「どうして降板させた」登坂淳一アナ所属のホリプロが、依然フジテレビに激怒中のワケ

 セクハラ疑惑が報じられた元NHK・登坂淳一アナウンサーが、4月からメインキャスターを務める予定だったフジテレビの新番組『プライムニュース』を降板することが発表された。しかし、登坂アナが所属する芸能事務所・ホリプロは、フジの一連の対応に激怒しているという。

「“NHKの麿”として親しまれていた登坂アナは、1月11日に同局を退社して新たにホリプロ所属となり、フリーに転身。その初仕事として『プライムニュース』の“顔”に抜擢されたものの、同25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、登坂アナがNHK札幌放送局在職時、新人キャスターだった女性にセクハラ行為をしていたことが報じられました」(芸能プロ関係者)

 この報道を受けて、フジは26日に登坂アナの起用を取りやめることを発表。局は、本人が出演辞退を申し出たためとしているが……。

「登坂アナの過去のセクハラ問題は、業界内でかなり有名な話でした。ホリプロだけでなく、番組に起用したフジも当然知っていて、『週刊誌で暴露される危険性がある』ことも了承済みだったとか。にもかかわらず報道後、何の迷いもなく一瞬で登坂アナの降板を発表したとあって、ホリプロはフジに対して不快感を抱いているようです」(同)

 さらにフジは、その後の対応でもホリプロの怒りを買ったそうだ。

「ホリプロは登坂アナの代わりに、同じ事務所の船越英一郎をMCにするのはどうか、と代案を出した。しかし、船越はNHKの情報番組『ごごナマ』に出演していますし、最近まで元妻・松居一代との離婚騒動もあったので、フジは怖気づいて断ってしまったんです」(テレビ局プロデューサー)

 フジといえば、ただでさえ視聴者から批判されることが多いだけに、登坂アナを降板させることによって、スポンサーへのクレームを防ぎたかったという気持ちも理解できる。

「しかし、土壇場になって守りに入るくらいなら、最初から登坂アナを起用しなければ良かったのではないでしょうか? 新たなメインキャスターはまだ選定中のようですが、いざ番組が始まった時、ホリプロの意向を最優先させたキャスティングになっていることだけは明白ですね」(同)

 放送開始前から問題続きの『プライムニュース』だが、メインキャスターを引き受けてくれる人物は現れるだろうか。

山田涼介『もみ消して冬』で音声トラブル? 不自然なアフレコ映像が話題

 2月10日午後10時から第5話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していく1話完結ストーリーとなっている。

 第4話では、知晶が泰蔵の持ってきたお見合い話を「ほかに気になっている人がいる」という理由で断る。その様子を見て、知晶は新人執事の楠木(千葉雄大)を好きなのではないかと思い始めた秀作。さらに、博文から「楠木のことを好きだろ」と言われて明らかに動揺した知晶の言動により、秀作の推測は確信へと変わっていく。

 しかし、泰蔵は北沢家の利益のためにも、見合い相手の角居(駿河太郎)と知晶を結婚させたい様子。それに気づいた秀作は、角居と知晶をくっつけるべく裏工作を開始。執事の小岩井(浅野和之)から知晶の情報をもらい、角居を知晶の理想の人となるように仕立て上げていこうとしたのだが、知晶の心は揺るがない。そこで、博文が楠木に知晶のことをどう思っているか尋ねることに。すると、「全然タイプではない」と言われてしまうのだった。

「この話ではなぜか、秀作と小岩井の会話シーンがアフレコのような音声になっていました。演出なのかミスなのかわかりませんが、明らかにおかしな音声に視聴者から『なんで吹き替えみたいになってるの?』『声だけ別撮りしたの? なんでかな』『山田くんの声明らかにアフレコだよね。なんかミスしたのかな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、秀作が好意を寄せている後輩の警察官・里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近。秀作は、これまであった里子と仲良くなるチャンスを無駄にしてきたことを悔やみだす。あろうことか、里子との結婚まで考え始めた博文に、秀作は「前から里子のことが好きだった」と打ち明ける。しかし、博文は引き下がるどころか、「争うだけ無駄」とあしらうのだった。

