中川翔子、いじめ被害者に向け著書出版も「胡散臭い」「言ってること信じられない」と批判

 タレント・中川翔子の著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋)が、8月8日に発売することがわかった。中川自身が学生時代にいじめられていた過去や、同じような境遇の人々との対談などをまとめた本となっているそうだが、一部ネット上では「中川もいじめの“加害者”じゃないの?」と非難されている。

「中川といえば、猫やアニメ好きとして知られる半面、10代の頃にいじめられて不登校だった過去も公表しています。出版発表にあたり、『今もいじめや不登校で悩んでいる人達はたくさんいると思いますが、苦しい時や悩んだ時、手に取って読んでいただけたらと思います』とコメントしています」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「この本を読むことで、少しでも救われる子がいるといいな」「しょこたんのような人が、こういった発信をしてくれるのはありがたい」といった書き込みが寄せられる一方、「中川ってマネジャーのこといじめてなかったっけ?」「あなたも加害者でしょうが」との指摘も。

「中川は2009年8月に更新したブログの中で、自身の女性マネジャーの似顔絵をアップしていたのですが、立てかけて置いたイラストの周りに茶碗や飲み物を並べていたことで、『“遺影”にお供え物してるみたい』『悪意を感じる写真』と、批判が噴出。ほかにも、トップレスのマネジャーを描いたイラストもブログで公開しており、『これも立派ないじめだと思いますけど?』『いくら仲が良くても、これはひどい』と指摘されていました」(同)

 ブログには、マネジャー本人が当該イラストを手に持った写真も掲載されていたため、お互いに“悪ふざけ”をしていた可能性もあるが、「中川もいじめの被害者だったなら、どんなことをされたら人が嫌がるかとかわかりそうなもんだけど……」といった意見も少なくなかった。

「それ以前から、中川には“猫虐待”を疑う声も。たとえば、飼い猫の撮影時に、至近距離でフラッシュをたいたとみられる写真をブログにアップしたことがあり、ネットユーザーの間で『動物の目にフラッシュは良くないのに』『失明する可能性とか考えないの?』と、物議を醸しました。また、中川は口を大きく開け、猫の頭に食らいつくような写真をよく撮っていますが、猫が爪を立てて嫌がっている写真もチラホラ見受けられます。07年4月5日には、猫にガンダムのプラモデルを咥えさせている写真も公開していて、『猫がかわいそう』『虐待としか思えない』『本当の猫好きなら絶対にこんなことしない』と、悲鳴が上がっていたんです」(同)

 14年には、捨て猫を保護したという一般のTwitterユーザーが、やむを得ず保健所に連れて行った旨を報告したところ、中川が「保健所に連れて行くなっ」と批判的なリプライで突撃。批判された一般ユーザーのツイートを遡れば、猫を里親探しの集会に出すとの投稿もあることから、「中川は事情も把握せずに一般人を攻撃した」と、炎上することに。

「この時、中川は『小動物を傷つけたりする奴が一番許せない』ともツイートしていましたが、中川が企画・デザインを手掛けるブランド『mmts』では、うさぎのリアルファーを使用していたという“矛盾”も。そのほか、アニメ好きを公言しているわりには“知識不足”を指摘されることも多く、ネット上では『にわか疑惑』や『虚言癖』が取り沙汰されてきました」(同)

 そんな中川だけに、出版発表にも「いろんな疑惑がありすぎて、なんか胡散臭い」「この人が言うことなんて誰も信じてないでしょ」など、冷たい視線が送られている。中川は一体、本の中で何を語っているのだろうか。

中川翔子、いじめ被害者に向け著書出版も「胡散臭い」「言ってること信じられない」と批判

 タレント・中川翔子の著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋)が、8月8日に発売することがわかった。中川自身が学生時代にいじめられていた過去や、同じような境遇の人々との対談などをまとめた本となっているそうだが、一部ネット上では「中川もいじめの“加害者”じゃないの?」と非難されている。

