嵐・大野智、休止考えた「3年前」に相次ぐ推論――“熱愛報道”に見た“異例な対応”とは

 嵐・大野智が会見中に明かした「3年前」について、各メディアがさまざまに予測している。主に伝えられているのは、やはり2015年9月に「フライデー」(講談社)が報じた夏目鈴との“半同棲愛”報道で、これが布石となり、大野の「自由な生活がしてみたい」発言につながったのでは、と言われているようだ。

「大野は会見で、活動休止を考え始めた具体的な時期について『だいたい3年くらい前から』としているように、その時期に何かしらの要因があったことが推察できる。なかには『他メンバーをかばっているのでは』といった声も出ていますが、事務所や本人周りを取材している限り、やはり今回の発表に至ったのは、大野自身の心境の変化が、すべての根底にあると言えるでしょう」(週刊誌記者)

 3年前の大野と夏目の報道で、ジャニーズは異例の対応を行った。所属タレントは、基本的に熱愛報道があっても公には対応を行わないが、大野に関しては、一部の取材に謝罪までみせていた。

「当時、コンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』を開催する直前での報道でした。そんな中、ジャニーズサイドは公演前に各スポーツ紙に取材の時間を設けており、大野はその場で『(夏目とは今後)一切会うことはございません』と明言。騒ぎを起こしたことを謝罪しています」(テレビ局関係者)

 嵐では、松本潤、二宮和也など、交際を報じられているもののスルー対応を続けるメンバーもいるが、なぜ大野に関しては取材で謝罪という展開を迎えたのだろうか。

「取材を受けた時点で『破局』していることが、他メンバーとは大きく違っていました。交際中ならともかく、すでに別れているのなら、本人にそれを明言させたほうがファン離れも食い止められるという判断でしょう。言うまでもなく、熱愛報道はグループの人気低迷に直結するんです。大野のときも、ジャニーズサイドは『フライデー』に『ファンが減った』と激怒していたので、ファンの流出に焦っていたはず。あの異例の取材対応が実現したのは、そうした焦りと計算があったと考えられますが、それが活動休止につながってしまったとしたら、なんとも皮肉な結果とも言えます」(同)

 現状、この件についてジャニーズサイドは「会見で話したことがすべて」と周知しているというが、大野の本音が今後、メディアを通じて発信されることはあるのだろうか。

嵐、活動休止で「V6が解散できない」「元TOKIO・山口達也復帰を復帰させる」の最悪シナリオ

 嵐の突然の活動休止報告は、世間に衝撃を与えた。残り約2年にわたる活動があるとはいえ、リーダーの大野智は2021年以降の芸能活動の休止も発表しているため、ショックを受けたファンは多いようだ。

 SMAP解散、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所退社、タッキー&翼解散に続き嵐の活動休止と、ジャニーズ事務所はドタバタ続きといえるが、この先に予想されるのは事務所が生き残りをかけて描く消極的かつネガティブなシナリオの実現だろう。

「嵐の活動休止で矢面に立たされそうなのがV6でしょう。V6はメンバー6人のうち4人が既婚者であり、従来のジャニーズアイドルグループとしてはありえない構成になっています。そのため、解散間近かと言われてきましたが、嵐に続いて彼らも活動休止や解散を発表するというわけにはいかなさそうですね。形の上だけだとしてもグループが存続していく可能性は高いでしょう」(芸能ライター)

 さらに、最悪なシナリオが未成年女性に対する強制わいせつ事件でグループ脱退と事務所退所を表明した元TOKIOの山口達也の早期復帰の実現であろう。

「山口が脱退したのは、本人の意向もさることながら世間からの強いバッシングを受けてのためで、当初ジャニーズ事務所的には一定期間の謹慎ののちの復帰シナリオがあったのは確かでしょう。嵐という稼ぎ頭を失ったジャニーズ事務所が、TOKIOの本格復帰に力を入れるとすれば、山口の早期復帰プランも現実のものとなりそうですね。ただ、こちらも強引に進めれば『時期尚早』とさらなる批判も浴びかねません」(同)

 かねてジャニーズ事務所は旧態依然の価値観にとらわれていると批判されてきたが、今後の運営方針次第では、さらなる窮地に陥る可能性もありそうだ。
(文=平田宏利)

 

ニュースキャスター・櫻井翔、『news zero』での受け答えが完璧すぎ!?

