SMAP、嵐共演で独立騒動は“美談”へ!? メリー&ジュリー主導、嵐のイメージアップ計画

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メリーが白と言えば黒も白になる。それがジャニーズ

 メンバー全員の“公開謝罪”により、騒動の沈静化どころか、ファンの混乱に拍車をかけてしまったSMAPの独立騒動。ジャニーズサイドの一方的な意向に、忠実に従うかのような報じ方をしているスポーツ各紙だが、とりわけ『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「嵐との共演もあり得る」という記事には、業界関係者も呆れ気味のようだ。

「ジャニーズサイドは、18日に生出演した『スマスマ』に関して、徹底した情報規制を敷いていました。テレビや週刊誌だけでなく、御用達メディアの筆頭格であるスポーツ紙に対しても、『放送内容については一切答えられない。とにかくオンエアを見て、それ以上の記事は出さないように』と強く通達してきました。締め切りギリギリの放送時間ということもあり、翌日の紙面はどこも放送内容をなぞるだけに留まりました」(スポーツ紙記者)

嵐、『スマスマ』枠で新番組スタート!? SMAP冠番組終了でテレビ界大激変

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中居くんと大ちゃんの下克上コントはもう二度と見られないの?

 分裂・解散報道に揺れるSMAPだが、13日付の「日刊スポーツ」は、冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が打ち切り危機にあると報じた。メンバーの分裂が決定的と報じられる中、確かに番組継続は難しいだろうが、その後釜には、嵐をはじめとするジャニーズ事務所タレントが納まる可能性が高いという。

 かねてからジャニーズ事務所では、派閥問題が表面化していた。今回の騒動の中心人物であるSMAPチーフマネジャー・飯島三智氏は、ほかにもKis‐My‐Ft2、山下智久らのマネジメントを手掛け、一方、メリー副社長の長女である藤島ジュリー景子氏は嵐やTOKIO、V6らを担当。各グループは「飯島派」「ジュリー派」に分けられ、双方の共演はおろか、同時間帯に別の番組に出ることさえもタブーとされていた。

嵐・二宮和也『坊っちゃん』が映した、「等身大の若者」ではなくなった俳優・二宮の課題

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『坊っちゃん』(フジテレビ系)公式サイトより

 年末年始にかけて、二宮和也の出演するドラマが2本放送された。1作は昨年の12月28日に放送された『赤めだか』(TBS系)、もう1作は1月3日に放送された『坊っちゃん』(フジテレビ系)。

 『赤めだか』は落語家の立川談春のエッセイを元にドラマ化したもので、二宮は立川談志に弟子入りした若き日の談春を演じた。ドラマ版では師匠と弟子の関係がフォーカスされている。舞台が80年代末ということもあってか、ノスタルジックな青春ドラマとしてうまく仕上がっていた。

 一方、『坊っちゃん』は言わずと知れた夏目漱石の有名小説をドラマ化したもので、二宮演じる「坊っちゃん」と呼ばれている血気盛んな若者が、中学教師として赴任した四国で、さまざまな騒動に巻き込まれていく姿を描く。『赤めだか』は80年代末、『坊っちゃん』は明治時代という過去の時代を舞台としており、二宮が演じるのは、どちらも血気盛んな青年という役まわりだった。

 とはいえ、この2作における二宮の立ち位置は、少しだけ異なる。

 『赤めだか』で、二宮が演じたのは高校3年で弟子入りしてから二つ目(一人前の落語家とみなされる階級)になるまでの時代だ。年齢でいうと高校卒業から大学卒業までの18~22歳くらいまでの期間だろう。

 一方、『坊っちゃん』で二宮が演じるのは、20代前半くらいの若者だ。しかし、坊っちゃんの職業が教師であるため、弟子の立場だった『赤めだか』と違い、自分よりも子どもの中学生たちと向き合うことになる。『坊っちゃん』を見ていて印象的なのは、教頭の赤シャツ(及川光博)のような狡猾な大人ではなく、坊っちゃんの行動を影から監視している中学生たちの不気味さだ。

