「AKB48総選挙」開票イベント中止の舞台裏! 指原は運営にブチ切れ、ファン離れ加速も

 明日6月16日に沖縄・豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチで開催予定だった『第9回AKB48選抜総選挙』が、荒天のため中止されると、運営から発表された。この事態に、首位争いをするとみられるHKT48・指原莉乃とAKB48・渡辺麻友が、そろって運営側を批判するようなツイートを投稿したことで、ファンの間に波紋が広がっているようだ。

 指原は、中止が正式に発表された後、Twitterで「スタッフ、頼りない」「今後野外でのこのような事がないように私たちメンバーも意見を出していきます」と、沖縄での開催を決めた運営側への批判ツイートを投稿。さらに、「頼りない運営 AKB終わるかもね」というファンのツイート内容を、「残念ながら、ずーーーーっとそうなの!だけどみんなで頑張ってきたし!私たちより、ファンのみんなが一番分かってる!ずっと頼りない運営!」と肯定していた。

「渡辺も同時刻に『どうしてこの時期にやろうとしたんだろう』と、指原と同様のツイートを投稿していました。2人のこの反応は、それこそ総選挙に参加した全メンバーの意見を代弁したものといえるでしょう。『ピンチをチャンスに』と、前向きなコメントをSNS上に投稿するメンバーもいますが、総じて全員がブチギレていますよ。荒天でなければ、沖縄のビーチを舞台に、大勢の観客に囲まれ、華々しい総選挙になるはずだっただけに、メンバーも相当悔しいでしょうね。2014年にも、大島優子の卒業セレモニーが荒天で当日中止になるという出来事がありましたが、この反省がまったく生かされていないんです」(テレビ局関係者)

 明日は、沖縄にある別の施設で、観客をシャットアウトした状態で投開票が行われる予定だというが、この点にも、メディア側から不満が出ているようだ。

「露骨な入場規制が掛けられ、しかもこの対応策も“内定”の状態であることから、各社とも取材へのやる気がかなり削がれています。メンバーたちの『この日のためにずっと頑張ってきた』という思いが、ひしひしと伝わってくるだけに、マスコミ側は皆、“とにかく運営が悪い”と認識していますよ」(同)

 すでに現地入りしていたファンからも、「AKB終わった」といった声が噴出しているようだ。

「わざわざ総選挙のために沖縄まで飛んだのに、『荒天でイベントは中止』『開票は別の場所で、観客は入れない状態で行う』といわれたら、そりゃあ腹も立ちますよ。これ以上はないレベルの深刻なファン離れが予想される状況だけに、運営は、現在沖縄にいるファンに向けて、開票の様子をライブビューイングするなど、なんらかのフォローをすべきでしょう」(同)

 多くの中心メンバーが「最後の参戦」と表明する今年の総選挙だが、結果が出る前から、大きなつまずきを見せてしまったようだ。

「松潤が電車にいたら痴漢しちゃう」? 山田邦子、失言で「犯罪です」「無神経」と集中砲火

 6月15日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、「痴漢」「冤罪」の話題を取り上げた際、出演者の山田邦子が、嵐・松本潤を引き合いに出したことで、スタジオや視聴者をザワつかせた。

「放送ではこの日、痴漢や冤罪といった電車内で発生する事件やトラブルの実態と、その対処法などを紹介。司会の坂上忍からコメントを求められた山田も、『(痴漢は)絶対に許されない』と憤っていました」(芸能ライター)

 しかし、その一方で山田が「私も、もし周りが全部イケメンだったら、どうなるかわからない」と切り出したため、坂上は「痴漢する側ってことですか?」と、困惑。山田は、電車内では普段からするとあり得ないほど他人と近づいてしまうと主張した上で、「もしさ、松潤が10人くらいいたらどうする? 私、(手を出さないという)自信持てない」と“痴漢目線”でコメントしたのだ。

「当然、共演者らはザワザワし、坂上も『電車に松潤が10人いることはないです!』と呆れ果てていました。ネット上でも『松潤が車内に10人いたら痴漢しちゃうかもって、ドン引き。犯罪だよ』『この発言は無神経』『笑えない。感覚がズレてる』などと批判的な意見が書き込まれた。さらに、嵐ファンとみられるネットユーザーたちも、『痴漢の話で急に松潤の名前が出てきてビックリした』『松潤をおかしな話に巻き込まないで』といった反応を見せていました」(同)

