嵐・大野智『忍びの国』、「下品なかけ声」「最低最悪」! ファン暴走の応援上映が波紋

 今年7月1日に公開された、嵐・大野智主演の戦国エンタテインメント映画『忍びの国』。来年2月2日の“ニンニンの日”にBlu-ray&DVDの発売が迫る中、公開から5カ月たった現在も“応援上映”という形でロングラン中だ。12月8~10日には福岡県の中洲大洋映画劇場にて応援上映が行われ、ファンも多数詰めかけたというが、そこでの出来事が波紋を広げている。

 同作で大野は伊賀最強の「忍」である主人公・無門を演じ、派手なアクションにも果敢に挑戦。作品は大野ファンから高く評価され、公開後は全国各地で応援上映も実施している。応援上映とは、鑑賞中の声援やコスプレ着用、ペンライトやうちわなどの応援グッズで客席が自由に楽しむことができるスタイル。『忍びの国』の公式サイトでは「応援上映参加の心得」として、「周りの方に迷惑をかけずに楽しみましょう!」と記載があるほか、鑑賞にあたって「広い心、寛容な心でお楽しみください。(嫌な言葉が飛び交っても、広い心で笑い飛ばしましょう)」というお願いが書かれている。

 そんな中、福岡の劇場では思わぬ“事件”が起こってしまったという。

「応援上映は、お客さんが登場人物の役名を叫んだり、劇中の台詞に合わせて声を出すといった思い思いの応援ができる点が人気を呼んでいます。しかし、10日の午前10時30分からの回で、ごく一部のファンが会場内に聞こえるように“下品”な言葉を発し、周囲のファンを不快にさせてしまったとか。参加したファンがネット上に書いたレポートによれば、縄を使ったとあるシーンで『SMプレイが始まります』と煽ったり、台詞に被るようなかけ声が悪目立ちしていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日午後12時台には、ある大野ファンのTwitterユーザーが、この日の応援上映に参加した人々へ向けて「不愉快な思いをさせてしまい、台無しにしてしまいました」「犯人は私です」と、謝罪のツイートを投稿した。何に対する謝罪かは説明していないが、当該ツイートには「過去最悪の応援上映で不愉快でした」「あなたの独演会を聞きに行ったのではありません」と、辛らつなリプライ(返信)が寄せられている。

 上映中、本人に注意をした上で劇場から途中退場したファンも存在し、「子どもも見てたのわかってますよね? 台詞に被る声、下品なかけ声。本当に最低最悪でした」と、激怒。中には、「すごく楽しかったので感謝しています」とお礼のメッセージが見受けられるも、これだけ批判が集中しているだけに、問題があったことは事実だろう。

 また、同日は上下紺色の衣装で忍者のコスプレをした集団が注目を集めていたという。これは、「SMプレイ」と発した人物と別人とみられるが、目撃者がTwitterにアップした写真を見ると、背面に大野のメンバーカラーの青色で「大野智」と刺繍されているほか、足元には白い字で強調するように「智ソロ希望」「智ソロコン」「智ソロアルバム」と、記されていた。デザインは特攻服のようにも見え、独特な空気感を醸し出している。

「大野は熱心な“オンリーファン”や、他メンバーをないがしろにする“アンリー”を擁していて、5人を支持するファンと一線を画していました。そのため今回、応援上映で『智ソロ希望』などとプリントしたコスプレで現れた集団について、嵐ファンからは『ソロコン希望はふざけんな!』『ソロコンもソロアルバムも勝手に願えばいいけど、こんなの作ってきて、逆にアンリーの恥ずかしさを世の中に広めただけ』『めっちゃイタイ。大野ソロ希望とかなんなの? 映画に関係ない』と、ネガティブな反応が出ていました。着用していたグループの年齢層が10~20代ではなかったことから、モラルを疑う声も噴出しています」(同)

 嵐は現在ドームツアー中で、そのスケジュールに帯同するかのように応援上映も開催されている。嵐の札幌ドーム公演日には札幌の劇場で上映、福岡ドーム公演日には福岡で上映され、12月15~17日の名古屋ドーム公演では、名古屋の劇場で上映が決定している。同作の公式Twitterも、「#この日程はまさか…のまさか」「#合わせてお楽しみください」とツイートしており、現地の嵐ファンやコンサートにやってくる遠征組の集客も視野に入れている様子だ。

