YouTuber・古川優香、“さんこいち解散”炎上で「事実と異なる」弁明も批判! 約1か月半ぶり動画投稿で波紋

 今年1月をもって解散したYouTuberグループ・さんこいちの古川優香が、約1カ月半ぶりに個人チャンネルに動画を投稿するも、ネット上で批判を浴びている。

 1月1日、YouTube動画内で解散を発表したさんこいち。しかし、メンバーのほりえりくが神妙な面持ちで解散理由を説明する中、古川とやっぴは終始笑顔を浮かべており、ため息をつく場面などもあったため、「2人の態度が悪すぎて見ていられない」「りっくんが話してる時ずっと笑ってるじゃん。バカにしてるの?」などと2人に批判が集中し、ネットは炎上状態に。その後、同3日にほりえがYouTuber引退を発表すると、古川とやっぴへのバッシングは、さらに強まることとなった。

「元日に解散発表した通り、1月31日には『さんこいち、卒業します。』という動画を最後に、グループ活動は終了。古川とやっぴは個人チャンネルで活動を続けていますが、投稿する動画にことごとく“低評価”が付けられるなど、いまだ炎上は続いているようです。特に古川は、下着ブランド『AMOSTYLE』のフリーペーパーの表紙を飾るなど、YouTube外での活動も目立っているためか、ネット上で『何食わぬ顔で仕事できる気が知れない』といった批判も。『古川をモデルにするとかセンスなさすぎ』『このタイミングで古川を出すの? 炎上商法ですか?』『AMOSTYLE愛用してたけど、もう買うのやめる』など、企業側に拒否感を示す声も噴出していました」(芸能ライター)

 こうした声を受けてか、古川は2月28日からYouTubeの更新をストップ。SNSの投稿も滞っていたが、4月17日に「おはようございます【モーニングルーティン】」という動画をアップし、冒頭で「長い間、何も言わずにYouTubeとSNSの投稿をお休みしてしまい申し訳ございませんでした」と謝罪したあと、活動再開を宣言。その後はタイトル通り、新たに撮影したという“モーニングルーティン”の様子を紹介していた。

 しかし、この動画のコメント欄には、「謝罪からのモーニングルーティーンって、どういう流れよ? おかしいという感覚はないの?」「“謝っとけばなんとかなる”って気持ちが伝わってくる。こういうところが批判されてるのに……」といった批判が続出。20日現在、高評価が2.3万なのに対し、低評価が2.7万と上回っている。

「また、ネット上では概要欄につづられた文章も議論を呼んでいます。古川は、さんこいちの解散について『ネット上では事実と異なる情報が拡散されています』と弁明しつつも、何が間違った情報なのか、具体的な指摘はしていません。また、『私が発言して憶測や誤解を生んでしまう事を避けたいため、私からの発言は今後控えさせていただきます』(原文ママ)とも書かれていましたが、コメント欄には『真実を話す勇気がないだけでは?』『どうせ、保身のために黙るんだろうね』『何も言わないと、ますます臆測が広がると思う』といった指摘も多いです」(同)

 さらに、コロナ禍の今、“女子会”を開催していたことも批判を浴びているという。

「4月14日にYouTuber・あやなんが、自身のインスタグラムにて、女性YouTuber4人と“女子会”を開いたと報告。そこには、カラオケのような場所でテーブルを囲む古川やエミリン、関根りさ、中町綾がマスクをせずに写っており、ネット上では『5人も集まるなら、オンラインでよかったのでは?』『みんな飲み会とか我慢してるのに、この人たちは何やってんだろ……』などと、あきれた声が続出。YouTube企画の会議を行っていたとのことですが、ネットユーザーには悪印象を与えてしまったようです」(同)

 年始の炎上が尾を引く中、古川は今後、どのような動画をアップしていくのだろうか?

