安田大サーカス・クロちゃん、AV女優と“警察沙汰”!?  冗談で済まない“クズっぷり”とは

 安田大サーカス・クロちゃんが、自らTwitterで入院を報告した。詳細は明かされていないが、かねてからバラエティ番組では、生活習慣病の改善を促されていただけに、ネットユーザーからは心配の声と同時に「これまでの行いが返ってきたのでは」といった、辛辣なコメントも書き込まれている。近頃は「クズキャラ」を武器にしているクロちゃんだが、数年前には“警察沙汰寸前”の騒動も起こしており、関係者からも“いたわり”は聞こえてこない状況という。

 クロちゃんは1月放送の『名医のTHE太鼓判!」(TBS系)出演時、2型糖尿病であると診断されたことで、今回の入院についても糖尿病を疑われていた。その後の放送では、医師の指導を無視する形で、SNS上にアップしたものとは別の食事を取っていたことが暴露され、ネット上でも批判が相次いでいた。

「かねてから『キャバクラ好き』を公言するなど、特に女性関係のだらしなさは公のネタになっていたものの、近年ではバラエティ番組でもそのゲスっぷりをイジられることが定番に。しかし、数年前には女性絡みの大トラブルを起こしており、同時期にはトリオの解散や、所属事務所の解雇までウワサされていたんです」(週刊誌記者)

 クロちゃんのトラブルは、2013年に一部週刊誌で報じられた元恋人、AV女優の滝川かのんとの諍いから生じたものだったとか。

「どちらかといえば、入れ込んでいたのは滝川の方で、どれだけ注意されても女遊びを止めないクロちゃんを、彼女はずっと支えてきた。しかし、ついにはケンカが絶えなくなり、滝川側から別れを申し出たんです」(同)

 そこですんなり話がまとまれば、こうして関係者の間で語り草になることもなかったはずだが、納得がいかなかったクロちゃんは、滝川に手を上げてしまったという。

「体だけでなく顔まで傷をつけられ、滝川は所属事務所と相談し、警察に被害届を出すという話にまでなったそうです。結局、事件化はせず、何とか和解に持ち込んだようなのですが、ほかの事務所やテレビ局関係者からも『クロちゃんは危険』と認識されるようになってしまいました」(同)

 体調については快復を祈るばかりだが、“クズ”なのはキャラだけにしておかなければ、さらに周囲の人間は離れていくことだろう。

佐藤健、28歳の高校生役に“自虐”も「フォローできない」「完全にアウト」とファン嘆息

 3月11日に映画『いぬやしき』のプレミアムイベントが行われ、劇中で高校生を演じている佐藤健が「そろそろ高校生(役は)厳しいんじゃないか」と自虐トークを展開。ネット上でも「確かにコスプレ感がハンパない」「もっと若い俳優使えばいいのに」といった声が並んでいる。

 佐藤信介監督や木梨憲武らキャストとイベントに登壇した佐藤。同作で演じる高校生・獅子神について「魅力を感じる」としながらも、“高校生役は厳しい”という声があることに対しては「実際28歳なので、ぐうの音も出ない」と語っている。

「同作で主演を務めた木梨は、特殊メイクで“老け顔”に変身して犬屋敷役に挑みました。しかし犬屋敷と敵対する獅子神役の佐藤は素顔のまま。予告編では木梨と新宿上空での激しい空中戦が描かれていますが、制服姿の佐藤もちらりと映し出されています。10代の役を演じることについて本人も違和感を覚えているようですが、ネット上でも『そろそろどころか完全にアウト』『あなたが語る以前にもうみんな気づいてますよ』『自分が制服着ろなんて言われたら全力で拒否するわ』といった意見が溢れていました」(芸能ライター)

 20代後半の俳優が“高校生”を演じたのは佐藤に限ったことではない。2017年7月期のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)に主演した窪田正孝が高校生役を務めた際も疑問の声が上がるなど、キャスティングに違和感を覚える作品はこれまでにもあった。

「観客・視聴者を獲得できる10代の若手俳優が不足しているのも現状としてあるかもしれません。過去には福士蒼汰や山﨑賢人らが高校生役を演じた映画が繰り返し公開され、批判の声が上がっていました。今回の映画でも“人気俳優に頼りきり”という現状は変わらず、『お決まりの俳優ばかり商品のように酷使してたら、作品も役者も潰れるよ』『若い世代の俳優が少ないよね。人材が育ってない証拠』『最近のミスキャストぶりには心底嫌気がさす』といった厳しい声が並んでいます」(同)

