『モーニングショー』玉川徹氏、「理に適ってる」「理解不能」賛否噴出! 神奈川・コロナ対策専門家にピシャリ

 目下、絶好調の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。1日18日の視聴率は個人5.7%、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放各局、さらにはNHKの『あさイチ』を抜いてトップに立っている。

 そんな番組を牽引しているといわれるのが、テレビ朝日の局員・玉川徹氏。たびたびその物言いが物議を醸すが、19日の同番組でも舌鋒鋭く発言し、ネットは賛否で真っ二つに割れた。

 この日は、神奈川・黒岩祐治知事が文書で県内の病院に協力を要請した、新型コロナウイルス感染症の受け入れ体制の変更が番組で報じられた。変更点は、「原則として全ての病院がコロナ患者を受け入れる」というものだ。これまでは、外来患者や入院患者にコロナが判明すると、コロナ受け入れの認定医療機関に転院させていたが、今後はそれをせず、その病院で引き続き治療するという。ただし、重症化した患者は移送するという。

「これに噛みついたのが玉川氏です。『そういう人たち(感染者)が一般の病院に入れるようになると、そこでクラスターが発生するリスクがさらに高くなるのでは』と憂慮。続けて、神奈川と中国・武漢の人口が約1000万人とほぼ同じであることを告げながら、武漢では『中等症ぐらいの人たち1,000人ぐらい診られるような仮設の病院を建てた』と言及、神奈川でもこうした仮設施設をつくるべきではないかと主張しました」(芸能ライター)

 だが、今回の専門家として登場した、神奈川県の医療危機対策統括官で新型コロナ対策を担う阿南英明氏は、すでに臨時医療施設が運営されていることを述べつつ、「(これ以上)ハコだけ作ってもダメで医療者がいない。看護師にしろ、医者にしろ引っ張ってくることが非常に難しい」と反論。その後も繰り返し、「どうやっても無理です」「スタッフをかき集められない」「確保できない。強権発動でもしない限り無理」と、玉川氏の発言を否定し続け、「(既存の病院からは)医師や看護師1人、2人も出すこともできない」と、さらなる仮設病院の建設などは無理と断じた。

「すると玉川氏は、ピシャリと一言放ちました。『それぐらいの規模の病院で、さらに「コロナの患者も入院させてください」ってことになったら、そういう病院は(これまでの)オペレーションもできなくて困る、ということにはならないんですか?』と、そもそも各病院は受け皿にならないのでは、と指摘したんです。阿南氏は、その問いかけに対する答えは明言せず、『ですから準備をしてくださいと。あたふたしている現状の中で、もう準備をしてくださいと』と、とにかく各病院に受け入れ体制の“準備”をしろという一点張りでした」(同)

 こうした玉川氏の意見をめぐり、ネット上では異論が噴出。「神奈川と武漢の人口が同じでも、体制が異なる国の例を引き合いに出す意味はあるのか?」「玉川氏って、そもそも中国の人口と日本の人口で比べたことあるの? そこから比べないとダメじゃない?」「諸外国でできたから、日本でもやれるってのは、暴論だよね」「なんで武漢と同じやり方しないといけないのか。玉川の思考は理解不能」など、厳しい声が見受けられる。

 一方で、阿南氏への反対陳述もネット上にあふれている。「一般病院にコロナ患者を留まらせるなど愚策中の愚策。 協力させるなら仮設を増やしスタッフを連れてくるべき」「神奈川のコロナ対策ダメじゃん。小さい病院でもコロナ患者を受け入れてください、ってクラスターたくさん作るようなもんだ」「阿南さんの話を聞いてると、何で神奈川が後手後手になったのかよくわかる」「神奈川の阿南というコロナ対策統括官、玉川さんの質問にきちんと根拠を持って答えてない」といった声や、そんな阿南氏とやりあった玉川氏について「玉川さん、鋭い指摘でよかった。医者や看護師を1人2人出したら封鎖しなければならない病院に、コロナ患者を入院させろなんて無理ですよね」「玉川さんの言ってることのほうが理に適ってる。医療者派遣できない病院なら、コロナ受け入れも無理だよ」と、賛同するコメントが続出している。

 前日の18日は政治評論家・田崎史郎氏とやりあっていた玉川氏。毎日1人ずつ、あらゆる専門家と対決していってほしいものだ。
(村上春虎)

