嵐・二宮和也、学生時代に「使った記憶ない」アイテムとは? 「俺がおかしい?」と焦り

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が3月10日に放送。本番組では冒頭に「オープニングの一言」として、リスナーから送られてきた言葉を二宮が発するコーナーがあるのだが、この日は「チョコより潤くん!」というものだった。

 二宮と松本潤は、グループ最年少の同級生コンビであることから、ファンの間で“末ズ”とも呼ばれることも。他メンバーは松本を「松潤」と呼んでいるが、二宮だけは「潤くん」と呼ぶことが多く、その仲の良さでファンが盛り上がることもしばしば。「チョコより潤くん!」という一言は、「2月14日までコンビニで明治のチョコレートを買うと、潤くんのクリアファイルをもらえるキャンペーンをやっていました」という報告とともに送られてきており、そのメッセージにはさらに、「二宮くんもクリアファイル持ってますか?」と続いていた。

 これに対し二宮は「持ってます?」とスタッフに問いかけるも、微妙な反応をされたのか「いや、あなたはねえ、レコード会社にいるんだから(持ってるでしょ?)。ちょっと見せてもらっていいですか?」と、スタッフにツッコミ。一方で、自身が持っていない理由については「僕なんかは、逆に(松本と)距離が近いから」といい、「なんて言うんだろ。クリアファイルを使うような職種じゃないからさ。なかなか、私なんて」とも話していた。

 その後もクリアファイルをネタにスタッフをイジりつつ、「クリアファイルって、使うんですか?」と不思議そうにポツリ。「俺、学生時代にクリアファイルを使った記憶がまったくないんだけど。それは俺がおかしいのかな?」と質問し、「俺が学生の頃……いや、(クリアファイルは)あったよな。でも使った記憶が1回もない」と二宮にとっては馴染みのないアイテムだと告白していた。

 さらに、「クリアファイルなんて本当、“最近の産物”だと思ってた。そんな昔からあったのかな?」と首を傾げ、「だって、なにで使うの? テストとか裸で持って帰ったしさ。そういうの入れてるってこと? わら半紙とかもクシャクシャになって持って帰ってたけど?」と、学生時代の二宮が垣間見える発言も。

 この話題にリスナーからは、「机の中でプリントをグシャグシャにするタイプだったんだね! 思った通り(笑)」「ニノこそ、潤くんからクリアファイルもらった方がいいよ!」「職種じゃなくても書類扱うことはあるだろうに……今も書類とかクシャクシャにしてないか心配になっちゃう」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Sexy Zone・マリウス葉、『ニノさん』“芸人評”が「的確すぎ!」「一体何者?」と視聴者騒然

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月10日放送)は、ゲストにSexy Zone・マリウス葉、デヴィ・スカルノ、「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)鈴木正文編集長が出演した。

 先週に引き続き、今回も「日本一厳しいネタ見せSHOW 奇才のツボ」と題し、デヴィ夫人ら独特の感性を持つ“奇才”3人に、実力派若手芸人のネタを見てもらい、今後ブレークするかを判定してもらう企画が行なわれた。

 オープニングトークにて、二宮がマリウスに「好きな芸人」を尋ねると、「サンドウィッチマンとか、僕、ドイツにいる頃から見てました」と11歳で来日するまでに生まれ育ったドイツでサンドウィッチマンが出演するお笑い番組を見ていたと告白。その発言を「ワールドワイド」と称する二宮に、マリウスは「“インターナショナル”で」と返し、すっかりバラエティ慣れした余裕の表情を見せていた。

 この日、最初にネタを見せたのは、芸歴3年目のワタナベエンターテインメント所属「キラキラ関係」。元バスガイド・ななえと、元消防士・ワタリ119の異色コンビだ。テレビ出演でガチガチに緊張しているワタリ119は、冒頭でネタを言い間違えるなど大失態を見せ、その姿に二宮は「隣のスタジオまで緊張が届いてるんじゃないかなって。ワタリの緊張がすごかった!」と率直にコメント。

