2016年ジャニーズドラマ視聴率ランク! 嵐主演が1&2位、SMAP・草なぎ剛が3位入り

 米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』が民放連続ドラマ年間トップに輝いた2016年。全11話の平均視聴率は21.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と独走したものの、年間視聴率2位には嵐・松本潤主演『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)がランクインを果たした。今回は16年に放送されたジャニーズタレント出演ドラマを視聴率ランキングで総括する。

■嵐メンバー主演作がワンツーフィニッシュ
 ジャニタレ出演ドラマの第1位は、松本が初めて弁護士役に挑戦した『99.9』。初回から15.5%と好スタートを切り、2話では19.1%に上昇するなど、春ドラマの中でも高視聴率を連発した。香川照之、榮倉奈々、片桐仁、岸部一徳ら個性豊かなキャスト陣も人気を博し、全10話の平均は17.1%を記録。最低は13.3%(6話)、最高が19.1%(2話・10話)と20%の大台には届かなかったものの、「続編確実」との声も出ている。

 同じく嵐の大野智が主演を務めた『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は平均12.8%を獲得し、ジャニタレ出演ドラマの第2位に輝いた。同作で大野は恋愛に不器用な社長役を繊細に演じ、ジャニーズWEST・小瀧望の“チャラ男”ぶりも話題に。松本&大野は同じ4月期の登板だったが、年間視聴率でも1・2位のまま嵐パワーを見せつけた。

■SMAPメンバー出演作の結果は……
 16年の大みそかをもって解散するSMAPメンバーの出演作見ていくと、ランキングの3位には、草なぎ剛主演の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が入り込んだ。同作はもともと4回のスペシャルドラマとして放送され、満を持して16年1月期に連ドラがスタート。初回はSMAPの分裂危機が報じられた翌日の1月14日で、この日は17.1%という高数字をマークした。その後、視聴率は下降したが、全10話の平均は12.6%と2ケタを死守。視聴者からは『相棒』(同)や『科捜研の女』(同)などに続くシリーズ化が期待されている。

 一方、1月期は香取慎吾主演の『家族ノカタチ』(TBS系)も放送されたが、1月17日の初回は9.3%だった。毎週、ネット上にはストーリーや出演者の演技に対する好意的なコメントが出ていたものの、数字は低迷。全10話の平均は9.0%で幕を閉じた。

 また、舞台や映画など俳優業の多い稲垣吾郎は、4月期の『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)に出演する。ヒロイン・水越麻也子(栗山千明)の夫で「超潔癖&超マザコン」というキャラの濃い役どころにチャレンジし、「ハマリ役」と評判を呼んだ。同作は金曜午後11時15分~0時15分と深夜枠のドラマながら、過激なベッドシーンが関心を集め、平均7.7%を記録した。そして、17年1月6日・13日には続編の『不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~』が放送され、もちろん稲垣も再登場。レギュラーではないが、稲垣は秋ドラマの織田裕二主演『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の第8話にゲスト出演しており、今後もドラマ界で重宝されることだろう。

■Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTメンバーも大活躍
 若手グループではHey!Say!JUMPとジャニーズWESTメンバーも連ドラ露出が目立つ1年に。JUMPの中島裕翔は夏ドラマの『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)で、ゴールデンタイム初の単独主演を務めた。同作にはWESTの桐山照史も出演したが、局全体で低視聴率が続くフジだけに、全9話の平均は6.1%と振るわず。同クールは、JUMP・伊野尾慧が物語の鍵を握る役を熱演した『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)が放送され、平均8.1%(全9話)と1ケタで終了。また、秋ドラマではJUMP・山田涼介が『カインとアベル』(フジテレビ系)で初の月9主演に起用されたものの、全10話の平均は8.2%と大惨敗を喫した。メンバー出演作の中でトップは『カインとアベル』(8位)で、『そして、誰もいなくなった』は9位、そして中島主演の『HOPE』が16位だった。

 WESTは前述のように『世界一難しい恋』の小瀧や、桐山が『HOPE』で活躍したほか、濱田崇裕は鈴木保奈美主演の『ノンママ白書』(フジテレビ系)に出演。土曜午後11時40分~0時35分の「オトナの土ドラ」枠で、全7話の平均は3.2%(18位)。さらに、藤井流星は秋ドラマの沢村一樹主演『レンタル救世主』(日本テレビ系)で2番手の役をゲット。こちらの平均は7.0%(全10話)で、14位となった。

