声優業界、事務所の「セックス要員」に関係者から呆れた声……「女子生徒に目星をつける」手口とは?

 プロの声優になるための第一歩として、「養成所」に入所するという方法が浸透してきた。大手声優事務所直営の養成所はもちろんだが、最近は人材育成に力を入れている小規模事務所が増えてきたため、声優志望者の選択肢も非常に広がっている。しかし、中には悪質な経営をする養成所が増えてきているという。

「よくうわさに聞くのは、『経営者の食い散らかし』ですね。小規模事務所では、経営者が養成所に入所している女子生徒に目星をつけ、気に入った生徒を自分の事務所に所属させて“枕営業を要求する”……というケースが頻発しているとか。もちろん、きちんと経営者然とした人がほとんどですが、立場を利用して悪事をはたらく輩は業界内でも目立つため、すっかり呆れられていますよ。声優業界は非常に狭くて閉鎖的な業界ですので、へたなことをすれば、一気に話が広がりますからね。それに、そういった経営者がいる事務所はたいてい“弱小”というところも、失笑を買う一因でしょう」(声優業界関係者)

 実際、被害生徒たちが告発して問題が明るみになることはないのだろうか?

「そういった経営者たちは悪知恵が働きますから、自分と男女の関係になれば、『いつかチャンスが巡ってくる』と信じてしまうような従順な生徒だけを選ぶようですよ。そうやって選ばれた研究生は、彼らにとって『セックス要員』でしかなく、弱小事務所が多いために、新人声優に仕事が回せるほどの案件を抱えていません。事務所に所属していても声優仕事がもらえず、生活のためにアルバイトを辞めることもできない。なおかつ経営者には好き放題に扱われるのですから、数年で退所してしまう研究生は少なくないそうです」(同)

 声優という職業が人気職になってきているからこそ、夢見る者を食い物にする輩は今後も増加していくだろう。養成所を選ぶ生徒側にも注意する意識が必要だ。

瑛人、『紅白』出場ほぼ内定!? NHKで「ドルチェ&ガッバーナ」の歌詞も問題なく「香水」歌唱

 史上初の“無観客”で行われることが発表された今年の『NHK紅白歌合戦』。例年9月頃から、マスコミ関係者の間で、「出場歌手が誰になるのか」といった予想合戦が始まるが、今年特に話題になっているのはYouTubeでのMV動画再生回数が1億回を目前とする「香水」で大ブレークした歌手の瑛人。しかしネット上では、そんな瑛人の出場を危ぶむ声も上がっているという。

 柔らかいアコースティックギターの音色に合わせ、瑛人の温かい歌声が響く「香水」は、昨年4月にデジタル配信された楽曲。今年の春頃からTikTokなどで人気となり、「Billboard Japan Hot 100」で1位を獲得。お笑いコンビ・ チョコレートプラネットなど、芸人たちによるパロディ動画も話題となるなど、一大ムーブメントを巻き起こしている。

 そんな瑛人は、今年の『紅白』出場の目玉になってもおかしくはないアーティストといえるが、不安要素があるという。

「『香水』には、『君のドルチェ&ガッバーナの その香水のせいだよ』という歌詞があるのですが、これが『NHK放送ガイドライン2020』に記載の放送法第83条『協会は、他人の営業に関する広告の放送をしてはならない』に触れるのではないかと言われているんです。つまり、歌詞にある『ドルチェ&ガッバーナ』という部分がブランドの宣伝になるとNHKが判断した場合、歌詞を変えて歌唱しなければならなくなる。しかしここは、『香水』のキモともいえる部分なので、そうやすやすと変えられないだろうと指摘する人は少なからずおり、となると『出場は厳しいのでは』と考えられているんです」(同)

 そんな中、瑛人が9月10日放送の『シブヤノオト』でNHKに初出演し、「香水」を披露。その際、「あっさり『ドルチェ&ガッバーナ』と歌っていました」(同)という。

「かつて山口百恵がNHKの歌番組で『プレイバックPart2』を披露する際、歌詞にある『真紅(まっか)なポルシェ』を『真紅なクルマ』に変えて歌っていたのは有名な話です。しかし、今は時代も変わりましたし、NHKもいちいち歌詞にまで目くじらを立てないようになっているのでしょう」(同)

 ネット上でも、瑛人の『シブヤノオト』出演は大反響を呼び、「歌詞、大丈夫なんだね……!」「NHK的に『ドルチェ&ガッバーナ』がOKとわかってよかった」などの声が飛び交うとともに、「これはもう『紅白』内定では?」という喜びの声も散見される。