 一方、終始険しい表情をしてネタを見ていたマリウスは「Too nervous(緊張しすぎ)。口に出す練習が足りてないんじゃないですか? 聞いて感じるだけじゃなくて、そこから実際にAction(行動)!」と、英語を交えながら具体的なダメ出しを展開。その後、マリウス、デヴィ夫人、鈴木編集長の3人とも「キラキラ関係」が“ブレークしない”と判断する残念な結果に。頭を抱えるななえと、思わず「じゃあ、芸人辞めます」と言うほど落ち込むワタリ119に、マリウスは「ここから上しかないって思えば、ポジティブ思考で。がんばりマリウス!」と独自のエールを送り、場を和ませていた。

 次は結成11年のトリオ「ジェラードン」が、握手会のアイドル・ファン・握手会を手伝うアルバイト役を演じたネタを見せると、マリウスは「ワンタッチ足りなかったのかなって」とズバリ。続けて、「もうちょっとギャップを見せるとか……」「(アルバイト役ではなく)マネジャー役だったら、もっと深い関係があって面白いかもしれないです、ネタとして」と提案をしていた。これにはMCの平成ノブシコブシ・吉村崇が「あの人、今年なんかの大会の審査員、マジでやる? 的確すぎますよ!」と驚き、マリウスの発言を称賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「『ニノさん』のマリウスくんが最高に面白い。一体何者なんだ……?」「マリウスくんはいろんな可能性を秘めた人だね。今後、今までにない新しいジャンルの仕事とかできそう!」「マリちゃん、実はかなりの“お笑い通”なのかな? ちゃんと審査員してて驚いた」などのコメントが寄せられており、マリウスの新たな一面が見えていたようだ。

嵐・櫻井翔、『夜会』北村匠海の明かした“松本潤”エピソードに「そうなの?」と困惑

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月7日の放送には、俳優・北村匠海が登場し、子役時代に嵐・松本潤と共演した時のエピソードを語った。

 小学3年生の時に芸能界入りしたという北村は、車のCMでテレビデビュー。当時、北村の担任をしていた小学校の先生からは、「40度の熱があるのにオーディションを受けていた」という、驚きのエピソードが明かされた。実はこのCMに出演するまで、北村は100本以上オーディションを受けていたといい、「オーディションにはとにかく、どんな状況でも行った」と努力家のようだ。

 そして北村は、10歳のときに映画『DIVE!!』(2008年)で池松壮亮の幼少期を演じ、銀幕デビュー。これを機に、さまざまな俳優の幼少期を演じることとなり、“幼少期役のプロ”と呼ばれるようになったとか。嵐の中では13年に公開された松本主演の映画『陽だまりの彼女』で、松本の中学生時代を演じている。「一番似てるって言われるのが、松本潤さん」と北村が振り返っていたように、周りからもこの役は好評だったよう。櫻井も「たしかに雰囲気似てる!」と納得の様子。

 「その時、松本さんとは、なにかお話はされたんですか?」という櫻井の質問には、「同じ人物を演じるということで、松本さんの提案で、作品に入る前に一緒にリハーサルをして。シーンを交代してやったり。僕がその大人の松本さん演じる時代のシーンをやったり、松本さんが僕が演じる時代の子どもの頃を演じたりとかっていうのをやったり……」と、松本との役作りについて明かした北村。

 これに櫻井は、「なんで? なんのためにやるの?」と“松本の役作り”が理解できないようで、番組の準レギュラー、我が家・坪倉由幸から「役作りのためですよ。(幼少期を演じる北村が)松本潤になるためにやるんですよ!」と解説されるも、最後まで「そうなの?」と腑に落ちない様子であった。

 放送終了後、Twitterで“北村匠海”がトレンド入りするほど盛り上がっていた今回の『夜会』。嵐のファンからも「『陽だまりの彼女』の少年時代役が印象に残ってるな~。映画見たときから松潤に似てると思ってた!」「北村くんは『陽だまりの彼女』で知ったけど、松潤に似てて衝撃だった」「潤くんの役作りが理解できない翔ちゃん……今度直接教えてもらいなよ!」などの声が集まっており、放送を楽しんでいたようだ。
(華山いの)

