元NMB48・渡辺美優紀、吉本と大バトルへ!? 芸能界のタブー破り「今後の活躍消えた」

 NMB48卒業後、にわかに“芸能活動復帰”の動きを見せていた渡辺美優紀が、悲惨な状況に陥っていることがわかった。6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、渡辺がかつての所属先だった吉本興業の系列会社に、内容証明を送りつけていたと報道されたのだ。

 渡辺は昨年8月、グループ卒業の際、芸能活動の休止を表明。しかし、今年4月に動画配信サービス「FRESH!」での生配信を告知、ファンを喜ばせたが、本人のブログで「私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と報告され、今度はファンを落胆させていたものだ。

「今回の『新潮』報道により、渡辺は吉本と、“グループや事務所を離れた後、2年間は芸能活動を行わない”という競業避止義務の契約をグループ加入時点で交わしていたことがわかりました。これは芸能界ではごくありふれたルールで、他社からの引き抜きや身勝手な独立を防止するための措置なんですが、渡辺はこの“縛り”を我慢できなかったようです。『FRESH!』の配信が中止になった後も、渡辺は友人の父親という中国人のパチンコ関連会社社長を頼り、同社の正社員として、イメージキャラクターやPRの仕事を行っています。そして吉本に対して、『今後、芸能活動を開始する。競業禁止は無効なので、見解を聞かせろ』といった内容証明を送りつけてきたというんです」(スポーツ紙記者)

 ファンには「吉本が、渡辺の活動を邪魔している」ように映っているようだが、吉本側としては、渡辺だけを特別扱いすることはできない事情があるようだ。

「渡辺を許せば、ほかのメンバーたちも、同様の行動を取りかねませんし、吉本だけでなく、芸能界全体にまで悪影響を及ぼす可能性もありますからね。とはいえ、NMB運営から、積極的に渡辺の活動を止めようとしたことは一度もなく、『FRESH!』に関しては、同配信の運営側が『渡辺を起用しても大丈夫?』と問い合わせてきたので『NO』と回答したまでです」(NMB運営関係者)

 さらに、吉本との関係がこじれてしまったのも、渡辺が母親とともに“怒鳴り込み”をした過去があったからだという。

「突然来社して、『社長を出せ』と息巻いて、グループ内での扱いが悪いことや、ギャラが安いことにクレームをつけてきたんです。せめて冷静に話し合いを続けていれば、反りが合わなかったマネジャーを交代させたり、希望している女優の仕事を割り振ることもできたはずなのですが……。吉本と揉めた渡辺に、今後大手メディアがオファーをすることはないでしょうね」(同)

 今後“2年縛り”が解けたとしても、グループ在籍時のような芸能活動は、未来永劫できなくなってしまったようだ。

元NMB48・渡辺美優紀、吉本と大バトルへ!? 芸能界のタブー破り「今後の活躍消えた」

 NMB48卒業後、にわかに“芸能活動復帰”の動きを見せていた渡辺美優紀が、悲惨な状況に陥っていることがわかった。6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、渡辺がかつての所属先だった吉本興業の系列会社に、内容証明を送りつけていたと報道されたのだ。

 渡辺は昨年8月、グループ卒業の際、芸能活動の休止を表明。しかし、今年4月に動画配信サービス「FRESH!」での生配信を告知、ファンを喜ばせたが、本人のブログで「私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と報告され、今度はファンを落胆させていたものだ。

「今回の『新潮』報道により、渡辺は吉本と、“グループや事務所を離れた後、2年間は芸能活動を行わない”という競業避止義務の契約をグループ加入時点で交わしていたことがわかりました。これは芸能界ではごくありふれたルールで、他社からの引き抜きや身勝手な独立を防止するための措置なんですが、渡辺はこの“縛り”を我慢できなかったようです。『FRESH!』の配信が中止になった後も、渡辺は友人の父親という中国人のパチンコ関連会社社長を頼り、同社の正社員として、イメージキャラクターやPRの仕事を行っています。そして吉本に対して、『今後、芸能活動を開始する。競業禁止は無効なので、見解を聞かせろ』といった内容証明を送りつけてきたというんです」(スポーツ紙記者)

 ファンには「吉本が、渡辺の活動を邪魔している」ように映っているようだが、吉本側としては、渡辺だけを特別扱いすることはできない事情があるようだ。

「渡辺を許せば、ほかのメンバーたちも、同様の行動を取りかねませんし、吉本だけでなく、芸能界全体にまで悪影響を及ぼす可能性もありますからね。とはいえ、NMB運営から、積極的に渡辺の活動を止めようとしたことは一度もなく、『FRESH!』に関しては、同配信の運営側が『渡辺を起用しても大丈夫?』と問い合わせてきたので『NO』と回答したまでです」(NMB運営関係者)