 1月28日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、櫻井翔が嵐の活動休止について言及。インタビュアーを務めた有働由美子の質問に真っすぐ向き合い、視聴者からは称賛の声が相次いだ。

 リーダー・大野智の「自由になりたい」という訴えを機に、5人で話し合って“活動休止”を選択した嵐。先日行われた記者会見では「無責任なのでは?」との質問も飛び出したが、櫻井は「これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって無責任かどうかというのを判断していただければ」としっかり答えていた。

 これを受けて今回の『news zero』では、有働が「“無責任じゃないですか?”って質問が物議を醸していますけども、その時の櫻井さんの表情もキリっとしたように見えましたが……」と言及。櫻井は「あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんと我々の想いの丈が、温度を乗せて伝えることができた」「あの質問があって、伝えられたことがあると思うんです」と語っている。

「会見での“無責任”に関する質問には、SNSなどで批判する人が相次ぎちょっとした炎上騒動に。ファンからも『これ櫻井くん怒ってない?』『こんな質問されたらキレて当然』などと指摘されていました。しかし櫻井本人は、むしろ“あの質問があって良かった”と感謝している様子。様々な角度からの質問を受け入れる櫻井に、ネット上では『さすがニュースキャスター』『これは櫻井くんが一枚上手』『“怒ってない”って薄っぺらい否定をしないで、しっかり自分の想いを伝えられるのすごい』と称賛の声が上がっています。確かにあの質問があったからこそ、嵐のメンバーが誰も“悪者”にならなかったのかもしれません」(芸能ライター)

 情報に携わる者として真摯な対応をみせた櫻井。グループ活動休止後の彼がどのような道を歩むのかはわからないが、「変わらずキャスターとしてやっていけそう」との声も寄せられている。

「実際に番組内でも『zeroは続けていただけるんですよね?』という有働の質問に、櫻井は『もちろんですよ!』と即答。彼は13年以上『news zero』でキャスターを務めていますが、この仕事へのモチベーションは今もなお変わらないようです」(同)

 キャスター業だけでなく、バラエティー番組の司会や俳優業などマルチな活躍を見せる櫻井。嵐としての活動は一旦“お休み”するようだが、彼が仕事に困るようなことはなさそうだ。

嵐、1日でファンクラブ会員10万人増も「転売目的?」「興味本位は迷惑」と既存会員が不満の声

 1月27日、2020年をもって嵐としての活動を休止すると発表した嵐。その発表からわずか1日後の28日には、ファンクラブ会員数が約10万人増加し、およそ250万人にまで増えたということが複数のメディアによって伝えられた。嵐は4月13日から『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の追加公演をスタートさせ、そのファンクラブ申し込みがスタートしているだけに、新規入会した人は、これによりエントリーするのが目的とみられる。そんな中、ファンからは「転売目的ならやめて!」「ライブ行けなくなるかも」などの悲痛な叫びが上がっているのだ。

「基本的にジャニーズのコンサートチケットは、一般発売も行っているものの、ファンクラブに入っていないと手に入りにくいと言われています。『行きたければファンクラブに入る』というのが鉄則なのです。嵐のファンクラブ会員数が急増したのも『最後かもしれないから1回くらいはコンサートに行っておきたい』という人たちによるものだと思われます。ただ、従来のファンからは『ノリでコンサートに応募するのはやめて!』『本当のファン?』『長年のファンがライブに行けなくなる』『興味本位でとか、本当に迷惑』との声が続出しています」(芸能ライター)

 ただ、もとから嵐のファンクラブ会員数は約240万人とあって、ジャニーズグループの中でも「コンサートチケットがなかなか手に入らないグループ」として有名。そのため、手に入れたチケットを高額で販売する“転売ヤー”の存在が、以前から問題視されていた。

「今回は特に、嵐にとっては“最後かもしれない”コンサートのため、レアチケットになるのは必至。『転売目的でファンクラブに入会した人も、かなり多い』と言われており、『転売ヤーは出ていって!』『こういう人たちのせいで落選したくない』と、ファンからは不安な声も出ている状況です」(同)