嵐・松本潤、楽屋で「無視」されてる!? 大野智「あんまり話さないでくれる?」と直訴

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が3月7日に放送された。この日の対戦相手は、北海道出身のタレントが集合した「チーム北海道」で、嵐チームに参加するプラスワンゲストには、女優・木村佳乃と木村多江が登場した。

 この日のオープニングトークでは、嵐が約1カ月前にロサンゼルスに行ったという話題が飛び出した。5人揃って海外に行くのは結成15周年のときに訪れたハワイ以来だといい、櫻井翔が「飛行機の中とかさ、ちょっと楽しくなかった?」と振り返った。

 櫻井と相葉雅紀は飛行機で隣同士だったそうで、櫻井が席の仕切りを上げているにもかかわらず、相葉はそれをやたらと下げたがっていたという。その理由について相葉は、「(上がってると)なにしてるのか気になるから。なんの映画見てるのかな、とか気になるから」と説明。櫻井の席からはメンバー全員がなにをしているか見渡せたといい、大野智、松本潤、二宮和也は映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見ていたとのこと。櫻井はすでに同映画を観賞済みだったため、日本未公開の映画作品の中から、「謎のインド映画」を見ていたと明かしていた。

 その後は順調にゲームが進められ、最後の「ボンバーストライカー」前では、出演者それぞれが“あるある”トークを展開。木村佳乃が「キンキンに冷えた飲み物しか飲まない」と告白すると、二宮も同意。一方、「常温の飲み物しかほぼ飲まない」と告白した松本に、二宮が「じゃあ炭酸水は?」と素朴な疑問をぶつけると、松本は「ああ、それね。いい質問だね」とニヤリ。続けて「よく見る炭酸水は冷えてないとダメなんですよ。でも、私が飲んでる炭酸水は、冷えてなくても飲める!」と豪語すると、ゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が「“私の炭酸水”ってなに!?」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれていた。

 さらに、櫻井が“松本潤あるある”として「命がけのくしゃみ」というものを紹介。櫻井によると、松本のくしゃみは“前段階”がないそうで、「まず勢いがすごいのね? で、助走なく彼のくしゃみが来るから……『トゥーン!』って」と説明。松本自身もこれには困っているらしく、くしゃみをしたあと、あばら骨のあたりが痛くなることを明かし、「40代とか入ったらやばいね。(骨が)折れるね」と心配。さらに「たまに俺、自分でビックリするもん」と、かわいらしい発言も飛び出していた。

 続いて二宮からも「独り言が大きい」という“松本潤あるある”が飛び出す。二宮いわく、松本は普段から大きな声で独り言を言っているため、メンバー全員、松本がなにかを話していても「独り言だと思って無視」しているのだそう。松本はたまに「俺、話しかけてるけど?」とメンバーに主張するそうだが、大野は「あんまり話さないでくれる? 楽屋で。こっちが気疲れるんだよね!」とツッコミ。最終的に松本がイジられる、定番の流れでこの話題が締めくくられていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「“松本潤あるある”愛おしすぎる! もっと聞きたい!」「イジられる潤くん、ずっとニコニコしてたね。かわいいい!」「嵐さん仲良すぎでしょ! 5人全員楽しそうでなにより!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐、2020年カレンダー発売予定! 発売元はKing&Princeと同じ「新潮社」に内定?

