嵐・二宮和也、「今までありがとう」発言に尼神インターが震え上がって土下座のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)、7月12日放送回はゲストに17日からスタートするドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(同、午後9時〜)から、主演の吉岡里帆をはじめ、井浦新、川栄李奈、山田裕貴、小園凌央、遠藤憲一が出演。嵐をサポートするプラスワンゲストには、お笑いコンビ・尼神インターの2人が登場した。

 番組冒頭で、吉岡は嵐に聞いてみたいことがあると発言。「先週の回(6月23日放送回)を見ていたら、松本さんが(コンサートの)セリフ担当っていう話があって。みんなはその時しゃがむとおっしゃてて。いろんな譲り合いがあるのかなと思ってて。本当は自分が言いたかったセリフってある?」と嵐に質問した。

 6月21日の放送回では、『ARASHI アラフェスNATIONAL STADIUM2012』のライブDVDに収録された「Love Situation」で、松本がセクシーに「チカヅキタイ」というところを取り上げ、松本が決めセリフ担当と紹介していたのだ。

 この吉岡の質問に対し、櫻井翔は「そりゃ僕だって『チカヅキタイ』を言いたい。これがね、5人で『チカヅキタイ』を言って、結果、松本になった。これならいい。そもそもエントリーされていないからね」と自虐的に発言。また、ほかに決めセリフ系の曲というと、2016年発売のシングル「復活LOVE」の決めセリフ「おかえり」の相葉雅紀だと紹介されると、相葉は「こういうふうに勝ち上がることもあるってことだね」と発言。櫻井は「おめでとう」と相葉を祝福し、会場は笑いに包まれた。

 番組内ではロッククライミングの要領で岩壁を登っていくゲーム・クリフクライムが登場。ゲストチームからは川栄と井浦が、嵐チームからは二宮和也と尼神インターの鹿島渚がそれぞれ挑戦した。

 先攻のゲストチームは、なんとクリフクライムをパーフェクトで終了。制限時間も10秒残したため、その結果を受けた二宮は「こっちも15秒!」と残り時間を大量に残すことを宣言。とはいえ、二宮自身は弱気で、比較的簡単な前半の範囲を担当すると回答。スタジオからは「え? 逆じゃなくて?」という疑問の声が上がった。

 これに対し二宮は「でも、こういう仕事してたんでしょ?」と渚に大工経験があることを指摘したが、渚は「元大工ですけど、一応女ですから」と応酬。松本の「交渉してみたら?」の声に渚が「前半行かせてもらえないですか?」と二宮に提案すると、二宮は「別に構わないけど……」と言いつつ、悪者顔で「最後の『VS嵐』になっちゃうよ? 今までどうもありがとう……」とささやいていた。

 この“ブラック二宮”に渚は怯え上がり、結局、前半は二宮、後半が渚という担当に。結果は合計390点で、渚のボタン押し忘れがありパーフェクトならず。これに渚は土下座で謝っていたものの、二宮は「いいよいいよ、大丈夫」と渚をねぎらいつつ、再び“ブラック二宮”顔で「今までどうもありがとう」と小声でささやき、渚を震え上がらせていた。

 ゲームが全て終了し、この日の放送では嵐チームが『健康で文化的な最低限度の生活』チームに勝利。この結果に渚が「安心した。勝ててよかった」「また次回も呼んでいただけますか?」と述べると、勝利したのにもかかわらず二宮はなぜか「今までどうもありがとう……」と三度“ブラック二宮”を降臨させていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、土屋太鳳のエピソードに険しい表情……「考えられない!」と全否定のワケ

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月12日の放送回では、女優の土屋太鳳が登場し、そのストイックすぎる“朝活”に櫻井が驚愕していた。

 「太鳳ちゃんルーティンってのはあるんですか? ドラマの現場に行く前にこれやったりとか」と櫻井が質問すると「ありますね」と土屋。「私は朝起きて10分以内にジャージに着替えて、20分間走って、バーレッスン(バレエの準備体操)して、お風呂でシャワー浴びて、ご飯食べて。小さいバー買ったんですよ。だから(ルーティンに)2時間くらいかかるんですよ」と話した。

 土屋が話している間、驚きのあまり険しい表情を見せていた櫻井だったが「ドラマが例えば7時入りとかだったとしたら、それでもそれ朝やってから現場に行くの?」と質問。これに「5時起き(でやってから行く)」と土屋が回答すると、今度は脱力気味に肩を落とし「考えられない!」とコメント。「(僕は)15分前まで寝てますから」と明かした。