『モーニングショー』玉川徹氏、「理に適ってる」「理解不能」賛否噴出! 神奈川・コロナ対策専門家にピシャリ

 目下、絶好調の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。1日18日の視聴率は個人5.7%、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放各局、さらにはNHKの『あさイチ』を抜いてトップに立っている。

 そんな番組を牽引しているといわれるのが、テレビ朝日の局員・玉川徹氏。たびたびその物言いが物議を醸すが、19日の同番組でも舌鋒鋭く発言し、ネットは賛否で真っ二つに割れた。

 この日は、神奈川・黒岩祐治知事が文書で県内の病院に協力を要請した、新型コロナウイルス感染症の受け入れ体制の変更が番組で報じられた。変更点は、「原則として全ての病院がコロナ患者を受け入れる」というものだ。これまでは、外来患者や入院患者にコロナが判明すると、コロナ受け入れの認定医療機関に転院させていたが、今後はそれをせず、その病院で引き続き治療するという。ただし、重症化した患者は移送するという。

「これに噛みついたのが玉川氏です。『そういう人たち(感染者)が一般の病院に入れるようになると、そこでクラスターが発生するリスクがさらに高くなるのでは』と憂慮。続けて、神奈川と中国・武漢の人口が約1000万人とほぼ同じであることを告げながら、武漢では『中等症ぐらいの人たち1,000人ぐらい診られるような仮設の病院を建てた』と言及、神奈川でもこうした仮設施設をつくるべきではないかと主張しました」(芸能ライター)

 だが、今回の専門家として登場した、神奈川県の医療危機対策統括官で新型コロナ対策を担う阿南英明氏は、すでに臨時医療施設が運営されていることを述べつつ、「(これ以上)ハコだけ作ってもダメで医療者がいない。看護師にしろ、医者にしろ引っ張ってくることが非常に難しい」と反論。その後も繰り返し、「どうやっても無理です」「スタッフをかき集められない」「確保できない。強権発動でもしない限り無理」と、玉川氏の発言を否定し続け、「(既存の病院からは)医師や看護師1人、2人も出すこともできない」と、さらなる仮設病院の建設などは無理と断じた。

「すると玉川氏は、ピシャリと一言放ちました。『それぐらいの規模の病院で、さらに「コロナの患者も入院させてください」ってことになったら、そういう病院は(これまでの)オペレーションもできなくて困る、ということにはならないんですか?』と、そもそも各病院は受け皿にならないのでは、と指摘したんです。阿南氏は、その問いかけに対する答えは明言せず、『ですから準備をしてくださいと。あたふたしている現状の中で、もう準備をしてくださいと』と、とにかく各病院に受け入れ体制の“準備”をしろという一点張りでした」(同)

 こうした玉川氏の意見をめぐり、ネット上では異論が噴出。「神奈川と武漢の人口が同じでも、体制が異なる国の例を引き合いに出す意味はあるのか?」「玉川氏って、そもそも中国の人口と日本の人口で比べたことあるの? そこから比べないとダメじゃない?」「諸外国でできたから、日本でもやれるってのは、暴論だよね」「なんで武漢と同じやり方しないといけないのか。玉川の思考は理解不能」など、厳しい声が見受けられる。

 一方で、阿南氏への反対陳述もネット上にあふれている。「一般病院にコロナ患者を留まらせるなど愚策中の愚策。 協力させるなら仮設を増やしスタッフを連れてくるべき」「神奈川のコロナ対策ダメじゃん。小さい病院でもコロナ患者を受け入れてください、ってクラスターたくさん作るようなもんだ」「阿南さんの話を聞いてると、何で神奈川が後手後手になったのかよくわかる」「神奈川の阿南というコロナ対策統括官、玉川さんの質問にきちんと根拠を持って答えてない」といった声や、そんな阿南氏とやりあった玉川氏について「玉川さん、鋭い指摘でよかった。医者や看護師を1人2人出したら封鎖しなければならない病院に、コロナ患者を入院させろなんて無理ですよね」「玉川さんの言ってることのほうが理に適ってる。医療者派遣できない病院なら、コロナ受け入れも無理だよ」と、賛同するコメントが続出している。

 前日の18日は政治評論家・田崎史郎氏とやりあっていた玉川氏。毎日1人ずつ、あらゆる専門家と対決していってほしいものだ。
(村上春虎)

