工藤静香の操り人形・木村拓哉が早くも“幹部気取り”か? 「4人をクビに」報道に「ユダタク」の新愛称

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キムタクからユダタクへ
 SMAPの香取慎吾らがジャニー喜多川社長に「休むより解散したい」と申し入れた10日、ハワイで報告を受けた木村が「だったら4人はクビにしてください!」と藤島ジュリー景子副社長に懇願していたと、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  昨年、育ての親である飯島三智マネジャー(当時)の退社に伴い、メンバーが独立を決意したSMAP。しかし、12月に木村がジャニーズ事務所に残る意志を示したため、計画が破綻。同誌によれば、以降、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録現場でメンバーから無視され続けた木村は、4人を恨むようになり、くだんの発言に至ったという。 「木村が自分以外の全メンバーのクビを懇願したという報道に、ファンがショックを受けている。『4人をクビに』発言は、とてもアイドルグループの一メンバーの発言とは思えない。“事務所寄り”の姿勢を見せている木村は、将来、役員就任確実と言われており、早くも“幹部気取り”なのかもしれない。ネット上では、イエス・キリストを裏切ったユダをもじって『ユダタク』などと揶揄されています」(芸能記者)  長年連れ添った仲間との独立よりも、事務所に媚びることを選択し、近藤真彦や東山紀之に続いて役員候補に浮上した木村。そんな予兆か、「新潮」は6月21日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の誕生会に、SMAPで木村だけが招待されていたと報じている。 「木村がメンバーや飯島氏を裏切り、事務所に忠誠を誓ったのは、妻の工藤静香から『娘たちのことを考えて』と説得されたことが大きいとされている。さらに、17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、独立計画を察知した工藤が、飯島氏に『主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と電話で猛抗議したとも。元凶は、飯島氏と、彼女をパワハラでいびっていたメリー喜多川副社長、そして工藤という3人の女たちとも言えそう」(同)  現在、好感度が急落し、タレント生命の危機に瀕している木村。しかし、5年後、10年後は、メンバーの中で“一人勝ち”しているかもしれない。

香取慎吾、木村拓哉の娘から“ラブレター”……カットされた『SMAP×SMAP』収録内容

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 先日、グループの解散を発表したばかりのSMAP。その理由としては、独立や元チーフマネジャー・飯島三智氏の退社をめぐって木村拓哉と香取慎吾の間に大きな溝が生じたことなどが取り沙汰されている。しかし、現在ネット上では過去に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番組観覧に参加したファンが、オンエアーでカットされたメンバーの裏側を大暴露。中でも、木村と香取のプライベートにまつわるエピソードがファンの感動を呼んでいる。

 ジャニーズでは、ファンクラブ会員を中心に所属タレントが出演する番組の観覧募集を受け付けており、『スマスマ』はこれまで「BISTRO SMAP」などでお客さんを入れて収録を行っていた。これは「番組協力」という名目のため、基本的に現場の裏話やカットされた部分のレポートはNGと指定。情報がネット上に漏れた場合はレポートを投稿した本人だけでなく、参加者全員が連帯責任で今後の観覧ができなくなる可能性があると警告されていた。

SMAP・木村拓哉、「まもなくハワイから帰国」情報で空港にマスコミ大集結!

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一世一代の大舞台、どう演じてみせようか

 SMAP解散発表について、初めて口を開くメンバーは稲垣吾郎となりそうだ。18日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)冒頭で、あらためて収録した、解散に関するファンへのメッセージが放送されるという。しかしマスコミ各社はそれより前に、木村拓哉の“肉声”を取るべく、現在ある場所に集結しているという。

「現在、妻・工藤静香と娘たちとハワイで休暇中の木村ですが、一部マスコミ関係者の間で『帰国は16日、17日のどちらか』という情報が駆け巡りました。ジャニーズとの関係を気にするテレビ局やスポーツ紙は、週刊誌と違って、自宅や仕事先などに取材をかけられないでしょうが、空港だけは、ジャニーズを気にせずマスコミ各社が現場を仕切れる場所。テレビ局をはじめとするマスコミ各社は、現在、羽田空港、成田空港内部で木村に網を張っています」(テレビ局関係者)

