人気の有無は関係ない!? テレビ関係者が「ホント使えない」タレントを告発!

 芸能界におけるタレントの「人気のカギ」というものは誰が握っているのだろうか。所属する芸能プロダクションか? それとも視聴者だろうか? どちらの手にもカギはあるといえるが、そのキャスティングとなると主導権はテレビ関係者にある。もちろん事務所からの「ゴリ押し」と言うべきか、知らない間にそのタレントが番組の出演者に名を連ねることはよくあることで、SNSでの反響などは今や業界人必須のキャスティングの“効果測定”ツールだ。

 しかし、やはり使いたいかどうかは、結局のところタレントの人柄やスキルがものをいう。

「使いたくないタレントを起用してロケし、台本を書き、また編集することほど苦痛なものはないでしょう。だから、そこには私情が入る。視聴者がSNS上で『なんでコイツ使われてるんだ?』という人でも、やはり理由があるんです」(業界関係者)

 SNSやお茶の間で「存在の意味が不明」「給料泥棒」などと揶揄されるようなタレントでも、番組関係者にすれば価値ある存在というのようことだが、一方で「ホント使えねぇな」と思われている芸能人はいるのだろうか?

「ビビる大木です。まず彼のトークは台本を越えてこない。タレントは、我々が書いた台本のさらに上をいきます。もちろん爆笑問題・田中裕二など、台本に忠実なタレントも中にはいます。ただ、相方の太田光がああいった奔放なキャラなので、バランスが取れている。しかし大木は、オールラウンドに回さなければならないピン芸人。若い頃は期待に応える動きをしていたのですが、MCになったおごりからか、フラストレーションがたまっているのか、台本以上のことはできないし、常にグチが多いのです」(業界関係者)

  大木は『PON!』(日本テレビ系)で、月・火・木曜日のMCを務めているが、ここでもあまり良いうわさが聞こえてこない。

「通常、タレントというものは、トークの波が落ち着き始めたところに何かしら笑いを入れ込んで、もう一度盛り上げたりします。それが大木には見られない。この『PON!』にはドラマの番宣ゲストも来ますが、毎回微妙な展開に終わることが多い。最近では、『スッキリ』が視聴率5%台で終わった後、続く『PON!』で2%というあり得ない数字を叩き出すこともあり、番組自体日テレの勢いをそいでいるのです」(同)

 続いてのタレントは、柳原可奈子だ。

「『バイキング』(フジテレビ系)の火曜MCとして出演していますが、おぎやはぎやフットボールアワーといった他曜日MCに比べて、坂上忍と互角に渡り合うことができないでいます。隣にいる榎並大二郎アナウンサーの後ろで、極端な言い方をすれば、ただ突っ立っているだけ。フリーアナの高橋真麻がもう1人MCとして出ていますが、彼女は『スッキリ』などでも活躍しているようにコメンテーターとしての技量が高い。そんな彼女と比べると、柳原のスキルは見劣りしてしまう」(民放番組制作スタッフ)

 不評を買っているのは、そうした姿勢だけではない。

「どうも彼女は自分が良い声だと思っているのか、必要以上に抑揚をつけてしゃべることが多い。『バイキング』では記者会見の文章を読み上げたり、『もしもツアーズ』(同)のナレーションも担当していますが、その特徴的なしゃべり方を敬遠しているテレビ関係者もいますよ」(同)

 もちろん、以上に挙げた2人を起用したいという者もいるだろう。よって、今回声を聞いた業界人からの告発は、ある一面にすぎない。それでも不満が漏れない方がいいことは明確だろう。
(村上春虎)

『花のち晴れ』脚本家が大炎上、竹内涼真主演映画『センセイ君主』がとばっちり!?

 ブレーク中の若手俳優・竹内涼真の主演映画『センセイ君主』が8月1日に公開予定だが、思わぬばっちりを受け、その観客動員に暗雲が立ちこめてしまったそうだ。

 同作は、竹内にとって、ブレーク前の『仮面ライダー』シリーズを除くと、初の主演映画。4月期の連続ドラマ『ブラックペアン』(嵐・二宮和也主演/TBS系)では、重要な役どころを果たし、主演映画に向け“いい流れ”をつくったばかりだ。

 ところが、その『センセイ君主』が、“二次被害”とも言える事態に直面し、窮地に追い込まれてしまった。というのも、同作の脚本を書いた吉田恵里香氏が、“火だるま”になっているからだ。

