亀梨和也『FINAL CUT』、復讐劇なのにスッキリしない展開に視聴者イライラ?

 2月6日午後9時から第5話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第4話では、カメラマン・皆川義和(やついいちろう)が慶介のターゲットに。12年前に皆川は慶介の自宅に押しかけ、執拗にレンズを向けて慶介の母を追いつめていた過去がある。そして現在も、ある子役の転落事件に対して強引な取材を続けていたのだ。

 『ザ・プレミアワイド』は、何者かに押されたことが原因で転落事件が起ったと推測。すると皆川は、犯人だとうわさされる子どもをしつこく追い回すことに。子どもは必死に逃げたが、その途中で高所から転落し負傷してしまう。それでも皆川はカメラを回し続け、子どもに自分が犯人だと自供するよう迫る。そして、子どもに「押しました」と言わせると、皆川は満足そうな表情をしてその場を後にするのだった。

「今回も最終的に、慶介が捉えた皆川の致命的弱点の映像“ファイナルカット”を見せつけて脅迫。バラされたくなかったら、慶介に協力するよう言いつけていました。ネット上では、皆川が今までの相手と違って、子どもにけがを負わせるなど非常に悪質だったため、『普通にファイナルカットを公開して破滅に追い込んでほしい』『皆川は逮捕にまで持ち込んでよ』といった声が。これまでに脅迫された相手はその後も普通に仕事を続けているので、いまいちスッキリしないという人も多いようですね」(芸能ライター)

 第5話で慶介は、12年前に起きた事件の犯人を慶介の母・恭子(裕木奈江)であると断じたのが『ザ・プレミアワイド』司会の百々瀬(藤木直人)だと聞き出し、ついに首謀者を突き止めることに成功。12年前、なぜ警察が発表するより先に百々瀬は恭子を犯人と決めつけていたのか、慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。

 その矢先、『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突如中止した。この事態には何か裏があると考えた慶介は、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)に理由を調べるように迫る。すると、慶介の上司である警察署の副所長・高田(佐々木蔵之介)と百々瀬が会食していることがわかるのだった。

「ネット上では、これまでにも高田が怪しいとの説が多く上がっていましたが、やはり事件に大きな関わりがあるようです。しかし第5話にして黒幕がわかるというスピード展開には驚きの反応も上がっています」(同)

 果たして高田と百々瀬の関係とは、どんなものなのだろうか。

バーニング、小泉今日子に“嫌がらせ”開始!? 芸能界のドンが仕掛ける「我慢比べ」とは

 バーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補との不倫関係を明かした小泉今日子が、連日マスコミの取材攻勢を受けている。小泉が、自身の主演舞台『毒おんな』の稽古場に訪れるタイミングを“狙った”ように取材陣が押し寄せているが、これは“古巣”であるバーニングの差し金なのだという。

 2月1日、小泉は自身が立ち上げた製作会社「株式会社明後日」のHP上で、1月31日付での独立を伝えると同時に、前事務所によって行われていた“情報操作”を告発する文章を発表。小泉の現恋人であり、独身のように報じられていた豊原が実は既婚者であること、またその“誤情報”は、バーニングが各マスコミに指示した内容だと暴露した。

「バーニング側は、小泉の独立が公になる直前まで、各メディアに『豊原との関係は不倫ではなく、恋愛』など、ネガティブなイメージを極力避けて報じるよう、指示を出していました。しかし、小泉が無断であのような“告発文”をアップしたことから、“芸能界のドン”こと周防郁雄同プロ社長も、態度を一変させたようです」(週刊誌記者)

 これまで徹底して、小泉を守り続ける姿勢をみせていたバーニング。しかし”告発文”以降、マスコミに対し、率先して小泉の情報を流すようになったそう。

「一度突き放して痛い目を見せれば、いずれ小泉は“ドン”に泣きついてくるだろう、という目論見です。小泉のスケジュールを、各メディアに流しているのは、ほかならぬバーニング幹部。バーニングという後ろ盾がなければ、プライベートをマスコミに追い回されても、誰も守ってくれないぞということを、身をもって知らせるという作戦ですね」(同)

 2月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、同番組の取材班が、舞台の稽古場を出入りする小泉を執拗に追う様子がオンエアされた。