■17年1月期のジャニドラ出演作
 17年の冬ドラマは、木村拓哉が初めて外科医役に挑戦する『A LIFE~愛しき人~』(TBS系、日曜午後9時)に早くも注目が集まっている。草なぎ主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系、火曜午後9時)はSexy Zone・菊池風磨も出演し、同じくフジ系の香里奈主演『嫌われる勇気』(木曜午後10時)にNEWS・加藤シゲアキ、小雪主演の『大貧乏』(日曜午後9時)にはジャニーズWEST・神山智洋がキャストに名を連ねている。また、KAT-TUN・上田竜也は松坂桃李主演『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)に登場、阿部サダヲ主演の『下剋上受験』(TBS系、金曜午後10時)には、ジャニーズきっての演技派・風間俊介が出演する。

 17年の連ドラでもジャニーズ勢の好演が見られることを期待したい。

【2016年ジャニタレ出演ドラマ(民放)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

◎1位『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)17.1% 嵐・松本潤
◎2位『世界一難しい恋』(日本テレビ系)12.8% 嵐・大野智、ジャニーズWEST・小瀧望
◎3位『スペシャリスト』(テレビ朝日系)12.6% SMAP・草なぎ剛
◎4位『怪盗 山猫』(日本テレビ系)10.7% KAT-TUN・亀梨和也
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系)10.3% 少年隊・東山紀之
◎6位『フラジャイル』(フジテレビ系)9.8% TOKIO・長瀬智也
◎7位『家族ノカタチ』(TBS系)9.0% SMAP・香取慎吾
◎8位『カインとアベル』(フジテレビ系)8.2% Hey!Say!JUMP・山田涼介
 9位『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)8.1% Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
 10位『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)8.0% 関ジャニ∞・横山裕
 11位『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)7.9% タッキー&翼・滝沢秀明
 12位『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)7.7% SMAP・稲垣吾郎
◎12位『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)7.7% TOKIO・松岡昌宏
 14位『レンタル救世主』(日本テレビ系)7.0% ジャニーズWEST・藤井流星
 15位『時をかける少女』(日本テレビ系)6.5%(全5話) Sexy Zone・菊池風磨、NEWS・加藤シゲアキ
◎16位『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)6.1% Hey!Say!JUMP・中島裕翔、ジャニーズWEST・桐山照史
 17位『傘をもたない蟻たちは』(フジテレビ系)3.4%(全4話) NEWS・加藤シゲアキ
 18位『ノンママ白書』(フジテレビ系)3.2% ジャニーズWEST・濱田崇裕
◎19位『MARS~ただ、君を愛してる~』(日本テレビ系)3.1% Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔(窪田正孝とのW主演)

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト出演や端役での出演、『新・警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)などシリーズもののドラマは除く。

「またAV女優かよ!」嵐・松本潤、葵つかさとの交際報道に「ジャニーズ幹部激怒」のウワサ

 AV女優・葵つかさとの交際が、12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた嵐・松本潤。同誌の取材に対して、松本は「その人がわかんないんで」などとシラを切り、また所属のジャニーズ事務所も、回答をしなかったという。後追い記事を出すマスコミも皆無に等しい状況だけに、同スクープは“黙殺”されることになりそうだ。

 松本は4年ほど前から、葵と親密関係になり、松本の自宅で逢瀬を繰り返していたという。途中、破局した時期があったものの、松本からの誘いで関係が復活。10年来の恋人関係といわれる井上真央も、葵の存在は一切知らなかったようだ。

「ジャニーズサイドは、スポーツ紙や情報番組に対して、『この記事を取り上げるな』と強い圧力をかけています。嵐メンバーでは、昨年、大野智が元タレントの夏目鈴、また今年も二宮和也がフリーアナウンサー・伊藤綾子との交際が報じられていますが、これらも同様に、後追い報道が許されない状況でした」(スポーツ紙記者)

