「アイドルから政財界へ」嵐・櫻井翔、ジャニーズが小川アナとの交際をゴリ推しするワケ

 交際を否定しないことから、すでに“ファン公認”カップルとなりつつある嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサー。小川アナがテレ朝幹部に「真剣交際を報告済み」という報道があったが、ジャニーズ幹部も同様に、黙認ではなく“公認”する発言をするようになったという。その背景には、ジャニーズの“打算的な一面”も見え隠れするようだが……。

 第一報をスクープした「週刊ポスト」(小学館)に対して、ジャニーズとテレ朝は「親しい友人の一人」と回答。ジャニーズサイドは、スポーツ紙の後追い報道を“許可した”といわれている。

「さらにその後、ジャニーズ幹部が、公にではありませんが、マスコミ関係者に『いいお付き合いをしていますよ』と、交際を認めるようになりました。ファンからのバッシングも少ないため、態度を軟化させたのでしょう。これまで、嵐・松本潤と井上真央、またV6・森田剛と宮沢りえの交際については、事務所も『容認』に近い状態でしたが、ここまでハッキリと『付き合っている』と認めたのは、初めてのことなのでは」(テレビ局関係者)

 最近の嵐メンバーの異性スキャンダルを振り返ると、どれもファンからのバッシングが吹き荒れる事態へと発展していた。二宮和也と大野智は、それぞれお相手の女性がSNSで交際を“匂わせる”投稿をしていたことが問題となり、ファンから批判が噴出。また、松本はAV女優・葵つかさと井上との二股交際が発覚し、甚大なファン離れを巻き起こしたとされる。

「その点、キャスターというお堅いイメージの職に就き、ノースキャンダルで交際を匂わそうともしなかった小川アナは、ジャニーズだけでなくファンからも“合格点”が得られました。結婚となると、しばらくは先の話でしょうが、交際が順調に続けば可能性は高いといえます」(同)

 こと櫻井に関しては、ジャニーズ内でも“早期結婚”が期待されているという背景も存在するようだ。

「ジャニーズサイドは、櫻井には単に人気アイドルというだけでなく、将来的には政財界にも携われるような、一線を画したタレントに育ってほしいという期待が見え隠れしています。芸能界とは違い、政財界では『いい家庭を築いている』ことも、実力同様に評価されるだけに、ファンにも認められるお相手の存在は、むしろプラスに作用するんです。父親の桜井俊氏に都知事選出馬の話が浮上した際も、ジャニーズサイドには、『ぜひ都知事となってもらい、櫻井にハクをつけたい』という思惑があったようですしね。唯一の誤算は、交際発覚が早すぎたことですが、公になった以上、本人たちも襟を正さざるを得ないでしょう」(芸能プロ関係者)

 “永すぎた春”を地で行ってしまった松本の前例もあるだけに、櫻井が身を固める覚悟を決めるのも、そう遠い未来の話ではないのかもしれない。

フジ、『嘘の戦争』放送時間を“誤表記”! 『VS嵐』で大ミス犯しSMAPファン大激怒

 草なぎ剛がVTR出演することで注目を集めていた、3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)。今回、草なぎは現在放送中の主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のPRを兼ねて番組に登場したが、制作サイドの“ありえないミス”に、ファンが大激怒する事態となってしまった。

 この日は、嵐チームのプラスワンゲストに『嘘の戦争』出演者の水原希子&山本美月が参加。オープニングからVTRで登場した草なぎは同作のPRを行い、「嵐の皆さん、希子ちゃんと美月ちゃんのことを、僕が『よろしく』と言う前に、お二方はね、ものすごく美人なんでね。良くしてくれると思います」「よろしく~!」などとメッセージを送った。VTR終了後に櫻井翔は「VTRどうもありがとうございました。先輩、今度はぜひスタジオの方にも遊びに来ていただきたいと思います!」と、お礼。ほかのメンバーも「待ってま~す」と続き、松本潤はカメラに向かって手を振っていた。

