「松嶋の顔を見るのもイヤだ」中尾彬がオセロ・中島騒動の真相に斬り込んだ?

nakajima01.jpg
松竹芸能株式会社HPより

 このところ連日、スポーツ紙やワイドショーをにぎわせているのが、長期休養中のお笑いコンビ・オセロの中島知子の自宅および個人事務所の家賃滞納による訴訟問題だ。徐々に中島が同居しハマっているとされ、今回の騒動の"元凶"ともいえる自称・占い師の女性の素顔がクローズアップされているが、20日付けの「スポーツニッポン」に中島が休養前にテレビ番組で共演していた中尾彬の興味深いインタビューが掲載された。

 中尾によると、中島と同居している女性とはおととし11月に東京・銀座の和食店で3人で食事をしたという。当初は中島と2人で食事をする予定だったが、中島が予告なしに女性を連れて来て中尾には「友達」と紹介。女性の印象を中尾は「ふっくらした体形で地味。陰影がある表情が印象的だった」と振り返った。その際、中島は相方の松嶋尚美との関係について、「松嶋の顔を見るのもイヤだ」と話していたという。この時期から松嶋と突然楽屋が別々になり、海外ロケなどに行っても中島だけが別行動をするようになったというが、中尾はそれ以前から松嶋との関係に変化を感じており、「仕事場でも口をきかなくなり、おかしいと思った。松嶋が幸せな部分があった。結婚(2008年6月)した直後かな。それでちょっとうまくいってないのかなと思った」と明かした。中尾は女性の指示により松嶋との仲まで裂かれた可能性も指摘しているのだが......。

「松嶋の顔を見るのもイヤだ」中尾彬がオセロ・中島騒動の真相に斬り込んだ?

nakajima01.jpg
松竹芸能株式会社HPより

 このところ連日、スポーツ紙やワイドショーをにぎわせているのが、長期休養中のお笑いコンビ・オセロの中島知子の自宅および個人事務所の家賃滞納による訴訟問題だ。徐々に中島が同居しハマっているとされ、今回の騒動の"元凶"ともいえる自称・占い師の女性の素顔がクローズアップされているが、20日付けの「スポーツニッポン」に中島が休養前にテレビ番組で共演していた中尾彬の興味深いインタビューが掲載された。

 中尾によると、中島と同居している女性とはおととし11月に東京・銀座の和食店で3人で食事をしたという。当初は中島と2人で食事をする予定だったが、中島が予告なしに女性を連れて来て中尾には「友達」と紹介。女性の印象を中尾は「ふっくらした体形で地味。陰影がある表情が印象的だった」と振り返った。その際、中島は相方の松嶋尚美との関係について、「松嶋の顔を見るのもイヤだ」と話していたという。この時期から松嶋と突然楽屋が別々になり、海外ロケなどに行っても中島だけが別行動をするようになったというが、中尾はそれ以前から松嶋との関係に変化を感じており、「仕事場でも口をきかなくなり、おかしいと思った。松嶋が幸せな部分があった。結婚(2008年6月)した直後かな。それでちょっとうまくいってないのかなと思った」と明かした。中尾は女性の指示により松嶋との仲まで裂かれた可能性も指摘しているのだが......。

どうして松嶋尚美はノータッチ? 中島知子の困窮にダンマリの謎

matushimanaomi.jpg
『きらきらアフロ 2010-2011』/ア
ニプレックス

 大騒動に発展したオセロ・中島知子の"マインドコントロール"事件。自称霊能者の女性と同居するマンションが、家賃滞納でついに訴訟に発展したことは既に報じられている通り。ここにきて芸能界からもようやく最近になって心配の声があがりはじめている。

