレント枠”でテレビ復帰するでしょうし、AV業界であれば、逮捕自体をネタにさえしかねません。ただ、仕事には支障が出ない可能性は高いものの、もはや坂口へのブラックなイメージは拭いきれなくなってしまいました」(同)

 坂口の転落は、果たしてどこまで続くのだろうか。

松嶋菜々子『女の勲章』第一夜8.1%、第二夜6.2%の悲劇――フジドラマ主演で「オワコン」化

 “視聴率女王”と呼ばれてきた松嶋菜々子が、地に墜ちてしまったようだ。松嶋主演で、フジテレビが総力を挙げて、4月15日と16日に二夜連続でオンエアした『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』の視聴率が、第一夜8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二夜6.2%と大爆死に終わったのだ。

 同時間帯に放送された他局のドラマと比較すると、15日の日本テレビ系『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)は12.0%、16日のTBS系『小さな巨人』(長谷川博已主演)は13.7%で、『女の勲章』は完敗を喫した格好だ。

 原作となった『女の勲章』は、『白い巨塔』『華麗なる一族』(ともに新潮社)『運命の人』(文藝春秋)などで知られる山崎豊子氏の小説。大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた主人公の大庭式子(松嶋)は、戦争で家族も家も失ってしまったが、「これからは洋服、婦人服の時代が来る」と洋裁教室を開く。その洋裁教室は人気を呼び、3人の弟子・津川倫子(ミムラ)、坪田かつ美(相武紗季)、大木富枝(木南晴夏)と共に服飾学校の設立に乗り出そうとする中、東大卒の美男子・八代銀四郎(玉木宏)が現れ、自分を雇うよう懇願。さらに、開校を目前に控えた式子の前に、関西デザイナー協会会長・安田兼子(浅野ゆう子)が立ちはだかる……といったストーリーだ。

 1999年から2013年まで5シリーズにわたって放送された『救命病棟24時』(フジテレビ系)や、唐沢寿明とダブル主演したNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語』(02年)、『美女か野獣』(フジテレビ系/03年/福山雅治とのダブル主演)など、数々の作品が人気を博した松嶋。11年10月期の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)は、最終回で40.0%、平均25.2%と空前の大ヒットとなり、“視聴率女王”の名を欲しいままにしてきた。

 しかし、昨年7月期、3年ぶりの連ドラ主演となった『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)は全話平均7.1%と大爆死。そして、今回の『女の勲章』も大コケしてしまい、もはや“オワコン”といわれても、仕方がない状況に陥ってしまった。

「松嶋はこれまでフジとの付き合いが深かったため、『吉良奈津子』が惨敗しても、『女の勲章』の主演オファーを受けたようです。ところが、汚名返上どころか、2作連続の爆死。“視聴率女王”として君臨してきた松嶋の立ち位置を考えると、次回主演作は絶対にコケることはできません。そうなると、視聴率の取れないフジとは距離を置く可能性も高くなりそうです。最悪フジとは絶縁するかもしれません」(テレビ誌関係者)

 松嶋といえば、昨年10月期に準主役で出演し、悪役を演じた『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系/菅野美穂主演)は全話平均10.2%で、なんとか2ケタ台をマーク。我が世の春を謳歌した『家政婦のミタ』は、もう5年半も前の話だけに、そろそろ脇役に転じるのも、商品価値を落とさぬための一手かもしれない。
(田中七男)

松嶋菜々子『女の勲章』第一夜8.1%、第二夜6.2%の悲劇――フジドラマ主演で「オワコン」化

 “視聴率女王”と呼ばれてきた松嶋菜々子が、地に墜ちてしまったようだ。松嶋主演で、フジテレビが総力を挙げて、4月15日と16日に二夜連続でオンエアした『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』の視聴率が、第一夜8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二夜6.2%と大爆死に終わったのだ。