 しかし、この番宣VTRが炎上の火種を生む事態に。草なぎのコメント中、画面下には同作について「3月14日火曜 夜10時最終回」と表記があったが、実際は夜10時ではなく9時スタート。自局にもかかわらず、最終回の日時を間違えるという凡ミスに、草なぎファンは「生放送でもないのに誰もチェックしないのか。フジって本当に最低」「『VS嵐』で『嘘の戦争』のテロップを間違えたのは致命的だし、フジ終はわってる。宣伝する気あるの?」「本当にフジはひどい」と、呆れ返っていた。

 ところが、その後、番組エンディングで再び『嘘の戦争』のテロップが登場。今度は「3月14日火曜 よる9時 最終回(15分拡大)」と表示されていたが、上部には不自然な空白があったため、「間違いに気づいて、急いでテロップを作って入れたのでは」と指摘する声が多数上がった。

「『嘘の戦争』の制作は関西テレビで、同社のドラマはもともと火曜午後10時枠に放送されていました。昨秋から9時台に変更されたのですが、以前の認識で誤って表示してしまったのかもしれません。ただ、このドラマの宣伝に関しては、以前からフジがファンを不快にさせていたため、一部で『わざとやったのではないか』と邪推する人もいます。年末年始に同局で放送された『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』では、『Sexy Zone菊池風磨出演「嘘の戦争」』とテロップで紹介したものの、主演の草なぎの名前は記載されず。また、草なぎが番宣のため登場した『奇跡体験!アンビリバボー』(同、1月5日放送)では、『草なぎ剛出演』と表記されており、ファンは『主演なのに出演って何で?』とツッコんでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした出来事が重なり、『VS嵐』のテロップ間違いに草なぎファンの怒りは沸点に達したようだ。

 一方、近年ではあまり共演機会がなかった草なぎと嵐の絡みに対しても、さまざまな感想が上がっている。草なぎが撮影現場でギターを弾いているという話を聞くと、二宮和也は「つよぽん兄さん、やっぱすごく凝る人じゃない」「今だから、ギターなんだろうね」と話し、櫻井も「すごい弾いてる印象あるよね。お会いする時とかも弾いてるもんね」と、コメントしていた。

「二宮の『つよぽん兄さん』という呼び方が癪に障ったのか、一部のSMAPファンからは『つよぽん兄さんって、そんな会ってないのに馴れ馴れしい』『つよぽん兄さんってバカにしてるみたい』と、手厳しい声も聞こえます。一方で、『馴れ馴れしいと憤慨してる人がいるけど、事務所の後輩が先輩を慕っちゃダメなの?』『つよぽん兄さん呼び可愛い。嵐ファンの方たちも「つよぽん兄さん来てほしい」って言ってくれててうれしい』『本人同士は仲悪くないのに、なんでお互いのファンがいがみあうのかな……共演できて良かった』と、素直に後輩との共演を喜ぶSMAPファンも多かったです。SMAPの解散騒動以降、ジャニーズ全体に嫌悪感を持つファンが増えたため、事務所内で上層部から大事に扱われている嵐に拒否反応が出る人たちが一定数いるのでしょう」(同)

 初回は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、以降も9週連続で2ケタ台をキープしている『嘘の戦争』。『VS嵐』での宣伝では波乱を呼んでしまったが、最終回の高記録にも期待したい。

『VS嵐』、草なぎ剛“出演”で騒然! 「飯島が派閥の元凶」説でジャニーズファン紛糾

 3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に草なぎ剛が“VTR出演”することが明らかになり、ジャニーズファンの間で大きな注目を集めている。近年、元SMAPと嵐は大型音楽番組以外で共演を果たしていなかっただけに、ファンの反応は悲喜こもごもといった状況だ。

 嵐がゲストと番組オリジナルのゲームに挑戦する『VS嵐』。9日にはお笑いコンビ・スピードワゴンら「侍ジャパン応援団」がゲスト出演し、嵐チームの「プラスワンゲスト」には水原希子&山本美月が登場するという。2日放送回のエンディングでは、草なぎが1月期の主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のポスターをバックに、「よろしく~!」と笑顔で手を振る予告映像が流れた。

