「解散・解体の文字は使うな」、石原プロの未来を占うようなお達し

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社長、コマサさん、お疲れ様でした

 俳優の渡哲也が東京・調布の石原プロモーションで会見し、3月31日付で代表取締役社長を辞任し、今後は所属俳優として役者業に専念していくことを明かした。

「石原裕次郎さんの死を受けて、渡が社長に就任。しかし、このところ資金繰りが悪化して経営危機に陥り、新体制に移行することが決定。渡体制から同プロ会長で裕次郎さんの妻・まき子さんの体制に移行し、社長職をしばらくは置かない。また、社員の25人はけじめとして6月30日付で退職し、退職金を支払った上で7月1日から再雇用するというが、大幅な給与ダウンは避けられない。今回の記事を書くに当たり、石原プロから各社に『解散・解体のようなニュアンスの記事や見出しはやめてくれ』とお達しがあった」(スポーツ紙デスク)

「そろそろ結婚もありかな」蒼井優が大森南朋と婚前旅行計画?

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「蒼井洋菓子店」(マガジンハウス)

 映画『男はつらいよ』シリーズをはじめ、数多くの名作を手掛けてきた山田洋次監督。映画監督として50周年を迎える今年に取り組むとして注目されていた『東京家族』だが、東日本大震災を受け、4月1日にクランクインを予定していた製作を延期し脚本を見直すことが発表された。延期の決定は、撮影上の物理的事情と山田監督の「3月11日以前と以後の東京の、あるいは日本の人々の心のありかたは違ってしまうのではないか」「今年の終わりまでこの国の様子を見よう」という意向があっての上だ。

業界のタブーを破り、ガリガリガリクソンが小向美奈子を"喰った"!?

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『ガリガリガリクソンの本当にあ
った お~怖っな話100連発』(講
談社)

 マッシュルームカットにメガネという独自スタイルで活躍中のお笑いピン芸人・ガリガリガリクソン。自身のブログで同じ事務所のエハラマサヒロについて「ネタをパクられた」「あいつだけは許さん」と厳しい言葉でバッシングし、物議を醸したこともある「超個性派芸人」だ。

華原朋美がお忍びで施設訪問! 目指すはやはり歌手活動?

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『Super Best Singles~10th Anniversary』
(ジェネオン エンタテインメント)

 昨年12月、完全に表舞台から消え去ってしまった華原朋美の姿が、昨年8月の入院以来に確認された。実兄の下河原忠道氏のブログに、サンタクロースのコスプレをしている華原の写真が掲載されたのだ(既報)。さまざまにささやかれるネガティブな報道からは想像もつかない笑顔の華原の写真には、現在各施設をボランティア活動で訪れていると記されていた。

岡村隆史の休養で実現不可になった、大泉洋との共演作

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顔が似てると仲良くなるのかしら?

 日本推理作家協会賞の受賞経験を持つ作家・東直己が原作の映画『探偵はBARにいる』が、9月に公開を控えている。俳優の大泉洋と松田龍平が共演しており、ファンも待望の作品だが、主演の大泉洋は現在に至るまでさまざまな葛藤があったという。

ジャニーズとJYJに共通する、不透明なチケット"手数料"ビジネス

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JYJは事態を把握してるの?

「冷静に考えて、あのチケットの手数料とかおかしいと思わなかった?」

 4月19日に自身のツイッターでそう疑問を呈したのが、大手レコード会社・エイベックスの松浦勝人社長。

"過去の人"のイメージを刷新? 川本真琴の復帰に期待

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「音楽の世界へようこそ」(ディスクユニオン)

 1990年代に一世を風靡したシンガーソングライター・川本真琴の存在が、このところ再び話題を集めている。96年にミュージシャン岡村靖幸の作曲・編曲・プロデュースによる楽曲「愛の才能」でレコードデビュー、その後も「DNA」やアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマだった「1/2」などが大ヒットし、一躍ブレーク。早口での独特の歌唱と不思議キャラで人気を集めた。

沢尻エリカのXデーまであとわずか! ネガティブ情報のリーク合戦が勃発?

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エイベックスと契約成功した沢尻

(前篇はこちら)

■沢尻エリカのネガティブ情報のソースは?

A これはちょっと特殊案件ですね(笑)。沢尻エリカが小橋賢児と不倫していたという報道がありました。これって熱愛なんですかね。

C 高城剛氏との離婚問題はずっと続いてるけど、「大麻インストラクターとの熱愛」に至っては「なんじゃそりゃ」って感じ。

この熱愛はきな臭い? 事務所の力が透けて見える芸能人のカップル事情

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吉本興業株式会社HPより

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 今回のテーマはズバリ「2011年、これまでの熱愛事情」! 絶対に表に出てこない、あんな話からこんな話まで、記者さんたちを酔わせて、いろいろ暴露させちゃえ☆

A:スポーツ紙記者......グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者
B:週刊誌デスク......日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通
C:WEBサイト記者......通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

値引きは当たり前……営業、ライブが飛び死活問題の若手芸人たち

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『オレは絶対性格悪くない! 』有吉
弘行/太田出版

 「FRIDAY」(講談社、5月13・20日号)の「人気芸人50組『気になる最新ギャラ』大調査」という特集で、震災後の若手芸人たちの厳しい状況が紹介されている。震災後、広告収入が激減したテレビ局が決して高くはない若手芸人たちのギャラまで、ダンピングを始めているというのだ。

「最近のブレイク芸人のギャラの基準はゴールデンタイム1時間で25万円が目安。有吉弘行などテレビで見ない日はない売れっ子で、この額です。ネタ番組で見るレベルなら5万円程度ですが、震災後はこの額でも30~50%引きになることは珍しくない。それでも断ると仕事が来なくなるので、泣く泣く2~3万円のギャラでも引き受けている状態です」(お笑い事務所マネージャー)