 佐藤はイベントで、「獅子神はロボットになって一気に悟った。それで10年老けたという解釈で観ていただけたら」とコメント。俳優本人が“釈明”する形になった。

「自虐トークを繰り広げた佐藤でしたが、木梨や共演者の本郷奏多は劇中の佐藤を『カッコいい!』とフォロー。作品内での役作りについて絶賛していました。ネット上には佐藤に同情を寄せる声もあり、『本人にとっても、年相応のキャラじゃなくて高校生役って屈辱的だろうね』『こういうメジャー大作のときこそ、新人を発掘しようよ』『さすがに可哀相。しっかり役作りする俳優だからもっと仕事選べるはずだし』と擁護するファンも多く見られました」(同)

 前評判を吹き飛ばす配役となるか。熱演する佐藤の姿に注目しよう。

高嶋ちさ子、「日テレによく出る説」浮上! 業界内でウワサされる新・視聴率女王の顔

 毒舌とバイオリンの“二刀流”で活躍中の高嶋ちさ子。息子のゲーム機を破壊するなど、何かと物議を醸す炎上タレントでもあるが、業界内ではあるウワサがある。それが「高嶋ちさ子、日テレによく出る説」だ。

 ちなみに出演歴をさかのぼると昨年は、『ぐるぐるナインティナイン』(5月4日)『今夜くらべてみました』(5月31日)『誰だって波瀾爆笑』(7月30日)『1周回って知らない話』(10月18日)『アナザースカイ』(11月3日)『今夜くらべてみました』(12月20日)と6本に出演。

 今年は、『嵐にしやがれ』(2月3日)『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(2月28日)と早くも2番組に登場している。本業はバイオリニストである高嶋を、積極的に起用するのには、どんな理由があるのだろうか。

「彼女が出ると数字が良いことが実証されています。昨年出演した『アナザースカイ』の視聴率は7.1%。ほかの回の数字は、6.2%(11月10日)、 6.8%(11月17日)、6.6%(11月24日)、6.4%(12月1日)、5.4%(12月8日)、4.6%(12月15日)と、いずれも高嶋回を更新していません。年内最後、12月22日の内村航平1時間スペシャルでも7.0%でした。一部視聴者には“非常識”“横柄”と批判されている高嶋ですが、それでもつい気になって見てしまうのかもしれません」(芸能ライター)

 ちなみに『波瀾爆笑』は10.6%で、裏の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に0.1%と僅差ながら勝利したという。さて、そんな高嶋を日テレが使いたがる“潜在的”な理由があるという。

「彼女の父・弘之氏は、ザ・ビートルズの日本での初代ディレクター。彼らを我が国に広く知らしめた仕掛け人として知られています。母・薫子さんはピアニスト。つまり高嶋はバイオリニストという自身の肩書に加え、由緒ある家の出とも言える。日テレは、えてして石原良純や長嶋一茂、デヴィ夫人など、肩書やバックグラウンドがしっかりしている人を起用する傾向がある。極端なことを言ってしまえば権威主義ですが、視聴者もそうした“家柄”を好むことを熟知しているのでしょう」(業界関係者)

 さらには、「視聴者からのイメージが日テレは比較的良いため、あえて“毒”をたまに入れ込んで、テレビ局としてのバランスを図っている」(同)とも述べていた。 

 アンチにとっては目の敵かもしれないが、小学校時代、同級生から「悪魔」と呼ばれた彼女は、まだまだ人間界で活躍し続けそうだ。
(村上春虎)

 

バラエティ関係者が告白! 松岡茉優、広瀬アリス、新川優愛ら“トーク”がイケる女優たち

 俳優が避けて通れない仕事に「番宣」がある。ドラマや映画の宣伝でバラエティ番組に出演することがそれだ。

「出演番組を選ぶのは俳優本人より、映画の配給会社や事務所の意向が大きい。ゴールデンの番組から優先的に出演が決まっていく中、そうではない番組は指をくわえながら、“出ていただける”のを待つほかありません」(業界関係者)

