嵐・二宮和也、主演ドラマ『ブラックペアン』20%超えなら「結婚→嵐脱退」が濃厚に!?

 渋谷すばるが関ジャニ∞からの脱退とジャニーズ退所を表明したが、今度は国民的グループ・嵐からもメンバーが一人減る気配が漂っている。

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)が、嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子のドライブデートを報じ、17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)でも、二宮の自宅マンションに足しげく通う伊藤の姿が掲載された。

「すでにお互いの両親には紹介済みのようですから、結婚を前提に交際しているのは間違いない。交際開始から2年ほど経過しており、伊藤も37歳。出産を考えても“Xデー”がいつ来てもいいタイミングです。伊藤が結婚式の司会を先輩アナに依頼したとの一部報道もあり、結婚に向けての準備は、すべて整っているようも見えます」(女性誌記者)

 気になるXデーだが、伊藤の誕生日が12月23日ということから「クリスマス婚」もありえそうだが、目下、最有力視されているのが二宮の誕生日である6月17日だ。

「二宮は4月22日から始まる日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)に主演します。局の看板枠である『日曜劇場』といえば、これまで『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』などが高視聴率を連発しています。TBS同様、大ヒットが義務づけられているのは二宮も同じ。二宮の誕生日は、まさに最終回直前の第9話と同じ日とみられ、仮にここで結婚を発表すれば、計り知れない宣伝となる。その勢いを駆って最終回では最高視聴率も期待できますしね」(業界関係者)

 役者としての評価は以前から高かった二宮だが、日曜劇場で視聴率20%超えを果たせば、さらに箔が付くことになるだろう。となれば、「アイドル」に固執する必要もなくなりそうだが……。

「ドラマが終わっても、今度は木村拓哉と映画初共演した映画『検察側の罪人』が8月24日に公開されます。SMAP解散で人気が急落した木村ですが、1月期に主演した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では、復調の兆しを見せており、“キムタク完全復活”を印象付けるためにも興行の大成功は絶対条件。そのためにも“二宮の結婚”という宣伝材料は、当然ジャニーズも計算に入れてくるはず。役者一本で行く道筋ができれば、二宮が結婚の責任を取って嵐を脱退する可能性は、かなりあると見ています」(同)

『ブラックペアン』を観たほうがいいのか、観ないほうがいいのか。ファンは複雑な心境かもしれない!?

嵐・二宮和也は、伊藤綾子となぜ別れないのか? 女子アナ評論家が「ゾッコンになる魅力」を解説

ninomi_untitled 先日、嵐ファン、ひいては全ジャニオタを愕然とさせる熱愛スキャンダルが報じられた。嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の“交際続行”スクープである。二宮と伊藤は2016年、「女性セブン」(小学館)のスクープによって交際が発覚。その直後、嵐ファンが伊藤のブログを調べたところ、交際を匂わせるような記述や写真が続々と発見され、大炎上したのだ。

 “国民的アイドルと付き合っている私ってどう?”そんな自己顕示欲がほとばしるブログを目の当たりにした嵐ファンの中には、怒りを通り越してあきれ果てたという者もおり、ネット上には「綾子の本性を知って、ニノも目が覚めたでしょ」といった声も漏れていた。しかしこの度、二宮が伊藤と交際を続け、着々と愛を育んでいたことが明らかになり、嵐ファンの荒れようは尋常ではなく、「ニノが誰かと交際することに反対してるわけじゃない。ただ、綾子だけは受け付けない」「どうしてあの女がいいのか理解不能」といった声が、ネット上で嵐のように渦巻いている。

 なぜ、二宮は伊藤と別れないのか。ジャニオタの目には見えていないが、実は彼女は大きな魅力を秘めているのではないか。その謎に迫るため、今回、女子アナ評論家である丸山大次郎氏に話を聞いた。男性目線での伊藤のモテポイント、そして、昨今、嵐・櫻井翔、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧も女子アナとの熱愛が報じられているが、ジャニーズが女子アナに魅了される理由とは一体何なのだろうか?

