『黒執事』脚本にダメ出しの水嶋ヒロ、私生活では絢香の「執事」状態!?

まぁまぁ、ふて腐れんなよ~

 自称“表現者”水嶋ヒロの名前が、久々に各メディアに取り上げられることになった。人気コミック『黒執事』(スクウェア・エニックス)の実写映画で、3年ぶりの俳優活動を行うという。出演に際して、「プロデューサーが1年半掛けて水嶋のオファーを取り付けた」といった周辺情報も伝えられているが、独立後の水嶋の言動には批判が相次いでおり、今回の復帰に関しても、白い目で見る関係者は多いようだ。

 水嶋は所属事務所・研音に事後報告で絢香と入籍し、各方面に大きな影響力を持つ同社の怒りを買ってしまったことから、現在に至るまで「干された」状態が続いている。一部報道では、俳優業をやりたくとも、研音の圧力により民放ドラマへの出演は絶望的で、“主夫業”に専念せざるを得ないと言われてきた。また当時から、懇意の間柄にあったエイベックス幹部に、活動に関するアドバイスを受けており、後々は絢香共々エイベックスへ移籍するとみられていたのだ。

「しかしエイベックス移籍の動きは今のところありません。その間に話題になったのは、本名の齋藤智裕名義で発表した処女小説『KAGEROU』(ポプラ社)。ポプラ社の小説大賞を受賞したものの、賞金は辞退といった、できすぎた展開に八百長説も飛び出しましたが、真相は不明です。その後、第2弾を執筆中との情報もありましたが、目立った活動はしておらず、報じられるのは『絢香の付き人になってしまった』という話ばかりでした」(週刊誌記者)

 2011年末、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で活動を再開した絢香。そのまま年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場したのだが、このあたりから夫である水嶋の態度について、仕事で関わったさまざまな媒体関係者から、批判が飛び交うことに。

「絢香の仕事先には、常に水嶋が同行しています。最初は『夫婦セットで、マスコミに取り上げられたいのかな?』と思ったのですが、水嶋は『絶対に俺を撮影するな!』と関係者に強く主張。絢香のインタビューにも水嶋の厳しいチェックが入り、撮影した写真にすべてNGを出されたという話もあります。事務所の方針と言われればそれまでですが、絢香のことに首を突っ込みすぎる水嶋に、疑問を抱かざるを得ませんね」(同)

 また17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、クランクインに至るまでの、水嶋の傍若無人な態度が伝えられている。本来ならクランクインは昨年の予定だったが、「作品のイメージに合うように減量してから」と水嶋から通達があり、結局撮影は今年春に持ち越されてしまったという。さらに脚本についても「この設定では無理がある」といい、原作では19世紀のイギリスだった時代設定を、近未来に変更させてしまったのだとか。

「こうしたわがままぶりに加えて、マスコミが興味を持つ絢香との絡みは一切出さないという不親切さが、業界で悪評を呼んでいます。また現在でも、水嶋をよく思っていない研音のスタッフが多く、ある関係者は今回の映画出演の話が出た時、以前の代表作『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)と絡めて『仕事もプライベートも、執事しかできないんじゃないの』と揶揄していた。病気の絢香を支える良き夫という声も一部にはあるようですが、やはり芸能界では、彼らを疑問視する意見が大半を占めています」(芸能プロ関係者)

 今後行われるであろう映画のプロモーション活動でも、マスコミからの監視は続きそうだ。

マスコミもお手上げ!? 綾瀬はるかにスキャンダルが出ない理由

ayase02.jpg
性格もいいと評判で、非の打ちどころ
なし?