 櫻井と言えば、嵐として多数のレギュラー番組に出演し、単独でも大型音楽番組の司会を務めたり、キャスター業もこなしたりと、真面目でしっかり者というイメージ。さらにそのイメージ通り、休日でも分刻みでスケジュールを立てて行動するほどの几帳面っぷりだ。

 だが、7月5日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)の中でも、「朝起きて何分に家を出る?」という質問に対して「僕は20分かな」と話していた櫻井。ちなみに他メンバーは同じ質問に対し、「10分」(二宮和也)「1時間、2時間くらい前には起きてる。起きちゃう」(相葉雅紀)「僕も相葉ちゃんと一緒かな。目覚めて1時間くらいボーっとして行く」(大野智)「俺も1時間ほしい」(松本潤)と回答している。

 ゲームに夢中になって夜更かししていそうな二宮はなんとなくわかるが、計画的に行動する櫻井がギリギリまで寝ているというのは意外ともいえる。しかし、もうひとつのレギュラー番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内でも「夜型人間」の櫻井を「朝型人間」に変えようと「櫻井の朝活」という企画が誕生するほどで、やはりどの番組を見ても「朝は苦手」と公言しているようだ。

 国民的アイドルとして、忙しく活動している櫻井にとって睡眠時間は貴重な時間なはず。もしかしたら、「朝ギリギリまで寝る」という行動さえも綿密に計画された予定の一部なのかもしれない。
(華山いの)

『おっさんずラブ』ファン悲鳴! 「ドラマアカデミー賞」36万票“無効”で内紛勃発

 テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が実施しているテレビドラマの人気投票企画「ドラマアカデミー賞」。第97回は6月20日から7月10日にかけて投票を受け付けていたが、このたび不正票の疑いが発覚し、「約36万票」を無効票として処理することを、公式サイトが発表した。今回は4月期の話題作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)がノミネートされ、双方のドラマファンが熱心に投票していた。

「1994年にスタートした『ドラマアカデミー賞』は、地上波の連続ドラマ(国内)を対象に、読者、審査員、テレビ記者の投票によって部門別にナンバーワンを決める企画です。読者票は『週刊ザテレビジョン』に付いている応募券を貼ったはがき、またはWEBサイト『ザテレビジョン』での投票が可能。『第97回ドラマアカデミー賞』は、4~6月クールの連ドラに関する投票を7月10日まで募集していました」(芸能ライター)

 6月30日にWEBサイト「ザテレビジョン」で配信された記事によれば、中間発表の「作品賞」では、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都らが出演した『おっさんずラブ』が1位に(6月20日~29日の間のWEB投票)。2位は『ブラックペアン』で、3位にはディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)がランクイン。「主演男優賞」部門は、1位が田中、2位は二宮と、ここでも前述の2作がデッドヒートを繰り広げ、さらに「助演男優賞」も、『おっさんずラブ』の林が1位を獲得した一方、2位は『ブラックペアン』の竹内涼真、3位は『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演したKing&Prince・平野紫耀が滑り込んだ。

 この中間結果から、『おっさんずラブ』と『ブラックペアン』のどちらかが「作品賞」に輝くだろうと予想される中、投票期間終了後にWEBサイト「ザテレビジョン」が、「ツールなどを使用した不正な投票を多数確認」したと報告。続けて、「編集部では、すべてのWEB票を慎重に精査し、今回明らかな不正票と思われる約36万票を無効票とさせていただきました。8月8日の『第97回ドラマアカデミー賞』結果発表におきましては、投票いただいたドラマファンの皆様の思いに応えるべく、厳格な審査をもって発表をさせていただきます」と、公表したのだった。

「今回の発表を受け、特に『おっさんずラブ』ファンが動揺しています。同作は、放送中から熱烈な支持者が急増し、ドラマ終了後もその勢いが続いている状況。作品を愛するゆえか、一部のファンが1つの端末で何度も応募できる方法を仲間に紹介して、複数投票を呼びかけていたようです。Twitter上には、ドラマタイトルのハッシュタグをつけて『また投票できた』と報告する書き込みも見受けられます」(同)

 こうした動きに対し、「いくらでも投票できるのでやってみて~とか言っている方がいてがっかり……頑張りどころが違うよ」「不正投票じゃないの? OL(おっさんずラブ)民=不正投票するって印象を持たれたくない」「OL民の不正や、『ブラックペアン』を目の敵にする意見が多くて……お互いいいドラマだったのに残念」と、同じ『おっさんずラブ』ファンから反対意見も上がっていた。