 さらに、吉本との関係がこじれてしまったのも、渡辺が母親とともに“怒鳴り込み”をした過去があったからだという。

「突然来社して、『社長を出せ』と息巻いて、グループ内での扱いが悪いことや、ギャラが安いことにクレームをつけてきたんです。せめて冷静に話し合いを続けていれば、反りが合わなかったマネジャーを交代させたり、希望している女優の仕事を割り振ることもできたはずなのですが……。吉本と揉めた渡辺に、今後大手メディアがオファーをすることはないでしょうね」(同)

 今後“2年縛り”が解けたとしても、グループ在籍時のような芸能活動は、未来永劫できなくなってしまったようだ。

皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

【サイゾーウーマンの皇室記事】
愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察
皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」
皇室記者が語る、“雅子さまバッシング”の裏事情! 「秋篠宮家は意外と……」

――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。

皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

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――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。

NEWS・手越祐也、ベッキー、オセロ……業界内でささやかれる『イッテQ!』の呪いとは?

 NEWS・手越祐也が、7.5億円金塊窃盗事件の犯人と写った写真が波紋を呼んでいる。出演中のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板もささやかれているが、業界内で同番組は「呪いの番組」と恐れられているという。

「清原和博や乙武洋匡など『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出たゲストが次々と不祥事を起こしたときには、『ワイドナショーの呪い』と話題になりましたが、そのような事態が『イッテQ』でも相次いでいます」(芸能ライター)

 番組スタート時にレギュラー出演していた、お笑いコンビの元オセロ。開始当初から『イッテQ』をけん引していたが、2011年5月、体調不良のために休演したのが中島知子だった。中島はその後、家賃滞納騒動、女性占い師による洗脳事件、松竹芸能との契約解除など立て続けに起こる醜聞でイメージが急落。12年2月に降板させられた。

「中島が降ろされた後も、相方の松嶋尚美は出演していました。しかし、13年6月から第二子出産のために番組を一時休演。育休後、『知っとこ!』(TBS系)や『きらきらアフロTM』(テレビ東京)などのレギュラー番組には復帰したものの、なぜか『イッテQ』に戻ることはありませんでした」(同)

 続いてはベッキーだ。昨年2月7日放送回をもって出演を見合わせている彼女は、芸能活動再開後も、1年以上という異例の「長期休演」が続いている。

「日テレで開かれる定例会見では、メディアから毎回ベッキーの復帰についての質問が飛ぶそうですが、局側の答えは常に『検討しておりません』という一点張り。番組も視聴率が好調なだけに、ベッキーを復帰させて評判を落としたくないというのが、偽らざる気持ちでしょう。また、イモトアヤコのように外ロケ専門であれば、挑戦企画もできそうですが、それまでベッキーはスタジオの進行しかしてこなかった。番組側としても、存在意義をなかなか見いだしづらいのでは」(同)

 そんな中島とベッキーに続いて、“呪い”にかかったのが手越だといわれているのだ。

「彼の出演継続については、局側から正式な回答がないため正直何とも言えません。ただ、もし次に何かコトをおこしたらさすがのスタッフもかばいきれず、一発退場になるでしょう」(業界関係者)

 『イッテQ!』出演者の負の連鎖。しかし呪いというより、自業自得の展開だと思わざるを得ない。
(村上春虎)

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 NEWS・手越祐也が、7.5億円金塊窃盗事件の犯人と写った写真が波紋を呼んでいる。出演中のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板もささやかれているが、業界内で同番組は「呪いの番組」と恐れられているという。

「清原和博や乙武洋匡など『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出たゲストが次々と不祥事を起こしたときには、『ワイドナショーの呪い』と話題になりましたが、そのような事態が『イッテQ』でも相次いでいます」(芸能ライター)

 番組スタート時にレギュラー出演していた、お笑いコンビの元オセロ。開始当初から『イッテQ』をけん引していたが、2011年5月、体調不良のために休演したのが中島知子だった。中島はその後、家賃滞納騒動、女性占い師による洗脳事件、松竹芸能との契約解除など立て続けに起こる醜聞でイメージが急落。12年2月に降板させられた。