伊藤綾子は、ミニスカ率が高い

 まず、丸山氏は「普通」というキーワードを用いて、女子アナ・伊藤綾子を、次のように評した。

「伊藤さんのルックスは、“美形”で間違いないと思うんですけど、アイドルやモデルといった芸能人とは違う、“普通の人の最上級”という感じなんです。あまりに美しすぎると女子アナには向かないですからね。そういった意味で彼女は、清潔感があって、気さくで、普通の人の中では最上級の美形という、女子アナの王道を行く人なのではないでしょうか」

 伊藤は、もともと秋田放送のローカルアナだったが、当時からその知名度は全国区だった。05年には、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)内の企画で、安住紳一郎アナと公開お見合いを行い、その美貌を称賛されたものの、丸山氏の考察によると、あくまで「普通の人の中の美人」であり、それは男性に「お高くなさそう」という印象を抱かせるそうだ。

「これは完全に私見ですが、ジャニーズの方って、モテるじゃないですか。プライベートでも、モデルさんのような芸能人寄りの美人と接する機会が多いと思うんですが、“インテリ”はいないのでは。ルックス的にインテリジェンスを感じさせるのが、王道の女子アナであり、伊藤さんのそういったところがツボに入ったのかもしれません」

 ただ、そんなインテリジェンスで清潔感のある雰囲気の中にも“色気”がにじみ出る瞬間があるという。

「趣味であるフラメンコを踊っているときの色気は、なかなかのものがありますよ。『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で明石家さんまさんと話しているときにも、男性が好きそうな受け答えをするんですよね。『さんまさん……ずるい』みたいな。こういう色気って、恐らく女性は嫌なんだろうな、と思いますが(笑)。その半面、普段は清潔感の方が際立っているので、オン・オフがしっかりしているイメージもあります」

 ただ、こういった伊藤の特徴も、丸山氏は「別に突飛というわけではない。田中みな実さんのようにぶっ飛んだことを言うわけではないし、本当に普通の人なんですよ」という。だが、ここでひとつ疑問が浮かぶ。そんな普通の人が、なぜ交際匂わせという理解しがたい行為に走ってしまったのか。

「普通の人だからこそ、『私、すごいでしょ?』とアピールしたくなったのでは。芸能人だったら隠したがる部分を、普通の人だから書いてしまったんだと思いますよ。そう、彼女って、ミニスカ率が本当に高くて、一昨年~昨年頃、よくはいているなぁと感じていました。当時彼女は30代半ばだっただけに、『自信がなければはかないだろうな』と思ったんです。普通の人だけど、自分に自信があって、野心があるタイプ。地方局アナとして全国区になり、フリーになって東京に進出してきた経歴からしても、そう感じますね。ただ清楚なだけの女子アナじゃない。あくまで私見ですけど(笑)」

 二宮はこれまで、長澤まさみ、佐々木希という芸能界の第一線で活躍する女優・モデルと付き合ってきただけに、伊藤という“普通の女性”に目新しさを感じ、ゾッコンとなってしまったのかもしれない。

 嵐では、櫻井も17年にテレビ朝日の小川彩佳アナと交際を報じられている。『報道ステーション』のサブキャスターを務める彼女は、硬派な印象の女子アナだが、丸山氏も「彼女は報道向きの女子アナの王道。ルックスに関してはソツがない美形で、硬質な色気がある。ボディーラインはグラマーでエロい。タイトな衣装を着ているとき、よく胸をアップにされています」と評する。

「小川アナは、森友問題で渦中の人物だった財務省・武内良樹氏と会食で一緒になったとき、『やましくないんですか』と言い放ち、場が凍った――と、『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたことがあります。そんなクールな女子アナである一方、ちょっと抜けてる部分があって……小川アナって、結構屋外でパンチラを撮られがちなんです。昔の話ですが、『局アナがそんな撮られ方する!?』というレベルの写真を撮られてしまっていて、普通、女子アナはもう少し気を使うものなのに、なぜそんな隙があるんだと、驚いたことがあります。1枚ひざかけや毛布を用意すればいいのに……。ただ、クールな印象だけど実は隙があるというギャップが、彼女の魅力になっているのではないでしょうか」

 櫻井は、アイドルでありながら、慶應出身、キャスターとしての活動も活発で、父親は総務省トップの事務次官を務めた大物という“隙のない”人物として知られるが、実際には「私服がダサい」「なで肩」「高所恐怖症」をイジられるヘタレキャラで、そのギャップで売れた面もある。櫻井は、小川アナの“似た者同士である点”に好意を寄せているのかもしれない。

 では、伊野尾との交際が報じられたTBSの宇垣美里はどうだろう。丸山氏は「男好きするアイドル顔で胸も大きい。下半身も丸みのあるセクシーなラインです。ただそんなルックスやスタイルに反して、性格は男らしい」と、彼女のギャップを指摘する。

