石原さとみ『Heaven?』、初回10.8%も「もう見ない」「途中でやめた」と“離脱者”続出のワケ

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の第1話が7月9日に放送され、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。ギリギリ2ケタ発進となったが、視聴者からは「演出がかなりスベってる」「全然面白くない……」と、酷評が相次いでいる。

「同作は、同名漫画が原作で、石原演じる風変りなフレンチレストランオーナー・黒須仮名子と、オーナーに振り回される個性的な従業員たちによるコメディ。第1話では、フレンチレストランでの勤務経験がある伊賀観(福士蒼汰)が、黒須(石原)にスカウトされるところからスタート。伊賀は『理想のレストランを作る』という黒須のもとで働くこととなり、なんとか新しい店のオープンにまでこぎつける、という内容でした」(芸能ライター)

 初回にしてすでに、「来週からは見なくていいや」「1話だったけどキツくて途中で離脱した」という声が続出していた。

「第1話は、福士演じる伊賀の視点で物語が進んでいったのですが、ネット上では『セリフが棒読みで見ててしんどい』『この演技力でよくメインキャストに入れたね』と、散々な言われようでした。主演の石原についても、『何年も女優やってるのに、演技の幅が狭すぎる』『演技がわざとらしくてイライラする』との不満が。2018年に同局で放送された『アンナチュラル』では、やや影のある役が好評でしたが、今回演じた“気の強い女性”は、『石原さとみがこの役やると、ただの嫌な女って感じ』『「アンナチュラル」の方がハマり役だったなあ』などと言われています」(同)

 しかし、視聴者からもっとも不評だったのは、ドラマの“演出”だったよう。

「登場人物が“心の声”で話す際、頭の上に青白い顔が登場。幽霊のような登場人物が、自身の気持ちを語るという演出が続きました。ネット上では『あの“幽体離脱”みたいな演出何なの? 全然面白くないんだけど』『変なCGが多すぎ。サムくて見てられない』と、とにかく不評でした。また、黒須の無茶ぶりに対して、従業員が“諦めの笑顔”を見せるシーンが多々あるのですが、なぜか毎回、背後に“諦観”という文字が画面に出ており、これにも『“諦観”がしつこすぎる。これからずっとだと思うとウンザリする』『演出が何もかもスベってるな。作ってる人たちだけが楽しいドラマ』と、酷評が目立ちました」(同)

 早くも“離脱者”が相次いでいる様子の『Heaven?』だが、このまま視聴率2ケタをキープできるのだろうか。ドラマの展開とともに注目したい。

関ジャニ∞・村上信五に暗雲? フジ『27時間テレビ』が抱える「ビートたけし」という爆弾

 フジテレビ恒例の『FNS27時間テレビ』(11月2~3日放送)詳細が発表され、関ジャニ∞・村上信五とビートたけしが3年連続MCでタッグを組むことがわかった。2017年より、生放送ではなく事前収録となっている同番組だが、その変更後は低視聴率を記録しており、関係者の間でも「このコンビの寿命はあとわずか?」と言われているのだという。

「たけしは初回時点で、村上のMCの能力を絶賛しており、記者会見での息の合った掛け合いは毎年メディアで大々的に取り上げられてきました。“日本トップのMC”を目指しているという村上、またジャニーズ事務所にとって、超大型特番の総合司会はビッグチャンスだけに、今後も続けていきたいはずでしょうが……」(スポーツ紙記者)

 しかし全平均で視聴率を振り返ると、17年が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、昨年に至っては7.3%と、番組ワーストを更新している状況だ。

「生放送最後の年となった16年も、10%割れで高視聴率とは言えませんでしたが、一発勝負の生放送より手が掛かる収録番組でこの有様では、局としてもうまみが少ない。加えてたけしには、離婚騒動によって各局が“敬遠”傾向にあるという事情もあります」(同)