 また、山田はインパルス・堤下敦が、14日に睡眠薬を飲んで車の運転をしていたとして警察から事情聴取を受けていたというニュースの際も、お茶の間を微妙な空気にしたようで……。

「堤下が“サウナ帰り”だったことに対し、山田は『サウナなんか家にあるのにね』と発言してスタジオの笑いを誘っていたのですが、ネット上には『この人がいうと冗談なのかセレブ自慢なのかわかりづらい』『山田を知らない世代からすると、ただの高飛車オバサンだよね』などと指摘されていました」(同)

 山田的には場を盛り上げているつもりなのだろうが、発言には十分気をつけた方がいいのかもしれない。

「松潤が電車にいたら痴漢しちゃう」? 山田邦子、失言で「犯罪です」「無神経」と集中砲火

 6月15日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、「痴漢」「冤罪」の話題を取り上げた際、出演者の山田邦子が、嵐・松本潤を引き合いに出したことで、スタジオや視聴者をザワつかせた。

「放送ではこの日、痴漢や冤罪といった電車内で発生する事件やトラブルの実態と、その対処法などを紹介。司会の坂上忍からコメントを求められた山田も、『(痴漢は)絶対に許されない』と憤っていました」(芸能ライター)

 しかし、その一方で山田が「私も、もし周りが全部イケメンだったら、どうなるかわからない」と切り出したため、坂上は「痴漢する側ってことですか?」と、困惑。山田は、電車内では普段からするとあり得ないほど他人と近づいてしまうと主張した上で、「もしさ、松潤が10人くらいいたらどうする? 私、(手を出さないという)自信持てない」と“痴漢目線”でコメントしたのだ。

「当然、共演者らはザワザワし、坂上も『電車に松潤が10人いることはないです!』と呆れ果てていました。ネット上でも『松潤が車内に10人いたら痴漢しちゃうかもって、ドン引き。犯罪だよ』『この発言は無神経』『笑えない。感覚がズレてる』などと批判的な意見が書き込まれた。さらに、嵐ファンとみられるネットユーザーたちも、『痴漢の話で急に松潤の名前が出てきてビックリした』『松潤をおかしな話に巻き込まないで』といった反応を見せていました」(同)

 また、山田はインパルス・堤下敦が、14日に睡眠薬を飲んで車の運転をしていたとして警察から事情聴取を受けていたというニュースの際も、お茶の間を微妙な空気にしたようで……。

「堤下が“サウナ帰り”だったことに対し、山田は『サウナなんか家にあるのにね』と発言してスタジオの笑いを誘っていたのですが、ネット上には『この人がいうと冗談なのかセレブ自慢なのかわかりづらい』『山田を知らない世代からすると、ただの高飛車オバサンだよね』などと指摘されていました」(同)

 山田的には場を盛り上げているつもりなのだろうが、発言には十分気をつけた方がいいのかもしれない。

沢尻エリカ『母になる』最終話9.7%! 「脚本が薄っぺらい」「俳優の無駄遣い」と酷評続出

 6月14日、沢尻エリカが主演を務める連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の最終第10話が放送され、平均視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前話の8.4%から1.3ポイント上昇したものの、視聴者からは「このドラマ作った人の作品はもう見たくない」といった厳しい声が噴出している。

 同作のストーリーは、柏崎結衣(沢尻)と夫・陽一(藤木直人)の息子・広が3歳の時に姿を消す事件が発生し、家庭が崩壊。しかし9年後、結衣は13歳になった広(道枝駿佑)と再会を果たし、家族が失った時間を埋めていく……というもの。結衣だけでなく、3歳の広を保護して育てた門倉麻子(小池栄子)など、それぞれの“母親像”が描かれ注目を集めていた。

「最終回は、東京から去った麻子に対する気持ちに決着がつけられなかった結衣が、広のマラソン大会のお知らせを麻子に送り、その紙を手にした麻子がゴール地点に現われるシーンが放送されました。麻子に会った結衣は『広を育ててくれてありがとう』と感謝の言葉を述べるなど、ハッピーエンドの雰囲気のままエンディングに。しかし視聴者からは『息子のかわいい盛りを麻子のエゴで奪われたのに許すなよ』『ありがとうって何言ってんの? まったく心に響かない』『最終回もグダグダで見てられない』『このシーンいる? って場面しかない』と辛らつな声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回で辛口コメントが続出した同作。なぜ「グダグダ」や「納得いかない」との厳しい声が相次いだのだろうか。

