木下優樹菜、不倫疑惑相手は「超大手事務所グループの人気メンバー」! 実名報道されないのは「マスコミの忖度」

 芸能界引退を発表すると同時に、“不倫疑惑”がささやかれだした木下優樹菜。今年1月には、サッカー日本代表・乾貴士選手との親密関係がネット上でウワサされたが、7月1日の活動再開宣言直後、木下の所属事務所プラチナムプロダクションも把握していなかった「新たな不倫」が発覚。事務所も木下をかばいきれなくなり、契約解除に至ったという。

 そんな中、7月8日付の「サンケイスポーツ」は、男性について「音楽活動もしている30代の俳優」、また「スポーツニッポン」も「男性グループメンバー」と、複数のヒントを投下しているものの、「実名」を伏せたまま報道している。その理由をマスコミ関係者が明かした。

「いかにも『ウチはこの男性を知っているぞ』と言いたげな書き方ですよね。確かに、この“不倫相手候補”は誰なのか、複数メディアがすでにキャッチしています。しかし、いまだ実名報道はされていないため、ネットユーザーは男性の特定に躍起になっているようです」(別のスポーツ紙デスク)

 なぜお相手の名前は明かされないのだろうか。

「一言でいえば、男性が所属しているのが『超大手芸能プロダクション』だからです。アイドル的人気を博すグループの人気メンバーというだけに、事務所サイドもこの件に関しては徹底ガードを続けている。つまり、メディア側はプロダクションに対する忖度で、男性の実名報道ができないんです。もはや芸能界では“あるある”ですが、テレビや新聞を止められても、週刊誌を含む全てのメディアを止められるのかはわかりません」(同)

 木下とタピオカ店オーナー夫妻のトラブル発覚時、テレビや新聞がこの一件をほぼ取り上げないことが話題になっていたが、今度は不倫疑惑のお相手にも、同様の現象が起きるとみられている。

「木下をめぐっては、そのタピオカ店の経営者から、訴状が届いているという報道も。『不倫疑惑』という、いつ爆発するかもわからない“爆弾”を抱えながら、裁判に臨む可能性も十分にあります」(同)

 恫喝疑惑ダイレクトメッセージ流出、FUJIWARA・藤本敏史との離婚と、スキャンダル続きの木下だったが、最終的に事務所から引導を渡された原因は、やはり「不倫」なのだろうか。

木下優樹菜、新たな「異性トラブル」報道の裏側――プラチナムが「事務所総出」でマスコミにリーク!?

 7月1日、7カ月ぶりに芸能活動を再開するも、6日に突如、引退を発表して業界内外に衝撃を与えた木下優樹菜。一部では「新たな男性スキャンダル」の可能性を示唆する報道も出ており、所属のプラチナムプロダクションは、ついに木下をかばいきれなくなった、とする状況だというが……。

 木下は、実姉が勤務していた都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店長に対して「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから」「これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと“恫喝”めいたダイレクトメッセージをSNSで送信。これがネット上に流出し、大炎上になったことが、活動休止、ひいては引退の引き金となっている。

「このタピオカ騒動をめぐっては、木下自身の言動同様、『事務所の圧力』も物議を醸しました。というのも、恫喝疑惑DM流出後、ネット上ではすぐに大炎上へと発展したものの、テレビやスポーツ紙は当初この件をほぼスルーしていたため、ネットユーザーの間で『事務所総出でマスコミに圧力か?』などと指摘されるようになったんです。実際に、プラチナムやその関係者から各メディアに、報道を控えるよう要請が入っていたことは、テレビ局や新聞社の関係者も認めているところです」(週刊誌記者)

 そして今回の引退発表。木下は発表後ほどなくして、525万超のフォロワー数を誇ったインスタグラムアカウントを削除。引退について自らは一切情報発信せず、芸能界を去ることになったが、ニュースサイト「文春オンライン」や「スポーツ報知」など一部メディアは、木下の「まだ世に出ていないスキャンダル」について言及している。

「詳細については報じられていないものの、プラチナムでさえ把握していなかった『男性トラブル』がきっかけで、木下は引退を決めたと伝えています。実際にプラチナムサイドは、活動再開に至るまで、どうやって木下を支援していくべきか、関係各所とさまざまな調整を行っていた。それが一転、今回の引退をめぐる記事を見ると、トラブルについての情報源は、ほかならぬ『事務所関係者』となっています。つまり、プラチナムは現在、『事務所総出』で、木下のネガティブキャンペーンを打っているとみられます」(情報番組デスク)

 木下は、こうした事務所の動向をどのように受け止めているのだろうか。

木下優樹菜、新たな「異性トラブル」報道の裏側――プラチナムが「事務所総出」でマスコミにリーク!?

