人気YouTuber・エミリン、不倫疑惑を否定&謝罪! コレコレが“誹謗中傷”に忠告も「扇動してる」!?

 生配信を中心に活動するYouTuberのコレコレが、人気YouTuber・エミリンへの誹謗中傷をやめるよう呼びかけ、ネット上で波紋を呼んでいる。 
 
 チャンネル登録者数158万人の「エミリンチャンネル」を運営するエミリン。これまで、コンスタントに動画をアップしてきたが、今月8日に投稿した「いつも応援してくださっている皆様へ」という“謝罪動画”を最後に、活動がストップしている状況だ。 
 
「エミリンはこの動画で、『各方面でお騒がせしてしまっている件』について謝罪。というのも、彼女はネット上で、スタッフ『T君』との“不倫疑惑”がささやかれていたんです。昨年9月頃からT君との“デート風動画”をアップし始め、コメント欄には『付き合っちゃいなよ!』といった書き込みが寄せられましたが、T君は既婚者であるため、『結婚してるよね?』『不倫を煽るのはやめよう』などと混乱する声も続出。また、こうしたコメントをエミリン側が意図的に削除していることもわかり、炎上状態に。コレコレは昨年12月27日、この騒ぎをネタにして、経緯を説明する生配信を行っていました」(芸能ライター) 

 そんな中、エミリンは同31日に、人気YouTuber・あやなんとのコラボ動画をアップ。あるYouTuberに対して「収益化やめろ」などと悪口を言っており、相手の名前は伏せられていたものの、ネット上ではコレコレのことではないかと臆測が広がった。同時に、「人の悪口を収益化してるのもどうかと思うよ」「悪口言うのはいいけど、動画にする必要ある? 気分悪いわ」といったエミリンへの批判も噴出したのだ。

「こうした一連の騒動を受け、エミリンは今月8日にアップした動画の中で、T君とは『不倫という関係は一切ありません』と否定。その上で、自身が紛らわしい言動をし、ファンに混乱を与えたと謝罪しました。一方、あやなんとの動画には触れておらず、コメント欄には『不倫疑惑より気になることあるんだけど』『コレコレへの悪口の件はスルー?』など、疑問の声が寄せられています」(同)

 そんな事態の中、ネット上では、エミリンへの誹謗中傷とも取れる書き込みも見受けられるように。すると、コレコレが同19日にYouTubeで生配信を行い、「僕の視聴者の中でもし誹謗中傷コメントとかをエミリンさんの動画にしてるなら、まずやめてください」と忠告を行った。
 
「コレコレは、これまで自身の配信でエミリンを取り上げていたことについて、『みんなで叩こう』という意図はないとも説明していましたが、『それは苦しい言い訳だよ。説得力ない』『ネタにした時点で扇動してるようなもの』といった苦言も寄せられ、コレコレの発言に疑問を持つ声も少なくありません」(同) 
 
 コレコレの忠告により、エミリンへの誹謗中傷は収まるのだろうか。

ラブリ、「強制わいせつ事件」発覚のウラに“火消し工作”あった!? 「続報を封殺する」算段に関係者から疑問も

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデル・タレントのラブリが過去に起こした「強制わいせつ事件」が報じられ、大きな波紋を呼んでいる。記事によれば、ラブリは昨年3月、被害者である一般女性・A子さんの告発により、強制わいせつの容疑で書類送検され、現在も捜査は続けられているという。事件以降、ラブリ側による “火消し工作”も確認されているとのことで、多くの芸能関係者も事態の行く末に注視しているようだ。

 ファッション誌「JJ」(光文社)で2013年2月号から16年1月号まで専属モデルを務め、「JJ」卒業後は、白濱イズミ名義でアーティスト活動や社会貢献活動も行っているラブリ。19年11月には、元「MEN'S NON-NO」(集英社)モデルで映像作家の米倉強太氏と結婚し、昨年5月には第1子となる長女を出産した。そんな彼女は19年5月、A子さんを含む仕事関係者との和歌山旅行に参加。宿泊先のホテルで飲み会をした後、先に部屋に戻り寝ていたA子さんに対し、わいせつな行為に及んだという。

「A子さんはショックやストレスからその後体調を崩し、仕事も辞めて警察に被害届と告訴状を提出するに至ったそう。示談には応じず、今後は民事裁判を起こす構えだといいます」(スポーツ紙記者)