 同時間帯に放送された他局のドラマと比較すると、15日の日本テレビ系『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)は12.0%、16日のTBS系『小さな巨人』(長谷川博已主演)は13.7%で、『女の勲章』は完敗を喫した格好だ。

 原作となった『女の勲章』は、『白い巨塔』『華麗なる一族』(ともに新潮社)『運命の人』(文藝春秋)などで知られる山崎豊子氏の小説。大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた主人公の大庭式子(松嶋)は、戦争で家族も家も失ってしまったが、「これからは洋服、婦人服の時代が来る」と洋裁教室を開く。その洋裁教室は人気を呼び、3人の弟子・津川倫子(ミムラ)、坪田かつ美(相武紗季)、大木富枝(木南晴夏)と共に服飾学校の設立に乗り出そうとする中、東大卒の美男子・八代銀四郎(玉木宏)が現れ、自分を雇うよう懇願。さらに、開校を目前に控えた式子の前に、関西デザイナー協会会長・安田兼子(浅野ゆう子)が立ちはだかる……といったストーリーだ。

 1999年から2013年まで5シリーズにわたって放送された『救命病棟24時』(フジテレビ系)や、唐沢寿明とダブル主演したNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語』(02年)、『美女か野獣』(フジテレビ系/03年/福山雅治とのダブル主演)など、数々の作品が人気を博した松嶋。11年10月期の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)は、最終回で40.0%、平均25.2%と空前の大ヒットとなり、“視聴率女王”の名を欲しいままにしてきた。

 しかし、昨年7月期、3年ぶりの連ドラ主演となった『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)は全話平均7.1%と大爆死。そして、今回の『女の勲章』も大コケしてしまい、もはや“オワコン”といわれても、仕方がない状況に陥ってしまった。

「松嶋はこれまでフジとの付き合いが深かったため、『吉良奈津子』が惨敗しても、『女の勲章』の主演オファーを受けたようです。ところが、汚名返上どころか、2作連続の爆死。“視聴率女王”として君臨してきた松嶋の立ち位置を考えると、次回主演作は絶対にコケることはできません。そうなると、視聴率の取れないフジとは距離を置く可能性も高くなりそうです。最悪フジとは絶縁するかもしれません」(テレビ誌関係者)

 松嶋といえば、昨年10月期に準主役で出演し、悪役を演じた『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系/菅野美穂主演)は全話平均10.2%で、なんとか2ケタ台をマーク。我が世の春を謳歌した『家政婦のミタ』は、もう5年半も前の話だけに、そろそろ脇役に転じるのも、商品価値を落とさぬための一手かもしれない。
(田中七男)

『小さな巨人』初回13.7%も“期待外れ”!? 「半沢直樹に似すぎ」「香川照之の顔芸が邪魔」

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『小さな巨人』が4月17日にスタートし、初回平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今期の民放ドラマの中では、比較的好発進だが、ネット上では「イマイチ」と微妙な空気が広まっている。

「同ドラマは、警視庁捜査一課で係長として活躍していた香坂真一郎(長谷川博己)を主人公に、警察内部の確執や陰謀が次々と描かれていくそうです。第1話では、香坂が会社社長・中田隆一(加藤晴彦)を飲酒運転の疑いで取り調べようとしてミスを犯し、上司・小野田義信(香川照之)の裏切りに遭うなどして、警視庁芝警察署に異動を命じられる……という展開でした」(芸能ライター)

 4月も半ばに入り、各局のゴールデン・プライムタイムの春ドラマがスタートしつつある中、現状での初回トップは『警視庁・捜査一課長2』(テレビ朝日系)の14.5%。次いで『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)が13.9%だったため、『小さな巨人』は現時点で、第3位発進となっている。

「2ケタ台もギリギリというワケではないし、本来なら喜ばしい視聴率といえるでしょう。しかし、同枠は2013年の『半沢直樹』を始めとしたヒット枠だけに、数字に対する期待値も高いんです。そのため、ネット上では『もっと高視聴率を狙えると思ってたのに』『意外と伸びなかったね』などと拍子抜けされています」(同)

