「亀と山Pどうなる?」石原さとみ、『24時間テレビ』出演決定に“ジャニーズファン激震”のワケ

 女優・石原さとみが、今年8月26~27日に放送される『24時間テレビ40 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーを務めることが明らかになった。石原ファンが歓喜している一方、ジャニーズファンは複雑な思いを抱いているようだ。

「今年40回目の節目を迎える『24時間テレビ』は、メインパーソナリティーを嵐・櫻井翔、KAT‐TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎と、ジャニーズ人気グループの垣根を超えた3人が務めることが発表されていました。石原は、3人との共演について『キャスターとしても活躍されていますので、存分に頼らせていただこうと思っています』とコメントしています」(芸能ライター)

 そんな石原は、近頃週刊誌で山下智久との熱愛が盛んに報じられている。山下は、現在同局で放送中の『ボク、運命の人です。』で亀梨と共演しており、ユニット「亀と山P」を組んで主題歌も担当。そのため、亀梨がメインパーソナリティーに決まった時から、ファンの間では「『24時間テレビ』で亀と山Pを見られるかも!」と期待されているのだ。

「しかし、山下と熱愛報道中の石原がチャリティーパーソナリティーとして発表されたことで、ジャニーズファンから『石原が出るなら、山Pは出してもらえないよね?』『せっかく亀梨くんがいるのに!』『メインがジャニーズだから、ほかのメンバーもゲストに呼ばれそうだけど、山Pはムリじゃない?』など、騒然としています」(同)

 一方で、「いや、日テレも『亀と山P』を出したいはず」「山Pが出ている間は、石原をスタジオから下げる対応かな」といった予想も飛び交うなど、ファンの中でも意見が分かれているようだ。

「実際、『24時間テレビ』で石原と山下が共演できるか否かは重大な問題。もし共演がかなえば、ジャニーズ的にも2人の交際を暗に認めていることになるのでは。一部報道によれば、石原だけではなく山下も結婚を視野にいれているといわれているだけに、『24時間テレビ』には石原、ジャニーズ両ファンの注目を集めるでしょう」(マスコミ関係者)

 石原と山下の共演は、視聴率アップにつながる可能性は高いが、果たして――?

岡田結実、『笑点』ファン発言で痛恨のミス! 「嘘なのがバレバレ」「適当な発言」と苦笑の嵐

 昨年のブレークからバラエティ番組に引っ張りだこ状態のタレント・岡田結実が、5月24日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)において“失言”し、ネット上で物議を醸している。

 岡田は同番組にレギュラー出演しており、この日は落語家・笑福亭鶴瓶をゲストに迎えてトークを展開。その際、岡田は演芸番組『笑点』(同)について「小学生の時に『笑点』さん大好きで、家帰ってランドセル放って『笑点』見てました!」とアピールした。

「しかし、『笑点』は日曜日に放送されているので、通常は学校に行く日ではありません。共演者らはこの“矛盾”に気付かなかったようですが、ネット上では『今、岡田が「笑点」について熱弁してたけど、日曜日は学校ないはずだよね?』『日曜日にランドセルっておかしい』などとザワついていました」(芸能ライター)

 すると、岡田本人も視聴者の反応に気付いたのか、放送終了後、自身のTwitterで「今日の一周回って知らない話で ランドセルほっぽり出して笑点見てたくらい好きってゆってて 放送日は日曜日なのに私はとんだ失礼な発言をしてました すみませんでした でもほんとに見てたのは事実です、!!!! 視聴者の皆さんに誤解させるような発言失礼しました」(原文ママ)とツイート。ファンからは、「気付かなかったよ~」「ドンマイ!」など、温かくフォローされているが……。

「一部では、『もう少し考えて発言しようよ。適当にしゃべってるの?』『嘘ついたのがバレバレ。本当に好きなのかも怪しく思える』と批判声が出ています。また、岡田が昨年ブレークして以降、多くのバラエティ番組に出演していることに対し、『トークうまくないよね。もうバラエティは出ない方がいいのでは?』『おバカ発言とも違うし、イライラする感じ』『何でこんなに売れてるのか疑問といったネガティブな印象も広まっているようです」(同)