「中川といえば、猫やアニメ好きとして知られる半面、10代の頃にいじめられて不登校だった過去も公表しています。出版発表にあたり、『今もいじめや不登校で悩んでいる人達はたくさんいると思いますが、苦しい時や悩んだ時、手に取って読んでいただけたらと思います』とコメントしています」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「この本を読むことで、少しでも救われる子がいるといいな」「しょこたんのような人が、こういった発信をしてくれるのはありがたい」といった書き込みが寄せられる一方、「中川ってマネジャーのこといじめてなかったっけ?」「あなたも加害者でしょうが」との指摘も。

「中川は2009年8月に更新したブログの中で、自身の女性マネジャーの似顔絵をアップしていたのですが、立てかけて置いたイラストの周りに茶碗や飲み物を並べていたことで、『“遺影”にお供え物してるみたい』『悪意を感じる写真』と、批判が噴出。ほかにも、トップレスのマネジャーを描いたイラストもブログで公開しており、『これも立派ないじめだと思いますけど?』『いくら仲が良くても、これはひどい』と指摘されていました」(同)

 ブログには、マネジャー本人が当該イラストを手に持った写真も掲載されていたため、お互いに“悪ふざけ”をしていた可能性もあるが、「中川もいじめの被害者だったなら、どんなことをされたら人が嫌がるかとかわかりそうなもんだけど……」といった意見も少なくなかった。

「それ以前から、中川には“猫虐待”を疑う声も。たとえば、飼い猫の撮影時に、至近距離でフラッシュをたいたとみられる写真をブログにアップしたことがあり、ネットユーザーの間で『動物の目にフラッシュは良くないのに』『失明する可能性とか考えないの?』と、物議を醸しました。また、中川は口を大きく開け、猫の頭に食らいつくような写真をよく撮っていますが、猫が爪を立てて嫌がっている写真もチラホラ見受けられます。07年4月5日には、猫にガンダムのプラモデルを咥えさせている写真も公開していて、『猫がかわいそう』『虐待としか思えない』『本当の猫好きなら絶対にこんなことしない』と、悲鳴が上がっていたんです」(同)

 14年には、捨て猫を保護したという一般のTwitterユーザーが、やむを得ず保健所に連れて行った旨を報告したところ、中川が「保健所に連れて行くなっ」と批判的なリプライで突撃。批判された一般ユーザーのツイートを遡れば、猫を里親探しの集会に出すとの投稿もあることから、「中川は事情も把握せずに一般人を攻撃した」と、炎上することに。

「この時、中川は『小動物を傷つけたりする奴が一番許せない』ともツイートしていましたが、中川が企画・デザインを手掛けるブランド『mmts』では、うさぎのリアルファーを使用していたという“矛盾”も。そのほか、アニメ好きを公言しているわりには“知識不足”を指摘されることも多く、ネット上では『にわか疑惑』や『虚言癖』が取り沙汰されてきました」(同)

 そんな中川だけに、出版発表にも「いろんな疑惑がありすぎて、なんか胡散臭い」「この人が言うことなんて誰も信じてないでしょ」など、冷たい視線が送られている。中川は一体、本の中で何を語っているのだろうか。

山田邦子「フリーで心機一転」独立、なだぎ武「エサをください」! 売れっ子芸人の今

編集G お笑いタレントの闇営業問題について、いろんなタレントがいろんなことを言い始めたわね。安田大サーカスのクロちゃんは「僕はホワイト。シロちゃんです」なんて言ってたし、TKOの木本武宏は「うちのパーティーに事務所を通さずに来てください」という、いたずら電話が掛ってきて「会社通して」と答えると「木本アウト、今のところ最下位」と言われたという話をしてた。もはやネタ化。

しいちゃん 闇営業についてはタレントへの批判がある一方で、「よしもとがタレントに支払うギャラが少なすぎるから闇営業をせざるを得ない」という事務所側への批判もあるね。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のなだぎ武は、6月27日、公式Twitterでバナナを持った写真とともに、「今月の給料を確認。。地獄過ぎて笑うことも泣くこともでけへん、、来月はとりあえずバナナで乗りきります。皆様、もし私を街で見かける事があれば、エサを与えて下さい。。」とツイートしている。以前、テレビ番組で「最高月収800万円」と明かしていたけど、ここ数年はテレビ出演はめっきり減って舞台を中心に活動中。このツイートを見た人からは「なだぎ武ほど知名度も実績もある芸人でも生活が苦しくなるとは!」という驚きの声が上がっているよ。