 しかし、こうした宣伝目的での出演は、視聴者から厳しい目で見られる一面もある。ネット隆盛の今日、トークがヘタだと「なんで出てきたの?」となり、うまく立ち回れば「調子に乗ってる」、ヘタなことを言おうものなら叩かれるという、何かと大変な時代なのだ。

 そんな中、番宣とは無関係であっても、バラエティ制作現場から「出てほしい」とラブコールが上がる俳優がいるようだ。

「高畑淳子です。2016年夏に長男・高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕(後に示談成立、不起訴)されたことで、一気にイメージが失墜しましたが、昨年6月のドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で息子の事件後初の民放連ドラ出演を果たすと、同7月スタートの『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演、現在は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で好演しています」(業界関係者)

 ただ、あれほど出ていたバラエティにはめったに呼ばれなくなってしまった。

「彼女自身がプライベートのことを話したがらず“拒否”しているのも前提としてあります。最近で出たのは、昨年10月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)くらいですからね。と言っても、具体的な息子の話題は一切出ませんでした。高畑にオファーするのは、今はまだ番組自体の品位を疑われる側面もあるので、やはりためらいますよ。ただ、あれだけしゃべれる『おばさん女優』は意外といない。これまでは渡辺えり、キムラ緑子、戸田恵子くらいで、高畑が遠ざかった今は、少々若い世代の佐藤仁美や高橋由美子らが台頭し始めている。でも、やはり高畑を出したいという業界人は、今も多い」(同)

 佐藤仁美や高橋由美子のバラエティでの活躍は、昨今たしかに目につく。では、それより下の世代でトークに期待できる人材はいるのだろうか? 

「松岡茉優は、ほしいですね。以前は気軽にオファーできましたが、ここ最近、映画『ちはやふる』やドラマ『コウノドリ』(TBS系)などで女優づいていますから、よっぽど出てメリットがある案件でないとバラエティには出てくれません。新川優愛は安定したしゃべりで、オファーしたい関係者も多いものの、肝心の女優業で伸び悩んでいるので……」(制作会社勤務)

 また清水富美加のしゃべりを評価する関係者も多かったが、出家という事態になっては手も足も出ないという。一方で、別のテレビ業界関係者からはこんな意見も。

「清水富美加は貴重な存在でしたから残念ですが、幸福の科学といえば、同じく信者であることが判明した新木優子もバラエティでは良いコメントをします。バラエティ慣れしてないので逆に墓穴を掘るかもしれませんが、司会をやらせてみたい人材ではありますね。また、広瀬アリスはワイプでのリアクションも良いし、自分の意見をしっかり持っています。そういう点では、妹(広瀬すず)より人気がありますね」(放送作家)

 もちろん彼女たちの本業は演技。トークの力をつける必要はないが、芸能界で長く生き残るには、その術も学んでいった方が、この時代、良いのかもしれない。
(村上春虎)

バラエティ関係者が告白! 松岡茉優、広瀬アリス、新川優愛ら“トーク”がイケる女優たち

 俳優が避けて通れない仕事に「番宣」がある。ドラマや映画の宣伝でバラエティ番組に出演することがそれだ。

「出演番組を選ぶのは俳優本人より、映画の配給会社や事務所の意向が大きい。ゴールデンの番組から優先的に出演が決まっていく中、そうではない番組は指をくわえながら、“出ていただける”のを待つほかありません」(業界関係者)

 しかし、こうした宣伝目的での出演は、視聴者から厳しい目で見られる一面もある。ネット隆盛の今日、トークがヘタだと「なんで出てきたの?」となり、うまく立ち回れば「調子に乗ってる」、ヘタなことを言おうものなら叩かれるという、何かと大変な時代なのだ。

 そんな中、番宣とは無関係であっても、バラエティ制作現場から「出てほしい」とラブコールが上がる俳優がいるようだ。

「高畑淳子です。2016年夏に長男・高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕(後に示談成立、不起訴)されたことで、一気にイメージが失墜しましたが、昨年6月のドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で息子の事件後初の民放連ドラ出演を果たすと、同7月スタートの『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演、現在は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で好演しています」(業界関係者)

 ただ、あれほど出ていたバラエティにはめったに呼ばれなくなってしまった。

「彼女自身がプライベートのことを話したがらず“拒否”しているのも前提としてあります。最近で出たのは、昨年10月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)くらいですからね。と言っても、具体的な息子の話題は一切出ませんでした。高畑にオファーするのは、今はまだ番組自体の品位を疑われる側面もあるので、やはりためらいますよ。ただ、あれだけしゃべれる『おばさん女優』は意外といない。これまでは渡辺えり、キムラ緑子、戸田恵子くらいで、高畑が遠ざかった今は、少々若い世代の佐藤仁美や高橋由美子らが台頭し始めている。でも、やはり高畑を出したいという業界人は、今も多い」(同)

 佐藤仁美や高橋由美子のバラエティでの活躍は、昨今たしかに目につく。では、それより下の世代でトークに期待できる人材はいるのだろうか? 

