嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』で背負う「過去最大級の責任」! 「プレッシャーと戦ってる」の声

 嵐・相葉雅紀主演の4月期月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が、2月10日に正式発表された。嵐の冠番組やコンサート出演のほか、ソロでも数多くのレギュラー番組を持ち、さらに昨年末には『NHK紅白歌合戦』白組司会という大仕事を終えたところとあって、ファンからは、ドラマ主演の祝福とともに、「働きすぎじゃないの?」といった心配の声も出ている。実際に相葉は、「今回の月9主演で、過去最大級の“責任”を背負わされています」(テレビ局関係者)というが……。

 現在相葉は、グループの冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に加えて、『天才!志村どうぶつ園』(同)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)『グッと!スポーツ』(NHK)『トーキョーライブ22時→~突撃!はじめましてバラエティ~イチゲンさん』(テレビ東京)と、数多くのレギュラー番組に出演している。これに加え月9主演が決定したことで、ファンからは「少し休んでほしい」など、体調を不安視する声も相次いでいるのだ。

「さすがに過密スケジュールが続いていて、相葉くん本人は疲れこそ見せませんが、『たまの休日は丸一日寝ています』とこぼしていました。なんでも、体力面では負けない自信があるようですが、それよりもメンタル面で不安を覚えている様子ですね。プレッシャーに弱いことは、本人も自覚しているようで、『紅白』前には眠れぬ夜を過ごしていたそうです」(アイドル誌記者)

 そんな相葉が主演する『貴族探偵』だが、実は同ドラマの視聴率如何によって「月9枠存続か廃止か」が決まるというのだ。

「昨年末にも、月9枠がなくなるという報道があったように、現在フジ内では、“年内廃止”の可能性が高まっています。その最終ジャッジとなるのが、ほかならぬ『貴族探偵』の視聴率となっていて、初回や第2話が1ケタ、それも月9ワースト更新など悲惨な結果となれば、秋の改変で打ち切られるという話まで出ています。相葉は現在、自分があの伝統の月9を廃止に追いやってしまうかもしれないと、相当プレッシャーを感じていると思いますよ」(前出・関係者)

 なぜ相葉に、このような重大なミッションが回ってきたのだろうか。その原因について、前出のアイドル誌記者は次のように分析する。

「相葉は、司会からバラエティ、俳優までこなす、嵐の中で最も振り幅が広いメンバーです。もはや視聴率を期待できなくなった月9ですが、例えば俳優業のイメージが強い二宮和也や松本潤の主演作が大コケしてしまうと、俳優としての格が下がってしまいます。その点、相葉であれば、たとえ月9で失敗しても、俳優業以外の仕事もこなしているため、ダメージが少ないんです。消去法で、月9主演という大仕事が回ってきたのではないでしょうか」(同)

 昨年の『紅白』に続き、またしても責任重大な仕事を任された相葉。ぜひ昨今の低迷ぶりを覆す好視聴率に期待したい。

嵐・相葉雅紀の月9『貴族探偵』、共演者は「井川遥、仲間由紀恵にヒロイン役・武井咲」

 嵐・相葉雅紀が4月クールのフジテレビ系月9ドラマで主演を務めることが正式に決定した。出演陣は「全員主役級」(芸能プロ関係者)というほど、“視聴率獲得”へ向けて布陣を固めたようだ。

 2015年春、池井戸潤氏の小説を実写化した『ようこそ、わが家へ』で、初の月9主演を果たした相葉。今回は2年ぶりの再登板となる。

「作品は推理作家・麻耶雄嵩氏の人気シリーズ『貴族探偵』で、ヒロイン役は女優・武井咲が務めます。共演者について、『週刊現代』(小学館、2月11日号)では『仲間由紀恵が内定しそう』と伝えており、実際に仲間の出演も決定。ほかにも井川遥など、豪華出演陣が名を連ねています」(同)

