池江璃花子選手、なべおさみとの怪しい関係継続中!? 「民間療法」疑惑をテレビがほぼスルーのワケ

 先日、一部メディアで報じられた「白血病の治療中である競泳女子・池江璃花子選手が、なべおさみから高額の“手かざし療法”を受けている」という疑惑。ネット上では、池江選手に対する心配の声が続出したが、結局、報道後も、両者の“怪しい”関係は良好のままだという。9月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、今でこそ世間の目を気にして、直接的な“治療”は行っていないものの、時期を見て再開される見込みと伝えられている。

 8月末、複数の週刊誌やネットニュースで、池江選手が自身の母親の紹介によって、なべの民間療法を受けるようになったことが報じられた。

「しかし、この件に関して、テレビや新聞はほぼスルー状態。というのも、池江選手は、なべの民間療法だけでなく標準治療も受けているようですし、今は心労をかけてしまうわけにはいかない。それにタレントではなくアスリートであるという点からも、みだりに取り上げていいものか……と。情報番組では、会議に企画こそ上がるものの、上層部から『扱いづらい』と判断されたようで、結局ウチの局では採用されることはありませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中「新潮」は、なべがこの件を報じられたことについて、「いい宣伝になった」と話しているとも伝えている。

「当初、情報のリーク元は池江選手の関係者で、『真偽不明の民間療法を中止させるため、世間にこの話を広めようとしたのでは』と言われていました。しかし一方で、真犯人はなべに近い関係者説も浮上。『なべの売名目的で情報を流したのでは?』と疑う声も出ているんです」(同)

 結果的に、池江選手となべの関係については、ネット上での“炎上”のみで収まっており、また今後も“治療”が続けられていくとすれば、宣伝は「大成功」と言えるだろう。

「ほかならぬ池江選手や母親が、なべと交際することを望んでいるため、どうしても批判的な報道は難しくなってしまう。親族や関係者が、声を大にして反対するなど、そういったアクションがあれば別ですが、現時点ではメディアとしても、静かに見守ることしかできない状況です」(同)

 果たしてなべは、今後も池江選手や家族たちとの関係を続けていくつもりなのだろうか。

吉沢亮、NHK大河ドラマ『青天を衝け』主演決定……ファンからも「心配」「荷が重い」の声噴出

 9月9日、2021年に放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演を、吉沢亮が務めると発表された。しかし、ネット上では「おめでとう!」と祝福の声が上がる一方で、「まだ早くない?」「大丈夫なの?」と不安の声も漏れている。

「吉沢は同作で、2024年にデザインが一新される1万円札の図柄である渋沢栄一を演じます。ドラマの内容は、幕末から明治にかけての激動の時代を舞台に、渋沢の生涯を描く内容になるそうです」(芸能ライター)

 脚本は、NHK連続朝のテレビ小説『あさが来た』をはじめ、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『宇宙兄弟』、ドラマ『ランチの女王』『不機嫌なジーン』(ともにフジテレビ系)などを手掛けてきた大森美香氏が担当するという。

「ネット上では、新1万円の図柄に選ばれたとはいえ、『渋沢の知名度はそこまで高くない』との理由から、『大コケするのではないか』といった声が早くも散見されます。また、『青天を衝け』は、明治以降の出来事が物語の中心に据えられるとみられているのですが、『近代史を取り上げたNHK大河ドラマはウケが悪い』点を指摘する声も多いですね。現在放送中の『いだてん』も近代史を描いた作品で、8月13日放送回は平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、『過去最低』を更新してしまいました」(芸能ライター)

 一方で、主演を務める吉沢についても不安の声が多い。

「最近、多くの映画やドラマに出演し、ブレーク中の吉沢ですが、大河の主演には『まだ早い』という意見が目立ちます。『ファンだけど心配になる……荷が重すぎるんじゃない?』『主演できるような器かな?』といった疑問の声も少なくありません。『実力派のキャストが脇を固めてくれることを願う』など、他力本願の声まで見受けられる始末です」(同)

 大河ドラマのヒットで、一躍トップスターになる可能性もあるが、コケた場合は「低視聴率俳優」という不名誉な肩書を背負うことも考えられる。吉沢はプレッシャーに打ち勝ち、見事主演を務め上げることはできるだろうか。ぜひとも頑張ってほしいものだ。