 また、期待を裏切ったのは数字だけではないようで、ドラマの内容自体についても「思ってたより、面白くはなかった」という声が多数上がっている。

「同ドラマは、“警察版・半沢直樹”と呼ばれるほど、視聴者から盛んに『ストーリーや設定が似ている』と指摘されています。そのせいで、『半沢ほどの興奮がなくて、イマイチぱっとしない』『パターンが同じで飽きる』といった不満が続出しているんです。また、役者陣に対しては、演技力を評価するコメントが少なくないものの、『香川さんはうまいんだけど、オーバーすぎる』『緊迫したシーンのはずが、香川さんのせいで笑っちゃう』『香川さんの顔芸が邪魔』というように、香川へのクレームが散見されます。迫真の演技が仇になっている印象です」(同)

 その一方で、「見応えあるし、これから視聴率伸びるんじゃないかな」と予想する者も。リタイアせずに最終回までたどり着く視聴者は、果たしてどれほどになるだろうか。

元19・岡平、愛内里菜、八反安未果……消えたアーティストの“意外な転身先”とは?

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、かつてフォークデュオ・19のメンバーとして活躍した岡平健治が登場し、現在は不動産業を手がけていると告白。19時代からは想像もつかない生活を送っているという。

 この日の番組は「お久しぶりSP」と題し、しばらくメディア露出がなかった芸能人を特集。その1人として出演した岡平は、1999年に19の2ndシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」大ヒットし、同番組司会の元SMAP・中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)での共演がきっかけで大ブレーク。ただ、19の活動期間は約3年半と短く、2002年に解散している。

「19解散後、岡平は都内でビルのオーナーとして不動産業を展開。10年に設立したRockFord Records株式会社では不動産のほか、音楽スタジオの運営や飲食店経営なども行っているようです」(芸能誌ライター)

 番組で岡平はすっかり“経営者”の顔を見せていたが、同じようにアーティストとして人気を博したものの、その後、まったく異なる業界に転身した者がいる。

「元“愛内里菜”こと歌手の垣内りかは、00年にリリースしたシングル『恋はスリル、ショック、サスペンス』がテレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)に起用されたことを機に注目を浴び、03年には『NHK紅白歌合戦』にも出場。甲状腺の病気によって10年に一旦歌手活動を引退しましたが、12年には自身のブログでドッグブランド『Bon Bon Copine』を立ち上げたことを発表し、今やその年商は5000万円以上ともいわれています」(テレビ局関係者)

 垣内は、15年に歌手活動を再開させているが、現在もブログは犬関連の話題が中心となっている。

「また、歌手・八反安未果は99年のシングル『SHOOTING STAR』で同年の第41回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したものの、その後大きなヒットに恵まれず。しかし、10年に食品輸入や販売、飲食店運営を手掛けるオセアンフーズの代表取締役社長に就任し、ハワイアンカフェ『naninani』のオーナーとなってハワイの揚げドーナツ・マラサダを売り出すと、これが大ヒットし、経営4年目には年商8000万円ほどの成功を収めたといいます」(同)

 浮き沈みの激しい芸能界だけに、こうした芸能活動とは異なる道を確保するのも1つの処世術なのかもしれない。

「脚がリカちゃん人形のよう」釈由美子、出産後初の公の場も……“激ヤセ”にマスコミ騒然

 女優の釈由美子が4月13日、東京・二子玉川ライズ内で行われた「巨大おむつケーキでギネス記録に挑戦!オーガニックベビーシャワーイベント」に登場。昨年6月に長男を出産後、初めて公の場に姿を見せたが、その姿にマスコミ関係者の間で心配の声が上がっていたという。