『めざまし8』トリンドル玲奈のコメンテーター業が不評? 「うっすいペラッペラのコメント」「シラけた空気が流れる」

 『めざまし8』(フジテレビ系)のコメンテーターとして、この春登場したトリンドル玲奈。オーストリア出身、慶應義塾大学環境情報学部卒とあり、その知見に期待がかかっているようだが、視聴者からの反応は厳しいようだ。

 4月20日放送回では、飲食店の時短要請のあおりを受けて、「レンタルスペース飲み」が増加中と紹介。いわば貸し会議室のような空き部屋に飲食物を持ち寄って、1時間、ないしは2時間集うという飲み会が増えているという。

「トリンドルは『どうしてそこまで飲みたいんだろうって。私はあんまり普段お酒を飲まないので、そういうことをしたいという思いは私はないんですけれども。……何かの会みたいなことなんですかね』とコメント。いまいち意図を汲めない発言に、スタジオの空気は一瞬“スン”と妙に静まり返っていました」(芸能ライター)

 また、トリンドルは最近は外食をほぼしていないとしながら、先日、よくデリバリーしているお気に入りの店に行ってみたそう。そこは小さな店で、消毒液はあったもののアクリル板がなく、満席状態だったと説明。「私の感覚では、怖いなと思ってテイクアウトをしたんですけど。飲食店によって感染対策というのが、すごく差があるんだなというのを感じました」と、まとめていた。

 その後、自身がプレゼンを行う情報コーナー「ニュースMyプレゼン」では、運動不足が新型コロナの重症化リスクを高めるというイギリスのスポーツ医学誌の研究結果をパネルボードで発表。しかし、原稿にほぼ目を落としたまま読み上げていた。

「このプレゼンで発表した内容は、継続的に運動する人の死亡率が0.4%であるのに対し、運動不足の人の死亡率は2.4%。また、入院率も運動している人が3.2%であるのに対し、運動不足の人は10.5%というものでした。トリンドルは『これだけ数字が違うと入院率、死亡率も何倍だろうというぐらい』と話しましたが、どちらも掛け算さえできれば暗算で出る数字。入院率は約3倍、死亡率は6倍とわかります。慶應大学卒で、この調子はいかがなものでしょうか」(同)

 SNS上では、こうしたトリンドルの発言は「うっすいペラッペラのコメントいらないよね。なんでいるの?」「数字が何倍かわからないトリンドルさん」「トリンドルがしゃべると、シラけた空気が流れる」「なんでコメンテーターの仕事を受けた?」と不評を買っている。ちなみに、今春から『ひるおび!』(TBS系)の月曜コメンテーターとしても出演しているトリンドルだが、一体どこに需要があるのだろうか?
(村上春虎)

『ワイドナショー』松本人志とEXIT・兼近大樹が“容姿ネタ”に持論! 「若手がしっかりしてる」「時代に合わせるの大事」と賛否両論

 4月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、芸人の“容姿ネタ”をめぐり、ダウンタウン・松本人志らが議論を繰り広げた。芸人間でもさまざまな意見が飛び交っていただけに、ネット上にも賛否両論の声が寄せられている。

 番組にはこの日、3時のヒロイン・福田麻貴がゲスト出演。福田はゆめっち、かなでとのトリオで活動しているが、同8日付に自身のTwitterアカウントで「この数週間で容姿ネタに関してじっくり考える機会が何度かあって、私達は容姿に言及するネタを捨てることにしました」と表明していた。

「今回『ワイドナショー』に出演した福田は、『3人とも(容姿について)めちゃくちゃいじられたいタイプ』ではあるものの、『容姿ネタって、どんどんウケなくなっていってるなっていうのを劇場でも、すごい肌で感じてた』と、封印するに至った経緯を説明。また福田は、芸人と視聴者の間に『価値観のねじれ』があるとの考えを明かし、YouTubeで“リアルさ”が求められる時代になったことにより、特に若年層の視聴者が、バラエティなどのテレビもドキュメントとして捉えるようになって、容姿ネタにも『かわいそう』という声が出やすくなっていると分析していました」(芸能ライター)

 確かに近年、容姿ネタが笑いを取りにくくなっているという話は、特に芸人から聞かれる。例えば、尼神インター・誠子は、相方の渚から“ブスいじり”をされるネタで笑いを取っていたが、「ブスいじりは本人がよくても、それを見て傷つく人がいる」という意見が出てきたことから、昨年、そのような容姿ネタは封印すると、ウェブメディアのインタビューで語っていた。

「『ワイドナショー』では、EXIT・兼近大樹が『僕たち若い世代からすると、年上世代に迎合されるために、人をいじったり、バカにしたりしてる』と打ち明ける場面も。また、お笑いを『サーカス』にたとえ、『上の世代の面白い方々って、芸人同士でサーカスしてるんですよ。だからナイフを投げても当たらないし、空中ブランコで飛んでも取ってくれる』が、一般の人がこれを“ショー”だと理解していないことが危険であるとも話していました」(同)

