嵐・松本は「まるで職人」!? マスコミ関係者に聞いた「テレビとギャップありすぎ」ジャニーズ

 日々テレビやステージで、華やかな姿を見せてくれるジャニーズたち。しかし、それはあくまで表向きの姿であって、皆が皆、四六時中アイドル然とした振る舞いをしているわけではない。中には、あまりにパブリックイメージと違っている姿を目の当たりにして、マスコミ関係者を、あ然とさせてしまうアイドルもいるという。そこで今回は、実際に彼らと仕事で接しているマスコミ関係者に、「テレビとのギャップが大きすぎるジャニーズ」を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、嵐の松本潤だ。嵐内では、最も“熱いメンバー”といわれる松本だが……。

「“ちょっと俺様な王子”というイメージを膨らませすぎていた私も悪いのですが(笑)、実際に話をしてみると、淡々とした口調で、思いのほかそっけなく、驚いてしまいました。もしかしたら、人見知りなのかもしれませんね……。ただ、質問には丁寧に答えてくれました。控え室でも、1人黙々と台本や資料に目を通していましたし、アイドルというよりは、まるで無骨な職人のようでした」(芸能誌ライター)

 テレビで見せるアイドル的な華やかさはなかったものの、「彼の真摯な姿を見て、むしろ好感度が上がった」(同)そうだ。続いては、タッキー&翼の滝沢秀明。ジャニーズきっての正統派王子様アイドルとして、ステージでは圧倒的なオーラを放っているが……。

「タッキーは、とてもいい人なんですよ。スタッフがどんなに面倒な注文をつけても、どんなに段取りが悪くても、彼が嫌な表情をするところは見たことがないくらい。でも、いかんせん地味なんです(笑)。衣装を脱ぐと同時にオーラも消えてしまって、『どこにでもいる、ちょっとこぎれいな兄ちゃん』になってしまう。優等生だから肩で風を切って歩くなんて絶対にしないし、スタジオの廊下ですれ違っても気付かないかも。とはいえ、衣装を着てカメラの前に立つと180度変わってキラキラしたオーラを放ちますから、そこは『さすがプロ!』と感服せざるを得ませんが」(別の芸能誌ライター)

 オーラが消えるだけならまだいいのだが、逆に負のオーラをまとっているとの声が挙がったのは、関ジャニ∞の渋谷すばるだ。

「テレビでは、明るく、率先して笑いを取りにいくタイプに見えますが、彼からアイドルのオーラは微塵も感じませんでしたね。そもそも本人もアイドルをやるつもりがあるのかどうか……。表情は常に無表情で、『こんな仕事やってられないと思っているのではないか』と胸がざわざわしてしまったほど。取材のスチールカメラの前でも、そんな調子だし、Jr.時代から懇意にしているカメラマンでなければ笑顔を引き出すのは難しいそうです。インタビュー取材でも、ただ無言でうなずくばかりでライター泣かせ。極度の内弁慶なのかと思いましたが、そもそも関ジャニ∞メンバーと談笑する姿もあまり見掛けませんし、とにかくただただ暗い、負の印象しかありません」(芸能記者)

 裏ではどんなに地味でも、負のオーラを放っていても構わないが、ファンの前でだけはキラキラし続けてもらいたいものだ。

嵐・松本は「まるで職人」!? マスコミ関係者に聞いた「テレビとギャップありすぎ」ジャニーズ

 日々テレビやステージで、華やかな姿を見せてくれるジャニーズたち。しかし、それはあくまで表向きの姿であって、皆が皆、四六時中アイドル然とした振る舞いをしているわけではない。中には、あまりにパブリックイメージと違っている姿を目の当たりにして、マスコミ関係者を、あ然とさせてしまうアイドルもいるという。そこで今回は、実際に彼らと仕事で接しているマスコミ関係者に、「テレビとのギャップが大きすぎるジャニーズ」を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、嵐の松本潤だ。嵐内では、最も“熱いメンバー”といわれる松本だが……。

