嵐、活動休止でアラシックが大暴走!? 早くもV6に絨毯爆撃「既婚者4名のグループが!」

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐が、2020年末を持って活動を休止することがわかった。リーダーの大野智は、芸能活動そのものの休止も表明しており、限りなく解散に近い状況といえる。

 突然の報告に、ネット上では「憂鬱な日曜夜がさらにブルーになった」「この話だけは聞きたくなかった」といった声が聞かれる。今後、憂慮されるのが一部の熱心なファンの暴走であろう。

「嵐の一部の熱狂的ファンは“アラシック”と呼ばれています。これは嵐と、病気を意味する英単語の“SICK”を掛け合わせたもので、病的なまでに嵐が好きなファンを指しますね。肯定的な意味合いで使われることもありますが、現在では他人の迷惑を顧みない厄介なファンといった否定的なニュアンスも含みます」(芸能ライター)

 アラシックの特徴としては、すべてを「嵐優先」に考えるほか、嵐を“アゲる”ためなら、ほかのジャニーズタレントにも攻撃を加える点だろう。今回の活動休止発表後にも同様の現象が起きている。

「現役のジャニーズアイドルグループにおいて、実質的にはV6がもっともベテラン格となります。V6より先にデビューしたグループとしてはTOKIOがいますが、山口達也の脱退騒動は尾を引いたままですからね。そこに『V6はそんな器じゃない』『メンバー6人のうち既婚者4名のグループが、ジャニーズのトップだなんて笑える』といった非難が殺到しています。さらにV6のファンからも反撃なのか、彼らが今年デビュー25周年であるにもかかわらず、嵐の活動休止報道でかき消されたことに不満を表明する声も聞かれます」(同)

「嵐のためなら何でもする」アラシックたちが、活動休止を前に暴走しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

嵐、“2020年オーラス仕事”はやっぱり『紅白』? “2年の猶予”と“会見日程”に隠された計画は

 嵐の活動休止をめぐって、関係者の間では「2020年のオーラスには、何が行われるのか」と予測が飛び交っているようだ。年末の『NHK紅白歌合戦』、『ジャニーズカウントダウンライブ』など、複数の候補が挙げられているが……。

「まず“仕事納め”という点で、やはり注目すべきは『紅白』。嵐は現状、各メンバーがリレー方式で白組司会を担当していますが、残されているのは松本潤、大野智の2人です。やはり順当に行けば今年は松本で、来年がリーダー・大野となるはずですが、今回の発表もあり、5人全員という可能性も浮上してきました」(スポーツ紙記者)

 例年であれば、『紅白』終了後そのまま『カウコン』出演という流れで、「年内をもって芸能活動終了」だった滝沢秀明も、同ステージを最後の芸能活動の場に選んでいた。

「ほかにも見せ場はいくつも考えられますが、一つ確かなことは、彼らが『ファンの期待に応えようとしている』というところです。今回の記者会見が行われたのは、過去最大規模で行われる『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の追加公演(5×20 and more)のチケットが、予約受付となる前日だった。これはつまり、自分たちの今後についてきちんと説明し、『最後になるかもしれない』と明言した上で、比較的チケットが取りやすい、今回の大規模ツアーへの導線を作ったということです」(テレビ局関係者)

 確かにチケットの予約終了後に、今回の発表が行われていたとすれば、ファンにとってはたまったものではないだろう。

「櫻井翔も会見中、『2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意』としていた通り、今回の会見や発表については、タイミングまでファンファーストとなるよう、十分練り込まれていたワケです。それだけに、特に来年は丸1年を掛けて、ファンへの恩返し企画が次々と展開されていくことになるのでは」(同)

 現状、デビュー日の11月3日にコンサートは予定されていないが、後日何らかの発表が行われることに期待したい。

嵐、活動休止発表で「ラッキー」「キンプリ時代到来」の声に「嵐舐めるな」とファン怒り

 1月27日、突如発表された嵐の活動休止。リーダーの大野智が「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」とメンバーに持ち掛け、話し合いを重ねた結果、2020年12月31日をもって1つの区切りを打つことになったという。世間的に大きな騒ぎになる中、ジャニーズ事務所の後輩グループのファンによる“放言”に、嵐ファンが怒りをあらわにしている。