ジャニーズと不倫疑惑、「キス写真」流出! 結婚発表の夏菜、奔放すぎる過去の“恋愛事情”

 女優の夏菜が1月17日、一般男性と結婚したことを所属事務所を通じて発表した。相手は2020年1月1日に真剣交際が報じられていたIT関連企業の社長とみられる。

「夏菜は昨年、 IT関連企業の社長と約半年交際しており、年内にゴールインする可能性もあると報じられ、今回それが現実となったようです。ちなみに夏菜が入籍したという16日は『一粒万倍日』と『天赦日』が重なる希少な開運日とされていたこともあり、夏菜のほか、フジテレビの三上真奈アナウンサーやタレントの河北麻友子も結婚を発表しました」(芸能ライター)

 夏菜といえば、バラエティ出演時の“なんでも明け透けに話すさっぱりとしたキャラクター”が人気で、恋愛に関しても奔放さが話題になることもあった。

「13年には、ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介との深夜密会を『フライデー』(講談社)にスクープされています。2人は12年後期のNHK連続テレビ小説『純と愛』で夫婦役を演じましたが、風間はスクープ当時すでに既婚者。ただ、その後も交流は続いているようで、19年3月には夏菜がインスタグラムで風間と『純と愛』に出演していた城田優に会ったことを明かしつつ『純愛ファミリー。何年経ってもファミリー』とつづっていました」(同)

 結局、風間との関係は疑惑のままで、不倫にまつわる決定的な証拠はなかった。しかし、別の男性とは決定的な写真が明るみになったこともある。

「16年3月には『東京スポーツ』に実業家男性との熱烈なキス写真が掲載されて、ネットユーザーが騒然。この時のお相手である実業家男性は、後に元AKB48の板野友美との交際が発覚しましたが、夏菜とのキス写真流出の過去があっただけに、板野を心配する声も聞かれていました。そんな板野も、1月5日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚を発表したばかりで、件の実業家男性の元カノ2人が相次いで結婚したことになりますね」(同)

 さまざまな男性との関係がうわさされながらも、見事IT関連企業の社長とゴールインした夏菜。結婚を機に、奔放な恋愛観は落ち着くのだろうか。

西野亮廣、「詐欺スレスレ商法」と大炎上も……吉本興業から寵愛されるワケ! オリラジ・中田と異なる点は?

 自身が脚本・原作・製作総指揮を務める映画『えんとつ町のプペル』のチケット販売方法が、「詐欺スレスレ」と物議を醸しているキングコング・西野亮廣。騒動は日に日に大きくなり、過去に行っていたクラウドファンディングについても、ネット上で「胡散臭い」と批判の的となっているが、所属の吉本興業はこの事態を受けても「静観を貫いています」(スポーツ紙記者)という。

 西野へのバッシングが強まったのは、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の男性会員が、情報発信サービス「note」につづった記事がきっかけ。同記事では、『えんとつ町のプペル』の“シナリオ台本&前売りチケット”の販売権を、大量に購入したと明かされていた。

「サロン会員は、シナリオ台本&前売りチケットを3,000円で購入することができ、他者にそれ以上の値段で売れば、その分利益を得られるのですが、この商法が『いかがわしいネットワークビジネスのようだ』と批判の嵐に。過去に、『西野の個展の設営/撤去作業を行える権利』や『西野を休ませる権』を、それぞれ5万円と10万円で販売したことも再び注目されるようになり、数日ほど、ネット炎上が続く状態となりました。さらに、『えんとつ町のプペル』をYouTubeなどで絶賛した堀江貴文氏や、オリエンタルラジオ・中田敦彦にも批判が集中し、騒動は収まる気配を見せません」(芸能ライター)

 それでも西野は、何事もなかったかのようにSNSを更新中。吉本にしても、まったく動く素振りもないという。

「それもそのはずで、吉本の炎上芸人の中でも、こと西野は『事務所から寵愛される存在』のようです。一部メディアから、今回の“西野商法の炎上”について問い合わせが入っているというものの、事務所は特に西野の行動を問題視していないようです。オンラインサロンに力を入れる芸人といえば、中田を思い浮かべる人も多いかと思いますが、結局、事務所を去ることになった彼とは違い、西野は明らかに“大事にされている”印象です」(前出・記者)