「“ちょっと俺様な王子”というイメージを膨らませすぎていた私も悪いのですが(笑)、実際に話をしてみると、淡々とした口調で、思いのほかそっけなく、驚いてしまいました。もしかしたら、人見知りなのかもしれませんね……。ただ、質問には丁寧に答えてくれました。控え室でも、1人黙々と台本や資料に目を通していましたし、アイドルというよりは、まるで無骨な職人のようでした」(芸能誌ライター)

 テレビで見せるアイドル的な華やかさはなかったものの、「彼の真摯な姿を見て、むしろ好感度が上がった」(同)そうだ。続いては、タッキー&翼の滝沢秀明。ジャニーズきっての正統派王子様アイドルとして、ステージでは圧倒的なオーラを放っているが……。

「タッキーは、とてもいい人なんですよ。スタッフがどんなに面倒な注文をつけても、どんなに段取りが悪くても、彼が嫌な表情をするところは見たことがないくらい。でも、いかんせん地味なんです(笑)。衣装を脱ぐと同時にオーラも消えてしまって、『どこにでもいる、ちょっとこぎれいな兄ちゃん』になってしまう。優等生だから肩で風を切って歩くなんて絶対にしないし、スタジオの廊下ですれ違っても気付かないかも。とはいえ、衣装を着てカメラの前に立つと180度変わってキラキラしたオーラを放ちますから、そこは『さすがプロ!』と感服せざるを得ませんが」(別の芸能誌ライター)

 オーラが消えるだけならまだいいのだが、逆に負のオーラをまとっているとの声が挙がったのは、関ジャニ∞の渋谷すばるだ。

「テレビでは、明るく、率先して笑いを取りにいくタイプに見えますが、彼からアイドルのオーラは微塵も感じませんでしたね。そもそも本人もアイドルをやるつもりがあるのかどうか……。表情は常に無表情で、『こんな仕事やってられないと思っているのではないか』と胸がざわざわしてしまったほど。取材のスチールカメラの前でも、そんな調子だし、Jr.時代から懇意にしているカメラマンでなければ笑顔を引き出すのは難しいそうです。インタビュー取材でも、ただ無言でうなずくばかりでライター泣かせ。極度の内弁慶なのかと思いましたが、そもそも関ジャニ∞メンバーと談笑する姿もあまり見掛けませんし、とにかくただただ暗い、負の印象しかありません」(芸能記者)

 裏ではどんなに地味でも、負のオーラを放っていても構わないが、ファンの前でだけはキラキラし続けてもらいたいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾が超人気、嵐・二宮&宇宙Sixも上位に! ジャニーズ生写真売り上げ【11月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。11月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆

<2016年10月のランキング>

【1位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【2位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&中島裕翔&山田涼介
【3位】Hey!Say!JUMP
【4位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【5位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【6位】嵐・二宮和也
【7位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【9位】宇宙Six
【10位】KING・平野紫耀
【11位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【12位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【13位】Hey!Say!JUMP
【14位】Hey!Say!JUMP・高木雄也&伊野尾慧
【15位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&山田涼介

☆2016年11月に売れたジャニーズ写真ベスト15☆ ※画像クリックで最大表示されます

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【1位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
伊野尾慧が11月は上位総なめ状態! ツアー『DEAR.』で披露した、八乙女光とのユニット曲での王子様姿が1位に輝きました!

【第2位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&中島裕翔&山田涼介
11月3日に終了したツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR2016 DEAR.』から、Hey!Say!BESTの同級生&堀越コンビのかわいい瞬間が2位に登場。やまゆとの緊張感ある関係性が雪解けを迎え、最近は仲が良すぎるほどのBESTです。

【第3位】Hey!Say!JUMP
メンバー9人の集合カットがトップ3にランクイン。ツアー『DEAR.』の公演最後に、マイクを通さず地声で「おれたちがーHey!Say!」とさけぶシーンです。(※13位も同アングルのため省略)

【第4位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
ツアーのアンコールで登場した伊野尾が4位に。乱れた前髪から珍しく眉毛がのぞき、Tシャツからワキ毛もちょろ見えしてたりと、隙だらけの瞬間ですが、だがそれがいい!