 一方、福田や兼近の意見に耳を傾けていた松本は、「福田さんが今そういう考えになってるんだったら、今はそれでいいと思う」としつつ、「(視聴者との)ねじれを直すためには、我々はそこは絶対に引かずに頑張るっていうやり方もあるんちゃうかな」とコメントしていた。

「番組を視聴していたネットユーザーの間では、さまざまな意見が飛び交いました。まず、議論の発端となった3時のヒロインの宣言には、『容姿ネタ封印は賢い』という賛同の声もあれば、『容姿ネタがウケないのは、自分たちの実力不足では』という厳しい指摘も。一方、兼近の主張には、『サーカスのたとえがわかりやすくて納得』『若い世代が意外としっかりしてて安心』という声もあれば、『そのナイフは視聴者にも刺さってしまうんだよ』『それでも容姿ネタは見ていて心苦しくなる』などと否定的な書き込みもありましたね。また、松本に対しては、賛同コメントも少なくありませんが、『時代に合わせていくことも必要』という意見が散見されました」(同)

 今後も芸人の“容姿ネタ”の是非は、当事者たちだけでなく、視聴者の間でも広く話し合われるテーマになりそうだが、ともあれ、3時のヒロインの新たな芸風に期待したい。

北川景子主演『リコカツ』初回9.7%! 永山瑛太の“堅物”キャラに「クセ強すぎ」「ギャグドラマなの?」と戸惑う視聴者続出

 北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)が4月16日にスタートし、初回平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では、永山瑛太演じる個性的なキャラクターについて「話し方のクセ強すぎ」「ギャグドラマなの?」と戸惑う声が上がっている。

「同作は、脚本家・泉澤陽子氏によるオリジナルラブストーリー。北川演じるファッション雑誌編集者の主人公・水口咲と、航空自衛隊・航空救難団のエース隊員である緒原紘一(永山)が、運命的な出会いによって“交際ゼロ日”で結婚するも、お互いの生活習慣や価値観の違いから大げんかに。新婚にもかかわらず、早々に離婚活動=リコカツを始めるという一風変わった設定の物語になっています」(芸能ライター)

 初回では、雪山で遭難した咲を紘一が救助したことをきっかけに、2人は交際に発展し、3カ月後にスピード結婚。しかし、自分に正直で自由奔放な性格の咲と、真面目で堅物な紘一は事あるごとに衝突し、言い合いの末に「離婚!」と互いに宣言してしまう。2人が互いの両親に離婚の相談をしようと思っていた矢先、緒原家との食事会で紘一の両親から「離婚することにした」と報告される……という展開だった。

「ドラマが始まると同時に、ネット上では永山演じる紘一に『面白すぎて話が入ってこない』との指摘が。というのも、彼は紘一を演じるにあたり、普段よりも低くて野太い声を出しており、『クセ強すぎ』『まるでジャック・バウアー(笑)』『藤岡弘、みたい』と戸惑う視聴者が多かったようです。ただ、時間を追うごとに『瑛太がジワジワくる。面白すぎる』などとクセになる人が続出し、『振り切った演技が面白い』『こんなにコメディ要素たっぷりのドラマだったとは』と好評を呼んでいました」(同)

 一方で、北川には「演技がヘタすぎ」「瑛太のせいでなんとかなってるけど、北川景子の演技はヘタだよね」との声も寄せられている。

「クセの強いキャラ作りでありながらも、『やっぱり演技がうまい』と評価されている永山とは対照的に、北川は『演技がヘタになってる』『しゃべりもだけど、表情の演技も微妙』と酷評されています。ただ、内容自体は『今期ドラマの中で一番面白い』『期待してなかったけど見て良かった』と好評のため、初回視聴率は2ケタに届かなかったものの、今後の視聴率次第では、北川の代表作になる可能性もありそうです」(同)

 まさかの“キャラ設定”で視聴者を引き付けた『リコカツ』。2話以降、どのような展開になるのか注目したい。

『ネメシス』出演・江口洋介、デビュー秘話に「初めて聞いた」と驚きの声! 『しゃべくり』での告白が話題

 4月12日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。この回にゲスト出演した俳優の江口洋介が、自身のデビュー秘話を語り、ネット上で話題を集めていた。