「会場の入りと出を、2日連続で直撃するシーンを中心に特集が組まれました。連日の質問攻めに、小泉もやや苛立った様子でしたが、当然、バーニング所属時代であれば、こんな乱暴な取材は決して許されませんでしたね」(テレビ局関係者)

 なお、スタジオでは女性芸能レポーターが「小泉さんも(バーニングから)独立して『あっ、これだけ追っかけられるんだな』と実感したのかもしれない、という2日間でした」などと、“ドン”の思惑を代弁するかのようなコメントを言い放っていた。

 騒動は“ドン”と小泉の、いわば「我慢比べ」へと突入したようだ。

バーニング、小泉今日子に“嫌がらせ”開始!? 芸能界のドンが仕掛ける「我慢比べ」とは

 バーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補との不倫関係を明かした小泉今日子が、連日マスコミの取材攻勢を受けている。小泉が、自身の主演舞台『毒おんな』の稽古場に訪れるタイミングを“狙った”ように取材陣が押し寄せているが、これは“古巣”であるバーニングの差し金なのだという。

 2月1日、小泉は自身が立ち上げた製作会社「株式会社明後日」のHP上で、1月31日付での独立を伝えると同時に、前事務所によって行われていた“情報操作”を告発する文章を発表。小泉の現恋人であり、独身のように報じられていた豊原が実は既婚者であること、またその“誤情報”は、バーニングが各マスコミに指示した内容だと暴露した。

「バーニング側は、小泉の独立が公になる直前まで、各メディアに『豊原との関係は不倫ではなく、恋愛』など、ネガティブなイメージを極力避けて報じるよう、指示を出していました。しかし、小泉が無断であのような“告発文”をアップしたことから、“芸能界のドン”こと周防郁雄同プロ社長も、態度を一変させたようです」(週刊誌記者)

 これまで徹底して、小泉を守り続ける姿勢をみせていたバーニング。しかし”告発文”以降、マスコミに対し、率先して小泉の情報を流すようになったそう。

「一度突き放して痛い目を見せれば、いずれ小泉は“ドン”に泣きついてくるだろう、という目論見です。小泉のスケジュールを、各メディアに流しているのは、ほかならぬバーニング幹部。バーニングという後ろ盾がなければ、プライベートをマスコミに追い回されても、誰も守ってくれないぞということを、身をもって知らせるという作戦ですね」(同)

 2月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、同番組の取材班が、舞台の稽古場を出入りする小泉を執拗に追う様子がオンエアされた。

「会場の入りと出を、2日連続で直撃するシーンを中心に特集が組まれました。連日の質問攻めに、小泉もやや苛立った様子でしたが、当然、バーニング所属時代であれば、こんな乱暴な取材は決して許されませんでしたね」(テレビ局関係者)

 なお、スタジオでは女性芸能レポーターが「小泉さんも(バーニングから)独立して『あっ、これだけ追っかけられるんだな』と実感したのかもしれない、という2日間でした」などと、“ドン”の思惑を代弁するかのようなコメントを言い放っていた。

 騒動は“ドン”と小泉の、いわば「我慢比べ」へと突入したようだ。

misono、今度は“バラエティ卒業”宣言も「また嘘でしょ?」「炎上狙い?」と懐疑的な声

 2月5日、歌手のmisonoが、自身のブログで“バラエティ番組からの卒業”について言及。「もうコレ以上は叩かれたくない」と綴っていたが、ネット上では冷ややかな声が上がっている。

1月27日のエントリーで、misonoは『2018年こそは「終」にするべく、その為に動いております』と“メディア引退”の抱負を語り、続いて2月5日には「“2007年~2017年まで”の間、で続ける事が出来たバラエティー。misonoなんかが10年間もやれたのは、奇跡でしかありません。なので、ウチからしたら“元に戻る”だけなのです!」(原文ママ)とコメント。18年からは、バラエティ番組に出演しないという旨を表明した。

「misonoはday after tomorrowという音楽ユニットのボーカルとして活躍していたのですが、05年にユニットが活動休止した後はソロデビューを果たし、音楽シーンだけでなく、バラエティ番組に進出。同ブログでは、これまでのメディア露出の意図について言及しており、知名度の向上や、スタッフへの恩返しを目的にバラエティ番組へ出演していたと明かしています」(芸能ライター)