 確かに、ファンクラブの新規会員がこれだけ増加したことで、相対的にチケットを手に入れられない既存会員が出ることは間違いないだろう。

「ファンクラブ内では『嵐ファンクラブの新規入会を検討されている方へ』との内容で、『抽選については、すでにご入会されている方を優先とさせていただく予定』と、既存会員に対して配慮があることが記載されています。ただ、純粋にタイミングが合わなくて会員になっていなかった人もいることから『みんなに権利があるのに、それはおかしい』『昔からのファンが優先されて当然』『既存ファンにも転売ヤーはいるでしょ。その人を排除して』と物議を醸しています」(同)

 せっかく、嵐が「ファンが平等にコンサートに来られるように」と企画したコンサート。昔からのファン、新規ファンともに、純粋に応援している人たちへチケットが届くことを願うばかりだ。

嵐、1日でファンクラブ会員10万人増も「転売目的?」「興味本位は迷惑」と既存会員が不満の声

 1月27日、2020年をもって嵐としての活動を休止すると発表した嵐。その発表からわずか1日後の28日には、ファンクラブ会員数が約10万人増加し、およそ250万人にまで増えたということが複数のメディアによって伝えられた。嵐は4月13日から『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の追加公演をスタートさせ、そのファンクラブ申し込みがスタートしているだけに、新規入会した人は、これによりエントリーするのが目的とみられる。そんな中、ファンからは「転売目的ならやめて!」「ライブ行けなくなるかも」などの悲痛な叫びが上がっているのだ。

「基本的にジャニーズのコンサートチケットは、一般発売も行っているものの、ファンクラブに入っていないと手に入りにくいと言われています。『行きたければファンクラブに入る』というのが鉄則なのです。嵐のファンクラブ会員数が急増したのも『最後かもしれないから1回くらいはコンサートに行っておきたい』という人たちによるものだと思われます。ただ、従来のファンからは『ノリでコンサートに応募するのはやめて!』『本当のファン?』『長年のファンがライブに行けなくなる』『興味本位でとか、本当に迷惑』との声が続出しています」(芸能ライター)

 ただ、もとから嵐のファンクラブ会員数は約240万人とあって、ジャニーズグループの中でも「コンサートチケットがなかなか手に入らないグループ」として有名。そのため、手に入れたチケットを高額で販売する“転売ヤー”の存在が、以前から問題視されていた。

「今回は特に、嵐にとっては“最後かもしれない”コンサートのため、レアチケットになるのは必至。『転売目的でファンクラブに入会した人も、かなり多い』と言われており、『転売ヤーは出ていって!』『こういう人たちのせいで落選したくない』と、ファンからは不安な声も出ている状況です」(同)

 確かに、ファンクラブの新規会員がこれだけ増加したことで、相対的にチケットを手に入れられない既存会員が出ることは間違いないだろう。

「ファンクラブ内では『嵐ファンクラブの新規入会を検討されている方へ』との内容で、『抽選については、すでにご入会されている方を優先とさせていただく予定』と、既存会員に対して配慮があることが記載されています。ただ、純粋にタイミングが合わなくて会員になっていなかった人もいることから『みんなに権利があるのに、それはおかしい』『昔からのファンが優先されて当然』『既存ファンにも転売ヤーはいるでしょ。その人を排除して』と物議を醸しています」(同)

 せっかく、嵐が「ファンが平等にコンサートに来られるように」と企画したコンサート。昔からのファン、新規ファンともに、純粋に応援している人たちへチケットが届くことを願うばかりだ。

嵐の活動休止発表より前に……お見事!「日刊ゲンダイ」電撃スクープの裏舞台

 国民的グループ・嵐の衝撃の活動休止の裏で“勝ち誇っている”のが、夕刊紙「日刊ゲンダイ」だ。

 昨年12月24日付「日刊ゲンダイ DIGITAL」で「20周年真っ最中…嵐・ 櫻井『解散するから』の現実味」という記事を掲載。それによると、昨年11月に櫻井が東京・銀座のクラブラウンジに、慶応時代の友人たちと合流。酒が進むにつれ、どんどん冗舌になった櫻井が「嵐はもう解散するから」「1月以降はスケジュールも入っていないから」と言い放ったというものだった。