 2月8日には、同局の情報番組『めざましテレビ』の公式LINEアカウントが“フライング”で情報を解禁するという事件があり、嵐ファンを驚かせた。

「『めざましテレビ』の木曜日は、相葉の後輩であるHey!Say!JUMP・伊野尾慧がレギュラー出演しています。翌9日のオンエアー情報に関し、同番組はLINEのタイムラインで『4月からの新月9ドラマ「貴族探偵」主演の相葉雅紀さんに公私ともに仲良しの伊野尾くんがインタビュー☆2人の素顔が垣間見られるよ』と、告知しました。この情報に嵐ファンは、『相葉くんのドラマ!』『相葉ちゃんの月9確定、めっちゃうれしい』などと歓喜に沸いたのですが、後に同アカウントは当該部分を削除したんです。それにより、『めざましが情報漏らしちゃったってことか』など、フライングだと騒ぎになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、9日深夜1時頃には作家・綾辻行人氏も「『貴族探偵』ドラマ化の話、きのうの会合で麻耶さんから少し経緯を聞いたりも」などとツイートし、大きな注目を集めた。

 現在、同枠では西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』が放送されており、初回視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタでスタートし、2月6日の第3話は7.6%と伸び悩んでいる。『ようこそ、わが家へ』の全話平均は12.5%だったが、相葉は落ち込み気味の月9枠において、救世主になれるだろうか?

嵐・松本と報道、AV女優・葵つかさの危険な現況――「笑顔が怖い」「新規撮影も拒否」と知人談

 嵐・松本潤との交際疑惑が報じられ、嵐ファンから反感を買い続けていたAV女優・葵つかさが、突然Twitterアカウントを閉鎖したことが話題になっている。「味方になってくれるみんなの為に頑張ります!!」など、前向きなツイートを投稿した直後の閉鎖だけに、ジャニーズ事務所による“圧力”説も浮上しているが……。

 昨年末の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本との親密関係を報じられた葵。トップアイドルと人気AV女優のセックススキャンダルということで、世間に大きな衝撃を走らせたが、この一件は、各マスコミにとって、“アンタッチャブル扱い”となっているという。

「ジャニーズ事務所の御用達メディアは当然として、葵にしてもトップランクの人気AV女優だけに、男性誌でもこの件について触れることは、今後の葵サイドとの関係性に鑑みた上で、難しい状況となっています。一度『フライデー』(講談社)が、葵がグラビア登場した号の表紙に『松潤の相手』という煽り文句を掲載した際には、葵の事務所から猛クレームを受けて謝罪するハメとなっていました」(週刊誌記者)

 しかしその後も、葵のTwitterに対しては、嵐ファンから常に批判ツイートが送られていた。そして2月5日には、アカウント自体が閉鎖されてしまったが、この背景について、葵の知人はこう明かす。

「本人は何事もなかったように仕事に勤しんでいますが、マスコミ関係者の間では、『張り付いたような笑顔で怖い』などとささやかれていますよ。実際には精神的にかなり追い込まれ、今にも壊れそうな状態で、新規オファーの撮影も断っているようです。『文春』には、松本と連絡が取れなくなったことなどが詳細につづられていたことから、葵側のタレコミではと言われていますが、それでも恐らく、松本のことを本気で好きだったのでしょう。それなのに突然“ポイ捨て”に近い態度を取られ、かつ嵐ファンからも延々と『お前はただの遊び相手』『松潤の邪魔をするな』などの誹謗中傷ツイートが送られる現状に、耐えられなくなってしまったようです。少なくともジャニーズサイドは、本人との接触は徹底して避け続けるでしょうし、解決の糸口が見えません」

 葵側としても、この件については現状スルーする以外の手立てがないようだ。登場人物全員が不幸になってしまっているこの事態は、一体いつ収束を見せるのだろうか。

嵐・松本の“二股”報道、AV女優・葵つかさがTwitter削除! 意味深ツイートに「アホ」の声

 嵐・松本潤と親密関係にあると報じられたAV女優・葵つかさが、自身のTwitterアカウントを削除して話題を集めている。数日前には「何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいる」などと不満を漏らしたばかりの葵だが、その裏でいったい何があったのか――?

 昨年12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本の自宅に足繁く通っていることをスクープされた葵。松本といえば、連続ドラマ『花より男子』(TBS系)で共演した女優・井上真央と「結婚間近」とささやかれていただけに、AV女優との“二股交際”疑惑に嵐ファンは騒然となった。

 報道後、嵐ファンの怒りの矛先は葵に向けられ、悪意あるメッセージがTwitterに多く寄せられるなど炎上状態に。しばらく投稿を休止していたが、1月17日には「今日から活動スタートします!昨年は色々と心配掛けてごめんなさい。でも、こんな私を応援してくれて、本当に本当にありがとう。今年もよろしくお願いします!」と、ファンに報告した。