「“育ての親”と“生みの親”、“家族の再生”といった重いテーマを扱った同作は、第1話で広を誘拐した犯人が自殺するなど、序盤はシリアスな展開が続きました。しかし、その後はドラマの軸である結衣、麻子、広のストーリーが描かれることが少なくなり、結衣のママ友・西原莉沙子(板谷由夏)や子どもを捨てた母・上牧愛美(大塚寧々)が登場し、話の中心がブレてしまうことに。また、突如として広の恋愛模様が描かれ出したため、視聴者から不評を買うことになってしまいました。最終回を終えて、『最初の頃の考えさせられる重みはどこいったんだ』『犯人が自殺までしてシリアス展開かと思ってたのに、薄っぺらい脚本だった』『俳優の無駄遣いドラマ』『私の3カ月を返してほしいってくらい、糞ドラマになりました』とやはり酷評されています」(同)

 内容だけでなく視聴率も厳しく、全話平均視聴率は9.2%と2桁割れ。沢尻の2年半ぶり連ドラ主演作だったにもかかわらず視聴率は振るわなかったようだ。

「初回と第2話で10%台を記録したものの、それ以降2桁を記録することはありませんでした。特に愛美の物語と広の恋愛が描かれた終盤の視聴率は7%~8%台を記録するなど、視聴者離れが進んでしまい低迷する結果に。前クールには吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』が放送され、全話平均11.4%を獲得するなど“高視聴率枠”だっただけに、日テレにとっては痛い結果になったことでしょう」(同)

 日本テレビ系午後10時「水曜ドラマ」枠の7月期は、高畑充希が主演を務める『過保護のカホコ』の放送を予定している。『母になる』の後枠だが、挽回できるだろうか。

小出恵介、賠償金は5億円超!? 「未成年と飲酒・淫行」のゲス川谷や狩野英考と違う点

 未成年との飲酒・淫行問題が、またまた世間を騒がせている芸能界。爽やかイメージだった俳優・小出恵介(33)が起こした出来事だっただけに波紋は大きい。

 同じ未成年との飲酒・淫行でも「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(28)や、お笑い芸人・狩野英考(35)の問題とは大きく違う。飲酒・淫行には違いはないが、彼らは恋愛の対象相手だった。川谷は、いまは成人した女性と交際しているし、狩野は年齢を知って“慌てて”別れている。ところが小出は違う。

 取材、スクープした「フライデー」(講談社)によると小出は、17歳と知った上で少女と飲酒し、自分が宿泊しているホテルに連れ込み、複数回不適切な関係に及んだ。少女の告白は、生々しい。知人に呼び出され大阪・ミナミのバーに行った少女は「小出さんとゲームをしながら、(中略)リキュールをショットグラスのストレートで何度も飲みました。そしたら突然、何も言わずに小出さんがバッと覆いかぶさってきて、キスをされたんです」と出会いを証言。心斎橋のナンパの名所「戎橋」でキスされ、強引にホテルに持ち帰られた。「部屋に入った途端に迫ってきて、シャワーも浴びず、いきなり挿入。しかも、避妊もしてくれなかったんです。ベッドで覆いかぶさってきた彼に、『狩野英考と一緒やで』と言ったら、『わかってる』と開き直った口調で答えました」と。

 恋愛じゃなく「強姦・準強姦行為」そのものだ。小出は「お詫びしてもしきれませんが、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。また、直近の仕事関係の皆様、これまで出演していた作品に携わっていたスタッフの皆様、応援して下さっているファンの皆様、すべての方々への申し訳ない思いも計り知れません。(中略)ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません。今後は、全てのご批判や処罰を真摯に受け止め、私自身の取るべき責任を果たしていきたいと思います」と報道を認め、所属事務所は「事態の重さを鑑みて、小出恵介に関しては無期限活動停止とさせていただきます。また、これまでに撮影している作品に関しましては、関係各位と協議させていただきます」とコメントした。

 その代償は大きい。ドラマ、映画、CMからも消えた。5月上旬、小出がドラマ撮影中に訪れていた大阪での出来事。すでに約1カ月がたっていた。ここに来て、小出が金銭を要求されたという話も、少女がシングルマザーでハニートラップだったというウワサも流れだした。少女にどんな過去があろうと、未成年と飲酒したことは事実。「小出の酒癖の悪さ」が引き起こした騒動で、今後、警察が動いて、事情聴取や逮捕があるのだろうか。