【第5位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
4位の姿と打って変わって、キメキメの伊野尾が登場。髪のスタイリングはバッチリ、コンディション抜群のアイドルぶりです。

【第6位】嵐・二宮和也
1月8日に最終日を迎える嵐のツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 ARE YOU HAPPY?』から、ソロ曲をパフォーマンス中の二宮が登場。Jr.の宇宙Sixメンバーの姿もバッチリハマってます。

【第7位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
1位と同じく、王子様衣装の伊野尾が再登場。白くきれいな肌、スッと伸びた美しい指が堪能できる1枚。

【第8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
スター・山田がランクイン。自身が発案したという、仮面型のペンライトを手にして微笑む姿はまるで貴公子!

【第9位】宇宙Six
嵐のツアー初日に突如発表されたJr.新ユニット「宇宙Six」が9位にランクイン! 長年嵐のバックを務めている、They武道の3人(江田剛、山本亮太、林翔太)に松本幸大、原嘉孝、目黒蓮が加わった編成。

【第10位】KING・平野紫耀
『ジャニーズフューチャー・ワールド』の座長を務めた平野がランクイン。扇が大量に貼られた着物風衣装が、ジャニーズの王道の風格。

【第11位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
アンコールで珍しくファンサービスめいたことをしている伊野尾が登場。グッズのバンダナを頭に巻き、女子度がさらにレベルアップしてますが、髪の隙間からデコが露出しかけてます!

【第12位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
スター・山田、上裸写真が12位にランクイン。キンキラの革ジャンを裸で着用だなんて、ジャニーズ広しといえども許されるのは山田くらいでは?

【第14位】Hey!Say!JUMP・高木雄也&伊野尾慧
いのたかコンビが登場! デビューから数年間は交流が少なかった2人ですが、近年は楽しそうにいちゃついてる姿もよく見かけるように。ちなみに、高木の肩に乗せた伊野尾の手、指先から爪の造形がパーフェクト。

【第15位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&山田涼介
やまちねコンビがランクイン。山田の表情は隠れていますが、きっと微笑みあっているのでは?

嵐・大野智、『紅白』ラストで「泣いちゃう」宣言! 本番前から司会・相葉に感情移入?

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、白組司会に抜擢された嵐・相葉雅紀。過去にはグループとして5年連続で司会を務めたが、今回は単独で番組の“顔”に選ばれた。大きな責任を背負うことになった相葉の姿を、メンバーは温かく見守っているようだ。  

 司会が正式発表された11月12日、嵐はコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2016‐2017 Are You Happy?』を北海道で開催。MCでは、司会の話を持ちかけられた際の裏話を告白し、相葉いわく、1週間前に「事務所の偉い人」と2人きりの時に告げられたものの、あまりの衝撃に即答できず、「一晩考えます」と返したとか。『紅白』司会のオファーに腰を抜かすほど仰天しつつも、結果的には「後悔したくなかったから」という理由で決断したという。メンバー・ファンからも盛大に祝福され、場内はお祝いムードに包まれたようだ。

 一方、大野智は自身のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、12月6日放送)で、相葉について言及。司会決定の報告をメンバーが受けた時の状況について、「事務所の方に5人呼ばれて。相葉ちゃんはその前から聞いてたんだけど。で、呼ばれて『「紅白」、相葉くんで』みたいな。“う、うわぁマジかぁ!”と思って」と、現場の雰囲気を振り返った。