 今年度のCMギャラランキングで、安室奈美恵についで第2位に輝き、主演であるNHK大河ドラマ『八重の桜』の視聴率は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するという、安定した人気ぶりを誇る綾瀬はるか。しかし芸能マスコミの間では、プライベートの部分についてまったく情報が出てこない“鬼門”とされているという。

 綾瀬のプライベートに関する報道といえば、2010年に発覚した大沢たかおとの熱愛が一時期騒動になった。09年の放送のテレビドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で主演とヒロインとして共演した2人は、人知れず愛を育んでいたようだ。そして翌年6月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が真剣交際と報道。しかし両者の所属事務所は、そろって交際を完全否定していた。

益若つばさ、「育児に非協力」「仕事を投げ出す」梅田直樹に財産分与の謎

masuwaka_umeda.jpg
『うめつば』/大洋図書

 夫婦の不協和音が報じられてから1年以上が経過し、ようやく離婚を発表した益若つばさと梅田直樹。当人たちは「離婚という結論に至った」ということ以外は、慰謝料や養育費、4歳の子どもの親権、また離婚の時期さえも明言しなかった。この含みを持たせた発表の裏側では、さまざまな駆け引きが行われていたようだ。

 益若は14日、オフィシャルブログで「私、益若つばさはこの度梅田直樹さんと離婚することになりました」と報告。一方で梅田は「僕は今後もうテレビや舞台、イベント等の芸能活動はしないと決断しました」と、芸能界からの引退を宣言した。同日には、スポーツ紙でも2人の離婚情報が伝えられ、親権は益若が持つこと、また梅田は益若に財産分与を要求して、2,000~3,000万円で合意されたことなどが発覚した。

離婚ネタでいじられる紗栄子の、いまだ続く“ダルビッシュ売り”

kirakiragirlymama.jpg
『キラキラ Girly mama』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 昨年10月から、毎週金曜午前2時50分~3時20分に放送されている『キラキラ Girly mama』(テレビ朝日系)が、一部で話題になっている。それぞれ“2児のママ”という共通点を持ち、プライベートでも仲良しという紗栄子、東原亜希、住谷杏奈の3人が出演、“シンデレラタイム”と称する女子会を開催するのだが、番組内では、テキサス・レンジャーズ所属のダルビッシュ有選手と離婚した紗栄子が、自らの“離婚ネタ”に触れるなど、意外な一面を見せている。

 番組の中では、東原の夫である柔道男子の日本代表監督・井上康生、また住谷の夫であるお笑い芸人・レイザーラモンHGの話題で盛り上がることもあるが、昨年1月にダルビッシュとの離婚が成立した紗栄子は、寂しい独り身であることをイジられることも多い。

また薬物騒動!? 有名芸能人を母に持つ元タレントが、逮捕間近とのうわさ

norip2.jpg
酒井法子の弟かと思いきや……

 年明け早々、「ある有名人の身内が、覚せい剤取締法違反で逮捕される」という物騒なうわさが、メディア関係者の間でささやかれている。該当者は前科を持っており、「神奈川県警が内偵を開始した」との情報もある。再び芸能界の薬物騒動が勃発となるか――。

 この情報がもたらされた直後、容疑者として浮上したのは酒井法子の弟だった。酒井本人も覚せい剤で2009年に逮捕・起訴されていたが、事件と同時期にその存在が取り沙汰されたのが、実弟の吉原健だった。

「吉原は酒井の覚せい剤事件後、元夫である高相祐一の関係者を脅迫した容疑で逮捕されました。そして酒井の芸能界復帰のタイミングで、会社員男性に対する脅迫で福岡県警に逮捕。そして今月9日には、覚せい剤を使用した疑いで再び逮捕されています」(週刊誌記者)

トリンドル玲奈が巻き添え被害! 「ヤングマガジン」発売延期で波紋広がる

『コトリんどる。』(講談社)

 AKB48・河西智美の“手ブラヌード”問題で、講談社発行の「ヤングマガジン」が発売延期となる。今月12日に発売予定だった1月29日号の告知記事に、河西の手ブラ写真が掲載される予定だったのだが、批判の声が相次いで寄せられたことから、講談社は「社会通念上、読者に不愉快な感情を抱かせると判断した」として、発売延期を発表したのだ。

