嵐・櫻井翔、ジャニーズJr.・Snow Manに贈り物!? 『VS嵐』で明かされた“神エピソード”

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が3月28日に放送された。この日の対戦相手は、同日に放送されたスペシャルドラマ『砂の器』チームで、ジャニーズからは少年隊・東山紀之、Sexy Zone・中島健人が出演した。

 この日もさまざまなゲームが繰り広げられたが、最終対決「ボンバーストライカー」の前には『砂の器』の“応援団”として、ジャニーズJr.内ユニット・Snow Manが登場。櫻井翔が「どうした、どうした、どうしたの?」と困惑する中、Snow Man・阿部亮平が「今回、先輩たちが戦うということで、急きょ応援に駆けつけさせていただきました!」と元気よくあいさつ。

 後輩の登場に驚く嵐メンバーだったが、櫻井が「あの、真ん中にいる“恵比寿”ってやつは……」と、Snow Man・目黒蓮を指差す。山手線目黒駅の隣駅・恵比寿とわざと言い間違える先輩の高度なボケに対し、すかさず「目黒です!」とツッコミを入れ、「2年くらい覚えてもらえてないんです!」と訴えた目黒だった。

 また、以前から櫻井への憧れを公言していた阿部は、「昨年、僕が大学院を卒業するタイミングで、ご飯に誘ってくださって」と告白。「お店に行ったら(櫻井が)シャンパン開けて待っててくれて。院卒のお祝いで、腕時計をいただきました」と明かすと、スタジオは大きな拍手に包まれる。ドヤ顔の櫻井に阿部は「その時の櫻井くんが本当に格好良かったので、今日は目の前で格好良いところを、みっ、見てみたい、と思います」と、噛みながらエールを送っていた。

 また、Snow Man・渡辺翔太は「相葉(雅紀)君に言いたいことがありまして」と切り出し、「Snow Manとして嵐さんのコンサートに初めて出演させていただいたことがあったんですけど、緊張して全員でガチガチに固まってたら、相葉くんが僕の楽屋に来てくれて、『Snow Manって夏は活動しないの?』って(聞かれた)」と暴露。スタジオが大爆笑に包まれると、相葉は「和ませようとしてたのよ!」と慌てて釈明し、松本潤から「素じゃないんですか?」とツッコまれると、「素じゃないよ!」と笑いながら反論していた。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん優しすぎるでしょ! 神!」「後輩くんにご飯をごちそうして、時計までプレゼントするなんて! 本当に翔さんは後輩想いだね」「相葉くんは天然発言で緊張を和らげようとしたんだね。みんな優しくてステキな先輩だなあ~」という声が集まっていた。

 ファンも大いに沸いたSnow Manの出演。嵐のバックダンサーとしての活躍はもちろん、グループの今後にも期待が高まる。
(福田マリ)

嵐・松本潤、TikTokにコンサート会議映像が流出! 「スタッフの盗撮か」とファン怒り

 嵐のコンサートの演出を担当し、工夫を凝らした仕掛けで数々の観客を魅了してきた松本潤。3月22日夜、そんな松本が参加するコンサートの打ち合わせ風景とみられる動画がネット上に流出し、ファンの間で大きな騒ぎとなった。状況から見て、ジャニーズ事務所やコンサート関係者が撮影したものとみられるだけに、投稿者への批判が相次いでいる。

 嵐は、昨年11月より20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中。1月上旬から約3カ月のツアーお休み期間に入っているが、4月13日のナゴヤドーム公演から再開となる。そんな中、突如、ショートムービーアプリ・TikTokに松本の動画が上がっていることが発覚。22日午後10時台頃、Twitterを中心に「なんで松潤の動画が!?」と驚きの声が続出、動揺が広がった。