「松岡茉優は、ほしいですね。以前は気軽にオファーできましたが、ここ最近、映画『ちはやふる』やドラマ『コウノドリ』(TBS系)などで女優づいていますから、よっぽど出てメリットがある案件でないとバラエティには出てくれません。新川優愛は安定したしゃべりで、オファーしたい関係者も多いものの、肝心の女優業で伸び悩んでいるので……」(制作会社勤務)

 また清水富美加のしゃべりを評価する関係者も多かったが、出家という事態になっては手も足も出ないという。一方で、別のテレビ業界関係者からはこんな意見も。

「清水富美加は貴重な存在でしたから残念ですが、幸福の科学といえば、同じく信者であることが判明した新木優子もバラエティでは良いコメントをします。バラエティ慣れしてないので逆に墓穴を掘るかもしれませんが、司会をやらせてみたい人材ではありますね。また、広瀬アリスはワイプでのリアクションも良いし、自分の意見をしっかり持っています。そういう点では、妹(広瀬すず)より人気がありますね」(放送作家)

 もちろん彼女たちの本業は演技。トークの力をつける必要はないが、芸能界で長く生き残るには、その術も学んでいった方が、この時代、良いのかもしれない。
(村上春虎)

「誰だよこれ」「声に耐えられない」4月期ドラマ、早くもネットで批判噴出の俳優は?

 今期のドラマも終盤に差し掛かり、いよいよ4月期ドラマの放送開始が迫っている。それら作品に期待の声が上がる中、オンエアを待たずに、早くも批判されている俳優陣も少なくないようだ。

 『正義のセ』(日本テレビ系)に出演する吉高由里子。同作は、阿川佐和子の小説をドラマ化したもので、吉高は仕事や恋に奔走する2年目の新人検事を演じる。

「吉高と検事という組み合わせに、ネット上では『こんな頭悪そうな検事いるかよ』『バカっぽいのが取り柄なんだから、知的な役はだめ』『あのしゃべりで検事とかコント?』と散々な言われようです。また作品自体についても、来年夏には映画『検察側の罪人』が公開され、吉高はこちらにも出演。そのため『「検察側の罪人」とカブる』という指摘も少なくありません。さらに、制作は『東京タラレバ娘』(同)チームが担当すると発表されているため、『「タラレバ」ってスッカスカドラマだったのに、検事のドラマなんか作れるのかな』という不安の声も寄せられています」(同)

 『花のち晴れ ~花男 Next Season~』(TBS系)に起用された、今春King&Princeとしてジャニーズ事務所からデビューする平野紫耀への風当たりも強い。同作は、かつて大旋風を巻き起こした『花より男子』(同)の新章で、平野は“第二の道明寺”と学園で呼ばれている重要な役どころを演じるそうだ。

「『花より男子』の続編ということで注目されているものの、平野の知名度が足りない模様。そのため“花男”ファンの間では『誰だよ、これ』『平野なんちゃらが、役に比べて弱い』『花男メンバー出なきゃ大コケでしょ』などと大ブーイングが巻き起こっています。また、平野の特徴的な声質に対しても『カッサカサの声に視聴者が耐えられない』『こないだ初めて見たけど、すごい声してたな。地声なのか』といった声が上がっています」(同)

 これら作品には早くも暗雲が立ち込めたようだが、放送開始後の巻き返しにも注目していきたい。

「小室家は背伸びしすぎた」眞子さま結婚延期騒動、皇室ウォッチャーが“母・佳代さん”を語る

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が延期に――2月上旬、宮内庁からの前代未聞の発表に、日本全土に衝撃が走った。眞子さまは、文書にて「準備を行う時間的な余裕がないことを認識するようになりました」「色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います」と延期の理由を述べたが、週刊誌報道では、小室さんの母である佳代さんの借金トラブルが原因なのではないかと見る向きもある。今回、皇室ウォッチャーX氏に、佳代さん、そして彼女をめぐる週刊誌報道をどのように見ているか、話を聞いた。