吉沢亮、NHK大河ドラマ『青天を衝け』主演決定……ファンからも「心配」「荷が重い」の声噴出

 9月9日、2021年に放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演を、吉沢亮が務めると発表された。しかし、ネット上では「おめでとう!」と祝福の声が上がる一方で、「まだ早くない?」「大丈夫なの?」と不安の声も漏れている。

「吉沢は同作で、2024年にデザインが一新される1万円札の図柄である渋沢栄一を演じます。ドラマの内容は、幕末から明治にかけての激動の時代を舞台に、渋沢の生涯を描く内容になるそうです」(芸能ライター)

 脚本は、NHK連続朝のテレビ小説『あさが来た』をはじめ、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『宇宙兄弟』、ドラマ『ランチの女王』『不機嫌なジーン』(ともにフジテレビ系)などを手掛けてきた大森美香氏が担当するという。

「ネット上では、新1万円の図柄に選ばれたとはいえ、『渋沢の知名度はそこまで高くない』との理由から、『大コケするのではないか』といった声が早くも散見されます。また、『青天を衝け』は、明治以降の出来事が物語の中心に据えられるとみられているのですが、『近代史を取り上げたNHK大河ドラマはウケが悪い』点を指摘する声も多いですね。現在放送中の『いだてん』も近代史を描いた作品で、8月13日放送回は平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、『過去最低』を更新してしまいました」(芸能ライター)

 一方で、主演を務める吉沢についても不安の声が多い。

「最近、多くの映画やドラマに出演し、ブレーク中の吉沢ですが、大河の主演には『まだ早い』という意見が目立ちます。『ファンだけど心配になる……荷が重すぎるんじゃない?』『主演できるような器かな?』といった疑問の声も少なくありません。『実力派のキャストが脇を固めてくれることを願う』など、他力本願の声まで見受けられる始末です」(同)

 大河ドラマのヒットで、一躍トップスターになる可能性もあるが、コケた場合は「低視聴率俳優」という不名誉な肩書を背負うことも考えられる。吉沢はプレッシャーに打ち勝ち、見事主演を務め上げることはできるだろうか。ぜひとも頑張ってほしいものだ。

EXIT・兼近大樹、『ワイドナショー』は“完全スルー”……吉本の狙いは「騒動の風化」?

 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がEXIT・兼近大樹の“逮捕歴”を報じ、波紋を広げている。しかし、同8日放送の情報バラエティー『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、この件をトピックとして取り上げず“スルー”したため、一部マスコミの間で物議を醸しているという。

「吉本興業所属のEXITは、兼近も相方のりんたろー。も“見た目はパリピ系だけど、中身は真面目”なキャラクターとして人気・好感度ともに急上昇中のコンビ。しかし『文春』の報道により、北海道出身の兼近が上京前、個人での売春あっせん行為をしたとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていたことが発覚し、本人も事実と認めています」(芸能ライター)

 同報道後、今年7月からCMキャラクターに起用されているバンダイナムコエンターテインメント「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」の宣伝動画が非公開となっていることが確認され、また、コンビで月曜レギュラーを務める子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の出演は当面見合わせに。今月7日に2人で登場予定だった『第29回東京ガールズコレクション2019 AUTUMN/WINTER』も出演取りやめになるなど、各所に影響が出ている。

「そんな中、EXITの事務所先輩にあたるダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』に注目が集まっていたものの、兼近の報道がトピックとして取り上げられる場面はありませんでした。実はそのウラで今、吉本側が騒動の沈静化を狙い、この件を報道しないようテレビ局に掛け合っているようなんです」(マスコミ関係者)

 「文春」発売日と同日に、吉本は兼近の前科が「芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるもの」といった理由から、「文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存」と、表明している。

「吉本の発表を受け、同日に『文春』編集部は公式ホームページで、記事に関して『現在の兼近さんを否定するものではありません』と主張したところ、ネットユーザーからは『兼近の過去は消せないけど、「文春」の言い訳にも無理がある』『這い上がってきた芸能人を叩き潰そうとしている』など、『文春』を非難する声が少なくない数上がりました。吉本はこうした世論を踏まえ、『文春』サイドが“自爆”することを期待したのかもしれません。イベントやレギュラー番組への出演見合わせも“謹慎”の意味合いではなく、“風化”を狙っているものとみられます」(同)

 『ワイドナショー』で扱わなかったことも、吉本の“計画”の一つだったのかもしれない。

EXIT・兼近大樹、『ワイドナショー』は“完全スルー”……吉本の狙いは「騒動の風化」?

