CHEMISTRY・堂珍嘉邦、離婚間近!? 仕事も“ソロ活動”で解散説も

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「Shout/hummingbird」/ユニバーサルインタ
ーナショナル

 かねてから別居が報じられている、CHEMISTRY・堂珍嘉邦が、いよいよ離婚間近だという。周辺の関係者へ「近々お騒がせしてしまいます」という報告が行われているようだ。2000年代を代表するツインボーカルユニットだったCHEMISTRYだが、仕事もプライベートも“ソロ活動”へ向かっていくことになるのだろうか。

 オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)から誕生した川畑要、堂珍によるツインボーカルユニット・CHEMISTRYは、01年3月に「PIECES OF A DREAM」でCDデビュー。堂珍は04年6月に、当時「JJ」(光文社)の専属モデルだった妻・堂珍敦子とデキちゃった結婚をしている。同12月に第一子が誕生し、敦子は産休を経てオスカープロモーションに所属となった。07年11月に二男が誕生し、09年6月には第三子・第四子となる双子が生まれた。

 そして堂珍は今年4月のコンサートツアー最終公演で、CHEMISTRYとしての活動を休止し、ソロ活動に専念することを発表。そしてその直後、敦子さんは4人の子どもを連れて家を出て行ったと「女性セブン」(小学館)に報じられたのだった。

関根麻里、韓流歌手との交際で心配される“弱点のない”イメージの崩壊

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『関根麻里の5秒英会話 (日テレbook
s)』/日本テレビ放送網

 今週、スポーツ紙で突然に真剣交際が報じられたタレントの関根麻里。お相手は韓国人歌手のKで、まもなく兵役を終え本業に戻るタイミングが近づいているという。「来年にも結婚か」と報じられるなど、このまま一直線にゴールインしてしまいそうな報道だったが、その現状とはいかに――。

 ベテランタレント・関根勤を父に持つ麻里。「学校はインターナショナルスクールに通い、大学もアメリカの大学を首席で卒業。英語のほかにスペイン語も堪能です。帰国後は父と同じ浅井企画に所属し、週7本のレギュラー番組に加え、昨春からは日本テレビの情報番組『ZIP!』の総合司会に抜擢。『明るくて礼儀正しく頭もいい!』と、弱点のないタレントとしてオファーをかけるプロデューサーは多いですね」(テレビ局関係者)と、業界での評価は上々だ。

 当初は芸能界にありがちな“父娘共演”も多かったが、「最近は単独での出演が多く、むしろ親子共演する機会はほとんどない」(同)というのだから、あまたいるすねかじりの2世タレントとは違った孝行娘といったところだろうか。

島田紳助、またも復帰報道!? 吉本が各局に「使ってください」と逆オファー

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復帰するする詐欺の人というイメージ

 週刊誌報道をめぐる裁判の判決でしか名前を見なくなってしまった島田紳助だが、再びテレビ復帰の計画が浮上している。当時、ダウンタウンの松本人志に「最後だけ俺の美学を通させてくれ」と引退の決意を語ったという紳助だったが、やはり周囲を含めて、なんとしても芸能界復帰にこぎ着けたいと考えているようだ。

 紳助の復帰説は、引退会見直後から浮上していた。「『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のマラソンランナーで復活する」「プロデューサーとして何らかの形で番組に関わる」など、具体的なプランの詳細が報じられたこともあった。しかし一方で、今年1月、吉本興業の大崎洋社長が「この思いは全社員、全タレント、全芸人の思いでもあります」と紳助復帰を切望しているとコメントし、批判が殺到するという出来事も。

AKB48選抜メンバーが事務所スタッフと不倫!? 爆弾を抱える3人のアイドル

撮影:後藤秀ニ

 DA PUMP・ISSAとの不倫恋愛をきっかけに、AKB48の活動を辞退した増田有華。ついに「有名メンバーはスキャンダルを起こしても脱退しない」という定説が覆されることとなった。これまでに報道された有名メンバーの交際情報といえば、大島優子とウエンツ瑛士、板野友美とEXILE・TAKAHIROが有名だろう。両者ともに報道当時、ほとんどコメントも出さず「なかったこと」にしていたが、このほかにもAKB48の中心的メンバーには“爆弾”を抱える者が存在しているという。

「ここ1年ほど、もし出てしまったら本当にヤバいと言われているのが、必ず選抜入りするメンバーAの交際です。増田と同じく不倫に当たるのですが、その相手というのが、所属事務所のスタッフだというんです。しかし証拠を掴むことはほぼ不可能で、公になる気配すらないですが。ホテルの密会写真を抑えたとしても、スタッフとタレントという関係だけに、不倫関係の証拠とはなりませんから。しかしAの行動を知っているメンバーも多数存在しており、先輩から注意を受けることもあるようなのですが、A本人はまったく聞く耳持たずで、関係を続けてしまっているのだとか」(週刊誌記者)

田中美保、モデルから芸能界進出ルートに失敗するも「賢い選択」

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『HAPPY! 』(集英社)

 今月15日、田中美保と稲本潤一が13日に入籍したことが発表された。昨年1月、一般人からTwitter上で交際を暴露されてしまった2人だったが、順調に交際を続けていた。田中は、かつて小栗旬と浮名を流すなどメディアを騒がしていたが、結婚の話題が取り上げられることは、不本意だったようだ。

「結婚当日ではなく週末土曜日、しかも衆議院選投開票の前日に発表をした時点で、あまり騒がれたくなかったことが伺えます。ワイドショーのない週末はテレビで芸能ニュースが報じられることも少ないですし、ほかに大きなニュースがあれば世間の興味もそちらに移ってしまいます。かつては、週刊誌から相当マークされていた田中ですから、そっとしておいてほしかったのでしょう」(週刊誌記者)