 来年いっぱいでの活動休止が発表された嵐だが、2020年には、カレンダーの発売が予定されているという。ジャニーズ事務所内でトップの人気を誇る嵐が、ともすれば“最後かもしれない”カレンダーを発売するとあって、各出版社はその権利を是が非でも手中に収めたいだろうが、あろうことか“あの出版社”が内定を得ているようだ。

「嵐のカレンダーは、2009年度版を最後に、正式版はリリースされていない状態です。ジャニーズグループのカレンダーは、『学生がメイン購入層』と考えられているので、ファンの年齢層が上がるに従って販売を取りやめる、またデビュー後10年したら発売しなくなるというのが通例ではあるものの、それでも嵐ファンは、全世代で圧倒的な数となる。このタイミングでカレンダーや写真集が発売されれば、記録的な売り上げになることでしょう」(雑誌編集者)

 カレンダーの発売元は、例年、ジャニーズ事務所と親しい出版社が持ち回りで担当することになっているというが、今年はその中に、新規出版社が参入したと話題に。

「King&Princeのカレンダーを担当した、新潮社です。同社の『週刊新潮』がジャニーズ幹部と急接近したことにより、突如としてここ最近、ジャニーズのネガティブ記事を出さないように。その流れで、キンプリのカレンダーまで発売するに至りました。新規参入にして、期待の新人グループのカレンダー利権を獲得したことで、他社からは多くのやっかみが出ていたものです」(同)

 そしてなんと、嵐の20年度カレンダー(2020.4-2021.3)に関しても、すでに新潮社が内定を勝ち取っているとウワサされている。

「発売決定の発表は例年年末というだけに、なんとも気の早い話ですが、すでに新潮の内定情報は各社に漏れ伝わっています。両社のトップ同士が決めた話で、他社は関与すらできなかったということです」(出版関係者)

 しかしやっかみが出る一方で、ジャニーズのカレンダーは「思ったほどはカネにならない」という話も。

「他事務所に比べて、ジャニーズ側の取り分が突出して高いそうです。そのため、出版社としては、売り上げよりもジャニーズとの“お付き合い”に重きを置いて、カレンダーを出している面も強い。さらに出版社側には、カレンダー発売を理由に、話題性の高いジャニーズタレントのスキャンダルがもみ消されるといった“弊害”もあるとか」(同)

 今年に入ってから、これまで一部メディアに科していた“出禁”を解除したというジャニーズ。新潮社との急接近もまた、将来を見据えたビジネス戦略の一環なのだろうか。

二宮和也の発言カット、山下智久『コード・ブルー』排除……「日本アカデミー賞」は“忖度”まみれ

 ネット民から“ジャニーズ至上主義”と叩かれているが、どうしても譲れないプライドもあったようだ。

 1日に日本テレビ系で録画放送された『第42回日本アカデミー賞授賞式』にて、司会の西田敏行の発言が一部カットされていたことが話題を呼んでいる。

 問題の場面は、『検察側の罪人』で優秀助演男優賞を受賞した、嵐・二宮和也との会話シーンだったという。

「東京スポーツによれば、カットされたのは西田が『嵐』について言及した際のやりとり。“俳優”二宮を絶賛した流れで、『ここで、嵐が終わるっていうことは……』と、実際は活動休止であるのを解散と取り違えた発言をしてしまった。すぐに二宮も『ちょっと、ちょっと、嵐は終わらないですから、お休みするだけですから、勝手に消滅させてないでください』とツッコんで会場の笑いを誘っていたものの、日テレ側がジャニーズの機嫌を損ねないよう“忖度”したのではないかとの見方が出ているようです」(芸能記者)

 日テレといえば、過去にも『スッキリ』でSMAPの映像を使用した際、ジャニーズを退所した3人だけ映さないように編集。司会の加藤浩次が不満をにじませていたものだった。

 しかし一方で、日テレは放送前から意地を見せていたという。映画ライターが明かす。

「今回の『日本アカデミー賞』では、社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』は編集賞のみの受賞。主役となったのは、最優秀作品賞・監督賞などの8冠に輝いた是枝裕和監督の『万引き家族』。そのほかは、役所広司主演の『孤狼の血』も4冠を獲得し、ほぼ“2強”状態でした。放送を見ていた視聴者が首をかしげたのは、昨年興行収入92億円で、ぶっちぎりの邦画1位となった山下智久主演の『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』がノミネートすらされていなかったこと。『アカデミー賞』は毎年、日テレで放送されており、フジテレビのドラマを映画化した同作を取り上げたくなかったのは想像に難くない。もちろん決めたのは日本アカデミー賞協会ですが、日テレ側からなんらかの圧力があったとの想像も働いてしまいます」

“その代わりに二宮さんを優秀助演男優賞に……”なんてやりとりが、裏であったのだろうか?