「宇垣アナがロケ中、塀から突然ジャンプした様子を見て、『女の子だったら普通ゆっくり降りるのに』とビックリしたことがあります。あと、そのロケ中に興奮して思わず方言が出ちゃうんですけど、それがサバサバシャキシャキした印象なんですね。彼女も、自分のことを“あまり執着しないタイプ”といっていて、ドライな子だなぁと感じます。伊野尾さんはまだお若いですし、結婚も考えていないので、適度に遊ぶには、彼女のようなタイプがよかったのではないかと、勝手に思ってしまいました(笑)。一緒にいてもしつこくなさそうですしね」

 伊野尾は同時期に、フジテレビの三上真奈アナともウワサされ、「あわや二股!?」と騒がれたが、「三上アナはノリがいいミーハータイプで、バラエティ向き。宇垣アナとはまったく違うタイプですが、一緒にいると楽しいのかもしれませんね」とのこと。さまざまなタイプの女性に目移りしてしまう、伊野尾の男としての一面が垣間見えた気がする。

 丸山氏は、ジャニーズが女子アナに惹かれるのは、“もの珍しさがあるから”とするが、「バレにくいというのも、1つの理由だと思います。伊藤さんはフリーだからああやってブログで匂わせてしまいましたけど、局アナだったら、局に迷惑をかけてはいけないと、必死に隠すはず。だからジャニーズの方も、“まったくの素人と付き合うよりは”となるのではないでしょうか。それに、立場は違えど同じ業界で働いているので、仕事の話もできますしね」という。

 丸山氏の話を聞いていると、今後もジャニーズと女子アナの熱愛スキャンダルが起こってしまいそうな気配もあるが、ジャニオタが要注意しておくべき女子アナはいるのだろうか。

「難しいですが……ジャニーズの方が多く出演している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、水卜麻美アナの後任となった滝菜月アナでしょうか。彼女も、伊藤さんに通ずる“普通っぽさ”があります。新人の頃に、報道をやっていただけあって、派手派手しい美人ではなく、和風な美人で、かつ肉感的。報道もバラエティ寄りの情報番組もやれる、また、若々しいルックスですが、化粧や衣装によって貫禄が出るなど、“幅が広いアナ”なんですね。そういえば、水卜アナも、関ジャニ∞の横山裕さんとウワサになっていましたし、『ヒルナンデス!』チームは出演者の飲み会を開いているのかもしれません。わかんないですが(笑)」

 現在、同番組に出演しているジャニーズタレントには、前述の横山のほか、Hey!Say!JUMPの八乙女光、有岡大貴、ジャニーズWEST・中間淳太、桐山照史がいる。彼らのファンは、同番組を視聴する際、滝アナの様子もチェックしておいて損はないだろう。

「あと、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の金曜レギュラー・宮司愛海アナも気になります。ルックスは美形、でも下ネタオッケーというギャップがあるんですよね。伊野尾さんは木曜レギュラーですし、曜日は違うのですが、一応『めざまし』グループなので、チェックしていてもいいかもしれませんね」

 絶大な人気と権力を持つジャニーズ事務所のタレントが、テレビに出ない日はない。今後も女子アナと顔を合わせる機会は減ることがないだろう。ファンとしては、なんともやりきれないところだが、女子アナと恋仲になっても、どうにか隠し切ってくれることを祈るばかりだ。

嵐・二宮和也の人気急落! 伊藤綾子元アナとの“交際継続”発覚でファンが「不買運動」呼びかける異常事態

 嵐の二宮和也に対するファンの風当たりが、恐ろしいほどに強まっている。「ニノ担」と呼ばれる熱心なファンたちの間では、伊藤綾子元フリーアナウンサーとの交際への反発が強く、ファンを辞めることを宣言し、集めていた二宮の写真や商品、雑誌の切り抜きなど関連グッズをフリマサイトなどに売りに出す者も続出中。さらには逆切れして二宮に攻撃的な発言をするファンまでいる。

 2年前に交際が報じられて以来、バッシングを受けてきた伊藤は、その後に出演番組を降板。今年3月に所属事務所セント・フォースを退所した。これには「結婚準備か?」というウワサが広まったが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)で2人のドライブデートが報じられ、二宮ファンの嫉妬心は今や最高レベルに達している。

「もう嵐を終わらせていいんでしょ。二宮は」

「嵐、終わっちゃった。ニノ担だけじゃなく、アラシックの気持ちが踏みにじられた」

 その余波は、グループ全体の人気低下にもつながりそうな勢いだが、ジャニーズに近い関係者は「この現象のベースには、嵐の人気が絶頂期を過ぎているということもある」と話す。