 歌の知名度やヒットの度合いからして、瑛人が『紅白』で「香水」を歌うことに異論を唱える者はほぼいないだろう。正式な出場者発表を楽しみに待ちたい。

「ゴリ押しクイーン」と呼ばれる森七菜、初の連ドラ主演作『この恋あたためますか』が大コケしそうなワケ

 若手女優の森七菜が、10月スタートのTBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』で連続ドラマ初主演を飾ることが発表された。

 森は行定勲監督に見いだされ、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi」のウェブCMに出演し、芸能界デビュー。その後、園子温氏が総監督のウェブドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で本格的に女優業をスタートさせ、嵐・櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』や菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(ともに日本テレビ系)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)、岩井俊二監督の映画『ラストレター』などに出演して注目されるように。そんな同年代の女優が羨むような人気作に起用され続ける森は、業界内では「オーディションキラー」の異名を持つという。

 今回の連ドラ初主演に関しても、ネット上で「頑張ってる森七菜ちゃん、すごく尊敬」「楽しみにしてる!」など、歓迎する声が多い一方、森の抜てきに不満を漏らす声も散見される。

「かつての井上真央や有村架純のように、一気にスターダムに駆け上がっているように見える森ですが、井上や有村ほどの見た目の華やかさはなく、また若者にとってのファッションアイコンというわけでもない。にもかかわらず、次々と話題作に起用されているため、『ゴリ押し』を疑う視聴者は少なくない様子。演技力に関しては『自然体でうまい』と評価されているものの、今回の主演に関しては『まだ早すぎる』『主役にしては地味』『今年のゴリ押しクイーン?』などと疑問を持たれているようですね」(芸能ライター)

 TBS火曜ドラマ枠は、『逃げるは恥だが役に立つ』『恋はつづくよどこまでも』という恋愛ドラマを大ヒットに導いた枠。『この恋あたためますか』も、コンビニでアルバイトをしている主人公・井上樹木(森)が、コンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)に誘われ、コンビニ用スイーツの開発に携わるようになり、反目し合いながらも惹かれあう姿を描くピュアなラブストーリーになっている。恋愛ドラマがウケる枠での放送と考えれば、今作も人気に火がつき、森が大ブレークする可能性もあるだろうが……。

「しかし森自身の知名度はまだまだ低く、またコンビニスイーツが題材となっているところを見るに、タイアップ狙いという局側の下心が見え見えで、視聴者がそれをどう捉えるか。それに、この枠でヒットしたドラマは漫画原作モノばかりですが、今回はオリジナル脚本というのも引っ掛かります。正直、現段階では大コケしそうな気配がしますね。これまでは著名なクリエイターや共演者らに恵まれ、“数字”を気にすることなく仕事をしてきた森ですが、今回ばかりはそうはいかない。ドラマの視聴率を自分が背負うことになるわけです。コケれば世間の評価も一気に下がりますし、今後の彼女の起用法も大きく変わっていくのではと思います」(同)

 初主演ドラマが大コケした女優といえば、当時、21世紀のテレビドラマで最低単話視聴率を記録したTBSドラマ『夫のカノジョ』の川口春奈が有名だ。川口も今でこそ人気女優だが、当時は駆け出しだっただけに、大きな痛手を負ったものとみられる。森の初連ドラ主演作がどう転ぶか。今後の展開に注目だ。

「ゴリ押しクイーン」と呼ばれる森七菜、初の連ドラ主演作『この恋あたためますか』が大コケしそうなワケ

 若手女優の森七菜が、10月スタートのTBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』で連続ドラマ初主演を飾ることが発表された。

 森は行定勲監督に見いだされ、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi」のウェブCMに出演し、芸能界デビュー。その後、園子温氏が総監督のウェブドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で本格的に女優業をスタートさせ、嵐・櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』や菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(ともに日本テレビ系)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)、岩井俊二監督の映画『ラストレター』などに出演して注目されるように。そんな同年代の女優が羨むような人気作に起用され続ける森は、業界内では「オーディションキラー」の異名を持つという。

 今回の連ドラ初主演に関しても、ネット上で「頑張ってる森七菜ちゃん、すごく尊敬」「楽しみにしてる!」など、歓迎する声が多い一方、森の抜てきに不満を漏らす声も散見される。