 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がEXIT・兼近大樹の“逮捕歴”を報じ、波紋を広げている。しかし、同8日放送の情報バラエティー『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、この件をトピックとして取り上げず“スルー”したため、一部マスコミの間で物議を醸しているという。

「吉本興業所属のEXITは、兼近も相方のりんたろー。も“見た目はパリピ系だけど、中身は真面目”なキャラクターとして人気・好感度ともに急上昇中のコンビ。しかし『文春』の報道により、北海道出身の兼近が上京前、個人での売春あっせん行為をしたとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていたことが発覚し、本人も事実と認めています」(芸能ライター)

 同報道後、今年7月からCMキャラクターに起用されているバンダイナムコエンターテインメント「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」の宣伝動画が非公開となっていることが確認され、また、コンビで月曜レギュラーを務める子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の出演は当面見合わせに。今月7日に2人で登場予定だった『第29回東京ガールズコレクション2019 AUTUMN/WINTER』も出演取りやめになるなど、各所に影響が出ている。

「そんな中、EXITの事務所先輩にあたるダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』に注目が集まっていたものの、兼近の報道がトピックとして取り上げられる場面はありませんでした。実はそのウラで今、吉本側が騒動の沈静化を狙い、この件を報道しないようテレビ局に掛け合っているようなんです」(マスコミ関係者)

 「文春」発売日と同日に、吉本は兼近の前科が「芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるもの」といった理由から、「文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存」と、表明している。

「吉本の発表を受け、同日に『文春』編集部は公式ホームページで、記事に関して『現在の兼近さんを否定するものではありません』と主張したところ、ネットユーザーからは『兼近の過去は消せないけど、「文春」の言い訳にも無理がある』『這い上がってきた芸能人を叩き潰そうとしている』など、『文春』を非難する声が少なくない数上がりました。吉本はこうした世論を踏まえ、『文春』サイドが“自爆”することを期待したのかもしれません。イベントやレギュラー番組への出演見合わせも“謹慎”の意味合いではなく、“風化”を狙っているものとみられます」(同)

 『ワイドナショー』で扱わなかったことも、吉本の“計画”の一つだったのかもしれない。

『あなたの番です』最終回19.4%の有終の美も「不完全燃焼」「半年間を返して」と批判の嵐

 4月から2クール連続で放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回が9月8日に放送され、平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾ったことがわかった。しかし、ネット上では最終回の内容に「最悪な終わり方でガッカリ」「毎週見てたのに、やっぱり最後はHulu!? この半年間を返せ」などと批判が噴出している。

 『あな番』は、マンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。4月期では、主人公の菜奈が死に至り、7月期からの「反撃編」では、翔太の相棒役として、横浜流星演じる二階堂忍がメインに加わっていた。

「主にマンションの住民による交換殺人が行われた4月期は、10話を通して視聴率が1ケタ台に低迷していたのですが、反撃編に入って“犯人”探しが始まると次第に注目を集めるように。ネットユーザーたちの間で、放送直後に“考察合戦”が繰り広げられ、かなりの盛り上がりを見せていました」(芸能ライター)

 そして前回、相棒役だった二階堂が翔太を気絶させるという展開があり、また最終回の予告でも、二階堂が翔太をベッドに拘束しているシーンがあったため、ますます“黒幕”が誰なのか、考察がヒートアップしていた。

「視聴者は、最終回について『“どんでん返し”があるのではないか』と楽しみにしていたのですが、ふたを開けてみると、当初から『一番怪しい』と疑われていた黒島沙和(西野七瀬)が犯人というオチで、しかも、黒島が今までの犯行を淡々と語る場面が続いたため、ネット上では『予想を裏切る展開を裏切った“予想通りの展開”すぎて、今までで一番つまらない』などと不満の声が続出したんです」(同)

 またネット上では、「伏線が回収されていない」といった批判も散見された。

「住民の江藤祐樹(小池亮介)という人物だけ、劇中で詳細が明らかにならなかったのです。江藤は、住民にGPSをつけるという怪しげな行動を取っていたにもかかわらず、その点についてまったく触れられなかったため、視聴者から『江藤って結局何だったの?』といった疑問の声が多く上がっていました。また黒島は、マンションの住民で、娘夫婦を殺され入院している赤池幸子(大方斐紗子)の孫だったという事実が判明したのですが、エンディングで幸子は、何者かに手をガムテープで縛られ、病院の屋上に座らされたのち落下したものの、犯人が明かされないままだったため、『不完全燃焼』との声も目立ちました」(同)