 結果、今月27日に嵐が活動休止を電撃発表。日刊ゲンダイは堂々「本紙既報」と“勝ち名乗り”を上げた。

「ゲンダイは全くのノーマークでした。左寄りの政治記事ばかりが目立つもんで、つい……。ゲンダイ編集部内は『やばい、当たった』的なノリのようですが、お見事としか言いようがありません。もっとも、一部スポーツ紙と某週刊誌も昨年12月の段階で具体的な解散情報をかぎつけていたそうですが……」(ワイドショー関係者)

 ゲンダイ同様、まさかのメディアが特大スクープをかっ飛ばすことは、稀にある。

「昨年4月の、元TOKIO・山口達也のわいせつ事件ですよ。事件化する数カ月前に『実話ナックルズ』(ミリオン出版)が匿名報道しています。事件の詳細や背景もほぼ完璧で、早すぎたスクープといったところでしょうか。味をしめたナックルズは、その後も某実力派俳優のDV裁判疑惑を匿名で報じ、複数のマスコミが裏取りに走りましたが、こちらは特段動きがありませんね(笑)」(スポーツ紙記者)

 朝刊スポーツ紙や文春、新潮だけがメディアではない。ゲンダイやナックルズの“ひと刺し”も侮るなかれ、だ。

嵐の活動休止発表より前に……お見事!「日刊ゲンダイ」電撃スクープの裏舞台

 国民的グループ・嵐の衝撃の活動休止の裏で“勝ち誇っている”のが、夕刊紙「日刊ゲンダイ」だ。

 昨年12月24日付「日刊ゲンダイ DIGITAL」で「20周年真っ最中…嵐・ 櫻井『解散するから』の現実味」という記事を掲載。それによると、昨年11月に櫻井が東京・銀座のクラブラウンジに、慶応時代の友人たちと合流。酒が進むにつれ、どんどん冗舌になった櫻井が「嵐はもう解散するから」「1月以降はスケジュールも入っていないから」と言い放ったというものだった。

 結果、今月27日に嵐が活動休止を電撃発表。日刊ゲンダイは堂々「本紙既報」と“勝ち名乗り”を上げた。

「ゲンダイは全くのノーマークでした。左寄りの政治記事ばかりが目立つもんで、つい……。ゲンダイ編集部内は『やばい、当たった』的なノリのようですが、お見事としか言いようがありません。もっとも、一部スポーツ紙と某週刊誌も昨年12月の段階で具体的な解散情報をかぎつけていたそうですが……」(ワイドショー関係者)

 ゲンダイ同様、まさかのメディアが特大スクープをかっ飛ばすことは、稀にある。

「昨年4月の、元TOKIO・山口達也のわいせつ事件ですよ。事件化する数カ月前に『実話ナックルズ』(ミリオン出版)が匿名報道しています。事件の詳細や背景もほぼ完璧で、早すぎたスクープといったところでしょうか。味をしめたナックルズは、その後も某実力派俳優のDV裁判疑惑を匿名で報じ、複数のマスコミが裏取りに走りましたが、こちらは特段動きがありませんね(笑)」(スポーツ紙記者)

 朝刊スポーツ紙や文春、新潮だけがメディアではない。ゲンダイやナックルズの“ひと刺し”も侮るなかれ、だ。

嵐の活動休止発表より前に……お見事!「日刊ゲンダイ」電撃スクープの裏舞台

 国民的グループ・嵐の衝撃の活動休止の裏で“勝ち誇っている”のが、夕刊紙「日刊ゲンダイ」だ。

 昨年12月24日付「日刊ゲンダイ DIGITAL」で「20周年真っ最中…嵐・ 櫻井『解散するから』の現実味」という記事を掲載。それによると、昨年11月に櫻井が東京・銀座のクラブラウンジに、慶応時代の友人たちと合流。酒が進むにつれ、どんどん冗舌になった櫻井が「嵐はもう解散するから」「1月以降はスケジュールも入っていないから」と言い放ったというものだった。

 結果、今月27日に嵐が活動休止を電撃発表。日刊ゲンダイは堂々「本紙既報」と“勝ち名乗り”を上げた。

「ゲンダイは全くのノーマークでした。左寄りの政治記事ばかりが目立つもんで、つい……。ゲンダイ編集部内は『やばい、当たった』的なノリのようですが、お見事としか言いようがありません。もっとも、一部スポーツ紙と某週刊誌も昨年12月の段階で具体的な解散情報をかぎつけていたそうですが……」(ワイドショー関係者)