 「露出するほど嫌われる」「バッシングされる」と文中で言及しているとおり、いまや“炎上クイーン”としてお馴染みとなったmisono。今後は、メディアからフェードアウトしながらも、ボランティアやチャリティなどは続けていくという。

「強い決意とも取れるmisonoの“引退表明”ですが、『どうせまたすぐに戻ってくるだろう』と思うネットユーザーが多い様子。そもそも彼女は、かつて『30歳で引退する』と宣言していたものの、結局33歳になった現在でも活動を続けており、世間からは『引退詐欺』『話題集め』などと言われていました。それに昨年、ドラマーのNosukeと結婚した際は、挙式を7回行ってみたり、それでいて入籍は延期したりと、傍から見て不可解な行動が多かった。今回も『どうせ引退しないんだろ』『また嘘つく気でしょ……』との批判が相次いでいます」(同)

 メディアから姿を消すことで、misonoは“炎上”から逃れることができるのか。今後の発言にも注目していきたい。

童貞、筆下ろし、セックス…… 月9『海月姫』に「茶の間が凍りついた」と大顰蹙のワケ

 2月5日夜9時から第4話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第3話では、修が朝帰りしたことを受けて、童貞ではなくなったかもしれないと鯉淵家がざわめく。父親の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、日本の生涯未婚者が増えている話を持ち出し、「修が童貞を捨てられて本当に良かった」と口に。すると鯉淵家専属の運転手・花森(要潤)は「相手の方は筆下ろしには最適なこなれた感じの女性かと」と、修と関係を持ったと思われる女性・翔子(泉里香)を評した。

 しかし、翔子は実際に修とは関係をもっておらず、鯉淵家に近づく目的でそのフリをしているだけ。一方で修は、意識が朦朧としている間に翔子と関係を持ってしまったと思いこんでおり、月海とまっすぐ向き合うために翔子と距離をとろうとする。すると、翔子は「本当に私のことが嫌ならいちいち構わなきゃいいじゃない。だけどそうしないのは、心の奥底でもう一度私とセックスしたいって思ってるからよ」と、純朴な修に揺さぶりをかけるのだった。

「第3話ではいつになく大人のワードが多く飛び出していました。同ドラマはコメディ要素が強く、家族で見ている人も多いようなので、今回の内容には『唐突にセックスとか言うから茶の間が凍りついたわ』『9時台なのにセックスとか童貞とかやめてもらえませんか』『リビングに、じいちゃんもばあちゃんもいるのに何してくれんの?』『月9で筆下ろし発言はいかんでしょ』と不満が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、蔵之介が実は男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。2人はさぞ怒っているのかと思いきや、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、同情して泣き崩れてしまった。

 そして後日、蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、まやや(内田理央)は「ジジ様たちがおごってもらったんだから、自分たちもおいしいものをおごってもらおう」と月海とばんばさん(松井玲奈)を誘い、「バタフライ」へ出発。しかしそこは、まややが想像していた“蝶マニアが集まるイベント”ではなく、オシャレなクラブだった。完全に場違いな“尼~ず”のメンバーは、クラブの客にバカにされてしまう。そして、ばんばさんとまややは、二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのだった。

「第4話では、久々に蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)も出演するようです。“尼~ず”を馬鹿にする立場のオシャレ女子のようなので、最上の憎たらしい演技に期待がよせられています」(同)

 果たして蔵之介と“尼~ず”の関係はどうなってしまうのだろうか。次回も見逃せない。

童貞、筆下ろし、セックス…… 月9『海月姫』に「茶の間が凍りついた」と大顰蹙のワケ

 2月5日夜9時から第4話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第3話では、修が朝帰りしたことを受けて、童貞ではなくなったかもしれないと鯉淵家がざわめく。父親の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、日本の生涯未婚者が増えている話を持ち出し、「修が童貞を捨てられて本当に良かった」と口に。すると鯉淵家専属の運転手・花森(要潤)は「相手の方は筆下ろしには最適なこなれた感じの女性かと」と、修と関係を持ったと思われる女性・翔子(泉里香)を評した。

 しかし、翔子は実際に修とは関係をもっておらず、鯉淵家に近づく目的でそのフリをしているだけ。一方で修は、意識が朦朧としている間に翔子と関係を持ってしまったと思いこんでおり、月海とまっすぐ向き合うために翔子と距離をとろうとする。すると、翔子は「本当に私のことが嫌ならいちいち構わなきゃいいじゃない。だけどそうしないのは、心の奥底でもう一度私とセックスしたいって思ってるからよ」と、純朴な修に揺さぶりをかけるのだった。