 実はこの事件をめぐっては、昨年3月にラブリが書類送検された段階で、一部メディアが“やわらかい論調”で報じていた。

「A子さんとのことを穏便に済ませたいラブリが、“業界の重鎮”と呼ばれる芸能関係者に助けを求めたところ、『ごくマイルドな語り口で記事化して、続報を封殺する』という形に収まったようです。その結果、『(ラブリとA子さんは)じゃれあっただけ』『ラブリは夫同伴で事情聴取を受けたが、ふたりともショックを受けていた』と、完全にラブリ側に立った内容になっていました」(同)

 なお、「文春」発売前日の時点で、ラブリサイドの関係者より、「事件の後追いは控えて」との連絡が、各メディアに回っていたという。

「しかし、20日夜になって共同通信が『知人女性にわいせつ疑い』といったタイトルでニュース記事を配信したことで、歯止めが効かない状況に。もちろん、報道を見送る媒体もありましたが、事件は新聞やテレビでも取り上げられ、より世間に広まっていきました」(同)

 メディア関係者からも、この“火消し”行動には疑問の声が上がっているようだ。ラブリの代理人弁護士は「文春」の報道後、「犯罪に当たる行為はなかった」と主張しているが、「こうした事前の根回しがあったことで、『ラブリにもやましい部分があったのでは?』と勘ぐる人は多い」(テレビ局関係者)という。

「『女性間で起きた性犯罪』というだけでも、芸能界では前代未聞のトラブルですが、被害者が仕事関係者ということで、ラブリが行ったのは『立場を利用した悪質すぎるセクハラ』ともいえる。しかも事件発生時、ラブリは米倉氏とすでに交際していたので、『浮気』だった可能性も浮上しています」(同)

 付加要素多数の、衝撃事件を巻き起こしたラブリ。果たして、当人からの釈明は行われるのだろうか。

ラブリ、「強制わいせつ事件」発覚のウラに“火消し工作”あった!? 「続報を封殺する」算段に関係者から疑問も

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデル・タレントのラブリが過去に起こした「強制わいせつ事件」が報じられ、大きな波紋を呼んでいる。記事によれば、ラブリは昨年3月、被害者である一般女性・A子さんの告発により、強制わいせつの容疑で書類送検され、現在も捜査は続けられているという。事件以降、ラブリ側による “火消し工作”も確認されているとのことで、多くの芸能関係者も事態の行く末に注視しているようだ。

 ファッション誌「JJ」(光文社)で2013年2月号から16年1月号まで専属モデルを務め、「JJ」卒業後は、白濱イズミ名義でアーティスト活動や社会貢献活動も行っているラブリ。19年11月には、元「MEN'S NON-NO」(集英社)モデルで映像作家の米倉強太氏と結婚し、昨年5月には第1子となる長女を出産した。そんな彼女は19年5月、A子さんを含む仕事関係者との和歌山旅行に参加。宿泊先のホテルで飲み会をした後、先に部屋に戻り寝ていたA子さんに対し、わいせつな行為に及んだという。

「A子さんはショックやストレスからその後体調を崩し、仕事も辞めて警察に被害届と告訴状を提出するに至ったそう。示談には応じず、今後は民事裁判を起こす構えだといいます」(スポーツ紙記者)

 実はこの事件をめぐっては、昨年3月にラブリが書類送検された段階で、一部メディアが“やわらかい論調”で報じていた。

「A子さんとのことを穏便に済ませたいラブリが、“業界の重鎮”と呼ばれる芸能関係者に助けを求めたところ、『ごくマイルドな語り口で記事化して、続報を封殺する』という形に収まったようです。その結果、『(ラブリとA子さんは)じゃれあっただけ』『ラブリは夫同伴で事情聴取を受けたが、ふたりともショックを受けていた』と、完全にラブリ側に立った内容になっていました」(同)

 なお、「文春」発売前日の時点で、ラブリサイドの関係者より、「事件の後追いは控えて」との連絡が、各メディアに回っていたという。

「しかし、20日夜になって共同通信が『知人女性にわいせつ疑い』といったタイトルでニュース記事を配信したことで、歯止めが効かない状況に。もちろん、報道を見送る媒体もありましたが、事件は新聞やテレビでも取り上げられ、より世間に広まっていきました」(同)