 ゲンダイ同様、まさかのメディアが特大スクープをかっ飛ばすことは、稀にある。

「昨年4月の、元TOKIO・山口達也のわいせつ事件ですよ。事件化する数カ月前に『実話ナックルズ』(ミリオン出版)が匿名報道しています。事件の詳細や背景もほぼ完璧で、早すぎたスクープといったところでしょうか。味をしめたナックルズは、その後も某実力派俳優のDV裁判疑惑を匿名で報じ、複数のマスコミが裏取りに走りましたが、こちらは特段動きがありませんね(笑)」(スポーツ紙記者)

 朝刊スポーツ紙や文春、新潮だけがメディアではない。ゲンダイやナックルズの“ひと刺し”も侮るなかれ、だ。

嵐、活動休止でアラシックが大暴走!? 早くもV6に絨毯爆撃「既婚者4名のグループが!」

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐が、2020年末を持って活動を休止することがわかった。リーダーの大野智は、芸能活動そのものの休止も表明しており、限りなく解散に近い状況といえる。

 突然の報告に、ネット上では「憂鬱な日曜夜がさらにブルーになった」「この話だけは聞きたくなかった」といった声が聞かれる。今後、憂慮されるのが一部の熱心なファンの暴走であろう。

「嵐の一部の熱狂的ファンは“アラシック”と呼ばれています。これは嵐と、病気を意味する英単語の“SICK”を掛け合わせたもので、病的なまでに嵐が好きなファンを指しますね。肯定的な意味合いで使われることもありますが、現在では他人の迷惑を顧みない厄介なファンといった否定的なニュアンスも含みます」(芸能ライター)

 アラシックの特徴としては、すべてを「嵐優先」に考えるほか、嵐を“アゲる”ためなら、ほかのジャニーズタレントにも攻撃を加える点だろう。今回の活動休止発表後にも同様の現象が起きている。

「現役のジャニーズアイドルグループにおいて、実質的にはV6がもっともベテラン格となります。V6より先にデビューしたグループとしてはTOKIOがいますが、山口達也の脱退騒動は尾を引いたままですからね。そこに『V6はそんな器じゃない』『メンバー6人のうち既婚者4名のグループが、ジャニーズのトップだなんて笑える』といった非難が殺到しています。さらにV6のファンからも反撃なのか、彼らが今年デビュー25周年であるにもかかわらず、嵐の活動休止報道でかき消されたことに不満を表明する声も聞かれます」(同)

「嵐のためなら何でもする」アラシックたちが、活動休止を前に暴走しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

嵐、活動休止でアラシックが大暴走!? 早くもV6に絨毯爆撃「既婚者4名のグループが!」

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐が、2020年末を持って活動を休止することがわかった。リーダーの大野智は、芸能活動そのものの休止も表明しており、限りなく解散に近い状況といえる。

 突然の報告に、ネット上では「憂鬱な日曜夜がさらにブルーになった」「この話だけは聞きたくなかった」といった声が聞かれる。今後、憂慮されるのが一部の熱心なファンの暴走であろう。

「嵐の一部の熱狂的ファンは“アラシック”と呼ばれています。これは嵐と、病気を意味する英単語の“SICK”を掛け合わせたもので、病的なまでに嵐が好きなファンを指しますね。肯定的な意味合いで使われることもありますが、現在では他人の迷惑を顧みない厄介なファンといった否定的なニュアンスも含みます」(芸能ライター)

 アラシックの特徴としては、すべてを「嵐優先」に考えるほか、嵐を“アゲる”ためなら、ほかのジャニーズタレントにも攻撃を加える点だろう。今回の活動休止発表後にも同様の現象が起きている。

「現役のジャニーズアイドルグループにおいて、実質的にはV6がもっともベテラン格となります。V6より先にデビューしたグループとしてはTOKIOがいますが、山口達也の脱退騒動は尾を引いたままですからね。そこに『V6はそんな器じゃない』『メンバー6人のうち既婚者4名のグループが、ジャニーズのトップだなんて笑える』といった非難が殺到しています。さらにV6のファンからも反撃なのか、彼らが今年デビュー25周年であるにもかかわらず、嵐の活動休止報道でかき消されたことに不満を表明する声も聞かれます」(同)

「嵐のためなら何でもする」アラシックたちが、活動休止を前に暴走しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)