 もちろん、相葉が担当する白組には「勝ってほしい」と言いつつも、

「(『紅白』の生放送が)終わった、『はい! 終わりましたー』の相葉ちゃんの顔見たら、俺ちょっと泣いちゃうかもしれない。泣いちゃうっていうかね、ちょっと……。ちょっとね、見れないかも。達成感の相葉ちゃんの顔を見たらちょっと僕ね、泣いてしまうかもしんない。『素晴らしい!』みたいな感じでね。最後の瞬間、ちょっと離れようかな、逆に(笑)」

と、本番前から“感涙”を予感している大野。相葉はグループ内でもあまり仕切る立場ではないこともあり、立派に大役を遂行したときの姿を想像するだけで、すでに泣けてくるのかもしれない。

 また、『紅白』は出場者と司会者の面談が行われるため、大野、櫻井翔、二宮和也、松本潤は出場者側で、相葉は司会の立場として4人と対面する模様。すでにメンバー間でも「面談するよね?」という話が出ていたそうで、

「メンバー4人は『この時ぐらいはいいよ、休んでな!』って(相葉に)言いましたね、みんなで。だって別に、ねぇ? 嵐が嵐に質問することなんかないじゃない。僕らはねぇ、その面談はあるけどスタッフさんもいるからね。皆さんに伝えればいいし。『その時くらいは休みな~』って言ってたね。まぁ、あの面談も結構ずっと拘束時間も、結構拘束あるから。その時ぐらいは休んでほしいですけどね」

と、早くもメンバー4人は相葉の体調面を気遣っているようだ。

 天然でほんわかしたキャラクターの相葉。本番当日はバッチリと進行できるのか、それとも何らかのハプニングに見舞われてしまうのか? 相葉ならではの司会ぶりを楽しみに待ちたい。

嵐・大野智、『紅白』ラストで「泣いちゃう」宣言! 本番前から司会・相葉に感情移入?

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、白組司会に抜擢された嵐・相葉雅紀。過去にはグループとして5年連続で司会を務めたが、今回は単独で番組の“顔”に選ばれた。大きな責任を背負うことになった相葉の姿を、メンバーは温かく見守っているようだ。  

 司会が正式発表された11月12日、嵐はコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2016‐2017 Are You Happy?』を北海道で開催。MCでは、司会の話を持ちかけられた際の裏話を告白し、相葉いわく、1週間前に「事務所の偉い人」と2人きりの時に告げられたものの、あまりの衝撃に即答できず、「一晩考えます」と返したとか。『紅白』司会のオファーに腰を抜かすほど仰天しつつも、結果的には「後悔したくなかったから」という理由で決断したという。メンバー・ファンからも盛大に祝福され、場内はお祝いムードに包まれたようだ。

 一方、大野智は自身のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、12月6日放送)で、相葉について言及。司会決定の報告をメンバーが受けた時の状況について、「事務所の方に5人呼ばれて。相葉ちゃんはその前から聞いてたんだけど。で、呼ばれて『「紅白」、相葉くんで』みたいな。“う、うわぁマジかぁ!”と思って」と、現場の雰囲気を振り返った。

 もちろん、相葉が担当する白組には「勝ってほしい」と言いつつも、

「(『紅白』の生放送が)終わった、『はい! 終わりましたー』の相葉ちゃんの顔見たら、俺ちょっと泣いちゃうかもしれない。泣いちゃうっていうかね、ちょっと……。ちょっとね、見れないかも。達成感の相葉ちゃんの顔を見たらちょっと僕ね、泣いてしまうかもしんない。『素晴らしい!』みたいな感じでね。最後の瞬間、ちょっと離れようかな、逆に(笑)」

と、本番前から“感涙”を予感している大野。相葉はグループ内でもあまり仕切る立場ではないこともあり、立派に大役を遂行したときの姿を想像するだけで、すでに泣けてくるのかもしれない。

 また、『紅白』は出場者と司会者の面談が行われるため、大野、櫻井翔、二宮和也、松本潤は出場者側で、相葉は司会の立場として4人と対面する模様。すでにメンバー間でも「面談するよね?」という話が出ていたそうで、