「ジャニーさん、ボケたかな?」嵐の活動休止、発表前に知らされたジャニーズ舞台裏

 KinKi Kidsや嵐をはじめ、数々の先輩たちのバックダンサーを務めてきたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~(松崎祐介、越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大)。3月2日放送のラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)では、嵐・相葉雅紀、ジャニー喜多川社長、KinKi Kids・堂本光一の名前を挙げながら、嵐の活動休止発表にまつわる裏話を語った。

 この日の番組ではリスナーからのリクエストを受け、嵐が2004年にリリースしたシングル曲「Hero」を紹介。同曲に関する思い出を話した流れで、メンバーは嵐の活動休止に言及。嵐といえば、1月27日にファンクラブサイトを通じて2020年末での活動休止を宣言し、同日に開いた記者会見でも報道陣を前に和気あいあいとした雰囲気でさまざまな質問に答えていた。

 実は松崎、偶然にもその前日に“アニキ”と慕う相葉とご飯を食べていたとか。その席で松崎は、足を負傷した越岡に代わって、堂本主演ミュージカル『Endless SHOCK』(帝国劇場)に、急きょ出演が決まったことなどを報告。「『まだ発表になってないんだけどね』みたいな。そういう仕事の話とかしたり、近況を話し合ってた」そうだが、嵐の現状については何も聞かされていなかったという。

 報道を見て初めて知った松崎は「あれ? 昨日俺、一緒にいたのに」と動揺。「今考えるとですよ。やっぱり自分の口から、発表に出る前に言うよりさ、ちゃんと報道に出てから……そういうことだったのかな」と、周囲に伝えなかったのは相葉なりの優しさや気遣いではないかと、感じ取ったよう。驚きのあまり思わず電話をかけたところ、相葉は記者会見の直前にもかかわらず、出てくれたといい、

「『ねぇ、ちょっと見たよ! ごめん今、忙しいと思うかもしれないけど、ちょっとビックリして、電話しちゃったー!』って言ったら、『いいよ、いいよ』って。でも全然、ホントに元気そうと言うか、やっぱり意思が固いというか。嵐のやっぱり絆を感じたのが、ショック受けてるとかじゃないの。相葉くんもよく言うじゃん。雑誌とかでそういうニュースになってるけど、嵐はケンカとかそういう(理由)じゃないって、確かにそういうの伝わったし。未来を見てるって」

と、相葉の印象を明かした。加えて、松崎は「僕が偉そうなことをこうやって言ってるかもしれないけど、これは真実の、アニキとの関係があるからこそこれが言えるわけであって。リスナーの皆さん、誤解しないでください」と、あくまで自分と相葉の付き合いだからこそ感じた印象だと補足。辰巳は「それだけ仲良く、良い関係なのに、前日はやっぱりマツにすら、それを言わないっていうのは、もうしっかり徹底されてたというか……」と、やはり親しい後輩に黙っていた点に衝撃を受けた様子。さらに、松崎は「僕の、やっぱ“Hero”ですよ」としみじみつぶやき、今回の一件でより一層、嵐の偉大さが身にしみたのだろう。

 しかし一方で、福田は

「俺、その発表になる日に『SHOCK』の稽古場で光一くんと一緒にいて。で、光一くんが俺の近く座って。『福ちゃん、聞いてビックリするなよ』『何すか?』って言ったら、耳元で『嵐、活動休止だって』とか言ってきて。『あ?』みたいな。(発表に)なる前。光一くんが言ってきて。『どうしたんですか? なんですか?』『いや、ジャニーさんに今言われた。ジャニーさん、ボケたかな?』っていう会話を……」