――眞子さまの結婚延期は、佳代さんが、元婚約者に400万円の借金をしていることが原因なのではないかという意見をどう思いますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 突如発表された眞子さまの結婚延期に関して、宮内庁側は「急ぎすぎていた、時間的余裕がない」と主張していますが、明らかに不自然です。すでに一般の結納にあたる“結納の儀”や、帝国ホテルでの結婚式の日取りまで決まっていたのに、ここにきて延期になるのは別の理由があるからなのでは。そうなると、一番に考えられる原因のは、昨年末から報道が始まった、佳代さんの抱えている“元婚約者との借金トラブル”でしょう。国民の税金で成り立つ皇室にとって金銭問題はタブーですし、この記事が出た以降に、何度も小室さんや佳代さんが秋篠宮邸を訪れているという報道もありました。やはり借金トラブルが影響していると疑われて当然ですし、実際そうなのだと思います。

――佳代さんが、秋篠宮家に「“騒動を収めるためにも皇室でサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にした」といった報道がありました。

X 一部週刊誌で、佳代さんからそういった発言があったと報じられましたが、仮に事実だとしたら、本当にあり得ない発言ですね。皇室でサポートとは、国民の税金で、自分の借金を返してほしいということと同義です。個人的なトラブルを国のお金で解決してほしいという意味だと理解した上でお願いしたのなら、あきれるばかりです。佳代さんは、借金ではなく贈与だと主張されているので、「トラブルは自分で解決します。お騒がせして申し訳ない」という話ならまだ理解できますが……。

――世間でも、佳代さんを「キナ臭い」「怪しい」と批判する声が後を絶ちません。

X 早くに旦那さんを亡くしたことで、いろいろなパートやアルバイトをして生計を立て、小室さんを女手ひとつで育てたことは、とても素晴らしいことだと思います。しかし、やはり背伸びしすぎだという印象は強いです。今回の騒動の原因となった借金トラブルも、使い道は小室さんの大学費用や留学費用に使われています。しかし、そもそもお金がないなら、私立大学に進学するのを諦めて国立を選ぶなり、就職するなり、アルバイトで学費を稼ぐなりの方法があったはず。世間では、奨学金を借りて大学に進学し、社会人になって返すという学生も多いのですから、わざわざ元婚約者の男性にお金を借りる必要はなかったのでは。しかし逆に、小室さんからすれば「立派な母なのに、誤解されている」と思っている可能性はあるでしょうね。

――佳代さんの元婚約者も、週刊誌の取材に答える事態となっており、騒動はますます波紋を呼んでいます。

X 昨年末、初めて女性週刊誌に、元婚約者と佳代さんの馴れ初めや、借金トラブルの概要が掲載されましたが、当初は後追い報道もなく静かなものでした。しかし2月6日に結婚延期の発表があってからは、各週刊誌などが、次々と元婚約者の男性の証言を掲載するに至っています。男性の言い分としては、「とにかく借金を返してほしい」というもので、その気持ちは理解できます。

 元婚約者によれば、小室さんの学費や留学費用は貸したものなのに、佳代さんサイドから「贈与」と主張されていているとのこと。感謝の気持ちが感じられないと、小室家に対して怒るのも当然です。自分たちだけ皇族との結婚で幸せになるのが我慢できなくなったのだと思います。正直、小室さん親子の自業自得だと思いますが、元婚約者の証言がどんどん掲載されていて歯止めが利かない状態にもなっているので、一旦落ち着いて、小室家の動きを見るという選択肢もあるかと思います。

――このような状況を眞子さま、秋篠宮家はどのように受け止めていると感じますか?