 一部の大野ファンの暴走により、不快な出来事となってしまった福岡の応援上映だが、名古屋では新たな会場全体が温かい雰囲気に包まれることを願いたいものだ。

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。

嵐・櫻井翔は「主役の重みない」!? 『先に生まれただけの僕』視聴者100名が演技力ジャッジ

 アイドルの枠にとどまらず、ニュースキャスターや総合司会など、マルチな才能を発揮している嵐・櫻井翔。現在は、テレビドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で、優秀な商社マンでありながら経営再建を任された私立高校で校長として奮闘する鳴海涼介役を熱演し、役者としての片鱗もうかがわせている。

 校内で巻き起こる、さまざまな問題に向き合いながら、校長として成長していく姿を体当たりで表現している櫻井だが、視聴率は思いのほか振るわず、第2話では、7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低視聴率を記録している。そこで今回、男女100人に「『先に生まれただけの僕』主演の嵐・櫻井翔、役者としての才能はあり? なし?』とのアンケートを実施してみた。

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 43票と半数近い票を獲得したのは、「どちらともいえない」という声。

「それなりに頑張っているのはわかるけど、主役としての重みはない」(60代/女性)
「やや演技がくさいところがある。“嵐の櫻井翔”というイメージが拭えない」(30代/女性)
「一生懸命与えられた課題を表現していたと感じたが、役者としての才能とは次元が違う気がする」(70代/男性)

 など、「演技がヘタとまではいかないけど、引き込まれるような魅力はない」(30代/女性)「シーンによって“櫻井翔”が話をしているように見えるところもある」(30代/女性)として、役者としての才能の有無はどっちつかずとする声が多数。

 また、正統派のイメージが強い櫻井だけに、「役を演じているというよりは、櫻井に合った配役をしているように感じる」(20代/女性)「自分と遠いキャラクターを演じているようには見えない」(50代/女性)ことで、役者としての才能を量れないとする声も相次いだ。

 とはいえ、「まだ役者として皮を被っている印象があり、今後は化ける可能性もあると思う」(40代/男性)「今のところ演技に光るものを感じないが、まだまだ若いので努力次第でいつか大変身するかもしれない」(30代/女性)と、今後に期待を寄せる視聴者も少なくないようだ。

 次いで多かったのは、32票で「なし」との意見。

 「どの映画でもドラマでも櫻井そのまま。全然演技になってない」(40代/男性)「こなしている感は見えるが、それ以上に役者として惹きつけられるものがない」(40代/男性)と、どちらでもない派と似たような声が目立ったが、「なし」と決定づけた理由は何だったのか?

 寄せられた回答を見ていくと、「キャスターや司会者としてのイメージが強くなりすぎて、演技をしていてもニュースを読んでいるような気がしてしまう」(40代/女性)「キャスター風なしゃべりにしか聞こえないので、話の内容が頭に入ってこない」(30代/女性)など、マルチな活動が裏目に出ている様子が窺えた。中には「キャスターには向いているが、役者としては平凡すぎる」(20代/女性)との厳しい声も。

 一方、「あり」との回答は25票。

 その多くが、「あれくらいの年齢で、サラリーマンらしさと学校関係者のような知的な雰囲気を兼ねそろえた人は、ほかにいない」(20代/女性)「本人の素朴な雰囲気が実在しそうな人物だと思わせて、あまり違和感がない」(30代/女性)など、自身のイメージに沿った役どころゆえに、役者としての才能が開花していると感じたようだ。

 また、「演じる役によって見え方が変わってきているので、役者としてのポテンシャルはあると思う」(40代/男性)と、演技力の成長を垣間見たことで「あり」と感じたという声や、「まだまだ才能はあると思う。役者としての経験をもっともっと積んでいけばいい」(40代/男性)など、伸びしろに期待する声も散見された。

 櫻井の「キャスター」イメージが根強いことがわかった今回の調査。「嵐ファンの間でさえも、二宮くんと松本くん以外は演技力に期待できないと言われている。不得意なんだと思う」(40代/女性)と、ファンからも厳しい声が出てしまったが、鳴海校長の学校改革よろしく、演技力でファンや視聴者のイメージも変えていけるか? これからに期待したい。