 しかし、秀作は「今度ばかりは勝ってみせる」と、今まで自分の気に入ったものを横取りし続けてきた博文に宣戦布告。そして、博文の最大の弱点に気がついた秀作は、彼の因縁のライバル・善財(竹森千人)の元を訪れることに。

「第5話では、秀作と博文が兄弟バトルをするようです。第4話からすでにドラマのテーマ“もみ消し”をしなくなってきていますが、視聴者の反応は良いのでどんどんつき進んでほしいところです」(同)

 果たして次回はどんな展開になるのだろうか。視聴率アップにも期待したい。

「売名行為では?」「誰だってする」韓国の話題で炎上した女性タレント3人

 今月1日、女性アイドルグループのメンバーが、インスタグラムのリアルタイム動画投稿機能・インスタライブで、「韓国好きな日本人は好きじゃない」「韓国人になりたがっている日本人嫌い」などと発言。ネットユーザーを中心に大炎上した。

しかしこれまでにも、韓国を巡る発言で炎上してしまった有名人は多い。

「若手女優の浜辺美波も、何気ないコメントが炎上してしまった1人です。浜辺は、17年11月のインタビューで“最近食べておいしかったもの”を聞かれた際に『釜山映画祭に行った時のご飯がおいしくてやっぱり楽しかったですね』と回答したのですが、たったそれだけのことで『在日なのかな?』『これからは韓国で活動したら?』などと嫌悪感を示す声が相次ぎました。同時にそういった意見に対する批判も噴出し、『それくらいの発言、誰だってするだろ』『韓国推しただけで在日認定とか、どうかしてる』と議論を呼ぶことになりました」(芸能ライター)

“韓国好き”のモデル・本田麻里絵が、12年8月に一転して「韓国批判」のブログを投稿して炎上する騒動もあった。本田は韓国語を理解できるゆえに日本人への悪口を知ってしまったそうだが、そんな本田のブログ投稿を「売名行為では」と批判する声も。記事は非公開になり、批判は落ち着いたように思えたが、本田はブログ投稿以外にも疑惑の目が向けられている。

「本田は、韓国批判をしながらも韓国アーティストのライブに通っているようで、よほど“良席自慢”をしたいのか、チケットを幾度となくSNSにアップ。競争率の高いライブで立て続けにチケットを確保していることや、中には“招待状”の印もあることから『コネでチケット取ってるんだろうね』『なんなの、この人?』『ファンを無視した関係者アピールがえげつない』と反発を買っているようです」(同)

 17年11月に、韓国を巡る発言こそしていないものの、炎上騒動に発展してしまったのが歌手の浜崎あゆみだった。

「問題視されたのは、浜崎がコンサートで着用した“旭日旗”がプリントされた衣装でした。浜崎がステージ上と思われる映像をインスタグラムに投稿したことで発覚し、韓国のネット上で批判が殺到。のちに、モザイク処理をして再投稿するなどの対処に追われています。一連の流れには日本のファンからも『別に禁止されてる衣装じゃないのに、なんでモザイク処理なんかしたんだろ』『韓国まで炎上させて、ほんとかまってちゃんだな』『そんなに韓国ファンが大事なら、最初から着なければいいのに』といった批判が並ぶ結果になってしまいました」(同)

 韓国を好きな人もいれば、嫌いな人がいるのも当然。注目を浴びるのはタレントの宿命だが、日韓が良好な関係を築いていくためにも、おおらかな対応が必要ではなかろうか。

鈴木雅之、愛人スクープ写真に“修整指示”!? 記者をどよめかせた「マーチンの秘密」

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話から、ウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 “文春砲”バッシングにマスコミの本音

A  小室哲哉の不倫報道、そして電撃引退をきっかけに、最近世間では、「週刊文春」(文藝春秋)を筆頭として、芸能マスコミそのものに対するバッシングが吹き荒れています。昨年までは、次々と不倫スキャンダルをすっぱ抜く週刊誌をあんなに賛美していたのにね。

B まったくもって嘆かわしい。一部のネットユーザーが言っているだけなのに、Webだけならまだしもテレビまで「文春」バッシングでしょ。身勝手すぎて言葉にならないよね。

