嵐コンサート、「顔認証システム」導入も……実態は「係員の目視」! ファン絶句の手法

arasahi5_aka.jpg
認証と確認を言い間違っちゃったパターン

 嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』の東京ドーム公演が、12月23日からスタートした。公演の数日前には一部ファンクラブ会員に向けて「制作開放席」の抽選販売が実施され、申込時に顔写真登録を行うことが義務付けられていた。ジャニーズでは異例の“顔認証システム”導入かと注目を集めていたのだが――。

 同ツアーは11月6日にナゴヤドームで初日を迎え、札幌ドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドームをまわり、いよいよ最終地点となる東京ドーム公演が開始。12月15日には同公演に申し込んだものの、落選してしまったファンの元へ制作開放席の抽選販売を行うとの告知メールが届いていた。

嵐・二宮和也『母と暮らせば』、苦しい動員……「30億円見据える」報道も10億円止まり?

ninomiyaoooku.jpg
二宮見たさより小百合への拒否反応が勝ってしまうのよ……

 公開2日間の動員ランキングで初登場3位のスタートを切った、嵐・二宮和也出演映画『母と暮らせば』。その後の追い上げに注目が集まっていたものの、公開2週目となる12月19日・20日の同ランキングでは第4位にランクダウンしている。

 吉永小百合が主演を務める『母と暮らせば』は、原爆投下から3年後の長崎を舞台にした物語で、山田洋次監督による初のファンタジー作品。二宮は原爆で亡くなり、亡霊となって現れる息子・福原浩二を演じている。公開後の週末動員ランキングでは、同じ12日に封切りされた、土屋太鳳&山崎賢人出演の『orange‐オレンジ‐』(全国303館公開)が堂々の1位を獲得。約26万1,800人を動員し、興行収入は約3億1,200万円だった。

 

嵐・櫻井翔、福岡コンサートで波紋!「失敗を笑うな」発言&「担当」否定でファン困惑

sakurai_yukata.jpg
外野はシカトできても内野の声には非常に敏感

 12月17日に福岡ヤフオク!ドーム行われた『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』での嵐・櫻井翔の発言がファンの間で波紋を広げている。櫻井は「○○のファン」を表す“担当”というファン用語を好ましく思っていないことや、自身のソロコーナーでミスを犯した際に笑いが起こった場面について苦言を呈したという。コンサートに参加したファンのレポートがネット上に上がったことがきっかけで、ファンに知れ渡り、さまざまな意見が飛び交っている。

 嵐は10月21日に発売されたアルバム『Japonism』を引っ提げ、11月上旬からツアーがスタート。この日のMCでは、9月発売のシングル「愛を叫べ」のパフォーマンス中にファンが同曲の振り付けをマスターしていることから、手を挙げるタイミングを「自分が応援するメンバーに合わせているのか」という話になり、櫻井が「担当……って言い方はあんまり好きじゃないんだけど」と口走る場面があったという。

嵐コンサート、ついに「顔認証システム」導入! 東京公演チケットは60万円まで高騰中

15arashi_orange.jpg
嵐コンはいつから富裕層のための娯楽に?

 「日本一チケットが取れないアーティスト」と呼ばれ、ジャニーズの中でもコンサートチケットが入手困難なことで知られている嵐。11月6日からスタートした『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』のチケットも、インターネット上の売買サイトでは初日を迎える前から20~30万円台の値がついていたが、ついにジャニーズサイドはこうした転売対策の一環として“顔認証システム”の導入に乗り出したようだ。

 近年、ジャニーズコンサート事務局は嵐のコンサートだけに限らず、Kis‐My‐Ft2や関ジャニ∞などの公演でも不正に売買・譲渡されていることが判明したチケットに関し、「チケット無効」処分を科している。今回の嵐コンサートでも、1カ所目のナゴヤドームから11月下旬に行われた大阪ドーム公演について、複数件のチケットを「無効」にしたと、ジャニーズ公式サイト・Johnny’s netで発表していた。

嵐・大野智&松本潤、4月期ドラマに主演内定! 日テレとTBSの鉄板枠で「高視聴率一直線」

oonosatoshi.jpg
検索窓に「パグ」と打ち込み続けたあの9月を越えて

 2016年春、4月クール連続ドラマで、嵐の大野智と松本潤がそれぞれ主演を務めることが内定したという。

「まだ作品内容の決定には至っていないようですが、現時点では、大野の主演が日本テレビ系の水曜10時枠で、ヒロイン役はNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主演・波瑠が内定。同時間帯では、フジが同じく連ドラを放送していますが、視聴率不振から来年1月クールを最後にドラマ枠廃止とあって、大野のドラマはすでに高視聴率が見込まれています」(広告代理店関係者)

嵐・二宮和也『母と暮らせば』、山崎賢人『orange』に惨敗! 初登場3位の低空スタート

ninomiya_yukata.jpg
さゆゆが徹子にようになりませんよう……

 嵐・二宮和也が出演し、女優・吉永小百合が主演を務める映画『母と暮らせば』が12月12日に公開初日を迎えた。公開2日間で動員19万7460人、興収は2億4442万1500円を記録したものの、映画動員ランキングでは、土屋太鳳、山崎賢人といった若手俳優が出演する映画『orange‐オレンジ‐』などに負け、初登場3位という結果だった。