 大野はその後、スポーツ紙にのみ「もう会うことも一切ありません」と謝罪し、夏目との関係を切ったことを匂わせた。また、二宮に関しては、なんの釈明もしなかったが、報道後に、伊藤が、かねてよりブログで二宮との関係を匂わせる書き込みや画像をこれでもかというほど投稿していたことが発覚し、ネットが大炎上した。

「大野の件をスクープした『フライデー』(講談社)には、夏目とのツーショットという証拠写真がバッチリと掲載されていた。一方、二宮の方は、『女性セブン』(小学館)に報じられたものの、決定的な写真は掲載されなかったことから、ジャニーズサイドは『コメントを出す必要はない』と判断したのでしょう」(同)

 そして今回の「文春」スクープだが、松本、葵それぞれに直撃取材をしているものの、ツーショットなどの写真はなく、また記事の核となる両者の関係性に関する記述は、葵の知人による証言がメインとなっている。

「それだけに、ジャニーズサイドは『ただの友達か知り合い』として片付けようとしているようです。『松本は、彼女をAV女優とは知らなかったし、もう会うこともない』と、マスコミに通達しているそうです。しかし、あるジャニーズ幹部は『またAV女優かよ!』と怒りを露わにしていたといい、今回の記事に相当ダメージを受けているとか」(情報番組デスク)

 「またAV女優」というのは、今年9月に、明日花キララとの“シンガポール密会”を報じられたHey!Say!JUMP・伊野尾慧を指しているのだろう。ほかにも、2014年、V6・森田剛が美雪ありすとの交際を報じられたが、「2人は破局を迎え、今年森田が宮沢りえとの熱愛スクープを『週刊新潮』(新潮社)に報じられたときは、『森田のイメージアップにつながる』とジャニーズサイドも大喜びだった」(同)という。

 果たして、「文春」のスクープを黙殺したジャニーズの対応は、今後の松本や嵐の活動において、最良の選択となるのだろうか?

「葵はクソ」「クソは二股してた松潤」嵐・松本、AV女優と交際報道で両ファンが罵詈雑言

 

 井上真央と交際中の嵐・松本潤に“二股疑惑”が浮上し、ネット上が大騒ぎとなっている。12月28日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによれば、松本は井上と交際しながらも、AV女優・葵つかさと“深い仲”に発展していたという。

 松本と井上は、2005年に第1シリーズが放送された連続ドラマ『花より男子』(TBS系)で共演。後に交際がスタートし、数年前から「いよいよゴールイン」といった報道が相次いぎ、“純愛”を貫いているものとみられていたが……。

「『文春』によると、松本と葵は4年前に出会い、松本からの誘いで密会を始めたそうです。以後も逢瀬を重ね、同誌が取材する限り、12月だけでも計3回松本の自宅を訪れていたとか。本命の井上と付き合う裏で、松本が葵とどんな日々を送ってきたのか、詳細に伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな葵は、セクシーアイドルグループ・恵比寿☆マスカッツのメンバーとしても活動している人気AV女優。今年は明日花キララとの“極秘シンガポール旅行”が報じられたHey!Say!JUMP・伊野尾慧に続き、またしてもジャニーズタレントの派手な交友関係が発覚した形だ。

「奇しくも、明日花は恵比寿☆マスカッツの4代目リーダーを務めています。2人が出演する『マスカットナイト』(テレビ東京、4月27日放送)では、AV女優の湊莉久が明日花について、『「芸能人の○○と知り合い」と誇らしげにしゃべってる』と、暴露する一幕がありました。その後、明日花が葵に向かって『お前も毎晩、芸能人とキメこんどるよな!』と、言い放ったんです。ネット上ではこのシーンについて、『キララが暴露しちゃってるじゃん』『お前も芸能人とキメこんどるよな、って言ってたけど……潤?』などと、話題になっています」(同)

 葵は自身のTwitterアカウントで、「文春」発売日の前日、27日午前9時台に「少しだけ、おやすみなさい」とツイート。この書き込みに対し、ジャニーズファンが「一生寝てれば?」「売名」「お前まじクソ。一回人生やり直せ」などと罵詈雑言を寄せており、それに対し葵ファンとみられるアカウントが「クソは二股してた松潤」「つーちゃんを責めるのは間違ってる」「松潤絶対許せない。二股なんて葵さんがかわいそう」と、擁護する展開となっている。

