GACKT、「小学校で特別授業」はノーギャラでも十分おいしい仕事!?

gackt03.jpg
『Until The Last Day』/エイベック
ス・エンタテインメント

 かねてから、脱税容疑で事務所関係者が摘発されるのではないかとうわさされているGACKT。本人にも、義援金詐欺疑惑が降り掛かっており、業界関係者は「今のGACKTとは、怖くて仕事ができない」と距離を置く中、3月19日、埼玉県草加市の小学校でGACKTが特別授業を行うというイベントが行われた。
 
 この特別授業では「将来の夢」をテーマに、どうしたらなりたい職業に就けるかが具体的にレクチャーされた。まず目標を立て、そのために今やるべきことを明確にする。そして将来の夢はエネルギーであり、夢のない人間は未来を歩いていけないなどと、GACKTは熱っぽく語ったという。

有吉弘行、新レギュラー2本スタート! 快進撃の秘訣は“お歳暮攻撃”!?

ariyoshi_book.jpg
『オレは絶対性格悪くない!』/太田
出版

 浮き沈み激しい芸能界の中で、“再ブレイク”タレントの筆頭として活躍中の有吉弘行。この4月からスタートする、嵐・櫻井翔とタッグを組む『今、この顔がスゴい!』(TBS系)、日本テレビの大ヒット番組『進め!電波少年』と同じ枠でスタートする『有吉反省会』の2本にレギュラー出演が決定している。昨年には、一部夕刊紙で「年収5億円」とも報じられていたが、再ブレイク後も快進撃を続けている秘訣とは何なのだろうか。

 有吉の一度目のブレイクは、1996年、お笑いコンビ・猿岩石時代に放送された『電波少年』内でのヒッチハイクがきっかけだった。帰国後には、書籍発売、CM出演にCDデビューなど飛ぶ鳥を落とす勢いで、“猿岩石現象”という言葉まで存在した。しかしブームは長くは続かず、数年後には仕事がゼロになってしまったという。

 その後、ピン芸人として再ブレイクしたのは2007年頃。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での毒舌キャラで人気に火が付き、現在ではひな壇だけでなく司会進行までこなす第一線の超人気タレントになった。

「一刻も早く伊東美咲クラスに」山本美月をゴリ押しする芸能界事情

「CanCam」公式サイトより

 「日本アカデミー賞」で最優秀作品賞などを受賞した映画『桐島、部活やめるってよ』で本格的な芝居に初挑戦した、モデルで女優の山本美月。福岡出身の山本は高校時代、人気ファッション誌が主催するコンテストでグランプリを獲得し、芸能界入りを果たした。以降は「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活動していたが、2011年の下半期頃から女優としての露出が急増しており、その動向を見てきた芸能関係者は「男性ファンの開拓を急いでいるようだ」という。

「モデルとしての活動がメインで、テレビへの出演はほとんどありませんでしたが、フジテレビ系『幸せになろうよ』に出演したあたりから露出が増え、さらに今年に入って、映画やドラマをはじめグラビアのオファーも殺到しています」(スポーツ紙芸能デスク)

日テレ・桝太一アナ、異例の女性週刊誌表紙抜擢、その人気の秘密とは

masutaichi.jpg
桝太一公式プロフィールより

 昨年12月に発表されたオリコンの「第8回 好きな男性アナウンサーランキング」で、首位に輝いた日本テレビの桝太一アナウンサー。2年連続でトップだったフリーアナウンサー・羽鳥慎一を抑え、前年の5位から大躍進。3月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、局アナとしては異例の表紙を飾っているが、人気の秘訣はどこにあるのだろうか。

 桝アナは、東京大学大学院修了後の2006年に入社し、10年4月から『ズームイン!!サタデー』のスポーツコーナーを担当。翌年には、朝の情報番組『ZIP!』の司会に抜擢され、現在は同局の看板アナとして『快脳!マジかるハテナ』『嵐にしやがれ』などにも出演中だ。プライベートでは、『ZIP!』スタート前の11年2月に、一般女性と結婚したことを発表している。

とんねるず大ピンチ! ゴールデン視聴率が3.9%、3.2%の“消費税割れ”

hareton.jpg
『ハレバレとんねるず 略してテレと
ん』(テレビ東京系)公式サイトより

 3月11日に放送された『ハレバレとんねるず 略してテレとん』(テレビ東京系)第2弾の視聴率が、3.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。昨年9月、とんねるずが初のテレビ出演を果たしたテレビ東京に、およそ30年ぶりに凱旋すると銘打った同番組。第1弾の視聴率はいまいち振るわなかったが、今回はさらに数字を下げる結果となってしまった。

  “素人イジリ”に定評のあるとんねるずが商店街に訪れる企画など、「とんねるず×素人」をテーマに制作されている『テレとん』。第1弾では、とんねるずが大勢の社員に囲まれてテレビ東京本社に案内されるという、同局の番組に対する力の入れ込みようが伝わる場面も見受けられた。

