にゃんこスター出演の『行列』、視聴率5%急落! 「嘘つくな」「交際ネタに必死」と辛らつな声

 11月12日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、いま大ブレーク中のお笑い男女コンビ・にゃんこスターが出演。アンゴラ村長の実家へコンビでロケに行く様子が放送されたが、ネットユーザーからは「話題になってるのは交際ネタだけ」といった辛らつな声が上がっている。

 先日、コンビ結成直前からカップルであったと公言したにゃんこスター。しかし、ロケは熱愛報道の前日に撮影されたもので、本人たち以外、スタッフも両親も交際の事実を知らないまま。そのため、アンゴラ村長は両親に対し、スーパー3助を“相方”として紹介していた。

「実家ロケで、アンゴラ村長の父親は、スーパー3助に二度も『彼氏じゃないですよね?』と発言し、スーパー3助が『彼氏じゃないです』と嘘をついてごまかす場面が流れました。さらに、交際を公にした後、アンゴラ村長が父親に電話したところ『「ありゃま」と言われた』などのエピソードをスタジオで披露して、仲睦まじい2人の様子が放送されたのですが、ネット上では『芸人なのに、恋愛の話ばっかじゃん』『親にまで嘘までついて……』『芸で勝負じゃなくて、カップルネタに必死』『交際してもいいが、それをネタにしたら終わり』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 結成5カ月ながら、テレビやイベントのオファーが約500本も舞い込んでいるという、にゃんこスター。しかし、急激な露出の増加に多くのアンチが生まれている。

「にゃんこスターが出演した『行列』の視聴率は、11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。先週放送は16.2%だったので、5ポイント近くも下げたことになります。12日は、テレビ朝日系で放送された映画『シン・ゴジラ』が15.2%の高視聴率を獲得していたため、裏番組が強かったというのもあるかもしれませんが、ネットユーザーからは『にゃんこスター面白くなさそうだから、気兼ねなくシン・ゴジラ見れる』『いつも見てる「行列」に、にゃんこスター出てるからゴジラ見よう』『にゃんこスターがやっぱりどうにも苦手で、目視した途端チャンネル変えてしまった』『にゃんこスターよく出るけど、好きじゃないんだよな。「行列」好きだけど、見るのやめよう』といった声が続出。にゃんこスター出演によって『行列』から離脱した視聴者も少なくないようです」(同)

 破局したらコンビを解散することを明らかにしているにゃんこスター。お笑い界には夫婦コンビも多いが、今後の活躍と交際の行方はどうなるのだろうか。

強制キス、準強姦、胸を触る……スポーツ界で横行する“セクハラ”の深い闇

 ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ告発後、日本でもセクハラを明かす人が相次いでいる。11月5日には、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が『サンデー・ジャポン』(TBS系)で監督からのセクハラ被害を告白。若手選手の頃に「だーれだ?」と後ろから目隠しをされ、そのまま胸を触られたのだという。ストイックなイメージのあるスポーツ界にも、さまざまなセクハラが横行しているようだ。

「2014年には、なでしこリーグの『ジェフユナイテッド市原・千葉レディース』で監督を務めていた上村崇士が、所属選手へのセクハラを理由に解任されています。当時行われた会見によると、彼は選手を個別に呼び出して腰に手を回したりといった行為に及んでいた模様。また丸山選手も10年から11年まで同チームに所属しており、上村の監督就任時代とかぶっているので、『丸山選手が言ってたのは上村のことでは?』などとうわさになっています」(芸能ライター)

 セクハラの被害に遭うのは、決して女性だけではない。フィギュアスケートの高橋大輔も、現役時代はセクハラに苦しんだようだ。

「14年の『週刊文春』(文藝春秋)に、日本スケート連盟会長・橋本聖子と高橋がキスをする写真が掲載されました。各スポーツ紙では“キス強要”などと報じられたのですが、両者共にこれを否定。しかし、世間からは『写真を見る限り、とても合意があるようには思えない』『そりゃあ高橋選手も立場上、我慢するしかないよな……』などの声が相次ぎました。結局、騒動については不問とされ、橋本は会長職を続投。この決定にも、世間からは疑問の声が上がりました」(同)