「第3話ではいつになく大人のワードが多く飛び出していました。同ドラマはコメディ要素が強く、家族で見ている人も多いようなので、今回の内容には『唐突にセックスとか言うから茶の間が凍りついたわ』『9時台なのにセックスとか童貞とかやめてもらえませんか』『リビングに、じいちゃんもばあちゃんもいるのに何してくれんの?』『月9で筆下ろし発言はいかんでしょ』と不満が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、蔵之介が実は男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。2人はさぞ怒っているのかと思いきや、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、同情して泣き崩れてしまった。

 そして後日、蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、まやや(内田理央)は「ジジ様たちがおごってもらったんだから、自分たちもおいしいものをおごってもらおう」と月海とばんばさん(松井玲奈)を誘い、「バタフライ」へ出発。しかしそこは、まややが想像していた“蝶マニアが集まるイベント”ではなく、オシャレなクラブだった。完全に場違いな“尼~ず”のメンバーは、クラブの客にバカにされてしまう。そして、ばんばさんとまややは、二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのだった。

「第4話では、久々に蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)も出演するようです。“尼~ず”を馬鹿にする立場のオシャレ女子のようなので、最上の憎たらしい演技に期待がよせられています」(同)

 果たして蔵之介と“尼~ず”の関係はどうなってしまうのだろうか。次回も見逃せない。

小泉今日子、突然の“不倫暴露”は「バーニングの情報操作」への復讐!? 暴発した不信感

 自分への“けじめ”として、豊原功補との不倫関係を告白した小泉今日子。しかし、このタイミングでの暴露は、かえって豊原の家族を追い込むのではないかと、ネット上では批判されている。「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません」と、HP上で謝辞を述べているにもかかわらず、関係者もろとも巻き込んでの“自爆”行動を取った小泉の思惑とは?

「小泉の行動は、元所属事務所・バーニングプロダクションに対する“報復”のようなもの。HPの文章にもあるように、交際が報じられた当初、豊原がすでに離婚していたかのように、バーニングが情報操作を行ったことが、どうしても許せなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

今月1日、小泉がHP上に文章をアップしたのは、事務所独立のタイミングに合わせてとみられていたが、実際の流れは少し違っていたという。

「1月31日、バーニングとの契約が終わる直前に、各メディアのB担(バーニング担当)記者が同事務所の幹部に呼び寄せられ、小泉報道に関しての“レクチャー会”が行われていたんです。そこでは、小泉が今後バーニングから独立すること、また、独立に関連して、小泉のプライベートを報道する際の“注意点”をアドバイスしていたと言われています。小泉からすれば、バーニングのこういった『余計なお世話』に嫌気が差し、独立に至ってしまったも同然。“レクチャー会”の動きを察知し、『また世間に誤った情報が伝わってしまう』と危惧したため、慌ててHP上にあのメッセージを掲載したのです」(同)

 結果、小泉は不倫告白による世間のバッシングを、もろに被ってしまうことに。また、それでも一部マスコミが「小泉らしい」などとヨイショ報道をしているのは、この“レクチャー会”が功を奏したためなのだそうだ。

「小泉は2004年、永瀬正敏との離婚時も、発表前に一部マスコミから離婚情報をすっぱ抜かれましたが、スクープを認めたくないバーニング側の意向により、長期間“仮面夫婦”を強制された。こうした理不尽の積み重ねから、ついには爆発してしまったというところでしょうが、それにしても今回の小泉のやり方は、決して褒められるものではありません」(同)

 なお、豊原の「すでに離婚している」という“誤情報”に関与したという週刊誌記者によると「これまで両者を取材したメディアは、全社とも、豊原がまだ離婚していないことを知っていたと思いますよ。当時の記事を読み返すと、そこかしこに“バーニング忖度”がみて取れますから」という。

 負傷も覚悟で“飼い主”であったバーニングに噛み付いた小泉。それに付き合わされてしまった豊原や家族は、果たしてどんな心情なのだろうか。

「キョンキョン“らしい”って何?」西川史子、小泉今日子の“不倫告白”批判に称賛の声

 2月4日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、タレントの西川史子が、小泉今日子の“不倫告白”に苦言を呈し「いいぞ西川先生」「このニュースで唯一の良心だわ」と話題になっている。