 吉田氏は、4月期のTBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』で脚本を担当したが、そのストーリーに視聴者からの批判が集中。その矛先が吉田氏に向いてしまったのだ。

 同ドラマは、井上真央と嵐・松本潤のコンビで、2005年と07年に放送され、大ヒットを飛ばした『花より男子』の“続編”との位置づけで制作されたため、視聴者の期待度は高かった。しかし、主人公・江戸川音(杉作花)の気持ちが、婚約者・馳天馬(中川大志)と、そのライバルである神楽木晴(King & Prince・平野紫耀)との間で行ったり来たりするストーリー展開に、視聴者はイライラを爆発させることに。

 最終回(6月26日放送)でも、天馬から別れ話を切り出され、涙を流した音が、すぐに気持ちを切り替え、笑顔で晴の元へ走り出すというエンディングに、視聴者から怒りの声が噴出。ネット上には、「脚本として破綻している気がする」「何このラスト、あり得ない」などと脚本を酷評する書き込みが相次ぎ、吉田氏のSNSにもクレームが殺到して大炎上する事態に発展。中には、「もうあなたの作品は見ない!」といった手厳しい声も上がった。

 批判の的となった吉田氏は、桐谷美玲主演の映画『ヒロイン失格』(15年)で注目を集めた若手脚本家。今年は『センセイ君主』のほか、秋に公開予定の『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(波瑠主演)でも脚本を担当しており、“期待の新進脚本家”であることは確かだ。しかし、ことドラマに関しては、『恋するイヴ』(13年/日本テレビ系)、『男水!』(17年/同)に次いで、『花のち晴れ』はまだ3作目。しかも、プライム帯の連ドラを書くのは初挑戦とあって、経験不足は否めなかったのかもしれない。

 くしくも、『センセイ君主』も代理教師と教え子の女子高生との恋愛を描いた“ラブストーリー作品”だ。『花のち晴れ』で多くのアンチを作ってしまった吉田氏だけに、興味はあっても、『センセイ君主』の鑑賞をボイコットする人も出てくるかもしれない。そうなると、竹内にとっては、せっかくの主演映画が爆死する可能性も高まりそうで不安は尽きない。
(田中七男)

坂上忍、ゴルファー・片山晋呉選手の謝罪会見で“日大出身”をイジり「イジメか」と非難轟々

 坂上忍が司会を務める情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で6月28日、プロゴルファー・片山晋呉選手の謝罪会見を取り上げたが、プロフィールにあった「日本大学出身」の部分をイジる一幕があり、ネットは非難轟々だった。

「片山選手は日本ゴルフツアー選手権・森ビル杯のプロアマ戦での態度が問われ、罰金と厳重注意処分が決定。番組でも、27日に行われた謝罪会見を紹介しました」(芸能ライター)

 番組が用意したパネルには、片山選手のプロフィールについて、「日本大学出身」という記載も。すると、坂上は木曜パーソナリティのフットボールアワー・岩尾望に向かって「のんちゃんが注目してるのは、この『日大出身』っていうところですか?」と、振ったのだ。

「日大といえば、アメリカンフットボール部の問題で世間を騒がせましたが、岩尾は『はい。やっぱりその、アマチュアの方がプレーされてても自分の練習(をする)という……。“自主創造”ですよね。その精神を学んで……』と、日大の理念を交えてコメント。坂上はわざとらしく『ありがとうございます』と返答し、『やっぱり気になっちゃいますもんね』と話した岩尾に、相方の後藤輝基も『今のタイミングやとね……』と、フォローしました」(同)

 最終的には坂上が「これはね、結果論なんですけれども」といい、後藤も「そうです。関係ないですね」と付け加えたが、ネット上には「マジで大学は関係ない。それをイジるなんて最低」「こういう番組のせいで、日大出身者はどんどん肩身が狭くなって気の毒」など、批判が殺到。「言い出した坂上が一番悪いけど、岩尾&後藤にもガッカリだわ」「坂上のパワハラぶりはもう見てられない。早くこんなイジメ番組なくしてくれ」という声も噴出している。

「『日大の件といいレスリングの件といい、この番組は何でも不必要に叩きのめすようなところあるよね』といった指摘も多いです。この”レスリング”というのは、伊調馨選手に対する栄和人氏のパワハラ報道について、4月の番組で火曜パーソナリティの小籔千豊が栄氏側の意見が少ないことに違和感を漏らした際、坂上が威圧的な態度を取ったことを指すと思われます」(同)