「そもそも『ドラマアカデミー賞』は、かねてからWEBサイトで投票する時の“裏技”が問題視されていました。例えば、昨年4月期には、『ブラウザを変えれば複数投票できる』として、嵐・相葉雅紀主演作『貴族探偵』(フジテレビ系)への投票を促すコメントもTwitterに存在したんです。ただ、今回『ツールなどを使用した不正な投票』がどの作品、部門で行われたものなのか、詳細は明らかになっていません。『おっさんずラブ』なのか、『ブラックペアン』を支持する嵐ファンなのか……」(同)

 『おっさんずラブ』ファンからは、「正当な票のみで決まるということで、これはOLが総ナメしちゃうのでは?」「OL民じゃないよね」という声もあれば、「私は7割、8割がOL民だと思ってる」「不正投票を『ブラックペアン』にだけ押し付けてるのが嫌」との意見も上がるなど、内紛状態となっている。

 果たして、「作品賞」や「主演男優賞」の栄冠はどのドラマから選ばれるのだろうか。最終結果に期待したい。

『おっさんずラブ』ファン悲鳴! 「ドラマアカデミー賞」36万票“無効”で内紛勃発

 テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が実施しているテレビドラマの人気投票企画「ドラマアカデミー賞」。第97回は6月20日から7月10日にかけて投票を受け付けていたが、このたび不正票の疑いが発覚し、「約36万票」を無効票として処理することを、公式サイトが発表した。今回は4月期の話題作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)がノミネートされ、双方のドラマファンが熱心に投票していた。

「1994年にスタートした『ドラマアカデミー賞』は、地上波の連続ドラマ(国内)を対象に、読者、審査員、テレビ記者の投票によって部門別にナンバーワンを決める企画です。読者票は『週刊ザテレビジョン』に付いている応募券を貼ったはがき、またはWEBサイト『ザテレビジョン』での投票が可能。『第97回ドラマアカデミー賞』は、4~6月クールの連ドラに関する投票を7月10日まで募集していました」(芸能ライター)

 6月30日にWEBサイト「ザテレビジョン」で配信された記事によれば、中間発表の「作品賞」では、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都らが出演した『おっさんずラブ』が1位に(6月20日~29日の間のWEB投票)。2位は『ブラックペアン』で、3位にはディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)がランクイン。「主演男優賞」部門は、1位が田中、2位は二宮と、ここでも前述の2作がデッドヒートを繰り広げ、さらに「助演男優賞」も、『おっさんずラブ』の林が1位を獲得した一方、2位は『ブラックペアン』の竹内涼真、3位は『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演したKing&Prince・平野紫耀が滑り込んだ。

 この中間結果から、『おっさんずラブ』と『ブラックペアン』のどちらかが「作品賞」に輝くだろうと予想される中、投票期間終了後にWEBサイト「ザテレビジョン」が、「ツールなどを使用した不正な投票を多数確認」したと報告。続けて、「編集部では、すべてのWEB票を慎重に精査し、今回明らかな不正票と思われる約36万票を無効票とさせていただきました。8月8日の『第97回ドラマアカデミー賞』結果発表におきましては、投票いただいたドラマファンの皆様の思いに応えるべく、厳格な審査をもって発表をさせていただきます」と、公表したのだった。

「今回の発表を受け、特に『おっさんずラブ』ファンが動揺しています。同作は、放送中から熱烈な支持者が急増し、ドラマ終了後もその勢いが続いている状況。作品を愛するゆえか、一部のファンが1つの端末で何度も応募できる方法を仲間に紹介して、複数投票を呼びかけていたようです。Twitter上には、ドラマタイトルのハッシュタグをつけて『また投票できた』と報告する書き込みも見受けられます」(同)

 こうした動きに対し、「いくらでも投票できるのでやってみて~とか言っている方がいてがっかり……頑張りどころが違うよ」「不正投票じゃないの? OL(おっさんずラブ)民=不正投票するって印象を持たれたくない」「OL民の不正や、『ブラックペアン』を目の敵にする意見が多くて……お互いいいドラマだったのに残念」と、同じ『おっさんずラブ』ファンから反対意見も上がっていた。