 19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、中島の先輩芸人であるお笑いコンビ・TKOの木本武宏と木下隆行が、中島と3年前から連絡が取れなくなっていたことを明かした。「中島は被害者です。助け出してほしい」と霊能師を真っ向から否定したこと、そして所属事務所・松竹芸能や中島の相方・松嶋尚美よりも先に一連の騒動に対して正式なコメントを出したとあり、翌日に各メディアで大きく取り上げられた。

亀田興毅の独占"デキ婚"スクープは、宮根誠司へのご祝儀だった!

koukikameda.jpg
『亀田興毅伝説!! ~浪速乃闘拳 世界
への軌跡・第一章~』/TCエンタテイン
メント

 隠し子騒動から1カ月、一時期は騒動の影響で「番組も終了か」とまでいわれていた宮根誠司だが、そんな報道も吹き飛ばすかのようなご祝儀スクープを『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)がゲットしていた。

 20日の『ミヤネ屋』生放送の番組オープニングでは、同日付の「スポーツニッポン」一面を飾った亀田興毅の結婚が取り上げられた。都内・亀田ジムと中継を繋いで興毅が生出演しての結婚報告が行われた。結婚発覚後、初の公の場を独占できるだけでもワイドショーからすれば大金星。そしてさらに、生放送中に興毅はポロリと妊娠発表までしてしまった。

番組報告ももうすぐ? 磯野貴理子、バーテンダーの年下カレと破局!?

kirikoisono.jpg
磯野貴理子公式サイトより

 突然の離婚から1年半、今度は一般人で年下のバーテンダー・高橋東吾さんと交際しているとバラエティ番組内で発表した磯野貴理子だが、破局情報が業界内では近頃駆け巡っている。

 磯野は2009年11月、6年間連れ添った担当マネジャーであり夫の正司宏行氏との離婚を『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で発表。直後に同局内で記者会見を開き、離婚の原因は夫の浮気が原因であること、向こうから別れを切り出されたことなどを赤裸々に語っていた。

 そして現在の彼氏となる高橋さんとは都内のバーで知り合い意気投合。昨年10月には高橋さんと『行列〜』にふたり揃って出演し、磯野がスポンサーとなって都内にバーをオープンすることも発表した。

長谷川理恵、破局について「待つのをやめた」と前代未聞のコメント

hasegawarie.jpg
「Running Beauty」(ポプラ社)

 ゴールイン目前といわれていた俳優・神田正輝とタレント・長谷川理恵が破局したことが13日、明らかになった。19歳差の俳優・石田純一との不倫交際で一躍有名になった長谷川だが、その後元カレの石田はプロゴルファー・東尾理子と結婚。長谷川も今度こそはと積極的な姿勢を見せていたが、結婚に慎重だった神田との間には溝が生じてしまったようだ。

 長谷川は13日、名古屋市内で行われたイベントで「1月に破局しました。私は結婚したかった」などと自ら破局を報告。14日のバレンタインデーにブログを更新。「新たな一歩を踏み出す決意をしました。みなさんもご存知だと思いますが私は、約一年間プロポーズを信じて待ってきました。でも、残念ながら願いはかないませんでした」と、神田との破局についてストレートに心情をつづっている。同日放送の『ひるおび!』(TBS系)でも長谷川の独白インタビューが放送された。

芸能界の"ドン"がマスコミ牽制! 賀来千香子の離婚には「触れるな」

kaku.jpg
賀来千香子公式サイトより

 突然の離婚発表が騒動になっている賀来千香子と宅麻伸についてマスコミでは小康状態が続いている。それは、賀来とその周辺取材について「不可思議な物言い」がなされているためだという。

 18年間連れ添った両者だったが今月10日、突然離婚を発表した。話し合いは先月下旬に始まり即同意、離婚に至るまでの期間はわずか2週間だったという。

 報道各社に連名で寄せた文書には、離婚の原因について「いつしかすれ違い、その距離を埋める事が出来なくなっておりました。二人で充分話し合い、お互いを思い遣った結果、離婚という形に至りました」と説明されているだけで、具体的な原因は不明のままだ。