 野球界では、元プロ野球選手の重鎮・張本勲のセクハラ発言がネットでたびたび問題視されている。

「張本は今年9月の『サンデーモーニング』(TBS系)で、カーリングの『LS北見』の試合を見て『このチームは、べっぴんさんが多い』とコメント。以前から失言が多いこともあって『試合を見た後に、技術じゃなくて容姿を評価するとかセクハラでしょ』と話題になりました。また、7月放送の同番組でBMXという自転車競技で活躍する女性選手が取り上げられた時も、『あれって腰を浮かせているんですよね?』と、しきりに“サドルと腰”の関係を気にして物議を醸しています」(同)

 基本的に役職がある場合は“解任”などの処分を受けることが多いセクハラだが、行きすぎると“実刑”で刑務所に服役することも。

「オリンピック金メダリストの元柔道選手・内柴正人は、11年に大学の教え子への“準強姦”容疑で罪に問われています。裁判では女子部員の“合意”をめぐって争われ、14年に最高裁で有罪が確定。懲役5年の実刑判決が言い渡されました。しかし内柴は、服役中に書いた手記で『僕はやってません』と訴え、これがニュースサイトなどで取り上げられると『全く反省してない』『冤罪なのでは?』など、さまざまな意見が飛び交っています。とはいえ、仮に合意があったとしても、女性部員は当時未成年だったので、問題があるのですが……」(同)

 意外と闇が深い、日本のスポーツ界。丸山の告発は、おそらく氷山の一角にすぎないだろう。業界の体質が改善され、セクハラ被害に遭う人がこれ以上増えないのを祈るばかりだ。

「早くも天狗に?」にゃんこスター、テレビ局関係者が「あと2カ月で消える」と言い切る理由

 10月放送の『キングオブコント2017』(TBS系)準優勝をきっかけに、一気にゴールデン番組の常連コンビとなった“にゃんこスター”。しかし、注目を浴び始めてわずか1カ月足らずで、テレビ局関係者から「“賞味期限”は2カ月を切った」といった厳しい声が聞こえてきた。

 同大会の優勝コンビは、かまいたちだったものの、アンゴラ村長の斬新な縄跳び芸や、可愛らしいルックス、また相方・スーパー3助との交際発覚などにより、にゃんこスターが世間の話題をかっさらった。

「この突然ブレークは、にゃんこスターの実力というより、明らかに所属事務所のプロデュース力によるもの。オチのない不思議な縄跳びネタを評価するお笑いファンはほとんど存在しないでしょうし、フリートークがうまくないので、『2人のキャラが好き』という層もいないと思いますよ。事務所主導で売れたといえば、ブレーク直後に連続ドラマに出演したブルゾンちえみが挙げられますが、彼女はにゃんこスターと違って“好感度”が高いんです。『トリッキーなルックスにもかかわらず、真面目な発言をする』など、自身のキャラで世間の評価を獲得しています」(芸能ライター)

 また、交際がオープンになったことは、にゃんこスターにとって、完全に戦略ミスになったようだ。

「表向きには、自らスポーツ紙のインタビューで明かしたことになっていますが、その翌日発売の『女性セブン』(小学館)に交際報道が出ていることから、スクープ潰し目的だったのは明らかです。本人たちの言動からも、交際をネタにしてラブラブぶりをアピールするのか否か、まだ定まっていないように見えます。そんなブレブレの様子を『寒々しい』と見るバラエティ関係者は少なくありません」(同)

 さらに、「事務所の先輩コンビ・クマムシとダブって見える」という意見も。

「『あったかいんだからぁ』で一世を風靡したクマムシは、ブレーク当時、『全然休めない』『もっと仕事減らしてほしい』と愚痴をこぼすなど、完全に天狗になっていたんです。そういった態度が、制作陣から嫌われてしまい、オファーが減っていったのですが、にゃんこスターも、同じ道を歩んでしまう香りを、すでに強く発しています」(テレビ局関係者)