C 小室の騒動で、「スキャンダルによってアーティスト生命を絶つ必要まであったのか」という論調が加速しました。

B ネットユーザーだけじゃなくて、テレビに出演してる人たちにも言えることだけど、「ちゃんと『文春』の記事は読んだ?」って話だよ。記事内に「小室は引退すべき」なんて当然書いてないし、もっというと「不倫はいけないこと」とさえ、「文春」は主張していない。あくまで小室の言動や背景を、紹介・解説してるだけ。

A 確かに。情報番組で「『文春』はひどい」とコメントしていた人の半分以上が、記事自体はキチンと読んでいないと思います。

B いろんな意見があっていいと思うけど、勘違いしたまま週刊誌自体を批判するのは、まったくのお門違い。オレの立場から言うことじゃないかもしれないけど(笑)。

C それに、対象となるタレントによって世論がガラリと変わるのも、やっぱりちょっとおかしいですよね。フジテレビの秋元優里アナウンサーの不倫は叩いてたのに、小室は徹底擁護って……。

B 世論は流動的だけど、ここまでの掌返しはあり得ないよ。ベッキーの不倫だって、今年報道が出てたら、活動休止にまでは追い込まれてなかったんじゃない?

A そう考えると、「文春」は年明け早々、秋元、小室、そして元NHKの麿(登坂淳一アナ)と、3号連続で芸能人の不祥事をすっぱ抜いて、テレビ出演中止、引退、番組降板にまで追い込んだ。“他の追随を許さない”とは、こういうことですね。

A ここ2年ほど、芸能人の衝撃のスキャンダルが次々と明るみになったことで、ちょっとしたタレントの不倫くらいじゃ、まったく話題にならなくなりました。

B そうだね。今年だと、例えば、“マーチン”こと鈴木雅之の愛人報道なんて、もうマスコミ関係者でさえ忘れてるんじゃない?

C お相手は、鈴木とは交際20年超、かたせ梨乃似の“美魔女”。質素な私生活を送る本妻に対して、愛人女性は全身高級ブランドとのことですが。

B このスキャンダル、テレビや新聞はまったく後追い報道をしなかったでしょ。やっぱりバーニング(プロダクション)の“要請”なの?

A おっしゃる通りです(笑)。鈴木の所属事務所はバーニング系ということで、各メディアに「後追いNG」の指示が入っていたみたい。

B そもそも、世間は誰も興味なかったってことだろうけど(笑)。

A でもこのスキャンダルで1つ、大笑いしたことが。記事を掲載した「女性自身」(光文社)に対して、鈴木サイドから写真に関する強い要請が入ったそうで。

C ラブホに入っていくところは、伏せてもらったとか?

A いえ、鈴木には「世に出る時はサングラスオンリー」というポリシーがあるらしく、実際に撮れた写真はメガネ姿だったのに、本人サイドの希望により、レンズを黒く塗りつぶすことになったそうです。「自身」のWebサイトで確認できますよ。

C 確かに、遠目に見ればただのサングラスですが、拡大して見ると、明らかにレンズの色が不自然ですね(爆笑)。

A 愛人の存在を報じられる以上に、メガネ姿を報じられることを嫌がったとは。鈴木の強い信念は支持したいな(笑)。

B なんというか、次々と不倫スキャンダルが起こるもんだから、世間も“不感症”になっているよね。単なる熱愛報道くらいじゃ、まるで話題にならないもん。だからこそ、こっちは必死に不倫スキャンダルを追ってるんだけどさ。

A 交際って、別に倫理に反することじゃないから、後追い報道をするにしても、いちいち事務所側に気を使わなきゃいけないんですよ。一方で不倫は、倫理に反する行為だけに、マスコミにとっては報じやすいという面もあります。

C ここ最近で盛り上がった熱愛報道といえば、福士蒼汰くらいでしょうか。

A 「女性セブン」(小学館)のスクープですね。でも、この件に関しても、福士自身ではなく、「相手の女性(MISATO)がなんとなくキナ臭そう」とか「写真をバッチリ撮られすぎてて怪しい」といった点が盛り上がっている。