「以前なら、コンサートのチケットが札幌でも福岡でも、東京から申し込む人が多く、先にホテルの予約をしないと宿泊できないというすさまじい人気でしたが、その傾向がやや落ちてきたというのがファンの間で認識されています。思い起こせば、ちょうどSMAPの衰退期の入り口とも似ているんです。SMAPは人気に陰りが見えてきているのに強気にドームツアーや大会場コンサートを連発し、チケットが余る事態になったことがあって、『ファンを飢えさせる』という方針転換でコンサートの開催間隔を空けて集客を戻しました。事務所が嵐の人気を過信すると危ないですよ。その意味ではここから真の実力が試されるので、木村拓哉や中居正広のように個々で新しい魅力を打ち出していけるかどうかも重要でしょうね」(同)

 事実、オリコン調査の「好きなアーティストランキング」では7年連続でトップだった嵐が昨年、3位に転落。Mr.Childrenにその座を奪われ、宇多田ヒカルにも抜かれたのだが、そんな状況でもファンはなおシビアだ。

 SNSで嵐ファングループを組んでいる女性は「嵐のドラマや映画の成績が良かったら、アイドル活動をしなくても売り上げになるって判断されて、V6の岡田みたいに結婚されてしまう」と“不買運動”の計画を持ち出している。

 何しろ伊藤の退所は、二宮との結婚を目指して「外堀を埋めている」という見方もあり、ファンのストレスはたまるばかり。二宮は交際について記者に問われても無言を貫いているが、これはむしろ別れるという選択肢がないようにも思える。

「二宮は誠実な男ですからね。松本潤や相葉雅紀は、もっと軽い女遊びをしている感じで、もし同じような状況になっても冷たくあしらって捨てられると思いますけど、二宮はそれができる人じゃない。これだけ叩かれても交際をやめないのは、むしろイイ男ですよ。ただ、相手が悪かった。それは伊藤アナがどうこう以上に、ファンにとっては、顔の見える相手と付き合っているのがつらいんです。でも、こうなった以上はコアなファンがどれだけいるかがポイントになります。どんな状況でも応援する女性ファンは、結婚という最終決断さえなければ付いてくるんですよ。女性アイドルの好きな男性ファンは離れるのが早いですが、女性ファンはしぶといですからね。だから、一番いい方法は破局したことにして大々的に報道してもらい、伊藤アナにガッツリ大金を払って口止めをして、自宅マンション以外では会わないと徹底して極秘交際に切り替えることでしょうね」(同)

 そんな中、フジテレビ放送の冠番組『VS嵐』は4月19日放送の平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。今年はほぼ10%台をキープしていた中での急落。これも二宮ショックの余波なのか……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・大野智が“京都エピソード”を語り、ファン複雑……「ゆっくり観光してほしい」と願うワケ

 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。4月19日の放送には、お笑い芸人の千原兄弟・千原ジュニア、ミキ、タレントの坂下千里子らが「チーム京都」として登場。さらに、「嵐チーム」に参加するプラスワンゲストには、女優の優香とお笑い芸人の藤井隆が出演した。

 今回のオープニングトークは、櫻井翔が「最近どうですか、自転車乗りました?」と話を振ったことから、嵐の“自転車事情”が語られた。メンバーの中で自転車を「持っている」と答えたのは松本潤のみで、相葉雅紀は以前「持ってた」と答えていた。大野智と二宮和也は「持っていない」と答え、さらに大野は「でも(自転車に)乗れる自信はある」と“ドヤ顔”でコメント。「その年で補助輪付いてる人あんまりいないでしょ!」と相葉にツッコまれ、スタジオの笑いを誘っていた。

 しかし別の場面では、意外な場所で大野が自転車に乗っていたことが明らかに。今回のゲストは京都出身のメンバーが集まっていたのだが、実は大野もジャニーズJr.時代、舞台『ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO』出演のために、約2年間京都で生活していたことがある。大野いわく、当時は京都市内の四条と五条近辺に住んでいたようだ。

 そして、当時大野が訪れた場所が話題に挙がると、「おもちゃ屋があって。ラジコン店があって、当時はチャリンコがあったの」と、住んでいた場所から約6.8kmも離れているおもちゃ屋に、自転車で行ったことがあると振り返った。しかし、出てくるエピソードがこれしかなかったため、相葉は「2年いて、ラジコン店しか行ってないの?」と驚き。大野は「行ってない」と即答し、京都の有名観光スポットである五重塔や清水寺なども「ほぼ行ってない」と語っていた。