編集G 芸人から搾り取った金で映画作ったり『沖縄国際映画祭』とかやってんだから、目も当てられないね。それでも、なだきは舞台で活躍しているからマシな方じゃない? 本当に仕事がなくなっちゃう人も中にはいるでしょ。「あの人、どこに行ったんだろ」っていうお笑いタレント、たくさんいるよね。

しいちゃん 2015年にヒットした「あったかいんだからぁ〜」って覚えてる? あのクマムシが、7月1日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!』(テレビ朝日系)に出演。絶頂期に月収800万円もあったと明かしていたけど、それからたった2年で仕事が激減、コンビ仲も最悪に。売れていたとき、曲を作った長谷川俊輔は「超絶アーティスト気取り」で、曲を作っていない佐藤大樹も取り巻きにドアを開けさせるなど勘違い。印税は折半のため、長谷川は「ありがとうと言えよ、殺すぞ」と思い、佐藤は「最高の金づる」と思っていたそうで、いろいろ不満があって互いに憎悪の念を抱くようになったんだって。

編集G そもそも佐藤と長谷川の区別がつかないんだけど、ガタイが良くて「あったかいんだからぁ〜」の方が長谷川な感じ?

しいちゃん ある日、佐藤がストレートパーマをかけて稽古に1時間半も遅刻し、元柔道部の長谷川がコンクリートの上で佐藤に大外刈りをかけるなど大喧嘩。解散危機に陥り仕事も減って、17年には月収9万円に。現在は、富山出身の佐藤が持ってきた仕事で石川県と富山県にレギュラーが1本ずつあり、関係を修復中とのこと。ちなみに、クマムシはワタナベエンターテインメント所属。

編集G へ~。仲が悪くなったのは自業自得だけど、芸人が使い捨てされる現状は気の毒ではあるね。同じナベプロの波田陽区は、16年から九州に拠点を移してレギュラー番組を持ってるらしいよ。同じようにローカルで活路を見いだせるといいね。

しいちゃん 山田邦子は所属していた太田プロダクションを6月末で退社して独立。6月30日、自身の公式ブログで「明日から7月 40年ぶりのフリーです。反社会的勢力には十分気をつけて 心機一転 がんばりまーす!」と報告。太田プロも「円満退社」ということで認めている。山田は、4月に行われた芸能生活40周年記念の「長唄杵勝会」に事務所スタッフが来なかったことに憤慨。4月29日の公式ブログで「29年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」と独立をほのめかした。

編集G 邦ちゃんが独立!? びっくりだけど、イチ邦ちゃんファンとして太田プロには私も不満があったから良かったと思う。でも、長唄やってたことは知らなかった。稽古を積んで“名取”杵屋勝之邦を襲名していたとは……。

しいちゃん 芸能記者サンによれば、「かつて一世を風靡した山田には充分な蓄えがあり、長らく自分の知り合いの関係を中心にマイペースに仕事をしていました。そんな状態が続いていたので、太田プロ側は積極的には仕事を取ってくることはなく、今さら独立してもしなくても、仕事にはほとんど影響がないでしょうね」とのこと。「かつて山田を担当していた事務所スタッフはみんな偉くなって現場を離れているため、現場担当の若手スタッフからは疎ましがられていた」というウワサもある。6月28日のブログには、「どこも同じかもしれないけど昔から吉本は、お給料が安いってギャグにもなってたけど食べていかれないんですかねぇ。やっぱお小遣いくれたりしてちょっと顔だしてよ〜〜みたいなのって行っちゃうもんなんですね そもそも私たちは士農工商の下ですし本来、呼ばれれば、そこに喜んでくれる人がいれば何処にでも行くのです」と闇営業について言及している。

編集G 『山田邦子のやまだかつてないテレビ』(フジテレビ系)で育った私にとって、邦ちゃんは永遠のコメディエンヌ。女がトップに立って男たちを従える世界観のバラエティって、いまこそ見たくない? 来年は還暦、あらためて“山田邦子ここに在り”を見せてほしいわ!  