 放送後、黒島の過去については、ネット動画サイト「Hulu」で配信されることがわかると、視聴者からは「やっぱり最後はHuluかよ!」「最後までちゃんとドラマで放送しろ」といった怒りの声が噴出することに。

 話題性という意味では、ある意味大成功を収めた『あな番』。しかし「終わり良ければ全てよし」とはならなかったようだ。

『あなたの番です』最終回19.4%の有終の美も「不完全燃焼」「半年間を返して」と批判の嵐

 4月から2クール連続で放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回が9月8日に放送され、平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾ったことがわかった。しかし、ネット上では最終回の内容に「最悪な終わり方でガッカリ」「毎週見てたのに、やっぱり最後はHulu!? この半年間を返せ」などと批判が噴出している。

 『あな番』は、マンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。4月期では、主人公の菜奈が死に至り、7月期からの「反撃編」では、翔太の相棒役として、横浜流星演じる二階堂忍がメインに加わっていた。

「主にマンションの住民による交換殺人が行われた4月期は、10話を通して視聴率が1ケタ台に低迷していたのですが、反撃編に入って“犯人”探しが始まると次第に注目を集めるように。ネットユーザーたちの間で、放送直後に“考察合戦”が繰り広げられ、かなりの盛り上がりを見せていました」(芸能ライター)

 そして前回、相棒役だった二階堂が翔太を気絶させるという展開があり、また最終回の予告でも、二階堂が翔太をベッドに拘束しているシーンがあったため、ますます“黒幕”が誰なのか、考察がヒートアップしていた。

「視聴者は、最終回について『“どんでん返し”があるのではないか』と楽しみにしていたのですが、ふたを開けてみると、当初から『一番怪しい』と疑われていた黒島沙和(西野七瀬)が犯人というオチで、しかも、黒島が今までの犯行を淡々と語る場面が続いたため、ネット上では『予想を裏切る展開を裏切った“予想通りの展開”すぎて、今までで一番つまらない』などと不満の声が続出したんです」(同)

 またネット上では、「伏線が回収されていない」といった批判も散見された。

「住民の江藤祐樹(小池亮介)という人物だけ、劇中で詳細が明らかにならなかったのです。江藤は、住民にGPSをつけるという怪しげな行動を取っていたにもかかわらず、その点についてまったく触れられなかったため、視聴者から『江藤って結局何だったの?』といった疑問の声が多く上がっていました。また黒島は、マンションの住民で、娘夫婦を殺され入院している赤池幸子(大方斐紗子)の孫だったという事実が判明したのですが、エンディングで幸子は、何者かに手をガムテープで縛られ、病院の屋上に座らされたのち落下したものの、犯人が明かされないままだったため、『不完全燃焼』との声も目立ちました」(同)

 放送後、黒島の過去については、ネット動画サイト「Hulu」で配信されることがわかると、視聴者からは「やっぱり最後はHuluかよ!」「最後までちゃんとドラマで放送しろ」といった怒りの声が噴出することに。

 話題性という意味では、ある意味大成功を収めた『あな番』。しかし「終わり良ければ全てよし」とはならなかったようだ。

「容姿より鍋を気にしろ」「犬の毛が入る」SNSの写真が「不衛生」とドン引きされた芸能人3人

 芸能人が、自身のSNSに手料理の写真を投稿することはよく見かける光景だ。「おいしそう」「上手」といった称賛の声がある一方で、「この前もそのメニューだった」「彩りやバランスが悪い」といった辛口コメントが寄せられることも少なくない。家庭料理のクオリティに対する評価は見る人それぞれだが、「不潔すぎる」とツッコミを受けた芸能人もいる。その一人がタレントの渡辺美奈代だ。

 渡辺は8月19日、自身のブログに「リルとミニーのご飯も急いで作りますよーっ 胸肉!!」とつづり、愛犬の食事を調理中の写真を投稿。鍋に水を張り、鶏むね肉をゆでている写真だったが、鍋の内側に「黄色い汚れのようなものがこびりついている」と指摘がネットユーザーから入った。

「過去に、自身の体形を加工したと思われる写真を投稿していたため、ネット上からは『自分の写真を加工する前に、鍋の汚れを気にする方が先』という辛辣な意見や、『使い込んでいるというか、明らかに汚れがこびりついている』『毎日料理をするけど、こんなに汚れる前に買い換えている』といった指摘が上がりました」(芸能ライター)

 「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹は、自身のブログで披露した家事に関するアドバイスが「不衛生」だと物議を醸した。