・あり
「学校教員としての演技をしなければならないので、誠実な櫻井さんの演技はいいと思う」(20代/女性)
「先生やインテリの役なら似合っていていいと思う」(40代/女性)
「『ニュースZERO』に出ていることもあり、役者でもこなせる力と説得力があると思う」(30代/女性)
「個人的には役者としての才能があると思うが、もう少し演技の勉強は必要だと感じる」(40代/男性)

・なし
「ニュースキャスターなどの方が向いていると思う。役柄があまり入ってこない」(20代/女性)
「すごい役者には見えない。ものすごい悪役とか、格好悪い役を違和感なく演じられたら、すごいかなと思う」(30代/男性)
「台詞は自然な感じがするが、表情があまり変わらないのは役者として問題」(40代/男性)
「自身のキャラクターに沿った役が多いように思う。それは演技とは言わない」(50代/女性)

・どちらともいえない
「演じているというか、あれって素の櫻井でしょう」(40代/男性)
「役にハマればいいけど、基本的にどれも同じように思えてしまう」(20代/女性)
「草食系な役柄なら適役だと思う。配役次第だという気がする」(20代/女性)
「若い頃の演技は荒削りながらも悪くなかったと思うが、最近は妙に肩に力が入っている感じを受ける」(20代/女性)
「櫻井翔は出演しているだけで花がある。演技は少しずつ覚えていけばよいと思う」(50代/女性)

櫻井翔・校長が「出しゃばりすぎ」!? 『先に生まれただけの僕』モンスター・ペアレンツのクレームを見事に解決!

 嵐・櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第8話が2日に放送され、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.2ポイントアップとなりました。

 前回、真柴ちひろ(蒼井優)が担当する特進クラス・2年3組の生徒の結婚騒動に頭を悩ませた鳴海涼介(櫻井翔)ですが、今回もちひろのクラスの生徒に問題が浮上。大和田達也(伊能佑之介)の成績が著しく低下し、進級時に普通進学クラスに移らざるを得ない状況に陥っていることを学校の責任だとして、達也の父・和宏(升毅)が抗議してきたのです。

 いわゆるモンスター・ペアレンツの登場に戦々恐々とする鳴海ですが、達也に詳しい事情を聞いてみたところ、学校に非がないことがわかります。プロ棋士を目指しているという達也は、塾をサボり将棋教室に通っていることを白状。さらに、「すべての時間を将棋に使いたい」とのことで、大学進学はおろか高校中退も辞さないと言い出すのですが、これには当然、達也の両親は大反対し、達也に進学を勧めるよう鳴海に手助けを求めるのです。

 両親の立場に立てば、鳴海も進学を勧めるのがベストだと考えます。プロ棋士になれるのは毎年4人あまりと極端に狭き門だからです。しかしその一方、関東大会で優勝した経験があり、頑張ればプロになれる素質がある達也を応援したい気持ちもあります。また、日本将棋連盟の奨励会に21歳までに加入できなければプロ棋士にはなれないという年齢制限があるため、達也が学業を捨ててでも将棋に打ち込みたいという気持ちもわかるのです。

 悩んだ結果、鳴海は達也にひとつの提案を出します。21歳までは全力で将棋に打ち込み、結果が出なかった場合はきっぱり夢を諦め、そこから大学進学を目指すこと。同級生たちには遅れをとってしまうけれど、ギャンブル的な生き方をするのではなくセーフティ・ネットは張るべきだと諭すのです。また、最低でも高校は卒業するよう約束させ、達也の両親も納得したところで終了となりました。

 さて感想。前回の結婚騒動に関しては結論が曖昧でモヤモヤ感がありましたが、今回はすっきり解決したように感じました。夢を追う生徒を応援したい気持ちと、誰しもが努力をすれば夢を叶えられるわけではないという現実的な観点、両親の立場を考慮すれば、ベストかどうかはさておきひとつの落としどころではあったと思います。

 また、21歳までに奨励会に加入できなければプロにはなれないという将棋界の独特のルールに対して“厳しい”ではなく“優しい”と、まだやり直しの利く年齢で夢を諦めさせる親切なルールだという鳴海流の解釈は、商社マンとしてリアルな社会生活を送ってきた経験があるからこそ言えるものだと感じました。

