さらば青春の光だけじゃない!? 松竹芸能からの離脱候補芸人たち

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『さらば青春の光「なにわナンバー」』
/アニプレックス

 今週一気に注目が集まった、老舗芸能事務所・松竹芸能所属のコント芸人「さらば青春の光」の事務所移籍トラブル。関係者の間では、早くも彼らに続く「離脱者」が出るのではという見方が強まっているという。

 それぞれ別のコンビを組んでいた森田哲矢と東口宜隆が、2008年に結成した同コンビ。昨年の『キングオブコント』(TBS系)で準優勝するなど、今年コンビ結成5年目ながら数々のお笑い賞レースで、その実力を発揮している。

「『キングオブコント』で注目を集めたので、コント芸人というイメージが強いですが、漫才でも勝負することができる器用な芸人です。ブレイクまであと一歩のところまで来ていたので、『彼らの漫才を見る機会も増える』と、楽しみにしていた業界人は多かったですね」(お笑い業界関係者)

戸田恵梨香&綾野剛目撃談多数! 交際継続の理由は“格差逆転”?

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お父さん、娘さんまだ付き合ってるみ
たいよ

 2010年に交際が発覚した戸田恵梨香と綾野剛の人気カップル。昨年には、破局説も浮上していたが、どうやら2人の交際は現在でも順調に続いているようだ。

 戸田は08年12月に関ジャニ∞・村上信五との交際が週刊誌の報道で発覚。アツアツぶりを目撃されていたが、10年7月には破局を迎えていたことが報じられ、同時に新恋人・綾野剛の存在が明らかとなった。

 綾野はモデル・バンド活動を経た後、03年に『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。戸田とは、綾野が出演した09年公開の映画『クローズZERO II』で共演した山田孝之の紹介で知り合ったといわれている。

花田ファミリー再始動の怪、元姑・藤田紀子の熱愛をタレこんだ花田美恵子

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『花田美恵子 4人の子供とやさしいハ
ワイ時間』/小学館

 芸能関係者の間で、「最近、花田美恵子がよくテレビに出ている」ことが話題になっているという。かねてから、表立っての露出はほとんどしてこなかった美恵子が、昨年末頃から『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ノンストップ!』(フジテレビ系)と、テレビ各局の人気番組に登場して、離婚にまつわるエピソードを披露しているのだ。

 美恵子が元横綱若乃花こと花田虎上(本名:花田勝)と5年間の別居生活を経て離婚したのは、2007年10月のことだった。当時は虎上の不倫が各メディアで取り沙汰されていたが、同月中には、若手俳優が美恵子との不倫関係を週刊誌で告白し、大騒動に発展したものだった。

2年前の小野恵令奈スキャンダルで、AKB48が「新潮」を提訴の謎

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『小野恵令奈写真集「ツンエレ! ~帰
ってきたえれぴょん(18)~」』/幻冬舎

 AKB48のスキャンダル報道をめぐる裁判沙汰といえば、篠田麻里子や一部のメンバーがAKB48所属事務所社長の愛人であると報じた「週刊文春」(文藝春秋)とのバトルが有名だが、現段階で最も係争を多く抱えているのは「文春」ではなく「週刊新潮」(新潮社)だという。

「『文春』は、篠田の社長愛人報道裁判で口火を切ったように、その後『秋元才加、演出家とお泊まり』『高橋みなみ、母親が淫行で逮捕』『指原莉乃、元交際相手が暴露』など、AKB48のスキャンダルを連発。しかし同じく『新潮』も、AKB48に完全降伏状態の他社とは違って『ネガティブネタでも報道する』スタンスを貫いていた。昨年『新潮』に複数回掲載された『秋元康研究』では、秋元氏が1億1,000万円の損害賠償と謝罪文掲載を求める提訴を行っています」(出版関係者)

ベスト17.0%、ワースト8.8%、今期ドラマ初回の命運を分けた日曜午後9時

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『とんび』(TBS系)公式サイトより

 今年1~3月期のドラマが、それぞれ初回放送を迎えた。前クールは米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)、SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)など注目作が目白押しだったが、今クールは突出した作品がないのが特徴の1つだ。

 そこで今回は、民放ドラマ(午後8~10時台)の初回視聴率を元に、ベスト3位&ワースト3位をご紹介する。なお、昨秋から2クール連続で放送中の『相棒』(テレビ朝日系)は対象外とする。

大島渚監督、どこも報じなかった葬儀中の“警察沙汰”とは?