 2010年11月には、永遠に色褪せることなく絆を深めている夫婦に贈られる「プラチナ夫婦アワード」に受賞。珍しく夫婦が揃って登壇するとあり、多くの報道陣が殺到する会見となったが、記者の間では「まだ続いてたんだ」という驚きの声も挙がっていたようだ。

芸能界の"ドン"がマスコミ牽制! 賀来千香子の離婚には「触れるな」

kaku.jpg
賀来千香子公式サイトより

 突然の離婚発表が騒動になっている賀来千香子と宅麻伸についてマスコミでは小康状態が続いている。それは、賀来とその周辺取材について「不可思議な物言い」がなされているためだという。

 18年間連れ添った両者だったが今月10日、突然離婚を発表した。話し合いは先月下旬に始まり即同意、離婚に至るまでの期間はわずか2週間だったという。

 報道各社に連名で寄せた文書には、離婚の原因について「いつしかすれ違い、その距離を埋める事が出来なくなっておりました。二人で充分話し合い、お互いを思い遣った結果、離婚という形に至りました」と説明されているだけで、具体的な原因は不明のままだ。

 2010年11月には、永遠に色褪せることなく絆を深めている夫婦に贈られる「プラチナ夫婦アワード」に受賞。珍しく夫婦が揃って登壇するとあり、多くの報道陣が殺到する会見となったが、記者の間では「まだ続いてたんだ」という驚きの声も挙がっていたようだ。

沢尻エリカの裏側で……寺島しのぶが「東スポ」と大バトル!?

terashimasinobu.jpg
寺島しのぶ公式サイトより

 沢尻エリカの5年振りの映画主演とあって、賑やかに取り上げられている映画『ヘルタースケルター』製作現場会見だが、その舞台裏で大手芸能プロダクションと「東京スポーツ」(以下東スポ)の大バトルが繰り広げられていた。といっても、バトルの主役となったのは沢尻が業務提携する「エイベックス」ではなく、寺島しのぶ所属事務所の親会社である「トップコート」。同社は東スポに対して会見取材NGの構えをとっているという。

「東スポが以前書いた『佐々木希とチェ・ホンマン熱愛』という記事が同社の意にそぐわない内容で、しばらくの間"出禁"が続いていたようです。今回は沢尻復帰の晴れ舞台であり、さらに沢尻の夫・高城剛氏とも懇意にしている東スポだけに、この会見取材を落とすことは許されなかった。会場で受付をしていた配給会社に『寺島には一切触れないので』などと交渉を続けたそうですが、結局受け入れてもらえず、突撃した記者が追い返されていましたよ」(週刊誌記者)

「金ヅルですか」チャン・グンソクのファンミーティングに非難轟々

gunsoku.jpg
減るもんじゃないんだしハイタッチく
らいいいじゃん!

 昨年、日本で大ブレークを果たし、「日本だけでも収入は年間30億超え」(広告代理店関係者)とも言われる稼ぎっぷりの、グンちゃんことチャン・グンソクだが、「週刊文春」(文藝春秋)2月23日号で1月末に韓国・ソウルで行われたファンミーティングに参加した女性が不満をぶちまけている。

 同誌によると、メインのイベントは1月28日に開催され、大手旅行代理店が主催したツアーの参加費は2泊3日で約13万円。「僕にパワーをくれる存在」としてグンソクが「ウナギ」と呼ぶファンは、日本から1,400人も参加したという。

 イベントは1時間半ほど行われ、4曲歌ってトークしたものの、昨年のイベントではあった握手もハイタッチもなく、スケジュールの都合でアンコールもなし。それでも、これまでのグンソクは自分を乗せた車を出待ちしているファンに対して、車の中から手で「シッシッ」と追い払う仕草を見せていたが、それすらなし。ファンを乗せたバス内で配られたイベントの写真集は13ページで1万400円という高値だったというのだ。