 大野は京都で生活していた時代について、2017年6月に放送された情報番組『あさイチ』(NHK総合)にゲスト出演した際、「16歳だったんでホームシックというか、家に帰りたくなったりはありました」などと語っていた。また、2年間舞台に出演し続け、大野は「自分の中で踊りが極まったんで、もういいかな、と思った。もう違うことやろうかな」と、ジャニーズ事務所を退所しようと思っていたとも明かしていた。

 そんな過酷な状況に追い込まれていたことを知っているファンは、今回大野が『VS嵐』で京都時代を振り返ったことで、「当時の大野さんのお仕事知ってるファンは、ラジコン屋にしか行けなかったって話を聞いて、正直『うわあっ』って思ったよね」「過酷な舞台にほぼ毎日出演して、ダンススキルをひたすら磨いた大野智は本当にかっこいい。観光してる暇なんてなかったんだろうなあ」「当時は舞台のためだけに京都にいたんだろうけど、大人になった今、ゆっくり京都観光してほしいな」としみじみ。大野は笑いながら京都の話をしていたが、ファンにとってはさまざまな思いが透けて見えていたようだ。

 思わぬところで大野の過去に触れることとなった『VS嵐』。大野にとって京都は切っても切れない縁のある場所なだけに、これからも興味深いエピソードが聞けることがあるかもしれない。

(吉本あや/ライター)

ジャニーズ、嵐・二宮への交際質問「止めはしない」と容認!? 異例のマスコミ対応なぜ

 4月16日に行われた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)プレミアム試写会で、嵐・二宮和也が“初の公の場”に登場した。同12日発売の「女性セブン」(小学館)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子とのドライブデートが報じられ、交際継続が明らかになった瞬間から、ファンは拒絶反応を示し続けている。そのため、二宮の対応に大きな注目が集まっていた中、ジャニーズ事務所は試写会を訪れたマスコミに対して、意外にも“やや寛容”な態度を示していたという。

 すでに各メディアが報じている通り、舞台挨拶終了間際には、伊藤との交際について質問が飛んだというものの、二宮は無言のままだったという。

「『ドラマと関係のない質問はNG』といった警告は、事前になかった。MCはアナウンサーが担当し、質疑応答の時間もなかったため、新聞に雑誌、Web媒体と多数のメディアが集まりましたが、ステージは終始つつがなく進行していきました」(芸能記者)

 しかし、二宮にとって“初の公の場”ということを意識したのは、取材に訪れたマスコミだけでなく、ジャニーズサイドも同様だったようだ。

「会見前、ジャニーズ関係者は記者やレポーターらに『止めはしないけどほどほどに』と、伊藤に関する声かけを、暗に認めていた。ガッツリと交際報道が出ているのに、質問さえ封殺するのは得策ではないという判断だったのか、各記者に“緩やかなガス抜き”をさせるかのような物言いでした」(テレビ局関係者)

 そして終了間際、二宮の退場を見越して、数人の記者がステージ際に移動し、一斉に「交際報道がありましたが?」などと声がけを行ったという。

「至近距離から、3~4回ほど大声で質問を浴びせられていたので、二宮は確実に聞こえていたと思います。しかし、二宮は視線は一切変えず、歩調もそのままで、何事もなかったかのように“完全無視”でステージを降りていきました。質問が来ることを想定したうえで、一切リアクションしないことを決めていたのであろうと思わせる、余裕の退場ぶりでしたね」(同)

 マスコミに対しては、ややサービス精神を見せたジャニーズサイドだったが、当然ファンの疑問や不安は置き去りの状態。二宮の“完無視”対応は今後も続くのだろうか。

ジャニーズ、嵐・二宮への交際質問「止めはしない」と容認!? 異例のマスコミ対応なぜ

 4月16日に行われた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)プレミアム試写会で、嵐・二宮和也が“初の公の場”に登場した。同12日発売の「女性セブン」(小学館)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子とのドライブデートが報じられ、交際継続が明らかになった瞬間から、ファンは拒絶反応を示し続けている。そのため、二宮の対応に大きな注目が集まっていた中、ジャニーズ事務所は試写会を訪れたマスコミに対して、意外にも“やや寛容”な態度を示していたという。