 「風呂で泳いでいた」、「蕎麦を四杯食べた」といった黒板に書かれた文字は、生徒たちの側に具体的な名前を持った登場人物がいないためか、ネット上の匿名掲示板に書かれた悪意のある悪口のように見える。曲がったことが嫌いな若者が、狡猾な大人と対立する話として『坊っちゃん』は知られているが、実は子どもたちとも断絶しているのだと、本作を見てあらためて気づかされた。

 そんな大人とも子どもとも断絶している坊っちゃんの姿は、現在の二宮が抱えている問題をそのまま映し出している。

◎「大人」を演じられない俳優・二宮
 クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』や、倉本聰が脚本を手掛けたテレビドラマ『優しい時間』『拝啓、父上様』(ともにフジテレビ系)に出演した二宮は、年配のクリエイターたちから、その演技力を高く評価されてきた。

 一方、『流星の絆』(TBS系)や『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)といった現代が舞台のドラマでも主人公を演じ、ひねくれた若者の持つ苛立ちや焦燥感を演じさせたら右に出るものがいない存在だった。10代後半から20代にかけての二宮は、自分の得意とする演技と役柄の相性がうまく噛み合った幸福な時代を過ごしてきたと言える。

 しかし現在の二宮は32歳。これは、嵐のメンバー全員にいえることだが、若者役を演じることが年々、厳しくなってきている。かといって、アイドルということもあってか、若々しい外見のため、いきなり中年男性や父親役を演じるというわけにはいかず、青年にも中年にもなれない立ち位置にいる。

 そんな二宮の状況が画面に出てしまったのが、2014年に放送された『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)だろう。二宮は野球部を受け持つ教師を演じたが、生徒役を演じた福士蒼汰や本郷奏多たちに比べると明らかに大人なのに、教師役をやるには若すぎるというどっちつかずの印象で、どう演じていいか戸惑っているように見えた。

 若者役が難しくなってきているのは嵐のメンバー全員にいえることだが、二宮以外のメンバーは、年齢とは関係ないマンガのキャラクターを演じることで、その問題をうまく保留にしている。そんな中、等身大の若者を生々しく演じられることで高い評価を受けてきた二宮は、真っ先に年齢の壁とぶつかってしまったように見える。

 それ以降の二宮は、現代を舞台にした連続ドラマには出演していない。そして、今回のスペシャルドラマでは2作とも舞台が過去となっている。

 過去を舞台にすれば、まだまだ青年役を違和感なく演じられるということは、『赤めだか』に関しては証明できたと言えるだろう。現在公開されている映画『母と暮らせば』でも戦後を舞台に吉永小百合の息子役を演じているが、しばらくはこの路線に活路を見いだすのかもしれない。

 『坊っちゃん』のラストでは、自分の信念を貫いて教頭の“赤シャツ”を殴った坊っちゃんが、教師を辞めて東京に戻り、その後、亡くなったことがナレーションで語られる。つまり、大人になれずに死んだことが暗示されて物語は終わるのだが、果たして二宮はうまく青年から中年になれるのだろうか。

 それはそのまま、国民的アイドルグループの嵐が30代をどう生きていくのかという課題ともつながっている。
(成馬零一)

ゴールデンボンバー、嵐とNHKの前で大失態!? 「鬼電しろ!!」と『紅白』現場に怒号が……

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ゴールデンボンバーオフィシャルモバイルサイトより

 12月29日から31日まで、3日通しで行われていた『NHK紅白歌合戦』のリハーサル。その合間には、各出場歌手への囲みインタビューも行われていたが、29日のラストを飾った嵐は午後11時過ぎスタートという異例の時間帯となった。現場のマスコミからは「さすがに遅すぎる」と不満が噴出し、記者を1人だけ残して現場を去るメディアが続出したというが、この事態を招いたのは、ゴールデンボンバーの失態が原因ではないかとささやかれているという。