 このままいけば、年末年始の「2017年にブレークしたコンビ」特集がピークとなり、にゃんこスターはそのままフェードアウトしかねないという。

「来年以降も生き残るには、アンゴラ村長の“キャラ変”にしか期待できない。今のテレビ界では、“インテリキャラの女性タレント”が求められがちなので、早稲田大学卒という高学歴を生かしてクイズ番組出演を狙うのも一つの手。それか、小島よしおのように『子ども向け』に振り切るのもいいかもしれません。トークができない、交際イジりもパッとしないとあって、今のまま生き残る可能性は、ほぼゼロですからね」(同)

 今後、にゃんこスターと所属事務所がどのように舵を切るかに、注目が集まる。

『陸王』役所広司演じる主人公の娘・茜が、視聴者人気“サイアク”の理由

 11月12日午後9時から第4話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が14.0%、第3話が15.0%と好調を維持している。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、これまでに培った技術を生かせる“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に乗り出す。

 第3話では、「陸王」開発にあたり、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」の使用が可能となったことで、「耐久性を上げる」という課題が一歩前進。さらにはその素材の生みの親・飯山(寺尾聰)が開発チームに加わった。しかし、開発はなかなか思ったように進まない。飯山とその助手を務める宮沢の息子・大地(山崎賢人)は、理想の「シルクレイ」をつくるのに苦戦し、時間だけがひたすら過ぎていく。

 社員は遅くまで働いているにもかかわらず、残業代もろくに出せない「こはぜ屋」。宮沢は「陸王」のことを銀行に話し、融資を受けようと試みるが、ランニングシューズ開発の実績がないという理由で断られ、さらに財政は厳しくなっていく。すると宮沢は、以前「こはぜ屋」の融資担当だった坂本(風間俊介)から聞いた脅しのテクニックを披露。自分の定期預金を解約すると銀行に迫ったのだった。

「意地悪な銀行員が狼狽する姿に、スカッとする視聴者は多かったようで、視聴率は初の15%台に。しかしその一方で、宮沢家に対するツッコミがネット上に吹き荒れました。宮沢家の長女で高校3年生の茜(上白石萌音)が、就活で苦戦している大地を見て、『大学に行くよりも海外留学の道に進みたい』と言い出したのです。これにイラッときた視聴者は多かったようで、『何この子、家の事情を何にもわかってないのね』『空気読めよ、娘』『留学する金があるなら、残業代払えや、ってなるわ』『留学すれば就職できると思うなよ』といったブーイングの声が続出しました」(芸能ライター)

 第4話で「こはぜ屋」は、ついにソールの素材として最適な硬さのシルクレイを作ることに成功し、完成までの道はまだ長いが居酒屋で祝杯をあげることになった。そして後日、宮沢は、リハビリ中の実業団ランナー・茂木(竹内涼真)の足型を取らせてもらうべく、ダイワ食品陸上競技部を訪ねる。

 しかし茂木は同時に、労務課から呼び出され、陸上を引退して社業に専念してはどうかという提案を受けていた。「年齢的にも方向転換するには良いタイミング」「これから社員としてキャリアを積み上げていける」とアドバイスされるのだったが……。

「『こはぜ屋』がどん底の状態からドラマがスタートしたためか、ここまで『陸王』開発は順調に進んでいるものの、まだ物語は折り返し地点にも達していない状況。視聴者からは『ここから苦境が訪れるのか』と不安がる声も上がっていて、第4話では、再び『こはぜ屋』が大ピンチに陥ってしまうかもしれませんね」(同)

 果たして茂木はどのような選択を下すのか。次回も見逃せそうにない。

木村拓哉「ファン殺到で閉店」、辻希美「意外に店は盛況」有名人“家族ビジネス”の明暗

 7月1日にオープンした、辻希美の母親が経営するハンバーガーショップ「Ciel Amour」。当初は辻の“炎上体質”が店の風評にどのような影響を及ぼすか懸念されたが、いざ開店すると「お世辞抜きで良い店!」「子連れに優しい店」と大評判。ほかにも芸能人の家族が経営する飲食店は多数あり、ファンを中心に人気を博しているのだが、一方で、必ずしも順調とはいかず、閉店してしまうケースもある。