 2月21日、みきママは自身のブログで、読者から寄せられた「洗い物が苦手なので楽しくなる工夫を教えてほしい」という悩みに回答。「私流の洗い物を楽しむ方法を教えます〜!!」と切り出し、「炊飯釜は次のお米と一緒に洗います~」とアドバイスした。その方法は、ご飯を取り出した後、フタを開けたまま放置しておき、「乾いてカピカピ」になったら「次に炊くお米を入れてお米を研いだら同時にお釜もぴかぴかです」というもの。

「しかし、炊飯器メーカーは内釜で洗米することについて、フッ素加工が剥がれてしまう恐れがあるため、別の容器で洗米するよう取扱説明書に記載することが多いんです。また、こびりついた米粒から、カビが発生してしまうこともあるので、確かに不衛生。“料理研究家”の発言とは思えないアドバイスに、『潔癖症じゃないけど、汚くて絶対に無理!』『ホコリが入ってそうだけど、一緒に炊くつもり?』『料理研究家の知識として紹介していることが恐ろしい』とネット上で大ブーイングが起こりました」(同)

 2018年2月11日に元モーニング娘。・辻希美が、自身のインスタグラムにプリンを作る子どもたちの姿を投稿したところ、“調理場所”に疑問の声が寄せられた。

 辻は「寝る前にプリン作り#辻希美#プリン#卵プリン#プリンが2個しかなくて喧嘩#なので作る流れに#冷やして明日食べよ」とつづり、子どもたちがプリン液を混ぜる写真を投稿したが、その場所は“床の上”だったのだ。

「辻は愛犬を室内で飼育しているため、ネットユーザーからは『床に落ちたゴミやペットの毛が入ったらどうするんだろう』『床で調理するのはさすがに行儀悪い』『子どもの口に入るものなんだし、もう少し配慮があってもいいのでは』と批判が続出しました」(同)

 衛生観念は個人によって異なるだろう。しかし、“タレント”という立場である以上、せめて常識的な範囲で衛生面に気を配った情報発信を、心掛けていくべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「容姿より鍋を気にしろ」「犬の毛が入る」SNSの写真が「不衛生」とドン引きされた芸能人3人

 芸能人が、自身のSNSに手料理の写真を投稿することはよく見かける光景だ。「おいしそう」「上手」といった称賛の声がある一方で、「この前もそのメニューだった」「彩りやバランスが悪い」といった辛口コメントが寄せられることも少なくない。家庭料理のクオリティに対する評価は見る人それぞれだが、「不潔すぎる」とツッコミを受けた芸能人もいる。その一人がタレントの渡辺美奈代だ。

 渡辺は8月19日、自身のブログに「リルとミニーのご飯も急いで作りますよーっ 胸肉!!」とつづり、愛犬の食事を調理中の写真を投稿。鍋に水を張り、鶏むね肉をゆでている写真だったが、鍋の内側に「黄色い汚れのようなものがこびりついている」と指摘がネットユーザーから入った。

「過去に、自身の体形を加工したと思われる写真を投稿していたため、ネット上からは『自分の写真を加工する前に、鍋の汚れを気にする方が先』という辛辣な意見や、『使い込んでいるというか、明らかに汚れがこびりついている』『毎日料理をするけど、こんなに汚れる前に買い換えている』といった指摘が上がりました」(芸能ライター)

 「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹は、自身のブログで披露した家事に関するアドバイスが「不衛生」だと物議を醸した。

 2月21日、みきママは自身のブログで、読者から寄せられた「洗い物が苦手なので楽しくなる工夫を教えてほしい」という悩みに回答。「私流の洗い物を楽しむ方法を教えます〜!!」と切り出し、「炊飯釜は次のお米と一緒に洗います~」とアドバイスした。その方法は、ご飯を取り出した後、フタを開けたまま放置しておき、「乾いてカピカピ」になったら「次に炊くお米を入れてお米を研いだら同時にお釜もぴかぴかです」というもの。

「しかし、炊飯器メーカーは内釜で洗米することについて、フッ素加工が剥がれてしまう恐れがあるため、別の容器で洗米するよう取扱説明書に記載することが多いんです。また、こびりついた米粒から、カビが発生してしまうこともあるので、確かに不衛生。“料理研究家”の発言とは思えないアドバイスに、『潔癖症じゃないけど、汚くて絶対に無理!』『ホコリが入ってそうだけど、一緒に炊くつもり?』『料理研究家の知識として紹介していることが恐ろしい』とネット上で大ブーイングが起こりました」(同)