“生徒と真正面から向き合う”という理念を実行し、今やすっかり教育現場に染まった鳴海ですが、不安な点もあります。それは、残り2話で学校経営の立て直しが達成できるのかどうかということです。前回同様、今回も生徒個人の相談役に回ってしまい、経営改善のための業務にほとんど着手できていませんでした。というよりもむしろ、経営を悪化させてしまいかねない行動を起こしていました。

 前回、1年3組の担任・市村薫(木南晴夏)から相談を持ちかけられた、授業中に生徒がスマホで情報検索をしてもいいのか否か、ということに関しては今回、来年度からタブレットPCを用いるという解決策を発表。また、部活動に力を入れるべく専属コーチを続々と雇い始めていましたが、まだ何の経営実績も上げていないのに支出ばかりが増え、この先の赤字垂れ流しが思いやられます。今回、最初にちひろから達也の相談を受けた際、副校長の柏木文夫(風間杜夫)に「校長は出しゃばりすぎなの」とたしなめられていましたが、まさにその通り。いかにして経営を立て直すかを優先して考えるべきだと思います。

 仕事に邁進する一方、プライベートではフィアンセの松原聡子(多部未華子)を放ったらかし状態の鳴海。まだ婚約指輪を渡しておらず、それを聞いたちひろがニンマリする場面がありましたが、前々回あたりから描かれ始めたこの安っぽい三角関係も、このままいくと中途半端な展開で終わってしまいそう。また、そもそも取ってつけたような展開なだけに、描く必要性も感じられません。

 しかし次回の予告では、鳴海が聡子へのプロポーズの方法を相談して、ちひろの嫉妬心をかき立ててしまうシーンがあるため、まだまだこの関係性は引っ張るようです。ただ、職員会議で来年度の入学試験のことが議題に上がり、受験生獲得に向けて本格的に計画を練り始めるようなので、鳴海校長のビジネスマンとしての真価発揮に期待したいところです。
(文=大場鴨乃)

嵐、「好きなアーティスト」3位に転落……7年連続記録ストップ&表紙撤退で人気に陰り?

 毎年、オリコンが調査を行っている恒例企画「音楽ファン2万人が選ぶ“好きなアーティストランキング”」。先頃、2017年版の順位が発表されたが、昨年の同ランキングで7年連続の総合首位を獲得していた嵐が3位に“転落”し、ファンに衝撃が走っている。

 このランキングは、8月31日~9月21日にかけてOMR(オリコン・モニターリサーチ)会員のアンケートをもとに独自集計したもの。12月7日に明らかになった「第14回 音楽ファン2万人が選ぶ“好きなアーティストランキング”2017」によると、Mr.Childrenが09年以来、8年ぶりに総合首位をゲット。彼らにとって今年は25周年の記念イヤーで、7~9月に放送された山下智久主演の連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の主題歌に「HANABI」が起用されるなど、あらためてバンドの魅力が評価される1年になったようだ。

 女性アーティストの宇多田ヒカルは2位に輝き、嵐は昨年の1位から陥落して3位にランクイン。オリコンのサイトに掲載されている50位までのジャニーズ勢の結果を見ていくと、昨年をもって解散したSMAPが10位(前年6位)に入り込み、14位には前年15位だったKinKi Kidsが登場。TOKIOは2年連続18位となり、関ジャニ∞は23位から20位にランクアップしている。

「このほか、V6は29位から32位に下がった一方、Hey!Say!JUMPは2年連続で46位をキープ。KAT-TUNが43位から47位に落ち、Kis‐My‐Ft2は前年と同じ49位という結果でした。ジャニーズ中でも顕著な変化がみられたのは、やはり10~16年にかけて7年連続で1位だった嵐のランクダウンでしょう。昨年は『世代別TOP10』で10代と20代で首位、30代は7位でしたが、今年は30代のTOP10に嵐の名前はありません。10代は2位、20代が1位で、40代は6位に入っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらのデータを見た嵐ファンの間では、近年続いたメンバーの“恋愛スキャンダル”が一因ではないかと指摘する声が多く上がっている。15年に元女優・夏目鈴との熱愛が発覚した大野智を皮切りに、昨年は二宮和也とフリーアナウンサー・伊藤綾子の交際報道や、松本潤が女優・井上真央、AV女優・葵つかさと“二股交際”しているという記事も大騒動となった。さらに、今年2月には櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの交際が報じられ、その度にネット上には悲痛な叫びが漏れた。