実は儲からないアイドルバスツアー、運営側の切実な「開催理由」

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『嗣永桃子 ももち はたち』/ ピッ
コロタウン

 売れないアイドル、もしくは売れなくなってしまったアイドルの地道な営業活動と思われがちのアイドルバスツアー。一般的ではないイベントだが、定期的に開催しているタレントは多く存在する。ぶりっこキャラでバラエティ番組を中心に今年ブレークしたBerryz工房の“ももち”こと嗣永桃子も、10月に初の単独バスツアーを開催した。

 応募はファンクラブ会員限定で、参加者は定員の200名を超えていたという。参加したファンのブログなどによると、ツアーの内容は2ショット撮影会やライブイベント、ももちプロデュースの「秋の大運動会」などが行われたとか。参加費用は1泊2日、東京発で64,800円、名古屋発で65,800円となっていた。

「文化人活動に精を出している」西野亮廣と水道橋博士がひな壇芸人を批判

『ガキンチョ★ROCK』/バンダイ
ビジュアル

 バラエティ番組などでひな壇に陣取り、司会者やほかの出演者らとトークを繰り広げる芸人のことを俗に“ひな壇芸人”と呼ぶが、このひな壇芸人のあり方について、キングコングの西野亮廣と浅草キッドの水道橋博士が批判して波紋を呼んでいる。

 西野はTwitterで、「ひな壇に座らないと決めました」「ワイプのリアクションとか知らねーよ」などとツイート。これが“ひな壇辞退宣言”としてメディアで報じられた。一方、水道橋博士はラジオ番組『マキタスポーツ ラジオ はたらくおじさん』(ラジオ日本)で、「周囲の顔色を伺う『ひな壇芸人』というポジションは、50歳の頃に間違っていると気づいた」「機嫌をお伺いして中間管理職みたいな位置を目指してやるってことは、芸人みたいな地位とは一番遠い」などと発言し、ひな壇芸人を目指すようではビッグな芸人になれないと批判。

浅尾美和引退会見、チグハグな言動に見た“ビーチの妖精”の凋落

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『浅尾美和ファーストDVD「asao miwa」』
/ポニーキャニオン

 ビーチバレー女子・浅尾美和が、12日、都内で引退会見を行った。その愛らしいルックスで、特に男性からの人気を集め、“ビーチの妖精”とまでいわれた人気選手の引退……会見は、さぞかし盛り上がりを見せるかと思われたが、実際には、「予想以上に、世間の浅尾への注目度の低さを感じさせるような、しらけた会見だった」(スポーツ紙記者)という。自ら“引退”という大きな話題を振りながらも、それをうまく生かせなかった浅尾の引き際。その舞台裏とは……。

 会見場は、東京・お台場の高級ホテル。「夕方のニュースに入れ込みやすい時間を意識して開始時間が設定された」という会見は、午後5時にスタート。ところが、集まったマスコミ陣は、およそ30~40名程度だった。

「ビーチに浅尾を狙ったカメラ小僧が増殖した時代を考えると、やはり“過去の人”になったという印象が否めませんでした」(現場記者)

小室哲哉、「Twitter炎上」の自虐ネタも! 泥臭い仕事ぶりに業界の反応は

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狩野英孝じゃないよ!!

 2008年11月の総額約5億円の詐欺事件後、いったんは鳴りを潜めていたが、昨今、テレビ露出の機会が増えてきた小室哲哉。バラエティ番組で、自身のTwitterが炎上したことをあっけらかんと話したり、男性俳優とキスをしたりして笑いを取るなど、かつてカリスマプロデューサーとして羨望を集めた時代からは想像もできない一面を見せている。所属事務所や家族のため、どうしてもお金が必要な現状であると伝えられる小室だが、視聴者からは、そのあまりのギャップに驚きの声が上がっている。

 小室は毎月1回、日曜深夜に不定期放送されている『スナック喫茶エデン』(フジテレビ系)で、バラエティ番組に初のレギュラー出演している。同番組は、毎回ゲストと共に芝居形式でトークを行う音楽番組で、芝居はほぼ出演者同士のアドリブで進行。小室はスナック喫茶「エデン」の常連客・売れない小説家“こむろさん”を演じ、AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」(高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ)や、リリー・フランキー、鈴木浩介らとの掛け合いを見せている。

 しかし、出演決定のニュースが流れると、ネット上では「小室さんがアドリブ演技? 必死すぎ」「仕事を選んでいられなくなったのか」などと、批判的な書き込みが多く見受けられた。

中村勘三郎と椎名林檎の封印された恋仲が明るみに、2ショット写真発掘

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『深夜枠+珍プレー好プレー』/EMIミュージ
ックジャパン

 今月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの追悼特集が各メディアで特集されているが、ほかの大物タレントと大きく異なるのは、やはり“色恋沙汰”が中心になっていることだろう。大の女好きで有名だった勘三郎さんだけに、歌舞伎界への功績と同等に、かつて浮名を流した有名女性との過去が伝えられている。

 話題の中心となっているのは、やはり35年来の親友関係である大竹しのぶ、不倫関係や自殺未遂まで報じられた宮沢りえだろう。2人は勘三郎さんの通夜にも参列し、マスコミにも大きく取り上げられた。

「主に紙媒体では、最初の女性スキャンダルとなった太地喜和子、岸本加世子や石川さゆり、米倉涼子の名前も、勘三郎さんのお相手として伝えられました。そして今回、また新たに、ビッグネームが浮上しました。それは、勘三郎さんの舞台に楽曲提供を行ったこともある、ミュージシャンの椎名林檎です」(週刊誌記者)