佐々木希、「棒読み女優」「顔だけ」の酷評も今は昔!? 『にじいろカルテ』出演に「演技が上達してる」!

 2月11日、連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)の第4話が放送され、佐々木希がゲスト出演。モデル出身の佐々木は、今までに女優としての活動経験もあるが、ネット上では演技力を酷評されることが多かったものの、「ここに来て、その評価に変化が起きている」(芸能ライター)ようだ。

「『にじいろカルテ』は、病を抱えながらも医師を続けようと、山奥にある虹ノ村診療所にやって来た主人公の内科医・紅野真空(高畑充希)が、看護師・蒼山太陽(北村匠海)、外科医・浅黄朔(井浦新)と共に、一つ屋根の下で暮らす様子を描くヒューマンドラマ。佐々木は今回、過去に爆破事件で亡くなった浅黄の妻・沙織役で登場しました」(同)

 佐々木は、2008年に公開された映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューし、09年には『神の雫』(日本テレビ系)で連続ドラマ初出演を果たすと、その後もさまざまな作品に起用されたが、ネット上では「美人でも演技力は壊滅的だから、モデルだけやっていたほうがいい」「顔がかわいいだけのお人形さんみたい」「セリフが棒読みなだけじゃなく、立ち振る舞いからして棒だよね」といった酷評が寄せられていた。

「そんな中、今年1月期の連続ドラマ『バイプレイヤーズ ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系)の第5話(2月5日放送)に佐々木が本人役で登場すると、ネット上には『あれ? 演技うまくなった?』『思ってたよりいいよね』という声がチラホラ見られたんです。そして、今回の『にじいろカルテ』に関しても、『なんか前よりも演技が上達してない?』『棒演技のイメージ強かったけど、成長してるじゃん!』『批判されながらも場数を踏んできた中で、ちゃんと演技力を磨いてきたんだね』など、好意的な声が多く上がりました」(同)

 中には「やっぱり佐々木の演技は見てられない」といった厳しいコメントや、「『にじいろカルテ』は良作だからこそ、ゲストも実力ある人を起用してほしい」という意見もあったが、今回の平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前週第3話の10.8%よりもわずかながら上昇している。

「佐々木といえば、昨年6月に夫であるアンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”が発覚しただけに、『佐々木は気の毒だけど、ドラマに出ていても渡部の不倫がチラつく』『いろんな意味でかわいそうになる』といった声も。一方、佐々木は騒動当初から、“離婚しない”意思を示していると伝えられてきたものの、『渡部と別れても十分稼いでいけるのでは?』と高評価する意見もありました」(同)

 「棒読み女優」の筆頭とされた佐々木だが、今後、演技派に転身する可能性もあるのだろうか。

石原さとみ「新型コロナ感染」発表遅れで、イメージダウン加速!? 綾野剛との主演ドラマに暗雲か

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する4月スタートの連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の情報が、2月11日に解禁された。昨年の“電撃結婚発表”後、初の連ドラ主演となる石原だが、直前に一部週刊誌で「新型コロナウイルス感染」が報じられ、「感染の事実を隠蔽していた」疑惑が浮上したためか、世間ではネガティブな声が飛び交っている。関係者の間では「もともとの好感度の低さも、バッシングの原因だろう」などとささやかれているようだ。

 同ドラマは、石原演じる魚オタクの海洋学者・渚海音と、綾野演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が主人公。海を守りたい渚と、巨大マリンリゾートの開発に人生をかける蓮田は運命的な恋に落ちるも、渚には誰もが驚く秘密があった……という“禁断の恋”を描いたラブストーリー。昨年、多部未華子主演で放送された『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)や、田中圭主演の人気シリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司氏が脚本を担当する。

 ネット上では、「石原さとみさんと綾野剛さんのラブストーリー!? 楽しみ!!」「絶対見る」と期待の声が上がっている一方で、「コロナ感染の事実をすぐに公表しなかった件で、個人的には高感度ダダ下がり」「隠蔽の印象しかなくなった」などと、石原のイメージダウンを指摘するコメントも散見され、「新婚早々にラブストーリーなんてよくやるね」と、作品や役どころにまで批判が及んでいる。