と、告白。堂本と福田がコソコソと話す姿を目にした松崎は「何すか? 教えてくださいよ~」とその場に駆けつけるも、堂本には「はぁん? 教えねー」と、冷たくあしらわれたとか。松崎の不憫なエピソードを聞き、辰巳は「そこの関係性。福ちゃんには言って、マツには絶対言わない光一くん」と、笑った。

 福田いわく、この出来事は正式発表の1時間前頃だったが、「ビックリしたよ」と、当時の率直な感想を吐露。また、2月3日に行われた『SHOCK』の公開稽古の際、マスコミの取材に応じた堂本は嵐に関する質問に返しており、辰巳は「舞台の台詞にある『「疲れた時は休めばいい」っていうのを言ってあげたい』って光一くんが言ってたのも、スゴい素敵だった」と称賛した。

 あらためて、辰巳と松崎は「僕らにとって嵐はもうずっといるっていうか。当たり前のようにいたし、僕らが高校生の時はホントにお仕事ない時、嵐さんのバックしかない時期もあるぐらい」(辰巳)「青春時代を一緒に過ごさせていただいた先輩ですね」(松崎)「可愛がっていただいてるし。だからこそ僕らも、あの嵐には絶対なれないけど、唯一無二だから。でも、あんな素敵なグループにはなりたいなって、きっとみんな思ったよね。スゴかったよ」(辰巳)と、感慨深げにコメントしていたのだった。

 先輩の堂本、後輩のふぉ~ゆ~にもインパクトを与えた嵐の活動休止発表。来年まで、嵐メンバーが多くのジャニーズファミリーとコラボレーションしてくれることを期待したい。

「ジャニーさん、ボケたかな?」嵐の活動休止、発表前に知らされたジャニーズ舞台裏

 KinKi Kidsや嵐をはじめ、数々の先輩たちのバックダンサーを務めてきたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~(松崎祐介、越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大)。3月2日放送のラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)では、嵐・相葉雅紀、ジャニー喜多川社長、KinKi Kids・堂本光一の名前を挙げながら、嵐の活動休止発表にまつわる裏話を語った。

 この日の番組ではリスナーからのリクエストを受け、嵐が2004年にリリースしたシングル曲「Hero」を紹介。同曲に関する思い出を話した流れで、メンバーは嵐の活動休止に言及。嵐といえば、1月27日にファンクラブサイトを通じて2020年末での活動休止を宣言し、同日に開いた記者会見でも報道陣を前に和気あいあいとした雰囲気でさまざまな質問に答えていた。

 実は松崎、偶然にもその前日に“アニキ”と慕う相葉とご飯を食べていたとか。その席で松崎は、足を負傷した越岡に代わって、堂本主演ミュージカル『Endless SHOCK』(帝国劇場)に、急きょ出演が決まったことなどを報告。「『まだ発表になってないんだけどね』みたいな。そういう仕事の話とかしたり、近況を話し合ってた」そうだが、嵐の現状については何も聞かされていなかったという。

 報道を見て初めて知った松崎は「あれ? 昨日俺、一緒にいたのに」と動揺。「今考えるとですよ。やっぱり自分の口から、発表に出る前に言うよりさ、ちゃんと報道に出てから……そういうことだったのかな」と、周囲に伝えなかったのは相葉なりの優しさや気遣いではないかと、感じ取ったよう。驚きのあまり思わず電話をかけたところ、相葉は記者会見の直前にもかかわらず、出てくれたといい、

「『ねぇ、ちょっと見たよ! ごめん今、忙しいと思うかもしれないけど、ちょっとビックリして、電話しちゃったー!』って言ったら、『いいよ、いいよ』って。でも全然、ホントに元気そうと言うか、やっぱり意思が固いというか。嵐のやっぱり絆を感じたのが、ショック受けてるとかじゃないの。相葉くんもよく言うじゃん。雑誌とかでそういうニュースになってるけど、嵐はケンカとかそういう(理由)じゃないって、確かにそういうの伝わったし。未来を見てるって」