 問題児ながら、西野が吉本に寵愛されている理由は、「一言でいえば、ケチじゃないから」(同)なのだとか。

「中田が退社したのは、すでに報道されているように、YouTubeでの売り上げを一銭たりとも吉本に入れたくないと主張し、契約交渉が決裂したから。対して西野は、会社だけでなく、相方の梶原雄太をはじめとしたほかの芸人にも、キチンと利益が配分されるようなシステムづくりを提唱し続けています。さらに、中田と西野がYouTubeでコラボする企画が進んでいた際も、中田が吉本に一切報告を入れなかったのに対し、西野は即座にお伺いを立てたといいます。こうしたこまめな対応により、吉本と“良好関係”を築いているのも、西野の強みとなっているのでしょう」(同)

 今後、西野の“鉄壁の炎上対策”が崩れることはあるのだろうか。

綾瀬はるか主演『天国と地獄』、初回16.8%と好発進! 唯一の懸念材料は、「中途半端」な“コロナ描写”か

 綾瀬はるかが主演を務める日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)が、1月17日にスタートした。平均視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進を切ったものの、ネット上では「コロナ禍の演出がひどい」「中途半端」といった批判も噴出している。

「同ドラマは、努力家で正義感が強いあわてんぼうな警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わってしまうという物語。過去に『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『JIN-仁』(09、11年)、『義母と娘のブルース』(18年)など、綾瀬が出演してきたTBSの名作ドラマを手掛けるヒットメーカー・森下佳子氏のオリジナル脚本となっています」(芸能ライター)

 初回では、望月が同居人・渡辺陸(柄本佑)との会話の中から、とある殺人事件の容疑者は日高であると推理。手柄を立てるために1人で日高の後を追って詰め寄るも、2人で歩道橋の階段から転げ落ちてしまい、病院で目を覚ましたときには魂が入れ替わっていた……という展開となっていた。

「テンポよく進むストーリーは、ネット上で『面白い』『今期一番の当たり作』と高評価を受けており、特に望月と日高の魂が入れ替わったあとの綾瀬と高橋の演技については『すごい! 見た目は同じなのに中身が変わったのがすぐわかった』『ほんとにこの2人で良かった。めちゃくちゃ演技うまい』と大絶賛されています」(同)

 一方で、電車内で1人だけマスクを身に着けていない望月がほかの乗客に睨まれたシーンや、「コロナで人出が少ないため、事件の目撃情報が出ない」などといったセリフから、現実世界同様に、ドラマでもコロナ禍にあることがわかるが、その“描写”には、「中途半端に描くくらいなら最初から設定に入れるな」と批判が続出しているようだ。

「警察署内の人が密集した場所でも誰もマスクをしていなかったり、“ノーマスク”や“顎マスク”で会話をするシーンもあったため、ネット上には『建物の中に入った途端、マスクを外すの何なの?』『こういうの見てると、だから感染者が増えるんだよってイライラする』『マスク付けたり外したりが気になりすぎて内容が入ってこない』と、モヤモヤした人が多い様子。また、『ドラマの中くらい、コロナのことを忘れたい』『コロナ禍設定にはもううんざり』という声も多く上がっています」(同)

 綾瀬と高橋の演技が絶賛されているだけに、余計な演出に批判が集まってしまうのはもったいないところ。今後の展開はもちろん、“マスクの行方”にも注目だ。

竹内涼真『君と世界が終わる日に』初回8.4%の大苦戦! 「海外のゾンビより劣る」「Hulu商法が気に入れない」

 竹内涼真が主演を務める連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が1月17日に放送を開始し、初回平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。地上波ゴールデン帯では初の“本格ゾンビドラマ”だが、ネット上の視聴者は「思った通りの低クオリティだった」と、落胆している。

「同ドラマの主人公は、自動車整備工・間宮響(竹内)。第1話は、響が恋人・小笠原来美(中条あやみ)にプロポーズしようと決意した日にトンネル崩壊事故に遭い、なんとか抜け出した時には、ゾンビのような化け物が街を占領。響は来美を捜す中で、ほかの生存者たちと合流し、ゾンビに噛みつかれると“感染”してしまうことを知る。消防署に隠れて救助を待っていたものの、ゾンビに取り囲まれてしまった響たちは、生き延びるために脱出を試みる……という展開でした」(芸能ライター)