「メンバー4人は『この時ぐらいはいいよ、休んでな!』って(相葉に)言いましたね、みんなで。だって別に、ねぇ? 嵐が嵐に質問することなんかないじゃない。僕らはねぇ、その面談はあるけどスタッフさんもいるからね。皆さんに伝えればいいし。『その時くらいは休みな~』って言ってたね。まぁ、あの面談も結構ずっと拘束時間も、結構拘束あるから。その時ぐらいは休んでほしいですけどね」

と、早くもメンバー4人は相葉の体調面を気遣っているようだ。

 天然でほんわかしたキャラクターの相葉。本番当日はバッチリと進行できるのか、それとも何らかのハプニングに見舞われてしまうのか? 相葉ならではの司会ぶりを楽しみに待ちたい。

嵐・櫻井&有吉『ゼウス』、ジャニーズ豪華出演も「あまりにもクソ」「二度とやらないで」と酷評まみれ

 11月24日に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。嵐・櫻井ら、ジャニーズタレントが、芸人軍と体を張った対決を繰り広げる特番の第3弾だが、今回も放送内容をめぐってジャニーズファンから不満が噴出。公式Twitterに批判が向かっている。

 同番組は昨年4月に第1弾がオンエアーされ、今年2月には第2弾を放送。ジャニーズ軍は奮闘を見せながらも芸人軍に2連敗しており、最後は“土下座”をするという屈辱の展開のまま第3弾を迎えた。今回は、これまであまり櫻井らとの共演がなかったKis‐My‐Ft2(藤ヶ谷太輔・二階堂高嗣)、Sexy Zone(佐藤勝利・松島聡)、A.B.C‐Z(河合郁人・塚田僚一)がメンバーに加わったことも、大きな話題になった。

 オープニングで有吉は、「ジャニーズ軍が負けたら『ゼウス』終了」と提案し、1stバトルの「ローリングゼウス」は芸人軍に軍配が上がるなど、ジャニーズ勢は押されムードのまま序盤は展開した。

「ローリングゼウスとアーチェリー対決で有吉軍が勝ったものの、次の『ストロングハグ』と『エンドレスジャンプ』はジャニーズ軍が圧勝。残り2種目は白熱のゲームとなり、最終結果は芸人軍が240ポイント、ジャニーズ軍は250ポイントで、なんとかジャニーズ軍が初勝利を飾りました。しかし、得点の配分が『意味不明』『謎すぎる』という指摘が相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組協力に参加したファンのレポートによれば、放送されたゲームの順番と実際の収録順は異なるとのことで、得点の内訳がわかりにくかったのは、この辺りに要因があるようだ。

 また、番組の編集にも多くの不満が飛び交っている。二階堂のシーンが“ダイジェスト版”として短く編集されていた点や、両軍がそれぞれ大縄跳びにチャレンジするシーンもダイジェストになっていたことが反感を買っている。

「藤ヶ谷と櫻井がプライベートで食事した際のエピソードもカットされていたとの“告発”があり、これらのレポートを見たファンが落胆しています」(同)

 さらに、今回の罰ゲームだった「電流ビリビリ土下座」についても嫌悪感を抱いた視聴者が多く、「電流がおもしろいと思ってるところがセンスなさすぎ」「電流なんて見たくない」といった声も噴出し、公式Twitterアカウントにも「編集があまりにもクソだし、芸人の面白いところも引き出せてない。点数の内訳は?」「つまらないし、罰ゲームも編集も品がない。せっかく手の込んだゲームなのにもったいない」「視聴者の意見を見て改善する気ないなら二度とやらないで」などと、“ダメ出し”が殺到。「#ゼウス反省点」というハッシュタグも存在するほど、Twitterでは厳しい声が飛んでいた。