 そのため、今回のランキングについても「ついに1位から3位。少なからず熱愛報道も要因に含まれたと思ってる」「熱愛報道がいかに影響するかがわかる。結局芸能人ってイメージ勝負」「これだけ数字に出てるんだから、さすがにわかってもらわないと困る」「来年は彼女がいるにしても、その陰をチラつかせず、アイドルの嵐として頑張ってほしい」と、手厳しいコメントが見受けられる。

 ほかにも、「嵐は1位が当たり前みたいなところがあったから3位はびっくりだしショック」「7年連続首位だったのに3位って、悔しいし悲しいけど、どこかでやっぱりって思ってしまう自分がいる」と、嘆く声が噴出。とはいえ、嵐に限らず「ジャニ全体の順位が下がってる感じ。今年はジャニーズ事務所のいろんな流出やらスキャンダルが多かったから」などの見解もあり、同ランキングにおいてジャニーズ勢は寂しい結果となった。

「23位から20位にランクアップした関ジャニ∞は、『日経エンタテインメント!』18年1月号(日経BP社)に掲載されている『CDアルバム 年間ランキングTOP20』(オリコン調べ)で、2位の嵐に次いで6位にランクインしました。その他グループでは、8位Hey!Say!JUMP、15位Kis-My-Ft2、16位SMAP、20位V6という結果に。また、『CDシングル 年間ランキングTOP10』は1~8位までAKB48グループで、8位と9位が嵐のシングルでした」(同)

 そんな嵐は、その年のエンタテインメント界を振り返る「ヒット番付」が発表される「日経エンタテインメント!」の12月発売号の表紙を4年連続で務めていたが、今回はデビュー10周年にして、東の前頭5に入ったHey!Say!JUMPにその座を譲り、嵐の連続記録は途切れた。

 CD売り上げで見れば人気は衰えていないものの、来年はメンバー主演のフジテレビ系の新春ドラマスペシャルも廃止となり、徐々に勢いがペースダウンしている嵐。18年の「好きなアーティストランキング」で首位に返り咲くことはできるのだろうか。

嵐、「好きなアーティスト」3位に転落……7年連続記録ストップ&表紙撤退で人気に陰り?

 毎年、オリコンが調査を行っている恒例企画「音楽ファン2万人が選ぶ“好きなアーティストランキング”」。先頃、2017年版の順位が発表されたが、昨年の同ランキングで7年連続の総合首位を獲得していた嵐が3位に“転落”し、ファンに衝撃が走っている。

 このランキングは、8月31日~9月21日にかけてOMR(オリコン・モニターリサーチ)会員のアンケートをもとに独自集計したもの。12月7日に明らかになった「第14回 音楽ファン2万人が選ぶ“好きなアーティストランキング”2017」によると、Mr.Childrenが09年以来、8年ぶりに総合首位をゲット。彼らにとって今年は25周年の記念イヤーで、7~9月に放送された山下智久主演の連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の主題歌に「HANABI」が起用されるなど、あらためてバンドの魅力が評価される1年になったようだ。

 女性アーティストの宇多田ヒカルは2位に輝き、嵐は昨年の1位から陥落して3位にランクイン。オリコンのサイトに掲載されている50位までのジャニーズ勢の結果を見ていくと、昨年をもって解散したSMAPが10位(前年6位)に入り込み、14位には前年15位だったKinKi Kidsが登場。TOKIOは2年連続18位となり、関ジャニ∞は23位から20位にランクアップしている。

「このほか、V6は29位から32位に下がった一方、Hey!Say!JUMPは2年連続で46位をキープ。KAT-TUNが43位から47位に落ち、Kis‐My‐Ft2は前年と同じ49位という結果でした。ジャニーズ中でも顕著な変化がみられたのは、やはり10~16年にかけて7年連続で1位だった嵐のランクダウンでしょう。昨年は『世代別TOP10』で10代と20代で首位、30代は7位でしたが、今年は30代のTOP10に嵐の名前はありません。10代は2位、20代が1位で、40代は6位に入っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらのデータを見た嵐ファンの間では、近年続いたメンバーの“恋愛スキャンダル”が一因ではないかと指摘する声が多く上がっている。15年に元女優・夏目鈴との熱愛が発覚した大野智を皮切りに、昨年は二宮和也とフリーアナウンサー・伊藤綾子の交際報道や、松本潤が女優・井上真央、AV女優・葵つかさと“二股交際”しているという記事も大騒動となった。さらに、今年2月には櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの交際が報じられ、その度にネット上には悲痛な叫びが漏れた。