「同ドラマで草なぎと共演中の水原&山本が、『VS嵐』に登場すると『TVガイド』(1日発売、東京ニュース通信社)に掲載されていたため、一部のSMAPファンは『嘘の戦争』の宣伝だと予想していました。主演の草なぎが嵐と共演するのか注目されていたところ、予告映像でVTRのみの出演だと判明。ジャニーズファンからは『VTRだけど、草なぎくんが嵐の番組に出てくれるってうれしい!』『草なぎさん、スタジオに来てほしかった。SMAPメンバーと嵐の共演も見たい』と歓喜の声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 SMAPといえば、移籍問題の影響により、グループを育ててきたチーフマネジャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社。一方、嵐のマネジメントはジャニー喜多川社長の姪である藤島ジュリー景子副社長が担当してきたことは周知の通りだが、双方が管理するタレントは、いつしかテレビ番組などでの共演がなくなった。

 しかし、かつて嵐は中居正広がMCを務めた『うたばん』(TBS系)に何度も登場し、大野智が中居に食ってかかる“下剋上コント”が人気を博した。また、2009年に相葉雅紀と関ジャニ∞・村上信五がドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)の宣伝で草なぎのレギュラー『「ぷっ」すま』(同)に出演し、11年にも櫻井翔が主演ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の番宣で、特番『タモリ・中居の手ぶらでイイのに…!?~ドラマチック・リビングルーム~DRAMATIC LIVING ROOM』(同)に出演、中居&草なぎと共演していた。

 とはいえ、SMAPが後輩の冠番組へゲスト出演することは“レア”ケース。今クールで『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の主演を務める木村拓哉は、TOKIO・国分太一がMCの情報番組『白熱ライブビビット』(1月13日放送、同)と、関ジャニ∞・丸山隆平が出演する『サタデープラス』(1月14日放送、同)で、ドラマのPRを敢行。この際も、「SMAPが解散した途端に“ジュリー派”と共演OKになった」と、大反響を巻き起こした。

「木村が後輩の番組へ出たことも驚きですが、嵐の番組となると、まさに異例でしょう。草なぎの『VS嵐』出演をめぐり、一部のジャニーズファンからは『共演できなかったのは、やっぱり飯島さんのせいだった』と、飯島氏に対する批判が再び上がっています。一方、SMAPファンの心中は複雑で、『こうなると、派閥を作ってたのは、やっぱり飯島さんだって思われる』『事務所は飯島さんに派閥問題をなすりつけようしてる。争いは片方だけが原因なんてありえない』と、怒りの声が噴出しています。たしかに、この期に及んでSMAPメンバーがジュリー副社長側のタレントと共演することで、『飯島が元凶だった』とする見方は、やや短絡的だと感じてしまいますね」(同)

 飯島氏はKis‐My‐Ft2のマネジメントも手がけていたため、「『VS嵐』に剛が出れるならキスマイも今後来る?」と、期待するコメントや、4月29日に公開される木村主演映画『無限の住人』のPRで『VS嵐』に来ることを熱望する声も見受けられる。昨秋に『VS嵐』が放送開始から300回を迎えた際、松本は「今後、来てほしいグループ」にKis‐My‐Ft2を挙げ、「デビューしてからグループ同士での共演というのがあまりないので、やりたいですね」と語っていた。まずは草なぎが出演する9日のオンエアーを楽しみに待ちたい。

 

フジ『VS嵐』が視聴率“復活”! 低迷マンネリ脱却の裏で起きた「ナゾの降板劇」とは

 『VS嵐』(フジテレビ系)の視聴率が復活してきているという。昨年は7~8%を記録することも珍しくなかった同番組が上向きになっているのだ。

 今年1月からの同番組視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は、13.6%(1月3日新春特番)、10.7%(1月12日)、11.0%(1月19日)、10.2% (1月26日)、11.1%(2月2日)、9.8%(2月9日)、9.5%(2月16日)、9.8%(2月23日)と推移している。たしかに、9~11%台で安定しているものの、この程度では「復活」とまでは言い切れない。しかし、局に出入りしている関係者いわく「上出来」の数字だそうだ。

「どのゲストでも安定して数字が取れているということは、番組の固定ファンがいる証拠。さらに言えば、あの番組の裏でよく戦ってますよ。しかも数字が取れないフジテレビですから、大健闘じゃないですか」(同)

 あの番組とは『プレバト!!』(TBS系)のこと。1月12日には14.2%と、レギュラー1時間放送で最高視聴率を獲得した人気バラエティだ。この時間帯は他局も『あのニュースで得する人 損する人』(日本テレビ系)、『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系)と超人気番組がひしめき合う激戦区である。その中で9%強、時に2ケタに乗るということは、立派に戦っているとみてよいのだという。では、なぜ現在、好調なのだろうか。