「かつての井上真央や有村架純のように、一気にスターダムに駆け上がっているように見える森ですが、井上や有村ほどの見た目の華やかさはなく、また若者にとってのファッションアイコンというわけでもない。にもかかわらず、次々と話題作に起用されているため、『ゴリ押し』を疑う視聴者は少なくない様子。演技力に関しては『自然体でうまい』と評価されているものの、今回の主演に関しては『まだ早すぎる』『主役にしては地味』『今年のゴリ押しクイーン?』などと疑問を持たれているようですね」(芸能ライター)

 TBS火曜ドラマ枠は、『逃げるは恥だが役に立つ』『恋はつづくよどこまでも』という恋愛ドラマを大ヒットに導いた枠。『この恋あたためますか』も、コンビニでアルバイトをしている主人公・井上樹木(森)が、コンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)に誘われ、コンビニ用スイーツの開発に携わるようになり、反目し合いながらも惹かれあう姿を描くピュアなラブストーリーになっている。恋愛ドラマがウケる枠での放送と考えれば、今作も人気に火がつき、森が大ブレークする可能性もあるだろうが……。

「しかし森自身の知名度はまだまだ低く、またコンビニスイーツが題材となっているところを見るに、タイアップ狙いという局側の下心が見え見えで、視聴者がそれをどう捉えるか。それに、この枠でヒットしたドラマは漫画原作モノばかりですが、今回はオリジナル脚本というのも引っ掛かります。正直、現段階では大コケしそうな気配がしますね。これまでは著名なクリエイターや共演者らに恵まれ、“数字”を気にすることなく仕事をしてきた森ですが、今回ばかりはそうはいかない。ドラマの視聴率を自分が背負うことになるわけです。コケれば世間の評価も一気に下がりますし、今後の彼女の起用法も大きく変わっていくのではと思います」(同)

 初主演ドラマが大コケした女優といえば、当時、21世紀のテレビドラマで最低単話視聴率を記録したTBSドラマ『夫のカノジョ』の川口春奈が有名だ。川口も今でこそ人気女優だが、当時は駆け出しだっただけに、大きな痛手を負ったものとみられる。森の初連ドラ主演作がどう転ぶか。今後の展開に注目だ。

YouTuber・フワちゃん、“生放送”に不安要素山積み!? 「生配信で失禁」「動画更新ストップでファン不満」

 若者を中心に人気のYouTuber・フワちゃんが、落語家・立川志らくがMCを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)の金曜コメンテーターに抜てきされた。しかし、ネット上では「生放送なのに大丈夫?」と、不安視する声が続出しているという。

 TBSは9月8日、10月期の番組改編説明会をオンラインで行い、『グッとラック!』のリニューアルを発表。それに伴い、ロンドンブーツ1号2号・田村淳を新レギュラーに迎えるほか、元大阪府知事の橋下徹氏、お笑いトリオ「3時のヒロイン」の福田麻貴、そしてフワちゃんが曜日コメンテーターとして新たに加入するという。

「ネット上では、今回の抜てきに疑問を持つ人が多く、『情報番組にフワちゃん? しかもコメンテーターなんて理解できない……』『そもそも、彼女が何者なのかわからない。そんなに人気なの?』『朝からフワちゃんなんて見たくない!』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 また、『グッとラック!』が“生放送”ということで懸念の声も。8月22~23日に放送された、日本テレビ系のチャリティー特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』での生配信番組(番組公式サイト、TVer、Huluで配信)に出演した際、フワちゃんは前代未聞の“失禁”騒動を起こしているのだ。

「フワちゃんは、『スペシャル募金ルーム』という企画に登場したのですが、出演中に失禁し、その光景も配信されてしまったんです。『24時間テレビ』終了後、自身のTwitterで『笑いすぎておしっこ全部漏らして放送止まりました本当にすみません』と謝罪。普段から笑いすぎると同じ状況になることがあるらしく、ネット上では『病院に行ったほうがいい』と心配する声も少なくありませんでした」(同)

 また、彼女の“タメ口キャラ”も「生放送に不向きなのでは?」と懸念されており、「失言しそうで怖い」「志らくとの相性が悪そう」などとも指摘されている。さらに、“本業”に支障が出ていることについて、一部ファンから不満の声も……。

「9月9日にYouTubeのサブチャンネル『フワちゃんFLIX』を更新したフワちゃんは、アップされた動画内で『忙しいで~す!』『毎日毎日忙しい』『スケジュール帳がハンパないんですよ!』と、多忙を極めていることを告白。その一方で、メインチャンネル『フワちゃんTV』の更新は約4カ月にわたって停止しており、コメント欄には『テレビに出るよりYouTube更新して』『なんで最近動画出さないの?』『もうYouTuberはやめたの?』と、不満を訴えるファンの声がチラホラ見受けられます」(同)

 テレビでその姿を見ない日はないほど引っ張りだこのフワちゃんだが、生放送出演には不安要素を指摘され、YouTubeの更新はストップと、微妙な状況に置かれている様子。このまま、“どっちつかず”なタレントになってしまうのだろうか……?