「石原の新型コロナ感染は、2月4日発売の『女性セブン』(小学館)がスクープ。同ドラマの撮影初日となる1月中旬、石原の感染が発覚し、出演シーンの撮影が延期になったと伝えました。石原の所属事務所・ホリプロは、同誌の発売に合わせ、石原の新型コロナ感染を発表し『症状はなく、自宅療養していた。週末には復帰する』などと説明しています」(スポーツ紙記者)

 しかし、ネット上では「週刊誌にすっぱ抜かれなければ黙っていたのか」などと、ホリプロに対して批判が続出した。

「一方でホリプロは、テレビや新聞に対し『できるだけ報道は避けてほしい』と要請しており、多くのメディアは通信社の記事をそのまま配信するにとどまりました。事務所のこの対応は、昨年10月の石原の結婚発表時、マスコミ各社に宛てたFAXで『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』など、詳細すぎる内容を伝えた際とは対極なだけに、ネット上で『都合が悪くなると逃げるのか』という批判を招いたようです」(同)

 さらに、また別のメディアが、感染について「共演者にも知らされていなかった」と報じた際にも、再び批判の渦が巻き起こっていた。

「これは完全に誤解で、関係者は事前に石原の感染については知らされていました。それでも石原サイドが批判されてしまうのは、対応の仕方以前に、もともとの好感度が原因ではないかと考えられています」(テレビ局関係者)

 第一報となった「女性セブン」では、石原の感染を公表しなかった理由について、「情報解禁前の作品だったため、苦渋の決断だった」と伝えており、「芸能人の感染の公表は、社会不安を煽っていると指摘する専門家も出始めている」という識者のコメントも掲載されていたが……。

「これも一部ネット上などでは、『ドラマの情報解禁日を守るためにコロナ陽性を隠蔽してるってこと?』『ホリプロに忖度しすぎ』など指摘されていましたが、同誌とホリプロといえば“永久出禁関係”といわれるほど犬猿の仲。本当に忖度するのであれば、そもそも報道することさえ控えたでしょう。こちらも結果的に、石原サイドが批判される結果となっています」(同)

 かつてないほどに最悪の状態で、連ドラ主演のスタートを切ることとなった石原。この逆風をはねのける作品に仕上がっていることを期待したい。

石原さとみ「新型コロナ感染」発表遅れで、イメージダウン加速!? 綾野剛との主演ドラマに暗雲か

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する4月スタートの連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の情報が、2月11日に解禁された。昨年の“電撃結婚発表”後、初の連ドラ主演となる石原だが、直前に一部週刊誌で「新型コロナウイルス感染」が報じられ、「感染の事実を隠蔽していた」疑惑が浮上したためか、世間ではネガティブな声が飛び交っている。関係者の間では「もともとの好感度の低さも、バッシングの原因だろう」などとささやかれているようだ。

 同ドラマは、石原演じる魚オタクの海洋学者・渚海音と、綾野演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が主人公。海を守りたい渚と、巨大マリンリゾートの開発に人生をかける蓮田は運命的な恋に落ちるも、渚には誰もが驚く秘密があった……という“禁断の恋”を描いたラブストーリー。昨年、多部未華子主演で放送された『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)や、田中圭主演の人気シリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司氏が脚本を担当する。

 ネット上では、「石原さとみさんと綾野剛さんのラブストーリー!? 楽しみ!!」「絶対見る」と期待の声が上がっている一方で、「コロナ感染の事実をすぐに公表しなかった件で、個人的には高感度ダダ下がり」「隠蔽の印象しかなくなった」などと、石原のイメージダウンを指摘するコメントも散見され、「新婚早々にラブストーリーなんてよくやるね」と、作品や役どころにまで批判が及んでいる。

「石原の新型コロナ感染は、2月4日発売の『女性セブン』(小学館)がスクープ。同ドラマの撮影初日となる1月中旬、石原の感染が発覚し、出演シーンの撮影が延期になったと伝えました。石原の所属事務所・ホリプロは、同誌の発売に合わせ、石原の新型コロナ感染を発表し『症状はなく、自宅療養していた。週末には復帰する』などと説明しています」(スポーツ紙記者)