 7月1日、7カ月ぶりに芸能活動を再開するも、6日に突如、引退を発表して業界内外に衝撃を与えた木下優樹菜。一部では「新たな男性スキャンダル」の可能性を示唆する報道も出ており、所属のプラチナムプロダクションは、ついに木下をかばいきれなくなった、とする状況だというが……。

 木下は、実姉が勤務していた都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店長に対して「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから」「これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと“恫喝”めいたダイレクトメッセージをSNSで送信。これがネット上に流出し、大炎上になったことが、活動休止、ひいては引退の引き金となっている。

「このタピオカ騒動をめぐっては、木下自身の言動同様、『事務所の圧力』も物議を醸しました。というのも、恫喝疑惑DM流出後、ネット上ではすぐに大炎上へと発展したものの、テレビやスポーツ紙は当初この件をほぼスルーしていたため、ネットユーザーの間で『事務所総出でマスコミに圧力か?』などと指摘されるようになったんです。実際に、プラチナムやその関係者から各メディアに、報道を控えるよう要請が入っていたことは、テレビ局や新聞社の関係者も認めているところです」(週刊誌記者)

 そして今回の引退発表。木下は発表後ほどなくして、525万超のフォロワー数を誇ったインスタグラムアカウントを削除。引退について自らは一切情報発信せず、芸能界を去ることになったが、ニュースサイト「文春オンライン」や「スポーツ報知」など一部メディアは、木下の「まだ世に出ていないスキャンダル」について言及している。

「詳細については報じられていないものの、プラチナムでさえ把握していなかった『男性トラブル』がきっかけで、木下は引退を決めたと伝えています。実際にプラチナムサイドは、活動再開に至るまで、どうやって木下を支援していくべきか、関係各所とさまざまな調整を行っていた。それが一転、今回の引退をめぐる記事を見ると、トラブルについての情報源は、ほかならぬ『事務所関係者』となっています。つまり、プラチナムは現在、『事務所総出』で、木下のネガティブキャンペーンを打っているとみられます」(情報番組デスク)

 木下は、こうした事務所の動向をどのように受け止めているのだろうか。

安斉かれんを「快く思っていない」!? 浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』最終回後に初言及したワケ

 歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。同ドラマはネットを中心に大きな話題となったが、「“アユ役”を演じた安斉かれんと、浜崎の関係性は最後まで微妙なままだった」(テレビ局関係者)という。

 同作では、新人歌手・安斉がアユ役に抜てきされ、浜崎を見いだした“マサ”ことエイベックス創業者・松浦勝人氏役を三浦翔平が熱演。劇中の強烈なセリフや演出、マサの秘書役・田中みな実の怪演も評判を呼び、ネット上では「今期イチのヒット作」とも言われていた。その一方、主人公のモデルである浜崎は、ドラマがスタートしても同作に言及しないままで、一部ネット上では「内容に納得いっていないのでは」「もしかして怒ってる?」などとささやかれていた。

「浜崎は、昨年8月に小説が発売に際し、『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』などと、コメントを寄せていました。となると、ドラマ版の宣伝に一役買ってもよさそうなものですが、放送中は特に触れることなく、一貫してスルー。というのも、浜崎はドラマ自体や主演の安斉を快く思っていなかったそうで、周囲の人たちは、浜崎の前で安斉の名前を出さぬよう、ピリピリしていたといいます」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、浜崎は最終回放送後の5日にインスタグラムのストーリーでドラマ『M 愛すべき人がいて』に初言及。同作の脚本を手掛けた鈴木おさむ氏が「僕自身が一番心配しています。めちゃくちゃ怒ってたらどうしよう」「僕の妄想としては、最終回が終わった後に、インスタとかで『このドラマ、最低だけど最高!』なんてことを書いてくれたら、すべてがオールオッケー、それはないのかな~と思ったり」などと話していたインタビュー記事を抜粋し、これを受ける形で、浜崎は「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!!! 『M』よ、静かに眠れ...」と、綴ったのだった。