「中島が降ろされた後も、相方の松嶋尚美は出演していました。しかし、13年6月から第二子出産のために番組を一時休演。育休後、『知っとこ!』(TBS系)や『きらきらアフロTM』(テレビ東京)などのレギュラー番組には復帰したものの、なぜか『イッテQ』に戻ることはありませんでした」(同)

 続いてはベッキーだ。昨年2月7日放送回をもって出演を見合わせている彼女は、芸能活動再開後も、1年以上という異例の「長期休演」が続いている。

「日テレで開かれる定例会見では、メディアから毎回ベッキーの復帰についての質問が飛ぶそうですが、局側の答えは常に『検討しておりません』という一点張り。番組も視聴率が好調なだけに、ベッキーを復帰させて評判を落としたくないというのが、偽らざる気持ちでしょう。また、イモトアヤコのように外ロケ専門であれば、挑戦企画もできそうですが、それまでベッキーはスタジオの進行しかしてこなかった。番組側としても、存在意義をなかなか見いだしづらいのでは」(同)

 そんな中島とベッキーに続いて、“呪い”にかかったのが手越だといわれているのだ。

「彼の出演継続については、局側から正式な回答がないため正直何とも言えません。ただ、もし次に何かコトをおこしたらさすがのスタッフもかばいきれず、一発退場になるでしょう」(業界関係者)

 『イッテQ!』出演者の負の連鎖。しかし呪いというより、自業自得の展開だと思わざるを得ない。
(村上春虎)

草刈正雄、写真集1位に『真田丸』『イッテQ!』……空前の大ブレークのワケは?

 6月14日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)の中で、「好きなものは?」と聞かれた5歳の女児が「草刈正雄とプリキュア」と答え、話題になっている。世の中の疑問を調査する番組の人気コーナー「ココ調」で、草刈正雄が出した写真集『草刈正雄ファーストフォトブック』(双葉社)がヒットした理由が探られ、そこで登場した5歳児だ。

「プリキュアと同じくらい草刈正雄に夢中だという彼女は、『正雄が好き』と愛を告白しました。絵本などが置かれた本棚の中に写真集を置いてあり、幼稚園から帰るとずっと眺めているそうです。写真集は、Amazonのタレント本人気ギフトランキングで1位になったほどの人気だとか」(芸能ライター)

 写真集の購買層は、子どもから大人の女性まで幅広いという。一体、なぜ世間は正雄を求めるのか? 還暦過ぎのブレークの背景を探った。

「若い頃はダンディーな魅力で人気を集めた草刈ですが、年を経るに従って、彫りが深く濃い顔がネックとなり、役柄が限られるようになっていました。さらに、ここ10年ほどは小日向文世や八嶋智人、遠藤憲一など、あらゆる役柄をこなす脇役俳優に押されて、2時間ドラマや連ドラのゲスト的な扱いが多かった印象があります」(芸能記者)

 さらに、その存在について「気にもかけてなかった」(制作会社スタッフ)という声もある。

「テレビ番組制作時のリサーチ資料にあった、福岡の農業機械メーカーが発売している『草刈機MASAO』という乗用草刈機の商品名を見た時、『ああ、草刈正雄っていう俳優いたよな』と本人を思い出す程度でした」(同)

 そんな業界の草刈への見方が変わったのは2013年。『有吉反省会』(日本テレビ系)に突如、長女でタレントの紅蘭が「父親のイメージを著しく損ねた」ことを反省するため、テレビへ初登場したのがきっかけのようだ。

「紅蘭が、黒人の友人たちとのバーベキュー写真を公開したり、セクシーなポールダンスを披露したことで、父親である草刈にも自ずと目が向くようになりました。業界は常に新しい2世タレントを探しています。そこで、正統派な2枚目俳優の娘が、露出度の高い服や派手なメイクをしているというのは、何よりのポイントとなったのです」(同)

 さらに皮肉なことだが、長らく疎遠だったという長男が15年2月に転落死を遂げたことが報じられたことも、「草刈正雄」という俳優の存在を印象付けた出来事だった。

「そして昨¥年、NHK大河ドラマ『真田丸』で再ブレーク。もともと真田昌幸役は、三谷幸喜作品常連の役所広司にオファーがかかっていたのですが、『主演クラスではないと出ない』と断られたのは有名な話です。この棚ぼた出演で一気にスポットライトが当たるのですから、人生何があるかわかりません」(前出の芸能ライター)

 さらに『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演中のイモトアヤコが草刈の大ファンだったということも見逃せない点だろう。『真田丸』終了後に、草刈正雄本人が『イッテQ!』に出演、その気さくで飾らない素顔がお茶の間に浸透した。60代の渋みもあいまって、本格的な人気復活となったのだ。

 今後はおそらく理想の上司、父親のランキングにも入ってくるであろう草刈。本人も驚きの還暦過ぎのブレーク。一体どこまで快進撃が続くのだろうか。
(村上春虎)

草刈正雄、写真集1位に『真田丸』『イッテQ!』……空前の大ブレークのワケは?