と、相葉の印象を明かした。加えて、松崎は「僕が偉そうなことをこうやって言ってるかもしれないけど、これは真実の、アニキとの関係があるからこそこれが言えるわけであって。リスナーの皆さん、誤解しないでください」と、あくまで自分と相葉の付き合いだからこそ感じた印象だと補足。辰巳は「それだけ仲良く、良い関係なのに、前日はやっぱりマツにすら、それを言わないっていうのは、もうしっかり徹底されてたというか……」と、やはり親しい後輩に黙っていた点に衝撃を受けた様子。さらに、松崎は「僕の、やっぱ“Hero”ですよ」としみじみつぶやき、今回の一件でより一層、嵐の偉大さが身にしみたのだろう。

 しかし一方で、福田は

「俺、その発表になる日に『SHOCK』の稽古場で光一くんと一緒にいて。で、光一くんが俺の近く座って。『福ちゃん、聞いてビックリするなよ』『何すか?』って言ったら、耳元で『嵐、活動休止だって』とか言ってきて。『あ?』みたいな。(発表に)なる前。光一くんが言ってきて。『どうしたんですか? なんですか?』『いや、ジャニーさんに今言われた。ジャニーさん、ボケたかな?』っていう会話を……」

と、告白。堂本と福田がコソコソと話す姿を目にした松崎は「何すか? 教えてくださいよ~」とその場に駆けつけるも、堂本には「はぁん? 教えねー」と、冷たくあしらわれたとか。松崎の不憫なエピソードを聞き、辰巳は「そこの関係性。福ちゃんには言って、マツには絶対言わない光一くん」と、笑った。

 福田いわく、この出来事は正式発表の1時間前頃だったが、「ビックリしたよ」と、当時の率直な感想を吐露。また、2月3日に行われた『SHOCK』の公開稽古の際、マスコミの取材に応じた堂本は嵐に関する質問に返しており、辰巳は「舞台の台詞にある『「疲れた時は休めばいい」っていうのを言ってあげたい』って光一くんが言ってたのも、スゴい素敵だった」と称賛した。

 あらためて、辰巳と松崎は「僕らにとって嵐はもうずっといるっていうか。当たり前のようにいたし、僕らが高校生の時はホントにお仕事ない時、嵐さんのバックしかない時期もあるぐらい」(辰巳)「青春時代を一緒に過ごさせていただいた先輩ですね」(松崎)「可愛がっていただいてるし。だからこそ僕らも、あの嵐には絶対なれないけど、唯一無二だから。でも、あんな素敵なグループにはなりたいなって、きっとみんな思ったよね。スゴかったよ」(辰巳)と、感慨深げにコメントしていたのだった。

 先輩の堂本、後輩のふぉ~ゆ~にもインパクトを与えた嵐の活動休止発表。来年まで、嵐メンバーが多くのジャニーズファミリーとコラボレーションしてくれることを期待したい。

嵐・二宮和也、「日本が驚くぐらいの富を得た」と豪語……ホクロと運勢の因果関係を熱弁

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、3月3日に放送された。

 この日の放送でもっとも話題を集めたのは、二宮の“ホクロ”について。二宮といえば、アゴのホクロが印象的だが、昨年12月15日に行われたコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』名古屋公演にて、「シャワーを浴びていたらホクロが取れてしまった」と告白。アゴからは血が流れ、取れたホクロは排水口に流れていってしまったそうで、コンサート終盤では「ちっちゃい頃から一緒にいて……」「一緒にいられると思ってた」などとしみじみ話し、ファンの笑いを誘っていたとか。

 そして今回のラジオでは、そのホクロについてリスナーから「テレビで見るたび口元が気になります。薄っすら見えているのは“かさぶた”ですか? 新しく生えてきた“ニューホクロ”ですか? 教えてください」との質問が寄せられた。