 メディア関係者からも、この“火消し”行動には疑問の声が上がっているようだ。ラブリの代理人弁護士は「文春」の報道後、「犯罪に当たる行為はなかった」と主張しているが、「こうした事前の根回しがあったことで、『ラブリにもやましい部分があったのでは?』と勘ぐる人は多い」(テレビ局関係者)という。

「『女性間で起きた性犯罪』というだけでも、芸能界では前代未聞のトラブルですが、被害者が仕事関係者ということで、ラブリが行ったのは『立場を利用した悪質すぎるセクハラ』ともいえる。しかも事件発生時、ラブリは米倉氏とすでに交際していたので、『浮気』だった可能性も浮上しています」(同)

 付加要素多数の、衝撃事件を巻き起こしたラブリ。果たして、当人からの釈明は行われるのだろうか。

上白石萌音、「ゴリ押し」「芋っぽい」批判を吹き飛ばす!? 『ボス恋』視聴率2ケタキープで『恋つづ』上回る高水準

 上白石萌音主演ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以下『ボス恋』)の第2話が、視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の11.4%に続き、2ケタを維持した。

 同ドラマで上白石が演じるのは、田舎から幼なじみを追いかけて上京し、ひょんなことからファッション雑誌「MIYAVI」の編集部に就職することになった、ごく平凡な主人公・鈴木奈未。第2話では、御曹司のカメラマン・潤之介 (玉森裕太) の“偽装彼女”を務めることになった奈未が、潤之介の姉に会うことに。実は潤之介の姉は、奈未の上司である鬼編集長・宝来麗子 (菜々緒) で、焦った奈未がある嘘をついたことから、「MIYAVI」創刊号の企画交渉に参加することになる……というストーリーだった。

「初回では、『素人同然の主人公がファッション誌の編集部で働くことになり、厳しい編集長にしごかれる』という設定が、2006年公開のアン・ハサウェイ主演映画『プラダを着た悪魔』のパクリだとネットで物議を醸していたものの、第2話でも申し分ない視聴率をキープ。上白石と佐藤健が共演した昨年放送の人気ドラ『恋はつづくよどこまでも』(同)のスタッフが再集結している『ボス恋』には、『恋つづ』と比べる声が多いものの、視聴率を見る限りでは勝っていますし、主演・上白石の実力を世間に示すことができているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 そんな上白石だが、ゴールデンプライム帯ドラマ初主演となった『恋つづ』出演時から、一部ネット上では「華がない」「芋っぽい」「もっと知名度のある人気女優を主演にすべき」など、バッシングが吹き荒れたものだ。

「『ボス恋』の主演が上白石だと発表された際にも、ネットでは抗議の声が上がり、今もなお一部からは『なんであんなゴリ押しされてるの?』『あまりにもゴリ押しされると嫌いになる』という声が出ています。上白石は2021年後期のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の主演も決まっており、演技力が評価されている売れっ子であることは間違いないのですが、中には冷ややかな見方をする人もいるようです」(同)

 視聴率が好調な『ボス恋』は、順調にいけば上白石にとって新たな代表作となる可能性もある。「ゴリ押し」といった批判を吹き飛ばし、今後も活躍してくれることに期待したい。

元欅坂46・今泉佑唯、結婚と妊娠発表で「悪い男に引っかかった」とファン複雑! お相手のYouTuber・ワタナベマホトはDV逮捕も……

 元欅坂46・今泉佑唯が、YouTuber・ワタナベマホトとの結婚、妊娠を発表。公式ホームページ上にコメントを寄せた今泉は、お相手のワタナベについて「どんなときも優しく包み込んでくれる彼とこの先もずっと一緒にいたいと、心からそう思いました」などと述べているが、ネット上では、複雑な胸中を吐露するファンの書き込みが続出している。

「今泉は欅坂1期生でフロントメンバーとして2015年から活躍しましたが、17年4月に体調不良で活動を一時休止。同8月に復帰するも、12月に再び活動休止を発表し、18年11月の握手会をもってグループから卒業しました。その後は女優業を中心に活動していましたが、20年8月には新型コロナウイルス感染が判明して休養。同9月に活動再開した後、10月には所属事務所から『体調不良の為、一時治療に専念させていただくことになりました』と発表があり、ファンを心配させていました」(芸能ライター)