 同放送では、今月1日に俳優・豊原功補との不倫を公表した小泉を、冒頭で特集。小泉の不倫告白に、ネットユーザーから「キョンキョンらしい」「不倫はダメだけど、潔い!」といった肯定的な意見が上がっていることを紹介した。

「これらの声に、西川は『潔いって、本当に思ってる人いるんですかね?』『離婚していないのに熱愛宣言って、非常識じゃないですか?』と疑問を投げかけました。その後、『(小泉の)気持ちはわかりますよ、好きなんだろうなって』と前置きしたうえで、『でもやっぱり順序が違うんじゃないかなって思っちゃいますね』と自らの思いを正直に吐露。この発言に、ネット上では『西川先生、素敵です』『潔いって思うはずない!』『西川さんのコメントが世間の常識だと思う』など、称賛の声が上がっています」(芸能ライター)

 小泉の不倫を擁護する芸能人は多く、歌手の松任谷由実は2日、自身のライブで「堂々と不倫宣言、素晴らしいんじゃないですかね」と発言。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)では小倉智昭キャスターが「(小泉の)私生活はまったく切り離して考える」「キョンキョンらしく今までの芝居をやってほしい」とエールを送っている。しかし、この対応を疑問視する人も多いようだ。

「今回の『サンデー・ジャポン』でも、杉村太蔵が『自分の夫が「キョンキョンと浮気した」って言ったら、ちょっとしょうがないって気持ちにならないですかね?』と発言。しかし西川先生は『ならないよ!』と切り捨てました。また、サバンナの高橋茂雄は『(小泉は)これまでにも思いもよらぬ行動してきたけど、後に「結局正解だったね」と言われる。今回もキョンキョンらしいなと思う』とコメント。この発言に、西川先生は『“らしい”って何ですか? そんなに可愛い?』と返してスタジオの笑いを誘っていました」(同)

 杉村と高橋には、「あの2人は、全国の女性を敵に回したな」「サバンナ高橋好きだったのに、このコメントにはガッカリ」「杉村太蔵は、本当に感覚がズレてるんだな」と批判的な声が上がっている。

不倫告白と同日となる1月31日付で、長年所属したバーニングプロダクションから独立した小泉。2つの“重大発表”が、今後どのように展開していくか注目したい。

「愛人キャラ」「お見合い蔑視」「ハゲデブ批判」婚活で“大苦戦”してる女芸能人とは?

 先月30日、女優の橋本マナミが、都内で開催されたイベントで“婚活中”であることを明かした。

求人サイトのイメージキャラクター就任イベントに登場した橋本は、婚活として男性と食事に行っていることを告白。「最近の私は、愛人に寄せすぎ」と自身が培ってきた“愛人キャラ”を反省し、1年以内に結婚したいと希望を語っていた。しかし、ネット上では「美人だけど、やっぱり愛人キャラなんだよな」「イメージ脱却はもう手遅れでしょ」といった意見が相次いでいる。自身を一躍有名にした「国民の愛人」というキャッチフレーズが仇となってか、厳しい婚活状況に置かれている橋本。芸能界ではほかにも、さまざまな理由から婚活に苦戦している女性が多いようだ。

現在42歳となるアジアン・隅田美保も、婚活に苦戦している1人。隅田はバラエティ番組での“ブスいじり”が苦戦の原因として、婚活のためにテレビ出演を3年間休止したものの、状況は好転しなかったという。

「1月23日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でテレビ復帰した隅田でしたが、そこで自身の婚活状況について赤裸々に告白。“自然な出会い”にこだわるべく、お見合いや合コンはしていないこと、タイプの男性にアタックして撃沈したことを明かしたものの、ネット上には『お見合いや合コンを下に見てるんじゃ?』『プライドが高そう』『ブスいじりが原因じゃない気がする』と冷ややかな反応があふれていました」(芸能ライター)