 そのため、今回のランキングについても「ついに1位から3位。少なからず熱愛報道も要因に含まれたと思ってる」「熱愛報道がいかに影響するかがわかる。結局芸能人ってイメージ勝負」「これだけ数字に出てるんだから、さすがにわかってもらわないと困る」「来年は彼女がいるにしても、その陰をチラつかせず、アイドルの嵐として頑張ってほしい」と、手厳しいコメントが見受けられる。

 ほかにも、「嵐は1位が当たり前みたいなところがあったから3位はびっくりだしショック」「7年連続首位だったのに3位って、悔しいし悲しいけど、どこかでやっぱりって思ってしまう自分がいる」と、嘆く声が噴出。とはいえ、嵐に限らず「ジャニ全体の順位が下がってる感じ。今年はジャニーズ事務所のいろんな流出やらスキャンダルが多かったから」などの見解もあり、同ランキングにおいてジャニーズ勢は寂しい結果となった。

「23位から20位にランクアップした関ジャニ∞は、『日経エンタテインメント!』18年1月号(日経BP社)に掲載されている『CDアルバム 年間ランキングTOP20』(オリコン調べ)で、2位の嵐に次いで6位にランクインしました。その他グループでは、8位Hey!Say!JUMP、15位Kis-My-Ft2、16位SMAP、20位V6という結果に。また、『CDシングル 年間ランキングTOP10』は1~8位までAKB48グループで、8位と9位が嵐のシングルでした」(同)

 そんな嵐は、その年のエンタテインメント界を振り返る「ヒット番付」が発表される「日経エンタテインメント!」の12月発売号の表紙を4年連続で務めていたが、今回はデビュー10周年にして、東の前頭5に入ったHey!Say!JUMPにその座を譲り、嵐の連続記録は途切れた。

 CD売り上げで見れば人気は衰えていないものの、来年はメンバー主演のフジテレビ系の新春ドラマスペシャルも廃止となり、徐々に勢いがペースダウンしている嵐。18年の「好きなアーティストランキング」で首位に返り咲くことはできるのだろうか。

「ジャニオタキモすぎる」嵐の音響スタッフが堂々と暴言ツイート! 乃木坂46にも嘲笑

「ジャニオタキモすぎる」嵐の音響スタッフが堂々と暴言ツイート! 乃木坂46にも嘲笑の画像1

 人気アイドルグループ・嵐や西野カナ、乃木坂46などのライブ音響を手掛けるミュージシャンのA氏が、自身のSNSで問題のある投稿を繰り返していたとして、炎上している。

 嵐の東京ドーム公演が行われた3日、A氏は「関係者入口」と書かれた場所で自撮りし、「今日は音響ではなく見させていただきます」とTwitterで報告。コンサートを見終わると、今度は自身のピース写真とともに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!いまから帰ります!ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」と暴言をツイートした。

 過去にも、昨年8月の嵐の長野公演に関し、わざわざ「#口パク」というハッシュタグを付けて投稿していたほか、今月6日には「20日の東方神起さんと26日の嵐さんのチケットいただきました!(略)当日どうしても見たい方に譲る予定!」とツイートし、ファンとやり取りしていたA氏。

 関係者とは思えない行動の数々に激怒したジャニーズファンからは、「こんな人、嵐に関わらないでほしい」「鍵付きでもないのに暴言吐くなんて、子どもみたい」「レコード会社は野放しにして何してるの?」などの批判が殺到している。

「24~26日に再び行われる嵐の東京ドーム公演に『音響手伝い行く予定!#嵐』と参加を示唆しているA氏ですが、先月8日の乃木坂46の東京ドーム公演の際は、『知ってる曲1曲もなかったぞ笑』とインスタグラムで暴言も。今月6日には『レコード会社から仕事の暴露は厳禁ですと言われたので削除します』と謝罪しましたが、あまりにも常識がなさすぎるとして、ファンの怒りを買っています」(芸能記者)