華原朋美、Twitter開設し「フリーになりました」宣言で……尾木プロがメディアに“報道NG”要請の怪

 愛息のベビーシッターをめぐり、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子とトラブルになっていることが9月11日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた華原朋美だが、その裏では、所属しているプロダクション尾木とも、大揉めの最中であることがわかった。すでに同社の公式サイトから、華原の名前は削除されており、人知れず開設されたTwitterアカウントで、華原が「フリーになりました」と宣言している。この件がメディアでまったく報じられないのは、尾木プロから「待った」がかけられているためだというが……。

 華原は2007年、体調不良による仕事のキャンセルが相次いでいたことなどから、「芸能活動を支えることが不可能」として、尾木プロから契約を解除され、事実上の引退となった。しかし12年、再び尾木プロから芸能界へ復帰し、歌手活動だけでなくバラエティ番組に出演するなどして“再起”を図っていた。

「しかし、陰りが見え始めたのは、18年に『フライデー』が、上場企業会長との不倫疑惑を報じたこと。当時、華原は尾木プロ幹部から大目玉を食らったと言われています」(スポーツ紙記者)

 さらに翌19年には、未婚のまま妊娠と出産を発表し、業界内外を騒然とさせた。

「相手の男性については、『外資系企業勤務の一般男性』としか報道されておらず、華原の周囲や尾木プロ関係者でさえ、事前に詳細を聞かされていなかったとか。しかし、それでも尾木プロ幹部は華原を守りたいという気持ちが強かったようで、批判的な報道を控えてほしいとマスコミに繰り返していたんです」(同)

 そんな中での今回の“独立宣言”。華原と見られるアカウントのプロフィール欄には、「フリーになりました。歌もバラエティ番組への出演もしたいので宜しくお願いします!」との一文があり、仕事の問い合わせ先としてフリーのメールアドレスも記載されているが……。

「尾木プロサイドも、このアカウントが華原本人のものであることや、事務所から独立しようとしていることを半ば認めているのですが、『正式発表するまで報道は控えるように』と各メディアに強く要請しているようです。華原の進退は『週明けには発表する』とのことですが、恐らくその間に華原と接触して、Twitter開設の件について“手打ち”を行うつもりなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 なお、華原は過去、事務所を通さずにメディアの取材を受けたことが問題になっていたという。

「そういう『勝手なことをしないように』という取り決めを事務所サイドと交わしておかないと、今後彼女がどんな暴走をしでかすか、わかったものではありません」(同)

 こうして2度目となる「事務所とのトラブル」を巻き起こしてしまった華原。週明け、もし華原のTwitterアカウントが削除されていれば、尾木プロ側の説得に華原が折れたということになりそうだが、果たして――。

千鳥・ノブ、本田翼に「新垣結衣より好き」! 『ぐるナイ』ゴチレースの言動が「失礼すぎる」と物議

 9月10日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」にレギュラー出演中の千鳥・ノブが、注文した料理について「No1.キャバ嬢の太もも」とコメント。以前からネット上で、「言動がセクハラ」などと批判されてきたノブだが、今回も物議を醸してしまった。

「『ゴチ』企画は、レギュラー陣やゲストが“金額を伏せられた料理”をそれぞれオーダーしていき、その合計金額を、番組があらかじめ設定した金額にどれだけ近づけられるかを競うもの。ノブは今回、最初に“白甘鯛”を使った料理を注文したのですが、ナイフを入れた際にその柔らかさを『No1.キャバ嬢の太ももだ』と表現したんです。共演するNEWS・増田貴久や俳優・田中圭が『どういうこと?』と尋ねたところ、ノブは『ふわふわっていうこと』と説明していました」(芸能ライター)