 そんな同作は、今期の地上波放送が「Season1」で、3月からの「Season2」は動画配信サービス・Huluで独占配信されることがすでに発表されている。これを受け、ネット上ではスタート前から「なんで全部テレビ放送しないの?」「日テレの“Hulu商法”が気に入らないから見ない」「どうせHulu配信分まで視聴を続けないとスッキリできないようなストーリー構成だろうし、見るのはやめておく」との不満が噴出していた。

「初めから『見ない』と宣言する人も多かっただけに、初回2ケタ割れの低空スタートも納得ですが、『試しに第1話は見た』というネットユーザーの間では『海外の“ゾンビもの”は面白かったけど、日本版になるとリアリティなさすぎて笑っちゃうな』『やっぱり海外作品のクオリティや迫力に劣る』『どうして日テレは、今さらゾンビドラマを作ろうと思ったんだろう?』といった声が多く、次週はさらに数字を落としそうです」(同)

 また、『君と世界が終わる日に』初回放送同日、TBS系「日曜劇場」枠では綾瀬はるか主演の『天国と地獄~サイコな2人~』がスタートし、初回平均16.8%を獲得している。

「主人公の刑事・望月彩子(綾瀬)とサイコパスの殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わってしまうという本作のオンエア後、『君と世界が終わる日に』が始まったので、放送時間は被っていませんが、視聴率はダブルスコアで『天国と地獄』が圧勝。第2話以降は、ますます差が開く可能性も考えられます」(同)

 竹内といえば、ちょうど1年前にTBS系「日曜劇場」枠の『テセウスの船』で主演を務め、全話2ケタ、最終回では19.6%を叩き出すなどして話題になっていた。『君と世界が終わる日に』では、一刻も早く1ケタ台から脱出できればいいが……。

『月曜から夜ふかし』一般女性の体形をイジり物議! 「やりすぎだと思う」「そんなこと聞く!?」と苦言

 1月11日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。東京都内で行った街頭インタビューの内容が、ネット上で物議を醸している。

 この回は「東京大調査スペシャル」と題して、これまで東京各地で行われた街頭インタビューを総集編で放送。2017年にオンエアされた三鷹駅でのインタビューもあらためて流れた。

「三鷹駅には『北口・南口問題』があると紹介したうえで、番組スタッフが北口を利用する人たちにインタビュー。すると、『行きたいって思う場所がない』など南口を見下すような発言をする人が続出し、テロップで『プライドが高い』と流れました。一方、南口でも『北口はパッとしたものがない』との意見が出ており、この“溝”こそが『北口・南口問題』なんだとか。そんな中、ふくよかな体形の女性に番組スタッフが“三鷹の自慢”を聞いたところ、『三鷹の森ジブリ美術館』だと回答。なんでも、三鷹市民はオープン前の同施設に入れたそうで、番組スタッフが『失礼ですが、(ジブリの)キャラクターに似てた(から入れた)とかではない?』とイジり、『そういうことではない』『“トトロ風だから”とかもでもない』と女性が否定。その後、『トトロと共に暮らす街、それが三鷹』とナレーションが入っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「スタッフが失礼すぎる。そんなこと聞く!?」「相手が優しい人でよかったけど、自分だったら普通に怒ってる」など、番組スタッフへの批判が噴出。「『夜ふかし』の素人イジりは面白い時もあるけど、やりすぎだと思うことも多いよね」といった苦言も見受けられた。

「昨年11月23日の放送でも、同じような批判が出ていました。この回では、ADが考えた企画として『知り合いマスク美人BEST3』を放送。ADの友人ら3人の一般女性を“素顔写真”で紹介したあと、彼女たちがマスクを着けた映像を流し、その比較を行う内容でした。ADは3人の素顔を『普通』と評し、マスクをすると『めっちゃかわいくないですか? この差、ハンパじゃないですよ』と発言。しかし、MCのマツコ・デラックスと関ジャニ∞・村上信五は『ちょっと失礼だわ』『めちゃくちゃ悪いぞ、これ』とADに注意していて、ネット上でも『容姿をイジるのはダメ』『これを面白がってるスタッフに引く』といった批判が多く寄せられました」(同)

 “一般人イジり”を長年続けてきた『夜ふかし』だが、出演者からも指摘を受ける現状をどう見ているのだろうか……?