 たけしはつい先月、長年連れ添った妻との離婚が明らかとなったが、その少し前から「ギャラアップを要求するようになった」と各メディアが伝えている。

「事務所から独立して以降、ギャラ水準が引き上げられたというウワサが流れています。それでもたけしが出演すると視聴率に期待が持てるため、出演番組がなくなるという事態には至っていませんが、『27時間テレビ』に関しては、実に微妙なところ。何かの節目などに合わせて、たけしが“卒業”してもおかしくない流れです」(テレビ局関係者)

 そうなると、場合によっては、村上の“同時卒業”という可能性も否定できなくなるという。

「たけしだけ卒業となると、その後、ほかの番組で何を言われるかわからないため、村上も“巻き添え”にした方が、穏便に事が運ぶと思われているでしょう。現在の『27時間テレビ』は、毎年こうしたギリギリの状況で放送が行われているようです」(同)

 今年も視聴率のV字回復は、「現実的に厳しい状況ではないか」(同)というが、果たして来年のこの時期にも、たけし・村上のMC継続が発表できるのだろうか。

AKB48・峯岸みなみ、“危ない交流”写真のウラ側――丸刈り謝罪後も「夜遊び続けた」代償か?

 ニュースサイト「デイリー新潮」が7月8日、AKB48・峯岸みなみの“危ない交流”を報じた。記事には、警察沙汰にも発展するトラブルを起こしていた金融トレーダー・KAZMAX氏とのツーショット写真と、関係者による「峯岸は“呼べば来る女”として有名」という証言が掲載されている。一部業界関係者からは、AKBの“要注意人物”とまで称されているという峯岸だが、今回の報道にどのような対応を見せるのだろうか。

 記事内で、峯岸の所属事務所は「初めてお会いした方で直接の知り合いではなく、何をされている方かも存じ上げておりませんでした」と釈明し、処分や本人の謝罪が発表されることはなかった。

「黒い人脈との交流が明るみとなり、ネット上では今後の活動に少なからず悪影響が出ると予想されています。実はこの写真は1カ月ほど前から一部メディア界隈に出回っていたようですが、吉本芸人を中心に取り沙汰された“闇営業騒動”に便乗したタイミングで記事になったのかもしれません」(週刊誌記者)

 つまり、何者かが金銭目的でこの写真を売ったとも想像させるが、それにしても峯岸の素行や交友関係は、当然問題視されてしかるべきだろう。

「峯岸のスキャンダルと言えば、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、GENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐とのお泊まり愛でしょう。自ら頭を丸刈りにして、YouTubeで謝罪したことが大きな波紋を呼びました。しかし、その後も峯岸は夜遊びや、不特定多数の人物との交流をやめることはなく、いつしかグループ随一の“要注意人物”となり、今回のような写真が世に出てしまったわけです」(芸能プロ関係者)

 17年に小嶋陽菜が卒業し、現在では「唯一の一期生」となった峯岸だが、近頃では「グループにすがりつくような態度を見せている」(同)という。

「17年4月に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した峯岸は、今後について『自信もないし、できることもないので、とりあえずいれるだけはいようかな』と、AKBに“居座る”ことを宣言。ところが、後輩のお手本になるどころか、今年4月には『女性セブン』(小学館)で、舞台共演した細貝圭との“路上ハグ写真”が報じられ、Twitterで謝罪しました」(同)

 その謝罪からわずか3カ月で、またしても「身から出た錆」としか言いようがないスキャンダルが報じられた峯岸。この調子では、いつか、SNS上での謝罪では済まない報道が飛び出すかもしれない。

石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』初回放送日に「タイミング良すぎる」破局報道の怪!

 7月9日スタートの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演する石原さとみだが、放送直前のこのタイミングに“破局報道”が飛び出した。同日発売の「女性自身」(光文社)によると、石原は交際していた「SHOWROOM」社長の前田裕二氏とすでに別々の道を歩んでおり、“マンション内同棲”も解消されているという。昨年5月に交際発覚、両者とも周囲に関係を隠そうとする素振りすらなかったといい、“結婚秒読み”ともささやかれていたが、添い遂げることはなかったようだ。

 記事によると、結婚の話が進む中、仕事人間である前田氏と、少しでも二人の時間を過ごしたいという石原との間で、価値観のズレが生じたという。そして時期は明らかにされていないものの、二人は破局に至り、前田氏は周囲にその報告もしているそうだ。