 時機を見て記者会見を開くという小出だが、5億円を超えるといわれる各社への損害賠償がある。放送中止になった6話分のNHKドラマの賠償金は、視聴者からの受信料から作られていることを考えると、その額は想像を絶する。小出が支払わなきゃならない賠償金は、サラリーマンの生涯年収(約2億5,000万円~3億円)をはるかに超えることになるのだろう。芸能界に戻れないと返せない金額だが、もし、テレビの世界に戻れるとしても気の長い年月がかかると思う。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

小出恵介、「暴力団との交際報道」で引退へ? 闇カジノ出入りで「事情聴取」のウワサも

 17歳少女との飲酒・淫行が「フライデー」(講談社)報じられ、無期限活動休止となった小出恵介。少女の素性や“黒幕”と見られる男性の存在などが取り沙汰される中、“芸能界引退”の可能性が急浮上しているという。6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、暴力団との交際を報じられたからだ。

 同誌によると、小出は、2015年に勃発した「野球賭博問題」で逮捕された暴力団関係者や胴元と親交があり、闇カジノや雀荘でもたびたび目撃されていたという。

「当時『週刊文春』(文藝春秋)は、カジノに出入りしていた“有名イケメン俳優”の存在を報じていましたが、これがまさに小出のこと。小出は賭博事件とは無縁だったため、大して話題にはなりませんでしたが、一部プロダクションや局関係者の間で『小出は本気でヤバイ』と言われるようになっていました」(芸能プロ関係者)

 またこの頃、小出の“逮捕情報”が、業界内を駆けめぐったこともあったという。

「闇カジノの出入りに関して、小出本人が警察から事情聴取を受けたのは間違いないそうです。そこから逮捕情報が拡散したのでしょう。結局、逮捕はされなかったものの、今回の淫行騒動で、この件がぶり返されてしまいました」(テレビ局関係者)

 芸能界的には、淫行以上に“暴力団との交際”が問題視されるようだ。

「淫行で逮捕された芸能人が、その後、復帰した例はいくらでもある。しかし島田紳助の引退騒動からもわかるように、昨今の芸能界で、暴力団がらみの不祥事は“一発退場”。現在、配信延期か中止か協議されているという小出の出演作『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』は、暴力団との交際が事実であった場合、確実にお蔵入りとなりますよ。それどころか、過去の出演作『梅ちゃん先生』(NHK)や『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)などの映像も、二度と世に出せなくなる可能性があります。現在、小出の処遇は『無期限の活動停止』ですが、事実関係の確認などが全て終われば、そのまま契約解除となるでしょうね」(前出・関係者)

 小出は来週にも記者会見を開き、謝罪や事情説明をするとみられているが、暴力団や闇カジノについては、どう釈明するのだろうか。

安藤美姫、ハビエルと破局否定も……よそよそしいツーショット会見に「もはやビジネスカップル」

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫が6月14日、スペインのフィギュアスケート選手で恋人としても知られるハビエル・フェルナンデスとともに、名古屋市内のスケート教室に参加し、その後の会見にも登場した。両者には近頃“破局説”が浮上しており、ネットユーザーの間でも「もはやビジネスカップルでは?」と疑われているようだ。

「安藤は14年に自身のSNSで、ハビエルとの交際を報告し、以降はSNSに彼とのラブラブ写真をアップしたり、テレビで交際事情を明かすなどしていました。またSNSには、ハビエルと安藤の娘が、まるで本当の父娘のように仲睦まじく触れ合う写真も投稿しており、ネット上では『結婚も視野に入れた付き合いなのかも』などといわれていたんです」(芸能ライター)

 しかし、今年2月頃から、安藤のSNSにハビエルの写真がアップされなくなると、一部で「もしかして別れたのではないか?」とささやかれるように。さらに4月、安藤が情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、ハビエルの話題を“NG指定”していたことが発覚し、ネット上で破局説が飛び交うようになったのだ。

「ところが、安藤は今月5日に出席した映画イベントで、破局を否定。そして今回、2人揃ってスケート教室に参加し、その後の会見にも登場したんです。安藤は同イベントを主催したスペインのサッカーリーグ『ラ・リーガ』について、『彼(ハビエル)を通じて知りました』などと親密ぶりを強調。ただ、ハビエルはイベントに関する質問しか受け付けず、安藤との交際には触れませんでした。SNSにツーショット写真をアップするなどの“ラブラブアピール”もなかったですね」(同)