 坂上は小籔に対し「それは報道のあり方に疑問を呈してるの? 報道のあり方に疑問を呈する前に、ご自分はどうお考えなんですかって聞いてんだよ」などと明らかに苛立ち、小籔が「それまで(パワハラが起きるまで)の出来事を知りたい」と主張しても、「あっ、そう」と返しただけだった。

「ネットユーザーから『坂上も栄氏のこと言えないくらい、十分パワハラ野郎じゃん』『こうやって共演者を威圧するのが坂上だよね』などと言われていただけに、今回のフットボールアワーも、坂上の意向に従わざるを得なかったのでしょうか……」(同)

 日大の問題はたしかに根本を正していかなければならないが、「日大出身」の部分は問題外。坂上のイジリは、やはり“不適切”だったと言えそうだ。

高橋一生、松竹とピリピリムード!? 『空飛ぶタイヤ』のプロモーション活動にやる気ナシ?

 現在公開中のTOKIO・長瀬智也主演の映画『空飛ぶタイヤ』に出演している高橋一生が、その好青年イメージにそぐわない“やる気のなさ”を見せ、関係者を困惑させているという。高橋の真意は不明だが、同作のプロモーションをめぐっては、高橋と配給である松竹の間に“ピリピリムード”が漂っているようだ。

「『空飛ぶタイヤ』は、池井戸潤氏原作の社会派ドラマで、主演は長瀬、二番手はディーン・フジオカ、そして三番手が高橋となっています。長瀬とディーンに比べれば、高橋の出番は圧倒的に少ないのですが、松竹側としては“旬”ということもあり、高橋にも2人とともに、積極的な宣伝活動を依頼したそうです」(映画ライター)

 ところが、高橋はほかの2人に比べて稼働が少なかったという。

「高橋は現在、来年公開の映画『引っ越し大名』の撮影に入っているため、スケジュールを確保するのが難しいのかもしれません。しかし、同作は『空飛ぶタイヤ』と同じ松竹配給、プロデューサーも同じだけに、スケジュールはある程度調整できるとは思うんですが……。そのため『高橋の所属事務所はプロモーション活動には積極的ではないのか?』といったウワサが立っています」(同)

 3人そろってテレビに出演したのは、6月16日放送の『王様のブランチ』(TBS系)をはじめ、ごくわずか。ただ、テレビに関しては「ディーンもそこまで出演できているわけではなく、長瀬主体」(同)とのこと。しかし雑誌インタビューには、長瀬とディーン、そして高橋より番手の低いジャニーズJr.・阿部顕嵐が中心に登場していたという。

「実際に松竹は、高橋にプロモーションをことごとく断られたそうで、困惑していた様子でした。17日の公開記念舞台挨拶では、ちょっとした“事件”もあったとか。高橋は壇上で、『本当だったら今日は映画の撮影で来れないはずだった』と発言したのですが、この映画というのが、まさに『引っ越し大名』。配給会社とプロデューサーが同じなので、スケジュール調整ができて舞台挨拶に出られたと明かし、ちゃっかり次回作まで宣伝したことで、その場は大盛り上がりだったといいます。しかしその後、松竹関係者が、別作品まで宣伝してくれたことに感謝を伝えたところ、高橋は『もうこれで「引っ越し大名」の宣伝は十分じゃない?』と返したそうなんです。高橋は冗談で言ったつもりだったかもしれませんが、松竹サイドはプロモーションへの非協力ぶりに手を焼いていたこともあって、これを皮肉と受け取り、『なぜここまでウチの映画の宣伝を嫌がるんだろう』と周囲に漏らしていたとか」(芸能プロ関係者)

 ちなみに『引っ越し大名』のキャスティングは、主演が星野源、高橋は二番手となっている。

「高橋は、主演でもない映画のプロモーション活動に精を出したくないと思っているのか、はたまた、2月に森川葵との熱愛が報じられて以降、所属事務所がマスコミに対しかなり神経質になっているため、メディアと関わることを極力避けているのか……真相はわからないものの、こうしたウワサが飛び交っている状況です」(同)

 長年の下積みを経て、2015年の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)のツンデレ総理秘書役で脚光を浴びた高橋だが、それ以降は演技やルックスだけでなく、人となりのよさが、各メディアに絶賛されていた。今回の松竹に対する言動が、ブレークによる“変化”でなければいいのだが。