「前田氏だけでなく石原も、『破局報告』をしているようです。昨年の夏頃から、石原は前田氏の会食に同席することが多くなり、“公然のカップル”状態だったとか。しかし、石原の所属するホリプロは、メディアの取材に対して、交際を認めていませんでした」(テレビ局関係者)

 早い段階で結婚を意識していたという両者だが、石原の事務所としては、結婚はおろか、そもそも交際自体認めていなかったと言われている。

「それだけに、今回の記事はホリプロにとって“ありがたい内容”と言えるのでは。ドラマのプロモーションを行う中で、交際に絡めた内容の記事が出ることは想像に難くなく、すでに別れているのであれば、ドラマが始まる前のタイミングの今、破局をキッチリと世間に伝えておきたかったでしょうから」(同)

 そんな中、放送初回を迎える9日発売の週刊誌で、破局報道が出ることに、メディア関係者からは「タイミングが良すぎる」という声も聞こえてくる。

「記事を読むと、直接取材されているのは石原ではなく、“一般人”とも言える前田氏。この点から、ホリプロ側が同誌に何らかの協力をしているのではないかといった印象が否めないのです。記事には、石原が前田氏との時間を持ちたがっていたとあったものの、彼女はドラマ終了後、すぐに主演舞台『アジアの女』が始まることになっており、石原の事務所サイドが二人の時間を作らないようにしていたように見えてしまいます」(スポーツ紙記者)

 こうして、主演女優の「破局報道」という、世にも珍しいオマケがついてスタートすることとなった『Heaven?』。現在の石原の心境は、「Heaven」ではないかもしれないが、ドラマの成功を祈りたい。

石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』初回放送日に「タイミング良すぎる」破局報道の怪!

 7月9日スタートの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演する石原さとみだが、放送直前のこのタイミングに“破局報道”が飛び出した。同日発売の「女性自身」(光文社)によると、石原は交際していた「SHOWROOM」社長の前田裕二氏とすでに別々の道を歩んでおり、“マンション内同棲”も解消されているという。昨年5月に交際発覚、両者とも周囲に関係を隠そうとする素振りすらなかったといい、“結婚秒読み”ともささやかれていたが、添い遂げることはなかったようだ。

 記事によると、結婚の話が進む中、仕事人間である前田氏と、少しでも二人の時間を過ごしたいという石原との間で、価値観のズレが生じたという。そして時期は明らかにされていないものの、二人は破局に至り、前田氏は周囲にその報告もしているそうだ。

「前田氏だけでなく石原も、『破局報告』をしているようです。昨年の夏頃から、石原は前田氏の会食に同席することが多くなり、“公然のカップル”状態だったとか。しかし、石原の所属するホリプロは、メディアの取材に対して、交際を認めていませんでした」(テレビ局関係者)

 早い段階で結婚を意識していたという両者だが、石原の事務所としては、結婚はおろか、そもそも交際自体認めていなかったと言われている。

「それだけに、今回の記事はホリプロにとって“ありがたい内容”と言えるのでは。ドラマのプロモーションを行う中で、交際に絡めた内容の記事が出ることは想像に難くなく、すでに別れているのであれば、ドラマが始まる前のタイミングの今、破局をキッチリと世間に伝えておきたかったでしょうから」(同)

 そんな中、放送初回を迎える9日発売の週刊誌で、破局報道が出ることに、メディア関係者からは「タイミングが良すぎる」という声も聞こえてくる。

「記事を読むと、直接取材されているのは石原ではなく、“一般人”とも言える前田氏。この点から、ホリプロ側が同誌に何らかの協力をしているのではないかといった印象が否めないのです。記事には、石原が前田氏との時間を持ちたがっていたとあったものの、彼女はドラマ終了後、すぐに主演舞台『アジアの女』が始まることになっており、石原の事務所サイドが二人の時間を作らないようにしていたように見えてしまいます」(スポーツ紙記者)