「まず5人だけのオープニングトークが少し長くなりました。これまでは、そそくさとトークを切り上げてゲームを始めていましたが、トークに尺を使うことで、あらためて『嵐の番組』を印象づけようとする狙いなのでしょう。さらにはゲームのブラッシュアップも図っている。昨年、映画『暗殺教室』チームの持ち込み企画として特別に行った、動く風船を吹き矢で割る『バルーンシューティング』が好評を博すと、早速、正式種目に取り入れています」(芸能記者)

 ゲストチームにちなんだ特別企画も積極的に行っていて、例えば、浦和レッズチームが来たときは「PK対決」、映画『一週間フレンズ。』チームとは「リアル間違い探し」対決、箱根駅伝3連覇の青山学院大学駅伝チームと競い合ったのは、各メンバーがドミノを並べる「ドミノ駅伝」という種目だった。

「それに対して視聴者も面白さを感じているようで、『対戦ゲストにちなんだゲームを工夫していて楽しい』『特別企画、毎回ゲストに合わせて変わるから楽しくていいね』と好評です」(同)

 だがそんな番組に、暗い影を落とす、ある「降板劇」が起きていた。1年以上にわたって「天の声」を務めていたキャイ~ン・天野ひろゆきが、昨年11月3日をもって卒業していたのだ。

「初代も務めた3代目『天の声』のフジ・伊藤利尋アナが卒業するときは、きちんと番組内で嵐に挨拶していたのに、今回は何もなく降板。一言挨拶してもよかった気がするのですが……」(同)

 この何も触れられない「卒業」に関しては、番組ファンからも、「久々に見たんだけど、天の声はキャイ〜ンの天野さんじゃないんだね」「天の声って、いつから天野くんじゃなくなったのかな」「ずっと思ってたけど、天の声さんって、 いつの間にか、天野っちじゃなくなったよね」などと、違和感を訴える声がネット上に相次いでいる。

 現在は局アナが週代わりで担当している天の声について、関係者はこう片付ける。

「これまで伊藤アナ、そして後任の中村光宏アナと足掛け7年、アナウンサーが天の声を務めてきた。その後を務めた天野の声に対しては、少なからず不満の声は上がっていて、視聴者のストレスを1つずつ潰していくためには、降板もやむなしといったところ。それで視聴率が上がったと思えば、降ろされた彼も本望では」(前出・フジ関係者)

 今年10月で、全国放送になってから8年目を迎える『VS嵐』。内容のマンネリ化や低迷を指摘されながらも、こまめな調整を図っているのが、安定した人気と視聴率上昇の秘訣なのかもしれない。
(後藤港)

嵐・櫻井翔、慶應学友の間で悪評多発中! テレ朝・小川アナとの交際にも「祝福ムード」ナシ!?

 

 

 テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの交際が明らかになった嵐・櫻井翔。ファンからは祝福の声が飛び交い、ジャニーズタレントの熱愛にしては珍しい“おめでたムード”が漂っているが、櫻井の友人・知人からは、“打算的”な一面も指摘されているようだ。

「“ノーバラエティ”の報道志向、かつ父親は慶応義塾大学の医学部教授という小川アナだけに、櫻井くんからすれば“うってつけの恋人像”なのかもしれません。彼はキャスター業に本腰を入れるようになってから、元総務事務次官のお父さんの存在もあって、政界から積極的なアプローチを受けるようになったそう。自民党からは、そう遠くない将来の政界進出を打診されているらしく、本人も『このあいだ、関係者から声をかけられちゃってさ~』と自慢げに話していました。そういう背景もあってか、ここ1~2年くらい、櫻井くんの交友関係はだいぶ変わったみたいで、エリート育ちの小川アナを恋人に選んだのも、将来のことを見据えた上での打算的な意図を感じるんです」(櫻井の知人)

 櫻井は慶應時代、中曽根康弘元総理大臣の孫である中曽根康隆氏と“同級生”であると報じられたこともあったが、最近彼と“急接近”しているようだ。

「在学当時はむしろ仲が悪く、櫻井くんは彼を“敵視”していました。でも、ここ最近は親交ができたようで、櫻井くんの方から連絡を取ることもあるそう。だから『政界進出?』みたいな話が出てきてしまうのでは」(同)