 これに対し、一部ネットユーザーから「とんでもなく気持ち悪い」「自覚ないのかな?」「鳥肌立ったわ」など、苦言が寄せられた。

「『ゴチ』レギュラー2年目のノブですが、昨年はレギュラーメンバーだった女優・土屋太鳳への接し方が『デレデレしすぎて気持ち悪い』と言われていました。そして今年、土屋と入れ替わりでモデル・本田翼がレギュラー出演するようになると、2月13日放送回では『今度デートしよう』と誘い、3月5日放送回のゲスト・ROLANDから“ホストの極意”を学ぶというコーナーでは、ノブが『もう、そんなことよりキスしよう』と本田に顔を近づける一幕も。ネット上では『ノブの“キモ絡み”がパワーアップしててドン引き』『セクハラがすぎる』『ただのエロオヤジ』など、たびたび批判が飛び交っています」(同)

 また今年、『ぐるナイ』の主役であるナインティナインが結成30周年ということで、今回の放送には、女優・新垣結衣がお祝いのために『ゴチ』企画へサプライズで登場。かねてから新垣のファンであると公言していた岡村が「好きです」と伝え、その後のゲームコーナーでは、ノブも「岡村さんと一緒くらい好きです」と告白したが……。

「新垣はゲームが終了すると退場したのですが、『ゴチ』の結果発表を迎え、ノブがビリを懸念しながらも、3位で勝ち抜けたことを本田が責めると、ノブは『ばっさー、ごめん。ごめんなさい。ビリやと本気で思ってたし……。(本田のことが)ガッキーより好きです』『(ガッキーは)ゲストやからな。あぁ言うといたら気持ち良くなる』と発言したんです」(同)

 これに関しても、ネット上では「比較してる時点で、どちらにも失礼すぎる」「ウケ狙いのつもりなんだろうけど、もうノブの言うことなすこと不快になってきた」などと反感を買ってしまうことに。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのノブだが、その言動により、いつか大炎上を招いてしまうかもしれない。

華原朋美、天敵「フライデー」誌上で高嶋ちさ子をバッシング! ベビーシッター“虐待疑惑”報道にマスコミが驚くワケ

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 9月11日発売の「フライデー」(講談社)が、歌手・華原朋美とヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルを報じている。同誌の直撃取材を受けた華原は、高嶋に対する批判的な発言もしているが、マスコミ関係者からは、「華原が『フライデー』の取材に応えていることが何より驚き」との声が上がっているようだ。

「華原は昨年、未婚のまま第1子男児を出産していますが、記事によれば、高嶋から紹介されたベビーシッターが、子どもに哺乳瓶をくわえさせた状態で逆さ吊りにしていたことが判明したそう。華原は“虐待”だと判断し、すぐにシッターとの契約を解除したものの、彼女から連絡を受けた高嶋は『これのどこが虐待なの?』と返信しかも、華原が監視カメラを使っていたことのほうが『恐ろしい』と主張したといいます」(芸能ライター)

 これが事実であれば、シッターの行為はショッキングであり、華原が問題視するのもおかしくはないだろう。

「華原といえば、昨年5月に突如妊娠を明かし、8月30日に出産を報告した時には大きな話題となりましたが、芸能活動は、その年の暮れに自身のディナーショーを行った以外、ほとんど音沙汰がない状態が続いています。そんな中、出産報告前となる昨年8月3日には、高嶋のインスタグラムに華原の“臨月姿”が掲載されたことも。また、今年6月19日にもツーショットが公開されるなど、高嶋のインスタは、華原の近況がわかる唯一の場になっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな懇意の仲である華原と高嶋の間に起こった、今回のトラブル。高嶋からの謝罪はないというだけに、華原の怒りに理解を示す人は多いだろうが……。

「それにしても驚きなのは、この件を報じているのが『フライデー』ということ。同誌は2018年7月、華原と飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープしていただけに、彼女にとって“天敵”のような存在だったはず。一応、今回の高嶋とのトラブルは、華原の“知人”の証言によって報じられていますが、記者から直撃された華原本人もしっかりコメントしていますし、マスコミ関係者の間では『華原がリークしたのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 華原が「フライデー」を使って、今回のトラブルを公にしたのかは定かでないが、高嶋が誠意ある謝罪をしていたら、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。

華原朋美、天敵「フライデー」誌上で高嶋ちさ子をバッシング! ベビーシッター“虐待疑惑”報道にマスコミが驚くワケ

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 9月11日発売の「フライデー」(講談社)が、歌手・華原朋美とヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルを報じている。同誌の直撃取材を受けた華原は、高嶋に対する批判的な発言もしているが、マスコミ関係者からは、「華原が『フライデー』の取材に応えていることが何より驚き」との声が上がっているようだ。