 しかし、ネット上では「週刊誌にすっぱ抜かれなければ黙っていたのか」などと、ホリプロに対して批判が続出した。

「一方でホリプロは、テレビや新聞に対し『できるだけ報道は避けてほしい』と要請しており、多くのメディアは通信社の記事をそのまま配信するにとどまりました。事務所のこの対応は、昨年10月の石原の結婚発表時、マスコミ各社に宛てたFAXで『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』など、詳細すぎる内容を伝えた際とは対極なだけに、ネット上で『都合が悪くなると逃げるのか』という批判を招いたようです」(同)

 さらに、また別のメディアが、感染について「共演者にも知らされていなかった」と報じた際にも、再び批判の渦が巻き起こっていた。

「これは完全に誤解で、関係者は事前に石原の感染については知らされていました。それでも石原サイドが批判されてしまうのは、対応の仕方以前に、もともとの好感度が原因ではないかと考えられています」(テレビ局関係者)

 第一報となった「女性セブン」では、石原の感染を公表しなかった理由について、「情報解禁前の作品だったため、苦渋の決断だった」と伝えており、「芸能人の感染の公表は、社会不安を煽っていると指摘する専門家も出始めている」という識者のコメントも掲載されていたが……。

「これも一部ネット上などでは、『ドラマの情報解禁日を守るためにコロナ陽性を隠蔽してるってこと?』『ホリプロに忖度しすぎ』など指摘されていましたが、同誌とホリプロといえば“永久出禁関係”といわれるほど犬猿の仲。本当に忖度するのであれば、そもそも報道することさえ控えたでしょう。こちらも結果的に、石原サイドが批判される結果となっています」(同)

 かつてないほどに最悪の状態で、連ドラ主演のスタートを切ることとなった石原。この逆風をはねのける作品に仕上がっていることを期待したい。

宮迫博之、“吉本復帰”願いも「戻らんでええ」! 島田紳助が後押しの一方……大崎会長が“突き放した”ワケ

 吉本興業の大崎洋会長が、「フライデー」(講談社、2月12日発売)の直撃インタビューに応じている。キングコング・西野亮廣、オリエンタルラジオなど、直近に退社した芸人について言及する中、闇営業騒動で一昨年に吉本を契約解除となった雨上がり決死隊・宮迫博之については「もう戻らんでええと思うで」と、突き放すかのような発言をしている。

 以前より「いずれは吉本に戻りたい」「相方の蛍原徹とともにまたテレビに出たい」と、YouTubeを通じて発信している宮迫。しかし、2019年6月の闇営業騒動時、吉本は宮迫との契約解除を発表した後、7月の岡本昭彦社長による記者会見では一転し、これを撤回していた。

「その後、宮迫は反社会勢力との交際疑惑が報じられ、結局、『契約解除の撤回』は行われないままとなっていた。そして宮迫は昨年1月に、YouTubeでの活動を開始したわけですが、実はこの時期、吉本サイドや蛍原が、宮迫に対して復帰や今後についての話し合いを何度も打診していたそうです」(テレビ局関係者)

 ところが、公には「戻りたい」と繰り返してきた宮迫は、相方からのアクションをずっとスルーし続けてきたという。

「昨年秋頃になって、ようやく話し合いが行われたと明かされたものの、もはや吉本からは見限られた状態になっていました。それだけに、今回『フライデー』のインタビューに応じた大崎会長は『辞めてまで吉本のことネタにすんなよって』『今、十分稼げてるんやから、ややこしいことしなくてええやろ』と、かなりきつい物言いで、宮迫を突き放しているんです」(同)

 同じく宮迫を自身の個人事務所預かりとし、サポートしていた明石家さんまも、最近では宮迫のことを気にかける素振りもなくなっているとか。

「宮迫は、口ではテレビの世界や吉本に戻りたいと言っていますが、吉本関係者の目には『宮迫はすっかりYouTube活動のほうを楽しんでいる』と映っているのでしょう。そんな宮迫に歩み寄ろうなんて気持ちは、毛頭ないように思います」(制作会社関係者)

 10日には、自身のYouTube上で、元タレントの島田紳助から「吉本に戻ったほうがええよ」「俺が間に入る」といった助言を受けていたが、果たして宮迫はこの“大崎発言”を知ってもなお、「戻りたい」と訴え続けるつもりだろうか。

土屋太鳳&田中圭の映画『哀愁しんでれら』、初週10位の大苦戦! 「基本胸クソ」「鬱展開」で観客逃した!?