「なぜ浜崎が、このタイミングでドラマに触れたかと言えば、自身の新曲プロモーションのためでしょう。というのも、浜崎は5日に、約2年ぶりとなる新曲『オヒアの木』を配信リリース。『M』最終回の放送中に、同曲のCMもオンエアされていました。こうしたドラマに絡めた話題作りは、本人が心から望んだことではなく、周囲に説得されて……という感じだったそうですが、大きな話題になったのは確か。『M』は、主演の安斉をプロモーションするドラマと言われていましたが、最終的には、『浜崎がおいしいところを持っていった』とも言えるでしょう」(同)

 そんな中、安斉は7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルに出演。自身の名を広めるきっかけとなったテレビ朝日ではなく、ドラマ終了後、早くも他局のバラエティに登場することとなったが、果たして浜崎について何か語るのだろうか。

木下優樹菜、電撃引退で “不倫疑惑”が再燃! 新たな男性トラブルの報道も……「また逃げた」と批判続出

 7月6日に芸能界引退を発表した、タレント・木下優樹菜。突然の引退劇の裏には、昨年のタピオカ騒動とは“別のトラブル”があると報じられているが、ネット上では「また逃げた」と冷たい声が飛び交っている。

 昨年11月、実姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こし、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、大炎上した木下。芸能活動の自粛を余儀なくされ、今月1日に芸能活動再開を発表したが、それからわずか5日後に“スピード引退”することとなった。

 木下が所属していたプラチナムプロダクションは6日、公式サイトに声明文を掲載。「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人から申し出を受けたため」として、専属マネジメント契約を解除し、木下が芸能界引退に至った経緯を発表した。

「仮に、タピオカ騒動が原因で『信頼関係を維持することが著しく困難である』という判断がされたのであれば、1日に“活動再開”を発表すること自体、あり得なかったでしょう。そのため、この5日間で事務所が把握していなかった新たなトラブルが発覚したと考えるほうが自然です。一部報道によると、男性トラブルを抱えていたとも言われており、ニュースサイト『文春オンライン』では、『これ以上のリスクを抱えることはできない』という関係者の証言も掲載されています。これに関して、ネット上では『再開後すぐに引退とかヤバイだろ。逃げたとしか思えない』『記事にされたくないことがあるから、引退ってこと?』と、“引退”を条件に記事の差し止めをしたのではないかとも、うわさされています」(芸能ライター)

 木下は、今年1月頃、不倫疑惑も勃発。昨年7月、木下がインスタグラムに投稿した文章の頭文字を“縦読み”すると「たかしあいしてるずーーっと」と読めると、ネットユーザーたちの間で話題になった。“たかし”とは、以前から木下のファンを公言していたサッカー日本代表・乾貴士選手ではないかと疑いが持たれたが、ここにきて再び、乾との関係を疑う声が上がり始めているようだ。

「当時、木下はFUJIWARA・藤本敏史と結婚しており、乾も妻子持ちのため、うわさが本当であればダブル不倫という相当なスキャンダル。しかも、乾のインスタグラムからは、“縦読み”すると『ゆきなだいすき』と読める投稿が見つかっています。乾は『女性セブン』(小学館)の取材に対し、不倫関係ではないと否定していましたが、ここにきて『乾との関係は本当だったのでは?』という疑惑が再浮上しています」(同)

 なお、木下の引退を受け、一部スポーツ紙の取材に応じたタピオカ店オーナーは、法的措置に動いていることを明らかにしながら「何も言えない」とコメント。また、木下から謝罪の言葉は「ないです。1回もない」とも答えていることから、いまだ和解に至っていないことがわかっている。

 復帰のタイミングを見誤ったことで、元夫の藤本から“引退勧告”を受けたとも言われている木下。元はといえば、全て自らが蒔いた種といえるだけに、真摯な姿勢で問題解決に向き合ってほしいものだ。

『ザ・ノンフィクション』マキとジョンが「やらせ」告発! 「アイドル」「農家の嫁」も番組側にクレームの過去

 7月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にて、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の人気シリーズ「マキさんの老後」に出演していた女装のゲイ・マキさんと、男装のレズビアン・ジョンさん夫婦が登場。同番組のやらせや過剰演出、さらにはセクハラについて告発している。