「成功している店舗として有名なのは、中目黒にある『ステーキなぐら』。ネプチューン・名倉潤の兄が店主を務めており、名倉もプロデュースで関わっている。『ランク王国』(TBS系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)など、さまざまなテレビ番組にも登場しており 、“名倉潤”という知名度の強みを存分に使っているのが成功の鍵なのではないでしょうか。またタレントで女優の矢部みほの母・文子さんは、家族と共に『YABEKE』というバーを経営。最近は、『アウト×デラックス』(同)や『サンデージャポン』(TBS系)にも出演し、コメンテーターとしての露出も増えており、バーの方も好調なようです。みほ自身が、店に立つこともあるそうですよ」(芸能ライター)

 AKB48・峯岸みなみの両親も飲食店を経営。アイドルファンにとっては、たまらない場所になっているようだ。

「峯岸の両親は『ティールームタネ』という喫茶店を高島平で営んでいたのですが、2016年に『キリギリス』というビアパブとしてリニューアルオープン。『ティールームタネ』の閉店当日には、峯岸も“一日店員”としてお店を手伝い、ファンの間で話題になりました。また小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸の3人が結成したユニット・ノースリーブスは、13年に『キリギリス人』というシングルをリリースしていたので、ファンの間では『店名の由来って、やっぱノースリーブスのシングル?』と囁かれています」(同)

 業態を変えつつ、根強い人気を獲得している店もあるが、木村拓哉ほどの大スターの親となると、やや事情が変わってくるようだ。

「木村の父は『ラ・ボニータ』というイタリアンレストランを世田谷と川崎で2店舗経営していたのですが、現在はどちらも閉店しています。しかし、決して経営不振に陥ったとかではなく、“ファンが殺到しすぎて”閉店せざるを得ない状況になったのだとか。彼自身も息子の木村に『何をやってもキムタク』と愛のあるダメ出しを飛ばしたりしていたので、そのキャラクター性も相まって、人気が出すぎたのかもしれません。ちなみに、大仁田厚の母親も14年まで『ファイヤーママ』というイタリアンを経営していたのですが、年齢的な厳しさもあって閉店。しかし閉店当時も78歳という年齢でかなり稼いでいたようですから、やはり“炎のカリスマ”の母親も、ただ者ではないのでしょう」(同)

 辻の母親のハンバーガーショップも、辻と同世代の客層を中心に、連日大にぎわいになっている模様。無理のない経営で、末永く店を続けてもらいたい。

とんねるず、『おかげでした』終了で“無職説”――「ギャラ1本500万」でフジ以外は起用拒否?

 フジテレビの代表的バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、来年3月に打ち切られると一部で報じられた。『めちゃイケ』については、すでに番組内で終了が宣言された一方で、『おかげでした』に関しては、いまだ公式の発表はないままだが、フジ関係者も放送終了を認めているようだ。これによって、ネット上で「とんねるずはテレビから消える」ともいわれているが……。

 1986年にスタートした『とんねるずのみなさんのおかげです』の名称を改め、実に30年以上もゴールデンで放送されてきた『みなさん』シリーズ。しかし、視聴率の低迷やネット上での悪評など、いつしか“フジのお荷物番組”と批判されるようになった。そして現在は石橋貴明、木梨憲武ともに、『おかげでした』を除けば、不定期の単発特番しかレギュラーがない状態が続いている。

「しかし、80年代末~90年代のフジを牽引したとんねるずは、同局にとってもトップクラスの功労者。とんねるずと親交の深い日枝久氏がフジの会長を務めているうちは、『おかげでした』の打ち切りはあり得ないと言われていましたが、今年5月退任したこともあって、事態が急転したのでしょう」(テレビ局関係者)

 さらに、一部で最強の“コストカッター”といわれるフジ新社長・宮内正喜氏は、今年6月の就任後に、次々と番組の打ち切りを遂行。その1つが『おかげでした』だったというわけだ。

「一度リセットが必要という判断だったのでしょう。今後、本人たちが望めば、何らかの形でフジの番組に出演することは可能ですが、30年間で上がり続けた1本400~500万円といわれる出演ギャラだけは、いったんリセットされますからね。フジにとっては英断といえるのでは」(同)