 6月14日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)の中で、「好きなものは?」と聞かれた5歳の女児が「草刈正雄とプリキュア」と答え、話題になっている。世の中の疑問を調査する番組の人気コーナー「ココ調」で、草刈正雄が出した写真集『草刈正雄ファーストフォトブック』(双葉社)がヒットした理由が探られ、そこで登場した5歳児だ。

「プリキュアと同じくらい草刈正雄に夢中だという彼女は、『正雄が好き』と愛を告白しました。絵本などが置かれた本棚の中に写真集を置いてあり、幼稚園から帰るとずっと眺めているそうです。写真集は、Amazonのタレント本人気ギフトランキングで1位になったほどの人気だとか」(芸能ライター)

 写真集の購買層は、子どもから大人の女性まで幅広いという。一体、なぜ世間は正雄を求めるのか? 還暦過ぎのブレークの背景を探った。

「若い頃はダンディーな魅力で人気を集めた草刈ですが、年を経るに従って、彫りが深く濃い顔がネックとなり、役柄が限られるようになっていました。さらに、ここ10年ほどは小日向文世や八嶋智人、遠藤憲一など、あらゆる役柄をこなす脇役俳優に押されて、2時間ドラマや連ドラのゲスト的な扱いが多かった印象があります」(芸能記者)

 さらに、その存在について「気にもかけてなかった」(制作会社スタッフ)という声もある。

「テレビ番組制作時のリサーチ資料にあった、福岡の農業機械メーカーが発売している『草刈機MASAO』という乗用草刈機の商品名を見た時、『ああ、草刈正雄っていう俳優いたよな』と本人を思い出す程度でした」(同)

 そんな業界の草刈への見方が変わったのは2013年。『有吉反省会』(日本テレビ系)に突如、長女でタレントの紅蘭が「父親のイメージを著しく損ねた」ことを反省するため、テレビへ初登場したのがきっかけのようだ。

「紅蘭が、黒人の友人たちとのバーベキュー写真を公開したり、セクシーなポールダンスを披露したことで、父親である草刈にも自ずと目が向くようになりました。業界は常に新しい2世タレントを探しています。そこで、正統派な2枚目俳優の娘が、露出度の高い服や派手なメイクをしているというのは、何よりのポイントとなったのです」(同)

 さらに皮肉なことだが、長らく疎遠だったという長男が15年2月に転落死を遂げたことが報じられたことも、「草刈正雄」という俳優の存在を印象付けた出来事だった。

「そして昨¥年、NHK大河ドラマ『真田丸』で再ブレーク。もともと真田昌幸役は、三谷幸喜作品常連の役所広司にオファーがかかっていたのですが、『主演クラスではないと出ない』と断られたのは有名な話です。この棚ぼた出演で一気にスポットライトが当たるのですから、人生何があるかわかりません」(前出の芸能ライター)

 さらに『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演中のイモトアヤコが草刈の大ファンだったということも見逃せない点だろう。『真田丸』終了後に、草刈正雄本人が『イッテQ!』に出演、その気さくで飾らない素顔がお茶の間に浸透した。60代の渋みもあいまって、本格的な人気復活となったのだ。

 今後はおそらく理想の上司、父親のランキングにも入ってくるであろう草刈。本人も驚きの還暦過ぎのブレーク。一体どこまで快進撃が続くのだろうか。
(村上春虎)

「指原に取り込まれた・・・・・・」HKT48・宮脇咲良、「総選挙2位目指す」宣言に運営関係者は落胆

 今年で9回目となった「AKB48選抜総選挙」が、いよいよ6月17日に開票を迎える。そんな中、運営関係者の間では「HKT48・宮脇咲良にはガッカリさせられた」との声が広まっているという。

「宮脇といえば、HKTだけではなく48グループ全体で見ても高い人気を誇るメンバー。総選挙でも年々順位を上げ、昨年は6位を獲得しています。同年の首位に輝いたHKT48・指原莉乃に次ぎ、HKTの“期待の星”といえるでしょう」(芸能ライター)