『月曜から夜ふかし』一般女性の体形をイジり物議! 「やりすぎだと思う」「そんなこと聞く!?」と苦言

 1月11日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。東京都内で行った街頭インタビューの内容が、ネット上で物議を醸している。

 この回は「東京大調査スペシャル」と題して、これまで東京各地で行われた街頭インタビューを総集編で放送。2017年にオンエアされた三鷹駅でのインタビューもあらためて流れた。

「三鷹駅には『北口・南口問題』があると紹介したうえで、番組スタッフが北口を利用する人たちにインタビュー。すると、『行きたいって思う場所がない』など南口を見下すような発言をする人が続出し、テロップで『プライドが高い』と流れました。一方、南口でも『北口はパッとしたものがない』との意見が出ており、この“溝”こそが『北口・南口問題』なんだとか。そんな中、ふくよかな体形の女性に番組スタッフが“三鷹の自慢”を聞いたところ、『三鷹の森ジブリ美術館』だと回答。なんでも、三鷹市民はオープン前の同施設に入れたそうで、番組スタッフが『失礼ですが、(ジブリの)キャラクターに似てた(から入れた)とかではない?』とイジり、『そういうことではない』『“トトロ風だから”とかもでもない』と女性が否定。その後、『トトロと共に暮らす街、それが三鷹』とナレーションが入っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「スタッフが失礼すぎる。そんなこと聞く!?」「相手が優しい人でよかったけど、自分だったら普通に怒ってる」など、番組スタッフへの批判が噴出。「『夜ふかし』の素人イジりは面白い時もあるけど、やりすぎだと思うことも多いよね」といった苦言も見受けられた。

「昨年11月23日の放送でも、同じような批判が出ていました。この回では、ADが考えた企画として『知り合いマスク美人BEST3』を放送。ADの友人ら3人の一般女性を“素顔写真”で紹介したあと、彼女たちがマスクを着けた映像を流し、その比較を行う内容でした。ADは3人の素顔を『普通』と評し、マスクをすると『めっちゃかわいくないですか? この差、ハンパじゃないですよ』と発言。しかし、MCのマツコ・デラックスと関ジャニ∞・村上信五は『ちょっと失礼だわ』『めちゃくちゃ悪いぞ、これ』とADに注意していて、ネット上でも『容姿をイジるのはダメ』『これを面白がってるスタッフに引く』といった批判が多く寄せられました」(同)

 “一般人イジり”を長年続けてきた『夜ふかし』だが、出演者からも指摘を受ける現状をどう見ているのだろうか……?

最底辺シニアYouTuberは誰だ!? 松平健『マツケンTube 』快進撃のウラで……登録者100人台も

 暴れん坊将軍が高笑いを続けている。松平健が昨年末の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)に出演し、YouTubeチャンネル『マツケンTube』の登録者数について、自虐的にコメント。すると、それまで4,000人だったチャンネル登録者数が、1月15日現在で6万8,000人と、約17倍に急伸し、再生回数も伸びている。

 いわば“ガキ使”特需ともいえる怒涛の快進撃。今回は、そんな彼の“棚ぼた”を指をくわえてうらやんでいるであろう、シニアYouTuberの中から、チャンネル登録者数3ケタ台の最底辺を探してみた。

 まずは、『ルックルックこんにちは』をはじめとする日本テレビ系ワイドショーの名物企画「突撃!隣の晩ごはん」でリポーターを務めていた、あの落語家だ。

「ヨネスケこと桂米助は、現在72歳。昨年9月、『突撃!隣のヨネスケちゃんねる』をスタートさせました。チャンネル登録者数(1月15日現在、以下同)は401人、動画は18本公開されていて、再生回数は最低で191回となっています。チャンネル名からは、あの名物企画と同じ路線が期待できますが、やはりコロナ禍の中、民家に“突撃”するわけにはいかないのでしょう。メインでやっていることは、富山のマス寿司など各地の人気グルメを実食して紹介するもの。ちなみに最新動画は、女性落語家・三遊亭あら馬に“突撃”し、人となりを紹介していました」(芸能ライター)

 続いては、2005~07年まで『NHKのど自慢』の司会を務め、さらには1995年~2000年まで『NHK紅白歌合戦』の総合司会を6年連続で担当した、元NHKの宮本隆治アナウンサーだ。