「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到

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 SMAPの解散発表に伴い、木村拓哉にジャニーズファンから批判が殺到。タレント生命の危機に瀕している。  1月に飯島三智マネジャー(当時)の退社をめぐる分裂・解散危機が明るみになって以降、存続に向けて事務所側と話し合いを重ねていたSMAP。しかし、6月以降に行われた面談で、グループでの活動は難しいとの判断から、いったん“活動休止”という結論に。しかし、今月10日、木村以外の4人と、ジャニー喜多川社長の面談で、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が「休むより解散したい」と申し入れ、中居正広もこれに同意。翌日の幹部会議で、大晦日の解散が決定したという。  一方、木村は今月9日までに、家族旅行のためハワイへ。木村はもともとジャニーズ側についているため、事務所の決定事項として解散を受け入れたとみられている。また、メリー喜多川副社長と、その娘で藤島ジュリー景子副社長が13日にハワイ入りしたという情報もあり、木村と落ち合った可能性も。  木村は、14日に発表したコメントの中で、「25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」と解散が不本意であることを強調。「本当に無念」「本当に情けない結果」と、ファンやスタッフの思いを「無視して」しまったことを嘆いている。 「この激動の数日間、日本に戻らず、妻の工藤静香や娘たちとハワイにいながらも、『僕は、ファンやスタッフを一番に考えてきた』という旨のコメントを発表した木村に、ジャニヲタが激怒。1月の公開謝罪会見以降、『SMAPの裏切り者』のレッテルを貼られている木村ですが、今回のことで好感度はさらにガタ落ち。そんな木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者)  ネット上では、木村に対し「実際はハワイで遊んでるのに、さも一生懸命スマップ続けるために最後まで自分が頑張りましたアピしてんのが嫌」「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」「ジャニーさんとの面談をバックれてハワイに行ったから、慎吾が切れたんでしょ?」「権力に媚び媚びで自分からは動かないくせに、『無念』とかちゃんちゃらおかしい」など、臆測を含む厳しい声が相次いでいる。 「来年1月クールのTBS『日曜劇場』枠で主演が決定している木村ですが、ここまで叩かれキャラになってしまっては、先が思いやられる。実際、今の木村と共演するのは『リスクしかない』として、ヒロイン役のオファーをことごとく女優に断られており、制作側は大慌てだとか。もし、視聴率が『日曜劇場』史上最低にでもなったら、間違いなく『キムタクは死んだ』などと言われるでしょうね」(同)  メンバーと別の方向を向いていたことで、好感度が急落してしまった木村。「SMAP」の冠を失う前に、タレントとして大事なものを失ってしまったようだ。

「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到

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 SMAPの解散発表に伴い、木村拓哉にジャニーズファンから批判が殺到。タレント生命の危機に瀕している。  1月に飯島三智マネジャー(当時)の退社をめぐる分裂・解散危機が明るみになって以降、存続に向けて事務所側と話し合いを重ねていたSMAP。しかし、6月以降に行われた面談で、グループでの活動は難しいとの判断から、いったん“活動休止”という結論に。しかし、今月10日、木村以外の4人と、ジャニー喜多川社長の面談で、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が「休むより解散したい」と申し入れ、中居正広もこれに同意。翌日の幹部会議で、大晦日の解散が決定したという。  一方、木村は今月9日までに、家族旅行のためハワイへ。木村はもともとジャニーズ側についているため、事務所の決定事項として解散を受け入れたとみられている。また、メリー喜多川副社長と、その娘で藤島ジュリー景子副社長が13日にハワイ入りしたという情報もあり、木村と落ち合った可能性も。  木村は、14日に発表したコメントの中で、「25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」と解散が不本意であることを強調。「本当に無念」「本当に情けない結果」と、ファンやスタッフの思いを「無視して」しまったことを嘆いている。 「この激動の数日間、日本に戻らず、妻の工藤静香や娘たちとハワイにいながらも、『僕は、ファンやスタッフを一番に考えてきた』という旨のコメントを発表した木村に、ジャニヲタが激怒。1月の公開謝罪会見以降、『SMAPの裏切り者』のレッテルを貼られている木村ですが、今回のことで好感度はさらにガタ落ち。そんな木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者)  ネット上では、木村に対し「実際はハワイで遊んでるのに、さも一生懸命スマップ続けるために最後まで自分が頑張りましたアピしてんのが嫌」「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」「ジャニーさんとの面談をバックれてハワイに行ったから、慎吾が切れたんでしょ?」「権力に媚び媚びで自分からは動かないくせに、『無念』とかちゃんちゃらおかしい」など、臆測を含む厳しい声が相次いでいる。 「来年1月クールのTBS『日曜劇場』枠で主演が決定している木村ですが、ここまで叩かれキャラになってしまっては、先が思いやられる。実際、今の木村と共演するのは『リスクしかない』として、ヒロイン役のオファーをことごとく女優に断られており、制作側は大慌てだとか。もし、視聴率が『日曜劇場』史上最低にでもなったら、間違いなく『キムタクは死んだ』などと言われるでしょうね」(同)  メンバーと別の方向を向いていたことで、好感度が急落してしまった木村。「SMAP」の冠を失う前に、タレントとして大事なものを失ってしまったようだ。