 記事では、マキさんとジョンさんが同番組に出演する際、スタッフに台本を渡されていたことをはじめ、やらせやねつ造が多数あったと伝えている。

「同番組では、マキさんとジョンさんのケンカシーンがたびたび放送されていましたが、今回ジョンさんは、『とにかく「ケンカしてください」と言われるんです。ケンカするまで(スタッフが)帰ってくれない』と、やらせの詳細を告白。またディレクターは、マキさんを『“ヒモオカマ”として描こうとして』いたといい、『たった2万円しか生活費を入れずに威張り腐っているオカマとして放送された』とも訴えています。さらにはジョンさんが、『酔ったディレクターに胸を触られる』というセクハラ行為を受けたことも明かしているんです。同シリーズのファンにとっては、どれも衝撃的な告発と言えるでしょう」(芸能ライター)

 『ザ・ノンフィクション』の出演者が、番組の演出について告発したのは初めてではない。2011年5月に放送された企画「アイドルすかんぴん」に登場したアイドルが、放送後にブログで番組内容に異を唱えたことがあった。

「彼女は、グラドルや女優として活動し、AV界にも進出。その後、パニック障害で休業していたという過去があります。しかし、番組では、アダルトの仕事を中心に編集されたそうで、放送後に『あれだけ沢山撮って使うのは結局アダルト、脱ぎ、それがメインか』『何より裏切られたことが辛い。悲しい、やっぱそういう目で見て取材してたんだなって』と、自身のブログで告白。さらに別の日には、番組ディレクターと電話で話し、『彼への不信感は怒りに変わりました』ともつづっていました」(同)

 今年1月に放送された企画「私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~」に出演していた岩立友紀子さんも、放送後にとあるYouTubeチャンネルに登場し、「『ザ・ノンフィクション』というタイトルのわりにだいぶフィクションだった」「編集に嘘が多い」「(自身を)100倍くらいダメな奴に描かれた」と明かしている。

「岩立さんは専業農家の長男と結婚した女性なのですが、農作業を手伝うことはなく、農家専門の婚活サイトを立ち上げるなど婚活事業を行っています。番組では岩立さんが、婚活応援バーの経営に乗り出したものの失敗したため、突然妊活を始め、農作業を手伝うようになった……という流れが展開され、当時、視聴者からは『自分勝手すぎる』などと批判が噴出。しかし、彼女いわく『婚活バーが失敗したから妊活を始めた』のは嘘で、以前から妊活をしていたというんです。同番組は、さまざまな人々のリアルな生き方が描かれたドキュメンタリーとして人気を博していますが、実際には演出で済まされる問題ではないレベルのものもあるのかもしれません」(同)

 5月にはリアリティ番組『テラスハウス』(Netflix配信、フジテレビ系でも放送)に出演中だった女子プロレスラー・木村花さんが急死。その原因には、番組側の過剰演出によって、木村さんに「悪役」としてのイメージが定着してしまい、ネット上で誹謗中傷が相次いだことも関係するのではと言われている。前出のマキさんとジョンさんも、『ザ・ノンフィクション』の演出によって本来とは異なるイメージが根付き、アンチからの誹謗中傷を受けたと告白していることから、今後は同番組にも厳しい目が向けられるかもしれない。

木下優樹菜がスピード引退! 和田アキ子ら芸能界から「和解してから」の声続出、復帰で起こった“大逆風”

 7月6日、タレント・木下優樹菜が芸能界を引退することがわかった。所属事務所・プラチナムプロダクションが公式サイト上で発表した声明によると、「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」、専属マネジメント契約を解除し、引退に至ったという。

 実姉が働いていた都内のタピオカ店に“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージをSNSで送っていた問題で、昨年11月から芸能活動を自粛していた木下。一部メディアから、タピオカ店のオーナー夫妻が法的措置に向けて動いているとの報道も出ていた中、今月1日に芸能活動を再開させた木下には、ネット上で「和解が先じゃない?」「反省の色が見えない」「復帰は歓迎できない」と疑問の声が上がっていた。

「木下は、タピオカ騒動後の昨年末に、お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史と離婚。2人は現在、同じマンション内で別々に部屋を借りながら協力しあって子育てをしているようですが、木下は2人の娘を抱えるシングルマザーとなったため、できるだけ早く仕事に復帰したいという焦りがあったのでしょう。6月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、記者の直撃取材を受けた木下は、『シングルマザーになったので、働かないと生活できません』とも語っていました」(芸能ライター)

