異性遍歴・ファン食い・風俗通い……声優業界の“肉食”ぶりとは?

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『しろくまカフェ cafe.1』/エイベ
ックス・エンタテインメント

 芸能人と同じく、一度売れっ子になると多忙を極める人気声優たち。日に何本ものアニメ収録やラジオ収録、それに伴う打ち合わせをこなし、土日はCD・DVD販促のための握手会やトークイベントに出演と、寝る間を惜しんで働く人も多い。

「どこの世界でもそうですが、売れれば売れるほど、ストレスをため込んでいく声優さんはたくさんいます。そんな彼らの心のよりどころは、やはり異性。声優業界の恋愛事情はあまりマスコミに取り上げられませんが、相当“肉食”だと思います」(声優業界関係者)

 特に、毎週決まった収録のあるアニメの現場では、自然と恋愛に発展することが多いそうだ。

2012年、芸能人ブログ炎上は減った!? それでも炎上した芸能人たち

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さかもと未明オフィシャルブログより

 少し前まで、事あるごとに話題になっていた、芸能人のブログ炎上。しかし最近では、ブログをやめてTwitterへ移行する芸能人が増え、またタレント・プロダクションによる管理体制が向上し、ブログが炎上することはほとんどなくなってしまったようだ。しかし、2012年には、それでもなお炎上してしまったタレントも。またこれまでの炎上とは少し異なる“特殊パターン”の炎上があった。2012年、芸能人のブログ炎上を振り返る。

「今年ブログで騒動になったといえば、やはりさかもと未明の一件でしょう。さかもとは飛行機で同乗した赤ちゃんが大声で泣き続けたことに腹を立て、母親や添乗員にブチギレた挙げ句に、飛行機が着陸態勢に入っていたにもかかわらず、シートベルトを外して『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と叫んだ。雑誌『Voice』(PHP研究所)に寄稿したこのコラムはネット上にアップされ、その内容をめぐって、ニュースサイトや掲示板などで大量の批判が巻き起こりました」(週刊誌記者)

飛び火から大炎上も!? 芸人たちの“笑えない”Twitter事件簿2012

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『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶ
つ』/幻冬舎

 昨年12月、有吉弘行が国内フォロワー数ランキングで、ソフトバンクの孫正義社長を抜いて1位になったことが話題となった。有吉は、一般人フォロワーからの悪質なツイートをうまくかわすことで、ネットユーザーからの評価を高めている。しかし一方で、Twitter上での一般人とのコミュニケーション方法をうまく見極められず、炎上してしまう芸人は後を絶たない。

 トータルテンボス・藤田憲右は、漫画作品を題材にしたネタをテレビ番組で披露したところ、番組内でそのことが正確にアナウンスされていなかったため、「パクリだ」と批判が殺到。藤田も最初は「銀の匙を題材にネタを作ってくれという番組企画が前にあってそれであのネタを作ったのだよ」と、題材にした作品名『銀の匙』(小学館)を出して説明を行ったが、それでも批判を続けるユーザーにキレてしまい、「今月でTwitterやめます。何も楽しくない。自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる。あぁ気持ち悪ぃ!」と、アカウントを削除した。

交互の妊娠・出産は作戦!? Kiroroが“長い間”姿を見せない理由

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『Wonderful Days』/ビクターエンタテイン
メント

 昨年ソロ活動を開始したKiroro・玉城千春が、NHK-FMのトーク&ライブ番組『HYクリスマススペシャル』に出演した。『紅白歌合戦』(NHK)出場を控える5人組バンド・HYのキーボードとボーカルを務める仲宗根泉と初共演し、過去『紅白』に3回出場した玉城が、緊張を取り除く方法などをアドバイス。ほかにも、女児を出産したばかりの仲宗根に、3児の母の立場から、子育ての極意などを語ったという。

 今でも根強いファンを持ち、ツアーを組めばかなりの収益が見込めるというKiroro。しかし、2005年以降オリジナルアルバムのリリースはなく、グループでの目立った活動もほとんど行われていない現状だ。関係者だけでなくファンの間でも再始動が望まれているにもかかわらず、なぜ彼女たちは再始動しないのだろうか。

『紅白』出場11回目! 和田アキ子に愛されたaikoは、NHKの安牌か

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『時のシルエット』/ポニーキャニオン

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【紅組編】

■「オタク男子にもビンビン響く」aiko

「ルックスに賛否あるかもしれませんが、小さくて愛嬌のあるaikoが、等身大の女の子を歌うというのは、『オタク男子にもビンビン響く』と業界でも一目置かれた存在なんです。特に、初期の『花火』『カブトムシ』の評価はものすごく高いし、パワフルな声量でピッチ(音感)もいい、と。まぁ、ある意味、完成されたシンガーとして認識されていますよ。あと、『紅白』初登場当時から、なぜか和田アキ子が、いろんなメディアで『aikoはいい』と発言するなど、熱烈に支持しているんです(笑)。今回、『紅白』出場も11回目ということですが、aikoの作風は一貫していて変化には乏しいので、もう面白味はないという見方も強い。でも、その変わらなさが、NHK的には安牌として、キャスティングされやすくなっているのでは」

“アッコよろしく”『紅白』のボスになるのも夢じゃないね!