 これに対し二宮は、「全然見てないや、俺自身が」と興味がなさそうだったが、「ここにはあるんだけど、ここのが取れたんじゃないの。こっちの方にあったのよ」と、二つあるアゴのホクロのうち、一つがなくなってしまったと説明。そして「でも、ホクロって別にできるらしいね。なにもないところにできるのもあるけど、同じところにでき続けることもあるらしいね。だから取れてもまたできるんだよね」と、“ニューホクロ”の誕生を予感させた。

 また二宮は「手のひらにホクロがあると金運(がいい)って聞いたけどな」「俺、ホクロ二つあったの、手に。こことここに」と明かすも、「なくなった」と手のひらのホクロまでも失くしていたことを告白。「金を手に入れたってことかな」とポジティブな一言を放ち、「日本が驚くぐらいの富を得た、ってことなのかな。7兆8,000億円……」と冗談交じりに具体的な金額を口にしていた。

 さらに二宮は、「意味合いがあるっていうじゃん、位置とか。足の裏にあるホクロは取った方がいいって言うじゃん」と熱い“ホクロトーク”を展開。二宮の足の裏にもホクロがあったと言うが、これも「なくなった」そう。「めちゃくちゃ薄くなったの。こんなじゃなかったの。なるんだよ、意外と」と、ホクロが消滅する過程について力説する二宮であった。

 この日の放送後、ネット上には「二宮くんのホクロ消えすぎじゃない?」「こんなにホクロについて語るアイドル、ニノちゃんだけでは?」「金運のホクロのことめっちゃうれしそうに語ってる!」というリスナーからのツッコミの声が飛んでいた。
(福田マリ)

 

嵐・二宮和也、「日本が驚くぐらいの富を得た」と豪語……ホクロと運勢の因果関係を熱弁

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、3月3日に放送された。

 この日の放送でもっとも話題を集めたのは、二宮の“ホクロ”について。二宮といえば、アゴのホクロが印象的だが、昨年12月15日に行われたコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』名古屋公演にて、「シャワーを浴びていたらホクロが取れてしまった」と告白。アゴからは血が流れ、取れたホクロは排水口に流れていってしまったそうで、コンサート終盤では「ちっちゃい頃から一緒にいて……」「一緒にいられると思ってた」などとしみじみ話し、ファンの笑いを誘っていたとか。

 そして今回のラジオでは、そのホクロについてリスナーから「テレビで見るたび口元が気になります。薄っすら見えているのは“かさぶた”ですか? 新しく生えてきた“ニューホクロ”ですか? 教えてください」との質問が寄せられた。

 これに対し二宮は、「全然見てないや、俺自身が」と興味がなさそうだったが、「ここにはあるんだけど、ここのが取れたんじゃないの。こっちの方にあったのよ」と、二つあるアゴのホクロのうち、一つがなくなってしまったと説明。そして「でも、ホクロって別にできるらしいね。なにもないところにできるのもあるけど、同じところにでき続けることもあるらしいね。だから取れてもまたできるんだよね」と、“ニューホクロ”の誕生を予感させた。

 また二宮は「手のひらにホクロがあると金運(がいい)って聞いたけどな」「俺、ホクロ二つあったの、手に。こことここに」と明かすも、「なくなった」と手のひらのホクロまでも失くしていたことを告白。「金を手に入れたってことかな」とポジティブな一言を放ち、「日本が驚くぐらいの富を得た、ってことなのかな。7兆8,000億円……」と冗談交じりに具体的な金額を口にしていた。

 さらに二宮は、「意味合いがあるっていうじゃん、位置とか。足の裏にあるホクロは取った方がいいって言うじゃん」と熱い“ホクロトーク”を展開。二宮の足の裏にもホクロがあったと言うが、これも「なくなった」そう。「めちゃくちゃ薄くなったの。こんなじゃなかったの。なるんだよ、意外と」と、ホクロが消滅する過程について力説する二宮であった。

 この日の放送後、ネット上には「二宮くんのホクロ消えすぎじゃない?」「こんなにホクロについて語るアイドル、ニノちゃんだけでは?」「金運のホクロのことめっちゃうれしそうに語ってる!」というリスナーからのツッコミの声が飛んでいた。
(福田マリ)