 木下の芸能活動再開に関して、5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したフリーアナウンサー・神田愛花は、「有名な方なので、華やかなイメージがある芸能界で復帰されるよりかは、華やかなイメージがない職種で何かお仕事に復帰されて、お子さんに向けられるいろんな大人の目から守る。信頼をそこで得るという方法も選択肢としてあったのかな」とコメントしている。

「ネット上でも、『子どものために仕事復帰……って自分が華やかな世界に戻りたいだけに見える』『親なら子どもの気持ちを考えたほうがいい』といった意見が続出していました。さらに、同日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が『(復帰はタピオカ店側と)和解してからですよね』『ちゃんと謝罪が済んでからでないと』『スッキリしてからね、相手とも……と思うけど』と、首をかしげる場面も。番組に出演していたタレントのヒロミや松村邦洋も『和解が先』と和田と同意見で、芸能界でも木下の復帰に疑問を抱いている人は多かったようです」(同)

 木下は活動再開にあたり、自身のインスタグラムで「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と綴っていた。しかし、芸能界の重鎮たちを含め、世間はおおむね「タピオカ店への謝罪が済んでから」という意見で一致していただけに、あまりの逆風に、引退せざるを得なかったのかもしれない。

木下優樹菜がスピード引退! 和田アキ子ら芸能界から「和解してから」の声続出、復帰で起こった“大逆風”

 7月6日、タレント・木下優樹菜が芸能界を引退することがわかった。所属事務所・プラチナムプロダクションが公式サイト上で発表した声明によると、「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」、専属マネジメント契約を解除し、引退に至ったという。

 実姉が働いていた都内のタピオカ店に“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージをSNSで送っていた問題で、昨年11月から芸能活動を自粛していた木下。一部メディアから、タピオカ店のオーナー夫妻が法的措置に向けて動いているとの報道も出ていた中、今月1日に芸能活動を再開させた木下には、ネット上で「和解が先じゃない?」「反省の色が見えない」「復帰は歓迎できない」と疑問の声が上がっていた。

「木下は、タピオカ騒動後の昨年末に、お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史と離婚。2人は現在、同じマンション内で別々に部屋を借りながら協力しあって子育てをしているようですが、木下は2人の娘を抱えるシングルマザーとなったため、できるだけ早く仕事に復帰したいという焦りがあったのでしょう。6月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、記者の直撃取材を受けた木下は、『シングルマザーになったので、働かないと生活できません』とも語っていました」(芸能ライター)

 木下の芸能活動再開に関して、5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したフリーアナウンサー・神田愛花は、「有名な方なので、華やかなイメージがある芸能界で復帰されるよりかは、華やかなイメージがない職種で何かお仕事に復帰されて、お子さんに向けられるいろんな大人の目から守る。信頼をそこで得るという方法も選択肢としてあったのかな」とコメントしている。

「ネット上でも、『子どものために仕事復帰……って自分が華やかな世界に戻りたいだけに見える』『親なら子どもの気持ちを考えたほうがいい』といった意見が続出していました。さらに、同日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が『(復帰はタピオカ店側と)和解してからですよね』『ちゃんと謝罪が済んでからでないと』『スッキリしてからね、相手とも……と思うけど』と、首をかしげる場面も。番組に出演していたタレントのヒロミや松村邦洋も『和解が先』と和田と同意見で、芸能界でも木下の復帰に疑問を抱いている人は多かったようです」(同)

 木下は活動再開にあたり、自身のインスタグラムで「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と綴っていた。しかし、芸能界の重鎮たちを含め、世間はおおむね「タピオカ店への謝罪が済んでから」という意見で一致していただけに、あまりの逆風に、引退せざるを得なかったのかもしれない。

木下優樹菜、復帰から5日で“芸能界引退”! 「絶対に裏がある」プラチナムの発表文にマスコミ騒然

 7月1日、芸能活動復帰を発表した木下優樹菜だが、同6日、急転直下の“引退”が発表された。午後4時、所属事務所・プラチナムプロダクションは公式サイト上で、「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」として、木下の引退を発表。本人のインスタグラムも削除となった。

 わずか5日の間に、一体何が起こったのか。活動復帰は、周囲の関係者と再三協議を重ね末に決定されたことで、その後、世間から批判が噴出したのも、ある意味“想定の範囲内”だったというが……。