 この日の放送は、11日から同局でスタートした連続ドラマ『ネメシス』に出演している嵐・櫻井翔、広瀬すず、江口の3人がゲスト登場。探偵事務所「ネメシス」に所属する自称天才、実はポンコツの探偵・風真尚希を櫻井、天才助手の美神アンナを広瀬が演じ、江口は「ネメシス」の社長・栗田一秋を演じている。

「『しゃべくり007』では、3人が“とがっていた頃”の写真を紹介。櫻井は“ガングロギャル男”だった18歳の写真を公開し、広瀬は中学2年生の時にファッション誌『Seventeen』(集英社)掲載の写真を披露。さらに、江口は自身のデビュー作であり、主演を果たした映画『湘南爆走族』(1987年)の劇中カットを公開しました。同作の主人公は“江口洋助”という名前で、本名の“江口洋介”と一文字違い。主演はオーディションで決めたそうですが、江口は『(名前が似ているから)選ばれたんじゃないかな?』と語っていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「“江口洋助”と“江口洋介”、あまりにも似てるから不思議だったけど、そういうことなの!?」「役名とたまたま名前が似てたから合格って、どんな偶然?」「江口洋介が本名なのは知ってたけど、オーディションの話は初めて聞いた」など、驚きの声が続出。また、「仲村トオルもそんな感じだよね?」との声も。映画『ビー・バップ・ハイスクール』(85年)で俳優デビューした仲村トオルもまた、オーディションを経て“中間徹”という名前の役を射止めたが、これも江口と同じく、本名が似ていたことが合格の一因になったといわれている。

 江口のデビュー秘話がここまで注目されたのには、『ネメシス』の評判も関係しているようだ。

「初回平均視聴率11.4%(テレビリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、数字だけ見れば好調だった『ネメシス』ですが、ネット上では『脚本が面白くない』『ミステリーなのに謎解き要素が足りない』など、不満の声が噴出。また、一部キャストに対し『演技がヘタで見てられない』『有名な人を集めただけって感じ』といった辛辣な意見もありましたが、江口については『渋くてカッコいい!』『役者としてのレベルが違うわ、さすが』『江口さんがいるシーンは安定してる』などと好評を集めており、あらためて魅力を感じた人も多いようです。そんな中で知られざるエピソードを明かした江口に、視聴者は興味を持ったのでしょう」(同)

 なお、18日に放送された第2話の視聴率は9.5%となり、早くも1ケタ台に落ちている『ネメシス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?

吉高由里子と上野樹里、アミューズ独立説が拡散! 佐藤健と神木隆之介に続き……うわさの真相は?

 吉高由里子の“独立説”が、一部業界関係者の間で取り沙汰されている。所属のアミューズではこの4月に、佐藤健と神木隆之介、またロックバンド「ONE OK ROCK」も独立したばかりだが、この情報を元に「記事化を進めているメディアも存在するようです」(テレビ局関係者)という。

 吉高の独立説が浮上したのは、4月上旬頃。芸能プロやメディア関係者の間でうわさが広まり、その後は「上野樹里も同タイミングで、アミューズを離れることになるのでは」とささやかれるように。

「この情報が拡散された背景には、佐藤と神木の独立が関係しているとみられます。両者は正確には“のれん分け”に近い形でアミューズを離れており、独立は彼ら自身が志したのではなく、佐藤や神木の“育ての親”といわれるベテラン男性マネジャーの退職に伴うものでした。なんでも、このマネジャーには自身で会社を立ち上げるという意向があり、最終的に佐藤と神木は、アミューズのバックアップを得た上で、この新会社に『合流』する形に収まったんです」(同)

 対して吉高、また上野に関してだが、こちらも“元マネジャー”の存在が独立説拡散に影響したようだ。

「過去、吉高や上野を担当したことがあるこの元マネジャーは、数年前にアミューズを離れ、別の芸能プロで働いていたのですが、間もなくそこを辞めて、新規で事務所を立ち上げるそうです。この話に尾ひれがつき、吉高や上野も『この新事務所に合流するのでは』といわれるようになったとか」(スポーツ紙記者)

 しかし、吉高や上野が独立や移籍をすることは「現時点ではまったくない話」(同)だという。

「うわさはうわさを呼び、一部週刊誌は『吉高独立へ』という記事を準備していたものの、アミューズサイドは完全否定しているそうです。実際には、根も葉もない話なのでしょうが、『火のないところに煙は立たない』として、元マネジャーの動向がうがった見方をされてしまったのでは」(同)