 こうして、主演女優の「破局報道」という、世にも珍しいオマケがついてスタートすることとなった『Heaven?』。現在の石原の心境は、「Heaven」ではないかもしれないが、ドラマの成功を祈りたい。

元℃-ute・岡井千聖、“奪略不倫”発覚で「活動休止の理由これ?」「もう引退して」の声

 元℃-ute・岡井千聖が、既婚者のアスリート男性と“奪略不倫騒動”を起こしていたことが、7月6日配信の「週刊文春デジタル」の報道で明らかになった。岡井は、4月26日に自身のブログで突然の芸能活動休止を発表していたが、今回の報道を受け、ネット上では「突然休止した理由って、もしかしてこれ?」「急だったから心配してたけど、まさか不倫とは……」と、驚きの声が上がっている。

「記事によると、岡井の不倫相手は現役競輪選手・三谷竜生で、2人が出会ったのは2017年末だったといいます。三谷は下積み時代から支えてくれた妻と、4人の子どもたちと暮らしていたとのことですが、18年春頃に岡井と交際を開始。その後、2人の不倫が明るみになり、三谷は今年6月に離婚したそうです。原因となった岡井に対しては、ネット上で『人の旦那を奪うなんて本当最低!』『人の家庭をめちゃくちゃにするような人を応援してたとか、悲しすぎる』『もう芸能界復帰は無理。いや、戻ってこないで』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 記事によると、元妻は三谷からの養育費や財産分与とは別に、岡井に対して“慰謝料”を請求しているという。

「時期的に考えて、岡井が4月に活動休止したことは、今回の騒動と何らかの関係があるでしょう。岡井は活動休止の理由について、『次第に自分の中で、将来の事を考えた時に、本当に今のままの自分で良いのか?と疑問を持ち始めました』『自分の幅を広げるような教養や経験や知識が必要ではないか、それに対して行動を起こすのはまだ24歳の今しかないのでは』と自身のブログで説明していたため、『活動休止の理由、完全に不倫トラブルのせいでしょ。裏切られた気分』『慰謝料まで請求されてるのに、芸能活動なんてできないもんね』『岡井ちゃんの休止、そういう理由だったのか。とても残念。もう信じられない』とバッシングが相次いでいます」(同)

 今回の不倫騒動で、岡井と三谷が共演していた際の映像が、ネット上で大きな話題に。

「岡井は18年6月放送のとある番組で三谷の実家を訪れ、“父親とその孫”と対面しています。三谷から妻の話が出た場面もあり、岡井はこの共演で、三谷に妻子がいると知ったはずです。そのため、『家族を知ってて不倫に走るって、どんだけ男好きなんだよ』『2人が共演してたとか衝撃なんだけど……奥さんのことを思うと胸が痛む』『実家に行って子どもにも会ってるし、「知らなかった」で言い逃れできないね』といった批判も出ています」(同)

 活動休止の理由は何なのか、芸能界復帰の予定はあるのか……岡井はファンに説明する必要があるだろう。

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、13.5%も「大物感足りない」「中年男の逆転劇に飽きた」の声

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日より放送を開始し、初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2ケタ台を獲得する好スタートを切ったが、ネット上には「この枠は似たような内容のドラマばかり」という指摘が相次いでいるという。

「7月期の民放ゴールデン・プライム帯に放送されるドラマで先陣を切った『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤氏の同名小説を大泉洋主演で実写化。大手自動車メーカー・トキワ自動車で“出世レース”から脱落した君嶋隼人(大泉)が、再起を目指す物語です。第1話では、隼人が常務・滝川桂一郎(上川隆也)の企業買収に反対意見を述べたために、工場の総務部長に左遷されてしまいます。さらに、会社のお荷物とされるラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーも兼務することに……という内容でした」(芸能ライター)

 同枠は4月期に福山雅治主演の『集団左遷!!』を放送し、初回平均視聴率13.8%をマーク。それと比べれば『ノーサイド・ゲーム』は0.3ポイント低いものの、決して悪い数字ではない。