 今年に入っても休業状態が続いていた今泉だが、1月21日、公式サイト上で「かねてよりお付き合いしておりましたワタナベマホトさんと結婚いたします」と報告。「彼と一緒に過ごしていく中で 信念を持ち、真摯にお仕事と向き合う姿に惹かれました」「また、現在お腹の中に愛おしい命を授かっており、出産は暖かい時期を予定しております」など、幸せいっぱいのコメントを発表している。

「お相手のワタナベといえば、かつてはBEMA名義でimigaとのユニット・カイワレハンマーとして音楽活動もしていましたが、19年6月、飲酒状態で同居女性に暴力を振るってケガをさせたとして、傷害容疑で逮捕されています。その後、約半年の謹慎を経て、ワタナベ個人の活動は20年2月に再開しましたが、カイワレハンマーの音楽活動は休止のままとなっています」(同)

 こうした経緯から、ネット上には「今泉の結婚&妊娠発表もビックリだけど、よりによってワタナベマホト!?」「酒や暴力のクセは簡単に治らないと思うけど、大丈夫なの?」「DVで逮捕歴がある父親って怖いんだけど」「ワタナベも今泉も本当に子どもを育てる覚悟はあるのだろうか?」といった書き込みが続出。また、「今泉もかなり不安定なイメージあるし、悪い男に引っかかったとしか思えないが……」と心配する声も見受けられる。

「ちなみに、ワタナベも昨年8月に新型コロナ感染を報告していたので、『その頃から同棲でもしてたのか』『カップルで感染とか、大変だっただろうね』という声も。ともあれ、ファンとしては見守るほかなく、『赤ちゃんのことはおめでたいし、無事に生まれますように!』『家族で幸せになってくれれば、それで良い』と、温かなコメントもみられます」(同)

 欅坂は昨年10月から櫻坂46に改名し、新たなスタートを切っているが、今泉も結婚と出産を経て、またファンに元気な姿を見せてくれるだろうか。

橋本環奈、ノーマスクのマネジャーが「芸能界で物議」!? 「午後8時以降に外食」自粛破り報道の余波

 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、政府は主要都府県に対して、2度目の緊急事態宣言を発令して外出自粛を呼びかけている中、1月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、女優・橋本環奈と女性マネジャーの“自粛破り”を報じている。

「今回の緊急事態宣言では、飲食店は午後8時までに閉店するよう要請されています。芸能界でも、タレントのプライベート、特に夜間の外出には慎重になっている状況ですが、同誌によると、橋本とマネジャーは緊急事態宣言下の1月某日、都内の焼肉店に入店していたそう。マナーを守った上で、食事をすること自体は咎められませんが、この焼肉店は8時以降も営業を続けており、要請に応じていないことを“隠蔽”するためか、その時間からは現金会計のみとなるらしく、橋本とマネジャーが店を出たのは10時前だったとか」(芸能ライター)

 同誌の取材に対して、橋本の事務所は、スケジュールの合間に仕事の話をしながら食事する必要があったため、8時を過ぎてしまったようだと説明しているが……。

「マネジャー同伴で、8時以降も営業している店を選んでまでして外食をしたという時点で、物議を醸す行為といえます。そもそも、昨年もコロナ禍で旅行や複数人での外食をした芸能人に苦言が寄せられ、さらにマスクを着用していなければバッシングの的となっていたわけですが、同誌に掲載された写真を見ると、橋本はマスクをしているのに対し、マネジャーはノーマスク。本来、タレントの行動を管理する側であるマネジャーがノーマスクでは示しがつきませんし、そもそも今の時期に外食を許可することさえ、にわかには信じがたいのですが……。現在の橋本は、今年の正月三が日のCM出演本数がトップになるなどノリにノッているだけに、今回の“自粛破り”報道は、熱愛スキャンダルなどとは違う方面で大きな波紋を呼びそうです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに橋本のマネジャーといえば、ファンの間では有名な人物。橋本のインスタグラムで顔出しをしており、「マネジャーも美人!」と話題になったことも。