 それでもフジととんねるずの蜜月は、「今後もずっと続いていく」と語るのは、ある週刊誌記者だ。

「2人ともタレントとしてトップクラスの大物ですし、“ケツ持ち”の芸能プロ・ケイダッシュは業界最大手と、優遇を受ける条件はいくらでもある。ただ、万一フジとトラブった場合は、本当に芸能界から姿を消してしまうかも。他局からすれば、超高額ギャラが必要なとんねるずを積極的に起用する理由もないし、日テレに至っては、2000年代に番組幹部スタッフと石橋が揉めたことが問題視され、いまだに“出禁”が解けていない状況といわれていますからね」(同)

 フジの“生まれ変わり”が期待された『おかげでした』打ち切り情報だったが、とんねるずとの関係だけはそう簡単には断ち切れないようだ。

『先に生まれただけの僕』高嶋政伸が革靴で体育館に……「土足禁止」「床傷む」と批判の嵐

 11月11日午後10時から第5話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.5%、第3話10.5%、第4話7.7%と、回ごとに大きく揺れている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第4話では、生徒たちの勉強に対する意欲を向上させるべく、鳴海は授業にアクティブラーニング(学修者主体の能動的な学習法)を導入したいと教師たちに提案する。すると教師の間では、賛成派と反対派に分かれることに。

 結局、受験が近い3年生を除いた、1~2年生の授業でアクティブラーニングを導入し、生徒から好評を得ることに成功。しかし一方で、疎外感を感じた3年生が下級生にやつ当たりしたり、教師に抗議したりする事態に発展してしまう。そこで鳴海は3年生を体育館に集めて、社会に出た後の理不尽さなどを説いていくのだった。

「樫松物産の専務で鳴海の上司・加賀谷(高嶋政伸)が、鳴海の様子を見に体育館を訪れていたのですが、ネット上では、『革靴のまま体育館に入っていたのでは』との指摘が多数上がったんです。『専務が体育館に土足で入ってきたの、すごい気になった』『専務! 体育館は土足禁止!』『革靴で体育館入らないでー。床が傷む』などのコメントが続出していました」(芸能ライター)

 第5話では、京明館高校のオープンキャンパス開催を知った鳴海が、教師たちに「生徒たちにも協力してもらい、高校の魅力をアピールしていきたい」と提案。そこで2年3組の教師・ちひろ(蒼井優)が、クラスで「オープンキャンパスでのメインイベントを考えてみてほしい」と相談したところ、生徒たちはすっかり乗り気に。「自分たちの学校の魅力を伝えるには、どうしたらいいか」と知恵を絞る生徒たちの様子に、ちひろは教師としての喜びを感じていく。

 さらに鳴海は、ある狙いから樫松物産社長・原(小林勝也)にもオープンキャンパスに来てほしいと直訴。しかし、そんな鳴海の行動を疎ましがる加賀谷は、保健室の先生である沙織(井川遥)に接触し、校内で鳴海に反発している教師の名前を聞き出そうとするのだった。

「加賀谷は鳴海になにかと厳しく当たっているのですが、視聴者の間ではこの理由について『鳴海のさらなる成長を促すためにあえて厳しくしている』説と『鳴海に自身の立場を奪われかねない危機を感じて、潰そうとしている』説が浮上しています。今のところは単純に潰そうとしているようにしか見えないのですが……」(同)

 果たして高校の建て直しと、鳴海の職場復帰の行方は? 次回も要注目だ。

貴乃花&宮沢りえより不憫? テレビで激怒、二股疑惑……芸能人「婚約破棄」の修羅場

 10月30日に結婚を発表した貴乃花親方の長男・花田優一。この結婚発表で、かつて世間をにぎわせた貴ノ花(当時)・宮沢りえの婚約破棄騒動が再注目されている。実は、この2人以外にも婚約破棄していた芸能人は多い。

「貴乃花と同じく横綱として活躍した曙は、1997年にタレント・相原勇と婚約破棄しています。今年3月に放送された『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)では、婚約破棄以来20年ぶりに2人が対面したのですが、相原から恨み節をぶつけられた曙が激怒して話題になりました。さらに振り返れば、俳優・国広富之と女優・水沢アキも83年に婚約破棄した芸能人カップルです。破局のキッカケは、国広の二股疑惑でした。水沢は会見を開き、挙式を行う予定だったことやウエディングドレスをすでに作っていたことを告白。涙と怒り混じりの会見は当時、世間の関心を大いに集めました」(芸能ライター)