 すでに各メディアが報じている通り、舞台挨拶終了間際には、伊藤との交際について質問が飛んだというものの、二宮は無言のままだったという。

「『ドラマと関係のない質問はNG』といった警告は、事前になかった。MCはアナウンサーが担当し、質疑応答の時間もなかったため、新聞に雑誌、Web媒体と多数のメディアが集まりましたが、ステージは終始つつがなく進行していきました」(芸能記者)

 しかし、二宮にとって“初の公の場”ということを意識したのは、取材に訪れたマスコミだけでなく、ジャニーズサイドも同様だったようだ。

「会見前、ジャニーズ関係者は記者やレポーターらに『止めはしないけどほどほどに』と、伊藤に関する声かけを、暗に認めていた。ガッツリと交際報道が出ているのに、質問さえ封殺するのは得策ではないという判断だったのか、各記者に“緩やかなガス抜き”をさせるかのような物言いでした」(テレビ局関係者)

 そして終了間際、二宮の退場を見越して、数人の記者がステージ際に移動し、一斉に「交際報道がありましたが?」などと声がけを行ったという。

「至近距離から、3~4回ほど大声で質問を浴びせられていたので、二宮は確実に聞こえていたと思います。しかし、二宮は視線は一切変えず、歩調もそのままで、何事もなかったかのように“完全無視”でステージを降りていきました。質問が来ることを想定したうえで、一切リアクションしないことを決めていたのであろうと思わせる、余裕の退場ぶりでしたね」(同)

 マスコミに対しては、ややサービス精神を見せたジャニーズサイドだったが、当然ファンの疑問や不安は置き去りの状態。二宮の“完無視”対応は今後も続くのだろうか。

伊藤綾子、佐々木希と奇妙な“共通点”……「元カノに対抗心?」と嵐ファンの批判再燃

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)の報道によって、交際継続が決定的となった嵐の二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子。現在、ファンの間では、二宮の元彼女とされる佐々木希と伊藤の奇妙な“共通点”が話題になっているという。

 2016年7月の「女性セブン」が熱愛を伝え、親密関係が表面化した二宮&伊藤。交際の証拠を探す目的で、ファンは伊藤が当時所属していたセント・フォースの有料制ブログを調査にかかった。その結果、さまざまな“匂わせ行為”をしていたことが発覚。ブログ内で、嵐のシングル「GUTS!」のCD本体や嵐のコンサートグッズのクッションが見切れた写真、また二宮が撮影現場などで贈呈された花束とよく似た花の写真などを掲載していることが判明し、伊藤に強い嫌悪感を抱く嵐ファンが続出。さらには、伊藤に好き放題させている二宮に対しても失望の声が広がった。

「その後、具体的な交際情報やツーショット写真は出ず、ファンも『破局したのではないか』と、希望的観測で見守っていたようです。しかし、ここへ来て『セブン』が二宮の自宅から羽田空港へのドライブデートを伝え、大騒ぎに。伊藤が3月末で事務所を退所したタイミングとあって、結婚準備かと波紋を広げているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、同誌が掲載したデート現場の写真で、伊藤が着ていた水色のニットカーディガンにファンの関心が集まっている。あるTwitterユーザーが、伊藤と佐々木の私服について、「同じカーディガンに見える」と指摘したのだ。注目されているのは、佐々木が4月12日に「のぞみの私服」としてインスタグラムにアップした写真。佐々木はオフホワイトのカーディガンを着ており、「cardigan#UNITEDARROWS」と記載していた。セレクトショップ・UNITED ARROWSで購入したようで、通販サイトを確認すると、2万円台の「UWSC ケーブル Vネック ショートカーディガン」が該当商品だとみられる。

 佐々木のカーディガンは、オフホワイトのほかにターコイズブルーも展開しており、伊藤が着用しているものとデザインが酷似。ケーブルの編み方、短い丈とボリューム感のある袖、ボタンの数といった特徴はまったく一緒で、同じものを着用している可能性は高いだろう。

「実は、16年の交際報道時にも、伊藤と佐々木の類似点が物議を醸していました。伊藤が投稿したブログの写真に茶色いソファが写っていたのですが、このソファは過去に佐々木のブログにも登場していたんです。双方の写真を比較すると、ソファの素材やシワの入り方がよく似ており、時期こそ違うものの、同じ室内で撮った疑いが浮上。2人のブログからは、ほかにも大理石調の床、絨毯の色、テーブルの木目、カーテンのような間仕切り、マンション内の公共スペースなど、複数の共通項が見つかっています。撮影場所は二宮の自宅か、それとも彼女と会うために二宮が借りていた部屋なのか、ファンの間で熱い議論になったこともありました」(同)