『ワンピース』大ヒットの裏に、ルフィ役・田中真弓の“船長”としての手腕

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『ONE PIECE FILM Z』公式サイトより

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を持つアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』(フジテレビ系)。2012年12月15日に公開された映画『ONE PIECE FILM Z』は、公開初日から翌日の2日間で、動員数114万人、興収13億円を突破。同年公開の邦画作品の中でも、最速で100万人の動員を記録している。
 
 原作が連載されている「週刊少年ジャンプ」の出版元である集英社も、『ワンピース』の声優は手厚く扱っているという。毎年年末に2日間開催される「ジャンプフェスタ」では、ほかの出演作の声優とは別の、ワンランク上のホテルが用意されるほどの特別待遇なのだそう。

河西智美、AKB48卒業で業界内から「姉妹共演をさせては?」の声

このたくましい肉体があればダイジ
ョブよ!

 先日、AKB48からの卒業を発表したばかりのタレント・河西智美。グループの握手会やバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気コーナー「芸能人生活バトル1ヶ月1万円生活」をドタキャンするなど「卒業は、それらに対するペナルティー」(業界関係者)という声が多い。

 グループ内では、バラエティ担当だった河西。現在、構成作家の間では「姉妹共演をさせては?」という声が噴出しているという。

華原朋美、「代表質問限定」の復帰記者会見に潜む、不吉な予兆

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『Super Best Singles~10th Anniversary』
/ジェネオンエンタテインメント

 24日、東京・代々木第一体育館で行われた『MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE』で、7年半ぶりにライブ復帰した歌手の華原朋美。持ち前のキャラクターと抜群の歌唱力は健在のままでファンを安心させたが、関係者の間では早くも華原の“暴走”を不安視する声が挙がっているようだ。

「皆さん、こんばんは! ありがとうございます!」

 クリスマスをイメージした赤のドレス姿で登場し、何度も頭を下げて、自身の大ヒット曲「I’m proud」など3曲を熱唱した華原。

「1曲目の歌い出しは、久々のステージからか一瞬歌い遅れてしまい心配しましたが、その後は先日歌手復帰した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の時以上の声量で、ファンを魅了していましたよ」(音楽業界関係者)

幡ヶ谷が千原せいじに乗っ取られる!? 千原の飲食店が地元で総スカンのワケ

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「このままでは街が乗っ取られてしまう」

 地元民からそんな危惧の声が上がっているのは、芸人・千原せいじがオーナーとなり、渋谷区幡ヶ谷に集中展開する飲食店グループに対してである。

 千原は、2010年に居酒屋「せじけん」で幡ヶ谷に進出して以来、バー、ラーメン屋、喫茶店、さらにはダンススタジオまでを、半径200メートルほどのエリアに次々とオープンさせているのだ。かつては、居酒屋の経営について「月20万円の赤字」と明かしていた千原だが、実際のところはかなりの経営手腕を発揮しているようだ。

 ところが、そんな成功者へのやっかみだろうか、地元同業者からの評判は芳しくない。

益戸育江の出版記念パーティーのはずが、「大麻クイズが出題されて」

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『贅沢な暮らし 衣食住が育む心のラ
グジュアリー』/エクスナレッジ

 レギュラードラマの降板、所属プロダクションとの契約終了と「脱・芸能界」が伝えられる益戸育江が、今月、著書『ホーリープラント~聖なる暮らし』(明窓出版)の出版記念パーティーを行った。大麻賛美、パートナー男性との不倫関係など、特にオスカープロモーションを離れた後は不穏な空気が漂うばかりの益戸だが、すでに旧芸名である「高樹沙耶」とはかけ離れた存在になっていたようだ。

 パーティーは今月20日、都内飲食店で行われた。ファンでも参加できるオープンなパーティーだったが、会場に訪れていた半数近くがスーツ姿の男性で、そのほとんどが大麻にまつわる何らかの肩書きを持った人間。女優・益戸のファンと見られる来場者はほぼ見受けられなかったという。