 1999年11月にCDデビューし、今年で20周年の節目を迎えた嵐。昨年11月から今年12月にかけてグループ史上最大規模のツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催するなど、お祭りムードが高まってた。しかし、1月27日夕方、嵐はファンクラブ会員に向けて動画やテキストでメッセージを配信し、20年末での活動休止を電撃発表。同日夜に開いた会見では、休止期間は未定としながらも解散は否定した。また、大野のみ一時的に芸能活動を休み、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤の4人はソロで活動を継続すると説明。これからの約2年間は5人で走り抜けると、ファンに宣言したのだった。

 嵐といえば、現在活動中のジャニーズグループにおいて、人気・実力ともにトップに君臨している。1月28日付の「スポーツニッポン」は、今後のジャニーズ事務所に関して「屋台骨の嵐が活動休止になることで“稼ぎ頭”を失う経済的損失は大きく、それをカバーするグループの育成は急務」と報じた。ファンクラブの会費、コンサートチケット、グッズ、音楽作品の売り上げや、CM出演料などを加えて計算すると、嵐関連の年間収入は「ゆうに300億円を超える」とのこと。その上で、同紙は「後輩の関ジャニ∞やHey!Say!JUMP、急成長中のKing&Princeらが嵐に代わる看板グループとしての期待を背負うことになるが、その重圧がかかりすぎると今回のような事態を招く可能性もある」と、案じていた。

「“急成長中のキンプリ”は、昨年5月のデビュー曲『シンデレラガール』が発売初週に57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。2ndシングル『Memorial』(10月発売)も初週40.1万枚のヒットを飛ばし、若手世代のHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneらを脅かす勢いの“期待の新星”です。そんなキンプリを応援するファンの一部から、『嵐がダメになったら次はキンプリの時代到来? だとしたらラッキー』などの声が上がり、またSexy Zoneファンからも『Sexy時代は遅かれ早かれ来るだろうし、嵐もそろそろ世代交代だと思ってるでしょ』といったコメントが上がっています。ほかにも『嵐お疲れさま。これからキスマイの時代が来ますか?』など、後輩グループのファンによる書き込みが広まり、嵐ファンが不快感を示している状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 特に、一部キンプリファンの主張が問題視されており、「キンプリの時代とか言ってるティアラ(キンプリファンの呼び名)が許せない。キンプリは嵐にお世話になってるのに、なんでそんなことが言えるのか」「キンプリは嵐を超えられないし、比べられもしない。比べる時点で負け。嵐の絆舐めるな」と、嵐ファンは激怒。ファンクラブ会員数を比較し、「何がキンプリの時代?」と、冷ややかに指摘するコメントも見受けられた。

「キンプリファンの中には、『嵐の穴なんて、埋まるわけない。一部ティアラは常識がなってない』と否定する声も。また嵐とキンプリの両グループを支持するファンは、『キンプリの時代にするくらいの気持ちで応援するなら話は別。後輩たちが盛り上げていかないとジャニーズは危なくなると思うから、応援したい』と、まっとうな意見もあります。こうした“ポスト嵐”をめぐるジャニーズファン同士の足の引っ張り合いは、嵐メンバーも、後輩たちも望むところではないでしょうね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 ひとまず、この2年が嵐とファンにとって充実の日々になることを願いたいものだ。

嵐「2020年活動休止」で、今年・来年の“紅白司会”は既定路線!? 大野智、松本潤……気になる順番は!?

 1月27日、公式サイトにて2020年12月31日をもって活動休止を発表したアイドルグループ・嵐。同日の20時には、都内で記者会見を開き、17年6月頃に大野智から「自由になりたい」とグループ解散の相談がメンバーだけでされたことや、それを受けてメンバーや事務所スタッフと何度も相談し合った結果、活動休止となったことなどが説明された。また、解散ではなく、あくまで“休止”であり、その間、大野は個人の芸能活動も休止。自分のしたいことをするとのことで、メンバーの口からは「大野くんの夏休み」と、笑いを含んだ例えが飛び出していた。

 この突然の発表に、ファン内外からは悲痛な声が聞こえていたものの、会見での大野の気持ちを聞いてか、現在は応援の声へと変わってきているようだ。

 そんな中、今後の嵐の活動に関して“あの話題”が再燃しているという。

「今回の休止発表で、今年と来年の『NHK紅白歌合戦』白組司会は嵐が担当するのは“ほぼ決定”との見方が強まっています。約2年後の活動休止を今発表するというのは異例ですし、また、活動が2020年12月31日までというのは、この件が関わっていそうですよね」(週刊誌ライター)