 また、二股報道は27日の夕方頃から情報が出回っていたが、当の松本は東京ドームで行われた『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』に出演。ソロ曲を披露する際には歌詞を間違えていたそうで、「潤くんソロで間違えたけど……記事のこと気にしてるのかな」「今日の松潤、珍しく歌詞間違えて、喉の調子もおかしかったし、あんまり元気なかった」というレポートが上がっている。

 本命・井上との関係を温かく応援していたファンも多いだけに、そうした“好意”すら裏切ってしまった今回の一件。ファンに余計な心配を掛けないよう、大みそかの『NHK紅白歌合戦』では最良のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

嵐・松本潤、AV女優と交際報道……近しい関係者が暴露する、知られざる“女性関係”事情

 『第67回NHK紅白歌合戦』の大トリという大仕事を控える嵐・松本潤に、衝撃の異性スキャンダルが報じられた。12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、松本はAV女優・葵つかさと4年ほど親密関係にあり、交際中の井上真央も知らぬところで、二股交際を続けていたとのこと。松本を知る関係者に話を聞くと、「にわかには信じ難い」というが……。

 松本と井上は、2005年のドラマ『花より男子』(TBS系)で出会い、10年ほど前からファンの間で交際がウワサされていた。一昨年になってようやく交際報道が出て、いまや結婚秒読みとまでいわれているほどで、「嵐ファンの間でも応援されている2人です」(芸能ライター)という。そんな松本の“二股交際疑惑”とあって、井上は言うまでもなく、ファンのショックは計り知れないだろう。

「周囲の役者仲間やそのスタッフも、松本と井上の関係は誰もが知っており、今回名前が浮上した葵については、恐らく誰一人、その存在を知らなかったと思います。ファンだけでなく、関係者もショックを受けていますよ」(芸能プロ関係者)

 松本に突然降って湧いた“二股疑惑”に対し、松本と親交の深い親友・小栗旬の名前を口にする人もいるという。

「プライベートの松本は、嵐メンバーや友人タレントからよく暴露されている通り、“語り始めると熱くなり、止まらなくなるタイプ”。その内容も、芸能界についてから役者論、アイドルとしての今後など、お堅い内容ばかり。こういう松本の“語りたがり”な一面は、親友・小栗の影響が大きいのではと近しい関係者の間でいわれていたんですが、『なにも“女癖の悪さ”まで、小栗をマネすることはないのに……』と苦々しく漏らす人もいますよ」(同)

 小栗といえば、結婚前後を問わず、たびたび女性スキャンダルを報じられてきたプレイボーイ。一方の松本は、決定的な交際報道が流れたのは、これまで井上だけだった。

「もともと松本はとても硬派で、女性関係の話も本命の恋人以外、まったく聞いたことがありません。以前、ウワサになっていた仲間由紀恵とも真剣交際をしていて、交際期間は数年とかなり長かった。それだけに今回の記事は本当に意外。あの松本にも、火遊びが必要なのか、という気持ちです……」(同)

 葵とは単なる遊びだったのか、真相は松本のみが知るところだが、少なくともファンや関係者の心を傷つけたことに間違いない。今年は嵐の二宮和也が、フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際疑惑で大炎上してしまったが、暮れも押し詰まる中、松本までスキャンダルを起こしてしまうとは、誰もが予想しなかった展開だろう。

嵐・相葉雅紀、『紅白』司会者面談を“欠席”? コンサートと日程かぶりのドタバタ異常事態

 芸能マスコミ関係者には、恒例となる『NHK紅白歌合戦』リハーサル取材。例年、12月29日から本番の31日までの3日間、NHK内でリハーサル撮影や記者会見の場が設けられているが、今年はなぜか28日も加えた4日間で行われることとなった。このスケジュールに、記者の間では「SMAPが土壇場で出演を決めた場合を想定して、リハの時間を多く取ったのでは?」など諸説ささやかれているものの、それ以上に「スケジュールがハードすぎる」と、NHKに対してブーイングが巻き起こっているという。

