『家族のうた』代替え番組も苦戦、『平清盛』はTwitter、低視聴率に泣くドラマ界

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『平清盛 前編』(NHK出版)

 打ち切り番組2本を輩出して話題となった今クールのドラマ界だが、平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という歴史的な低視聴率で打ち切りとなった『家族のうた』(フジテレビ系)は代替え番組を放送して次クールへの間を繋ぐことになった。

 10日に放送された代替え番組『早海さんと呼ばれる日』は、『家族のうた』の前クールに放送された作品で、お嬢様育ちの松下奈緒演じる早海優梨子が、4人兄弟の長男・早海恭一(V6・井ノ原快彦)と結婚し、男だらけの家庭の中で主婦として奮闘していくストーリーだ。しかし、スペシャル版は6.3%と、連ドラ時の平均視聴率10.5%に比べるとやはり大幅に数字を下げたことになる。

視聴率28%でも戦々恐々!? ご法度企画にも手を出すAKB48、今後の采配は

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面白騒動に事欠かないたかみなだけは
生き残れそう!

 6日に行われた『第4回AKB48選抜総選挙』の開票イベントがお茶の間をジャックした。同日午後7時からフジテレビで生中継され、平均視聴率は18.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。 スペシャルゲストとして今回の総選挙を辞退したあっちゃんこと前田敦子が出演したほか、前回9位から4位に躍進した指原莉乃の母も登場した。

 瞬間最高視聴率は、指原莉乃がコメントをした午後8時48分の時点で28%。フジテレビ関係者は「最低でも平均視聴率15%を狙っていただけに、合格点。やはりAKBは凄い!」と興奮気味に話しているという。まさに空前のブームとなっているが、「盛者必衰」とはよく言ったもので、関係者は「このブームもいつまで続くか……」という不安と、常に戦っている。

麻木久仁子が出ると視聴率が4%下がる! 二股不倫騒動の余波

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麻木久仁子公式サイトより

 一昨年末、大桃美代子の元夫・山路徹氏との不倫騒動で話題となった麻木久仁子。スキャンダル発覚までは知的タレントの代表格で、ワイドショーにクイズまで多くの番組出演していた彼女だが、6月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、現在麻木はテレビ業界で「潜在視聴率マイナス2%」との不名誉な呼び名がついてしまっているという。

 大桃がTwitterで「元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかった」とつぶいやいたことで、大騒動に発展した二股不倫騒動。事態が発覚して一番はじめに会見を行ったのは「不倫相手」と名指しされた麻木だった。

麻木久仁子が出ると視聴率が4%下がる! 二股不倫騒動の余波

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麻木久仁子公式サイトより

 一昨年末、大桃美代子の元夫・山路徹氏との不倫騒動で話題となった麻木久仁子。スキャンダル発覚までは知的タレントの代表格で、ワイドショーにクイズまで多くの番組出演していた彼女だが、6月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、現在麻木はテレビ業界で「潜在視聴率マイナス2%」との不名誉な呼び名がついてしまっているという。

 大桃がTwitterで「元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかった」とつぶいやいたことで、大騒動に発展した二股不倫騒動。事態が発覚して一番はじめに会見を行ったのは「不倫相手」と名指しされた麻木だった。

総選挙盛況でも……AKB48にささやかれる不安材料

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いまだから言うけどさ、あっちゃんのこと結構好きだったよ

 6月6日、大島優子のトップ返り咲きという形で幕を下ろした第4回AKB48選抜総選挙。過去最大の投票総数を記録する中、各メディアも大々的に当日の模様を報じたが、現場の取材記者からはこんな声も聞こえてきた。

「実は昨年よりも集まった報道陣の数が少なく、取材スペースに余裕があったんです。関係者の招待席にも空席は目立ちました。前田敦子と大島のトップ争いに注目が集まった昨年よりも、メディア的な見所が少なかったからなのか、それとも総選挙の盛り上がりは昨年がピークだったのか。テレビ報道の盛り上がりとは裏腹に、取材現場で異変が起きていたのは事実です」(芸能担当記者)

総選挙盛況でも……AKB48にささやかれる不安材料

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いまだから言うけどさ、あっちゃんのこと結構好きだったよ

 6月6日、大島優子のトップ返り咲きという形で幕を下ろした第4回AKB48選抜総選挙。過去最大の投票総数を記録する中、各メディアも大々的に当日の模様を報じたが、現場の取材記者からはこんな声も聞こえてきた。