「そもそも『ドラマアカデミー賞』は、かねてからWEBサイトで投票する時の“裏技”が問題視されていました。例えば、昨年4月期には、『ブラウザを変えれば複数投票できる』として、嵐・相葉雅紀主演作『貴族探偵』(フジテレビ系)への投票を促すコメントもTwitterに存在したんです。ただ、今回『ツールなどを使用した不正な投票』がどの作品、部門で行われたものなのか、詳細は明らかになっていません。『おっさんずラブ』なのか、『ブラックペアン』を支持する嵐ファンなのか……」(同)

 『おっさんずラブ』ファンからは、「正当な票のみで決まるということで、これはOLが総ナメしちゃうのでは?」「OL民じゃないよね」という声もあれば、「私は7割、8割がOL民だと思ってる」「不正投票を『ブラックペアン』にだけ押し付けてるのが嫌」との意見も上がるなど、内紛状態となっている。

 果たして、「作品賞」や「主演男優賞」の栄冠はどのドラマから選ばれるのだろうか。最終結果に期待したい。

中居正広司会の『音楽の日』今年も嵐の出演はナシ!? 蒸し返される“ジャニーズ派閥問題”

 7月10日、TBS系の大型音楽番組『音楽の日』の出演アーティスト第3弾が発表された。ジャニーズやAKB48グループ、坂道グループなど今をときめく人気アイドルの参加が決定したのだが、ネット上からは「嵐はやっぱり出ないのか」といった声が上がっている。

 7月14日に放送される『音楽の日』は、中居正広と安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務める約13時間生放送の大型番組。2011年から毎年夏に放送され、中居・安住アナのコンビは初回から司会を務めてきた。

 今回発表されたアーティストは、AKBグループ6組と坂道グループ3組、そしてNEWSやV6、KAT-TUN、Kis-My-Ft2といったジャニーズ9組などアイドル総勢23組。ほかにも宇多田ヒカルやユニコーン、SEKAI NO OWARIなど豪華アーティストが番組を彩っていく。

「日本を代表するアーティストが多数出演する『音楽の日』ですが、嵐は一度も出演したことがありません。その理由は、ジャニーズ内の派閥が原因だと言われています。中居は元SMAPチーフマネジャーの飯島派、嵐はジャニー社長の姪・ジュリー景子派だったため、SMAPと嵐は紅白歌合戦などを除けば、ほとんど共演したことがありませんでした。SNSなどには『やっぱり嵐は中居君司会の番組に出られないんですね~。なんだかんだ続くジャニーの派閥』『SMAP関連の番組に、うちの子は出さないっていうところだけは徹底してるな』『音楽の日には嵐が出ない。スマップが解散してもこの図式は変わらないのか』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 昨年放送された嵐・櫻井翔が司会を務めた音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)では、ジュリー派の嵐やHey! Say! JUMPのメンバーがSMAPの『オリジナル スマイル』を披露。ジャニーズ内の派閥がなくなったとも言われ、大きな話題になっていたのだが……。

「今回の『音楽の日』には、KAT-TUNやNEWSなどジュリー派も多く出演しています。しかし本丸である嵐やHey! Say! JUMP、関ジャニ∞の出演は無し。ファンからは、『嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPが出ないのはさすがに違和感ありすぎる』『ジャニーズから派閥なくなったとか言ってる人もいるけど、音楽の日に関ジャニと嵐が出てから言ってもらいたい』『音楽の日に出ないグループが嵐、エイト、JUMPってほぼジュリーのお気に入りじゃん。まだ派閥があるって言ってるようなもの』といった声も多いです」(同)

 以前は『うたばん』(TBS系)で共演し、“下剋上コント”が評判だった中居と嵐。再び共演する日は見られるのだろうか。

NEWS小山慶一郎&手越祐也、激甘処分は“日頃のゴマすり”の結果!? 櫻井翔が仲良しアピールもファン許さず!

 未成年女性との飲酒で活動自粛し、6月26日に芸能活動再開を発表したNEWSの小山慶一郎。謹慎期間は20日程度と異例の短さだったことは波紋を呼び、現在でも「反省が足りてないのでは?」と疑問視するファンは多い。

 また、小山と同じく行動を疑問視されているのがNEWSの手越祐也。手越も「週刊文春」(文藝春秋)にて未成年女子との飲酒パーティが報じられたが、ジャニーズ側はこの報道を完全スルー。さらにまずいことには、「文春」にて手越がCHEMISTRYの「Wings of Words」の歌詞を「いちば〜ん嵐のファンが多いけど〜 東京ドームで口パク聞いてる」と替え歌で歌っていたことが記事と映像で公開されており、NEWSファンだけでなく嵐ファンまで怒らせてしまっている状態だ。