B ある記事に、「インスタグラマーのMISATO(現在インスタは削除済み)」って表記があって、笑っちゃった。「もはやただの一般人じゃん!」って。

A でも、福士の初スキャンダルに、所属事務所・研音は相当ピリついているようです。マスコミに対して、結構強めに後追い報道のNGを出してきましたから。

B そんなことするから、逆にマスコミは、福士の交際事情をさらに探ろうと、燃え上がっちゃうんだけどね。

A 研音の焦りは相当なもので、キー局どころか地方の情報番組にさえ、圧力をかけて、後追い報道を食い止めようとしていた……と聞きましたよ。

C そこまでして止める必要、あるんですかね。事務所としても、MISATOに懐疑的なのでしょうか。

“不思議キャラ”がウリだったアノ人はいま? 「代打女優」「ふるさと大使」の現在

 2月3日、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが黒髪・センター分けの自撮り写真をアップし、「ぐっと大人っぽくなった」と話題になっている。

2011年に歌手としてデビューしたきゃりーは、奇抜で個性的な“原宿系キャラ”として一世を風靡。しかし近年は“迷走中”ともいわれ、昨年4月に発売された楽曲「最&高」のCDは、初動売り上げ5,000枚弱で大爆死を記録していた。きゃりー自身、現在の“個性派”路線に限界を感じているともいわれている。

きゃりーのように、デビュー当初“変わり者キャラ”、“不思議キャラ”とされていた女性タレントは芸能界に多くいるが、彼女たちは現在どうしているのだろうか。

「現在メディアへの露出が多い小倉優子も、きゃりー同様“売り出し方”で悩んだひとりです。デビュー当時は『こりん星からやって来た、りんごももか姫』と自称し“不思議キャラ”をアピールしていた小倉でしたが、10年に突如“こりん星の終結”を宣言。15年放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、素ではない、ウソのキャラを演じていたと暴露し『ストレスと罪悪感でズタボロだった』と発言しています。現在は不思議キャラを捨て、清楚な雰囲気でママタレとして活躍中。“キャラ変”が成功した芸能人だと言えるでしょう」(芸能ライター)

 小倉と同様に、清楚な雰囲気に大きく舵を切った女性タレントといえば、篠原ともえの名前も挙げられる。

「個性的な発言とファッションで、90年代後半に『シノラーブーム』を巻き起こした篠原は現在、黒髪で清楚系な雰囲気を醸し出す“お嬢様系美人”に“キャラ変”しました。過去を“黒歴史”と語る小倉とは異なり、篠原は『シノラー時代もキャラは作っていなかった』と発言。近年は衣装デザイナーやタレント業だけでなく、初代青梅市親善大使や鳥取県の『とっとりふるさと大使』に任命されるなど、多方面に渡って活躍しています」(同)

 また、篠原と同じ世代に一世を風靡した鈴木蘭々も“不思議キャラ”として活躍していた女性タレントだ。

「『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)では安室奈美恵と『シスターラビッツ』を結成するなど、明るいキャラクターでブレークした鈴木。96年と97年に2年連続でCM女王に輝くなど、大活躍していました。その後メディアへの露出はめっきり減ってしまったのですが、2000年頃からは舞台を中心に活躍中。現在は落ち着いた雰囲気になっており、舞台では代役で主演を務めることも多く“代打女優”と言われています」(同)

 過去に不思議キャラで売っていた女性タレントたちは、多方面で活躍している様子。環境の変化や活動方針の変更など、事情はそれぞれあるかもしれないが、今後も自分らしく活躍してほしいものだ。

赤江珠緒、冠番組『たまむすび』4月に復帰も「外山アナ残ってほしい」と本末転倒の声

 フリーアナウンサーの赤江珠緒が、平日昼の帯番組『たまむすび』(TBSラジオ)に、4月2日から復帰することが5日、明らかになった。

「赤江は昨年2月、結婚9年目にして待望の第1子妊娠を報告。3月末から同番組を休んできましたが同年7月に女児を出産。復帰後は、産休前と同じく月曜から木曜を担当することが分かっています」(芸能ライター)

 2012年にスタートした『たまむすび』は赤江の代表作ともいえる冠番組。どこか抜けているが愛される人となりが全編に渡ってにじみ出た、まさに赤江ファンにはたまらないプログラムであった。

 赤江の降板後、パートナーである芸人は変わらないものの、パーソナリティはTBSのアナウンサーもしくはその出身のフリーアナが日替わりで担当。月曜は吉田明世アナ、火曜は海保知里アナ、水曜は笹川友里アナが務めてきた。