「釈は以前よりも、さらに細くなったようで、真っ白なミニワンピースから伸びる脚はリカちゃん人形のような細さになっていました。顔もグッと痩せたようで、あごの細さが特に目立っていたような……。イベント中に集まってきた一般ママからは、『可愛い!』と歓声がわいていましたが、報道陣からはその変貌を危惧する声も多かったです」(ワイドショースタッフ)

 そんな心配をよそに、釈は結婚・出産で実感した“幸せ”を、盛んにアピールしていたという。

「『子どもが甘えてくると、可愛くてたまらない! 彼氏のようです』『授乳中にかまれるんですけど、幸せな痛みですね』『主人には“芸能人の奥さんをもらったことを忘れないで。文春さんに気を付けてね”って言ってますが、うちは大丈夫』など、笑顔でコメントしていました」(同)

 中でも注目を集めたのは、10カ月を迎えたばかりの息子と「登山に行きたい」という発言だったという。

「2013年に登山に目覚め、“趣味は登山”とアピールする釈は、早くも息子との登山に挑戦することを考えているそう。『今は赤ちゃんを背負って登れるベビーキャリアというものがあるので。1歳記念に登るのもいいですね! 私が背負います。毎日抱っこしているので大丈夫です!』と張り切っていましたが、『あの細い体で本当に子どもを背負って登山できるのだろうか……?』と報道陣は不思議がっていました」(同)

 かつては、結婚・出産を機に「突飛な発言が聞けなくなるのでは」「キャラが変わってしまうのでは」と危惧された釈だが、どうやらその心配はいらなさそうだ。

男性100人に聞いた「高橋一生は好き? 嫌い?」――「誰だかわからない」「無難なだけ」

 「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の「第86回ドラマアカデミー賞」で、4部門を受賞したテレビドラマ『民王』(テレビ朝日系/2015年)。同ドラマで、主人公の公設第一秘書・貝原茂平を演じ、無表情も映える塩顔と、慇懃無礼な毒舌ぶりで女性視聴者のハートをわしづかみにしたのが、高橋一生だ。それ以降、『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)や『カルテット』(TBS系)、映画『シン・ゴジラ』など、話題作に引っ張りだことなるほどの爆発的な人気を得て、女性誌では頻繁に特集が組まれるように。そんなノリにノっている話題の俳優・高橋を、同性はどのように感じているのか。そこで今回は、男性100人に「女性人気爆発の高橋一生は好き? 嫌い?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100

takahasiissei1002017

 その結果は、女性からの爆発的な人気とは対照的に、「どちらともいえない」が64票も獲得するという意外な結果に。しかもその理由は、

「どこの誰だかまったく知らないので、好きとも嫌いとも答えようがない」(67歳/経営者)
「女性人気爆発というが、高橋一生を知らない。女性だけに人気なのかな」(38歳/正社員)
「名前と顔が一致しない。最近はそういう俳優が多い。要は個性的な俳優が減ったということに尽きる」(57歳/個人事業主)

と、「その人物をそもそも知らない」(22歳/パート・アルバイト)ことで判断しかねるという男性が20名近くに上った。

 これだけ話題作に出ずっぱりなのに、なぜ認知されていないのか? どうやら「控えめな感じなので、あまり印象に残っていないというのが本音」(31歳/個人事業主)のようだ。

 とはいえ、数々の話題作で高橋氏を目にし、存在を認知している男性でも、

「特別かっこいいとは思わない。なんで人気があるのかが不思議なくらい」(31歳/正社員)
「中性的な顔立ちなので、男前でもないと思う」(34歳/個人事業主)
「優しそうで好感の持てる顔をしているが、そのあたりにいそうな感じもして、なんとも言えない」(25歳/学生)

とのことで、「自分は男なので、魅力があまりわかりません」(48歳/無職)と、塩顔に魅了される女性の気持ちまでは理解しきれない様子。

 ただ、中には「人気爆発という感じはなく、じわじわと盛り上がってきている気がする」(42歳/パート・アルバイト)「若いときから見かけていて、苦労もしていると思うから頑張ってほしい」(35歳/派遣社員)など、ここにきて「人気が出たのには、ある程度理由があると思う。女性を引き付ける何かがあるのでしょう」(26歳/無職)と、ブレークを讃える声も聞かれた。