「新たに加えられた28日のリハ取材は、夕方5時から夜10時までという長丁場。それなのに、翌日は例年通り朝9時半にNHK集合と、かなりキツい進行になっています。NHKで取材パスを交付された際、突然“1日追加”を知らされた記者は、局関係者に理由を問い詰めていたものの、『この方が円滑に進むという判断です』と、そっけなく返されていました」(週刊誌記者)

 これにより、芸能マスコミ関係者の間で「労働時間が増えた」と批判が噴出しているという。ところがそもそもリハが1日追加された理由が、皮肉にもNHK側の労働基準法遵守に関連するとみられているようだ。

「昨年は、嵐とゴールデンボンバーのリハが、何らかの理由でかなり後ろ倒しになってしまい、撤収が深夜近くになってしまった。テレビ局の中でも、ことNHKは労務問題に厳しく、ドラマ撮影なんかでも、深夜残業はご法度、翌日の撮影再開は『8時間以上時間を空ける』というルールが存在します。さらに今年、NHKは電通の労務問題を厳しく追求していたこともあって、『自分たちが決まりを破るわけにはいかない』という判断もあるのでは」(テレビ局関係者)

 その結果が“4日リハ”となったとされるが、これは白組司会者を務める嵐・相葉雅紀にも、少なからず影響を及ぼしかねないという。

「嵐は28日、東京ドームでコンサートを行っています。スケジュール的に、リハ時に行われる出場歌手と司会者の面談への参加は難しいのでは。司会者面談に司会者不在という、不可思議な事態となってしまっても、局として労基遵守は絶対との判断なのでしょう」(前出・記者)

 労基を守ることは企業として当然のことだが、一方でマスコミ一同は、「4日リハは今年限りで」と希望しているという。果たして来年以降、NHKはどのような判断を下すのだろうか。

嵐・櫻井翔の弟、「電通入社」報道! 元電通幹部が語る「兄のコネ入社」疑惑の真相

 嵐・櫻井翔の弟が、大学卒業後の来年4月から、大手広告代理店・電通に入社予定だと報じられた。櫻井家といえば、父・桜井俊氏は、元総務事務次官を経て、現在は三井住友信託銀行の顧問に就任、長男・翔はトップアイドルグループ嵐のメンバー、長女は日本テレビ社員……と、錚々たる肩書が並ぶことで知られているが、次男が電通入社となれば、“華麗なる一族”のキャッチフレーズに、さらに箔が付くだろう。

 電通入社を報じたのは、12月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)。櫻井の弟は、同社の内定式に出席していたといい、入社の意思は固いとみられる。このニュースに対して、一部ネット上では「兄のコネを使ったんでしょ?」などと指摘する声もあるようだが……。

「兄は関係なく、むしろ父親の影響力でしょう。電通の“縁故入社”は制度化していて、さまざまな業務の効率化を図る意味で、新入社員の半数以上が、何らかのコネクションを持った人物となっています」(元電通幹部)

 さらに、新入社員の15%前後は“特マル”と呼ばれる、特別な人材なんだとか。

「彼らはメディアのトップクラス、また政財界の大物のご子息などで、たとえ入社試験で0点を取っても、確実に採用となります。仕事の効率化重視のため、大物との“パイプ役”として入社するわけです」(同)

 一方で、「兄がジャニーズアイドル」という部分は、それほど重要視されていないという。

「ジャニーズ経営陣の家族、というわけでもないので、その肩書は電通にとってさほど魅力的ではありません。また、何よりジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長が、こういった企業との貸し借りを嫌う人なので、兄の影響は100%ないと言っていいでしょう」(同)

 電通は伝統的に、体育会系を好む傾向があるという情報も。櫻井の弟は、「慶應ラグビー部出身」のため、「電通的には、こちらの方が評価ポイントとなる」(同)そうだ。来年4月からは新社会人として、兄や姉に負けぬよう活躍してもらいたいものだ。

「結局またジャニーズ祭り」嵐『紅白』大トリ報道、NHKに業界内から不満続出のワケ

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』で、嵐が初の大トリを務めると、複数のスポーツ紙が報じた。今年は相葉雅紀が、初めて単独で白組司会を務めることもあっての選出というが、他プロダクションやレコード会社からは、ため息が聞こえているという。