 その中で特に好評だったのが、木曜パーソナリティ・外山惠理アナと、パートナーであるピエール瀧とのコンビネーション。赤江復帰の一報を聞いたリスナーと思われるネットユーザーの反応をSNS上で探ってみても、「赤江さん復帰のニュース、うれしいな」「木曜たまむすびの外山さん、面白かった!」「外山さんが木曜に残ってたら、なおうれしいのだけど」「木曜は、外山さんと瀧さんと3人でやってほしい」といったように、復帰を喜びつつも、その不在期間を埋めてきた外山アナの降板を惜しむ声が見受けられた。

 「赤江とやり取りしていたときのピエール瀧は、彼女のポンコツぶりをイジり、瀧がややリードしていましたが、外山アナとは対等に渡り合っているように思います。2人の距離感も、ほかの曜日の代理パーソナリティとパートナーとのそれよりも近く、相性もイイんです」(たまむすびファン)

 外山アナと言えば稲垣吾郎司会の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のアシスタントとしても知られる。さらには、15年に終了した永六輔による長寿番組『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』(TBSラジオ)でも永をフォローしてきた。

 「ただ聴取率の面で言うと、赤江の休演後は、裏番組の『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)にやや劣勢を強いられています。赤江が再登板することで挽回したいところですが、実際にこれまで1年間聞いてきたリスナーの思いは複雑なようですね」(芸能プロダクション関係者)

 4月から再登板する赤江アナに、リスナーは逆に違和感を覚えてしまうかもしれないが、ママになったあとの新たな“天然”エピソードトークに期待したい。

『テニミュ』財木琢磨、キス写流出で大炎上! 深夜の意味深“ツイ消し”でファン阿鼻叫喚

 人気漫画『テニスの王子様』(集英社)のミュージカルなど、主に“2.5次元作品”で活躍するイケメン俳優・財木琢磨に、“彼女バレ”騒動が勃発。ネット上の財木ファンは大荒れしているが、「彼女がいたことよりも、発覚のタイミングが混乱を招いている」(舞台関係者)という。

「財木は2015年から『テニスの王子様』の舞台に手塚国光役で出演しているほか、大ヒットゲーム『刀剣乱舞』(DMMゲームズ)が17年に舞台化された際も、人気キャラクターの大倶利伽羅役に抜擢。同年10月には、BS-TBSのドラマ『水戸黄門』の助さん役を演じ、着実にファンを増やしていました。ところが今月6日、ネット上に、財木の恋人とみられる女性のキス写真などが流出したんです」(同)

 キスショットが公になっただけでも衝撃だが、ほかにも彼女との入浴シーン、デート中であろう姿など、流出画像に写る2人はいずれもピッタリと寄り添い、親密さを物語っている。

「財木のファンを中心に、2.5次元界隈は大騒ぎになっていますが、実は財木は16年にも女性との2ショットが流出して炎上していた。そのため、『1度目のことがあっても財木を信じて応援してきたのに、また裏切られた』『二度も流出させるなんて、プロとしての自覚なさすぎ』と、厳しい意見も飛び交っています」(同)

 さらに、今回はタイミングも最悪で、財木は今月10日から、ファンとのバスツアーを控えている。

「ツアーのタイトルは『財木琢磨の恋人気分』とあって、楽しみにしていたファンも多かった模様。それなのに、直前になって“本物の恋人”が登場してしまい、『この状況じゃ“浮気気分バスツアー”だろ』『流出写真と同じ構図で、ファンとも撮ってくれるなら評価するわ』といった皮肉も聞かれます」(同)

 財木は、写真が流出した同日付のTwitterでファンに謝罪。しかし、翌日には「明日あらためて今後の意気込みを財琢便でお伝えさせて頂きます」と、自身の有料メールマガジン「財琢便」を使用することを表明したため、「メルマガ登録してないファンには伝わらないけど?」「この期に及んでファン差別かよ」などと大炎上している。

そんなファンから総スカンを食らっている財木だが、2月9日の未明に、Twitterを更新。「本当はもっと伝えるべきことがあるという事は重々承知です ごめんなさい 本当は色々」と、本心からの謝罪ができていないことを示唆し、さらにファンの間で、「財木くんの裏アカではないか?」とされているインスタグラムのアカウントについて、「インスタなんてやってません」と否定している。しかし、これらのツイートはすぐさま削除されており、ファンの間では「メンタルが心配」「とりあえず落ち着いて」などの声も聞かれているという。

