
『日本アカデミー賞』公式サイトより
芸能界の恒例行事である『日本アカデミー賞』。第36回目の今年は、8カ月ぶりに沢尻エリカが公の場に姿を見せたり、樹木希林が「全身がん」と衝撃告白したりなど、大きな話題をさらっていった。ほかの登壇者も、司会を務めた井上真央を始め、阿部寛、吉永小百合ら豪華俳優陣が顔そろえた。
しかし例年疑問視されているのは、各賞の選考基準。「大手配給会社の作品しか賞を取らない」と、ネット上では毎回議論されている。

『日本アカデミー賞』公式サイトより
芸能界の恒例行事である『日本アカデミー賞』。第36回目の今年は、8カ月ぶりに沢尻エリカが公の場に姿を見せたり、樹木希林が「全身がん」と衝撃告白したりなど、大きな話題をさらっていった。ほかの登壇者も、司会を務めた井上真央を始め、阿部寛、吉永小百合ら豪華俳優陣が顔そろえた。
しかし例年疑問視されているのは、各賞の選考基準。「大手配給会社の作品しか賞を取らない」と、ネット上では毎回議論されている。

『加護亜依LOS ANGELES』/ジーオーティ
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現在も活動休止中の加護亜依の夫に、「婿養子」報道が飛び出した。12日発売の「女性自身」(光文社)によると、加護の夫・A氏は現在加護姓を名乗っており、“何らかの事情”で婿養子入りしていたというのだ。
加護は2年連続の喫煙報道で、2007年、所属事務所のアップフロントエージェンシーを解雇された。翌08年には現在の所属事務所メインストリームで再出発を図ったが、11年頃より仕事のドタキャンが伝えられ、バッシングを受けた。加護本人が望まない仕事を強要されたためともいわれていたが、その背景には、現夫・A氏の動きも絡んでいたようだ。

徹子さんは永遠のような気がする
芸能生活59年、今年8月に80歳を迎える黒柳徹子に、少々心配な報道が流れた。12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、現在黒柳が体調不良を訴え、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)を数カ月分も撮りだめしているという。誌面には黒柳が通院する場面の写真も掲載され、所属事務所は「予防接種に行っていた」と話しているものの、この報道に一抹の不安を覚えてしまう人も多いのではないだろうか。
黒柳の現状については、かねてからネット上、また業界関係者からも体調を気遣う声が囁かれている。

『がっちりマンデー!!』(TBS系)公式サイトより
各局、報道番組や特撮ヒーロー番組、バラエティ番組など、さまざまなジャンルの番組を放送している日曜午前帯。その中で最も高い視聴率を獲得しているのは、意外にも低迷が囁かれているTBSだ。
特徴的なのは、関口宏が司会を務める午前8時~のワイドショー番組『サンデーモーニング』(TBS系)が二桁台後半を記録していること。今年に入ってからの視聴率は14~16%台(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と非常に高く、ゴールデンタイムのバラエティが不調な同局にとって、『サンデーモーニング』が日曜日の視聴率トップを記録することも珍しくない。
3月3日の同局の視聴率は、『サンデーモーニング』が15.7%を獲得する中、ゴールデンの『さんまのスーパーからくりTV』が7.4%、『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』が3.2%、好調と伝えられている日曜劇場『とんび』でも12.6%だった。

柏原崇公式サイトより
累計3,000万部突破のコミック『イタズラなKiss』(集英社)。今まで日本だけでなく、台湾・韓国でもドラマ化され、さらには舞台化、アニメ化までされた大ヒット作が、国内で17年ぶりに再ドラマ化されることとなった。IQ200の天才イケメン・入江直樹役に俳優の古川雄輝を迎え、今月29日からCS放送フジテレビTWOでスタートする。しかしネット上では、同作の根強いファンが、“初代”入江役として人気を博した柏原崇の好演を振り返り、「やっぱり入江くんは柏原」という声が多数上がっているという。
柏原は、1996年放送のドラマ『白線流し』(フジテレビ系)で一躍人気者に。さらに同年『将太の寿司』(同)で連ドラ初主演、続く『イタKiss』(テレビ朝日系)でも主演を飾る頃には、トップクラスの人気俳優にまで急成長していた。しかし現在、90年代後半~2000年代前半に比べ、露出は限りなく減ってしまっている。

『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人
になれた秘けつ』/アスコム
芸能界からスポーツ界まで幅広い人脈を持ち、大の合コン・ナンパ好きとして有名なカラテカ・入江慎也。「ノーコンパ・ノーライフ」を掲げ、合コンをテーマにした著書『カラテカ・入江のコンパライフ 女子もう帰っちゃうの?』(日本文芸社)を出版しているほか、合コンで盛り上がるカードゲームの監修も手がけているほど。合コン歴3,000回を超えるという入江は、芸人「カラテカ」の顔よりも、合コンの専門家としてテレビに登場する機会の方が多いのではないだろうか。
5月3・4日には、その人脈を生かし、24時間イベント『東京入江コネクション2013』を開催することが決定。入江とつながりのある有名人が登場し、お笑いや音楽、ファッションとのコラボレーションイベントも予定されているという。

「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
ンコミュニケーションズ
AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。
岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。

Photo By mxmstryo from Flickr
華やかな芸能界だが、昨今は何かと世知辛い話題が多くなってきた。例えば、ひと昔前では1日7~8件ほど開催されていた、芸能人が登場するPRイベントも「この1年ほどで減ってしまい、1日3~4件程度。それだけスポンサーも金を出さなくなったということなのでしょう」(ワイドショースタッフ)という。また、星の数ほど存在する個人規模の芸能プロダクションも、近年では少しでも経営が傾くと、さっさと見切りをつけて店じまいするケースも増加している。
そんな中、困窮するプロダクションが「売れていない所属タレント」を使って金儲けをしようと、ある試みに乗り出したというのだ。

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)
公式サイトより
テレビ朝日系列で月~木曜日の午後11時15分~午前0時15分に放送されている「ネオバラエティ枠」が、今年に入ってからも好調な数字を維持している。全日とも民放の裏番組にはほぼ毎週勝っており、ゴールデンのバラエティ番組や話題のドラマでも二桁台の視聴率を獲ることが難しい昨今のテレビ業界において、快進撃を続けている状況だ。
現在、ゴールデンタイムに放送されているバラエティ番組の中では『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『ナニコレ珍百景』『いきなり!黄金伝説。』『知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル』などネオバラ枠出身の番組が多く、ネオバラ枠で好調だった番組をゴールデンタイムに進出させるという流れが同局の定番となっている。

「主婦ウフフ♪」/よしもとアール・アンド・
シー
愛くるしいキャラクターで人気を誇っている、吉本新喜劇の看板芸人・山田花子。しかし最近、芸人界隈では「近いうちに離婚するのでは!?」という話題で持ちきりだという。“ギャグ”の域を逸脱しているという、山田花子夫妻の生活に迫った。
素人時代から、ダウンタウンの出世番組『4時ですよーだ』(毎日放送)に出演していた山田。その後女子プロレスラーを目指すも、受け身ができず練習生をクビになり、ついには芸人に転身してしまったという異色の経歴の持ち主である。
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