石原さとみ「唇好きじゃない」、花田美恵子「ずっとパパがいない」女性芸能人の珍発言

編集G 毎年この季節、というか年中言ってるけどなかなか痩せない。痩せるって大変だよね。振り袖状態の二の腕も「これもありのままの自分」って受け入れられるように……ってムリ! とりあえずビールがうまいから困っちゃう。

しいちゃん 今をときめく女優にもコンプレックスはあるらしいよ。6月23日発売のファッション誌「GINGER」8月号(幻冬舎)のカバーモデルとなった石原さとみが、同誌のインタビューで「自分のぽてっとした唇だったり、濃い感じの眉やまつげがそんなに好きじゃないんです(笑)」と意外なコンプレックスを明かしてた。他人から褒めてもらったことで「『主観』から『客観』へ、視点をスライドさせただけでフッと心が軽くなったんです。そして気づけばかつてのコンプレックスがいつの間にかチャームポイントといってもらえるようになりました」とのこと。

編集G フーン。じゃ、私の二の腕や尻のセルライトも、視点をスライドさせてたらチャームポイントに……って、どこに視点を置いても、ただの脂肪にしか見えないけど!

しいちゃん さらに石原は「小さいころ、両親によく言われたのは『比べるのは他人じゃない、昨日の自分に勝ちなさい』という言葉。今でも、ソファで寝落ちした翌朝なんかに『今日負けてる~』と落ち込んでいますが(笑)」とも語ってたね。

編集G ソファで寝落ち? 私ほとんど毎日だけど、負けてる感なんかないよ。

しいちゃん ほかに「モデルが向き合うコンプレックス」と題した企画で、山田優が「まん丸の顔、がっしりした二の腕……。10代後半から20代前半は、ほっそりと可愛らしいモデルと自分を比べては落ち込む日々」、桐谷美玲は「10代からずっと、童顔で細すぎる体がコンプレックスでした」と明かしてた。

編集G ハイハイ。

しいちゃん まあ、コンプレックスは人それぞれだからね。モデルといえば、小畑由香里が6月20日に自身の公式インスタグラムをアップ。小畑の夫・柳沢敦は、今月初旬に女性サポーターとの密会が報じられ、6月8日に鹿島アントラーズのコーチを辞任。インスタグラムの更新はその騒動以来17日ぶり。「関西地方の方々、まだまだ不安な日々を送られている方も多いかと思います。これ以上被害が広がりませんように祈っています…。 そして、久しぶりの更新になってしまいましたが、その間沢山のコメントやメッセージ、ありがとうございました。ご心配お掛けしましたが、今日からまたインスタも更新していきたいと思いますので宜しくお願いします」とのこと。

編集G 道玄坂のアパホテルで不倫したんだよね。会社から目と鼻の先で興奮しちゃった!

しいちゃん 38歳の小畑は、6月26日には「今日は美STの撮影でした とっても可愛い事務所の後輩モデルちゃんのきありちゃんと一緒に 親子ほど歳が離れてる事に改めてだけど、私も歳を取ったんだなぁ…と実感」と17歳のモデル・沢辺きありとの写真をアップ。

編集G そういえば、不倫相手、素性も年齢もよくわからないけど若そうだったね……。複雑な気持ちになるわ。

しいちゃん 人生いろいろあるよね。花田美恵子は6月26日放送の『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』(カンテレ)に出演。洗濯物の話題で「結婚生活って、結構大変だな。うち、ずっとパパがいない生活をしているんで……。奥さんって大変」「Tシャツも3Lなんで畳み甲斐がある。おすもうさんって、きれい好きだからすぐ取り替えるので。思い出しました。そんな昔のことを(笑)」と、2007年に離婚した花田虎上のことをネタに。さらに「ファッションセンスが違うカップルはすぐに別れる」と語り、「洋服のセンスって、いろんな性格だったりとか、生きてきた経過が出やすいと思うので、あまり違うといつかギクシャクしてくるんじゃないかなと思って。実際、私もおすもうさんと……」と説明してた。

編集G 美恵子がまた日本に出稼ぎに来たのね。いつの日か、藤田紀子と対談してもらわないと!