 世間から飽きられてしまう前に、トーク力を見につけられればいいのだが……。

岡田結実、『笑点』ファン発言で痛恨のミス! 「嘘なのがバレバレ」「適当な発言」と苦笑の嵐

 昨年のブレークからバラエティ番組に引っ張りだこ状態のタレント・岡田結実が、5月24日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)において“失言”し、ネット上で物議を醸している。

 岡田は同番組にレギュラー出演しており、この日は落語家・笑福亭鶴瓶をゲストに迎えてトークを展開。その際、岡田は演芸番組『笑点』(同)について「小学生の時に『笑点』さん大好きで、家帰ってランドセル放って『笑点』見てました!」とアピールした。

「しかし、『笑点』は日曜日に放送されているので、通常は学校に行く日ではありません。共演者らはこの“矛盾”に気付かなかったようですが、ネット上では『今、岡田が「笑点」について熱弁してたけど、日曜日は学校ないはずだよね?』『日曜日にランドセルっておかしい』などとザワついていました」(芸能ライター)

 すると、岡田本人も視聴者の反応に気付いたのか、放送終了後、自身のTwitterで「今日の一周回って知らない話で ランドセルほっぽり出して笑点見てたくらい好きってゆってて 放送日は日曜日なのに私はとんだ失礼な発言をしてました すみませんでした でもほんとに見てたのは事実です、!!!! 視聴者の皆さんに誤解させるような発言失礼しました」(原文ママ)とツイート。ファンからは、「気付かなかったよ~」「ドンマイ!」など、温かくフォローされているが……。

「一部では、『もう少し考えて発言しようよ。適当にしゃべってるの?』『嘘ついたのがバレバレ。本当に好きなのかも怪しく思える』と批判声が出ています。また、岡田が昨年ブレークして以降、多くのバラエティ番組に出演していることに対し、『トークうまくないよね。もうバラエティは出ない方がいいのでは?』『おバカ発言とも違うし、イライラする感じ』『何でこんなに売れてるのか疑問といったネガティブな印象も広まっているようです」(同)

 世間から飽きられてしまう前に、トーク力を見につけられればいいのだが……。

『母になる』沢尻エリカVS小池栄子のド修羅場回! 「見たくない」とリタイア宣言の視聴者も

 日本テレビ系連続ドラマ『母になる』の第7話が、5月24日午後10時から放送される。沢尻エリカ演じる主人公・柏崎結衣と、小池栄子演じる門倉麻子が感情をぶつけ合う展開が予告されているが、視聴者のテンションは低いようだ。

 結衣は9年前に3歳の息子・広(吉武歓)を誘拐された“生みの親”、一方の麻子は広を発見して一緒に暮らしてきた“育ての親”。同ドラマでは、そんな2人に加え、結衣のママ友・西原莉沙子(板谷由夏)という“3人の母親”の苦悩と成長が描かれる。

「初回平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進し、第2話までは2ケタ台をキープしていましたが、第3話で9.3%の1ケタ台落ちした後は、第4話で7.9%まで暴落。その間、結衣は児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)のおかげで、13歳になる広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族を再構築しようとするも、広の戸惑いや麻子の存在が枷になりうまくいかない……といった重い話が続いていました」(芸能ライター)

 しかし、第5話で広が結衣と向き合い始めるという明るい兆しが見え、視聴率も8.3%に回復。また、第6話は麻子の過去にスポットが当たり、ネット上でも話題になった結果、9.5%まで上昇した。

「麻子の過去は、母親から結婚と出産のプレッシャーをかけられる中、交際相手に裏切られ、さらに中絶や流産も経験……そして2年前、広を守ろうとして自分に付きまとっていた男を刺し、そのために広を施設に預けたという壮絶なもの。ネット上には『麻子も可哀想だけど、広を警察に届けずに育てたのはやっぱりおかしい』『流産の前に2回も中絶してるって、同情できません』など否定的なコメントが飛び交い、『麻子はもう話に関わってこないでほしい』といった拒否反応も見られました」(同)