 土屋太鳳と田中圭が共演する映画『哀愁しんでれら』が、2月5日から全国285館で公開された。同作は映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場10位にランクインしたものの、マスコミ関係者からは「公開規模の割に苦しい出だし」と指摘されているようだ。

 同作の主人公は、児童相談所に勤める真面目な女性・小春(土屋)。一晩で怒涛の不幸に襲われて全てを失った後、裕福な子持ちの開業医・大悟(田中)と出会って結婚したが、次第に運命の歯車が狂っていく……というサスペンス作品。これまでの土屋にはないイメージの“ワケあり女性”を演じ、新境地を開拓している。

「『土屋太鳳が一夜にして怒涛の不幸6連発』という派手な見出しを打ち、冒頭10分間の動画をネットで無料公開するなど、宣伝活動にも力を入れていたのですが、映画ファンの心にはあまり響かなかったようです。コロナ禍の影響で、精神的にも経済的にも追い詰められている人が多いこのご時世ですから、主人公がシンデレラストーリーの階段を転げ落ちる映画は、気が滅入るだけと思われ、敬遠されてしまったのかもしれません」(同)

 SNS上には、実際の鑑賞者から「精神が安定してない時に行くと病む」「怒涛のスタートからの激病み結末だった」「基本胸クソだし鬱」といったコメントが寄せられており、「鬱展開の作品を『面白い』と思える人以外には、きつい映画なのでは」(同)という。

「見応えのある作品には仕上がっているようですが、後半、田中演じる大悟はヒールになっていくし、土屋演じる小春も狂気の人へと豹変してしまう。感情移入できるような登場人物もおらず、なかなか映画の世界に入り込めなかったという人も少なくないかもしれませんね。やはり、コロナ禍の今は、『哀愁しんでれら』のような鬱展開の作品より、菅田将暉と有村架純のダブル主演映画『花束みたいな恋をした』みたいな感情移入しやすいラブストーリーのほうがウケるのでしょう」(同)

 土屋の熱のこもった演技は、このまま空振りに終わってしまうのか。

ダレノガレ明美、「67kgから44kg」に痩せたダイエット法を伝授も「タメになった!」「価値観の刷り込みはよくない」と賛否

 モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身のYouTubeチャンネル「ダレノタメチャンネル」でダイエット方法を紹介。ネット上では「参考にしたい」と声が上がる一方で、「発言には慎重になったほうがいい」といった意見も続出している。

 2月7日、ダレノガレは「ダイエット~67kgから44kgまでやせた方法~」とのタイトルで動画を投稿。中学3年生までソフトボール部に所属していたという彼女は、体重が最大で67kgあったらしく、「足太~い!」と言いながら当時の写真を公開した。また、中学校時代に女の子扱いされず嫌な思いをしたことから、部活を引退後は“高校デビュー”を目指し、約7カ月かけて14kgのダイエットに成功したとも明かしていた。

「『何も食べない』『生野菜しか食べない』『1日300Kcal』といった食事制限ダイエットを試したことがあるそうですが、いずれも続かなかったり、リバウンドをして失敗したそう。一方、ダイエットに成功した方法は“水泳”だったといい、高校時代に身長160cmで体重を53kgまで落としたとか。しかし、『細い子ってホントに細いんですよ、高校って』とさらなる減量を目指し、夏休みの間はダイエットに励んでいたと告白。『全身痩せたい人は水泳がおすすめ。足だけ細くなりたいとかは、たぶん筋トレが一番いいと思います』『胸を落としたくなくて痩せたいという人は、筋トレを時間かけてやる』と、具体的な解説もしていました」(芸能ライター)

 この動画のコメント欄には、「すごくタメになりました!」「やっぱりきれいな人は努力してる。ダイエットのモチベーション上がった」といった声が寄せられる一方で、「“細い体形が美しい”みたいな話はやめてほしい」「痩せる=きれいになるではないのに。そういう価値観の刷り込みはよくない」などの意見も見受けられる。