 降って湧いた吉高と上野の“独立説”だが、今後はその真相が拡散されることを祈るばかりだ。

広瀬すず&櫻井翔主演『ネメシス』第2話、「話題作りに必死」!? あの“二世俳優”出演も「大丈夫?」と不安の声

 嵐・櫻井翔と広瀬すずのダブル主演ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、4月11日からスタート。初回は平均世帯視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好調な滑り出しを切ったものの、「今後の展開に、早くも不安が立ち込めている」(芸能ライター)という。

 自称天才、その実ポンコツな探偵・風真尚希(櫻井)と天才すぎる助手・美神アンナ(広瀬)による“凸凹バディ”が事件を解決していく同作。初回は、女医・上原黄以子(大島優子)が「探偵事務所ネメシス」を訪れ、上原の雇い主である“磯子のドンファン”こと澁澤火鬼壱(伊武雅刀)の80歳記念パーティーを中止しないと、澁澤の命は保証しないという脅迫状が届いたと相談を持ちかけた。

「“極上のミステリーエンターテインメント”を謳う同作ですが、初回放送後、ネット上では『トリックが雑。ミステリーを名乗らないでほしい』『出演者が豪華なだけで、中身のないドラマ』『キャストが好きで期待してたけど、つまらなくてガッカリ。来週は見ないかな……』など、不満の声が続出。一時、Twitterの検索機能で『ネメシス つまらない』が一番上にサジェストされ、話題になるほどでした」(同)

 早くも“視聴者離れ”の兆候が見える『ネメシス』だが、18日放送の第2話には、話題の“二世俳優”が登場。

「この回では、俳優・窪塚洋介の息子で、モデルとして活動する窪塚愛流がドラマ初出演を果たします。児童養護施設で育ち、行方不明になってしまった神谷樹という人物を演じるとのこと。出演の発表にあたり、同作のプロデューサーは『異質な役者』、監督も『佇んでるだけで画になる立ち姿』などと絶賛していました」(同)

 これまで、CMやMV、映画『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年)への出演歴もある愛流だが、ネット上では「この人の演技見たことないけど、大丈夫なの?」「また二世かよ……。スタッフが褒めてるとはいえ、大したことないと思う」など、その実力を疑問視する声は多い。

「放送開始前、橋本環奈の出演が発表された際にも、同じように『出演者重視で、ストーリーが薄そう』といった不安の声が上がっていました。良くも悪くも、こうした話題で注目を集めたからか、結果的に初回視聴率は好調でしたが、『とにかく話題作りに必死だよね。ドラマの内容は二の次?』といったコメントもあり、第2話以降が本当の勝負になるでしょう」(同)

 キャストの話題先行という批判を乗り越え、『ネメシス』は視聴者の心をつかめるのか……まずは今夜放送の第2話に注目したい。

出川哲朗、『イッテQ!』での“容姿イジリ”に「不快」の声! マリエの“告発”受け「マジで無理」「さもありなん」

 4月11日に放送された『世界の果てまでイッテQ!春の2時間拡大スペシャル』(日本テレビ系)に出演したお笑い芸人・出川哲朗の発言が、ネット上で物議を醸している。

 この回では、「宮川大輔のニッポンお祭り道中」「温泉同好会 合唱SP」「世界の果てまでイッタっきり」のコーナーを放送。このうち「温泉同好会」では、ピン芸人のいとうあさこ、椿鬼奴、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ&まひる、おかずクラブのオカリナ、お笑いトリオ・森三中の大島美幸と計6人が佐賀県と長崎県でロケを行い、そのVTRが流された。

「佐賀では、合唱の名門校として知られる佐賀女子高等学校を訪れ、6人全員で指導を受けたほか、宇宙科学館や磁器のテーマパークなど、現地の有名スポットを訪問。そんな中、一行はイチゴの食べ放題が楽しめる『花祭いちごの谷』という場所を訪れましたが、食べ放題に参加できるのは3人だけということで、ゲームでその枠を争うことになったんです」(芸能ライター)

 「的当てウォーターゲーム」と題した、2人1組で行う番組オリジナルのゲームに挑戦。1人が水の入ったバケツの下にあるイスに座り、もう1人がバケツについた的を狙ってボールを投げ、当たればバケツの底が開き、座っていた人に直撃する仕組みだ。的にボールを当てたほうが勝者となり、食べ放題に参加できる。