X 眞子さまをはじめ、秋篠宮家の方々も、小室家が抱える金銭トラブルを知らなかったと報じられています。確かに小室家は贈与と主張していますし、彼らが言わなければ知る由もない事案だったでしょうね。ただ、公になって初めて知った事実に、秋篠宮家はとても驚かれているでしょうし、眞子さまも小室さんに対して、不信感を多少なりとも感じられたと思います。ただ、眞子さまもここまで話が進んでいたものを簡単に破談したくないと思われて、一旦延期という形を取ったのでは。基本的に秋篠宮ご夫妻は、眞子さまの意思を尊重する方ですし、この結婚は眞子さま次第だと思います。

――皇室では前代未聞の騒動ですが、英国では、王室のゴシップを国民が楽しむことは珍しくありません。今後、皇室もそのようになるのでしょうか?

X 今回はゴシップを楽しむというより、「眞子さまが心配……」という人の方が多いイメージです。日本の皇室は歴史が長く、世界からも尊敬されている存在。もちろん日本人も、皇室に対する尊敬の念が強いので、小室家のトラブルに際し、不安な気持ちになってしまったのだと思います。今後、こうしたトラブルを抱えた家庭が、皇族と結婚することは確率的に低いでしょうし、身辺調査がもっと厳しくなる可能性もあるだけに、皇室からは、英国王室のようなゴシップが“そもそも出てこない”のではないでしょうか。

「地蔵?」「夜中に見たら泣く」大胆“イメチェン”が波紋を呼んだ女タレント3人

 4月期スタートの新ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に主演する女優の杉咲花が、役づくりのため髪を約30センチカットしたことが話題になっている。ネット上では「可愛い!」「雰囲気がガラッと変わった!!」といった称賛の声がある一方、「カツラみたい」「地蔵?」「切らない方がよかった」などと辛辣なコメントも続出している。今回は、大胆なイメージチェンジをしたものの、残念ながら不評に終わった芸能人を見ていこう。

 川島海荷は、アメリカで行われた『第90回アカデミー賞』授賞式に前髪を切りそろえた姿で現れ、お茶の間を驚かせた。

「情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の取材で、淡いピンク色のドレスをまとって登場した川島は、見慣れた“おでこ出し”の髪形ではなく、前髪が眉に乗る“ぱっつん”スタイル。川島はその姿を自身のインスタグラムにもアップして『久しぶりの前髪~~』とイメージチェンジを楽しんだようですが、ネット上には『似合ってない……』『誰かわからないくらい別人』『不自然さしか感じない』と、不評の声が目立つ結果に。中には『この髪形だと、ますます幼顔になってない?』『小学生みたいだな』と指摘する声もありました」(芸能ライター)

 前髪は人の印象を大きく左右するようで、川島よりさらに短い“前髪ぱっつん”を披露して波紋を呼んだのが高岡早紀。

「高岡は2月27日、インスタグラムで眉よりさらに上で切りそろえられたヘアスタイルを公開。コメント欄で『なんかね、前髪切りたい気分だった... 自分でチョッキン。。』と綴り、自らヘアカットしたことを明かしました。なぜカットしたのかは触れていませんが、『なにこの髪形……』『高岡さん特有の妖艶さが消えてしまった』『色気があってなんぼの高岡早紀だから、この前髪はダメ』『夜中に子どもが見たら泣くな』と容赦のないコメントが並ぶことになりました」(同)

 昨年11月に、インスタグラムでヘアチェンジを報告したのが歌手の華原朋美。「さらに髪短くして黒くしてきたよ」とコメントして、黒髪ボブヘアを披露したところ、残念ながらアンチのターゲットになってしまうことに。

「華原は、しょっちゅう前髪や髪色をチェンジしては、その都度自撮りをアップしているため、“可愛さアピール”“かまってちゃん”と捉えるアンチが多く、ボブヘアを公開した際にも『若いですね、って言わせたい雰囲気がぷんぷんしてる』『こういうので話題作りするんじゃなくて、歌でファンを惹きつけてほしい』といった意見が相次いでいました」(同)

 思い切った“イメチェン”はマイナス効果を生みかねない。芸能人に限らず、自分に合った髪形は慎重に探したいものだ。

「“修整”公表は偉い!」ざわちん炎上の陰で、好感度アップの「詐欺メーク」芸能人3名

 有名人の「ものまねメーク」で一躍有名になったざわちんだが、ネット上では昨年から“合成疑惑”を検証する動きが活発化し、それに伴って「詐欺では」と疑義を唱える声が相次いでいる。一方、ざわちんと同じように「詐欺」と言われながら、好評価を得ているタレントたちも存在するわけだが……。