「肝心の視聴率は、3時間(午後7時57分~10時54分)で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は10.6%(第1部)、12.4%(第2部)で、第2弾は13.1%だったため、前回より2%ダウンしました。この日の同時間帯はテレビ朝日が断トツトップで、『科捜研の女』(8時~/13.7%)や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(9時~/22.2%)に続いて、『報道ステーション』も(10時~/13.8%)高視聴率を獲得。2位は日本テレビで、TBSは民放3位でした。とはいえ、『ゼウス』の前番組『プレバト!!』が12.4%と高かったので、その影響もあり、高い数字を獲れたのかもしれませんね。放送終了後、公式Twitterは視聴率次第で第4弾が放送される可能性を示唆してしました」(同)

 新たに3グループが参戦するも、得点や編集方法、罰ゲームにまで辛辣な意見が寄せられている『ゼウス』。第4弾があるとすれば、これらの問題点を改善してほしいものだ。

嵐・櫻井&有吉『ゼウス』、ジャニーズ豪華出演も「あまりにもクソ」「二度とやらないで」と酷評まみれ

 11月24日に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。嵐・櫻井ら、ジャニーズタレントが、芸人軍と体を張った対決を繰り広げる特番の第3弾だが、今回も放送内容をめぐってジャニーズファンから不満が噴出。公式Twitterに批判が向かっている。

 同番組は昨年4月に第1弾がオンエアーされ、今年2月には第2弾を放送。ジャニーズ軍は奮闘を見せながらも芸人軍に2連敗しており、最後は“土下座”をするという屈辱の展開のまま第3弾を迎えた。今回は、これまであまり櫻井らとの共演がなかったKis‐My‐Ft2(藤ヶ谷太輔・二階堂高嗣)、Sexy Zone(佐藤勝利・松島聡)、A.B.C‐Z(河合郁人・塚田僚一)がメンバーに加わったことも、大きな話題になった。

 オープニングで有吉は、「ジャニーズ軍が負けたら『ゼウス』終了」と提案し、1stバトルの「ローリングゼウス」は芸人軍に軍配が上がるなど、ジャニーズ勢は押されムードのまま序盤は展開した。

「ローリングゼウスとアーチェリー対決で有吉軍が勝ったものの、次の『ストロングハグ』と『エンドレスジャンプ』はジャニーズ軍が圧勝。残り2種目は白熱のゲームとなり、最終結果は芸人軍が240ポイント、ジャニーズ軍は250ポイントで、なんとかジャニーズ軍が初勝利を飾りました。しかし、得点の配分が『意味不明』『謎すぎる』という指摘が相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組協力に参加したファンのレポートによれば、放送されたゲームの順番と実際の収録順は異なるとのことで、得点の内訳がわかりにくかったのは、この辺りに要因があるようだ。

 また、番組の編集にも多くの不満が飛び交っている。二階堂のシーンが“ダイジェスト版”として短く編集されていた点や、両軍がそれぞれ大縄跳びにチャレンジするシーンもダイジェストになっていたことが反感を買っている。

「藤ヶ谷と櫻井がプライベートで食事した際のエピソードもカットされていたとの“告発”があり、これらのレポートを見たファンが落胆しています」(同)

 さらに、今回の罰ゲームだった「電流ビリビリ土下座」についても嫌悪感を抱いた視聴者が多く、「電流がおもしろいと思ってるところがセンスなさすぎ」「電流なんて見たくない」といった声も噴出し、公式Twitterアカウントにも「編集があまりにもクソだし、芸人の面白いところも引き出せてない。点数の内訳は?」「つまらないし、罰ゲームも編集も品がない。せっかく手の込んだゲームなのにもったいない」「視聴者の意見を見て改善する気ないなら二度とやらないで」などと、“ダメ出し”が殺到。「#ゼウス反省点」というハッシュタグも存在するほど、Twitterでは厳しい声が飛んでいた。