 今回のカーディガンの一件を含め、伊藤と佐々木の不思議な巡り合わせはネット上で話題になり、「前カノのカーディガンを調べて、同じものを買ってきたの? めっちゃ怖い」「佐々木希のカーディガン、伊藤綾子が狙ってやってたら本当に嫌な奴」「ブログだけじゃなくて服装まで元カノに対抗心?」「伊藤綾子は佐々木希にマウント取ろうとしてるの?」と、伊藤に批判の矛先が向かっている。佐々木を意識したという確固たる証拠はないにもかかわらず、「同じカーディガンでも、伊藤が着るとダサすぎ」と叩かれ、中には「二宮は付き合った女性にカーディガンをプレゼントする趣味でもあるの?」と、二宮が贈った服ではないかと推測する人も。

 一方、二宮は16日に主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)のプレミアム試写会&舞台挨拶に参加。一部報道によれば、退場する際に取材陣から「交際報道が出ていますが……」との質問を受けたそうだが、無言のまま会場をあとにしたという。しばらくは伊藤&二宮の動向から目が離せない。

 

二宮和也、伊藤綾子との関係に「無言」貫く――嵐のスキャンダル対応に見る「熱愛の真剣度」

 元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“ドライブデート”報道後、初めて公の場に姿を見せた嵐・二宮和也。しかし、記者からの「交際報道が出ましたが」という声かけには、無言を貫いた。当初よりジャニーズ事務所サイドは、2人の関係を“恋人”とは認めず、マスコミの取材にもスルーを続けてきたが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にツーショットが掲載されて以降は、やや情勢が変わってきているという。

「同誌発売後、それまで後追い報道をまったくしなかったスポーツ紙が、一斉に記事を出し始めたんです。13日付の『日刊スポーツ』には、ジャニーズ関係者の『特にコメントすることはありません』という言葉も掲載されました」(芸能ライター)

 週刊誌が大々的に報じた熱愛スキャンダルでも、ジャニーズサイドの意向によって、スポーツ紙や情報番組が後追いを控えるケースは少なくないという。

「例えば16年に『フライデー』(講談社)が報じた、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の海外旅行。ツーショット写真も掲載され、両者の交際は明らかだったものの、この時はジャニーズからきつく“後追い報道NG”を突きつけられ、一切取り上げられませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回発表された「特にコメントはない」というジャニーズ事務所の弁に、マスコミ関係者は衝撃を受けたようだ。

「これはつまり、二宮と伊藤の関係を否定していないということ。もしジャニーズサイドが、交際を前向きに認めているのであれば、『プライベートは本人に任せています』といったコメントを出すはずなので、恐らく現時点では『渋々ながら認める』といったスタンスなのでしょう。両者が単なる友人関係であれば、『そういった事実はありません』と、はっきりコメントするでしょう」(同)

 しかし気になるのは、二宮が伊藤との関係について、一切発言をしていないことだ。嵐メンバーの過去の熱愛スキャンダルを振り返ってみると、「報道後の対応には2パターンある」(同)という。

「本人がコメントする、もしくはノーコメントの2パターンです。前者は、明確に関係を否定する際、一方、後者は関係を継続していると考えていい。大野智が前者で、櫻井翔や相葉雅紀は後者でした。この例からいえば、二宮自身は伊藤との交際を今後も続けていく、という考えなのでしょう」(同)

 二宮ファンによる伊藤バッシングは収まる気配もないが、このままノーコメントを貫くことは、双方にとって最善手となるのだろうか。

二宮和也、伊藤綾子との関係に「無言」貫く――嵐のスキャンダル対応に見る「熱愛の真剣度」

 元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“ドライブデート”報道後、初めて公の場に姿を見せた嵐・二宮和也。しかし、記者からの「交際報道が出ましたが」という声かけには、無言を貫いた。当初よりジャニーズ事務所サイドは、2人の関係を“恋人”とは認めず、マスコミの取材にもスルーを続けてきたが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にツーショットが掲載されて以降は、やや情勢が変わってきているという。

「同誌発売後、それまで後追い報道をまったくしなかったスポーツ紙が、一斉に記事を出し始めたんです。13日付の『日刊スポーツ』には、ジャニーズ関係者の『特にコメントすることはありません』という言葉も掲載されました」(芸能ライター)