 一方、「好き」との回答は30票。その意見を見てみると、

「すごく演技で魅せてくれるので好き。人間性は知らないが、演技だけは逸品」(41歳/個人事業主)
「ドラマなどの演技を見ていると、自然体で役作りがうまいと思う」(34歳/正社員)
「若い頃から、いい人の役から憎まれ役まで幅広く演技できて、すごいと思う」(46歳/派遣社員)

など、“カメレオン俳優”との異名を持つほどの高い演技力を評価する声が続出。「ただ二枚目というだけではなく、演技力が高いところが好き。独特の雰囲気を持っているので、主役・脇役ともに存在感を出せる」(35歳/個人事業主)点が、同性からも支持される秘訣のようだ。

 また、声変わり直前に、ジブリアニメ映画『耳をすませば』で天沢聖司の声優を務めたことでも知られているため、

「ジブリアニメの声優からストーカーの役までこなす幅広い演技力と、中性的な顔立ち、影のある雰囲気が大好き」(39歳/パート・アルバイト)
「何よりも声がいい。『耳をすませば』の声優だったとは思えない声変わりで、完ぺきではない程度のイケメンさが絶妙なバランスとなっている」(35歳/個人事業主)

など、「とても透き通るきれいな声」(15歳/学生)を絶賛する男性も多かった。

 なお、「嫌い」との回答はたった6票で、

「イケメンでもなく、何がいいのかわからない。時代の流れとノリで人気が出ている気がする」(42歳/個人事業主)
「今の若い女性の思うイケメンと、自分たちの世代のイケメンとは感じが違う」(38歳/正社員)
「性格はよくわからないが、特徴的な顔をしているので抵抗がある」(23歳/正社員)

と、塩顔ブームが解せないとする意見が散見される結果となった。

 2018年公開の映画『嘘を愛する女』では、ヒロインの恋人でキーマンとなる男を演じることが報じられている高橋。新たな魅力で、同性の認知度を上げることができるかにも、注目したいところだ。

【その他の回答】
好き
・「落ち着いた雰囲気なので、歳を重ねるごとに、今よりさらに深みを増した演技ができると思う」(59歳/公務員)・「人気が出る前から好きな俳優。棒読みのようで棒読みでないセリフの言い方が好き」(45歳/正社員)
・「演技やバラエティでも独特の雰囲気があって、思わず見てしまう」(26歳/パート・アルバイト)
・「女性にモテるということは魅力的な人だと思うのでうらやましく、友達になりたい」(45歳/個人事業主)
・「今までのほかの俳優とは違うような気がするし、新鮮。決して嫌いではないタイプ」(19歳/学生)

嫌い
・「自分があこがれるようなタイプではないにもかかわらず、かっこいいのは間違いないので、嫉妬的な悔しさがある」(20歳/学生)
・「はっきりとした理由はないが、生理的に受け付けないので嫌い」(46歳/経営者)
・「顔が特にイケメンではないし、演技が気持ち悪いから好きではない」(25歳/学生)

どちらでもない
・「何度見ても魅力がわからない。突然好きになるかもしれませんが」(48歳/正社員)
・「よく知らないし、イメージも強くない。まあ“無難な二枚目”なんでしょう」(42歳/正社員)
・「好きでも嫌いでもない顔で、性格もこれといった特徴がないように見える」(58歳/無職)
・「役者としてさまざまな役ができる方だとは思うが、好きでも嫌いでもない」(35歳/正社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男性年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