「肝心の視聴率は、3時間(午後7時57分~10時54分)で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は10.6%(第1部)、12.4%(第2部)で、第2弾は13.1%だったため、前回より2%ダウンしました。この日の同時間帯はテレビ朝日が断トツトップで、『科捜研の女』(8時~/13.7%)や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(9時~/22.2%)に続いて、『報道ステーション』も(10時~/13.8%)高視聴率を獲得。2位は日本テレビで、TBSは民放3位でした。とはいえ、『ゼウス』の前番組『プレバト!!』が12.4%と高かったので、その影響もあり、高い数字を獲れたのかもしれませんね。放送終了後、公式Twitterは視聴率次第で第4弾が放送される可能性を示唆してしました」(同)

 新たに3グループが参戦するも、得点や編集方法、罰ゲームにまで辛辣な意見が寄せられている『ゼウス』。第4弾があるとすれば、これらの問題点を改善してほしいものだ。

嵐・相葉雅紀『紅白』白組司会は「ノーマーク」! 起用の裏側に「SMAP解散」「中居の退所」

 さまざまな臆測が飛び交っていた今年の『NHK紅白歌合戦』の司会について、同局は11月12日、白組司会に嵐・相葉雅紀、紅組司会に女優・有村架純の起用を発表した。白組司会は、同じジャニーズ事務所のV6・井ノ原快彦を予想する声が業界内で多く聞かれていたが、テレビ局関係者は「相葉はほぼノーマークだったものの、ジャニーズにとっては最適の人選だった」と分析する。

「例年に比べて、今年の『紅白』には注目が集まっています。その理由は、放送日である12月31日をもって解散するSMAPの出場可否が取り沙汰されているから。司会にも、中居正広や草なぎ剛、香取慎吾と親交のあるタモリが起用されるのではないかと、期待が高まっていました。しかし、タモリがなかなか首を縦に振らないことで、NHKサイドは司会選びに難航。マスコミ内では、司会の予想合戦が加速し、昨年、白組司会を担当した井ノ原が有力視されていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、こうした予想を覆すように、司会には相葉が大抜てきされた。相葉は、嵐として2010年から14年まで5年連続で『紅白』の司会を担当したものの、個人での起用には、驚きを覚える人が多かったようだ。

「意表を突かれたものの、有り得なくはない人選ではありませんよ。なぜならNHKは、同局への“貢献度”重視で『紅白』司会者を選定する傾向があるから。相葉は今年4月から同局の『グッと!スポーツ』でMCを担当し、10月には2020年の東京オリンピックに向けた特番『東京2020 12時間スペシャル』にも嵐メンバーの一員として出演。実績も十分です」(同)

 さらに、ある芸能記者からは「相葉の起用には、SMAP解散が影響している」といった証言も。

「SMAPメンバーは、来年からジャニーズ事務所でソロ活動を行う予定ですが、中居は契約が切れる来年9月のタイミングで、退所することがほぼ決定している。そうなると、ジャニーズには“次世代のMC”を育てる必要が出てきます。嵐であれば、櫻井翔の方がMCのイメージが強いものの、彼はすでに日本テレビ系の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』などでMCを務めるなど、すでにその地位を築いている感がある。将来の活躍を見越して、ここは相葉を司会者として推した方がいいと、ジャニーズも考えたのでしょうね」

 相葉はこのチャンスを生かしてステップアップし、中居を失う事務所を支えていけるだろうか。

嵐、“待受画像”の配布方法が「ひどい」!? 「ポケモンGOみたい」「ふざけんな」の批判

 先日から話題になっている、嵐のニューアルバム『Are You Happy?』のキャンペーン企画。通常盤を購入した人には「“Are You Happy?”オリジナル待受画像」がプレゼントされるものの、その配布方法に疑問の声が上がっている。

 このキャンペーンは、アルバムの発売当日に「緊急告知」「嵐から皆さまへ感謝の気持ちをご用意させていただきました」と発表され、ファンの間で大きな話題に。アルバムのリリースと11月11日からスタートする5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016‐2017 Are You Happy?』の開催を記念したキャンペーンだが、8日にその特典が「待受画像」だと判明すると、ファンから「画像が感謝の気持ちとかふざけてる?」などと手厳しいコメントが続出した。