 嵐は2014年に白組のトリを務めているが、番組の大トリを飾るのは初のこと。

「やはり相葉の白組司会に加えて、今年は嵐全員が五輪特番に出演というNHKへの“貢献度”が、大トリに選ばれた主な理由でしょう。ほかにもNHK側が、SMAPの“後継者”は嵐だと考えているという意味合いも含まれていると思います」(スポーツ紙記者)

 なお、大トリ報道の信ぴょう性に関しては、「予定調和を嫌い、かつサプライズ好きのNHKだけに、報道が出たために、ひっくり返してくる可能性もゼロではありません。しかし、6枠もの出場アーティストを抱えているジャニーズ事務所に対して、大トリ変更という無礼に当たるような行為はできないでしょう」(同)。

 また、今年の『紅白』では、出場者以上に“落選者”が話題に。和田アキ子や細川たかし、藤あや子ら長年の出場歴を誇る歌手が、次々と落選している。

「今回の出場者の顔ぶれについてネット上で、『キー局の音楽特番みたい』という声が出ていたように、NHK側には番組の『若返りを図る』という、明白なテーマがあり、本格的に『紅白』改革に乗り出しているようです。しかし、他プロダクションやレコード会社は、『改革を謳うなら、若返りよりも、まずはジャニーズとの蜜月を解消してくれ』とぼやいていますよ。白組司会に大トリまで務めるとされる嵐のほか、TOKIOにV6、関ジャニ∞、Sexy Zone、初出場のKinKi Kids、さらにはSMAPの特別枠出場の可能性もあって、今年も『紅白』は、“ジャニーズ祭り”と化していますからね」(レコード会社関係者)

 一部では、20年まで連続で、嵐メンバーが持ち回りで白組司会者を担当するとの報道も。少なくともあと4年間は、『紅白』=“ジャニーズ祭り”が続きそうだ。

「結局またジャニーズ祭り」嵐『紅白』大トリ報道、NHKに業界内から不満続出のワケ

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』で、嵐が初の大トリを務めると、複数のスポーツ紙が報じた。今年は相葉雅紀が、初めて単独で白組司会を務めることもあっての選出というが、他プロダクションやレコード会社からは、ため息が聞こえているという。

 嵐は2014年に白組のトリを務めているが、番組の大トリを飾るのは初のこと。

「やはり相葉の白組司会に加えて、今年は嵐全員が五輪特番に出演というNHKへの“貢献度”が、大トリに選ばれた主な理由でしょう。ほかにもNHK側が、SMAPの“後継者”は嵐だと考えているという意味合いも含まれていると思います」(スポーツ紙記者)

 なお、大トリ報道の信ぴょう性に関しては、「予定調和を嫌い、かつサプライズ好きのNHKだけに、報道が出たために、ひっくり返してくる可能性もゼロではありません。しかし、6枠もの出場アーティストを抱えているジャニーズ事務所に対して、大トリ変更という無礼に当たるような行為はできないでしょう」(同)。

 また、今年の『紅白』では、出場者以上に“落選者”が話題に。和田アキ子や細川たかし、藤あや子ら長年の出場歴を誇る歌手が、次々と落選している。

「今回の出場者の顔ぶれについてネット上で、『キー局の音楽特番みたい』という声が出ていたように、NHK側には番組の『若返りを図る』という、明白なテーマがあり、本格的に『紅白』改革に乗り出しているようです。しかし、他プロダクションやレコード会社は、『改革を謳うなら、若返りよりも、まずはジャニーズとの蜜月を解消してくれ』とぼやいていますよ。白組司会に大トリまで務めるとされる嵐のほか、TOKIOにV6、関ジャニ∞、Sexy Zone、初出場のKinKi Kids、さらにはSMAPの特別枠出場の可能性もあって、今年も『紅白』は、“ジャニーズ祭り”と化していますからね」(レコード会社関係者)