 現在櫻井は、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で週1キャスターを務めているものの、ゆくゆくはメインMCに就任するのではともいわれている。櫻井自身としても、アイドル活動以上に、政界進出に意欲を見せるようになっているのかもしれない。そんな櫻井の変化について、かつての学友たちは決して好意的には見ていないようだ。

「以前は芸能関係の友達の方が多かったはずですが、最近では幼稚舎から仲良しだった大手代理店の友人くらいしか積極的に交流していません。それだけに、なんとなく小川アナも、櫻井自身のイメージアップや将来のために『利用されている』ように見えてしまうんですよね。ただ、櫻井が交友関係を選んでいる以上に、むしろ学友たちから避けられている面もあります。櫻井は持ち上げないとすぐに機嫌が悪くなるし、自分の話以外は露骨につまらなそうな顔をしますからね。僕たちのグループでは、『櫻井は勘違いしてる』と、彼をハブっていますよ」(別の櫻井の友人)

 今後のジャニーズ事務所を「背負って立つ存在」と期待される櫻井だが、小川アナとの交際は、果たしていい方向に作用するのだろうか。

嵐・櫻井翔の交際報道で波紋! 小川アナ“匂わせ”疑惑ブログ、櫻井の先輩が暴言連発

  2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じ、嵐ファンに衝撃が走っている。ツーショットや小川アナの自宅のベランダにTシャツ姿で現れた櫻井の様子が激写されており、生々しい記事内容にショックを受けたようだ。

 小川アナは青山学院大学卒業後にテレ朝に入社し、現在は『報道ステーション』のサブキャスターなどを担当。櫻井は毎週月曜日に『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めていることから、両番組は午後11時台に10分程度の裏かぶりがあり、いわば“ライバル”といえる存在だ。

 同誌は1月から小川アナの取材を開始。すると、2月12日に小川アナ宅のベランダに半袖Tシャツ姿の櫻井がいることを確認し、以後2人は11日間にわたって何度も密会を重ねていたとか。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所とテレ朝サイドは「親しい友人の一人」と主張している。

 そんな中、2人の交際を祝福した“櫻井の大学の先輩”に批判が殺到している。情報番組『ZIP!』(同)の出演者で「博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー」という肩書を持つマーケティングアナリスト・原田曜平氏が、本誌発売前のネットニュースを受けて、「後輩の櫻井翔さん、めでたし。小川さんもテレ朝ですれ違ったけど、本当に礼儀正しく皆さんと接していらしたなぁ。アラシックの皆さんは複雑な心境かもしれませんが」と言及したところ、Twitterが大炎上。「そういうこと言って嵐ファンを釣るのは楽しい?」といったメッセージを寄せたファンに対し、「意味がわからないから返信しません。妄想で絡むのやめて下さい」と反論したかと思えば、ほかのTwitterユーザーにも「あなたは少なくとも心のブスですね」と手厳しいコメントを送り、泥仕合になっていた。

 原田氏といえば、2015年にはTwitterに「会社の後輩の元ジャニーズの小原君と。櫻井さんと今でも仲良しだそうな。めっちゃいいやつです」と、ジャニーズ退所後に博報堂に入社した元Jr.・小原裕貴の写真をアップしている。間接的に櫻井を知っているからこそ、「めでたし」と発言したのかもしれないが、嵐ファンにとってはデリカシーのないツイートだと判断されたようだ。

 また、かつて大野智と熱愛が伝えられた元女優・夏目鈴、二宮和也と交際報道が出たフリーアナウンサー・伊藤綾子は、SNSに交際を匂わせるような内容をアップしていたこともあり、ファンは小川アナのブログに着目。あからさまに関係をアピールする表現は見当たらないようだが、15年10月に「ピアノを習いはじめたという友人が、結婚式で『美女と野獣』のテーマを披露したという話を最近聞きまして。『この年にして、久しぶりに味わうドキドキ感だった』と語るその友人の初々しい表情に感化されてしまいまして。この度、買いました」と、ピアノの購入を報告したブログ内容が、関心を集めている。