 また、その3年後、86年には、俳優の名高達郎(現・達男)と元ミス日本の西尾かおるさんが婚約破棄を発表し、こちらも世間をにぎわせた。名高は会見で婚約破棄の理由などを聞かれ、「お答えできない」と20回以上も発言。結局、正式に理由が発表されることはなかった。こうして30年以上前から騒動になっていた芸能人の婚約破棄だが、最近、婚約破棄を激白した芸能人もいる。

「女優の釈由美子は、2年前、過去に一般男性との婚約を解消していたことを発表しました。その理由は、熱愛が発覚してパパラッチに追われる身になった男性に『女優を辞めてくれ』と迫られ、意見が食い違ったから。両親同士の挨拶や結納も済ませていたようなのですが、男性に『芸能人の奥さんはいらない』とまで言われ、釈は涙ながらに予約していた結婚式場をキャンセルしたそうです。さらに、俳優の鈴木浩介と女優の蒼井優にも婚約破棄したとのウワサがあります。2012年に交際を公にしていた2人ですが、翌13年に鈴木の公式サイトで破局を発表。この原因は“蒼井に好きな人ができたから”だといわれています。鈴木は結婚後に住む予定だった新居マンションを購入し、結婚に向けて準備を進めていたそうですが、すべてが水の泡に。結局、新居マンションには引っ越さなかったようで、“残ったのは月50万円のローンだけ”といわれています」(同)

 理由は人それぞれだが、今後も婚約破棄を発表する芸能人は現れるのだろうか?

川崎希、大渕愛子、渡辺美奈代……マスコミ関係者が語る「嫌われているママタレ」

 出産を経て“ママタレ”にシフトする女性芸能人の中には、ネット上でアンチを生む者も少なくない。特に目立った言動を取るママタレは標的にされやすいものだが、今回はマスコミ関係者に「近頃評判が悪い3人のママタレ」を挙げてもらった。

「元AKB48メンバーで、今年8月に第一子を出産したばかりの川崎希は、ネット上のアンチ掲示板がいつも大賑わいです。特に川崎の妊娠中、『フライデー』(講談社)に、夫のアレクサンダーが“カーセックス不倫”を報じられたことで、アンチの勢いが激化した印象があります」(スポーツ紙記者)

 普通であれば、不倫したアレクに批判が集中しそうなものだが、なぜ川崎の評価まで下がっているのか。

「川崎は、アレクの不倫を完全に“ネタ化”しています。『フライデー』発売日には、早速ブログを更新してジョーク交じりにこの一件を報告するなど、“炎上商法”のような行為に走ったんです。川崎とアレクはビジネスライクな夫婦なのでしょうが、こうした私生活売りが、ネットユーザーから『神経疑う』と眉をひそめられています。つい先日も、都内で行われた子ども向け商品『Dream Switch』の発表会に夫婦揃って登場したところ、『カーセックス不倫とそれをネタにする夫婦が、子ども向けの商品のPRをしているなんて気味が悪い』などと物議を醸しました」(同)

 続いて名前が挙がったのは、ママタレ業以外でも何かとバッシングの多い大渕愛子弁護士だ。

「大渕弁護士は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したことで、“美人弁護士”として世間に広く知られるように。ところが2014年、俳優・金山一彦と再婚したことで、タレント化に拍車がかかり、アンチがじわじわと増えていきました。テレビやイベント出演時に、家族ネタを披露することが多く、『私生活の切り売り』スタイルに批判が寄せられるようになり、それに加えて、16年に東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受ける騒動を起こし、一気にアンチを“爆増”させたんです」(芸能ライター)

 めっきり露出が減った大渕弁護士だが、私生活では15年に長男、16年に次男を出産した2児の母。そんな中、10月30日付のブログでは子どもの“顔出し”について、すでに非公開にしている長男に続き、次男は「1月末までにしようかな…と考えています」と報告した。

「本人は『顔出しをやめるのは、私もとても寂しいんです』などとしんみりしていたものの、ネット上では『面倒くさい人だな』『お前が寂しいとか関係なく、子どもの安全を守るために今すぐ顔出しやめなよ』『母親のエゴでしかない』などと批判を浴びていました」(同)