「しかし、“サラリーマンの左遷と再起” が描かれた『集団左遷!!』の直後に、またも同じテーマ。同枠では2013年に堺雅人が主演を務め、大ヒットした『半沢直樹』をはじめ、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズ(15年・18年)、役所広司主演『陸王』(17年)など、“池井戸作品”の実写化が定番となっていますが、どれも中年男性の奮闘や逆転劇を描いた作品です。また、『ルーズヴェルト・ゲーム』では“落ちぶれた社会人野球チーム”も物語の軸に絡んできたため、競技は違いますが『ノーサイド・ゲーム』と重なるところがあります」(同)

 ネット上では「『ルーズヴェルト・ゲーム』のラグビー版でしょ」「既視感がすごい」「また池井戸作品? 同じようなストーリーばかりで飽きた」「『半沢直樹』がヒットしたからって、何度も似たようなドラマやればいいってもんじゃない」という声が散見され、視聴者から飽きられている様子。

「一方で、主演の大泉については『池井戸作品の雰囲気には合わないような……』といった意見も上がっています。また、“TBSのヒット枠”と言われている『日曜劇場』の主演にしては『大物感が足りないのでは?』との声もあり、大泉の起用に疑問符が付いているよう。ただ、 “夏ドラマ”はどの局でも『視聴率が見込めない』と言われているので、TBSはその辺を考慮した結果、制作費を絞り大泉を主演に抜てきしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして大泉は、次回以降も視聴率を伸ばして局に貢献できるのか。

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、13.5%も「大物感足りない」「中年男の逆転劇に飽きた」の声

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日より放送を開始し、初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2ケタ台を獲得する好スタートを切ったが、ネット上には「この枠は似たような内容のドラマばかり」という指摘が相次いでいるという。

「7月期の民放ゴールデン・プライム帯に放送されるドラマで先陣を切った『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤氏の同名小説を大泉洋主演で実写化。大手自動車メーカー・トキワ自動車で“出世レース”から脱落した君嶋隼人(大泉)が、再起を目指す物語です。第1話では、隼人が常務・滝川桂一郎(上川隆也)の企業買収に反対意見を述べたために、工場の総務部長に左遷されてしまいます。さらに、会社のお荷物とされるラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーも兼務することに……という内容でした」(芸能ライター)

 同枠は4月期に福山雅治主演の『集団左遷!!』を放送し、初回平均視聴率13.8%をマーク。それと比べれば『ノーサイド・ゲーム』は0.3ポイント低いものの、決して悪い数字ではない。

「しかし、“サラリーマンの左遷と再起” が描かれた『集団左遷!!』の直後に、またも同じテーマ。同枠では2013年に堺雅人が主演を務め、大ヒットした『半沢直樹』をはじめ、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズ(15年・18年)、役所広司主演『陸王』(17年)など、“池井戸作品”の実写化が定番となっていますが、どれも中年男性の奮闘や逆転劇を描いた作品です。また、『ルーズヴェルト・ゲーム』では“落ちぶれた社会人野球チーム”も物語の軸に絡んできたため、競技は違いますが『ノーサイド・ゲーム』と重なるところがあります」(同)

 ネット上では「『ルーズヴェルト・ゲーム』のラグビー版でしょ」「既視感がすごい」「また池井戸作品? 同じようなストーリーばかりで飽きた」「『半沢直樹』がヒットしたからって、何度も似たようなドラマやればいいってもんじゃない」という声が散見され、視聴者から飽きられている様子。

「一方で、主演の大泉については『池井戸作品の雰囲気には合わないような……』といった意見も上がっています。また、“TBSのヒット枠”と言われている『日曜劇場』の主演にしては『大物感が足りないのでは?』との声もあり、大泉の起用に疑問符が付いているよう。ただ、 “夏ドラマ”はどの局でも『視聴率が見込めない』と言われているので、TBSはその辺を考慮した結果、制作費を絞り大泉を主演に抜てきしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして大泉は、次回以降も視聴率を伸ばして局に貢献できるのか。