「昨年11月発売の『non‐no』(集英社)2017年1月号の連載は『オーケストラノアラシ』と題した企画だったのですが、その中で櫻井はオーケストラと一緒に『美女と野獣』という楽曲をピアノで演奏していたとか。急なコラボレーションだったため、櫻井は『1年以上前に弾いてた曲なんだけど、オーケストラに合うかなって』と不安を抱えていたことをコメントしていました。さらに、櫻井は『小学生の頃に(ピアノ)習ってたのを再開したのが、6年ほど前』『去年は友達の結婚式の余興にと頼まれちゃって』と、話していたんです。そのため、ファンは『「美女と野獣」を演奏してたし、小川彩佳のブログにある友人が櫻井のことなのは間違いない』と、15年の時点で2人に接点があったと指摘しています」(同)

 しかし、一部では「小川さんのブログにピアノが載っただけで『匂わせ発言』とか、こじつけにも程がある」「『ピアノを習いはじめたという友人』と記載があるけど、櫻井は『再開したのが6年ほど前』と言ってるから、時期が違うと思う」と反論するファンも出るなど、議論が巻き起こっている。

 26日付の「スポーツニッポン」によれば、小川アナはテレ朝側に「櫻井さんと真剣にお付き合いさせていただいています」と報告しているという。果たして、2人の今後は――?

嵐・櫻井翔、テレ朝・小川アナとの交際に「ジャニーズ祝福ムード」も……「結婚はない」?

 嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の交際は、第一報をスクープした2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)関係者さえ驚きを隠せない、異例の展開になっているという。ジャニーズ事務所、そしてテレ朝サイドは、ともに「親しい友人」と回答しているが……。

 同誌は、2月14日のバレンタインデーより、櫻井と小川アナが何度も接触している現場をキャッチ。小川アナの誕生日である同20日には、都内の超高級ホテルに宿泊していたというだけに、もはや言い逃れはできない内容となっている。

「同誌の関連サイト『NEWSポストセブン』では、25日に記事の一部を先行配信。すぐさまネット上では、主に櫻井ファンが驚きの声を上げていましたが、交際を否定する意見はごくわずか。むしろ『びっくりしたけど、お似合いの2人だと思う』『結婚してほしい』など、祝福の声が多く出ていました」(芸能ライター)

 そしてジャニーズ、テレ朝ともに同誌の取材に対し、交際を「否定しない」コメントをしている。ジャニーズ側は「小川アナウンサーとは、親しい友人の一人です」、またテレ朝は、「プライベートに関しましては従来お答えしておりませんが」と前置きしながらも、「親しい友人のお一人とうかがっております」と回答した。

「局の広報が、女子アナのプライベートについて、ましてや週刊誌の取材に対して、正面から回答するのは極めて異例。またジャニーズに関しても、V6・森田剛と宮沢りえの交際が報じられた時と同様、後追い取材NGを各マスコミに通達することはありませんでした。櫻井といえば、過去には堀北真希との交際が報じられていますが、こちらは芸能マスコミの間で、完全に“アンタッチャブル”扱い。しかし今回に限っては、ジャニーズサイドも“公認”していることから、各スポーツ紙ともかなり強めの論調で、交際を煽る展開になっています」(スポーツ紙記者)

 一部では「結婚も視野に」と報じられているが、これに関しても、ジャニーズサイドが抗議などを行った様子はないとのこと。

「しかし交際はまだ始まったばかりで、むしろ櫻井には結婚の意思がまったくないことから、この波紋の広がり方に、かなり驚いているようです。少なくとも、現状はファンに対して報告する気もないようで、静かに見守ってほしいというのが本心でしょう」(同)

 ともあれ、異性スキャンダルでは近年、ろくな報道が出ていなかった嵐だけに、ジャニーズとしても今回の交際に“祝福ムード”であることは間違いなさそうだ。

嵐・櫻井翔、テレ朝・小川アナとの交際に「ジャニーズ祝福ムード」も……「結婚はない」?

 嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の交際は、第一報をスクープした2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)関係者さえ驚きを隠せない、異例の展開になっているという。ジャニーズ事務所、そしてテレ朝サイドは、ともに「親しい友人」と回答しているが……。

 同誌は、2月14日のバレンタインデーより、櫻井と小川アナが何度も接触している現場をキャッチ。小川アナの誕生日である同20日には、都内の超高級ホテルに宿泊していたというだけに、もはや言い逃れはできない内容となっている。

「同誌の関連サイト『NEWSポストセブン』では、25日に記事の一部を先行配信。すぐさまネット上では、主に櫻井ファンが驚きの声を上げていましたが、交際を否定する意見はごくわずか。むしろ『びっくりしたけど、お似合いの2人だと思う』『結婚してほしい』など、祝福の声が多く出ていました」(芸能ライター)

 そしてジャニーズ、テレ朝ともに同誌の取材に対し、交際を「否定しない」コメントをしている。ジャニーズ側は「小川アナウンサーとは、親しい友人の一人です」、またテレ朝は、「プライベートに関しましては従来お答えしておりませんが」と前置きしながらも、「親しい友人のお一人とうかがっております」と回答した。

「局の広報が、女子アナのプライベートについて、ましてや週刊誌の取材に対して、正面から回答するのは極めて異例。またジャニーズに関しても、V6・森田剛と宮沢りえの交際が報じられた時と同様、後追い取材NGを各マスコミに通達することはありませんでした。櫻井といえば、過去には堀北真希との交際が報じられていますが、こちらは芸能マスコミの間で、完全に“アンタッチャブル”扱い。しかし今回に限っては、ジャニーズサイドも“公認”していることから、各スポーツ紙ともかなり強めの論調で、交際を煽る展開になっています」(スポーツ紙記者)

 一部では「結婚も視野に」と報じられているが、これに関しても、ジャニーズサイドが抗議などを行った様子はないとのこと。

「しかし交際はまだ始まったばかりで、むしろ櫻井には結婚の意思がまったくないことから、この波紋の広がり方に、かなり驚いているようです。少なくとも、現状はファンに対して報告する気もないようで、静かに見守ってほしいというのが本心でしょう」(同)

 ともあれ、異性スキャンダルでは近年、ろくな報道が出ていなかった嵐だけに、ジャニーズとしても今回の交際に“祝福ムード”であることは間違いなさそうだ。

近藤真彦、「今や嵐派だから」「行かなきゃマズい」発言でジャニーズ事務所を揶揄?

 昨年12月から今年1月24日まで上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』。千秋楽前日の23日には、嵐・松本潤がゲスト出演し、ジャニーズの重鎮・近藤真彦やメリー喜多川副社長、両者と親交のある黒柳徹子が、客席で観劇していたことが、ファンの間で話題になった。そんな当日の舞台裏について、近藤がラジオで明かした。

 ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がけ、Sexy Zoneの佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KING、Princeなど、若手メンバーがメイン出演した同舞台。初日のサプライズゲストには少年隊・東山紀之が登場し、以後もKinKi Kids・堂本光一ら日替わりゲストがステージに華を添えた。

 23日には松本が同舞台に参加し、DJブースで初代ジャニーズをはじめとしたジャニーズメドレーを披露するなど、若手とコラボレーションしたことが話題に。舞台を観劇したファンがネット上で松本の様子をレポートする一方、近藤や黒柳、メリー副社長の姿があったことも、大きな注目を集めていた。

 その近藤は、2月14日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で観劇時の裏話を明かした。「当日、(近藤が観覧していると)SNSで知りました。何でもあっという間に拡散です」というリスナーからのお便りが紹介されると、近藤は、

「ホントだよな~。2階席行って、始まってからピョッと入って。それで、その合間の時間にちょっと抜けて。『抜けて』っていっても、その隣に部屋があったんで。で、また2部始まってピョッと行って帰っただけなんだけど。なんでわかるんだろうね?」

と、客の観察眼に率直な感想。同作を観劇しに行った経緯については、見ようにもいくタイミングがわからず「どうしようかな」と悩んでいたところ、声を掛けられたからだという。

「悩んでる最中に、松潤がゲストだったから。『23日、ゲスト僕です。頑張ります。ぜひ観に来てください。ちょっと緊張します』(という)メールが入っちゃったから。“いやいや、これヤバイ、行かなきゃマズいな”(と思った)。さすがに今の松潤からの“お待ちしてますコール”だったらさ、無視するワケにいかないじゃん」