「華原は昨年、未婚のまま第1子男児を出産していますが、記事によれば、高嶋から紹介されたベビーシッターが、子どもに哺乳瓶をくわえさせた状態で逆さ吊りにしていたことが判明したそう。華原は“虐待”だと判断し、すぐにシッターとの契約を解除したものの、彼女から連絡を受けた高嶋は『これのどこが虐待なの?』と返信しかも、華原が監視カメラを使っていたことのほうが『恐ろしい』と主張したといいます」(芸能ライター)

 これが事実であれば、シッターの行為はショッキングであり、華原が問題視するのもおかしくはないだろう。

「華原といえば、昨年5月に突如妊娠を明かし、8月30日に出産を報告した時には大きな話題となりましたが、芸能活動は、その年の暮れに自身のディナーショーを行った以外、ほとんど音沙汰がない状態が続いています。そんな中、出産報告前となる昨年8月3日には、高嶋のインスタグラムに華原の“臨月姿”が掲載されたことも。また、今年6月19日にもツーショットが公開されるなど、高嶋のインスタは、華原の近況がわかる唯一の場になっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな懇意の仲である華原と高嶋の間に起こった、今回のトラブル。高嶋からの謝罪はないというだけに、華原の怒りに理解を示す人は多いだろうが……。

「それにしても驚きなのは、この件を報じているのが『フライデー』ということ。同誌は2018年7月、華原と飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープしていただけに、彼女にとって“天敵”のような存在だったはず。一応、今回の高嶋とのトラブルは、華原の“知人”の証言によって報じられていますが、記者から直撃された華原本人もしっかりコメントしていますし、マスコミ関係者の間では『華原がリークしたのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 華原が「フライデー」を使って、今回のトラブルを公にしたのかは定かでないが、高嶋が誠意ある謝罪をしていたら、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。

『半沢直樹』大ヒットがゆえのスキャンダル!? 片岡愛之助、「エロLINE流出」報道に見る“不可解な点3つ”

 写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)により、“モデル女性とのエロLINE”が流出した歌舞伎役者の片岡愛之助。同誌によると、2人の関係は2年以上前に終わっていたといい、ネット上では「そんな前の話がなぜ今さら?」と疑問の声が飛び交っているが、マスコミ関係者の間でも、「このスキャンダルには不可解な点が3つある」とささやかれているようだ。

 同記事は、28歳のモデル・A子さんが、過去、愛之助と送り合っていたというLINE画面のスクリーンショットを掲載。もともと歌舞伎ファンだったというA子さんは、知人の紹介で愛之助と連絡を交換するに至り、次第に愛之助から「エッチな写メを送って」といったメッセージが頻繁に届くようになったそうだ。そして18年3月、愛之助からの返信が途絶えて、関係は終わったという。

「1つ目の不可解な点は、記事に愛之助の妻・藤原紀香の名前が一切登場しないこと。これは芸能関係者なら誰もがピンとくるところでしょうが、紀香のバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長がついているだけに、週刊誌側が忖度したというわけです」(スポーツ紙記者)

 また、2つ目の不可解な点は、愛之助とA子さんは「不倫関係」ではなかったにもかかわらず、「なぜ大々的なスキャンダル記事になったのか?」という点だそう。

「しかも愛之助は、スキャンダルに発展しかねないと思ったのか、自らA子さんとの関係を断っているだけに、深追いして記事にすることは厳しいネタと言えるでしょう。実際にこの話は、『フラッシュ』だけでなく複数の週刊誌にも持ち込まれていて、今回掲載されたものより、もっとドギツイLINEの内容もあったそうですが、『不倫ではないので』と記事化は見送られたのだとか。それでも『フラッシュ』で記事化されたのは、愛之助が現在出演している連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)効果でしょう」(週刊誌記者)

 「2年以上前の話を、なぜ今さら?」という3つ目の不可解な点も、これと同様に『半沢直樹』の大ヒットが関係しているという。

「『半沢直樹』への出演で愛之助が注目を浴びている今だからこそ、世に出たというわけです。A子さんもスキャンダルの“売り時”を理解していたようで、ネタに最も高値が付くであろうタイミングを虎視眈々と狙っていたのでは。結果、ネット上では、“エロLINE”スクープによってかなりの盛り上がりを見せました」(テレビ局関係者)

 愛之助は、少なからずダメージを受けたであろう今回のスキャンダル。不倫関係ではなかったものの、紀香に何らかの釈明をしたのであろうか。