工藤静香、SMAP解散騒動に言及!? 「我慢するしかない」「ごめんね」メルマガが波紋

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嫁さん、だいぶ不満が溜まってるみたいよ~

 2000年にSMAP・木村拓哉と“デキちゃった結婚”し、芸能活動と並行して2人の娘を育てている歌手・工藤静香。1月に勃発したSMAPの解散騒動では、木村がジャニーズ事務所残留を決意した裏に工藤の説得があったと報じられ、以降から現在まで木村夫妻に関する報道が過熱している。そんな中、工藤は自身のファンへ向けたメールマガジンで、昨今のニュース記事に苦言を呈したという。

 すでに伝えられている通り、SMAPのメンバーが元チーフマネジャー・飯島三智氏とともに事務所からの独立を図ったことから、解散騒動が勃発。独立か残留かを話し合う中で、木村が他メンバー4人&飯島氏の独立の意向に反発したため、グループは“分裂危機”と報じられた。

『SMAP×SMAP』、木村拓哉の単独で10%超えも「5人放送より高視聴率」で複雑ムード?

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さすが赤スーツを着るだけはある男

 7月25日に放送された『SMAP×SMAP PRESENTS木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?』(フジテレビ系)が、10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが明らかになった。今回は木村拓哉のみが出演する単独企画だったが、最近の『SMAP×SMAP』通常放送や他メンバーの単独企画よりも“高成績”を打ち出した。

 今回は『SMAP×SMAP』の特別編で、ドラマなどで共演経験のある濱田岳、桐谷健太がそれぞれ木村をロケに連れ出すという2本立てのVTRを放送した。濱田と山梨・山中湖で「フライボード」を楽しんだ際は抜群の運動神経を見せつけ、桐谷とのキャンプではテントの設営や調理をスマートにこなすなど、素に近い一面を垣間見せた。後輩を優しくリードする姿には、SMAPファンや一般視聴者からも「『スマスマ』、拓哉先輩ホントかっこよかった」「やっぱりキムタクは、なんでもできてかっこいい」などと、絶賛の声が相次いだ。

ジャニーズのキムタクびいきはいつまで続く!? フジ『SMAP×SMAP』“華麗なる木村拓哉”特集が物議!

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 25日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“木村拓哉特別編”が、物議を醸している。 「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した同放送では、木村以外のSMAPメンバーの姿はなく、ゲストとして俳優の濱田岳と桐谷健太が出演。木村は、濱田と水圧で上空に舞い上がる最新アクティビティ“フライボード”に挑戦し、初めてとは思えない乗りこなしを見せたほか、桐谷とハンドメイドキャンプに挑戦した。 「フライボードでは、うまく乗りこなせずに水没を繰り返す濱田と、最初から自在に乗りこなす木村が対比。キャンプでも、桐谷のワガママを聞き入れ実現させる、木村の手際のよさが際立つ内容だった。編集段階で、木村のかっこいい場面だけを寄せ集めた可能性もあるが、少なくとも視聴者には『なんでも華麗にこなすキムタク』という印象が強く残る番組となった」(テレビ誌記者)  木村といえば、1月に同番組で生放送された“公開謝罪会見”以降、「SMAPの裏切り者」として好感度がダダ下がり。そのため、今回の“キムタク特集”に否定的な視聴者も多く、ネット上では「あざとい」「はいはい、かっこいいかっこいい」「好感度の回復に必死」「また、ジャニーズのキムタクびいきが始まった」「ファンが見たいのは、5人のSMAPなのに」という声が相次いでいる。 「ほかのメンバーは先月、同枠で放送された冠特番『中居正広の神センス☆塩センス!!』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』でそれぞれ司会を務めたため、残った木村が今回、クローズアップされた形。しかし、ほかのメンバーが司会を務めた特番は、多くのタレントが出演していたのに対し、今回はまさしく『キムタクによる、キムタクのための、キムタクの番組』という内容。『特別扱いされている』と揶揄されても仕方ない」(同)  23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)では、明石家さんまが中居正広に解散騒動について切り込む場面が話題に。そのやり取りからも、木村と中居が対立関係にあるのは明白だ。 「今月発売されたカルチャー誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)でも、キムタクの特集が組まれ、『このタイミングで、木村をピックアップしてる場合じゃないだろ』『5人のSMAPが見たい』などとファンが不満をぶちまけた。騒動以降、SMAP唯一の冠番組『SMAP×SMAP』の通常回は特番に置き換わることが増え、5人揃う機会が激減。音楽特番の辞退も続き、ファンの苛立ちは募るばかりです」(同)  すっかり“SMAP内のヒール”に転じてしまった木村だが、「なんでもできるキムタク」をアピールすることで、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