しいちゃん 幸せそうなのは、ビッグダディこと林下清志と13年に離婚し、15年に元プロレスラーの佐々木義人と結婚した美奈子ね。6月22日の公式ブログで、第8子の妊娠を発表、「またまた家族が増えることになりました やっとつわりも落ち着いてきはじめましたが 産む事につわりも酷くなってきてるように感じて過去最高レベルでした」「自分がまさか8人の母になるとは想像もしてなかったですが、ありがたいことです」と綴ってたよ。ちなみに、ビッグダディとの子は6番目の子1人のみ。その前に生んだ5人の子は、最初の夫との子ども。その後、現夫との子どもを17年に出産している。

編集G えええっ、ビッグダディの子は1人のみって衝撃の事実。てっきりダディが美奈子をビッグマミィにしたと思っていたよ。8人かあ、すごいね。夫婦円満でもっと家族を増やしてほしいね。

「元乃木坂」市來玲奈&「大沢たかおとフライデー」岩田絵里奈、日テレ新人女子アナにマスコミ熱視線

 日本テレビに今年入社した元乃木坂46・市來玲奈と元読者モデル・岩田絵里奈が、6月27日放送の『ZIP!』で、ほかの同期とともに“新人アナウンサー”として番組出演を果たした。元タレントの両者は女子アナデビュー以前から話題になっていただけに、「週刊誌もその動向に目を光らせている」(芸能記者)という。

「彼女たちはこの日、『スッキリ』にも出演し、それぞれ自己紹介や意気込みを語るなどしました。もともと一番注目を集めていたのは乃木坂出身の市來ですが、岩田も今年3月発売の『フライデー』(講談社)によって、実は2015年に大沢たかおとの交際が報じられていた女子大生の“正体”であると伝えられ、ネット上で好奇の目を向けられることとなりました」(テレビ局関係者)

 市來は、入社前に他局とトラブルを起こしている。

「14年に乃木坂を卒業し、15年から『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画に参加していましたが、17年2月3日に“日テレ内定”が報じられると、同24日放送の番組内で企画終了が発表されました」(同)

 同番組は、市來がダンスのペアを組んでいた山本匠晃アナウンサーに何も相談せず、また“真相を語ることなく”企画から降りたというニュアンスで伝えたため、ネット上には市來への批判が噴出することに。

「しかし、関係者によると市來は事前にTBSへの相談や報告を行っていたといい、本人も番組が放送された日のブログで『相談もせずに去ったわけではありません』と主張していましたが、後にTBSからクレームが入ったのか、その部分を含むいくつかの文章を削除しています」(同)

 日テレは、こうした注目度の高い元タレント女子アナを2人も獲得したものの、あまり手放しでは喜べない状況があるようだ。

「今年は、他局にも元タレントアナが多いだけに、話題性を独占できなかったんです。ところで、なぜ元タレントが女子アナになるケースが増えているかについてですが、ずばり“経費削減”。アナウンサーが一人前になるまでには、入社後、本人の給料に加えて研修費などその他経費がかかり、数千万単位の投資が必要になります。ようやく人気、実力が追いつく頃には退社してフリーになってしまうパターンも少なくないので、局からすると“経験者”扱いの元タレントは、コスパ面で非常に優れているんです」(同)

 かつて大半は縁故入社だったというアナウンサーだが、元タレントがトレンドになったことで、こんなリスクも浮上している。

「過去の素行まで洗いきれないことも多く、週刊誌のターゲットになりやすいといったリスクです。入社前から“いわくつき”の市來&岩田は特に、今後もマスコミの影がつきまとうかもしれません」(前出・記者)

 今後、日テレを揺るがすようなスキャンダルが出ないとは限らないだけに、関係者も戦々恐々としているかもしれない。

復帰後の高畑淳子、涙ながらに“猪突猛進”表明も「被害者アピールうんざり」と辟易する声

 6月27日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に、高畑淳子が登場。2016年に強姦致傷容疑で逮捕された息子・高畑裕太は現在も芸能活動休止中だが、淳子は一時休養後、17年にテレビ復帰。トーク番組で涙を見せることも多い淳子に対し、ネット上には「被害者ヅラするのもいい加減にしろ」と、呆れた声が噴出している。

「同番組は、ゲストの同級生を探し出して“今何をしているのか”を明らかにし、同級生サイドからはゲストにまつわるエピソードを聞き出す……という内容。桐朋学園芸術短期大学時代の淳子の同級生として出演したのは、かつてお笑いトリオ・キャラバンのメンバーだった男性で、淳子に対し『一生変わらず、このまま猪突猛進してください』と、メッセージを送りました」(芸能ライター)