 この小山に対する甘すぎる処置の理由について、7月8日に東スポWEBにて「NEWS小山 早すぎる仕事復帰は『幹部に好かれる男』だからか」という記事が公開されている。記事によると小山はジャニーズの幹部の好みを把握し、どうしたら気に入られるかを研究しているタイプで、そういった影の努力が身を結んで今回の早期復帰につながったのではないか、と結論づけている。

 この記事を受けて、ジャニーズ事務所関係者はこう語る。

「小山や手越は毎夜合コンに明け暮れていただけあり、トークがうまいし場の雰囲気を読む力もある。人なつっこいタイプで人脈も豊富という武器もあるので、おじさんおばさんウケがいいのは確か。また、手越はメリー喜多川副社長のお気に入りという話もあります。小山の復帰が早いのも手越の記事にお咎めがなかったのも、2人の日頃のポイント稼ぎが功を奏したのは間違いありません」

 手越にバカにされた形となった嵐に関しては、7月7日放送の日本テレビ系大型音楽番組『THE MUSIC DAY〜伝えたい歌〜』にて、司会を務める嵐の櫻井翔がNEWSを激励。NEWSは番組にてメンバーの加藤シゲアキ主演の同局系ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』の主題歌「生きろ」を披露したが、歌う前には櫻井がNEWメンバー全員と力強く握手する行動に出た。さらに、歌が終わった後にも、櫻井はメンバーに「頑張れよ!」と呼びかけるなどしており、その櫻井の気遣いに注目が集まった。

「この櫻井さんのNEWSへの態度で、嵐側はNEWSにわだかまりがないことを世間にアピールした形になりました。嵐が後輩のたわいない替え歌に怒っているともなれば、器が小さいと言われかねませんからね。もちろん裏では手越さんからの嵐メンバーへの深い謝罪があったのでしょうが、ひとまず“嵐 VS NEWS”の構図はこれにて終了、ということになります」(同)

 櫻井の寛大な態度を受け、嵐ファンからは「翔くんがそうするなら、私達ももう手越に何も言わないけど……」「あの替え歌は忘れるようにするよ」と手越への怒りを鎮めるという声が続出。とはいえ、まだ手越や小山への「反省が足りない」という反感の声は少なくはない状況だ。

「小山が幹部に気に入られているという記事も、一部のファンの怒りを買っているようです。そういった裏の手を使って早期復帰を図るなんて潔くない、という意見を見かけます」(芸能事務所関係者)

 いくら幹部に気に入られようと、嵐が許そうと、自らの不用意な言動で世間を騒がせ、ファンを悲しませた事実は消えない。問題を起こした小山、手越、加藤は心を入れ替えて活動していってもらいたいものだ。

NEWS、『THE MUSIC DAY』で持ち歌「チャンカパーナ」中止!? ファン嘆きと怒りの声

 小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也が未成年の女性と飲酒したとされる問題を受け、20日間ほどグループ活動を停止していたNEWS。7月7日の放送の『THE MUSIC DAY 2018 ~伝えたい歌~』(日本テレビ系)では、小山の仕事復帰後、初めて生放送の番組に出演を果たした。番組では例年同様、ジャニーズの先輩・後輩と共に歌とダンスのパフォーマンスを披露したものの、騒動の余波によってNEWSの“見せ場”に変更が生じていたようだ。

 この日、羽鳥慎一アナウンサーの紹介を受けてステージに現れたNEWSメンバー。小山はカメラ前を通過する際に頭を下げており、過去に同局系の番組『未来シアター』『チカラウタ』などで共演した羽鳥アナが腰のあたりをタッチして気遣う一幕も。また、総合司会の嵐・櫻井翔は「おーい、NEWS!」と声をかけた後で、「よろしくね」と言いながら一人ひとりと握手。最後の小山には「よろしく頼むよ」と伝え、トークに移った。

 その後、NEWSは加藤主演の7月期ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)の主題歌に起用された新曲「生きろ」を熱唱。曲が終わった時、櫻井は「NEWSの皆さん、ありがとうございました~」と通常通り進行する傍ら、4人に「頑張れよ」とつぶやき、エールを送っていた。