“SMAPの裏切り者”木村拓哉、雑誌特集でメンバーに触れず……好感度回復作戦がことごとく裏目に

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 SMAPの木村拓哉が、20日発売の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)に登場。ファンが苛立ちを募らせている。  同誌は、木村を「孤高であり、イメージはアウトロー」と位置づけ、12ページにわたる特集「木村拓哉 アウトローへの道」を掲載。全てのスタイリングを私服で臨んだ木村だが、ロングインタビューでは、ジャニーズ入所前を振り返り「アンチアイドルだったし、アンチジャニーズだった。つまりいまの自分は、言わば矛盾のカタマリなんです」と苦笑い。  さらに、世間が作り上げた“キムタク”という偶像に窮屈さを感じていた頃、明石家さんまに救われたエピソードや、「僕は“仕事”はするけど“ビジネスライク”が嫌い」といった仕事における姿勢などを語っている。 「SMAPが分裂・解散騒動に揺れる最中に、わざわざキムタクが特集されるということもあって、ファンは今後のSMAPについて何か語られるのではないかと注目していた。しかし、仕事の話はしているのに、騒動や今後のことについてはおろか、ほかのメンバーの名前すら出てこない。いくら個人の特集とはいえ、意図的に避けているような印象を受けます。また、“孤高の存在”であることを強調している同誌ですが、SMAP内で孤立していると言われているだけに、なんだかシャレになりません」(芸能ライター)  1月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪“事件”後、“SMAPの裏切り者”としてすっかり好感度を下げてしまった木村。そのため、同誌の特集について、ネット上では「事務所のキムタクびいきが始まった」「いやらしいタイミング」「好感度回復に必死」などと揶揄が飛び交っている。 「先月のファンクラブ会報で、木村が『解散しない』と明言したものの、最近はSMAPが5人集まる機会が激減。このタイミングでのキムタク特集は、ファン心理を逆なでしてしまった。最近のSMAPといえば、『音楽の日』(TBS系)や『うたの夏まつり』(フジテレビ系)の出場を辞退し、唯一の冠番組『SMAP×SMAP』(同)も放送回数が減少。次回の放送も、木村だけが出演する特別編が放送されるため、5人が揃うのは先になりそう。今年は、新曲やデビュー25周年記念ライブの発表もまだなく、ファンの『5人のSMAPが見たい』という思いは募るばかりです」(同)  同誌の撮影中、ギターを手に取り、SMAPの楽曲「夜空ノムコウ」を口ずさんだという木村。この曲が再び5人で歌われる日は、いつになるのだろうか?

木村拓哉の“イメージ回復”大失敗を招いた石原軍団「熊本地震炊き出し」参加の舞台裏

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 今月12日から15日まで、SMAP・木村拓哉、TOKIO・長瀬智也、V6・岡田准一が、俳優・舘ひろし、神田正輝ら石原軍団が熊本県・益城町総合体育館で行った熊本地震の被災者支援の炊き出しに参加した。  4日間の炊き出しを終えたキムタクは「こういうふうに“出動”できる機会があれば、また参加したい」と、石原軍団との再タッグ結成を直訴。岡田は「うちのたっくん(木村拓哉)が焼いているのを見て、自分たちでもこういう炊き出しをやっていきたいなと思いました」と、充実した表情を浮かべたという。 「キムタクよりも一足先に、中居正広がお忍びで被災地を訪問。再訪した際には香取慎吾も連れていき、TwitterなどのSNSでその様子が拡散されたため、ネット上では称賛の声が上がった。キムタクがそれに対抗心を燃やしたのは明らかなだけに、ネット上では『中居を見習え』『キムタクのビジネス炊き出し』と揶揄する声もあった。ジャニーズ事務所の幹部は、キムタクが何をやっても叩かれることに、頭を抱えてしまっているようだ」(芸能デスク)  各メディアによると、石原軍団のトップである渡哲也と共演経験のある長瀬が、渡のマネジャーに“参戦”を志願。ともに「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」で「石原裕次郎新人賞」を受賞したキムタクと岡田に声をかけて駆けつけたというが、それはあくまでも表向きの理由だったようだ。 「もともと石原軍団の初代ボスである故・石原裕次郎さんとジャニー喜多川社長は親交があり、両事務所は近い関係だった。そんなこともあって、今回はキムタクのイメージアップのため、ジャニーズのメリー喜多川副社長が石原プロの会長である裕次郎さんの妻・まき子さんとの“ホットライン”で話をつけて実現した。つまり、ジャニーズがお膳立てしただけ」(週刊誌記者)  結局、メリー氏の思惑は見事に外れ、キムタクのイメージアップにはまったくつながらなかったようだ。