「さらに動画内では、『水着と下着の撮影の日は、2日前から絶食します。本当はよくないんだけど、ゴールがある絶食だから』と明かす場面も。ダレノガレは現在、身長162cm・44kgだと公表していますが、これは肥満度を表すBMI指数で“低体重”にあたります。高校時代の160cm・53kgも“普通体重”であり、数値的に肥満とはいえない。もちろん、ダレノガレはモデルなので、体重管理も仕事の一つなのでしょうが、ネット上では『健康的な体重の人を、太ってるって勘違いさせることは言わないで』『過剰なダイエットを助長するような発言には、もっと慎重になったほうがいい。無理な減量で体調を崩す人が出たらどうするの?』といった懸念の声も少なくありません」(同)

 実はダレノガレ、以前から自身のTwitterで定期的に体重を公表している。「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg。あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」(17年9月)「沢山聞かれるので… 身長162cm 体重43.8kg ウエスト54cm(全て朝測ったものです)」(20年8月)などと投稿しているものの、ネット上では「ただの低体重自慢」「“痩せてるアピール”いらないんですけど……」といったツッコミも多い。

 世の女性の憧れの対象であるからこそ、自身の発言が大きな影響力を持つと自覚してほしいものだ。

古舘伊知郎、小川彩佳アナは「自我が強すぎる」発言で物議! 「言う必要あった?」「ほっといてやれ」の声

 かつてプロレスの実況番組『ワールドプロレスリング』(テレビ朝日系)などで人気を集め、現在はフリーアナウンサーとして活動する傍ら、母校・立教大学の客員教授に就任するなど、マルチな活躍を見せる古舘伊知郎。そんな彼の一言が、ネット上で物議を醸している。

 2月8日、古舘は自身の公式YouTubeチャンネル「古舘Ch」に動画をアップ。「報道ステーションでご一緒していた小川彩佳さんの思い出を語る。みのもんたさんの記事についても古舘が熱弁」というタイトルで、フリーアナウンサー・小笠原舞子とともに、最近話題のニュースについてトークを展開していた。

「タイトル通り、古舘は『報道ステーション』(テレビ朝日系)で5年間共演した、フリーアナウンサー・小川彩佳との思い出を語っていました。さらに、今月3日にニュースサイト『文春オンライン』で報じられた、小川アナの夫・豊田剛一郎氏と一般女性の不倫についても言及。『絶対傷ついてるよな。当たり前だよ、こんなことされたら。つらいと思うよ』などと小川アナを気遣いつつ、『満月が続くわけじゃないから、人生っていうのは』と持論を展開していました」(芸能ライター)

 古舘はさらに「こういうワクチン打たれて、免疫つけて、強い人間としてやってくか」と、夫婦間トラブルに“免疫”をつけるようアドバイス。一方で、「ただね、小川はね、悪く言うと自我が強すぎるの。良く言うと、向こうっ気が強いの」「自我が強すぎる俺が言ってんだから、間違いない」とも語り、夫が不倫した原因は小川アナにもあると言いたげな様子だった。

「この発言について、ネット上では『自我が強いって一言、必要あった?』『“自我が強い女は浮気されても仕方ない”とでも言いたいわけ?』など、違和感を訴える声が続出。また、女性蔑視発言で批判を集めている東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長を引き合いに出し、『古舘の発言は、森会長と似た発想。大問題になってるのに、なんでわからないのか……』『年配の人は“女は仕事に意欲を出すな”と思ってるんだろうね』といった指摘も見受けられます」(同)

 また、「本当にかわいそうだと思うなら、ほっといてやれよ」「不倫の話題を取り上げてYouTubeに動画をアップすることで、小川アナがさらに傷つくってわからないの?」など、「そもそも不倫の話題に触れるべきではない」との声も少なくない。

 批判を浴びる結果となった古舘だが、過去にも自身の発言によってネット炎上を起こし、謝罪している。

「2017年4月放送のラジオ番組『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の中で、同月に放送された音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の内容に言及した一件です。当時、注目を集めていたテレビアニメ『けものフレンズ』(テレビ東京系)の主題歌を披露した声優ユニットについて、同番組のMC・タモリが“興味を持ってなかった”とコメント。声優陣がタモリに話しかけても『何も答えない』、タモリが『なんなんだよ』と呟いていたなどと、番組での様子を説明していました。しかし、実際そのようなシーンはなく、ネット上では『捏造で批判するのはやめろ!』『アニメや声優に対する偏見がすごい』といった批判が集まり、炎上状態に。翌5月、古舘はテレビ東京系のバラエティ番組『おしゃべりオジサンと怒れる女』内で、この発言を謝罪しています」(同)