 2018年2月11日に元モーニング娘。・辻希美が、自身のインスタグラムにプリンを作る子どもたちの姿を投稿したところ、“調理場所”に疑問の声が寄せられた。

 辻は「寝る前にプリン作り#辻希美#プリン#卵プリン#プリンが2個しかなくて喧嘩#なので作る流れに#冷やして明日食べよ」とつづり、子どもたちがプリン液を混ぜる写真を投稿したが、その場所は“床の上”だったのだ。

「辻は愛犬を室内で飼育しているため、ネットユーザーからは『床に落ちたゴミやペットの毛が入ったらどうするんだろう』『床で調理するのはさすがに行儀悪い』『子どもの口に入るものなんだし、もう少し配慮があってもいいのでは』と批判が続出しました」(同)

 衛生観念は個人によって異なるだろう。しかし、“タレント”という立場である以上、せめて常識的な範囲で衛生面に気を配った情報発信を、心掛けていくべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「無知すぎて話にならない」「話題性欲しさが痛い」夢を語り大ブーイングされた芸能人3人

 夢や目標を抱き、努力し続けることは、人生において大切なことである。しかし、「かなうはずがない」「バカにされそう」という思いなどから、他人に明かすことは、ちょっとした勇気が必要なはず。タレントのダレノガレ明美は、自身のインスタグラムのストーリー機能で夢を語り、大ブーイングを受けたことがある。

 8月20日、ダレノガレは自身のインスタグラムで、「来年、再来年までに美容クリニックを開く事」が夢だと切り出し、「たくさんの女の子の悩みやコンプレックス、綺麗になる手助けをすることです」とその詳細を明かした。さらに、「私もカウンセリングできるように機械を使えるようにします」とつづったものの、美容クリニックは医療機関であるため、施術をするためには医療資格の取得が必要である。

「ダレノガレの告白に、ネットユーザーからは『夢を語るのは自由だけど、無知すぎて話にならない。何も調べていないのが丸わかり』と辛辣な声が上がることに。また、ダレノガレは、自身のTwitterに『久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていてわぁーってなった』と、美容整形をしたと思われる知人を、小バカにするような投稿をしたことがあったことから『他人がきれいになることを応援できるの?』『外見を見下すような人の美容クリニックに行きたくない』と猛バッシングされました」(芸能ライター)

 昨年3月いっぱいでTBSを退社したフリーアナウンサーの安東弘樹も、夢を語り批判を集めている。

 安東は、2018年3月30日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した際、TBS退社後の夢について、「セクシービデオの男優になりたい」と告白。共演者のお笑い芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇から「俺、絶対性欲強いと思ってましたもん!」と指摘されると、安東は「否定はできないですけれども……」といい、独身時代は1日に2ケタほどの回数セックスしていたことを明かし、スタジオを騒然とさせた。

「安東の発言に、ネット上は『冗談だとしても、自分の性欲の強さをアピールするのは気持ち悪い』『フリーアナウンサーになるから、話題性やネタ欲しさなのが見え見えで痛い』『短絡的な理由で夢を語るのは、現役のセクシー男優に失礼なのでは?』とシビアな反応を見せました」(同)

 また、タレントの若槻千夏が、16年4月30日公開のウェブサイト「ORICON STYLE eltha」で明かした目標にも、厳しいツッコミが入った。

 自身が手掛けたアパレルブランド事業や育児に専念するために、06年頃から芸能活動を実質休止していた若槻。その後、15年頃より芸能界に本格復帰しているが、インタビューの中で、「(活動休止前のバラエティー番組は)声やリアクションが大きい時代だったので、それを引きずってやっているんですけど、どういうやり方が今の時代にハマるのかとか」と悩みを吐露。そして、「もうちょっと文化人枠でいけたらなぁと思ってたんですけど、まさかのガヤ専門みたいな感じになっちゃって。2016年終わりぐらいには軌道修正していけたらなと」と今後のビジョンを語った。

「若槻の“野望”に、ネットユーザーからは『おバカキャラから、何も実績がないのに文化人って。世の中を舐めすぎ』『今までの言動からして文化人枠はあり得ない』『適材適所という言葉を覚えた方がいい』と、辛口コメントが続出しました」(同)

 夢を持つことは個人の自由である。しかし、あまりにも自分自身を客観視できていない発言には、バッシングが集中するのかもしれない。
(立花はるか)