 相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔と、3年連続で白組司会を担当してきただけあって、残り2回も嵐となりそうだ。そうなると、次に気になるのは、残り2人の順番なのだが……。

「19年は松本潤。20年は活動休止を言い出した大野だろうと業界では言われており、ネットでも同じ推測をする人もいるようです。ただ、アンチからは不満が殺到中。『大野くんが20年の最後を飾れば、『NHK紅白』がジャニーズ一色。公平じゃない!』『ジャニオタ記念の年になるのは嫌だ!』『今から憂鬱……』といった声が上がっています」(同)

 一部ではそのような批判的な声が上がっているよう。しかし、そうは言っても、2020年に開催される東京夏季五輪後、新国立競技場で最初にコンサートを行うアーティストも「嵐では?」と噂されており、2020年が「嵐フィーバー」となるのは、間違いない。また、活動最後の日でもある2020年12月31日に嵐メンバーを司会に起用すれば、高視聴率は確実。それだけに、嵐の司会起用はすでに既定路線だといえる。

 2020年12月31日、国民的アイドルグループである嵐の勇姿を見届けたいものだ。

嵐、活動休止“電撃発表”でドラマ・映画界の「ジャニーズ離れ」急加速!

 芸能界に激震が走った。27日、嵐の5人が都内で会見を開き、2020年いっぱいでの活動休止を発表。所属のジャニーズ事務所は16年末に解散したSMAPに続き、看板グループを失うことになった。

 活動を休止する大野智以外の4人は、いずれも俳優としても活動しているが、今後、映画・ドラマの世界でも重用されるケースが減るのではないかと見られている。

 すでに複数のメディアで報じられているが、ジャニーズ事務所が今年に入り、長年取材NGを通達していた女性誌「週刊女性」(主婦と生活社)との和解を果たした。

「以前から関係が良好だった『女性自身』(光文社)、『女性セブン』(小学館)と差別化を図るためコンサートや会見はOKですが、特写やインタビューはまだNGだとか。ほかに『日刊ゲンダイ』も解禁になったそうですが、ジャニーズ側から和解を申し入れたようです」(テレビ局関係者)

 各民放テレビ局は、ジャニーズから独立した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾をいまだに起用せず。あからさまにジャニーズに対しての忖度を働かせているが、制作サイドでは“ジャニーズ離れ”が始まっているというのだ。

「以前はとにかく、『ジャニーズで客と数字を集めろ』と言われていましたが、Sexy Zoneの中島健人主演映画『ニセコイ』(18)が、配給が東宝だったにもかかわらず大コケ。その結果を突きつけられ、制作サイドの人間たちはすっかり目が覚めてしまいました」(民放キー局のドラマ班スタッフ)

 今クールでは、これまで“ジャニーズ枠”と言われていた日本テレビ系の土曜午後10時に坂口健太郎主演の『イノセンス 冤罪弁護士』が放送中。

 また、関ジャニ∞の錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』が初回2ケタスタートを切ったものの、早くも第3話で1ケタに転落してしまった。

「昨年10月クールでは、ジャニーズが1人も出ていない『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が話題に。今クールでも、ジャニーズ不在の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(同)が話題を集めています。また、公開されたばかりの注目映画『十二人の死にたい子どもたち』にも、ジャニーズは1人も出ていません」(芸能記者)

 今後、こうした“ジャニーズ離れ”が4人にも暗い影を落としそうだ。

嵐、活動休止“電撃発表”でドラマ・映画界の「ジャニーズ離れ」急加速!

 芸能界に激震が走った。27日、嵐の5人が都内で会見を開き、2020年いっぱいでの活動休止を発表。所属のジャニーズ事務所は16年末に解散したSMAPに続き、看板グループを失うことになった。

 活動を休止する大野智以外の4人は、いずれも俳優としても活動しているが、今後、映画・ドラマの世界でも重用されるケースが減るのではないかと見られている。

 すでに複数のメディアで報じられているが、ジャニーズ事務所が今年に入り、長年取材NGを通達していた女性誌「週刊女性」(主婦と生活社)との和解を果たした。

「以前から関係が良好だった『女性自身』(光文社)、『女性セブン』(小学館)と差別化を図るためコンサートや会見はOKですが、特写やインタビューはまだNGだとか。ほかに『日刊ゲンダイ』も解禁になったそうですが、ジャニーズ側から和解を申し入れたようです」(テレビ局関係者)