『ルパンの娘』『TWO WEEKS』は危険水域……? 夏ドラマ「ヒット&大コケ」業界予想!

 まもなく7月期の連続ドラマが放送を開始する。業界内では「夏ドラマは数字が取れない」(テレビ局関係者)と言われるそうだが、その中でもこの夏、注目を集めている作品をリサーチした。

「今年の夏ドラマは総じてパッとせず、各局“大当たりとまではいかないが爆死もしない”というテーマの作品が並んでいるような印象です。また、日本テレビ系『土曜ドラマ』枠の『ボイス 110緊急指令室』をはじめ“韓国ドラマのリメーク作品”が多いところを見るに、脚本家にかける予算が減らされているのかもしれません。イチからオリジナルドラマを書いてもらうより、リメークの方が安上がりですから」(テレビ誌ライター)

 それでも今夏、ヒットを期待される作品もあるという。

「大森南朋が主演を務める、テレビ朝日系『木曜ドラマ』枠の『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』です。これも韓国ドラマのリメークですが、今期では唯一、“連ドラ”としてしっかり作り込んでいることがうかがえる良作。同作は、日本法医学研究院を舞台に、解剖医・柚木貴志(大森)が“真実”を追求すると同時に“権力”に立ち向かう内容となっています」(同)

 共演には仲村トオル、松雪泰子、西田敏行など実力派から、飯豊まりえや高杉真宙といった人気の若手も名を連ねる。

「昨今は視聴率を狙うと“高齢者向け”の内容になりがちですが、この『サイン』は数字を意識しつつ“ドラマファン向け”となっているのでは。同枠で4月期に放送していた『緊急取調室 3rd SEASON』は初回平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高でしたが、『サイン』は20%近くまで上がる可能性もあります」(同)

 一方、フジテレビ系「月9」枠の上野樹里主演『監察医 朝顔』も、「手堅く視聴率を獲得しそう」(スポーツ紙記者)という。

「同題漫画を“現代寄り”にアレンジしたドラマ版は、主人公の新米法医学者・万木朝顔(上野)の母親が、2011年の東日本大震災で行方不明となっているという設定に。そんな朝顔に寄り添う父親・平(時任三郎)はベテラン刑事で、父娘がさまざまな遺体と向き合いながら、彼らの“生きた証”を探していくといったストーリーです」(スポーツ紙記者)

 近頃の月9といえば、今年1月期の『トレース~科捜研の男~』や4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』など、 “医療モノ”で全話平均2ケタ超を果たした。

「主演の上野は、“数字を持っている女優”とは言いづらいですが、あくまでも“今夏のドラマ”の中で見れば、数字に期待が持てる方でしょう。月9自体も一時期の低迷を脱して調子がいいですし、ずば抜けてヒットはせずとも、手堅く2ケタをキープするでしょう」(同)

 ただ、逆に今夏“不安視”されているのも、フジテレビのドラマのようだ。

「『火曜午後9時』枠で放送される『TWO WEEKS』です。三浦春馬演じる主人公・結城大地は、殺人未遂容疑での服役経歴を持っており、白血病の娘・はなの手術前に“殺人の濡れ衣”を着せられ、逃亡劇を企てるという物語。ちなみに、同作も韓国ドラマのリメークなんですが、テレ朝の『サイン』と違ってターゲット層が見えない。三浦以外のキャストも芳根京子に比嘉愛未、三浦貴大、そして高嶋政伸に黒木瞳といった顔ぶれで、どうもインパクトに欠ける印象。そもそも三浦主演というのも“今さら感”が否めません」(テレビ局関係者)

 なおフジの「木曜劇場」枠で放送される『ルパンの娘』も「期待値が低い」(同)という。ドラマの原作は同題小説で、泥棒一族の娘・三雲華(深田恭子)と警察一家に生まれた桜庭和馬(瀬戸康史)の恋模様を描いた物語だが、「深田のセクシーな“泥棒スーツ”で話題を集めようとしているのが見え見え。企画の時点で、一部業界関係者は苦笑いしていましたし、『誰が見るの?』という声も聞こえてきます」(同)。

 全体的に期待感の薄い夏ドラマで、どれだけの作品が勝利の花火を打ち上げられるだろうか。

篠原涼子、「順位も話題性も微妙」!? 映画『今日も嫌がらせ弁当』8位発進で「ガラガラの劇場」も?