「取材日当日、現場のマスコミには、おおよそのタイムスケジュールが配布されました。予定通りに進行しないことはよくあることですが、昨年は珍しく、ほぼスケジュール通りにリハやインタビューが進行。しかし、予定されていたラストの和田アキ子が終わった午後8時過ぎになって、突然NHKから『この後はゴールデンボンバー、さらに嵐が午後11時過ぎメドで取材を受ける予定です』とアナウンスされました。当初のスケジュールに、ゴールデンボンバーと嵐の名前は載っていなかった上、遅い時間からの取材に、現場のマスコミ関係者は動揺。白組の目玉歌手である嵐が、新聞の締め切りが押し迫る時間にインタビューを行うのは普通ないことなので、記者は『何かトラブルがあったに違いない』と考えたわけです」(スポーツ紙記者)」(同)

嵐・櫻井翔「大物におべっか使い」、ジュリー氏がマッチに猛ダッシュ! ジャニーズ『紅白』一行情報

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「先生ー!! 調子はどうですかー?」

 史上最多の7組出場と、かつてないほどの“ジャニーズ祭り”が展開された2015年の『NHK紅白歌合戦』。中でも、CDデビュー35周年にして、トリでの出演となった近藤真彦にマスコミの注目は集まったが、恒例のリハーサル取材では、ほかの面々も意外な一面を見せ、記者らの関心を引いていたという。今回は、どこも報じなかった『紅白』でのジャニーズタレントたちの様子を紹介しよう。

 15年は、メンバーの国分太一が結婚というビッグニュースがあったTOKIOは、リハ初日の29日に報道陣の取材に応じた。

「面白かったのが、初っ端から松岡昌宏が“使用NG”コメントを口にしたこと。『俺達のイノッチが(司会)。こんなうれしいことはない』とV6・井ノ原快彦について話し始め、『ウチのC専務も大喜びでね』と、ジャニーズのベテラン広報の実名を出したんです。突然飛び出したジャニーズの内輪ネタに報道陣は大爆笑で、松岡はさらに気をよくしたのか、『(自分も)そろそろタレントは辞めて、ウチのMの下につこうか』と、さらに一般には知られていないジャニーズスタッフの実名を出しました」(スポーツ紙記者)

嵐のアリーナツアー&顔認証システムに、「海外ファンには残酷」「絶望感」と韓国から悲鳴

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困難が多いほど愛が深まるっつうのがオタの性よ

 嵐ファンにとって2015年の年の瀬は、幸せなものになったに違いない。韓国の嵐ファンも例外ではないようで、嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』に参戦するため日本へ飛んでいき、現在上映中の二宮和也主演映画『母と暮らせば』も鑑賞する、そんな幸せで充実した日本旅行レポが韓国のファンブログに続々と上がっている。さらに韓国では今、遅ればせながらも相葉雅紀主演の映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』が公開中。日本に行けなくとも韓国で嵐メンバーの映画が見られるという、至福の時間を満喫しているファンが多い。

 ところが、そんな幸せが16年も続くかどうか不安がる声が、韓国の嵐ファンたちの間でちらほら聞こえ始めている。というのも、昨年12月27日の東京ドームでのファイナル公演で発表された「9年ぶりのアリーナツアー」が、早速韓国ファンたちを動揺させているのだ。

SMAP・中居、嵐の楽曲紹介で「怒るなら僕のところへ来て」発言! ファンは「派閥関与?」

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本当にヤバイのは、この手のことを言わなくなったとき……

 嵐のブレイク以降、テレビ番組などでの共演機会が減っているSMAPと嵐。双方のファンからは両グループの共演を期待する声も多いが、ジャニーズ事務所内の“派閥”問題によって難しいのが現状だ。そんな中、1月2日に放送されたラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)では、中居が「嵐さん、元気ですか?」と嵐メンバーへメッセージを送る一幕があった。