 一方で、嫌われているのは川崎や大渕弁護士のような“新米ママタレ”だけではない。

「元おニャン子クラブの渡辺美奈代は近年、20歳の長男・矢島愛弥の溺愛ぶりをバラエティで話す機会が増えており、『息子の行動を全て把握するため、頻繁に連絡を入れる』『外泊は禁止』『息子のスマホにGPSアプリを入れようとした』といったエピソードには、『子離れできてないイタい母親』『ストーカーとしか思えない』などと、ネット上で批判噴出。渡辺のアンチの中には、『愛弥は母親のせいでダメ二世一直線だよ』と辛らつな意見を唱える者も大勢います」(週刊誌記者)

 ベテランママタレであっても、いつネット上でアンチが増殖かわからないようだ。

川崎希、大渕愛子、渡辺美奈代……マスコミ関係者が語る「嫌われているママタレ」

 出産を経て“ママタレ”にシフトする女性芸能人の中には、ネット上でアンチを生む者も少なくない。特に目立った言動を取るママタレは標的にされやすいものだが、今回はマスコミ関係者に「近頃評判が悪い3人のママタレ」を挙げてもらった。

「元AKB48メンバーで、今年8月に第一子を出産したばかりの川崎希は、ネット上のアンチ掲示板がいつも大賑わいです。特に川崎の妊娠中、『フライデー』(講談社)に、夫のアレクサンダーが“カーセックス不倫”を報じられたことで、アンチの勢いが激化した印象があります」(スポーツ紙記者)

 普通であれば、不倫したアレクに批判が集中しそうなものだが、なぜ川崎の評価まで下がっているのか。

「川崎は、アレクの不倫を完全に“ネタ化”しています。『フライデー』発売日には、早速ブログを更新してジョーク交じりにこの一件を報告するなど、“炎上商法”のような行為に走ったんです。川崎とアレクはビジネスライクな夫婦なのでしょうが、こうした私生活売りが、ネットユーザーから『神経疑う』と眉をひそめられています。つい先日も、都内で行われた子ども向け商品『Dream Switch』の発表会に夫婦揃って登場したところ、『カーセックス不倫とそれをネタにする夫婦が、子ども向けの商品のPRをしているなんて気味が悪い』などと物議を醸しました」(同)

 続いて名前が挙がったのは、ママタレ業以外でも何かとバッシングの多い大渕愛子弁護士だ。

「大渕弁護士は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したことで、“美人弁護士”として世間に広く知られるように。ところが2014年、俳優・金山一彦と再婚したことで、タレント化に拍車がかかり、アンチがじわじわと増えていきました。テレビやイベント出演時に、家族ネタを披露することが多く、『私生活の切り売り』スタイルに批判が寄せられるようになり、それに加えて、16年に東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受ける騒動を起こし、一気にアンチを“爆増”させたんです」(芸能ライター)

 めっきり露出が減った大渕弁護士だが、私生活では15年に長男、16年に次男を出産した2児の母。そんな中、10月30日付のブログでは子どもの“顔出し”について、すでに非公開にしている長男に続き、次男は「1月末までにしようかな…と考えています」と報告した。

「本人は『顔出しをやめるのは、私もとても寂しいんです』などとしんみりしていたものの、ネット上では『面倒くさい人だな』『お前が寂しいとか関係なく、子どもの安全を守るために今すぐ顔出しやめなよ』『母親のエゴでしかない』などと批判を浴びていました」(同)

 一方で、嫌われているのは川崎や大渕弁護士のような“新米ママタレ”だけではない。

「元おニャン子クラブの渡辺美奈代は近年、20歳の長男・矢島愛弥の溺愛ぶりをバラエティで話す機会が増えており、『息子の行動を全て把握するため、頻繁に連絡を入れる』『外泊は禁止』『息子のスマホにGPSアプリを入れようとした』といったエピソードには、『子離れできてないイタい母親』『ストーカーとしか思えない』などと、ネット上で批判噴出。渡辺のアンチの中には、『愛弥は母親のせいでダメ二世一直線だよ』と辛らつな意見を唱える者も大勢います」(週刊誌記者)

 ベテランママタレであっても、いつネット上でアンチが増殖かわからないようだ。