「スマートフォン限定の特設サイトにアクセスし、通常盤の帯裏にあるユーザーコードを入力すると待受画像のダウンロードが可能になるとのこと。札幌公演を皮切りに、コンサート会場に合わせて東京、大阪、名古屋、東京、福岡という順にダウンロード期間が設定されています。各会場の公演期間中にダウンロードできる画像が1種と、スマートフォンのGPS機能を使った“コンサート会場限定待受”が2種あり、3種×6会場で計18種類になるとか。1つのユーザーコードで3種類の画像をゲットできる仕様です」(ジャニーズに詳しい記者)

 例えば、ツアー最初の地・札幌では「嵐・札幌Ver.」の待受が公演期間中に特設サイトからダウンロード可能で、「嵐“新”王冠マーク・札幌Ver.」は「GPS機能をONにして、札幌ドームから半径 約1~2km圏内」のエリアでダウンロードできる。また、3種類目の「大野 智ソロVer.」は「約0~1km圏内でダウンロード可」と微妙に違いがあり、簡単に入手することは難しい方法となっている。

 特に、メンバー5人のソロ画像は会場付近に足を運ばなければならないこともあり、ファンからは「みんなが満足する特典って難しいけど、これはひどい。ポケモンGOか」「待ち受け画像をコンプリートするには、通常盤を6枚買って各会場の0~2km圏内に行く必要がある。それが嵐の感謝の伝え方なんだね」「待ち受け画像3種欲しければ『通常盤買え』だけじゃなく、会場まで来いとかふざけんな」などと、ブーイングの嵐が巻き起こっている。

「嵐といえば、コンサートチケットが入手困難なことで知られています。落選したファンでもグッズ購入を目的に現地へ向かう場合もありますが、中には『会場近くじゃないとダウンロードできないなんて……会場行けないのに』と、嘆くファンも少なくありません。ジャニーズファンの間でも、『チケット当たらないのに、会場へ行かないと特典もらえないなんて可哀想』『コンサート会場に人を集めるためなら、えげつない』などと冷めたコメントが目立っていました」(同)

 特典が待受だと発表された後、アルバムの売り上げは低下するとみられていたが、11月9日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは2,636枚を売り上げ、3位にランクイン。10日付ランキングでも2,245枚で2位と、売り上げに影響はなかった模様。初回盤、通常盤それぞれの売り上げ枚数の内訳は不明ながら、キャンペーン対象商品の通常盤が売れていると考えられる。

 今回のキャンペーンはスマホ限定のため、スクリーンショット機能で画面を保存した場合、「Twitterにアップされるのでは?」との懸念が出ており、実際、11日にダウンロードがスタートすると、一部の画像が出回る事態となった。制作側としては、新たな試みでファンを喜ばせたいという思いもあったのかもしれないが、趣向を凝らしすぎてしまったのだろう。

 くれぐれも各会場で“歩きスマホ”によるトラブルが起きないことを祈りたいが……。

嵐、「感謝の気持ち」キャンペーンに不満続出! 特典“待受画像”に「ふざけてる」の声

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悪い例1:顔が見えない


 10月26日にリリースされた嵐のアルバム『Are You Happy?』。発売当日には通常盤の購入者を対象としたキャンペーンの開催を発表していたが、その“企画内容”が物議を醸している。

 嵐にとって15枚目となるアルバム『Are You Happy?』は、初回限定盤と通常盤の2種を展開。発売当日の26日には、ジャニーズ公式HPや所属レコード会社・J StormのHPなどで、「嵐ニューアルバムをお買い上げいただきましたお客様へ緊急告知!!」と題した、「嵐から皆さまへ感謝の気持ちをご用意させていただきました」という異例のメッセージが掲載された。新アルバムのリリースと11月11日からスタートする5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016‐2017 Are You Happy?』を記念するキャンペーンを開催することが説明され、話題を集めていた。