 関係者による問題行動といえば、8月に『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフと思しき女性の裏アカが流出。女性はTwitterに舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、解禁前の番組情報をツイート。さらに、喫煙所での嵐・二宮和也の会話を盗聴し、Twitter上で音声を公開していたとの情報も流れ、騒動となった。

 また、昨年には、嵐・松本潤主演映画『ナラタージュ』の技術スタッフの女性が、Twitterで「松本潤についに、認知された」「話もできたし、手も触れた」などと自慢を繰り返し、後に処分される事態も起きている。

「これまでは、若い女性スタッフによる非常識な行動がたびたび問題になっていたものの、今回のようにジャニタレに興味のない男性スタッフの例は珍しい。調子に乗っていたA氏も、厳しい処分を受けるのでは?」(同)

 関係者にまで口パクであることを揶揄されてしまった嵐。メンバーも、非常識なスタッフに裏方を任せたくはないだろう。

嵐・音響スタッフの平謝り、コンサートグッズの情報漏洩……ジャニーズ周辺の“お騒がせスタッフ”

 嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』の東京ドーム公演が、12月1日~3日に行われた。多数のファンがコンサートを楽しんだだけでなく、KinKi Kids堂本光一、関ジャニ∞村上信五・大倉忠義、Sexy Zone中島健人も見学に訪れていたという目撃情報も上がっていた。

 そんな中、“お呼びでない”人物が東京ドームに来ていたとして、ファンの間で話題に。嵐のコンサートにも携わっていると思われる、音響スタッフの男性だ。

 その男性は3日、自身のTwitterに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!」と投稿しており、「ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」(すべて原文ママ)と、ジャニーズファンにまで言及。さらにこの投稿には、関係者通用口と思われる場所で撮影された動画も添付されており、男性がピースサインをして映りこんでいる。(現在は削除)

 またこの男性は、自身のインスタグラムに嵐のコンサート会場入りしたことを報告しつつ「口パク」というハッシュタグをつけて投稿していたり、「嵐さんのチケットいただきました!(中略)嵐さんアリーナの一番裏らへん!今回は当日どうしても見たい方に譲る予定!」と自身のTwitterに書き込んでいたりと、やりたい放題。ファンからは「こんな最低なスタッフが嵐にかかわってるなんて……今後一切一緒に仕事してほしくない」「嵐さんのおかげでお仕事もらってお金もらってるのに、言っていいことと悪いことの区別もつけられないんだね?」と大バッシングを浴びていた。

 そんな騒動の中、この男性のマネジャーとスタッフが運営するTwitterアカウントが、今回の発言について謝罪文を投稿。しかし、「投稿日は関係者席で一般者と同じような形でコンサートを鑑賞されていたようなのですが、(その他不明)」とどこか他人事な説明や、「この様な発言を暴露する事はふさわしくないことです」と、嵐が“口パク”であることを否定していない文章に、ファンは怒りをさらに増幅させている。この投稿には「どんな言葉で謝罪されても無理ですよ。スタッフを辞めるという形でけじめをつけて頂きたい」「謝って済むようなことではないですよね。関係者がこのような事では本当に困ります。怒りが収まりません」というリプライが多数ついている。また、本人ではなくスタッフが謝罪をしたことについても、ツッコミが入っている状態だ。

 嵐メンバー本人のいないところで大炎上となっているワケだが、そんな騒動の最中、またしてもジャニーズ関連スタッフが“やらかした”と思われる一件が。

 今年も12月31日から2018年元旦にかけて行われる『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で発売されるコンサートグッズのひとつ「ジャンボうちわ」の発注数と思われるデータを、あるTwitterユーザーがネット上に流出させたのだ。そのデータは、Hey!Say!JUMPをのぞくTOKIOからジャニーズWESTまでのデビューグループと、KAT-TUN亀梨和也と山下智久のユニット「亀と山P」の名前が一覧になっており、その横に数字がズラリと並んでいる。相次ぐスタッフの不祥事に、ファンは「ツイートが本物ならどう考えても企業の情報漏洩じゃん……ジャニーズ大丈夫なの?」「音響スタッフの件に続き今度は情報漏洩ですか。最近アホみたいなこと多いなあ」と呆れているようだ。