 しかし、2月に入ると葵のTwitterに異変が。葵が、あるTwitterアカウントの「ファンでも何でもないけど井上真央には勝てないよ?」「井上真央の方が可愛いし、松潤にお似合い まず、スペックから全然違う」という書き込みをリツイートし、その後、「誤RT…」と、リツイートは本意ではなかったと訂正したが、井上に関するツイートをチェックしていたという点だけでも、嵐ファンは大きな衝撃に包まれた。

 そして、葵は2日午前0時頃に「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」と、炎上騒ぎに自ら言及。その後も「というツイートをしたら大人達に怒られるのはわかっているのだけど、言葉って毎日見てると、気にしないようにしてても、頭のどこかに残っていくんですね」と、本音を吐露した。

「この発言を含めて、嵐ファンなどから反感を買ってしまい、『葵つかさの誤RT、松潤との関係を認めたと思われても仕方ない。アホだな』『誤RTは故意だね』『葵つかさ、何がしたいの。自分が否定すれば終わった話でしょ。なにあの被害者面』というバッシングが出るなど、大荒れしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述のツイート後、葵は「みんないっぱいコメントありがとうございます 元気出ました」「味方になってくれるみんなの為に頑張ります!!」とファンにお礼を述べていたものの、5日になるとTwitterアカウントを削除。葵のTwitterにアクセスすると「このページは存在しません」と表示され、一連の書き込みも閲覧できない状態だ。

「報道後も続く手厳しいコメントに耐えきれなくなったのだと思いますが、それでも彼女に対する批判はなかなか消えていません。Twitterでは『葵つかさ、アカウント消したのか。わざと疑惑のある誤RTしたり何がしたいんだ』『葵つかさのアカウント、ジャニーズ事務所に消された? 病んでる風を装ってる?』といった反応が出ており、相変わらず嵐ファンは監視しているようです」(同)

 一方、嵐ファンの中からは「葵つかささんTwitter消したんだ。もう追い詰めたり話題に出さない方がいい気がする」と、葵を擁護する声も上がってる。また、葵のファンを名乗るTwitterアカウントは「つーちゃん、怖い大人達に怒られたのか、それとも自分の意思で辞めちゃったのかな。Twitter辞めたら、発信する場が限られてくる」と、ショックを受けている様子だ。

 報道を機に “渦中の人物”となり、Twitterまで消してしまった葵に対し、松本は何を思うのだろうか。

嵐・松本潤ら大物ジャニーズ、ジャニー社長に「必要とされて嬉しい」「心を打たれた」!

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 ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がけ、約2カ月にわたって上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』。期間中は少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・亀梨和也ら数多くのサプライズゲストが登場し、話題を集めた。そんな同舞台に出演した大物ゲストが、出演の経緯やジャニー社長とのエピソードを振り返っている。

 昨年12月3日から東京・帝国劇場で上演され、1月24日に千秋楽を迎えた同舞台に、計4回現れたのが元光GENJIの佐藤アツヒロだ。12月17日の昼公演、翌日の昼・夜公演、同22日昼公演に登場した佐藤は、Kis-My-Ft2玉森裕太・藤ヶ谷太輔らとともにローラースケートを披露しながら「ガラスの十代」「パラダイス銀河」などのヒット曲を歌唱したという。

 出演を終えた佐藤は、公式携帯サイト・Johnny’s Webの連載「R・R」(335)で、同舞台に関する裏話をつづった。事の始まりは、マネジャーを介してジャニー社長から「アツヒロは出ないの!?」とオファーを受けたことだそうで、佐藤は社長の口から自分の名前が出たことに驚いたとか。その時の心境について、佐藤は「俺にとって、ジャニーさんに必要とされたことが…凄く嬉しくて…」と、率直に明かした。

「ジャニー社長からローラースケートを滑れるかどうか確認された際、『ローラーの練習を再開してて良かった』と実感したそうです。急に出演が決まったため、スケジュールに余裕がなかったものの、初日公演の資料映像を確認し、舞台を観劇して打ち合わせに入ったとのこと。佐藤は“皆が楽しくできることがあれば”と考えていたそうで、本番終了後は、ジャニー社長に『良かったよ、本当に楽しそうで、ローラースケート、ちゃんと出来るんだね』と、ほぼ初めて褒められたとか。『きっと、ジャニーさんは…あの頃の俺と、今の俺を…重ねて、見ているんだろうなと…なんか泣きそうになったよ…』と書いており、感慨深いものがあったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、嵐の松本は千秋楽前日の1月23日に参加し、大反響を巻き起こした。松本はDJブースに登場し、歴代のジャニーズメドレーを届けながらも、「Sexy Zone」のデビュー曲に出てくるセリフ「Sexy Rose」を佐藤勝利と一緒に披露するなど、客席を盛り上げたという。