男性100人に聞いた「高橋一生は好き? 嫌い?」――「誰だかわからない」「無難なだけ」

 「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の「第86回ドラマアカデミー賞」で、4部門を受賞したテレビドラマ『民王』(テレビ朝日系/2015年)。同ドラマで、主人公の公設第一秘書・貝原茂平を演じ、無表情も映える塩顔と、慇懃無礼な毒舌ぶりで女性視聴者のハートをわしづかみにしたのが、高橋一生だ。それ以降、『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)や『カルテット』(TBS系)、映画『シン・ゴジラ』など、話題作に引っ張りだことなるほどの爆発的な人気を得て、女性誌では頻繁に特集が組まれるように。そんなノリにノっている話題の俳優・高橋を、同性はどのように感じているのか。そこで今回は、男性100人に「女性人気爆発の高橋一生は好き? 嫌い?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100

takahasiissei1002017

 その結果は、女性からの爆発的な人気とは対照的に、「どちらともいえない」が64票も獲得するという意外な結果に。しかもその理由は、

「どこの誰だかまったく知らないので、好きとも嫌いとも答えようがない」(67歳/経営者)
「女性人気爆発というが、高橋一生を知らない。女性だけに人気なのかな」(38歳/正社員)
「名前と顔が一致しない。最近はそういう俳優が多い。要は個性的な俳優が減ったということに尽きる」(57歳/個人事業主)

と、「その人物をそもそも知らない」(22歳/パート・アルバイト)ことで判断しかねるという男性が20名近くに上った。

 これだけ話題作に出ずっぱりなのに、なぜ認知されていないのか? どうやら「控えめな感じなので、あまり印象に残っていないというのが本音」(31歳/個人事業主)のようだ。

 とはいえ、数々の話題作で高橋氏を目にし、存在を認知している男性でも、

「特別かっこいいとは思わない。なんで人気があるのかが不思議なくらい」(31歳/正社員)
「中性的な顔立ちなので、男前でもないと思う」(34歳/個人事業主)
「優しそうで好感の持てる顔をしているが、そのあたりにいそうな感じもして、なんとも言えない」(25歳/学生)

とのことで、「自分は男なので、魅力があまりわかりません」(48歳/無職)と、塩顔に魅了される女性の気持ちまでは理解しきれない様子。

 ただ、中には「人気爆発という感じはなく、じわじわと盛り上がってきている気がする」(42歳/パート・アルバイト)「若いときから見かけていて、苦労もしていると思うから頑張ってほしい」(35歳/派遣社員)など、ここにきて「人気が出たのには、ある程度理由があると思う。女性を引き付ける何かがあるのでしょう」(26歳/無職)と、ブレークを讃える声も聞かれた。

 一方、「好き」との回答は30票。その意見を見てみると、

「すごく演技で魅せてくれるので好き。人間性は知らないが、演技だけは逸品」(41歳/個人事業主)
「ドラマなどの演技を見ていると、自然体で役作りがうまいと思う」(34歳/正社員)
「若い頃から、いい人の役から憎まれ役まで幅広く演技できて、すごいと思う」(46歳/派遣社員)

など、“カメレオン俳優”との異名を持つほどの高い演技力を評価する声が続出。「ただ二枚目というだけではなく、演技力が高いところが好き。独特の雰囲気を持っているので、主役・脇役ともに存在感を出せる」(35歳/個人事業主)点が、同性からも支持される秘訣のようだ。

 また、声変わり直前に、ジブリアニメ映画『耳をすませば』で天沢聖司の声優を務めたことでも知られているため、

「ジブリアニメの声優からストーカーの役までこなす幅広い演技力と、中性的な顔立ち、影のある雰囲気が大好き」(39歳/パート・アルバイト)
「何よりも声がいい。『耳をすませば』の声優だったとは思えない声変わりで、完ぺきではない程度のイケメンさが絶妙なバランスとなっている」(35歳/個人事業主)

など、「とても透き通るきれいな声」(15歳/学生)を絶賛する男性も多かった。

 なお、「嫌い」との回答はたった6票で、

「イケメンでもなく、何がいいのかわからない。時代の流れとノリで人気が出ている気がする」(42歳/個人事業主)
「今の若い女性の思うイケメンと、自分たちの世代のイケメンとは感じが違う」(38歳/正社員)
「性格はよくわからないが、特徴的な顔をしているので抵抗がある」(23歳/正社員)