 第2弾の放送前には、東京・渋谷の街を宣伝トラックが走行しており、放送前日の午後2~4時には第1弾の再放送が行われ、視聴率は5.2%を獲得していた。しかし、フタを開けてみれば第2弾は午後8~10時とゴールデンタイムにもかかわらず、再放送よりも低い3.9%という驚異の低視聴率を記録してしまったのだ。

“恋多き男”堺雅人&“8年間の一途愛”菅野美穂、真逆の恋愛遍歴を振り返る

oooku_towa.jpg
映画『大奥~永遠~』公式サイトより

 22日、堺雅人と菅野美穂の結婚がサンケイスポーツ一面で報じられた。双方事務所とも交際から結婚までを認めており、4月上旬には婚姻届を提出するという。数々の有名女優との浮名を流してきた“共演者キラー”堺と、SMAP・稲垣吾郎との8年に及ぶ“長い春”が伝えられていた菅野。対照的な恋愛遍歴を送ってきた2人だけに、驚きのビッグカップル誕生となった。

 芸歴20年の堺だが、役者としてのブレイクは2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』だった。しかし、世間一般に初めて名前が浸透したのは、01年に「フライデー」(講談社)に報じられた富田靖子との交際だろう。

新井浩文の元気なTwitterに、「オイシイ獲物」と芸能マスコミ高評価

『赤い季節』(ユニバーサルミュー
ジック)

 新鋭女優・二階堂ふみとの交際で一躍話題の人となった俳優の新井浩文。16歳も年が離れた女性との恋愛、そして無類のアイドル好きということもあり、業界内では「あいつはロリコン俳優かよ!」(映画関係者)という声も数多く上がっているという。しかし、それよりも話題になっているのが、スポーツ紙に熱愛をすっぱ抜かれる前に、自らTwitterで情報を発信したという手法だ。その裏には、ある名優から直伝された「スキャンダル対策法」があったという。

 2001年、窪塚洋介主演の映画『GO』で役者デビューした新井。その後も地道に俳優業に勤しみ、現在は映画にドラマに引っ張りだこの状態だ。一方で、AKB48など女性アイドルグループの熱心なファンとしても有名で、「今回の報道が出た時、新井の顔写真を見た多くのオタクたちが『あいつ、会場で見たことがある!』と口々に言っていました」(芸能ライター)。

元モー娘。保田圭、「愛犬すらも寄り付かない」男運のなさに苦悩中!?

yasudakei_blog.jpg
保田圭オフィシャルブログより

 最近はバラエティ番組のみならず、女優としても活躍する元モーニング娘。の保田圭。過激な性表現が問題となり、BPO(放送倫理・番組向上機構)にもマークされてしまった『幸せの時間』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、再注目を集めている。しかしその裏で、保田本人はかつて『うたばん』(TBS系)などですっかり定着した自身の「イジられキャラ」に苦悩しているという。

 1998年5月、市井紗耶香や矢口真里と共にモー娘。入りした保田。中澤裕子卒業後には、初代サブリーダーを務めるなど、「縁の下の力持ち」のポジションとして奮闘した。2009年3月にハロー!プロジェクトを卒業して以降は、タレントとして活動している。

武井咲、「ゴリ押し報道」にショック!? ハードワークで精神的不安定にも?

takeiemi.jpg
『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ

 昨年度の「CM年間露出量ランキング」で2位に輝き、今年4月からのテレビ朝日系連続ドラマ『お天気お姉さん』の主演も決定している武井咲。しかし現在本人は、目まぐるしい芸能生活の中で、精神的に不安定な状態になってしまっているという。所属事務所「オスカープロモーション」による“ゴリ押し”は、かねてから伝えられているが、知られざる武井本人の心の内は――。

「やはり昨年からの仕事量は、尋常ではないと言わざるを得ません。『3クール連続の連ドラ主演』と一口に言いますが、仮眠しか取れないような過密スケジュールが半年以上続くわけですからね。武井はその間にも、雑誌の取材から映画の撮影までこなしており、芸能界でも確実にトップクラスのハードワーカーですよ」(芸能プロ関係者)

山崎邦正こと月亭方正、ギャラダウンでも落語家転身の裏に「生活安定」の勝算

tukiteihousei.jpg
『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト

 11日に、東京で初となる冠がついた落語会『月亭方正 披露名の会』を行った、山崎邦正こと落語家・月亭方正。全国区のお笑いタレントの地位と名誉を捨て、居住地も地元・関西に変えるという無謀にも思える行動に出たが、月亭は落語家転身に「勝算」を見いだしているのだろうか。

 すでに昨秋から拠点を関西に変えていたという月亭。「在京キー局のバラエティ番組に出演する際は、その都度上京していた」(テレビ局関係者)そうで、今ひとつ落語家としての活動は目立っていなかった。しかし、今年1月から、月亭は本格的に落語家への道を踏み出したという。