 各民放テレビ局は、ジャニーズから独立した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾をいまだに起用せず。あからさまにジャニーズに対しての忖度を働かせているが、制作サイドでは“ジャニーズ離れ”が始まっているというのだ。

「以前はとにかく、『ジャニーズで客と数字を集めろ』と言われていましたが、Sexy Zoneの中島健人主演映画『ニセコイ』(18)が、配給が東宝だったにもかかわらず大コケ。その結果を突きつけられ、制作サイドの人間たちはすっかり目が覚めてしまいました」(民放キー局のドラマ班スタッフ)

 今クールでは、これまで“ジャニーズ枠”と言われていた日本テレビ系の土曜午後10時に坂口健太郎主演の『イノセンス 冤罪弁護士』が放送中。

 また、関ジャニ∞の錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』が初回2ケタスタートを切ったものの、早くも第3話で1ケタに転落してしまった。

「昨年10月クールでは、ジャニーズが1人も出ていない『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が話題に。今クールでも、ジャニーズ不在の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(同)が話題を集めています。また、公開されたばかりの注目映画『十二人の死にたい子どもたち』にも、ジャニーズは1人も出ていません」(芸能記者)

 今後、こうした“ジャニーズ離れ”が4人にも暗い影を落としそうだ。

嵐の会見「誤報で解散」「身内ノリ」……「無責任」発言だけじゃない、記者“NG行為”舞台ウラ

 2020年をもって、グループ活動を休止すると発表した嵐。ジャニーズ事務所にとっても歴史的な記者会見となったが、会見中に大野智に対して「無責任じゃないかという指摘もあるのでは」と質問を投げかけたスポーツ紙記者は、各方面からバッシングを浴びている。また、これ以外にも、メディア関係者の間では、今回の会見において“問題視される出来事”が、チラホラと話題に上がっているのだという。

「まず『無責任』質問で炎上したのは『スポーツニッポン』のジャニーズ担当記者ですが、ジャニーズ幹部もかなり反感を覚えたようで、会見場からその記者の上司に、直接電話で抗議をしていました」(テレビ局関係者)

 さらに「スポニチ」が起こした、嵐の会見にまつわる問題は、この件以外にもあった。

「すでに削除・修正されていますが、Twitterでの宣伝ツイートで『嵐の解散!』と、まさかの“誤報”を放ってしまったんです。数時間後、このツイートは削除されたものの、先の記者の質問とは比べ物にならない大問題で、同社にはクレームの嵐が発生しているそうです」(同)

 また、「スポニチ」の会見質問について「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」とTwitterに書きなぐっていた日本テレビ・青木源太アナウンサーにも、少なからず批判の声が。

「もともとジャニーズファンを公言している青木アナですが、会見中に涙を見せたり、“取材者”ではなくファンそのものな質問を投げかけたりと、現場では各社から冷めた目線を送られていました。メンバー、そしてファンに寄り添いたいのであれば、別に現場に来なくともいいはずなのでは……」(週刊誌記者)

 そして“ジャニーズ御用達”で知られる駒井千佳子レポーターも、同じく取材者ではなく“身内感”を出してしまったことで、ひんしゅくを買っていたのだとか。

「『5×20』というツアータイトルについて、『ネタバレになっちゃったらごめんなさい。あえてそれ(5という数字)を前に打ち出してきたってのは……』という質問を投げかけ、周囲を苛立たせていました。そもそも彼女は、井上公造レポーターの会社に所属のはずですが、会見には1社1名までという協定が課されているにもかかわらず、井上氏ともども平然と出席している。周囲からは、当然よく思われないでしょう」(芸能レポーター)

 今後、嵐の5人がまた取材陣からの質問を受け付ける機会があるかどうか、現時点では不明だが、次はこういった予期せぬ延焼が発生してしまわないことを祈りたい。

嵐・相葉雅紀、正月に中学時代の担任と再会! ジャニーズJr.時代に言われた“忠告”明かす

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めているラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月25日深夜に放送され、お正月に中学時代の恩師に会いに行ったことが明かされた。