「財木の騒動は、ファン以外のネットユーザーの目にも届いており、元モーニング娘。の飯田圭織のバスツアーを連想する者も多いです。飯田は07年に元バンドマンと“デキ婚”し、結婚発表をファンとのバスツアーの前日に行った。これにはファンも阿鼻叫喚で、今回の財木の騒動を重ね合わせて『悪夢の再来』とも言われています」(芸能プロ関係者)

 ここで気になるのは、恋人の素性と、財木の写真の“流出元”だが……。

「ネット上では、元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかと囁かれています。あんなプライベートな写真、当人同士以外が持っているとは思えませんし、さすがに財木も1度目の騒動で気をつけてはいたはずですから、女性側から漏れたと考えるのが自然でしょう」(同)

飯田のバスツアーは現在もネット上で語り継がれているが、財木も新たな“伝説”になりそうだ。

浜崎あゆみ、「引退」の怪情報!? エイベックス・松浦氏も慌てる“功労者引退”の真偽とは

 引退が相次ぐ昨今の芸能界だが、約1週間にわたり、あの“大物歌姫”の引退情報が、マスコミ関係者の間を駆けめぐっていたという。ウワサがウワサを呼び、ついにはエイベックスの“総帥”までが参戦する、大規模な情報合戦へと発展してしまったというが……。

 “怪情報”がささやかれていたのは、デビュー20周年ツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』を春に控えている浜崎あゆみ。先月は小室哲哉、また昨年は安室奈美恵も今年9月での引退を発表しており、そこに「あゆも引退するらしい」とくれば、マスコミ関係者が色めき立つのも当然だろう。

「週刊誌が裏取りに動いている間に、スポーツ紙やテレビ局関係者にも浜崎の引退情報が伝わっていきました。そして2月6日には『翌日のスポーツ紙の一面に記事が出る!』とまで言われ始め、爆発的に話が広まっていったんです。こうして各メディアが、一斉にエイベックスに対して取材や問い合わせをする事態になりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、エイベックスの反応は、まさに“寝耳に水”といった様子。記者からしても、とぼけているだけなのか、本当に知らないのか、判断がつかなかったようだ。

「メディアの取材合戦は、スポーツ紙に掲載されるといわれた翌7日になっても続き、エイベックスだけでなく、繋がりのある芸能プロや制作会社にも、問い合わせが殺到。そしてついには、浜崎の引退情報が飛び交っていることが、エイベックスグループのトップである、松浦勝人氏の耳にも入ったようです」(芸能プロ関係者)

 浜崎にとっては“育ての親”となる恩人である松浦氏。彼からしても、浜崎はエイベックスの発展を支えた功労者だ。しかし、この引退情報は松浦氏も、予想だにしていなかったようだ。

「驚いた松浦氏は、エイベックスのスタッフに『浜崎が引退するのは本当なのか』と慌てて確認していたそうです。スタッフからすれば『あなたが知らないのに、我々が知っているはずがない』というところでしょう。やはり誰も引退について知らされていないことが判明し、ようやく情報が“ガセ”だと断定できたようです」(同)

 なお、エイベックスに近い関係者によれば「それこそ10年以上前、浜崎は最盛期での引退を考えていたことはありました。山口百恵のような、まさに“伝説となる引き際”を実践しようとしたワケです。本当にそうしていれば、近年の凋落ぶりを嘲笑されることもなかったんですかね。現在でも自らの引き際について考えることはあるのでは」とか。

 今回は単なる“ガセ”で決着したが、いつの日か、“怪情報”が現実となる日が来るのだろうか。

山下智久、密会ホテルは「バーニングの別荘」! 「節操ない」とジャニーズ経営陣も失望?