 6月28日に公開した映画『今日も嫌がらせ弁当』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場8位を記録したものの、「主演が篠原涼子にしては、順位も話題性も微妙」(映画ライター)と指摘されている。

「原作は、反抗期の娘に作った“キャラ弁”を紹介する人気ブログ『kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ』で、2015年には、反響の大きかったお弁当と日記が抜粋された書籍も発売されています。映画はシングルマザーの持丸かおり(篠原)が反抗期の娘・双葉(芳根京子)に持たせる“キャラ弁”を通じ、母娘のコミュニケーションを深めていくというストーリーで、全国244スクリーンで上映を開始。同日公開となった『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』は352スクリーンと大規模上映だったこともあり2位を獲得。一方で、233スクリーンと『今日も嫌がらせ弁当』よりも少ないスクリーン数だった、アニメ映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』は初登場4位を記録し、『今日も嫌がらせ弁当』の“微妙なつまずき”が目立ちます」(同)

 ネット上に書き込まれた同映画のレビューは「愛に溢れていてほっこりした」「どの世代が見ても泣けると思う」など、好意的なものも多いが、一方「めちゃくちゃ感動する……ってわけじゃないから、わざわざ映画館で見る必要はないかも」「良い話ではあるけど、映画にすると“お涙頂戴”な感じがして、逆にシラケる」という厳しいコメントも。また、「座席がガラガラで空席が目立った」という声もあり、公開したばかりにもかかわらず、客入りが芳しくない劇場もあったようだ。

「ちなみに、篠原は昨年11月公開の映画『人魚の眠る家』で主演を務めていましたが、こちらは初週末のランキングで3位をマークし、同年度の『日本アカデミー賞』で優秀主演女優賞を受賞。同8月公開の主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は初登場7位とイマイチだったものの、キャストには広瀬すずや富田望生、小池栄子、板谷由夏など注目の若手や実力派が多数名を連ねており、話題性は十分でした。一方で『今日も嫌がらせ弁当』で脇を固めるのは、芳根や元SKE48・松井玲奈のため、『やや地味なのでは?』という声も聞こえてきます」(制作会社スタッフ)

 また、篠原自身、近年は「ドラマで良い結果が出せていない印象」(芸能ライター)との指摘も。06年に主演を務めた連続ドラマ『アンフェア』(フジテレビ系)は全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出し、スペシャルドラマや映画版が制作されるなど、シリーズ化するほど人気だったが……。

「15年に主演した連続ドラマ『オトナ女子』(同)の視聴率は全11話とも1ケタ台で、全話平均8.7%。また、17年に主演した月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の視聴率は、最終回で自己最低の4.6%まで転落し、全話平均6.7%と大爆死しました。また、作品の宣伝でバラエティ番組に出演すると、『いつまでたっても落ち着きがない』『イマドキの若手女優に負けないあざとさ』などと批判されることもあり、少しずつ好感度を落としているのかもしれません」(同)

 作品こそ酷評されていないだけに、ランキングの順位だけはキープしたいところだろう。

板野友美、主演映画発表も「コケる気しかしない」!? “本業”の歌手は「初登場29位」の現状

 2013年にAKB48を卒業し、現在は歌手として活動している板野友美が、7月26日公開の映画『徐福〜永遠の命を探して~』の主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「板野って演技できたっけ?」「爆死続きなのに……主演できるなんて不思議でしょうがない」と、冷たい声が飛び交っている。

 同作は、秦の始皇帝の時代に不老不死の薬を日本に探しにきた「徐福」にまつわる物語で、日本と中国が舞台になるという。

「板野が演じるのは、徐福一行の子孫にあたる福住翔子という大学生。互いに惹かれあう存在となる中国人留学生・呉明は、中国の俳優兼ヒップホップミュージシャン・黄礼格が演じています。しかし、板野が“主演”ということに疑問を感じた人は多かったようで、ネット上には『実力も実績もないのに、いくらマイナーな映画だとしても主演は無理がある』『前に主演だった映画、大爆死してたけど大丈夫なの?』といった声が投稿されています」(芸能ライター)