「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

 6月26日に離婚を発表した、西山茉希と早乙女太一。7月2日発売の「女性自身」(光文社)によれば、2人は子どもたちのために「当面は一緒に生活する」という。

「交際中は、早乙女の“DV”も報道されたものの、13年4月に西山の妊娠が発覚し、同6月に結婚した2人。15年4月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に西山が出演した際には、『食材とか生活用品は、全部自分で買ってます』などと結婚生活の不満を漏らしていましたが、2人の間には2人の子どもが生まれています。ネットユーザーからは、離婚について『西山が我慢の限界だったのかも』『ずっと無理してたんじゃない?』との書き込みが寄せられていました」(芸能ライター)

 ところが、離婚したはずの西山&早乙女の同居が報じられたため、「西山はまだ早乙女と離れられないなんて気の毒」「DV男なんかさっさと追い出せ!」という声が噴出。一方で、「せっかく離婚できたのなら、西山自ら子どもを連れて出ていけばいいのに」「ここで西山がけじめをつけたほうが、よっぽど子どものためになる」といった意見も見られる。

「離婚した“元夫婦”が同居を継続するというパターンに、『磯野貴理子のところと同じじゃん』と指摘する者も多いです。磯野は03年に当時のマネジャー・正司宏行氏と1度目の結婚をするも、09年に離婚。その後、12年に再婚した24歳年下の高橋東吾氏は、磯野の出資でバー経営という夢をかなえましたが、今年5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、磯野が離婚を報告。高橋氏から『自分の子どもがほしい』と打ち明けられ、離婚に応じたようです」(同)

 6月11日発売の「女性自身」によると、離婚発表後も毎日のように、磯野の自宅マンションを出入りする高橋氏の姿が目撃されていたとか。磯野が購入した同マンションは、高橋氏のバーとの距離も近いといい、ネットユーザーからは「どこまでも身勝手な男!」「貴理子のことをバカにしすぎ。バーのために出資してもらったお金も返すべき」などと批判が続出。磯野に対しては「元夫をいつまでも甘やかしちゃダメ!」「ちょっと優しすぎる。ここは心を鬼にしないと」といったコメントが少なくなかった。

「かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈は、1998年に1度目の結婚をして2カ月で離婚し、2004年に不動産会社御曹司・Aさんと再婚すると女児を出産。しかし、15年頃に“極秘離婚”していたことや、Aさん・娘と同居しつつ、新恋人の会社社長・Bさんと交際していることが判明しました」(スポーツ紙記者)

 18年1月発売の『女性セブン』(小学館)が葉月を直撃しており、「今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居」「去年1回(私が)家を出て、また戻ってきて」などと語っていた。

「ネット上には『魔性の女どころじゃない。ぶっ飛びすぎてて理解できません……』『結局、葉月が自己中なんだよ。周りは振り回されるばっかりだし、娘が一番かわいそう』といった批判のほか、『葉月は男関連でしか話題にならないね』『“男にだらしない人”って印象しかないな』との指摘も。ちなみにその後、葉月はBさんと破局し、18年6月にまったく別の男性と“再々婚”していたことを、同8月発売の『女性セブン』が伝えています」(同)

 最後は、元ファンの女性と結婚に離婚、さらに再婚もした東野幸治。1991年の初婚時に2児をもうけながらも2001年に離婚したが、04年から再び同居するようになり、11年に再婚している。

「14年8月発売の『週刊ポスト』(同)は、東野の妻の“ホスト通い”を伝えていて、一部ネット上にはネガティブな書き込みもありました。一方で同誌は、東野には“売れない時代”も支えてくれた妻への感謝の気持ちがあり、離婚後の同居も東野の希望だったことなどから、ホスト遊びも“黙認”しているとも伝えていた。『別れても同居するなら離婚しなければいいのに』『何がしたいのかわからない夫婦だな』と呆れる声もありましたが、『東野ってバラエティで“冷たい”印象があったけど、奥さんのことは大好きなんだね』『再婚したくらいだし、お互い納得してるならいいのでは』というコメントも散見されました」(マスコミ関係者)