 今年11月にも、嵐の最新アルバム『「untitled」』の購入特典のクリアファイルが、アルバム発売前に個人売買アプリに出品される事態が起こったばかり。クリアファイル製造業者の社長が第3者に譲渡し、それが流れ流れて出品されてしまったようで、関連会社のモラルを疑うファンは多かった。これ以上スタッフが“暴走”しないよう、ジャニーズ事務所は早めに手を打っておいたほうがよいかもしれない。

嵐・音響スタッフの平謝り、コンサートグッズの情報漏洩……ジャニーズ周辺の“お騒がせスタッフ”

 嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』の東京ドーム公演が、12月1日~3日に行われた。多数のファンがコンサートを楽しんだだけでなく、KinKi Kids堂本光一、関ジャニ∞村上信五・大倉忠義、Sexy Zone中島健人も見学に訪れていたという目撃情報も上がっていた。

 そんな中、“お呼びでない”人物が東京ドームに来ていたとして、ファンの間で話題に。嵐のコンサートにも携わっていると思われる、音響スタッフの男性だ。

 その男性は3日、自身のTwitterに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!」と投稿しており、「ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」(すべて原文ママ)と、ジャニーズファンにまで言及。さらにこの投稿には、関係者通用口と思われる場所で撮影された動画も添付されており、男性がピースサインをして映りこんでいる。(現在は削除)

 またこの男性は、自身のインスタグラムに嵐のコンサート会場入りしたことを報告しつつ「口パク」というハッシュタグをつけて投稿していたり、「嵐さんのチケットいただきました!(中略)嵐さんアリーナの一番裏らへん!今回は当日どうしても見たい方に譲る予定!」と自身のTwitterに書き込んでいたりと、やりたい放題。ファンからは「こんな最低なスタッフが嵐にかかわってるなんて……今後一切一緒に仕事してほしくない」「嵐さんのおかげでお仕事もらってお金もらってるのに、言っていいことと悪いことの区別もつけられないんだね?」と大バッシングを浴びていた。

 そんな騒動の中、この男性のマネジャーとスタッフが運営するTwitterアカウントが、今回の発言について謝罪文を投稿。しかし、「投稿日は関係者席で一般者と同じような形でコンサートを鑑賞されていたようなのですが、(その他不明)」とどこか他人事な説明や、「この様な発言を暴露する事はふさわしくないことです」と、嵐が“口パク”であることを否定していない文章に、ファンは怒りをさらに増幅させている。この投稿には「どんな言葉で謝罪されても無理ですよ。スタッフを辞めるという形でけじめをつけて頂きたい」「謝って済むようなことではないですよね。関係者がこのような事では本当に困ります。怒りが収まりません」というリプライが多数ついている。また、本人ではなくスタッフが謝罪をしたことについても、ツッコミが入っている状態だ。

 嵐メンバー本人のいないところで大炎上となっているワケだが、そんな騒動の最中、またしてもジャニーズ関連スタッフが“やらかした”と思われる一件が。

 今年も12月31日から2018年元旦にかけて行われる『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で発売されるコンサートグッズのひとつ「ジャンボうちわ」の発注数と思われるデータを、あるTwitterユーザーがネット上に流出させたのだ。そのデータは、Hey!Say!JUMPをのぞくTOKIOからジャニーズWESTまでのデビューグループと、KAT-TUN亀梨和也と山下智久のユニット「亀と山P」の名前が一覧になっており、その横に数字がズラリと並んでいる。相次ぐスタッフの不祥事に、ファンは「ツイートが本物ならどう考えても企業の情報漏洩じゃん……ジャニーズ大丈夫なの?」「音響スタッフの件に続き今度は情報漏洩ですか。最近アホみたいなこと多いなあ」と呆れているようだ。

 今年11月にも、嵐の最新アルバム『「untitled」』の購入特典のクリアファイルが、アルバム発売前に個人売買アプリに出品される事態が起こったばかり。クリアファイル製造業者の社長が第3者に譲渡し、それが流れ流れて出品されてしまったようで、関連会社のモラルを疑うファンは多かった。これ以上スタッフが“暴走”しないよう、ジャニーズ事務所は早めに手を打っておいたほうがよいかもしれない。