 この日の『Some girl’SMAP』は「申年に聞きたいSMAP以外のジャニーズの曲」として、中居がセレクトした楽曲を流すという企画を放送。まずはSMAPのバックダンサーを務めていたこともあるTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を流し、2曲目はV6の「WAになっておどろう」を紹介。曲の終わりには「これいい歌だよね」「こんな爽やかで、こんないい歌ある?」と、V6の歌をベタ褒めした。

松潤がコンサートで“説教”、二宮『Mステ』でファン暴走! 嵐の2015年裏ニュース

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今年も嵐が経済を動かしていく所存

 先日、オリコンが発表した「第48回オリコン年間ランキング2015」の「アーティスト別トータルセールス」で堂々の1位に輝いた嵐。シングル、アルバム、DVDなどの音楽ソフトを年間143.3億円売り上げ、史上初の11冠を成し遂げた。今回は、2015年も人気絶頂だった嵐に関する話題を振り返る。

★大野智、熱愛報道でファン絶望
 9月18日発売の「フライデー」(講談社)が、大野智と10歳年下の元女優・Aさんのツーショット写真をキャッチ。交際1年になると報道し、多くのファンに動揺が広がった。Aさんは女優業の傍ら、西麻布のバーでアルバイトをしており、お店で大野と出会って意気投合。同誌では交際後すぐに同棲を始め、大野の趣味である釣りにも彼女を一緒に連れて行っていることなど、2人のアツアツぶりを報道。この記事を知ったファンが、彼女の正体は「夏目鈴」だと暴き、大野が個展で披露した犬の絵のモデルが、彼女の愛犬だったことも判明した。このイラストは、個展でTシャツやマグカップとして利用されていただけに、ファンは「女の犬に金を払っていたのか」「大野はファンをバカにしている」などと、絶望。

嵐ファンにロケ地が「警告文」、Amazonレビューが苦情で炎上! 嵐の2015裏ニュース

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むくんだ顔でごめ~んね

 先日、オリコンが発表した「第48回オリコン年間ランキング2015」の「アーティスト別トータルセールス」で堂々の1位に輝いた嵐。シングル、アルバム、DVDなどの音楽ソフトを年間143.3億円売り上げ、史上初の11冠を成し遂げた。今回は、2015年も人気絶頂だった嵐に関する話題を振り返る。

★「Sakura」メイキング映像でAmazonレビュー炎上
 生田斗真が出演したドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)の主題歌に起用された嵐のシングル「Sakura」(2月25日発売)。初回限定盤のDVDに収録されているメイキング映像に関して、批判的な声が噴出するという異常事態が発生した。DVDにはメンバーの行動を解説するナレーションが入っていたが、まるで『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)のような語り口や、メンバーに関する初歩的な解説内容に多くのファンがガッカリ。「ナレーションのせいでメンバーの会話が聞こえない」「最悪のメイキング」と、TwitterやAmazonのレビュー欄がレコード会社側に対する苦情などで“大荒れ”した。

ポスト・キムタクは嵐・松本潤!?  井上真央との結婚に“期待”する、韓国ファンの心理

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松潤担を目の前にして、同じこと言えるのかって話!

 TOKIO・国分太一の結婚をきっかけに、韓国では「ジャニーズの結婚」について語るファンが増えている。当然、韓国芸能界にも「アイドルは恋愛・結婚禁止」という見えないルールは存在するが、今年は韓国でもアイドルの突然の結婚が続いた。男性グループU‐KISSの元メンバー・ドンホは、21歳にしてアイドル史上最年少で結婚。また、同グループのメンバー、イライ(24)は、昨年極秘入籍し、現在妻が妊娠中であることなどを告白し、波紋を呼んだ。このような事態を受け、アイドルの結婚についての認識が変わりつつあるのだ。

 韓国ジャニーズファンの間で「国分の次に結婚する人」としてよく名前が挙がるのは、やはり嵐の松本潤である。女優の井上真央との熱愛のウワサは韓国ファンたちにも知られており、2人の結婚については、反対派より賛成派が多数を占めている。