 昨年11月からデビュー20周年を記念したコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を行い、4月からは5大ドームで32公演の追加公演をすると発表している嵐。今年のライブは1月11日の京セラドーム大阪で幕開けしたが、「その前に(櫻井)翔ちゃんと2人で自主トレをしたんですけど。それ終わって2人でご飯食べに行って」と、櫻井と一緒に事務所で振りやライブ構成を思い出す作業をしてから本番に臨んだのだという。

 また、お正月に実家に帰ったという相葉は「中学校の時のさぁ、担任の先生に会いに行きましたよ!」と中学時代の恩師と再会を果たしたのだとか。卒業してからは1回も会うことはなかったようだが、中学2年と3年のときに担任だった女性の先生だと話し、「ジャニーズに入る時とかも知ってて。で、ちょっと何なら『ちょっと、そういう中途半端な気持ちなら無理よ』みたいな。結構いい先生でしたよ」と当時を回想。

 そして卒業以来、約20年ぶりの再会については「会ったんだけど、全然何にも変わってなかった! 何にも」と相葉。さらに「あの先生、妖怪かもしれない、もしかしたら。老けないもん、全然」と語り、「美魔女というか……美魔女ですけど、もう“変わんねぇな! 20年もたってるのに!”というのが最初の印象ですね」と昔と変わらない先生の姿には驚いたと語っていた。

 しかし相葉も、「先生の家を突き止めたから、先生に連絡して『今、地元に帰ってきてるんだよね~』って言ったら、『あら、そうなの~』なんて言うから『ちょっと先生の家行くわ』って言ったら『えっ? 今から!?』ってすごい驚いてた」と、元日から先生の家に遊びに行き、先生を驚かせてしまったようだ。

 先週は「中学時代の同級生がYouTuberになっていることがわかって、びっくりした」と語っていた相葉だったが、そもそも相葉の同級生たちが同窓会を行っていたのだという。そこに参加することはできなかったと言うが、その後に同窓会の写真が送られてきたことで、まだ先生とつながりがあることを知り、仲の良い友達を介して先生の連絡先を知ったんだそう。「卒業してから1回も会ってないから、先生にお礼も兼ねて。新年の挨拶もしたいし」ということで、再会に至ったのだとか。

 相葉が嵐としてデビューした時には、すでに中学を卒業していて先生と関わりがなくなっていたというが、相葉にとってはジャニーズJr.として活動していた頃、間近で応援してくれた1人でもある。会うのは久しぶりにもかかわらず、「『この時、「紅白」初めて出たね』とか『「紅白」初めて司会してたね』とか。いや~なんかね、尽きなかったね、話がね。印象的な正月になりましたね。温かい気持ちになりましたね、初心にかえったというかね」と、いろんな話で盛り上がったと語っていたのだった。
(華山いの)

 

嵐の活動休止会見、記者の「無責任では」発言に物議……「ひどい質問」「どっちが無責任?」

 1月27日の午後5時、有料のファンクラブサイトで公開された動画で、2020年12月31日をもって活動を休止すると発表した嵐。その後、午後8時すぎからジャニーズ事務所で記者会見が行われ、その様子は、午後10時からのニュース番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)において放送された。その会見中、ある記者の「無責任じゃないかと思うという指摘もある」との質問をめぐり、ネット上で「その質問自体が無責任」「記者のレベルが低すぎる」と怒りの声が続出している。

 ファンならず多くの人に衝撃を与えた、突然の活動休止発表。会見によれば、17年6月頃に大野智がほかのメンバー4人を集めて「自分の嵐としての活動を一旦終えたい」と伝えたことを皮切りに話し合いを重ね、今回の結論に至ったのだという。

「会見では、大野がセンターに立ち真摯に言葉を選びながら、正直な思いを伝えていた印象です。その他のメンバーも『時間をかけて何度も話し合った結果』『5人で出した結論』『決して不仲ではない』ということを強調しており、大野に批判の声が集中しないよう、懸命にフォローしているように見受けられました」(芸能ライター)

 こうした嵐の姿は、ネット上でも「本当に仲良さそうだね」「みんなが尊重し合っていて素晴らしい」と話題になっていた。ただ、終始和やかムードで進んでいた会見の中で、一瞬、空気の変わる場面があった。