「NEWSと嵐といえば、手越の“口パク批判”が注目を集めたばかりです。『週刊文春』(文藝春秋、6月14日発売号)によると、手越は昨年12月に友人らと飲んでいる席でCHEMISTRYの『Wings of Words』をカラオケで歌う中、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞を変えて楽しんでいたとか。これが双方ファンの間で波紋を呼んだため、今回の握手対応に、『共演NGになるのかなと不安だったけど、翔くんが握手してくれてうれしかった』『翔くんの行動はベストだと思う。激励の握手ができるのは男の中の男』と絶賛の声もあれば、『翔くんの握手、意味深すぎる』『握手、ちょっと怖かった。優しさかもしれないけど、テレビの前でやらないでほしい』と、否定的な反応も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、4人はそれぞれ「ジャニーズ平成30年間メドレー」のシャッフルユニット企画に参加し、パフォーマンスを披露。しかし、これらのほかにもNEWSメンバーの活躍の場は用意されていた、とファンの間で騒ぎになっている。

「実は放送の1週間ほど前、番組公式サイトにあったNEWSに関する記載がなくなっていると判明しました。サイトには、番組内のコーナー『みんなマネしたあの振り付けメドレー』の曲目が書かれていて、一時的にAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』と、PUFFYの『渚にまつわるエトセトラ』の間に、NEWSの『チャンカパーナ』が入っていたそうです。しかし、その後なぜかリストから『チャンカパーナ』の部分が消えたため、NEWSファンが気を揉む事態に。実際、オンエアーでは『チャンカパーナ』の披露はなく、DA PUMPが話題の新曲『U.S.A』を歌っていました。公式サイトにも、6月末の時点で記載があったとされる『チャンカパーナ』の位置に、『U.S.A』の文字が確認できます」(同)

 スキャンダルの影響で変更された可能性が高いだけに、多くのファンが「騒動がなければ、もう1曲歌ったり、振り付け企画で『チャンカパーナ』歌えたのかな」「振り付けメドレー、本当は『チャンカパーナ』のはずだったのに」と嘆いている。中には、「『MUSIC DAY』で持ち歌を1曲しか披露できなかったのは小山のせいだ。『チャンカパーナ』があったのになくなってたし、大迷惑」と、小山を名指しで批判する声も。

 一部メンバーの素行不良が発端となり、ファンを悲しませているNEWS。デビュー15周年の節目といえど、今後も険しい道のりが待っているのかもしれない。

「CMくるかな? 3人で!」嵐・相葉雅紀、『マナブ』トリオで麻婆&炒飯のCM熱望!

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。7月8日は、レギュラーメンバーのアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑と一緒に千葉県長生郡一宮町を訪れ、名産の「長生トマト」を使った絶品レシピを学んだ。

 長生トマトを育てている温室ハウスに入った相葉は、「なんか雰囲気違うね」と、そこに広がる光景にびっくり。実は、温度・湿度・二酸化炭素量などをすべてコンピューター管理しているハイテクハウスで、土の代わりにロックウールという綿のようなものを使った水耕栽培をするなど、一般的なトマトの栽培とは違うようだ。

 少しだけ農家のお手伝いをした後は、採れたてのトマトを収穫して食べてみることに。真っ赤に熟れたトマトを見て、「(赤い色が)綺麗~! これは食べ頃のトマトですか?」と、相葉は待ちきれない様子。そして、「色まわりが強いほどおいしいですね。色まわりというのは、赤が強いほどおいしい。ただ、人によって好みがあるんですよね」と農家の人がいうと、「確かに、確かに」と頷く相葉。

 「食べて、こうパリッとして少し酸味があった方が(良いという人や)、完熟すると酸味が少し落ちる。だからその辺が(好みが分かれる)」という情報に、相葉は「いや~、俺は昔ながらの、ちょっと酸味がある方が結構好き」とコメントし、農家の人がおすすめのトマトを収穫、食べてみることに。収穫直後のトマトを見て「きれ~! ヘタこんなにピンピンなの!? 作り物みたいだね」とコメントし、食べてみると「あっ、これちょうどイイ! めっちゃウマい。これたぶん俺のが一番ウマいと思う」と絶賛。渡部、澤部を含んだ3人で、「俺のが一番ウマい」と言い合っていたのだった。

 そして、トマト農家の奥さまたちに「トマトとシソの天ぷら」や、「トマト肉じゃが」「トマトの炊き込みごはん」「手作りケチャップのオムライス」を振る舞ってもらったお礼として、今回も相葉がお返し料理を振る舞うことに。「今日は(なにを作る)?」と渡部に聞かれると「麻婆トマト!」と即答。