「元ソフトボール部のまひると対戦することになったいとうは、早くも敗北を悟ったのか、結んでいた髪をほどいて“水をかぶる”態勢に。その姿をスタジオで見ていた出川は『永野だよ、永野!』と、お笑い芸人の永野といとうが似ているとツッコミを入れ、笑いを誘っていたんです。なお、先攻のまひるが一発で的にボールを当て、いとうは自分の読み通り敗北していました」(同)

 ロケの最後は、合唱練習の成果を披露するべく、松任谷由実の名曲「春よ、来い」(1994年)を全員で歌唱。衣装やメイクでバッチリ決め、撮影も洋館で行うという本格的な映像となり、スタジオでVTRを見ていた森三中・村上知子は「すごい!」と感動。一方、出川は「歌だから、結構みんなそれぞれのアップがすっごい多くて。『温泉同好会』ってユニークな顔した人たちの集まりなんだなって」と発言し、続けて「中に1人、永野いたでしょ?」と再びいとうに触れるなど、芸人の容姿をイジっていた。

「ネット上では、出川の発言について『歌とまったく関係ない上に失礼すぎる』『出川が不快すぎて「イッテQ!」はもう見たくないわ』『努力とか頑張りに対する感想じゃなくて、容姿のコメントって……出川マジで無理』など、批判の声が上がることに。出川は昨年11月に放送された同番組の中でも、タレント・谷まりあを『お色気担当』と紹介するなど、セクハラまがいの発言があったため、視聴者から『気持ち悪い』などと言われていました。ほかの放送でも、女性に対する出川の発言は、非難されることが少なくないんです」(同)

 また、出川といえば、今月4日にモデルのマリエが行ったインスタグラムのライブ配信中、“枕営業強要”の告発を行った際に名前が出た人物。2011年に芸能界を引退した島田紳助から枕営業を強要されたというマリエは、その場に出川やお笑い芸人・やるせなすらがいたと明かし、ネット上で「イメージ最悪」「出川さん好きだったのに、見損なった」「『イッテQ!』の発言とか見てると、さもありなんという感じ」など、ネット上で批判を浴びていた。

 その後4月9日に、出川が所属するマセキ芸能社は「お騒がせしているような事実はない」とのコメントを発表。しかし、その“渦中の人物”が『イッテQ!』で女性の容姿をイジったとあって、「不快」と言われても致し方ないだろう。

深田恭子の黒歴史!? 妻への暴行容疑で逮捕……清水アキラ三男と、過去に高級マンションで半同棲報道

清水アキラの三男で元タレントの清水良太郎が、妻に暴行を加えた容疑で逮捕された。過去には、違法賭博を行っていたという報道により、活動謹慎処分を受けたほか、覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕されるなど、「これまでに5度の逮捕歴がある三田佳子の次男・高橋祐也と並ぶ素行不良の二世タレント」(芸能記者)だという。そんな良太郎が問題を起こすたびに迷惑を被っているのは、「深田恭子かもしれない」(同)というのも、深田は過去、彼と半同棲を報じられていたからだ。

 良太郎は今月9日に、東京・中野区の自宅で、同居する妻の後頭部の髪をつかんでソファーに叩きつけるなどの暴行を加え、首に全治1週間のけがを負わせた疑いが持たれている。その後、親族の家に避難していた妻が警視庁に相談し事件が発覚し、清水は逮捕。本人も概ね容疑を認めているという。

「父親のアキラはマスコミ各社に対し、『皆様に不快な思いをさせてしまったこと、父として大変遺憾に思っております』とコメントを発表。前回の逮捕時に『自分の子どもだから、清水家はもう一度最初からやり直し』 と家族の再起を口にしていただけにショックは大きいでしょう」(同)

 良太郎が問題を起こすたびに迷惑を被っているのは、アキラだけではない。

「過去に良太郎との交際を報じられた女優・深田も、心中穏やかでないかもしれません。2人は09年に、深田が住む家賃100万円以上の超高級マンションで半同棲状態にあることを、週刊誌にスクープされたことがあります。良太郎は当時、この報道を否定していますが、彼が問題を起こすたびに、ネット上では必ず『深キョンの元カレ』という言葉が散見される。過去にさまざまな芸能人と浮名を流した深田ですが、彼を“招き入れたこと”は、自身の中で完全に黒歴史化しているでしょう」(同)