 ところが、麻子は柏崎家が経営する柏崎オートの経理として迎えられることに。この展開にも、「結衣が麻子を受け入れようとするなんて、現実離れしすぎ」「一気に嘘くさくなった」と批判が噴出した。

「続く第7話では、結衣が麻子と分かり合うべく、食事の席を設けます。初めは低姿勢で謝罪する麻子でしたが、結衣が放った一言で態度が豹変し、激しい言い争いに発展する……と予告されています。ネット上には『結衣が口にした言葉が気になる』といった声があるものの、『これ以上、麻子の逆ギレは見たくない』『まともな話じゃなくなってきたから、もう見ない』など“離脱宣言”も飛び出しています」(同)

 9%台まで息を吹き返した『母になる』だが、2ケタ返り咲きは厳しいかもしれない。

『母になる』沢尻エリカVS小池栄子のド修羅場回! 「見たくない」とリタイア宣言の視聴者も

 日本テレビ系連続ドラマ『母になる』の第7話が、5月24日午後10時から放送される。沢尻エリカ演じる主人公・柏崎結衣と、小池栄子演じる門倉麻子が感情をぶつけ合う展開が予告されているが、視聴者のテンションは低いようだ。

 結衣は9年前に3歳の息子・広(吉武歓)を誘拐された“生みの親”、一方の麻子は広を発見して一緒に暮らしてきた“育ての親”。同ドラマでは、そんな2人に加え、結衣のママ友・西原莉沙子(板谷由夏)という“3人の母親”の苦悩と成長が描かれる。

「初回平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進し、第2話までは2ケタ台をキープしていましたが、第3話で9.3%の1ケタ台落ちした後は、第4話で7.9%まで暴落。その間、結衣は児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)のおかげで、13歳になる広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族を再構築しようとするも、広の戸惑いや麻子の存在が枷になりうまくいかない……といった重い話が続いていました」(芸能ライター)

 しかし、第5話で広が結衣と向き合い始めるという明るい兆しが見え、視聴率も8.3%に回復。また、第6話は麻子の過去にスポットが当たり、ネット上でも話題になった結果、9.5%まで上昇した。

「麻子の過去は、母親から結婚と出産のプレッシャーをかけられる中、交際相手に裏切られ、さらに中絶や流産も経験……そして2年前、広を守ろうとして自分に付きまとっていた男を刺し、そのために広を施設に預けたという壮絶なもの。ネット上には『麻子も可哀想だけど、広を警察に届けずに育てたのはやっぱりおかしい』『流産の前に2回も中絶してるって、同情できません』など否定的なコメントが飛び交い、『麻子はもう話に関わってこないでほしい』といった拒否反応も見られました」(同)

 ところが、麻子は柏崎家が経営する柏崎オートの経理として迎えられることに。この展開にも、「結衣が麻子を受け入れようとするなんて、現実離れしすぎ」「一気に嘘くさくなった」と批判が噴出した。

「続く第7話では、結衣が麻子と分かり合うべく、食事の席を設けます。初めは低姿勢で謝罪する麻子でしたが、結衣が放った一言で態度が豹変し、激しい言い争いに発展する……と予告されています。ネット上には『結衣が口にした言葉が気になる』といった声があるものの、『これ以上、麻子の逆ギレは見たくない』『まともな話じゃなくなってきたから、もう見ない』など“離脱宣言”も飛び出しています」(同)

 9%台まで息を吹き返した『母になる』だが、2ケタ返り咲きは厳しいかもしれない。

“消えた人気俳優”山本裕典、現在は飲食店経営! 「遊び金欲しさ」で芸能界復帰を計画?