 週刊誌が大々的に報じた熱愛スキャンダルでも、ジャニーズサイドの意向によって、スポーツ紙や情報番組が後追いを控えるケースは少なくないという。

「例えば16年に『フライデー』(講談社)が報じた、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の海外旅行。ツーショット写真も掲載され、両者の交際は明らかだったものの、この時はジャニーズからきつく“後追い報道NG”を突きつけられ、一切取り上げられませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回発表された「特にコメントはない」というジャニーズ事務所の弁に、マスコミ関係者は衝撃を受けたようだ。

「これはつまり、二宮と伊藤の関係を否定していないということ。もしジャニーズサイドが、交際を前向きに認めているのであれば、『プライベートは本人に任せています』といったコメントを出すはずなので、恐らく現時点では『渋々ながら認める』といったスタンスなのでしょう。両者が単なる友人関係であれば、『そういった事実はありません』と、はっきりコメントするでしょう」(同)

 しかし気になるのは、二宮が伊藤との関係について、一切発言をしていないことだ。嵐メンバーの過去の熱愛スキャンダルを振り返ってみると、「報道後の対応には2パターンある」(同)という。

「本人がコメントする、もしくはノーコメントの2パターンです。前者は、明確に関係を否定する際、一方、後者は関係を継続していると考えていい。大野智が前者で、櫻井翔や相葉雅紀は後者でした。この例からいえば、二宮自身は伊藤との交際を今後も続けていく、という考えなのでしょう」(同)

 二宮ファンによる伊藤バッシングは収まる気配もないが、このままノーコメントを貫くことは、双方にとって最善手となるのだろうか。

嵐・二宮和也、他人の“ヒソヒソ話”は気にならない!? 「免疫がついちゃった」とぶっちゃけ

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にて、元フリーアナウンサーの伊藤綾子と“ドライブデート写真”が掲載された、嵐・二宮和也。2人の交際が明らかになったのは2016年で、現在も交際が続いていることにショックを受けるファンは多い。

 伊藤は「メディアの仕事からいったん離れたい」という理由で、今年3月に所属事務所のセント・フォースを退社。その直後に二宮との2ショットスクープが出たということで、ファンからは「結婚準備に入ったから、開き直って“外デート”を解禁したのでは」といった声まで上がっている。「女性セブン」の報道により傷心するファンは多数おり、自身の交際疑惑について無言を貫く二宮には否定的な声を上げる人も。しかし二宮本人は、ファンが傷心していることすら知らないのかもしれない。そう思わせる発言が、ラジオにてされていた。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月15日放送)にて、「友だちがよくヒソヒソ話をしているのを見ると少し腹が立ちます。ヒソヒソ話をしている時、私に聞かれたらイヤなことかな、と思うと少し不快になります」というメッセージがリスナーから寄せられた。

 これに二宮は、「イヤですか? あら!」とリスナーの考えに“意外”といったリアクションを取る。そして、「ボクはでも基本的に、仕事上、ずっとヒソヒソ話をされる人ですから。ボクはもう、いいかげん慣れましたけど」と人気者ならではの考えを語っていた。

 さらに「ボクはしないですけど、ボクの周りはみんなしますよ。オレはもう仕事上ずっと(ヒソヒソ話を)されてるから」と、他人がヒソヒソ話をしている場面はよく見かけると明かす。仕事の時には特にそういった場面に出くわすといい、例えば撮影中にチェックが入る時、チェックをしたスタッフがカメラマンに直接指示を出すわけではなく、他のスタッフを経由して、ヒソヒソ話をしながら修正点が伝えられるところを見たそう。二宮は「じゃあ、その人が(直接)言えばいいじゃん」と不思議に思ったというが、「それがその人の仕事なんだろうなって思ってから、別になんとも思ってない」と語っていた。

 また、二宮は自身がヒソヒソ話を気にしない理由について、「慣れだな、これは完全に。オレはもう、そこの免疫がついちゃってる気がする」と自己分析。とはいえ、メールを送ったリスナーには「でもイヤなんだろうね。そうやって、見えるところでやられるのがね」と理解を示した。

 自身の熱愛騒動の渦中で、「ヒソヒソ話は気にならない」と言ってのけた二宮。人前に出る職業である以上、周りの声を気にしないメンタルは大切なのだろうが、今はもう少し、ファンの声に耳を傾けた方がよいのではないだろうか……。