 そんな安藤とハビエルに対し、ネット上では「久しぶりに2人の姿を見たけど、ラブラブだった頃と比べて明らかに距離感がある」「ハビエルが安藤についてノーコメントな時点でお察し」「交際を継続していたら、安藤は絶対にラブラブぶりをアピールしていたはず」「やっぱり別れてるよね。今はビジネスカップルって感じかな」といった声が散見される。

「ネットユーザーの大半は、“やはり安藤とハビエルは破局した”と考えているようで、『なぜ頑なに破局を認めないの?』といった声まで出る始末。『ハビエルとの交際ネタがないと、注目されないから、嘘をついているんじゃない?』などと“推理”し始める安藤のアンチまでいますよ」(同)

 本当に破局しているのか否かは、本人たちのみぞ知るところだが、いつかその真相が明らかになる日は来るのだろうか?

misonoは、なぜ芸能界から消えないのか? 「人をイライラさせるプロ」として仕事術

 テレビ番組やネットの芸能ニュースを見ていて、「このタレントには、ファンがいなさそうなのに、どうして芸能界で生き残っていられるのだろう」と不思議に感じることはないだろうか。その筆頭として挙げられるのが、歌手のmisonoであるような気がする。

 もともと歌手としてよりも、炎上タレントとして注目されてきたmisonoは、かつて「30歳で引退する」と発言したこともあったが、現在32歳。2015年には『家‐ウチ‐※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』と題したアルバムを発売する“引退商法”に手を出したが、現在の公式HPによれば売り上げは5,465枚と惨敗している。公約通り、CDの発売はそれ以降していないが、最近では山田親太郎が率いるバンド「HighsidE」のNosukeとの交際・同棲を発表、さらに番組での公開キス、公開プロポーズまでネタを振りまき、お騒がせタレントとしての地位は守っている。アルバムの売り上げ数から見てもファンは多くないことがわかるが、それでも芸能界から消えないのはなぜだろうか。

 芸能界が決して人気者だけが生き残っていける場所ではないことは、違法薬物や不倫、淫行騒動などで一時姿を消したタレントがあっさりと復活してくることからも明らか。さまざまな役目が求められる芸能界で、misonoは「人をイライラさせるプロ」としての役割を担っていると言えるのだ。

 たまにバラエティーに出演すれば、「ウチは~」と繰り返す空気を読まない自己主張。忘れた頃に恋愛ネタ(相手は掘り返されたくないであろう、昔の恋愛の場合も)を自ら提供する謎のサービス精神。何を訴えたいのかサッパリわからない長文ブログ。どれも長年、クオリティーを落とさず「プロの仕事」を継続していることが、居場所をキープできている秘訣と思える。最近ではTOKYO MXのレギュラー番組でNosukeとキスを披露したが、そのことをNosukeのファンに謝罪しようとするというズレた誠意を見せようとし、スタッフらに止められたことをブログで明かすなど、「ウチ中心」の世界は留まることを知らない様子である。

 今で言えば、同じジャンルで活躍しているのは加藤紗里、濵松恵、GENKINGなどだろうか。ぽっと現れて消えていく“同業者”が多い中で、misonoがその立ち位置を保ち続けるのは簡単ではないはず。歌手という本業が一応あること、倖田來未の妹であること……といった要素で、同業者に差を付けていることも強みである。misonoは先日Nosukeに逆プロポーズし、今年7月以降に結婚すると宣言しているが、その行方もあまり期待せずに見守りたい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

『母になる』最終回は“シラケた展開” に? 沢尻エリカの一言に「ガッカリしそう」

 6月14日午後10時から、日本テレビ系連続ドラマ『母になる』の最終回が放送される。沢尻エリカが母役を演じるとあって、放送開始前から注目を集めていた同ドラマだが、第2話で平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して以降は、1ケタ台から抜け出せず。最終回は華々しい数字を刻んでほしいものだが、「視聴者の不安が的中する最終回になりそう」(芸能ライター)と内容にも懸念があるという。

「同ドラマは、沢尻演じる主人公・柏崎結衣と門倉麻子(小池栄子)の“母親”としての葛藤が中心に描かれています。結衣は、誘拐されていた息子・広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会を果たし、離れ離れになっていた9年間の“溝”を埋めるべく奮闘、一方で行方不明となっていた広を育てていた麻子も、広との関係に思い悩み、葛藤します。当初は、『重厚な物語が展開されそう』『沢尻と小池、演技派女優の共演にも期待できる』などと話題を呼んでいました」(同)