と、塩顔ブームが解せないとする意見が散見される結果となった。

 2018年公開の映画『嘘を愛する女』では、ヒロインの恋人でキーマンとなる男を演じることが報じられている高橋。新たな魅力で、同性の認知度を上げることができるかにも、注目したいところだ。

【その他の回答】
好き
・「落ち着いた雰囲気なので、歳を重ねるごとに、今よりさらに深みを増した演技ができると思う」(59歳/公務員)・「人気が出る前から好きな俳優。棒読みのようで棒読みでないセリフの言い方が好き」(45歳/正社員)
・「演技やバラエティでも独特の雰囲気があって、思わず見てしまう」(26歳/パート・アルバイト)
・「女性にモテるということは魅力的な人だと思うのでうらやましく、友達になりたい」(45歳/個人事業主)
・「今までのほかの俳優とは違うような気がするし、新鮮。決して嫌いではないタイプ」(19歳/学生)

嫌い
・「自分があこがれるようなタイプではないにもかかわらず、かっこいいのは間違いないので、嫉妬的な悔しさがある」(20歳/学生)
・「はっきりとした理由はないが、生理的に受け付けないので嫌い」(46歳/経営者)
・「顔が特にイケメンではないし、演技が気持ち悪いから好きではない」(25歳/学生)

どちらでもない
・「何度見ても魅力がわからない。突然好きになるかもしれませんが」(48歳/正社員)
・「よく知らないし、イメージも強くない。まあ“無難な二枚目”なんでしょう」(42歳/正社員)
・「好きでも嫌いでもない顔で、性格もこれといった特徴がないように見える」(58歳/無職)
・「役者としてさまざまな役ができる方だとは思うが、好きでも嫌いでもない」(35歳/正社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男性年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

『逃げるは恥だが役に立つ』DVD大ヒットも……「手抜き」と購入者ガッカリの声

 3月29日に発売されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のDVD/Blu-ray BOXが、驚異的な初動売り上げを記録しているという。

 同作は、4月10日付のオリコン週間売り上げランキングで、DVDBOXが2.7万枚、Blu-ray BOXボックスを3.0万枚売り上げ、計5.7万枚のビッグセールスを記録した。もし、購入者の全員がTBSのネットショップ「TBS i shop」で買っていたとする場合、DVDセットは税込2万2,572円、Blu-ray BOXセットは税込2万8,512円なので、それぞれの定価に売り上げ枚数を掛けて合算すると、その額は約14億円にのぼる。

 だが今、その中身に思わぬ不満の声が挙がっているという。一体どういうことなのか?

「ドラマ自体は繰り返し見ても飽きないし、新たな面白さを発見できるのですが、特典映像がどうにも手抜き。同局で放送された『王様のブランチ』とのコラボコーナーやダイジェスト、さらには『ぴったんこカンカン』で司会の安住紳一郎が踊った『恋ダンス』特別バージョンなど、ほぼ使い回しの内容ばかり。しかも、付録でついてきた『特製ムズキュンBOOK』という冊子も、人物関係図やドラマのあらすじが書いてあるだけで、『得した感』がないんです。出演者のインタビューくらいは入ってると思ったのですが」(実際の購入者)

 とはいえ、「地方は『ブランチ』が放送されないから、たっぷり見られてよかった」という声ももちろんある。また、新垣結衣と星野源と脚本家による、最終回の「オーディオコメンタリー」やハプニングNG集については「短いけど楽しい」「仲の良さが伝わってくる」とおおむね好評だ。一方、ドラマDVDで“お約束”の映像は期待できないという。