「マネジャーは、もともと橋本と同じ事務所に所属していた元タレント2018年に橋本のファンと衝突し、騒がれたことがあります。当時、あるファンがインスタグラムの生配信を催促する書き込みをしたのに対し、マネジャーは『あなたに想像出来ないほど環奈は忙しいんでスケジュールと相談中なんですわ』と返し、さらに『私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ』と、ファンを挑発するような発言を投下。この件は、ネット上で『なんか性格悪いマネジャーだな』『環奈ちゃんのイメージにも関わるから、マネジャーは余計なこと言わないでほしい』などと問題視されていました」(同)

 今回の“自粛破り”をめぐる波紋を、マネジャーや所属事務所はどう鎮めるのだろうか。

NHK・桑子真帆アナ、“不倫デート”プリクラ流出スキャンダルに「最低」「どっちもどっち」と世間はあきれ顔

 1月19日発売の「フラッシュ」(光文社)が、NHKの桑子真帆アナウンサーと過去、9年にわたり肉体関係を持っていたという30代男性・Aさんの暴露記事を掲載。さらには複数男性とのツーショットプリクラも載っており、うち1枚には「ヒミツだよ」「不倫デート」などと落書きされている。人気女子アナのスキャンダル報道に、ネット上では、「桑子アナ最低」「暴露した男も怖い」と両者に対してあきれる声が上がっているようだ。

 「NHK桑子真帆アナ『不倫デート』プリクラを入手『弄ばれた9年』男性が自嘲告白」とのタイトルで掲載された記事によると、Aさんと桑子アナが出会ったのは、彼女がまだ大学生だった2006年。大学の先輩・後輩という間柄だった2人は、飲み会をきっかけに男女の仲に発展したという。桑子アナは他大学の学生からもモテていたといい、当時、彼氏もいたため、Aさんとの関係は周囲に隠していたそう。本命の彼氏やAさん以外に、複数の男性と関係を持っていたこともあるようだ。

「Aさんいわく、桑子アナは『交際相手がいる男性と遊ぶことを“不倫デート”』と呼んでいたとのこと。当時はお互いに独身だったことから、プリクラに記載されている“不倫”には該当しませんが、記事では、桑子アナが自身女友達の彼氏とも関係を持っていたと暴露されており、ネット上では『表では清楚なフリして本性はすごいんだな』『まさに女の敵』と、幻滅した人も多いようです」(芸能ライター)

 なお、記事によると、2人の関係は15年に桑子アナが一方的に連絡を絶つ形で終焉を迎え、以降は一切連絡を取っておらず、現在Aさんは家庭を持っているという。

「掲載されたプリクラは、桑子アナの髪形やメイクなどから10年以上前のものだと推測するネットユーザーが多く、『桑子アナがしたことは最低だけど、かなり昔の話。不倫じゃないし今さら感がある』『問題にするほどではない』『くだらない』との声も見受けられる。その一方で、関係が終了して6年もたってから暴露したAさんには、『昔のネタ売って、明らかに金目当てだよね』『捨てられた男の腹いせにしか思えない』と批判の声が続出。結果、『どっちも胸糞悪い』と、両者に嫌悪感を抱く人が多いようです」(同)

 最近は、俳優・小澤征悦と“結婚間近”とうわさされていた桑子アナ。今回のスキャンダルで2人の間に亀裂が入る可能性もあるが、ネット上ではあまり同情する声はみられない。というのも、桑子アナは過去に俳優・和田正人との不適切な関係を疑われたことがあるからだ。

「18年に一部スポーツ紙が『桑子アナはどこへ?』と、平昌五輪開会式で現地司会を務めて以来、露出が減ったことを指摘すると、その記事を引用する形で和田が『ここにいますよ』との文字とともに、キョトンとした顔の桑子アナとのツーショット写真をTwitterに投稿。当時、桑子アナはフジテレビの谷岡慎一アナと結婚しており、和田もタレントの吉木りさと結婚したばかりだったことから、ネット上では『みんな心配してたのに何なの? 2人はどういう関係?』『お互い結婚してるのにあり得ない』と批判を浴びることになりました。ちなみにその後、桑子アナは18年に谷岡アナとスピード離婚しています。今回のスキャンダル噴出には、『元から男好きだってことがよくわかった』『やっぱりなって感じ』『相当恨みを買ってないと、こんなことにならない』と、桑子アナの自業自得だと言わんばかりの声が多く上がっています」(同)