 もはや「『(お返しの料理は)何かな?』じゃなくて『どっちかな?』だよね。“炒飯”か“麻婆”の2択だけ」と渡部に言われてしまったが、いつもの慣れた手つきで料理していくと、火を通したトマトは真っ赤に色づき、見た目の美しさに思わず澤部は「CMみたいだよ、もう」とコメント。すると相葉は「CMくるかな? 3人で!」とコメントを返し、和やかな雰囲気に包まれていたのだった。

 この相葉の発言に、ファンは「3人のCMが見たい!」「マナブ3人トリオでCMいいね。見たい! 見たい!」「相葉マナブ3人の麻婆のCM! 絶対おいしそうだし和む」と、トリオでのCMに賛成する声が多数。さらには、「麻婆とチャーハンのCMを3人でやったらおもしろいね。お弁当でもいいよ。どこかのコンビニで発売してくれたらいいのに」と、具体的な提案まで出すファンもおり、かなり需要はありそうだ。

 毎週のように、“炒飯”か“麻婆”のどちらかを作り続けている相葉。相葉が希望するならば、3人でのCMが実現する日もそう遠くはないかもしれない。
(華山いの)

嵐・二宮和也、相葉雅紀主演ドラマへの思い明かす! 「撮影で最高峰に難しいのが獣医」

 嵐・二宮和也が、同じく嵐の相葉雅紀が主演を務めることが発表されたドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、2018年10月スタート)について言及した。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月8日放送回ではリスナーから寄せられた、さまざまなメッセージを二宮が読み上げ、質問などに答えていった。

 そんな中、あるリスナーから寄せられたのは、先日、相葉が主演を務めることが発表された連続ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に関するニュース。原作は同名の漫画で、相葉がテレビ朝日のドラマ主演をするのは『バーテンダー』(2011)以来、7年半ぶり。10月スタートのこのドラマで、相葉は獣医師を務め、広末涼子、大倉孝二、村上淳らが脇を飾ることが発表されている。そのリスナーは、二宮が前クールで主演を務めていた医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)を引き合いに出しつつ、「渡海先生に続き相葉さんも獣医。2人の白衣姿の写真をなんとか撮っていただけないでしょうか?」とつづっていた。

 二宮はこれに「相葉くんドラマやるんだよね、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』」と反応。「でもほんとに獣医なんだとしたら、めちゃめちゃ大変だと思うけどね」としつつ、「俺、撮影で一番最高峰に難しいのが獣医だと思ってる。どうやんの? っていう」と話した。

 二宮いわく、外科の場合はそこの造形を作ればいいが、動物の場合は「どこまで言うことを聞かせるんだろう」という疑問が湧くといい、「だって時間足らないよ? 『ウェーイ』って抱っこするぐらいかな。『元気でねー』ってくらいじゃない?」と、動物の扱いについて疑問も呈した。また、最後には「設定として設けてるだけで、そこをクローズアップするわけではなく、街のお話かもしれない。人間ドラマみたいな」と、ストーリーを想像していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『僕とシッポと神楽坂』語ってくれてうれしい! 10月が待ちきれない!」「『ウェイ』って動物に声掛けするの笑った! 本当にしないでね」「ニノにも獣医役やってほしいな!」といったさまざまな声が集まっていた。

 『ブラックペアン』が最終回を迎えてから2週間がたったが、いまだ「ブラックペアンロス」の声は少なからず聞かれている。ドラマ主演が決まった相葉の波に乗って、二宮も新たなドラマ主演のニュースはくるのか? ファンからも期待する意見が多々寄せられていた。
(福田マリ)

嵐・松本潤、マネジャーとの“仁義なき”確執!!? メンバーが明かす「伝説」エピソード

 7月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐・松本潤が事務所のマネジャーに“声を荒げた”というエピソードが明らかになった。「Mr.パーフェクト」と称されている松本は食生活に対するこだわりが強いのか、マネジャーも彼の要望に応えるためにと、四苦八苦しているようだ。

 この日の『VS嵐』では、ゲームの合間のトークで「自分の中のルール」を聞かれた嵐メンバー。櫻井翔が「松本さんなんか、ルール結構ありそうじゃないですか?」と話を振ると、二宮和也が「ルールに縛られてる男ですから」と断言し、松本も「そうだね、ライブ前とかね」と、肯定した。