「それが前述した、記者による『無責任じゃないか』という質問です。これに対し、櫻井翔がイラ立った表情を浮かべつつ『およそ2年近くの経緯をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これが我々の誠意です』と、怒りを抑えるような静かな口調で回答していましたが、多くの仕事を抱えている嵐だけに、“2年間”という中には当然スポンサーや番組サイドと話し合う時間も含まれていると予想できます。そのため、大野のことを『無責任』と言った記者にはイラっとしたのでしょう。ネット上でも『何、このひどい質問』『これは記者が悪い』と櫻井を擁護する声が上がっていました」(同)

 そもそも、その質問が出るまでに、二宮和也からは「(大野の意見を)『はい、わかりました』と(自分が)受け入れるのはあまりにも責任感がないし、ほかにできる方法はないかと相談もしたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた」という説明もされていた。

「この記者の質問に関しては、熱狂的なジャニーズファンとして知られている日本テレビアナウンサー・青木源太も、会見放送後に更新した自身のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と漏らしており、27日午後3時時点で39万を超える“いいね”がつけられています」(同)

 その後、別の記者より「大野さんが悪者にされちゃう可能性もあると思うんですけども……」との質問が出たときには、二宮が「もしリーダーが悪者になっているのであれば、我々の力不足だと思う」とバッサリと言い切っている。

「お互いに庇い合う場面もあってか、一度は落胆していたファンからも『嵐の絆をあらためて感じられた』との声も上がり、今後の2年間をポジティブに受け止められたという人も多かったようです」(同)

 残り2年、最後まで走り切る嵐を見守っていきたい。

 

嵐の活動休止会見、記者の「無責任では」発言に物議……「ひどい質問」「どっちが無責任?」

 1月27日の午後5時、有料のファンクラブサイトで公開された動画で、2020年12月31日をもって活動を休止すると発表した嵐。その後、午後8時すぎからジャニーズ事務所で記者会見が行われ、その様子は、午後10時からのニュース番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)において放送された。その会見中、ある記者の「無責任じゃないかと思うという指摘もある」との質問をめぐり、ネット上で「その質問自体が無責任」「記者のレベルが低すぎる」と怒りの声が続出している。

 ファンならず多くの人に衝撃を与えた、突然の活動休止発表。会見によれば、17年6月頃に大野智がほかのメンバー4人を集めて「自分の嵐としての活動を一旦終えたい」と伝えたことを皮切りに話し合いを重ね、今回の結論に至ったのだという。

「会見では、大野がセンターに立ち真摯に言葉を選びながら、正直な思いを伝えていた印象です。その他のメンバーも『時間をかけて何度も話し合った結果』『5人で出した結論』『決して不仲ではない』ということを強調しており、大野に批判の声が集中しないよう、懸命にフォローしているように見受けられました」(芸能ライター)

 こうした嵐の姿は、ネット上でも「本当に仲良さそうだね」「みんなが尊重し合っていて素晴らしい」と話題になっていた。ただ、終始和やかムードで進んでいた会見の中で、一瞬、空気の変わる場面があった。

「それが前述した、記者による『無責任じゃないか』という質問です。これに対し、櫻井翔がイラ立った表情を浮かべつつ『およそ2年近くの経緯をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これが我々の誠意です』と、怒りを抑えるような静かな口調で回答していましたが、多くの仕事を抱えている嵐だけに、“2年間”という中には当然スポンサーや番組サイドと話し合う時間も含まれていると予想できます。そのため、大野のことを『無責任』と言った記者にはイラっとしたのでしょう。ネット上でも『何、このひどい質問』『これは記者が悪い』と櫻井を擁護する声が上がっていました」(同)

 そもそも、その質問が出るまでに、二宮和也からは「(大野の意見を)『はい、わかりました』と(自分が)受け入れるのはあまりにも責任感がないし、ほかにできる方法はないかと相談もしたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた」という説明もされていた。

「この記者の質問に関しては、熱狂的なジャニーズファンとして知られている日本テレビアナウンサー・青木源太も、会見放送後に更新した自身のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と漏らしており、27日午後3時時点で39万を超える“いいね”がつけられています」(同)

 その後、別の記者より「大野さんが悪者にされちゃう可能性もあると思うんですけども……」との質問が出たときには、二宮が「もしリーダーが悪者になっているのであれば、我々の力不足だと思う」とバッサリと言い切っている。

「お互いに庇い合う場面もあってか、一度は落胆していたファンからも『嵐の絆をあらためて感じられた』との声も上がり、今後の2年間をポジティブに受け止められたという人も多かったようです」(同)

 残り2年、最後まで走り切る嵐を見守っていきたい。