 当然、今年の順位にも注目が集まっているが、その開票直前、宮脇がファンに送ったモバイルメールの内容が、物議を醸しているという。

「宮脇のメールには、『なんか、最近本当に本気で思います。二位になりたい。やっぱり、二位じゃなきゃダメだなって』などと書かれていたんです。“なぜ1位ではなく、2位なのか”については、明記されていませんでしたが、『一位目指さないと二位になれないよ!って言われる事もあるけど。今年は意味のある二位だと思う!』という部分から察するに、宮脇は、今回最後の総選挙出馬を表明している指原が“トップになる”と信じているのでしょう。というか、そう思っていることを、“アピール”しているような気もするんです。指原が知れば喜ぶ話でしょうが、そこまでしてヨイショしなければいけないのかと、モヤモヤしてしまいます」(グループ運営関係者)

 というのも、以前の宮脇はこうした考え方や行動をするタイプではなかったそう。

「宮脇は、誰よりも“HKTを背負っている”というプライドが高く、自分にも周囲にも厳しいタイプだったんです。そのため、恋愛スキャンダルを起こしてHKTへ“左遷”されてきた指原には、絶対に負けたくないという思いを抱いていました」(同)

 ところが、そんな宮脇を変えてしまったのは、ほかでもない指原なのだという。

「指原は人気のあるメンバーに取り入り、逆に自分の“配下”にしてしまうことを得意としています。宮脇に対しても、総合プロデューサー・秋元康氏との食事会に誘うなど、特別扱いをして、懐柔しようと働きかけていました。その結果、ついに宮脇も指原に付き従うようになってしまったわけです。宮脇なら、指原を超えるような人気メンバーになれたのに……『2位宣言』は、指原に取り込まれたメンバーの末路といえるでしょう」(同)

 指原の下で2位を目指す宮脇は、果たしてファンの目にどう映るのだろうか。

「指原に取り込まれた・・・・・・」HKT48・宮脇咲良、「総選挙2位目指す」宣言に運営関係者は落胆

 今年で9回目となった「AKB48選抜総選挙」が、いよいよ6月17日に開票を迎える。そんな中、運営関係者の間では「HKT48・宮脇咲良にはガッカリさせられた」との声が広まっているという。

「宮脇といえば、HKTだけではなく48グループ全体で見ても高い人気を誇るメンバー。総選挙でも年々順位を上げ、昨年は6位を獲得しています。同年の首位に輝いたHKT48・指原莉乃に次ぎ、HKTの“期待の星”といえるでしょう」(芸能ライター)

 当然、今年の順位にも注目が集まっているが、その開票直前、宮脇がファンに送ったモバイルメールの内容が、物議を醸しているという。

「宮脇のメールには、『なんか、最近本当に本気で思います。二位になりたい。やっぱり、二位じゃなきゃダメだなって』などと書かれていたんです。“なぜ1位ではなく、2位なのか”については、明記されていませんでしたが、『一位目指さないと二位になれないよ!って言われる事もあるけど。今年は意味のある二位だと思う!』という部分から察するに、宮脇は、今回最後の総選挙出馬を表明している指原が“トップになる”と信じているのでしょう。というか、そう思っていることを、“アピール”しているような気もするんです。指原が知れば喜ぶ話でしょうが、そこまでしてヨイショしなければいけないのかと、モヤモヤしてしまいます」(グループ運営関係者)

 というのも、以前の宮脇はこうした考え方や行動をするタイプではなかったそう。

「宮脇は、誰よりも“HKTを背負っている”というプライドが高く、自分にも周囲にも厳しいタイプだったんです。そのため、恋愛スキャンダルを起こしてHKTへ“左遷”されてきた指原には、絶対に負けたくないという思いを抱いていました」(同)

 ところが、そんな宮脇を変えてしまったのは、ほかでもない指原なのだという。

「指原は人気のあるメンバーに取り入り、逆に自分の“配下”にしてしまうことを得意としています。宮脇に対しても、総合プロデューサー・秋元康氏との食事会に誘うなど、特別扱いをして、懐柔しようと働きかけていました。その結果、ついに宮脇も指原に付き従うようになってしまったわけです。宮脇なら、指原を超えるような人気メンバーになれたのに……『2位宣言』は、指原に取り込まれたメンバーの末路といえるでしょう」(同)

 指原の下で2位を目指す宮脇は、果たしてファンの目にどう映るのだろうか。