 というのも、板野は16年にホラー映画『のぞきめ』で初主演、18年の映画『イマジネーションゲーム』で久本雅美とダブル主演を務めているが、いずれも“大コケ”している。

「『のぞきめ』は、公開初週の興行成績ランキングで13位と、トップ10入りすら逃しています。全国106スクリーンと小規模上演だったものの、映画レビューサイトには『客が数えるほどしかいなかった』『映画館貸し切りだったわ』との書き込みもあり、まさに閑古鳥が鳴く状態だったよう。また、板野が専業主婦を演じていた『イマジネーションゲーム』も、『板野がまったく主婦に見えない』『なんでこの2人が主演なのか謎』『板野の演技がヘタすぎて衝撃を受けた』と酷評ばかりでした」(同)

 爆死続きとあって、『徐福〜永遠の命を探して~』についても「コケる気しかしない」「誰が見に行くの、これ?」と批判が続出。元AKB48メンバーとはいえ、集客力に疑問を持たれているようだが、その人気低迷を証明する数字は、映画の結果だけではない。

「今年2月13日にシングル『すき。ということ』を8形態でリリースするも、初週売上は2,906枚、初登場ランキング29位と、目も当てられない結果でした。AKB時代は選抜総選挙で上位に入り、多くのファンがついていたはずですが、今の板野に“人気アイドル”の面影はありませんね」(同)

 歌手としても、女優としても、厳しい状況が続いている板野。今回の映画が話題になれば、道も開けるはずだが……。

TBS人気アナ・小林豊、突然「人事異動」の怪……「二度としゃべるかよ」と不満漏らした裏側

 TBS・小林豊アナウンサーが、6月29日放送の『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)に生出演。7月1日付でアナウンス部から別の部署へ異動するといい、「まさにこれで(アナウンサーとして)廃業ということ」とあいさつした。また、放送の中でTBS批判とも取れる発言があったことから、ネットを中心に物議を醸したが、今後も同局のアナウンス部内では、同様の事態が続くとみられるようだ。

 番組の終盤で小林アナは、人事異動について「会社の方針であまり言えない」と明言を避けながらも、「(アナウンサーとして)二度とマイクを持つことはないかと思います。本音を言うと、二度としゃべるかよ。TBS!」と“ぶっちゃけ”発言。不本意な形での異動とみられるだけに、ネット上では「一体何があったの!?」「もしかしてパワハラ人事なのでは……」といった書き込みが相次いだ。

「1989年入社の小林アナは、報道からバラエティ、ラジオとオールマイティに活躍しており、広い世代に親しまれた有名アナウンサー。定年するには時期が早すぎる上に、新設される部署への異動ということで、一部業界関係者の間でも驚きの声が出ていました」(スポーツ紙記者)

 小林アナの人事異動は、TBSが水面下で進めているという「アナウンス部閉鎖計画」が関係していると、局内でウワサされているとか。

「正式発表はされていませんが、TBSはそう遠くない将来、アナウンサー職そのものを廃止すると言われています。理由は単純に“人件費削減”で、早期退職者が多いアナウンサーに、そこまで比重を置く必要はないという判断のようです」(TBS関係者)

 各局とも、新人アナウンサーには元タレントを採用するなど、“即戦力”を求める状況になっている。

「特に女子アナは、入社前から新人教育に力を入れて育てたとしても、20代のうちに独立するのが当たり前となりつつあるので、正社員での雇用はコストに見合わないんです。今まで『アナウンサー職』は、ほかの職種と分けた採用を行っていましたが、今後は、アナウンサー職志望の学生も総合職として一括採用し、ゆくゆくアナウンス部は消滅していくと言われています。小林アナのようなベテランが配置転換になったのも、アナウンス部消滅に向けてのことなのかもしれません。これから、同様の事態が起こっていくのではないでしょうか」(同)