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『大島渚のすべて』/キネマ旬報社

 肺炎のため死去した映画監督・大島渚氏の葬儀・告別式が、今月22日に東京築地本願寺で営まれた。前日の通夜にも参列した北野武、弔辞を読んだ坂本龍一など、約700人が参列。しかし多くのファンや関係者が、大島監督最後の大舞台を見守る中で、1人の参列者に非難の目が集中していたという。

「活動家のマック赤坂です。通夜にはおそらく来ていなかったと思いますが、告別式で大暴れしたんです。『戦場のメリークリスマス』を意識してか、サンタクロースのような赤い帽子を被って参列し、焼香の際には『メリークリスマス!』と叫んでいた。本人が何を期待しているのかは知りませんが、誰も笑いもしないし、ただただ眉をひそめていました」(テレビ局関係者)

森泉の妹「CanCam」モデル・森星、読者に人気もブレイクしない理由

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「CanCam」(小学館)公式サイトより

 かつては、蛯原友里、山田優、押切もえ、米倉涼子、藤原紀香、長谷川京子などを輩出した女性誌「CanCam」(小学館)。人気芸能人への登竜門ともいえる「CanCam」だが、現在、関係各所より「ブレイク要素は限りなく兼ね備えているのに、なぜかブレイクしない」と言われている専属モデルが、森泉の実妹である森星(ひかり)だという。これには本人の意向、また大手プロによる「圧力」といった、さまざまなしがらみが渦巻いていることが原因のようだ。

 姉の泉は、業界大手の有力プロダクション・オスカープロモーション所属だが、星は大手プロには所属していない。同じ事務所であれば、「姉妹売り」という現実的かつ効果的なプロモーションも可能だが、現在までに星は極力「森泉の妹」という売り出しを行っていない。

水樹奈々の業界人気は抜群!? 一方、評判を落とした声優アイドルとは

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『NANA MIZUKI LIVE CASTLE×JOURNEY
‐QUEEN‐』/キングレコード

 声優アイドルとしては異例の成功を収めている、水樹奈々。『NHK紅白歌合戦』に2009年から連続4回出場、11年12月には東京ドームでコンサートを開催と、いずれも声優としては史上初の快挙を成し遂げている業界の異端児だ。

 幼い頃から歌うことが大好きだった水樹は、芸能人が多く在籍する堀越高等学校の芸能コースへ進学。昨年6月にゲスト出演した『新堂本兄弟』(フジテレビ系)では、同級生だったKinKi Kids・堂本剛と当時を振り返り、堀越時代仕事がなかった水樹が、芸能コース在籍者としては異例の「功労賞(皆勤賞)」を受賞した話などで盛り上がった。

 そんな苦労時代を経験した水樹だが、アニメ業界関係者の中では、「そういう時代があったからこそ、今の水樹があるのでは」といわれており、少し売れるとすぐに天狗になってしまう声優も多い中、「彼女は今も昔と変わらない」と高評価を得ているという。

早乙女太一と西山茉希破局報道は、「別れさせたい」事務所の策略!?

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『早乙女太一 S’』/ 講談社

 21日付の日刊スポーツで、同棲解消と破局を報じられた早乙女太一と西山茉希。翌日には、西山も別居を認めていたが、一連の流れには「少々おかしな部分が感じられる」と関係者の間で話題になっている。なんでも、今回の別居は、本人同士でなく周囲の関係者、また環境の変化によってもたらされたものに違いないというのだ。

 女性ファンをトリコにした“流し目王子”から一転、西山への暴行が明るみに出た際には、“DV王子”などと揶揄されてしまった早乙女。ところが、この報道が別れのきっかけになったわけではないようだ。

「破局報道では『西山の心が離れていった』となっていましたが、元々この2人は、どちらかと言えば西山の方が早乙女にベタぼれ状態でした。写真を撮られていた暴力行為は、常日頃から行われていたようですが、すぐにしおらしくなって謝り倒す早乙女に、西山は依存にも近い感情を抱いてしまっていた。しかし、2人の周囲は、この状態を放ってはおけなかったのでしょう」(週刊誌記者)

きゃりーぱみゅぱみゅバブル! 事務所新年会は400万円外車でビンゴ大会

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『ぱみゅぱみゅレボリューション(初
回限定盤)』/ ワーナーミュージック
・ジャパン

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、歌手・モデルとして大活躍中のきゃりーぱみゅぱみゅ。そんなきゃりーの所属事務所の新年会が、22日、都内で行われた。会場には、1,000人超の関係者が“きゃりー詣”のために集結していたようだが、バブル時代を彷彿とさせるような大盤振る舞いの新年会だったらしいと、一部で話題になっている。果たしてそのバブルぶりとはいかに?

 新年会が行われたのは、飲食店やホテルではなく、なんとコンサート会場のSHIBUYA-AX。キャパシティ1,800人ほどの大箱で、参加費は無料。会場を訪れた人数は、1,000人を超えていたという。

「場内は縁日をイメージした作りになっていて、力の入れように驚きましたね。フードもドリンクも無料でした。でも実は、料理はたこ焼きやお好み焼きなど低価格のものばかりで、お酒もチューハイが中心(笑)。そこに関しては、『低予算で抑えているなぁ』という印象が強かったですね」(広告代理店関係者)