 河西初の写真集『とものこと、好き?』(同)は、JRAの競馬予想企画『AKBのガチ馬』優勝商品として出版が決定したもの。そして同写真集の表紙となった写真は、上半身裸の河西のバストトップを男児が手で隠すという内容だったが、宣伝記事が各メディアに掲載された10日の時点で、ネット上には「児童虐待にあたるのでは」といった批判が殺到。同写真を掲載した各メディアに対しても、クレームが寄せられていたという。

高岡由美子、離婚成立か!? ブログに「私は娘2人と再出発する」

takaokayumiko.jpg
高岡由美子オフィシャルブログより

 女優・高岡早紀の妹で、かつて「鬼嫁」としてテレビ出演もしていた高岡由美子。2011年12月5日、大阪にあるインテリア会社社長の北村甲介氏とできちゃった再婚し、その5日後には北村氏との間に第一子を出産した。昨年9月には、自身のブログで北村氏に対する不満をぶちまけたことが話題となったが、その北村氏との離婚がついに成立したのではないかとささやかれている。

 高岡は00年11月、Jリーグ鹿島アントラーズの選手だった本田泰人と結婚。バラエティ番組などで、「月に200万円をクレジットカードで使用した」という高岡の浪費癖や、茨城住まいを嫌がったため現役時代は別居生活をしていたことなどを自ら明かし、高岡の「鬼嫁ネタ」は一般にも広く浸透していった。しかし、2人は、09年11月に離婚し、1人娘の親権は高岡が持つことに。当時の報道では、テレビ露出が増えてタレント活動に自信を持ったため、高岡が押し切る形で離婚に至ったという話も噴出していた。

girl next door・千紗の結婚に「赤字の回収業務を」とエイベックスが躍起

girlnextdoor_chisa.jpg
「all my life」/avex trax

 元日恒例のスポーツ紙による芸能スクープ合戦で、北島康介とgirl next door(以下ガルネク)千紗の婚約が明らかになった。エイベックスのお荷物となりつつある“社長室案件”ガルネクの意外なゴールインに、関係者らは胸をなで下ろしているという。

 今年は年始から、「松浦亜弥&w-inds.橘慶太、年内入籍」「優木まおみ、一般人スタイリストと結婚」と、おめでたいニュースが連発された芸能界。しかしうわさすら浮上していなかった現役アスリートとアーティストの意外な結婚には、世間の興味はそこまでそそられなかったようだ。

「それもそのはず、北島はいいとして千紗の知名度があまりにも低かったんです。2008年にエイベックスが『社運を懸けて』と意気込み、同年に日本レコード大賞新人賞受賞、『NHK紅白歌合戦』初出場とまさに破竹のデビュー。しかし、その実情がエイベックスによる“ゴリ押し”だったことは明らかで、テレビのスポットCMや各種広告など、金に物を言わせたプロモーションが続けられたものの、肝心のリリースは全然パッとせず。現在では新譜のリリースでさえ、ニュースになることは少なくなってしまいました」(週刊誌記者)

芦田愛菜、CMギャラ大幅減の理由は「もはや大御所、子どもらしさがない」!?

ashidamana_suzukifuku.jpg
『愛菜と福、たまにムック。』/扶桑社

 新年早々、芦田愛菜の2013年度のCMギャラが、前年度に比べて大幅に下がったことが発覚した。新年恒例となる「芸能人のCMギャラリスト」が掲載された「フライデー」(講談社)、「女性自身」(光文社)それぞれで、昨年までは1本2,500万円だった芦田のCMギャラが、1,500~1,000万円まで値下がりしてしまったことが報じられた。一時期に比べて露出も大幅に減っている芦田だが、やはり人気の低下が原因なのだろうか?

 芦田の大幅ギャラダウンについて、女性自身は「テレビに出すぎた反動」と分析。一時期は「学校に通えていないのでは」とささやかれていたほどの過剰露出だったが、これが裏目に出てしまったということだろうか。芸能プロマネジャーは語る。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

osero_nakajima_prf.jpg
オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。