「復帰発表時、プラチナムのサイトには『厳しいご意見があることは真摯に受け止めて』などと書かれていた。特に仕事が決まったわけでもなく、本当にとりあえず、『仕切り直し』と言わんばかりの復帰発表でした」(スポーツ紙記者)

 引退理由の一つとして考えられるのは、活動休止の原因となった「タピオカ店とのトラブル」だろう。木下は、店舗関係者に送りつけた“恫喝疑惑DM”について、世間には謝罪を繰り返しているものの、店側との和解はいまだ行われていないようだ。

「ダウンタウン・松本人志は、5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、元夫であるFUJIWARA・藤本敏史の弁として、『先方が連絡に応じてくれない』ことを明かすなど、木下をややフォローしていましたが、世間は『それも含めて木下の責任だ』と、風向きはまったく変わらなかった」(同)

 プラチナムとしても、騒動や活動休止、そして復帰があってなお、木下を支える方針であったことは明白だろう。それがなぜ、たった5日後に、「信頼関係を維持することが困難」と言わざるを得なくなってしまったのか。「絶対に何か裏がある」(テレビ局関係者)と考えるメディアも多いだけに、今後も木下は、マスコミから“追われる身”となってしまいそうだ。

フワちゃんだけじゃない! 「反省してない」「自分本位すぎる」“騒音”トラブルを巻き起こした芸能人たち

 6月8日に自身のTwitterで、「リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました」と明かしていた、YouTuber・フワちゃん。現状、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモート収録の形でテレビやラジオ番組に出演する芸能人も増えているが……。

「フワちゃんは、自身のYouTubeサブチャンネル『フワちゃんFLIX』で6月28日、『史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん』という動画を公開し、その中でも『リモート収録で苦情が来るから、だから本当にもう、とにかく引っ越した』と明かしていました。しかし、新居で“フワちゃんの声が部屋の外まで聞こえるか”を検証した結果、向かいのマンションまで聞こえてしまうことが発覚。ただ、窓を閉めて防音カーテンを取り付ければ対策できそうだったので、しばらく様子を見るようです」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「近所の人からすると、騒音はマジで不快」「そもそもYouTuberやるなら、完全防音の家に住んでほしい」といった意見も寄せられていたが、これまでにも“騒音トラブル”が取り沙汰された芸能人は少なくない。

「昨年7月発売の『女性セブン』(小学館)は、NON STYLE・井上裕介が深夜に自宅の窓を開けた状態で、後輩らと焼肉やゲームで盛り上がり、近隣からのクレームで警察が出動したと伝えました。しかも、井上が騒音で警察の注意を受けたのは、その時が初めてではなかったといいます」(マスコミ関係者)

 同誌の取材に対し、井上は「今後は、窓を開けてはしゃがないようにします」とコメントしていたが、ネット上では「窓閉めたら深夜に大騒ぎしていいわけじゃないからな!?」「警察呼ばれるレベルの騒音ってヤバイよね」「一度目で反省、対策できてないところがダメ」などと猛烈に批判された。

「2016年7月の『女性自身』(光文社)では、14年に小栗旬が建てた“稽古場”としても使える豪邸の強力なエアコン室外機の排気音や、飲み会の騒音が原因で、近隣トラブルに発展していたと報道。その後、室外機は小型のものに付け替えられたというが、ネット上には『稽古場なのに、防音完備じゃないってこと?』『俳優仲間と集まって騒ぎたいなら、防音対策をしっかりするとか、住宅街から離れた場所を選ぶべき』『自分たちが楽しければ、ご近所のことはどうでもいいのかな』といった否定的な書き込みが続出しました」(同)

 一方で、“コロナ禍”による緊急事態宣言の全面解除前夜である5月24日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にも、騒音トラブルを懸念する声が寄せられていた。

「同放送回では、女芸人たちがリコーダーをはじめとした手軽な楽器を使って“リモート合奏”するという企画をオンエアしたのですが、それぞれ自宅とみられる場所で演奏していたため、一部ネットユーザーの間で『全員が防音の部屋に住んでいるとは思えないんだけど、近所の人たち大丈夫かな?』『騒音対策が気になって集中できなかった』『番組サイドがなんらかの配慮やフォローをしてると信じたい』と心配の声が広がっていました」(前出・ライター)

 芸能人のリモート出演だけでなく、一般でも在宅勤務の人やリモート飲み会なども続いているだけに、騒音トラブルに発展しないよう、今まで以上の注意が必要かもしれない。