 またも物議を醸す発言をしてしまった古舘だが、今回はまず、小川アナに謝罪するべきかもしれない。

吉岡里帆、4月期ドラマ『レンアイ漫画家』ヒロイン抜てきに不満続出!? 「設定に無理がある」「コケそう」と懸念も

 俳優・鈴木亮平が主演を務める4月スタートの連続ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系、木曜午後10時放送)に、女優・吉岡里帆がヒロイン役で出演することが明らかになった。しかし、ネット上では早くも「吉岡はヒロインタイプじゃない」と不満の声が上がっている。

「2010年12月から12年1月まで青年漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた、原案&企画・西田大輔氏、作画・山崎紗也夏氏による同名漫画が原作の本作は、ドラマ化にあたり、主人公を葬儀屋の従業員・久遠あいこから、漫画一筋で恋愛ベタなレンアイ漫画家・刈部清一郎(原作では苅部清美)に変更。女性名のペンネームで活動する天才漫画家の清一郎(鈴木)が、漫画のネタづくりのため、弟の葬儀で出会ったあいこ(吉岡)に、『俺のためにレンアイしろ!』と疑似恋愛ミッションを依頼。2人は衝突しながらも、次第に距離を縮めていく……という“ハートフルラブコメディ”になっています」(芸能ライター)

 鈴木にとって、地上波民放連ドラで単独主演を務めるのは今回が初めてだが、役柄に合わせて体形を変える“カメレオン俳優”として知られているだけに、ネット上では「また痩せた? どんな役でも演じられる俳優さんだし、今回も原作に寄せてきてくれそう」「鈴木亮平に王道ものの恋愛ってイメージないけど、楽しみ」と期待の声が寄せられている。

「一方で、あいこ役の吉岡には、『演技、微妙だよね』『サブキャラのほうが輝くタイプだと思う』『面白そうだと思ってたけど、吉岡は演技があざとすぎてドラマも嫌いになりそう……』など厳しい意見が噴出。吉岡が主演を務めた18年1月期放送の連ドラ『きみが心に棲みついた』(TBS系)は、全話平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録し、同年7月期の主演作『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)では、全話平均5.8%と大爆死。フジテレビの木曜10時は低視聴率が続いていることから“爆死枠”ともいわれているだけに、今作についても『コケそう』と懸念する声も見受けられます」(同)

 また、“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる、夢なし・彼氏なし・お金なしの崖っぷちアラサー女子という役どころにも、懐疑的な意見が寄せられている。

「実は原作で、あいこは22歳という設定のため、『なぜアラサーにした?』『あい子が「崖っぷちアラサー女」とか最悪な設定変更』などと原作ファンからは不満も。また、吉岡は昨年、『ORICON NEWS』が発表した『第13回恋人にしたい女性有名人ランキング』で堂々の3位にランクインするなど、男性人気が高いため『吉岡里帆が崖っぷちなワケがない』『崖っぷちアラサー女子役を演じると、逆にあざとくなる気がする』『モテモテOL役だったらぴったりなのに』『モテないっていう設定には無理がある』と、役柄の設定やキャスティングに違和感を覚える人も多いようです」(同)

 鈴木にとって初の地上波主演作で、吉岡はいいアシストができるだろうか……。

玉川徹、森会長&二階幹事長に「毎日毎日、恥の上塗り」と批判! ネットは意外な反応?

 2月10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局社員・玉川徹がまた吠えた。

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言が物議を醸して以来、大会ボランティアが相次いで辞退している問題について、一昨日、自民党・二階俊博幹事長は、「ボランティア辞退は瞬間的」「また落ち着いて静かになったら、その人たちの考えも変わるでしょう」と発言。さらに波紋が広がっている。

 森氏の謝罪で、女性蔑視発言の問題は「終わった」としていたIOC(国際オリンピック委員会)も態度を一変し、9日の夜に声明を発表。「発言は不適切そのもの」と批判した。また東京五輪・パラリンピックのスポンサー企業からも苦言が相次いでいる。