 その松本も1月下旬に更新されたJohnny’s Webの連載「Enjoy」で、まずは出演が決まったきっかけから説明している。松本の連載によれば、事の発端は、昨年のある日のこと。嵐を代表してジャニー社長への誕生日プレゼントを持参したところ、「年末年始に舞台があるから、YOUも出ちゃいなよ」と、誘いを受けたそう。

「松本は12月に入って“何をやろうか”と考え始め、『せっかくジャニーさんの舞台に出るなら、ジャニーズの歴史みたいなものを感じるものにしたいし、出演者のみんなとも一緒にやりたいと思い。。ジャニーズメドレーをやりたい』と、発案。公演の映像を借りて本編の内容を確認した上で、ジャニー社長やスタッフと細かい点を決めていったとか。松本は当日の公演で『ジャニーさんと仕事するのは15年ぶり』と話していましたが、連載でも『嬉しかったのは、ジャニーさんと色々と話しながら決められた事』『まだまだ現役なジャニーさんの姿勢に心を打たれました』と、社長との久しぶりの仕事に興奮したことを明かしていました」(同)

 こうして入念に準備を進め、リハーサルに入ると、ジャニーズJr.の「ポテンシャルの高さに驚いた」という松本。「やれて良かったと思います。意義があったと。勝利と一緒に『Sexy rose』って言えたのとか 笑」と述べており、松本にとって貴重な経験になったようだ。

 昨年10月に85歳の誕生日を迎えるも、ジャニー社長の制作意欲はまだ衰えていない様子。今後もエネルギーあふれる作品で、ジャニーズファンを楽しませてほしいものだ。

『嵐にしやがれ』時間帯移動の裏側――ジャニーズが日テレに「視聴率低すぎるから、何とかして」!?

 

 嵐の冠バラエティ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送枠が、今年4月より、これまでの土曜午後10時枠から同9時枠に“お引っ越し”することがわかった。この移動により、もともと土曜午後9時に放送されていた伝統の土9ドラマは1時間繰り下げられ、午後10時スタートになるという。

「昨年の大みそかをもってSMAPが解散となった今、嵐こそ、ジャニーズの“国民的グループ”といえるでしょう。しかし、彼らは以前から、“視聴率が取れない”ことで有名。今年の元日に放送された、先輩グループ・TOKIOとのスペシャル番組『元日はTOKIO×嵐 嵐にしやがれ!』(同)は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘したものの、通常放送の『しやがれ』は、1ケタ台を連発しています。ジャニーズ的にも、この状況はマズいと思っていたようで、日テレに対して『今のままでは視聴率が低すぎるので、何とかしてほしい』と泣きを入れたそうです」(芸能プロ関係者)

 嵐の視聴率が低いのは同番組に限ったことではなく、今年1月3日に放送された特番『嵐ツボ』(フジテレビ系)も6.1%で、昨年7月放送時の7.9%からさらにダウンしてしまった。そんな中、ジャニーズから拝み倒された日テレは、ドラマを1時間遅らせるという“大工事”に踏み切ったのだ。

「今後ジャニーズは、日テレへの借りを返すため、土曜午後10時枠のドラマに自社タレントを出演させる機会が多くなるとみられます。すでに4月期はKAT‐TUN・亀梨和也の主演が内定しているようですし、今後日テレの“土10”は、ジャニーズ枠化しそうです」(同)

 とはいえ、『嵐にしやがれ』の放送時間帯変更が、必ずしも日テレにとって、プラスに働くとは限らない。

「制作側としては、ジャニーズならば、嵐より若くて勢いのあるグループを推したい、というのが本音。しかし、局上層部やジャニーズサイドには、『若手に番組を持たせるのは、まず嵐が数字を取れるようになってから』という雰囲気が漂っています。制作現場の意見を反映するためには、やはり『嵐にしやがれ』の視聴率を上昇させることが先決なのです」(同)

 ジャニーズに言われるがままに実行した“お引っ越し”は、吉と出るか凶と出るか……。

『嵐にしやがれ』時間帯移動の裏側――ジャニーズが日テレに「視聴率低すぎるから、何とかして」!?