 それでも小林アナの発言からすると、この異動に本人は明らかに納得していない様子。今後もこうした人事が続くようなら、思わぬ火種が生まれるかもしれない。

女子アナの「不倫告発」アカウントにTwitter大荒れ! 局関係者が「呪い」とウワサするワケ

中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビ内で “不倫騒動”が勃発し、本社所在地である名古屋のテレビ局関係者が騒然としているという。Twitterに突如開設された“告発アカウント”が、CBCアナウンサーの不倫の証拠を次々と投稿、すでにアカウント自体は削除されたものの、昼ドラ顔負けの“ドロドロ不倫劇”はTwitter上でも話題となりつつある。

 同アカウントによれば、CBCの田中優奈アナは、先輩で現在産休中である柳沢彩美アナの夫・N氏と、1年以上前から不倫関係に陥っていたという。N氏も同局の番組でディレクターを担当しているそうで、被害者も加害者も、登場人物はみな“同僚”ということのようだ。

「告発アカウントは、田中アナとN氏のLINEでのやりとりや電話音声、またN氏が田中アナに送ったという直筆の手紙など、さまざまな“物証”をTwitter上にアップ。一連の告発の背後には、極めて両者に近い人物がいるとみられます。この告発を受けて、田中アナは番組出演を見合わせています」(スポーツ紙記者)

 同局のオフィシャルサイトを見ると、現在、田中アナの写真と名前こそ掲載されているものの、詳細なプロフィールやブログはすでに削除されている。

「現在局サイドは事実関係を調査中のようで、田中アナの処分についても、正式な発表をしていません。告発の真偽に関しては、局員の極めてプライベートな話題というだけに、今後も公表する可能性は低いとみられます」(同)

 7月1日時点では、テレビや新聞などで取り沙汰されておらず、話題になっているのはネット上だけだが、現地・名古屋のテレビ界隈では、この話題で大盛り上がりとなっているようだ。

「名古屋の各局関係者の間で、今回の騒動は“水戸黄門の呪い”と称されています。実はCBCはこの春から、約45年続く『水戸黄門』をはじめとした時代劇の再放送枠を撤廃し、『チャント!』という情報番組をスタートさせました。しかし、視聴率は『水戸黄門』に及ばない状況で、しかも同番組の月・金曜日レギュラーである田中アナが不倫騒動を起こした。まさにCBCは踏んだり蹴ったりの状態です」(現地テレビ局関係者)

 さらに『水戸黄門』をめぐっては、ライバル局であるテレビ愛知が放映権を買い取ったため、7月より同局で再放送が行われているという。

「目先の視聴率を追うことなく、『水戸黄門』を打ち切って新番組をスタートさせたのは“英断”と言えますが、その結果が不倫騒動とあっては目も当てられない。名古屋では『黄門様の呪いでは』とささやかれています」(同)

 果たして『チャント!』、そしてCBCは、この試練を乗り越えることができるのだろうか。

吉田沙保里、ワコール“下着モデル”抜てきも「謎すぎ」「迷走してる」とツッコミ続出

 7月1日、元レスリング日本代表選手の吉田沙保里が、下着メーカー・ワコールのモデルを務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは「本人の希望なの?」「ついに脱いじゃったか……」など、冷たい反応が相次いでいる。

「吉田は、ワコールが展開する下着ブランド『Date.』から出た新商品“シンクロブラ”のモデルに抜てき。現在、公式ホームページには、シンクロブラを身に着け、イスに腰掛ける吉田の写真が掲載されています。ただ、女性の反応をネットで見る限り『いやいや、なんで吉田沙保里を選んだのか謎すぎ!』『いつか脱ぎそうだなと思ってたけど、案外早かったな……』『こういう路線って誰が求めてるんだろう? 本人の希望なの?』との声が上がっており、吉田のモデル起用に疑問を抱いている人が多いようです」(芸能ライター)

 そもそも、最近の吉田の仕事内容は、ネットユーザーから「どこ目指してるの?」「迷走してる」と指摘されていた。

「6月14日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)内で、ディズニーアニメ映画『アラジン』が放送された直後、吉田はジャスミン王女のコスプレをして登場しました。この時、ネット上では『吉田はこの仕事断れよ!』『完全にタレント化してる吉田沙保里を見ると、なんか悲しくなる』など、ちょっとした話題に。ちなみに、7日の『ヒルナンデス!』(同)にも同じコスプレ姿で登場しており、『この人は一体何を目指してるんだ……』『誰かと思ったら吉田沙保里じゃん。痛すぎてチャンネル変えた』と、視聴者を困惑させていました」(同)