「実は昨年よりも集まった報道陣の数が少なく、取材スペースに余裕があったんです。関係者の招待席にも空席は目立ちました。前田敦子と大島のトップ争いに注目が集まった昨年よりも、メディア的な見所が少なかったからなのか、それとも総選挙の盛り上がりは昨年がピークだったのか。テレビ報道の盛り上がりとは裏腹に、取材現場で異変が起きていたのは事実です」(芸能担当記者)

売れっ子女優でも月給20万円! 一般人とは大きく違う芸能人の給料事情

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『生-say-』/エイベックス・エンタ
テインメント

 タレント・misonoが5日深夜放送の『男のヘンサーチ!!』(TBS系)にゲスト出演し、番組冒頭で「若いのに年収が高い男は信用ならない」とコメント、自身の月給が20万円であることをカミングアウトした。司会のV6も「そこを詳しく聞きたいよ!」と給与額に驚いていたが、芸能人にとって、この額は驚きに値するものなのだろうか。

 『ヘンサーチ!!』は自身に得点をつけてほしい独身男性が主役となり、経歴や生活、ルックスなどを女性に審査してもらうという番組で、スタジオには100人の独身女性が集まり、それぞれが男性への評価を下していく。misonoは独身男性が、30歳ながら年収1,000万円という部分に反応し、「ウチなんて月給20万円ですからね」と告白したのだ。突然のギャラカミングアウトに独身女性陣からも「エー!」と悲鳴が上がったが、芸能人のギャラと社会人の給料は、一概に比較するのは難しいという。

毛抜き被害に遭った波平像、「植毛式」に参加したやくみつるから怒りのコメント

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(毛を抜くなんて)タダじゃおかねえぞ

 東京都世田谷区の桜新町駅商店街に設置された漫画『サザエさん』(著:長谷川町子/朝日新聞社)の銅像に、相次いでイタズラが行われたことが世間を騒がせた。登場人物の1人である、磯野波平の銅像から、トレードマークである一本の髪の毛が5月中に2度も抜き取られてしまったのだ。同商店街は再犯防止のため、最新鋭の監視カメラを導入すると発表し、マスコミを集めて「植毛式」なる復旧作業も行った。

 サザエさん一家の銅像は、原作者である故・長谷川町子さんの地元だった桜新町の駅前に、同商店街の振興組合によって今年3月に設置された。2カ月足らずで2度も被害にあった波平銅像だったが、「植毛式」当日には、同じく同町在住の漫画家やくみつる氏、歌手の水前寺清子も駆けつけた。

毛抜き被害に遭った波平像、「植毛式」に参加したやくみつるから怒りのコメント

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(毛を抜くなんて)タダじゃおかねえぞ

 東京都世田谷区の桜新町駅商店街に設置された漫画『サザエさん』(著:長谷川町子/朝日新聞社)の銅像に、相次いでイタズラが行われたことが世間を騒がせた。登場人物の1人である、磯野波平の銅像から、トレードマークである一本の髪の毛が5月中に2度も抜き取られてしまったのだ。同商店街は再犯防止のため、最新鋭の監視カメラを導入すると発表し、マスコミを集めて「植毛式」なる復旧作業も行った。

 サザエさん一家の銅像は、原作者である故・長谷川町子さんの地元だった桜新町の駅前に、同商店街の振興組合によって今年3月に設置された。2カ月足らずで2度も被害にあった波平銅像だったが、「植毛式」当日には、同じく同町在住の漫画家やくみつる氏、歌手の水前寺清子も駆けつけた。

元夫逮捕で露呈した、酒井法子“利権”を争う建設会社とサンミュージック

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サイバーのりピーで盛り上がったあの
夏から2年!

 執行猶予明けの11月に芸能界復帰が囁かれる酒井法子の元夫、高相祐一容疑者が麻薬取締法違反の容疑で再び逮捕された。先日は実弟が逮捕されたばかりの酒井だけに、またしても芸能界復帰が遠のいたとも言われるが、やはり水面下では調整が着実に行われているようだ。

「高相容疑者は酒井との離婚が成立した2010年7月あたりから、行方不明になっていたという話もありました。つい先日は『千葉県内でガラの悪い男数人とたむろしていた』といった報道もありましたが、結局のところは、ほとぼりが冷めてから都内の生家へ戻ってきていたようです」(芸能ライター)