 

 嵐の冠バラエティ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送枠が、今年4月より、これまでの土曜午後10時枠から同9時枠に“お引っ越し”することがわかった。この移動により、もともと土曜午後9時に放送されていた伝統の土9ドラマは1時間繰り下げられ、午後10時スタートになるという。

「昨年の大みそかをもってSMAPが解散となった今、嵐こそ、ジャニーズの“国民的グループ”といえるでしょう。しかし、彼らは以前から、“視聴率が取れない”ことで有名。今年の元日に放送された、先輩グループ・TOKIOとのスペシャル番組『元日はTOKIO×嵐 嵐にしやがれ!』(同)は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘したものの、通常放送の『しやがれ』は、1ケタ台を連発しています。ジャニーズ的にも、この状況はマズいと思っていたようで、日テレに対して『今のままでは視聴率が低すぎるので、何とかしてほしい』と泣きを入れたそうです」(芸能プロ関係者)

 嵐の視聴率が低いのは同番組に限ったことではなく、今年1月3日に放送された特番『嵐ツボ』(フジテレビ系)も6.1%で、昨年7月放送時の7.9%からさらにダウンしてしまった。そんな中、ジャニーズから拝み倒された日テレは、ドラマを1時間遅らせるという“大工事”に踏み切ったのだ。

「今後ジャニーズは、日テレへの借りを返すため、土曜午後10時枠のドラマに自社タレントを出演させる機会が多くなるとみられます。すでに4月期はKAT‐TUN・亀梨和也の主演が内定しているようですし、今後日テレの“土10”は、ジャニーズ枠化しそうです」(同)

 とはいえ、『嵐にしやがれ』の放送時間帯変更が、必ずしも日テレにとって、プラスに働くとは限らない。

「制作側としては、ジャニーズならば、嵐より若くて勢いのあるグループを推したい、というのが本音。しかし、局上層部やジャニーズサイドには、『若手に番組を持たせるのは、まず嵐が数字を取れるようになってから』という雰囲気が漂っています。制作現場の意見を反映するためには、やはり『嵐にしやがれ』の視聴率を上昇させることが先決なのです」(同)

 ジャニーズに言われるがままに実行した“お引っ越し”は、吉と出るか凶と出るか……。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・大野智に城島茂との○○を“強要”! 誕生日会で大ハッスル?

 1月11日に40歳の誕生日を迎えたTOKIO・松岡昌宏。自身のブログではグループのリーダー・城島茂や嵐・大野智らジャニーズ仲間にお祝いしてもらったことを明かしていたが、当日の裏話を参加者の大野が語った。

 松岡は誕生日当日に公式携帯サイト・Johnny’s webの「松岡のぶろぐ。」で「私、松岡昌宏…40ちゃいになってしまったよ~」と茶目っ気たっぷりに報告しつつ、昨夜は大野、城島、関ジャニ∞・村上信五、生田斗真、そしてジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~といった「いろんな仲間達」に、誕生日の「カウントダウンしてもらった」と、明かした。

 40代1発目のカラオケでは、城島と2人でTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を歌ったそうで、「初心に戻りましたとさ(笑)」「斗真のモノマネオンパレード」などと、楽しそうな宴の様子をつづり、ファンの間でも「松岡の誕生日祝い、豪華だな」「松岡の誕生日会にリーダーもいたのか……あの2人仲良すぎ」「マボの誕生日のカウントダウンしてたって……羨ましい!」と、話題になっていた。

 一方、松岡を“松兄(まつにぃ)”と呼ぶなど、プライベートでも親交のある大野は、ラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、27日放送)で、この一件に言及。松岡のブログを見たというリスナーから、「どんなことをしてお祝いしたのですか?」との質問を受け、「お店をね、貸し切ったのかな? でね、ふぉ~ゆ~のメンバーも来て。あと、城島くんも来てね。腕相撲して、負けましたね」と、当日の出来事を振り返った。

 大野いわく、城島は腕相撲が「すごい強かった」そうで、

「リーダー同士なのか知らないけど……。松兄がね、城島くんと俺に腕相撲をさせたがるんだよ。昔も(やったことが)あって、昔も負けて。ほんで、この時(誕生日)も負けて。“なんで俺は、こんなに城島くんと腕相撲しなきゃいけないのかな?”って思うんですけど」