 さらには「さすがに。嵐派だから俺、今」と発言し、ともにパーソナリティを務める小尾渚沙アナウンサーが「そんな派閥、派閥(笑)?」と、慌てたようにツッコミを入れる一幕も。しかし、近藤の奔放トークは止まらず、「人気のあるチームにすぐ(乗り換える)。今や嵐派だから、ホントに(笑)」と、冗談を飛ばしていた。

 一方で、舞台終演後には松本から「いかがでしたか?」と、映像等に問題がなかったかどうかを確認する律儀なメールが来ていたといい、近藤は「真面目だよなぁ~」と感心。

「その頃には、もう寿司屋で酔っ払ってたけど、俺(笑)。(松本には)電話した、電話した。メールめんどくさいから。『よかったよー! よかった、よかった!』って言って。『また、飲みに行こうな~』って言って、『お前、忙しいのか?』って言ったら『嵐のメンバーの中では、わりと僕ヒマです』とか言って。ホントかよ~」

 20歳近く年齢差のある2人だが、メールや電話で連絡をとり、交流を温めているようだ。松本のように、大先輩でも気後れせず、自ら「見に来てほしい」と誘うことで新たな関係が生まれるのかもしれない。今後もこうしたジャニーズの結束力で、多くのファンを楽しませてほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』で背負う「過去最大級の責任」! 「プレッシャーと戦ってる」の声

 嵐・相葉雅紀主演の4月期月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が、2月10日に正式発表された。嵐の冠番組やコンサート出演のほか、ソロでも数多くのレギュラー番組を持ち、さらに昨年末には『NHK紅白歌合戦』白組司会という大仕事を終えたところとあって、ファンからは、ドラマ主演の祝福とともに、「働きすぎじゃないの?」といった心配の声も出ている。実際に相葉は、「今回の月9主演で、過去最大級の“責任”を背負わされています」(テレビ局関係者)というが……。

 現在相葉は、グループの冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に加えて、『天才!志村どうぶつ園』(同)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)『グッと!スポーツ』(NHK)『トーキョーライブ22時→~突撃!はじめましてバラエティ~イチゲンさん』(テレビ東京)と、数多くのレギュラー番組に出演している。これに加え月9主演が決定したことで、ファンからは「少し休んでほしい」など、体調を不安視する声も相次いでいるのだ。

「さすがに過密スケジュールが続いていて、相葉くん本人は疲れこそ見せませんが、『たまの休日は丸一日寝ています』とこぼしていました。なんでも、体力面では負けない自信があるようですが、それよりもメンタル面で不安を覚えている様子ですね。プレッシャーに弱いことは、本人も自覚しているようで、『紅白』前には眠れぬ夜を過ごしていたそうです」(アイドル誌記者)

 そんな相葉が主演する『貴族探偵』だが、実は同ドラマの視聴率如何によって「月9枠存続か廃止か」が決まるというのだ。

「昨年末にも、月9枠がなくなるという報道があったように、現在フジ内では、“年内廃止”の可能性が高まっています。その最終ジャッジとなるのが、ほかならぬ『貴族探偵』の視聴率となっていて、初回や第2話が1ケタ、それも月9ワースト更新など悲惨な結果となれば、秋の改変で打ち切られるという話まで出ています。相葉は現在、自分があの伝統の月9を廃止に追いやってしまうかもしれないと、相当プレッシャーを感じていると思いますよ」(前出・関係者)

 なぜ相葉に、このような重大なミッションが回ってきたのだろうか。その原因について、前出のアイドル誌記者は次のように分析する。

「相葉は、司会からバラエティ、俳優までこなす、嵐の中で最も振り幅が広いメンバーです。もはや視聴率を期待できなくなった月9ですが、例えば俳優業のイメージが強い二宮和也や松本潤の主演作が大コケしてしまうと、俳優としての格が下がってしまいます。その点、相葉であれば、たとえ月9で失敗しても、俳優業以外の仕事もこなしているため、ダメージが少ないんです。消去法で、月9主演という大仕事が回ってきたのではないでしょうか」(同)

 昨年の『紅白』に続き、またしても責任重大な仕事を任された相葉。ぜひ昨今の低迷ぶりを覆す好視聴率に期待したい。