 新恋人の存在が報じられた山下智久が、“密会場所”として利用したホテルを巡って、一部業界関係者がザワついているという。今回の報道は、ジャニーズ事務所に所属する山下にとって、熱愛以前に、芸能人としての“資質”まで問われかねない危険をはらんでいるというが……。

 山下とハーフモデル・Nikiとのハワイバカンスは、2月8日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。目撃談にはワイキキの「トランプインターナショナルホテル」の名が挙がっているが、この部屋を所有していたのは、バーニング系列の大手芸能事務所社長なのだという。

「まさか山下も、マスコミにすっぱ抜かれるとは思っていなかったようで、記事が出ると知って大慌てだったようです。芸能関係者の中には、2016年に交際が報じられた石原さとみと続いているといまだに思っている人間も多いだけに、二股といった“あらぬ誤解”を招いてしまいますからね」(週刊誌記者)

 記事には、山下がNikiとのハワイ旅行から帰国した数日後、石原の住むマンションを訪れる描写もあり、複雑な交際状況にあるようだ。

「それに加えて、山下が私生活で、バーニング系の事務所のお世話になっていたことも、不要な禍根を生む危険性が。ジャニーズとバーニングは、芸能界でも双璧をなす巨大事務所ですが、友好的な関係とはいえず、ずっと適度な距離を保っている。にもかかわらず、山下が個人的にバーニングに借りを作っているとなると、当然ジャニーズ側もいい気はしないでしょう」(同)

 この一件だけならまだしも、山下は、過去に何度も“宿主”を鞍替えしており、ジャニーズ内での立場も危ぶまれているという。

「元々は、藤島ジュリー景子副社長がマネジメントをしているグループ・NEWSでデビューした山下ですが、11年の脱退後はソロとなり、一転して飯島三智氏の派閥に。しかし、飯島氏が失脚すると見るや、メリー喜多川副社長と蜜月の関係であるジャニーズ・エンタテイメントの小杉理宇造社長に泣きつき、現在はジュリー側へ“出戻り”状態になっている。このコバンザメぶりの裏で、バーニングにまで尻尾を振っているとあって、経営陣は失望していることでしょう」(芸能プロ関係者)

 節操のなさすぎる山下の交流関係は、異性だけでなく、ジャニーズ事務所内の政治事情に関しても同様だったようだ。

藤井フミヤとラブホ密会、KAT-TUN亀梨和也と同棲――小泉今日子の奔放すぎる男遍歴

 女優の小泉今日子が、1月31日に所属事務所からの独立を発表。同時に、一部報道で交際が報じられていた俳優・豊原功補との不倫関係も明らかにした。交際歴は3年ほどになるという。

 ネット上では、この唐突な発表を「小泉らしい」と評価する声も出ているが、一方で、豊原の家族に同情する声も聞こえてくる。しかし、小泉はアイドル時代から一貫して男性遍歴に関しては奔放であったといえる。

「アイドル時代の小泉の恋人といえば、チェッカーズ・藤井フミヤ。ラブホテルで一夜を過ごし、2人で小泉の自宅マンションへ戻ったところを写真週刊誌に直撃され、非常口へと逃げ込んだんです。しかし翌日にコンサートがあったため、マネジャーの車の後部座席に身を隠して、マンションを出ようとしたところを撮られてしまい、なんともマヌケな姿をさらしてしまいました。さらにはスーツケースに隠れて会いに行ったといった話もあり、まさにお忍びの恋だったといえます」(芸能ライター)

 だが、このビッグカップルは間もなく破局。次にウワサになったのは、藤井フミヤの実弟である藤井尚之だった。もともとフミヤが多忙なため、弟に小泉の相手を頼んでいたら、2人がデキてしまったというのだ。ただ、これはウワサの範疇に過ぎず、実際に関係があったとしても一時的なものであろうと見る向きも強い。

 その後、小泉は1993年に俳優の永瀬正敏と出会い、95年に結婚。2004年に離婚するまで9年間の結婚生活を送る。そして、フリーとなった小泉の次なる相手は驚きの人物だった。

「KAT‐TUNの亀梨和也ですね。お相手が人気絶頂のジャニーズアイドルというのも驚愕ですが、何と言っても2人の年齢差が話題を呼びました。当時、亀梨は20歳、小泉は40歳と、親子ほどの年が離れていたんです。最初は、亀梨が小泉のマンションへ通う様子が報じられ、のちに同棲へ。婚前旅行にも行っていたようですが、結局、破局してしまいました」(前出・同)

 ミュージシャン、俳優、ジャニーズタレントと華麗な男性遍歴を持つ小泉にとって、豊原が最後の恋となるのか。その行く末に注目したい。
(平田宏利)