 しかし、第8話で、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の亡くなった親友を捨てた母・上牧愛美(大塚寧々)が登場したかと思えば、続く第9話では、広とともに学校をサボっていた女子高生の桃(清原果耶)も現れるなど、「終盤に向けて、ストーリーがごちゃごちゃしだしたと、視聴者から不評を買うようになりました」(同)という。

「結衣や麻子と関係のない母親の話が投下されたばかりか、突如として広の恋愛模様が描かれだしたことで、視聴者の間では『こういう話、いる?』『広の恋バナとか求めてない!』といった不満が噴出。また、広に話を聞くという名目で開かれた“家族会議”では、なぜか家族以外の人間が続々と集まる展開となり、『意味不明』『なんか軽いドラマになってきた』『今まで頑張って見てきたけど、ここに来てリタイアしそう』といった指摘が飛び交い、視聴者の間に脱力感が漂いました」(同)

 第9話では、麻子が東京から離れることを決意し、広と別れるという感動的なシーンが描かれたものの、視聴者の関心が薄れてしまったのか、最終回目前にもかかわらず8.4%と残念な結果に終わった。

「最終回では、結衣から“広のマラソン大会のお知らせ”を受け取った麻子が、当日にマラソンのゴール地点に現れる……といった展開が予告されていますが、ネット上では『都合のいいハッピーエンドになりそうで、ガッカリ』『なんだかんだで結衣と麻子は、丸く収まりそう。つまらない終わり方』など、総スカン状態。また、沢尻は同日放送の『スッキリ!!』(同)に番宣で出演した際、『最後はホントに明るく、ほのぼのとした終わりになる』とコメントしており、やはり視聴者の予想通りの展開になりそうです」(同)

 『母になる』の“有終の美”には、あまり期待できそうにない。

インパルス・堤下敦、睡眠薬使用し運転! 『人は見た目が100パーセント』最終回直前でパニック

 インパルス・堤下敦が6月14日未明、東京・狛江市の路上に停止した車の中で、意識がもうろうとした状態でいるところを発見されたと報じられた。堤下は現在、連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演中で、15日には最終回を控えているだけに、「放送がどうなるかにも注目が集まっている」(スポーツ紙記者)という。

 堤下はハンドルに突っ伏していたところを、通りがかったタクシーの運転手に発見されたとのこと。駆け付けた警察官に対し、堤下は「睡眠薬を飲んだ」と話したといい、搬送された病院の検査結果からも、睡眠導入剤の成分が検出されたと伝えられている。

「アルコールなどの反応は出なかったものの、車に擦ったような跡が残っていることから、何らかの事故を起こした疑いも。また、薬物の使用時に運転を禁止する道路交通法も存在するため、捜査が進められているようです。堤下が主演する『人は見た目が~』は、すでにクランクアップ済み。出演シーンの緊急カットなど、場合によっては、なんらかの措置が取られる可能性があります」(同)

 一方、関係者たちが堤下のことで頭を抱えるのは、今回が初めてではないようだ。

「堤下といえば、2015年に自身の公式チャンネルで生放送を行った際、泥酔状態で一般女性に暴言を吐くという醜態を晒したことがあります。この時、ネット上では『堤下の目がヤバすぎる』などと騒ぎになりました」(テレビ局関係者)

 さらに13年には、堤下が森三中・黒沢かずこに陰湿な嫌がらせをしていたとして、ネットが“炎上”したことも。

「これは、森三中・大島美幸が生放送番組で、堤下が黒沢に『お前、面白くねえんだよ』とつぶやくといった“いじめ”をしていると暴露したもの。ネットユーザーからは『堤下サイテー!』『陰でやってるってのが、また性格悪いわ』などと批判が噴出しました。このように、以前から問題が多かったため、堤下を“トラブルメーカー”と認識している関係者も少なくありません」(同)

 堤下が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーでは、昨年12月にNON STYLE・井上裕介が自動車接触事故を起こし、今年5月にはガリガリガリクソンの酒気帯び運転が発覚したりと、道交法絡みのトラブルが続いている。業界内では、よしもとに対して「悲惨すぎる」といった声もでているそうだが、果たして同社は堤下に、どのような処分を下すのだろうか。