 同級生からの言葉に感激した淳子は、涙ながらに「(ともに夢を追った)みんなの気持ちを運ぶためにも、よくやった、と言われる仕事を(していきたい)」と、決意を新たにしたが……。

「淳子は休養を経て、このような“お涙頂戴”的な出演が目立つため、ネットユーザーから『息子のやったことだから淳子は普通に女優を続けたらいいと思うけど、ずっと被害者ヅラしてるみたいで違和感ある』『トーク番組に出るたびに同情を買うようなアピールするのやめろ』といった指摘が相次いでいます」(同)

 というのも、淳子は今年4月放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に出演した際も涙したほか、「私は世の中全部恨んでいるところもある」などと発言し、ネット上で「まるで“裕太は悪くない”と主張しているようだ」と、批判された。

「そもそも裕太が逮捕された当時の会見でも、淳子は『(面会で)どんなことがあってもあなたのお母さんだからね、と言った』と語り、『甘いのでは?』と物議を醸しました。その後、一部では淳子が裕太を俳優として復活させたがっているという情報もありましたけど、今月12日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は裕太を直撃しており、本人は『復帰なんてできません』と、断言しています」(同)

 裕太は、淳子について「相談すると全部あの人の主観で答えちゃうんですよ。だから、俺のやりたいことと、あの人のやりたいことがマッチしない」とも話していて、ネット上には「母親が暴走してるってことか」「子離れできない淳子が、裕太の更生を邪魔してるのでは?」などと心配されている。淳子は女優の道だけを猪突猛進し、裕太のことに関しては見守る立場になってほしいものだが、果たして……。

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

ベッキー、1カ月で“交際バレ”は「巨人の思惑」!? 短期間での“真剣交際”発表に不審の声

 ベッキーと巨人・片岡治大(やすゆき)コーチの熱愛報道に、各所で賛否が飛び交っている。互いに独身で、二股といった問題があるわけでもないだけに、芸能界はおおむね祝福ムードとなっているが、交際開始からわずか1カ月強ということ、さらには報道が“タブー”を突破しているという背景などから、関係各所の“思惑”にも注目が集まっているという。

「スクープした『スポーツ報知』によれば、ふたりは今年に入ってから共通の知人の紹介で知り合い、5月に交際に発展したということです。片岡は10年来のベッキーファンで、彼側からのアプローチだったとのこと」(芸能ライター)

 同紙記事では、不倫スキャンダルで文字通り“火だるま”となってしまったゲスの極み乙女。・川谷絵音については一切触れられておらず、その点には当然、不自然さしかない。

「不倫に触れないということが、スクープを書いていい条件だったということでしょう。となると、リーク元はベッキー側と考えられますが、一方で“プロ野球”と“スポーツ新聞”は、完全な“主従関係”と言って差し支えない。スポーツ紙側がどれだけの証拠を押さえていても、球団側がストップを掛ければ、スポーツ紙での記事化は不可能となってしまいます」(スポーツ紙記者)

「スポーツ報知」と巨人軍は、同じ読売系列ということもあり、この“序列”は絶対に揺るがないものなのだとか。

「つまり球団や片岡が、記事化についてGOサインを出したというワケです。片岡はもともとベッキーファンということで、世間に交際を認められることは、本人にとって悪い話ではない。またベッキーにしても、このままいつまでも“不倫”の呪縛にとらわれているよりも、次の恋を見つけたとなった方が、芸能活動を行う上ではプラスになるでしょう」(同)

 それにしても、まだ“真剣交際”と言える段階かも不明なこの時点で報道されることには、メディア関係者からも不審がる声が続出しているようだ。

「これですぐに破局してしまっては、逆にイメージダウンになりかねないですからね。たとえ本人同士がどれだけ真剣でも、事務所側が認めないという選択肢もあったはず。そのため、ベッキーと片岡を引き合わせた『共通の知人』というのが、他ならぬ『スポーツ報知』関係者ではという説まで飛び出しています。それなら裏取りも確実にできるし、キューピッド役に対して、ネタという形で“お返し”にもなりますから」(テレビ局関係者)

 とはいえベッキーからすれば、2年ぶりの明るいニュースになったことは間違いない。一部からの批判にめげることなく、かつての活躍ぶりを取り戻せることに期待したい。