 20年の大みそかには『第71回NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、NHKきっての人気アナとして活躍している桑子アナゆえに、今回のスキャンダルは局にとっても見過ごせない問題だろう。今回の「フラッシュ」の報道をきっかけに、再び「桑子アナ失踪」と報じられてしまわないといいが……。

アンジャッシュ・児嶋一哉、渡部建に「言いたいこと言う」宣言! 「我慢してたっぽい」「“決別宣言”みたい」の声

 お笑いコンビのアンジャッシュ・児嶋一哉が、1月19日放送のトークバラエティ『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に登場。昨年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との不倫を報じられ、無期限活動自粛中の相方・渡部建について語り、ネット上で波紋を呼んでいる。

 渡部の不倫騒動後、初めてのテレビ収録が千葉テレビの番組だったと同番組で明かした児嶋。その際、スタッフが万全の警備体制を敷いていたものの、マスコミがまったく来なかったというエピソードを語る中、2人の関係について触れる一幕があった。

「番組MCを務めるオードリーの若林正恭から、不倫騒動後に『渡部さんとしゃべったりはしたんですよね?』と聞かれ、児嶋は『会見前だけど、1回会ったよ』と、昨年12月に行われた謝罪会見の前に顔を合わせたと告白。また、今後は渡部に対して『言いたいことは、もう言うって決めた。気になったこと、全部言おう』と決心したそう。一方で『まだ、そんなにあいつからいろんなことを、俺に言って来てないから』と現状を明かしており、コンビでの話し合いは進んでいない様子です」(芸能ライター)

 これら発言についてネット上では、「今まで渡部に何も言えてなかったのかな……」「児嶋さん、かなり我慢してたっぽいね?」など、児嶋を心配するよう反応が続出。また、「渡部の復帰はもう厳しくない? まだコンビでやるつもりなの?」「渡部との“決別宣言”みたいに聞こえる」と勘ぐる声もあった。

「児嶋といえば、昨年は大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演したり、YouTubeチャンネルを開設したりして、大きな話題を集めました。特にYouTubeは、100万回以上の再生回数を記録する動画もいくつか見られ、それなりに好調のようです。さらに、渡部の代わりにバラエティ番組に出演する機会も多く、一部では“渡部バブル”と揶揄されることも。ピンでの活躍が増えたことで、渡部に対して『言いたいことを言う』と決めたのかもしれません」(同)

 実際、ネット上には「児嶋、十分ピンでいけるもんね」「渡部と活動すると、児嶋の人気が下がると思う。1人で頑張ったほうがいいでしょ」といった声もチラホラ。「言いたいことを言う」という発言の真意が明らかになる日は来るのだろうか?

西野亮廣、映画『えんとつ町のプペル』動員100万人突破! 「信者ビジネス」炎上の逆風も……ファンがチケット追加購入?

 2020年12月25日に公開したアニメ映画『えんとつ町のプペル』が、24日間で観客動員数100万人、興行収入14億円を突破(興行通信社調べ)したと報じられた。原作・脚本・製作総指揮を手がけたキングコング・西野亮廣が展開するチケット販売方法には、「信者ビジネス」「胡散臭い」という批判も噴出しているが、業界関係者は「まだまだ動員は伸びそう」と期待を寄せているようだ。

「16年に出版された絵本版『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)は、すでに累計発行部数65万部超えを記録。アニメ映画版では、ゴミ人間・プペルの声を窪田正孝、煙突だらけで煙に覆われた“えんとつ町”で暮らすルビッチの声を芦田愛菜が担当しています」(映画誌ライター)

 西野といえば、16年から運営しているオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」(当時は「おとぎ町商工会」)をめぐり、このところネット上で「サロン会員を食い物にしているのでは?」との疑惑が取り沙汰されていた。というのも、会員とみられる一般男性が、映画のシナリオ台本と前売りチケットを「80セットで23.6万円」の原価で仕入れ、利益を出せる値段で販売する権利を買ったものの、どのように売りさばくか悩んだ末、自分で映画を80回見ることにした……という経緯を、ネット上に公開。これが話題となり、「西野はこんなやり方でチケットをさばいてたのか」「西野だけは絶対に損しないシステム、えげつない」「サロン会員は“西野信者”だから、すっかり騙されてしまうんだよ」などと物議を醸したのだ。