 『母と暮らせば』は『男はつらいよ』シリーズなどを手がけた山田洋次監督の最新作で、戦後の長崎を舞台に、親子愛を描いた物語。原爆投下後、生き残った福原伸子(吉永)の前に、原爆で命を落とした息子・浩二(二宮)が亡霊となって現れるというストーリーで、山田監督初のファンタジー作品。二宮にとっては初めての「山田組」参加となったが、主演の吉永を「さゆゆ」と呼ぶなど、撮影現場でも大先輩と良好な関係を築いていたという。吉永は普段、めったにバラエティ番組に出演しないが、12日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に登場し、撮影秘話などを明かしていた。

嵐・松本潤、フジ主演ドラマが「白紙化」! 関係者が戦々恐々「嵐は出さない」宣言でピンチ!?

jkawaii.jpg
役柄を広げる=フィリピン人ハーフ役のトラウマが……

 2016年1月期のドラマのラインナップが出揃った。ジャニーズの主演ドラマは、SMAP・香取慎吾の『家族ノカタチ』(TBS系、日曜午後9時~)、同じくSMAP・草なぎ剛の『スペシャリスト』(テレビ朝日系、木曜午後9時~)、そしてTOKIO・長瀬智也『フラジャイル』(フジテレビ系、水曜午後10時~)と豊作だ。しかし、意外にもジャニーズの屋台骨である嵐の主演作は、10月クールに続いて1月期にも見当たらない。

 「週刊女性」(主婦と生活社)の報道では当初、『フラジャイル』は嵐・松本潤主演で内定していたというが、ふたを開けてみると、長瀬主演に収まっている。同作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のコミック『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の実写化で、長瀬は偏屈な病理医役を務める。『ハンドク!!!』(TBS系)以来14年ぶりの医師役に期待が高まっているが、キャスト決定までには波乱があったようだ。

嵐・松本潤、フジ主演ドラマが「白紙化」! 関係者が戦々恐々「嵐は出さない」宣言でピンチ!?

jkawaii.jpg
役柄を広げる=フィリピン人ハーフ役のトラウマが……

 2016年1月期のドラマのラインナップが出揃った。ジャニーズの主演ドラマは、SMAP・香取慎吾の『家族ノカタチ』(TBS系、日曜午後9時~)、同じくSMAP・草なぎ剛の『スペシャリスト』(テレビ朝日系、木曜午後9時~)、そしてTOKIO・長瀬智也『フラジャイル』(フジテレビ系、水曜午後10時~)と豊作だ。しかし、意外にもジャニーズの屋台骨である嵐の主演作は、10月クールに続いて1月期にも見当たらない。

 「週刊女性」(主婦と生活社)の報道では当初、『フラジャイル』は嵐・松本潤主演で内定していたというが、ふたを開けてみると、長瀬主演に収まっている。同作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のコミック『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の実写化で、長瀬は偏屈な病理医役を務める。『ハンドク!!!』(TBS系)以来14年ぶりの医師役に期待が高まっているが、キャスト決定までには波乱があったようだ。

藤田ニコル「キムタクにタメ口」、嵐・二宮「倉本聰をちゃん呼び」愛される“無礼タレント”

ninomiyakazunari.jpg
こちらが伝家の宝刀「ジジ殺しスマイル」

芸能マスコミの片隅で働く、茶飲み友達の女2人組が、インターネットの情報の渦に埋もれた芸能ネタを、頼まれもしないのにほじくり返す!!

A子……31歳 芸能誌編集者。美容オタクで芸能人の劣化・激太りには目を光らせている。松田龍平の大ファンで、ドラマ・映画は欠かさずチェック。
B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニヲタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

嵐『FNS歌謡祭』、「あれは松本さんの演出」! ももクロが驚愕した松潤&櫻井の“ウラの顔”

arashi_conlast.jpg
カメラワークどころかペンラの色割りまで頭入ってっから、うちのJ

 12月2日に放送された『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でコラボレーションした、嵐とももいろクローバーZ。ももクロはかねてより国立競技場でコンサートを開催した“先輩”である嵐にあこがれていると公言しており、両グループが満を持しての共演となった。そんな話題のコラボについて、当人たちがその舞台裏を明かしている。

 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)などに出演経験があり、嵐と親交を深めているももクロ。今回は嵐のヒット曲「WISH」でコラボし、ももクロは歌唱には加わらず、ダンサーに専念。松本潤と高城れに、二宮和也と玉井詩織といった組み合わせで、ももクロの5人が嵐メンバーの相手役としてペアダンスを披露する場面も見られた。ももクロのファンは「嵐とももクロのコラボ良かった」と絶賛する一方、一部の嵐ファンからは「ももクロ邪魔だし、嫌だった」と、不快感を示す声も出ていた。