「まさに今話題になっているのは、ゆにばーす・はらの“整形級”のメークです。女芸人としてテレビや舞台に立つはらは、基本的に化粧っ気がなく、細い目が特徴。相方の川瀬名人からは『邪悪なちびまる子ちゃん』とネタにされていましたが、SNSでは、メークの力で別人と見まがうほどの美女に変身した自撮りを連発しており、ネットユーザーから大きな反響がありました」(芸能ライター)

 はらのメークはもはや原形をとどめていないが、本人も素直に「詐欺写真」と添えてアップしている。SNSでは、一般ユーザーから「可愛すぎる!」「メークの仕方を教えてほしい!」といったコメントが殺到し、1月23日発売のファッション誌「CanCam」(小学館)でもその“詐欺メーク”テクニックが取り上げられたとあって、はらに注目する女性は急増中だ。

「有村藍里も、SNSに“詐欺ショット”を投稿するタレントの1人です。有村架純の姉としても知られる彼女は当初、ネット上で妹と比べられて『ブス』などと中傷されていました。すると藍里本人は、昨年11月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、自ら『残念な姉です』と、ネタにしたんです」(テレビ局関係者)

 さらに、藍里は「ブス」という言葉を受け止めて「自分はブスなので、SNSに載せる写真は頭の形から爪の先まで、全部修整している」と、告白。こうして藍里が開き直る様子は、共演者らを笑わせただけでなく、ネットユーザーの見方にも変化をもたらした。

「『修整を公言する素直さがいい』『けなげで応援したくなった』と、藍里の姿勢を見直すような書き込みが寄せられたほか、『妹の可愛さが目立ちすぎるだけで、お姉さんも十分可愛いと思う』と、謙虚すぎる姿勢をフォローする者もみられました」(同)

 一方、原宿のショップ店員であり、女装タレントとしても活動するぺえは、昨年8月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)ですっぴんを公開し、ネットを騒然とさせた。

「ぺえといえばド派手なファッションや髪色ですが、顔面にもバリバリのメークを施していた模様。番組でスッピンを披露すると、その素顔は誰かわからないレベルで、ネットユーザーも『ただのオジサンだ……』と、衝撃を受けていました。しかし同時に、『頑張ってメーク技術を鍛えてきたってことでしょ』『並々ならぬ努力を感じる』『見習いたい』など、尊敬の眼差しも向けられていました」(前出・ライター)

 容姿を気にかける女性にとって、「メーク技術で別人のようになれる」という言葉は魅力的に聞こえてしまうもの。それだけに、ざわちんの“疑惑”は多くの人から問題視される結果となってしまったが、ざわちんを信じるファンのためにも、画像加工ではなくメーク技術の研鑽に努めてほしいものだ。

R-1優勝・濱田祐太郎以外にも!  “ハンデ”をものともしない大物芸能人たち

 3月6日に行われたピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎が16代目R-1王者に輝いた。自身の目が見えないことを盛り込んだ漫談に高評価が相次ぎ、ネット上では「自虐ネタなのに悲壮感がなくて面白かった!」などといった声が並んだ。

 自身のハンディギャップを強みに変えてR-1優勝を飾った濱田だが、芸能界には同様にハンデをものともしない有名人が、ほかにもいる。ものまねタレントとして有名なコロッケは、中学生の頃から右耳の聴力が失われたことを告白している。

「コロッケが患ったのは、真珠腫性中耳炎という病気。ものまねタレントともなると聴力が重要だと思いますが、コロッケは自身の症状と向き合っているようで『聞こえないと分かったときは辛かったが、これでやってきたので不自由さはない』と、『日刊スポーツ』の取材で語っていました」(同)

 かつて“歌姫”として輝きを放っていた歌手・浜崎あゆみは2008年に内耳性突発性難聴を告白して話題に。

「左耳の聴力をすでに失っている浜崎ですが、2017年5月にファンクラブサイトで右耳の聴力も衰退していることを明かしました。歌手にとって聴力は重要なものであり、それを失ったことが歌唱力の低下を招いていると捉えたファンも少なくありません。ネット上には『歌手としてヤバいのでは』『もう引退しなよ……』『治療に専念したら?』といった声が相次ぐことになりました」(同)

 今回のR-1優勝で注目されることになった濱田。今後も腕を磨いて、着実に一流芸人への道を進んでほしい。