 ちなみに良太郎は、深田以外にも観月ありさや大塚千弘との交際を報じられたこともある。しかし、「中でも深田のネームバリューが大きく耳目を引きやすいだけに、彼女との過去が取り沙汰されがち」(同)という。良太郎が二度とこうした事件を起こさないことを祈るばかりだ。

Snow Man・佐久間が深澤の「パクリ」を指摘!? カジサックを“邪魔者”扱いの芸人に「キレッキレ」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月5〜9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「マイルズにニューヨーク帰ってこないでって言われたわけ汗
火:カジサック「【突撃】サックし大暴れからの…絶品ステーキ爆誕
水:中田敦彦「【前言撤回】中田敦彦より重大発表【2021年4月中旬から】
木:坂上忍「18兄弟は今日も元気いっぱい!坂上パパは大忙しです。
金:Snow Man「Snow Man「創作漢字王決定戦!!」漢字発明します

Snow Man・佐久間大介、深澤辰哉にイチャモン!

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、「創作漢字王決定戦!!」という企画を開催。メンバーがさまざまな“横文字(カタカナ言葉)”の意味に合うようにオリジナルの漢字を考える、という内容でした。

 1問目として出題された横文字は「キス」。阿部亮平と目黒蓮は「口」「愛」「幸」など、もともとある漢字を組みわせていたものの、佐久間大介と深澤辰哉は“謎の記号”で「キス」を表現。

 その後の解説によると、どちらも“人同士のキスをイメージして書いた”とのことですが、佐久間は深澤に対し「俺のやつパクった」とイチャモン。コメント欄には「どっちもどっちって“かんじ”だよね(笑)」「2人の漢字が実用化されたら、難しすぎて絶対書けない……」「ふっかと佐久間くんの発想力さすが!」といった書き込みが寄せられていました。

 その後も、もはや漢字とはいえない“イラスト”を披露する深澤にメンバーのツッコミが飛ぶなど、大盛り上がり。彼らの独創的な一面に爆笑すること間違いなしです!

 YouTuber・カジサックこと、お笑い芸人のキングコング・梶原雄太は、4月4日にインパルス・堤下敦とのコラボ動画を公開。堤下がステーキを作る最中、梶原に強烈なツッコミを入れる場面が話題になっていました。

 例えば、梶原がキッチンでウロチョロしていた場面では、堤下がすかさず「万歩計付けてんのか? 腰に」とピシャリ。また、食材として使用するランプ肉について、梶原は堤下の胸をつかみ「ランプってこの辺?」と質問。すると、堤下がすかさず梶原の手を払いのけて「その辺じゃねーよ!」「この辺パイパイだ! 俺のパイパイ!」と絶叫し、「ホント邪魔だわ!」とピシャリ。梶原のおかげで、まったく料理に集中できない様子の堤下でした。

 視聴者からは、「カジサックと堤下のコンビ最高!」「レシピより2人のボケとツッコミが面白くて動画見てる(笑)」「堤下さんのツッコミがキレッキレ!」といった声が続出。コントを見ている気分で楽しめる料理動画かもしれません。

 大の動物好きとして知られるタレント・坂上忍は、3月23日に公式YouTubeチャンネルを開設し、“ペットとの日常生活”を公開。18匹のペットたちとじゃれ合う姿に、ネット上では「普段テレビに出ている時とのギャップがすごい」「ペットの前で見せる優しい表情や口調を見て、坂上さんに対するイメージが一変した」など、驚きの声が続出していました。

 今回、急上昇ランキングに浮上した動画では、愛犬や愛猫と触れ合う様子が公開されており、坂上がペットたちに“アテレコ”をするシーンも。愛犬・白石フユトに「貯金してんの?」と尋ねたあと、坂上は声色を変えて「してるよ」と返答します。さらに、「貯金いくらあるの?」「内緒。言えないよ」といった、自作自演のやりとりで笑いを誘ったようです。

 坂上とペットたちの“会話”に癒やされた人も多いようで、コメント欄には「本当にワンちゃんとネコちゃんの声が聞こえるみたいでかわいい!」「フユトくんの貯金の話で爆笑しちゃいました」「坂上さんが18匹の家族全員に愛情注いでるのがよくわかります」といった声が寄せられていました。