 吉田は今年1月に現役を引退した後、4月から朝の情報番組『ZIP!』(同)の“金曜パーソナリティ”を務めている。しかし、この頃から吉田への批判的な意見が目立つように……。

「『ZIP!』には、月曜パーソナリティの風間俊介をはじめ、King&Princeがコーナーを持つなど、ジャニーズアイドルの出演が多い番組です。吉田は以前から、NEWS・増田貴久の大ファンだと公言していますが、番組共演だけでなく、プライベートでの交流も明かしているため、ジャニーズファンからは良い印象を持たれていません。そんな中での『ZIP!』レギュラー決定とあり、『ますますジャニーズに近づこうとしてる!』と非難が飛び交うことに。番組が始まってからも、出演者との受け答えがかみ合わない場面があるよう『見ててイライラする。早くレギュラー交代してくれ』『レスリング選手としてはすごいと思うけど、タレントは向いてない』といった不満がネット上に投稿されています」(同)

 「Date.」の公式ホームページでは、「ズレない私で、いこう。」という“キャッチフレーズ”が掲げられているが、世間から見た今の吉田の姿は、現役時代のイメージから大きくズレ始めている様子。吉田はこれから、どこへ向かっていくのだろうか……。

ザブングル所属のナベプロ、闇営業問題で「できるだけ名前出さないで」とメディアに要請!?

 複数の芸人が一斉に活動禁止に追い込まれた、一連の“闇営業”報道。名前が取り沙汰されたのは、ほとんどが吉本興業所属の芸人で、ザブングルと6月30日に記者会見したバンドー太郎だけが、“非”吉本芸人だった。そんな中、ザブングルの所属する「ワタナベエンターテインメント」が、一部マスコミに「ザブングルを吉本芸人と同列に報じないでほしい」とする“要請”を行っているという。

 一連の闇営業騒動は、「フライデー」(講談社)のスクープによって勃発。2014年に開かれた詐欺グループ主催の忘年会、そして15年、バンドーが仲介役となった現役暴力団幹部の誕生会に参加した芸人たちが、立て続けに活動謹慎となった。

「ザブングルが参加したのは、14年のカラテカ・入江慎也が仲介した忘年会で、『フライデー』は彼らの名前こそ報じなかったものの、ネット上では映像などから『ザブングルも参加している!』と大きな話題となりました」(芸能ライター)

 同会に参加していた雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮らの活動謹慎を吉本が発表した同日、ザブングルについても謹慎処分が明らかに。

「そしてその後、ナベプロ幹部は新聞やテレビ局に対して、『必要以上にザブングルの名前を報じないでほしい』と要請していたそうです。ナベプロの言い分としては、騒動に関する報道は『複数の芸人が詐欺グループ主催の忘年会で闇営業していたという問題』から、『吉本芸人が暴力団幹部がいる宴席で営業していたという問題』に変遷しているため、後者に関し、ザブングルを同列に扱わないでほしい、ということでした」(テレビ局関係者)

 指定暴力団幹部の誕生会に出席し、かつギャラを受け取ったスリムクラブと2700は、“無期限”活動謹慎という厳しい処分を受けることに。

「ザブングルが参加したのは、暴力団員ではなく詐欺グループの忘年会で、かつ『吉本の先輩芸人の誘いを断りきれなかった』というのが本人たちの認識。そのため、ナベプロとしても、金銭の受領こそ問題視しているものの、闇営業に関しては“もらい事故”に近い認識のようです」(同)

 宮迫らの謹慎が発表された当日、ナベプロは当初各メディアの取材に「広報担当が不在」とほぼ対応しなかったそうだが、結局、その日のうちにザブングルの謹慎が発表されたのだとか。

「この件については『極力関わりたくない』ということなのでしょう。どんな芸能事務所だとしても、それはまったく同じはずですが」(同)

 今後も、芸能人の闇営業を巡る報道は続くとみられるが、果たしてナベプロ芸人はザブングルが最初で最後となるか。マネジメント側の心配も尽きないことだろう。