「通常の特別映像といえば、撮影現場にメイキング用カメラが入り、クランクインや中盤、クライマックスに向けての追い込み、そしてクランクアップの様子などを、休憩時間といったオフタイムを交えながらドキュメンタリー風に作ることが多いのですが、それが一切ないのが驚きました」(制作会社スタッフ)

 ちなみに、昨年放送されたヒットドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)のDVD/Blu-ray BOXには、メイキング映像がしっかりと入っている。しかも時間にして、なんと90分を越える大サービス。さらに初回限定版についてきたのは、嵐・大野智演じる主人公・鮫島零治が経営する「鮫島ホテルズ」のロゴ刺繍入り“特製ハンドタオル”だ。それに対し、『逃げ恥』の早期購入特典としてついてきたのは、「A4でもB5でもない、B6という使えないサイズのクリアファイル」(同)と、丁寧に作られたドラマのものとは思えない、「投げやり」ともとられかねない特典なのだという。

 ちなみに、月9史上最低視聴率をたたき出したあのドラマすら、その特典は豪華だ。

「6月21日に発売予定の『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)のDVD/Blu-ray BOXの初回限定版の内容を聞いてびっくりしました。エンディングシーンでは、その場にいる全員が一斉にマネキン人形のように静止する“マネキンチャレンジ”をしていましたが、その撮影風景を、初回特典用に360度VR(バーチャルリアリティー)映像にて収録、メイキング動画としてダウンロードでき、それを見られる専用ゴーグルも同梱されているそうです。また主演を務めたロックバンドflumpool・山村隆太が役のまま(名波竜)次回予告を朗読する予告シーンも収録、もちろん未公開クランクアップ集も入っています」(芸能ライター)

 こうして比較すると、人気ドラマだった『逃げ恥』の特典がしょぼく見えてくるが、作品そのものが魅力的であれば、余計な工夫をせずとも、ちゃんと“売れる”と証明した格好だ。
(後藤港)

指原莉乃と“蜜月関係”――大物芸能プロ幹部、山本彩と急接近でAKB48内に波紋!?

 AKB48や関連グループへの“セクハラ行為”が問題視されている、芸能プロ幹部・S氏。運営側も、彼の言動には頭を悩ませているというが、それでも現場から外されない“大きな理由”があるようだ。

「S氏は、主にバラエティ番組のキャスティングを行っていて、実際に深い関係を築いているテレビ局幹部が何人もいます。その威光もあって、まったく関係ない音楽番組の現場などにも、我が物顔で出入りしているんです」(芸能プロ関係者)

 そうして出入りする楽屋などで、一部AKBメンバーにセクハラ行為を働いているという。しかしその一方で、有力メンバーに対しては、「決して手を出さない」(週刊誌記者)との証言も。

「その代表格が、HKT48・指原莉乃です。広い人脈を持つS氏と総選挙トップの指原は、互いの権力を利用し合う“太い関係”を築いています。運営がS氏に逆らえないのは、“指原パワー”が影響しているんです」(週刊誌記者)

 しかし、この“蜜月関係”に、最近では不穏な空気が流れ始めているのだとか。

「ここ最近になって、『S氏がNMB48・山本彩に急接近している』という情報が、マスコミ関係者の間でささかれているんです。山本は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で実施された『紅白選抜』で1位を獲得し、総選挙連続首位の指原を抜いたことが、大きな話題を呼びました。そこで、S氏は指原のみならず、山本にも取り入ることで、さらに自分の地位を向上させようと画策したのでしょう」(同)

 こうしたS氏の動きは、“乗り換え”ではなく、むしろ“二股”に近いようだ。

「指原は指原で、S氏の動きを敏感にキャッチしたそう。そこでS氏は食事会をセッティングして、本人に『自分は指原派』だと言い繕ったといいます。やはり現状AKBは、“指原天下”といっていいですから、S氏もすぐさまフォローをしたのでしょう」(同)

 S氏の“グループ二大巨頭”との交流は、今後さらに関係者内で波紋を呼ぶことになりそうだ。