「この件で“アンチ西野”のネットユーザーが増加し、映画自体もイメージダウンした印象でした。しかし、公開から1カ月たたずして動員100万人を突破したことを考えると、西野の炎上を知らない層や、そもそも西野が同作に携わっていることすら認識していない層も少なからず劇場に足を運んでいるのでしょう」(スポーツ紙記者)

 さらに、西野が炎上していることにより、西野ファンもある意味“燃えている”ようで……。

「西野のサロン会員やファンたちは、かえって『助けなきゃ!』『支えなきゃ!』という心理が働き、映画の宣伝をしたり、チケットを追加購入したりしているようです。その結果、今後も動員数の増加に期待できるわけですが、これも西野の計算通り、“新しい形の炎上商法”なのだとしたら、感心せざるを得ません。ちなみに、西野は以前から『打倒ディズニー』を掲げており、映画『えんとつ町のプペル』には莫大な製作費を投入。昨年12月に出演した『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)では『100万人動員しても赤字』と発言していたのですが、今後黒字にできるか要注目ですね」(同)

 “ディズニー超え”を目指す西野の快進撃は、どこまで続くのか。

『グッとラック!』ひろゆき氏、「頭のおかしな国民」発言でスタジオ騒然――49歳鼻出しマスク受験生にも「心か頭の病の方」

 『グッとラック!』(TBS系)の終了が近づく中、あの“論客”が発奮している。ネット掲示板2ちゃんねるの創設者で現在フランス・パリに在住している実業家“ひろゆき”こと西村博之氏が、1月20日の同番組内で、ストレートな発言を繰り返してスタジオを騒然とさせていた。

「この日のオープニングニュースは麻生太郎財務相が昨日19日、閣議後の記者会見で発言したコメントでした。昨年に実施した国民一律に現金を配る『定額給付金』の再支給を求める声が出ていることについて、『国民に一律10万円の支給をするつもりはない』ときっぱりと否定。生活が困窮した世帯に限定して給付する選択肢についても、『考えにくい』と否定的な考えを示したというものです」(芸能ライター)

 これについて、フランスからリモート出演していたひろゆき氏は「『誰にも金やる必要ない』というのは、どうかと思うんですよ」と違和感を覚えたとして、「政府のお金って基本的には国民のお金を預かって国民に戻すので、さっさと配っちゃえばいいと思うんです。別に麻生さんのお金じゃないんだから」と発言。さらに「配っておいて、『自民党いいよね』って、次の秋の選挙の時に自民党に投票してもらったほうがいいと思う。なんで渋ってるのか不思議なんですよね」とまくしたてた。

 この発言を引き取った形で、スタジオの国山ハセンアナウンサーが「むしろ一律再給付したほうがいいという考えですか?」と真意を確認したところ、「ガンガン配っちゃって、『自民党に投票したらお金がもらえるんだ』って、頭のおかしな国民に思ってもらって」と、回答。

 これには、スタジオのNON STYLE・井上裕介も「すごい口が悪い。全フレーズ悪かったな、今」と呆気に取られたようで、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も「どっちを刺しにいってる!?」と騒然。話を振ったハセンアナも、「ひろゆきさんのコメントのリスクマネージメント、私がしなくちゃいけないんですから気を付けてください」と嫌み交じりに返していた。

 そんな同氏の放埓さが再び露呈したのは、世間で物議を醸した「49歳の鼻出しマスク受験生」の事件。この男性は、16日に行われた大学入学共通テストで、鼻をマスクで覆わなかったことから試験監督が6回にわたって注意したが、応じることなく失格に。その後、トイレに約3時間閉じこもり、建造物不退去容疑で現行犯逮捕(後に釈放)されている。

 これについて、ひろゆき氏は、「強いて擁護できる部分があるとすると、49歳で受験をしていて6回注意されてわからなくて、しかもトイレに4時間こもっているので、多分、心か頭の病の方なんじゃないかなと」と推測。スタジオは静まり返っていたが、井上だけは「どこ擁護してるの?」と返し、なんとか番組を進行させていた。

 『グッとラック!』終了まで残り2カ月。最後まで気を吐いているのは、ひろゆき氏なのかもしれない。
(村上春虎)