 どこか夢見がちな隅田と違い、合コンに参加したりなど、比較的“堅実”に婚活を続けているのが、35歳の吉田沙保里。

「日本のスポーツ界で多大な貢献を果たし“霊長類最強女子”とも呼ばれている吉田ですが、婚活では苦戦しているようです。その原因は極度の“男慣れしてなさ”にあるようで、男性とほんの少し体が触れただけで顔を赤らめたかと思えば、『そっちのお酒も飲んでみたい』と、間接キスを試みるなど、ベタな“合コン攻略法”のような行動を駆使してみせるそう。周囲も吉田の婚活には協力的ですが、この分だと長期戦になりそうです」(同)

隅田、吉田ともに苦戦の原因は、男性との交際経験が少ないことに端を発していると思われるものの、小室哲哉を筆頭に、過去少なくとも4人との交際が明かされている43歳の華原朋美も、現在は婚活に苦戦しているとか。

「小室のほか、明治天皇の玄孫・竹田恒泰との交際なども一時は騒がれていた華原ですが、昨年6月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、婚活中であることを明かしています。しかし、華原は『出会うのは、太ってる人かハゲてる人ばかり』でピンとくる人がいないと語り、視聴者からは『同世代の男なら、ある程度は仕方なくない?』『全てのデブとハゲを敵に回した』『いつからこんな嫌な女になったの』といった批判が相次ぎました」(同)

 芸能界にいれば、男性に対する目も、知らず知らず肥えてしまうもの。結婚相手に過剰な夢を抱いてしまう気持ちもわからないではないが、地に足をつけて、堅実に配偶者を探してほしいものだ。

水嶋ヒロ「表現者」篠田麻里子「女優で統一」! マスコミ苦笑させたタレントの肩書

 

#hello #インスタ続ける #了解 #blog #ちょっとした偶然 #水嶋ヒロ

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 夏木マリがイベント出演した際に、自身の肩書について、ある“注文”を付けていたことが、一部芸能マスコミの間で話題になっている。過去にも芸能界では、自らの肩書に異様なまでのこだわりを見せたことで、炎上につながった事例が複数あるだけに、記者からは「またか」とのため息も漏れているそうだ。

 夏木は2月1日、主演映画『生きる街』の完成披露試写会に登壇。その際、マスコミ各社に配布された資料の中には、「肩書についてのお願い」とする用紙が含まれていたという。

「なんでも、夏木は自身のポリシーで、『女優』という肩書を使用していないそう。そして『可能であれば肩書はナシでお願いします』として、どうしても必要な場合は、『歌手・俳優・演出家』または『プレイヤー』を使用してほしいとのことでした。どれを使用するかは都度、担当者に確認が必要で、かつ口頭で本人に対して『女優』と言うこともNGなどと、徹底している様子。よほど『女優』の肩書を嫌がっているようです」(テレビ局関係者)

 なお、同試写会を伝える記事は、ほとんどが肩書ナシとなっており、「プレイヤー・夏木マリ」を使用したメディアは皆無だった。

 一方で、夏木とは反対に「肩書は女優で統一」と強く主張し、ヒンシュクを買ってしまったのが、元AKB48の篠田麻里子だという。

「グループ卒業後、大きな話題になったのは、自身のブランド『ricori』の全店舗が突如閉店したこと、また本人がブログで『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です』などと、“我関せず”のコメントを出して、ネットで炎上したことくらい。その後は、舞台や映画にポツポツと出演しているものの、事務所関係者がマスコミに対して、『元AKBは使用禁止』『必ず女優に』と強く要請したことで、『代表作もないのに』などと苦笑されていました」(スポーツ紙記者)

 なお、篠田は当時レギュラーだった『PON!』(日本テレビ系)での肩書が、一時期『マリコ様』になっていたことも、一部で語り草となっている。

 そして所属事務所を“突破”する形で、絢香との結婚・独立を強行した水嶋ヒロは、「表現者」なる肩書を一時期自ら使用していた。

「水嶋は、前事務所の圧力により、俳優業が絶望的になったものの、小説『KAGEROU』が『第5回ポプラ社小説大賞』を受賞するという、誰も予想だにしない“サクセス・ストーリー”を成し遂げました。その頃から、『表現者』という肩書を使用するようになったんです。しかし、このつかみ所のない肩書に対しては、世間やマスコミから『結局、何者でもないということでは?』といった声があふれてしまいました」(芸能ライター)

「表現者」や「プレイヤー」に次ぐ、唯一無二の肩書を使用する芸能人は、今後現れるだろうか。