「昨年10月、70歳になった記念に『宮本りゅうじチャンネル』を開設したのですが、現在までの登録者数は174人。17本公開している動画の中、注目なのは『朗読シリーズ』。プロのしゃべりを生かすべく、瑛人のヒット曲『香水』の歌詞や、King Gnuの『白日』を朗読しているのですが、再生回数は現在まで200回前後にとどまっています。ちなみに、いずれもコメントは1件。NiziUの『Make you happy』の朗読は、再生回数92回で、こちらは2件のコメントがついています」(同)

 最後は、今年の3月末で32年の歴史に幕を閉じる、長寿番組『噂の!東京マガジン』(TBS系)でおなじみの清水国明だ。

「清水は、今のようにキャンプブームが盛り上がる前から、屈指のアウトドア派として鳴らしてきたパイオニア。そんな清水が満を持して、『くにあきの自然暮らしチャンネル』を昨年8月に開設したんです。内容は、野山を切り開いてキャンプ場を作ったり、丸太を組み立てて掘っ立て小屋を作ったりと、本格的。にわかキャンパーを圧倒するテクニックを披露しています。ただし、今のところチャンネル登録者数は948人。チェーンソーを巧みに操りながら、木材に字を彫るカービング技術は圧巻なので、どこかで火が点けば登録者数も増えるかもしれません」(同)

 そんな清水は現在70歳。18年3月には、25歳年下の一般女性と4度目の結婚をし、同年11月には第5子となる男児が誕生。68歳でパパとなったことも話題に。そんな子育てに奮闘する姿の公開も期待したいが……。

 果たして、松平に次ぐ、人気シニアYouTuberは誕生するのか? 今後の展開に注目だ。
(村上春虎)

森七菜、ソニー移籍をあの有名女優が手引き!? 当初は“業務提携”提案も、「母の判断で白紙に」

 所属事務所・ARBREの公式発表もないまま、突如、公式サイトからプロフィールが削除されてしまった森七菜。移籍先には、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)の名前が挙がっているが、ブレーク女優に浮上した独立トラブル疑惑は、業界内にも衝撃が走っているという。ARBREとの離別は、「完全に森の母親が主導したもの」(スポーツ紙記者)とされているが、SMAへの移籍をめぐっては、あの大物女優の名前も取り沙汰されているようだ。

 すでに複数メディアで報じられているように、昨年から森の母親は、森の仕事現場にアポなしで訪れ、関係者に連絡先の交換を持ち掛けるといった分別のない行動が関係者の間で問題視されており、ARBREとの確執もウワサされていた。

「森は昨年、芸能活動を本格化させるため単身大分県から上京しているのですが、娘を追いかける形で母親も東京にやって来て、森と二人暮らしを始めたといわれています。母親の“現場介入”が取り沙汰されてきたのも、その直後から。母親は森の日頃の人間関係から、仕事内容についても口出ししているそうで、彼女の指示で森が仕事をドタキャンしたこともあったとか。同時期から母親は、ARBREと衝突するようになってしまい、独立や移籍も時間の問題とみられていました」(同)

 あるテレビ局では、森と母親をめぐるトラブルを把握した局員が、現場に「起用する際は気をつけて」と、内々に注意喚起をしていたという話も。こうした状態での事務所移籍など、尾を引くトラブルになってしまうのも当然だろう。

「そんな森とSMAの“仲介役”を務めたとウワサされているのが、NHK朝ドラ『エール』で姉妹役を演じた二階堂ふみなんです。二階堂は森をとても可愛がっていて、撮影現場でも2人でよく話をしていました。そこで本人からARBREと森、正確には森の母親とのトラブルを聞いたこともきっかけの一つとなって、自らが所属するSMAの人間を紹介したといわれています」(制作会社関係者)

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いでブレーク中の森が移籍を申し出たことに、SMAサイドも驚きを隠せなかったようだ。

「あまりに突然のことで、SMAとしては、『引き抜きしたのでは?』と疑われる危険性もあるだけに、当然二つ返事では受け入れられなかった。そこで、ARBREに所属しながら、SMAとは業務提携を結ぶといった折衷案も浮上したものの、最終的に全て母親の判断で白紙になったそう。なんとしても娘をARBREから切り離したかったのでしょうね。なんのフォローや前触れもなく、突然森が公式サイト上から削除されたことも、元事務所による“報復措置”と考えるのが妥当です」(同)

 古くは鈴木亜美、近年でも大原櫻子など、親の介入により、芸能活動に支障をきたしてしまったタレントは多数。森の場合も、同じような“毒親騒動”へと発展してしまうのだろうか。