と話し、「なんで腕相撲させられるんだろうな?」という印象が強く残った誕生日会だったそう。とはいえ、最後には「まぁ、でもカッコよかったですよ、松兄は。スーツ着てね、キマってましたよ」と、“正装”していたという主役の松岡をベタ褒めしていた。

 大野や村上、生田らはデビュー前の“ジャニーズJr.黄金期”と呼ばれる時代に活動していたメンバーだが、参加者の中ではふぉ~ゆ~が一番若手となる。松岡とは年齢も離れているため結びつきは薄いように見えるものの、両者は嵐・相葉雅紀の紹介で交流を持ったようだ。

 松岡は2015年2月放送の『トーキョーライブ22時~ニチヨルまったり生放送中~』(テレビ東京)で、「最近可愛がっている後輩は?」という問いに対し、「ふぉ~ゆ~」と回答。相葉を介してふぉ~ゆ~の松崎祐介と知り合ったことや、「最近よく飲んでいます」「“僕たち苦労してます!”っていう顔が好き」だと、話していた。

 グループのメンバーや若手の後輩にまで慕われている松岡。ぜひテレビ番組などでも“松岡会”の集結を見せてほしいものだ。

メリー氏、近藤真彦&黒柳徹子と「嵐・松本潤を観劇」! 「本当に気持ち悪い」と嫌悪感も

 1月23日、東京・帝国劇場で行われた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に嵐・松本潤がゲスト出演し、観劇したファンから興奮のレポートが続出している。同日はSMAP解散騒動で名前が取り沙汰されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長も観劇に訪れており、一部では「心労で緊急入院した」と報じられていただけに驚きの声が上がっている。

 12月3日に開幕した同舞台は、Sexy Zone・佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KINGなど、若手メンバーが多数出演。“ジャニーズ・オールスターズ”と銘打っているだけに、1月24日の千秋楽まで、少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一やタッキー&翼など豪華な面々がサプライズゲストとして登場した。

 そして、千秋楽の前日には松本が登場。初代ジャニーズやフォーリーブス、光GENJIやSMAPなど解散したグループの楽曲も含めたメドレーでジャニーズの歴史を振り返り、客席を大いに沸かせたという。ステージでは佐藤やMr.KINGといった普段はあまり共演の機会がない後輩とのコラボレーションが繰り広げられ、劇場内は歓喜に包まれたがそんなファンにまぎれて、“大物”が鎮座していたようだ。

「この日は、ジャニーズの長男坊・近藤真彦や、メリー氏、さらには両者と深いつながりのある黒柳徹子が舞台を観劇していたそうです。メリー氏といえば、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでSMAPメンバーや元チーフマネジャー・飯島三智氏をこき下ろし、一部のファンから反感を買っている人物。“SMAPを解散に追い込んだ犯人”とも言われ、以来、ネット上ではメリー氏や事務所に対する批判的なコメントが目立つようになりました。同氏は昨年12月に90歳の誕生日を迎え、今年1月には一部メディアが『最近、心労から都内の病院に緊急入院した』と伝えていましたが、ファンのレポートによれば、メリー氏はスタスタと元気そうに劇場内を歩いていたそうです。観劇中に近藤と言葉を交わす場面もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなメリー氏の様子はすぐさまジャニーズファンの間で話題になり、「メリーさん元気じゃん」「メリーさん退院したの? それか入院がウソ? どっちにしても心労でダウンするタイプの人ではないと思うけど……」「やっぱりメリーは入院なんかしてないね。心労とは無縁」など、なかなか手厳しい反応が出ている。

 黒柳、メリー氏、近藤という存在感あふれる“ゲスト”が客席の視線を集めた一方、松本がステージに登場する日にそろって訪れたことに対し、嫌悪感を抱くジャニーズファンは少なくない。

「そもそも『文春』がメリー氏にインタビューするきっかけとなったのは、同誌が“ある会合”の情報をつかんだことにあります。14年12月中旬、西麻布のイタリアンレストランでメリー氏や娘の藤島ジュリー景子副社長、女優の大地真央や黒木瞳らが食事していた場に、松本、生田斗真、NEWS・増田貴久が同席していたとか。同誌がこの食事会の目的をメリー氏に尋ねる流れから、事務所の派閥と後継者問題に話が及び、飯島氏がその場に呼び出されることになったわけです。最近、松本はAV女優との二股疑惑が報じられたばかりですが、メリー氏にとっては可愛がっているタレントの1人に変わりないのでしょう。大のお気に入りである近藤と、松本、ちょっといやらしい見方をすれば、彼らは今後も“ジャニーズ内で安泰”ということになりますね」(同)