 この流れから、櫻井は「ついさっきあったこと」として、「マネジャーくんが、なんか買い物行ってくれたんでしょうね、きっと。それを開けた松本さんが、結構大きめの声で『違うよ! 飲むプロテインだよ! これは粉のプロテインだよ! 粉は家にいっぱいあるよ! 飲むやつだよ!』(と怒っていた)」と、説明。続けて、「僕が聞きたいのは、『VS嵐』の1本目と2本目の(収録の)間に“プロテインを飲む”っていうルールがあるのかな? って思ったんですよ」と松本に質問した。

 松本いわく、この日はあまり食べ物を口にしていなかったため、マネジャーに「ジムに行って、プロテインをとってきてください」と、お願い。「俺の頼み方も悪かったんだけど、俺はジムにプロテインを頼んだら、それ(飲むやつ)がくるもんだと俺は思ってた。スゲェ楽しみにしてた。おなか空いてたから。紙袋パって開けたら、スゲェでっけぇ筒が入ってるわけ」と語り、想定していた「飲むプロテイン」ではなく、「粉のプロテイン」が届いたことに落胆したため、思わずキツい言い方になってしまったようだ。

「一連のやりとりを見ていたのか、大野智は『その後のマネジャーったら、もうチーン』と、落ち込む様子を再現。松本が『俺が悪かったよ』と自身の非を認めたところ、二宮も『あいつ(マネジャー)落ち込んでたなぁ~』と、追い打ちをかけていました。実は、松本とマネジャーをめぐるイザコザは過去にもあり、ファンの間では『これ、松本潤伝説じゃなくて松本潤のマネジャー伝説だね』『オドオドする潤くんのマネジャーといえば、「untitled」名古屋公演MCでの蕎麦事件、めっちゃ笑った』『ステーキソースの件といい、マネジャーさんはドジッ子なのかな?』と、過去の類似例を思い出す人も少なくありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンが指摘する「蕎麦事件」とは、昨年12月に行われた『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』の名古屋公演で注目を集めた逸話。なんでも、松本は蕎麦を食べる際に「蕎麦と麺つゆは別」といった決めごとがあるそう。しかし、マネジャーが手配した蕎麦は、麺つゆが一緒になった状態で届いてしまったそうで……。

「松本の要望と異なる状態の蕎麦を見たマネジャーは慌ててしまい、その姿を見た二宮と相葉雅紀が、松本にはバレないように協力しながら、蕎麦と麺つゆ、大根おろしなどの具材を分ける作業を実行。この時、松本は酸素カプセルに入っており、二宮&相葉は出てくる時間を気にしながら“裏工作”に勤しんだところ、幸い“気圧の関係”で松本がいつもより長く利用していたため、一部始終は見られずに済んだとか。その後、松本が酸素カプセルから出て蕎麦を食べている時、相葉はついつい『蕎麦おいしい?』と、確認。ステージ上でこうした顛末を聞いた松本は『どおりで様子がおかしいと思った』と、笑い飛ばしていたそうです。二宮&相葉のフォローで救われ、マネジャーもホッと胸を撫で下ろしたことでしょう」(同)

 一方、今年1月3日放送の『嵐ツボ』(フジ系)でも、松本とマネジャーの関係性が垣間見える1コマがあった。嵐の歴代マネジャー11人に「嵐で1番こだわりが多いのは?」とアンケートをとると、松本が最多の8票で1位に。マネジャーから、松本は「ソースにこだわりがある」とタレコミ情報が寄せられ、二宮が「今ついてるマネジャーが本当にね、松本潤の名言を生み出すの」と、楽しげに「ソース」にまつわるエピソードを始めた。

 嵐メンバーはコンサート前によくステーキを食べるそうだが、ある時に二宮からの差し入れでカニクリームコロッケがあり、ソースでコロッケを食べようとした松本が「ソースとってくれない?」とマネジャーに指示。すると、「これです」と持ってきたのがステーキソースだったため、松本が「これは違う、これはステーキソースだから普通のソース持って来て」と言うと、マネジャーは2分後、まったく同じステーキソースを置いたそう。

 松本本人は当日の状況を振り返り、「『いやいや。これ違うじゃん』っていう話をしたら、『いや、これソースです』って言われたから、パって見て“ステーキソース”って書いてあるから、『これはソースじゃない、ステーキソース!』って(笑)」と、マネジャーにステーキソースを見せつけながら反論したとコメント。松本がステーキソースをアピールする仕草に、メンバーは大爆笑していたのだった。

 今後も「松本とマネジャー伝説」に新たな1ページが加わることを期待したい。