 一部では、20年まで連続で、嵐メンバーが持ち回りで白組司会者を担当するとの報道も。少なくともあと4年間は、『紅白』=“ジャニーズ祭り”が続きそうだ。

嵐・相葉雅紀、4月期フジ月9主演内定! ストーリーは「原作付きのミステリー」と関係者談

 嵐・相葉雅紀が、来年4月期のフジテレビ系“月9”で、主演に内定したという。大みそかの『NHK紅白歌合戦』白組司会に続き、またしても大仕事を務めることとなる相葉だが、近頃の月9は、深刻な低視聴率で存続さえ危ぶまれている状況だけに、波乱含みのドラマ主演になりそうだ。

 相葉は、2015年4月期の『ようこそ、わが家へ』で、初の月9主演を果たした。当初も視聴率が危ぶまれていたものの、なんとか1ケタ落ちを回避し、全話平均12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果を出している。

「近頃、視聴率が低迷を続ける月9だけに、『絶対出たい!』という役者やプロダクションはほぼ皆無で、相葉が主演に内定した4月期に関しても、ヒロインはまだ決まっていないそうです。1月期も、竹野内豊が主演を降りるなど、今のフジ月9は泥沼状態ですからね」(制作会社関係者)

 今年だけでも、月9の低視聴率ぶりは目も当てられない状況となっている。1月期の有村架純&高良健吾W主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が全話平均9.7%、さらに4月期、福山雅治主演『ラヴソング』が、同8.5%で2期連続月9ワーストを更新。現在放送中のHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』に至っては、初回からずっと1ケタ続きで7~8%台をウロウロしており、このままいけばワースト記録をさらに更新してしまいかねない。

「今年夏頃から、“4月期の主演は嵐メンバーのいずれか”で調整していたようで、最終的に、相葉に落ち着いた模様です。ちなみに、ストーリーは、原作付きのミステリーになるとのこと。ドラマ不況の今、嵐メンバーの主演ドラマだけは、好評を博しているので、フジとしては、その人気にすがる思いでしょうね」(同)

 今年4月期の松本潤主演『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は、同クール連続ドラマの高視聴率ランキングでワンツーフィニッシュを飾ったことも記憶に新しい。嵐の来年以降の活動に、さらなるはずみをつけるべく、相葉も高視聴率を獲得してくれることに期待したい。

嵐・相葉雅紀、4月期フジ月9主演内定! ストーリーは「原作付きのミステリー」と関係者談

 嵐・相葉雅紀が、来年4月期のフジテレビ系“月9”で、主演に内定したという。大みそかの『NHK紅白歌合戦』白組司会に続き、またしても大仕事を務めることとなる相葉だが、近頃の月9は、深刻な低視聴率で存続さえ危ぶまれている状況だけに、波乱含みのドラマ主演になりそうだ。

 相葉は、2015年4月期の『ようこそ、わが家へ』で、初の月9主演を果たした。当初も視聴率が危ぶまれていたものの、なんとか1ケタ落ちを回避し、全話平均12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果を出している。

「近頃、視聴率が低迷を続ける月9だけに、『絶対出たい!』という役者やプロダクションはほぼ皆無で、相葉が主演に内定した4月期に関しても、ヒロインはまだ決まっていないそうです。1月期も、竹野内豊が主演を降りるなど、今のフジ月9は泥沼状態ですからね」(制作会社関係者)

 今年だけでも、月9の低視聴率ぶりは目も当てられない状況となっている。1月期の有村架純&高良健吾W主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が全話平均9.7%、さらに4月期、福山雅治主演『ラヴソング』が、同8.5%で2期連続月9ワーストを更新。現在放送中のHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』に至っては、初回からずっと1ケタ続きで7~8%台をウロウロしており、このままいけばワースト記録をさらに更新してしまいかねない。

「今年夏頃から、“4月期の主演は嵐メンバーのいずれか”で調整していたようで、最終的に、相葉に落ち着いた模様です。ちなみに、ストーリーは、原作付きのミステリーになるとのこと。ドラマ不況の今、嵐メンバーの主演ドラマだけは、好評を博しているので、フジとしては、その人気にすがる思いでしょうね」(同)

 今年4月期の松本潤主演『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は、同クール連続ドラマの高視聴率ランキングでワンツーフィニッシュを飾ったことも記憶に新しい。嵐の来年以降の活動に、さらなるはずみをつけるべく、相葉も高視聴率を獲得してくれることに期待したい。