 西山と早乙女も、本当にお互いが納得した上での“離婚しても同居”ならいいのだが……。

「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

 6月26日に離婚を発表した、西山茉希と早乙女太一。7月2日発売の「女性自身」(光文社)によれば、2人は子どもたちのために「当面は一緒に生活する」という。

「交際中は、早乙女の“DV”も報道されたものの、13年4月に西山の妊娠が発覚し、同6月に結婚した2人。15年4月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に西山が出演した際には、『食材とか生活用品は、全部自分で買ってます』などと結婚生活の不満を漏らしていましたが、2人の間には2人の子どもが生まれています。ネットユーザーからは、離婚について『西山が我慢の限界だったのかも』『ずっと無理してたんじゃない?』との書き込みが寄せられていました」(芸能ライター)

 ところが、離婚したはずの西山&早乙女の同居が報じられたため、「西山はまだ早乙女と離れられないなんて気の毒」「DV男なんかさっさと追い出せ!」という声が噴出。一方で、「せっかく離婚できたのなら、西山自ら子どもを連れて出ていけばいいのに」「ここで西山がけじめをつけたほうが、よっぽど子どものためになる」といった意見も見られる。

「離婚した“元夫婦”が同居を継続するというパターンに、『磯野貴理子のところと同じじゃん』と指摘する者も多いです。磯野は03年に当時のマネジャー・正司宏行氏と1度目の結婚をするも、09年に離婚。その後、12年に再婚した24歳年下の高橋東吾氏は、磯野の出資でバー経営という夢をかなえましたが、今年5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、磯野が離婚を報告。高橋氏から『自分の子どもがほしい』と打ち明けられ、離婚に応じたようです」(同)

 6月11日発売の「女性自身」によると、離婚発表後も毎日のように、磯野の自宅マンションを出入りする高橋氏の姿が目撃されていたとか。磯野が購入した同マンションは、高橋氏のバーとの距離も近いといい、ネットユーザーからは「どこまでも身勝手な男!」「貴理子のことをバカにしすぎ。バーのために出資してもらったお金も返すべき」などと批判が続出。磯野に対しては「元夫をいつまでも甘やかしちゃダメ!」「ちょっと優しすぎる。ここは心を鬼にしないと」といったコメントが少なくなかった。

「かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈は、1998年に1度目の結婚をして2カ月で離婚し、2004年に不動産会社御曹司・Aさんと再婚すると女児を出産。しかし、15年頃に“極秘離婚”していたことや、Aさん・娘と同居しつつ、新恋人の会社社長・Bさんと交際していることが判明しました」(スポーツ紙記者)

 18年1月発売の『女性セブン』(小学館)が葉月を直撃しており、「今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居」「去年1回(私が)家を出て、また戻ってきて」などと語っていた。

「ネット上には『魔性の女どころじゃない。ぶっ飛びすぎてて理解できません……』『結局、葉月が自己中なんだよ。周りは振り回されるばっかりだし、娘が一番かわいそう』といった批判のほか、『葉月は男関連でしか話題にならないね』『“男にだらしない人”って印象しかないな』との指摘も。ちなみにその後、葉月はBさんと破局し、18年6月にまったく別の男性と“再々婚”していたことを、同8月発売の『女性セブン』が伝えています」(同)

 最後は、元ファンの女性と結婚に離婚、さらに再婚もした東野幸治。1991年の初婚時に2児をもうけながらも2001年に離婚したが、04年から再び同居するようになり、11年に再婚している。

「14年8月発売の『週刊ポスト』(同)は、東野の妻の“ホスト通い”を伝えていて、一部ネット上にはネガティブな書き込みもありました。一方で同誌は、東野には“売れない時代”も支えてくれた妻への感謝の気持ちがあり、離婚後の同居も東野の希望だったことなどから、ホスト遊びも“黙認”しているとも伝えていた。『別れても同居するなら離婚しなければいいのに』『何がしたいのかわからない夫婦だな』と呆れる声もありましたが、『東野ってバラエティで“冷たい”印象があったけど、奥さんのことは大好きなんだね』『再婚したくらいだし、お互い納得してるならいいのでは』というコメントも散見されました」(マスコミ関係者)

 西山と早乙女も、本当にお互いが納得した上での“離婚しても同居”ならいいのだが……。