 玉川は、森会長を取り巻く状況が日に日に悪化していることについて、「この展開は、ある程度見えていた」と言及。「初期対応を誤って、そのあと、どんどんひどい状況になっていくという典型」と糾弾し、森氏は辞任を決断したものの、周囲に引き止められたという話については、「森さんが辞めたら、日本は五輪できなくなるってことなんですか?」「そんな、ぜい弱な組織なんですか日本は?」と疑問視したのだ。

「そして、『これで世界に対して恥の上塗りをしているって、また思うんですよ。毎日毎日』と、森氏から始まる二階幹事長の失言リレーによって、情けなさを更新していると嘆きました。そして、現在83歳の同会長はさまざまな事情で退任する可能性もあるとした上で、『森さんが辞めたら五輪の成功がおぼつかなくなると言ってしまう日本の政治家。毎日毎日、恥の上塗りが続いているな、というのが私の感想です』と重ねて締めくくりました」(芸能ライター)

 こうした玉川の発言に、ネット上では「森氏がいなくなっても、きっとなんとかなります」「森さんでなければダメだ! なんて忖度であり、屁理屈です」「森の代わりがいないという人は、リスク管理すらできない組織だと公言しているようなもの」と賛同する者もいる一方、「毎日毎日恥を上塗りしてるのはマスコミでしょ」「恥の上塗りというのは、世界中に拡散させているマスコミ側のことではないかな」と異を唱える声も。

 さらには「正直、森より玉川がムカつく。正義をかざしたつもりだろうが、何様のつもりだ?」と、玉川に盾突くユーザーもいた。

 いずれにしても、森氏の発言によって世論が荒れているのは確か。このままで気持ちよく東京五輪の聖火を見られるのだろうか?
(村上春虎)

貴乃花光司、花田優一の「仕事ドタキャン」「横暴な振る舞い」暴露! 週刊誌介した反撃で親子関係断絶へ?

 以前から、“絶縁状態”と報じられてきた貴乃花光司(本名・花田光司)と、その息子で靴職人の花田優一。2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、優一がロングインタビューに応じ、父の“虚言、モラハラ、暴力”について激白したばかりだが、今度は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、貴乃花が反論を展開。週刊誌を介した親子げんかは、泥沼の様相を呈している。

「優一は先に発売された『週刊女性』にて、父の“素顔”を告発。1月22日に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、貴乃花は『息子は完全に勘当しております』とコメントしていましたが、この発言にショックを受け、メディアで真相を語ることを決意したとか。優一いわく、貴乃花は7年ほど前からアルコールに頼るようになり、家庭内が崩れていった結果、河野景子と離婚に至った……などと、証言しているんです。また17年2月には優一が貴乃花から怒号を浴びせられた末、道端で1時間半ほどつかみ合いになり、殴られる事態にも発展したといいます」(芸能ライター)

 ところが、優一の意を決しての告白も虚しく、ネットユーザーからは「息子が親の顔に泥を塗った」「貴乃花のほうが信頼できる」と懐疑的な声が大半で、メディアでも“優一悪し”の論調が目立っていた。

 これらの優一の発言を受け、貴乃花は「“黙して語らず”というわけにはいかないと思い至りました」と、決断したそうだ。「週刊文春」のロングインタビュー内で、「週刊女性」での優一の主張を真っ向から否定。17年8月に芸能プロダクションと契約後、1年もしないうちに時間を守らない、仕事のドタキャンといったトラブルが相次ぎ、酒席における周囲への横暴な振る舞いもあったなどと暴露している。

「当初からこの親子げんかは、世間の信頼度からして貴乃花が有利だったはず。それでも、わざわざ本人が週刊誌に登場したことについては、マスコミ関係者から『なぜ?』『何も同じ土俵に上がらなくても』との指摘が相次いでいますが、よほど腹に据えかねたのでしょうね。優一は、『文春』の取材依頼には応じずに逃げた形ですが、近いうちにメディアを通じて“再反論”する可能性は高い。貴乃花は、兄の花田虎上、母の藤田紀子との“断絶”が伝えられて久しいですが、自身の息子とも対立することになりました」(同)

 現状、解決への糸口が見つかっていないだけに、しばらくは花田親子による“罵り合戦”が続いてしまうのかもしれない。