 こうした“ジャニーズファミリー”の集結に、一部ファンは「松潤ゲストか。そりゃあメリーさん、マッチも来るよね……」「松潤が来たから客席にメリーとマッチと徹子さんがいたのかなって思っちゃう」「このメンツ、事務所の権力が見えて本当に気持ち悪い」と辟易している様子。90歳を迎えてもまだまだ現役のメリー氏の動向に、注目が集まる。

 

 

メリー氏、近藤真彦&黒柳徹子と「嵐・松本潤を観劇」! 「本当に気持ち悪い」と嫌悪感も

 1月23日、東京・帝国劇場で行われた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に嵐・松本潤がゲスト出演し、観劇したファンから興奮のレポートが続出している。同日はSMAP解散騒動で名前が取り沙汰されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長も観劇に訪れており、一部では「心労で緊急入院した」と報じられていただけに驚きの声が上がっている。

 12月3日に開幕した同舞台は、Sexy Zone・佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KINGなど、若手メンバーが多数出演。“ジャニーズ・オールスターズ”と銘打っているだけに、1月24日の千秋楽まで、少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一やタッキー&翼など豪華な面々がサプライズゲストとして登場した。

 そして、千秋楽の前日には松本が登場。初代ジャニーズやフォーリーブス、光GENJIやSMAPなど解散したグループの楽曲も含めたメドレーでジャニーズの歴史を振り返り、客席を大いに沸かせたという。ステージでは佐藤やMr.KINGといった普段はあまり共演の機会がない後輩とのコラボレーションが繰り広げられ、劇場内は歓喜に包まれたがそんなファンにまぎれて、“大物”が鎮座していたようだ。

「この日は、ジャニーズの長男坊・近藤真彦や、メリー氏、さらには両者と深いつながりのある黒柳徹子が舞台を観劇していたそうです。メリー氏といえば、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでSMAPメンバーや元チーフマネジャー・飯島三智氏をこき下ろし、一部のファンから反感を買っている人物。“SMAPを解散に追い込んだ犯人”とも言われ、以来、ネット上ではメリー氏や事務所に対する批判的なコメントが目立つようになりました。同氏は昨年12月に90歳の誕生日を迎え、今年1月には一部メディアが『最近、心労から都内の病院に緊急入院した』と伝えていましたが、ファンのレポートによれば、メリー氏はスタスタと元気そうに劇場内を歩いていたそうです。観劇中に近藤と言葉を交わす場面もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなメリー氏の様子はすぐさまジャニーズファンの間で話題になり、「メリーさん元気じゃん」「メリーさん退院したの? それか入院がウソ? どっちにしても心労でダウンするタイプの人ではないと思うけど……」「やっぱりメリーは入院なんかしてないね。心労とは無縁」など、なかなか手厳しい反応が出ている。

 黒柳、メリー氏、近藤という存在感あふれる“ゲスト”が客席の視線を集めた一方、松本がステージに登場する日にそろって訪れたことに対し、嫌悪感を抱くジャニーズファンは少なくない。

「そもそも『文春』がメリー氏にインタビューするきっかけとなったのは、同誌が“ある会合”の情報をつかんだことにあります。14年12月中旬、西麻布のイタリアンレストランでメリー氏や娘の藤島ジュリー景子副社長、女優の大地真央や黒木瞳らが食事していた場に、松本、生田斗真、NEWS・増田貴久が同席していたとか。同誌がこの食事会の目的をメリー氏に尋ねる流れから、事務所の派閥と後継者問題に話が及び、飯島氏がその場に呼び出されることになったわけです。最近、松本はAV女優との二股疑惑が報じられたばかりですが、メリー氏にとっては可愛がっているタレントの1人に変わりないのでしょう。大のお気に入りである近藤と、松本、ちょっといやらしい見方をすれば、彼らは今後も“ジャニーズ内で安泰”ということになりますね」(同)

 こうした“ジャニーズファミリー”の集結に、一部ファンは「松潤ゲストか。そりゃあメリーさん、マッチも来るよね……」「松潤が来たから客席にメリーとマッチと徹子さんがいたのかなって思っちゃう」「このメンツ、事務所の権力が見えて本当に気持ち悪い」と辟易している様子。90歳を迎えてもまだまだ現役のメリー氏の動向に、注目が集まる。