 突然芸能界から去ってしまった山本裕典が、5月23日発売の「女性自身」(光文社)で所属事務所から解雇後、初の直撃インタビューに応じている。現在は飲食店の経営を行っており、復帰については言葉を濁しているものの、山本は意外な理由から、芸能界に未練をにじませているという。

 3月に、長年所属した芸能プロダクション、エヴァーグリーン・エンタテイメントから解雇された山本は、報道で「女性関係」や「裏バイト」が問題視され、事務所社長から見切りをつけられたといわれている。今回のインタビューでも、山本は「急なことで戸惑いましたが、文句を言う筋合いもないし、本当に感謝しかないんです」などと報道を暗に認めているが……。

「実は解雇の数カ月ほど前から、『山本が事務所をクビになるのでは』『事務所社長が、さじを投げつつある』という情報が、一部業界関係者の間で出回っていたんです。その時点で山本は、社長から“最後のチャンス”を与えられたような状態でしたが、周囲の期待もむなしく、再三報じられていた女性トラブルをまたも起こしてしまったようで、ついに解雇が決定したという流れです」(スポーツ紙記者)

「自身」の取材に対して、「正直、なにか(芸能活動を)やりたいなと思うときも」と未練をにじませていた山本。一方で、「このままでもいいのかなと思うこともあります」とも口にしたが、解雇後、山本と面会したという業界関係者は、「本人は復帰する気マンマンのようだった」と明かす。

「飲食店の経営で、生活費には困らない程度の収入はあるようですが、やはり彼はまだまだ“遊び足りない”様子でした。連日のように、夜の街で豪遊してきた山本としては、20代でその生活を捨て去ることができないのでしょう。前事務所としては、『山本がいつか大事を起こしてしまわないうちに』と解雇したわけで、新しい事務所が決まったとしても、同じあやまちを繰り返す可能性は高い。この調子では、誰も彼に手を差し伸べることはないでしょうね」(番組制作会社スタッフ)

 かつての生活を取り戻すべく、高額ギャラに期待して芸能界復帰を目指しているという山本。果たしてこの夢が実現する日は来るのだろうか。

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。

「中国では自撮りとセレブ自慢ばかり」福原愛、Twitter開設にアンチが目を光らせるワケ

 卓球選手の福原愛が5月16日、Twitterアカウントを開設し、マスコミやファンから注目を浴びている。幼い頃から国民に親しまれてきたアスリートである福原だが、昨年9月、台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した頃から、「SNS上での幸せアピールがウザい」と話題に。アンチの間では早くも、「どんな自慢ツイートを繰り出してくるやら」といった声が飛び交っている。

上戸彩『昼顔』劇場版、試写会が苦笑の渦! 「裏切られた」「ラストが滑ってる」と不評のワケ

 上戸彩主演の劇場版『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』が、6月10日に公開される。現在、先行試写会の真っ最中だが、ある会場では上映後、客席から苦笑が巻き起こっていたという。

 フジテレビ系で2014年に放送されていた連続ドラマ『昼顔』は、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とスマッシュヒットを記録し、“昼顔妻”なる流行語も生み出した。同ドラマは、上戸演じる主婦・紗和と、高校教師・北野(斎藤工)のW不倫物語。2人は再婚を誓うものの、その禁断の関係は明るみとなり、示談交渉の結果、紗和は夫と離婚して独身に、北野は妻とともに遠く離れた地に引っ越してしまうというクライマックスだった。

「劇場版は、そこから3年後のストーリーで、偶然再会した2人が再び関係を持ち始め、またしても再婚へと歩みを進めていくという内容です。ところが、終盤で見られる怒涛の展開には、閉口せざるを得ませんでしたよ」(試写会を訪れた週刊誌記者)

 劇場版では「地上波では放送不可能な、壮絶なクライマックスに期待がかかっていたのですが、正直裏切られた気分」(同)というが……。

「ドラマ版と同じ監督・脚本家なのに、ありきたりなお涙頂戴ストーリーで、ただただ滑っていました。なんというか、不倫を否定するようなテーマが見え隠れし、ラストも『不倫はよくない』『バチが当たる』といわんばかり。“コンプライアンス”を気にしすぎて、守りに入っている制作側の姿勢が透けて見えていただけに、客席からは苦笑いが漏れていましたよ」(同)

 “ドロドロ恋愛ドラマ”として大ヒットを飛ばした、2010年放送の連ドラ『セカンドバージン』(NHK総合)も、その後劇場版が制作・上映されたが、最終興収4億2000万円と大爆死を喫している。フジでは近年まれに見るヒットコンテンツとなった『昼顔』も、同じ末路を辿ってしまうのだろうか。