「問題の動画は約15秒で、松本がテレビ画面の前で映像を見ながら、身振り手振りを交えて周囲の者に何らかの説明をしている場面でした。動画にはGReeeeNの楽曲『桜color』を合わせているため、元の音声は聞き取りにくいのですが、『映画館で映画を~』などと松本は話しているよう。コンサートの演出、またはセットについて熱心に語っていると思われます。室内の雰囲気はテレビ台やカーペットを見る限り、オフィス内というよりも、誰かの自宅のようで、松本の背後から撮影されているため、本人がカメラに気づいていない可能性もあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 撮影時期は不明だが、ファンの書き込みによれば、動画内で松本が着ている派手な赤い服は『ARASHI Anniversary Tour 5×20』内で着用する衣装だとか。こうした情報をもとに、ファンの間では「スタッフがコンサート会議の模様を盗撮し、TikTokに流した」との見方が強まり、「動画上げたスタッフ、マジで最低……なんでそんなことができるんだろう」「潤くんはもちろん、嵐も嵐ファンもほかの関係者も嫌な気持ちになるだけ。そのスタッフはクビにしてほしい」「嵐のスタッフに、ツアーの打ち合わせをネットに上げちゃう人がいるって思ったら、残念でしかない」「あのスタッフは今すぐ松潤と嵐から離れろ」と、怒りを露わにしている。

「動画をよく見ると、テレビの画面上部に映る小窓には、松本と思しき人物が映し出されていました。そのため、ネット電話サービス・Skypeを使った松本と他メンバーによる会議の様子では、という指摘も。会議のやりとりを撮影したスタッフがTikTokに誤爆した可能性もあります。ほかには、ハッキングされて第三者が流出させたケースもファンの間で推測されてます」(同)

 もしも投稿者がコンサートに関わる人物で、意図的に公開したのであれば、許されざる行為だろう。ジャニーズサイドには然るべき対処を願いたいものだ。

嵐・松本潤、TikTokにコンサート会議映像が流出! 「スタッフの盗撮か」とファン怒り

 嵐のコンサートの演出を担当し、工夫を凝らした仕掛けで数々の観客を魅了してきた松本潤。3月22日夜、そんな松本が参加するコンサートの打ち合わせ風景とみられる動画がネット上に流出し、ファンの間で大きな騒ぎとなった。状況から見て、ジャニーズ事務所やコンサート関係者が撮影したものとみられるだけに、投稿者への批判が相次いでいる。

 嵐は、昨年11月より20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中。1月上旬から約3カ月のツアーお休み期間に入っているが、4月13日のナゴヤドーム公演から再開となる。そんな中、突如、ショートムービーアプリ・TikTokに松本の動画が上がっていることが発覚。22日午後10時台頃、Twitterを中心に「なんで松潤の動画が!?」と驚きの声が続出、動揺が広がった。

「問題の動画は約15秒で、松本がテレビ画面の前で映像を見ながら、身振り手振りを交えて周囲の者に何らかの説明をしている場面でした。動画にはGReeeeNの楽曲『桜color』を合わせているため、元の音声は聞き取りにくいのですが、『映画館で映画を~』などと松本は話しているよう。コンサートの演出、またはセットについて熱心に語っていると思われます。室内の雰囲気はテレビ台やカーペットを見る限り、オフィス内というよりも、誰かの自宅のようで、松本の背後から撮影されているため、本人がカメラに気づいていない可能性もあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 撮影時期は不明だが、ファンの書き込みによれば、動画内で松本が着ている派手な赤い服は『ARASHI Anniversary Tour 5×20』内で着用する衣装だとか。こうした情報をもとに、ファンの間では「スタッフがコンサート会議の模様を盗撮し、TikTokに流した」との見方が強まり、「動画上げたスタッフ、マジで最低……なんでそんなことができるんだろう」「潤くんはもちろん、嵐も嵐ファンもほかの関係者も嫌な気持ちになるだけ。そのスタッフはクビにしてほしい」「嵐のスタッフに、ツアーの打ち合わせをネットに上げちゃう人がいるって思ったら、残念でしかない」「あのスタッフは今すぐ松潤と嵐から離れろ」と、怒りを露わにしている。

「動画をよく見ると、テレビの画面上部に映る小窓には、松本と思しき人物が映し出されていました。そのため、ネット電話サービス・Skypeを使った松本と他メンバーによる会議の様子では、という指摘も。会議のやりとりを撮影したスタッフがTikTokに誤爆した可能性もあります。ほかには、ハッキングされて第三者が流出させたケースもファンの間で推測されてます」(同)

 もしも投稿者がコンサートに関わる人物で、意図的に公開したのであれば、許されざる行為だろう。ジャニーズサイドには然るべき対処を願いたいものだ。

相葉雅紀、「ようやく嵐コンプリート!」と大興奮! 松本潤と「20年かけて」実現したコト

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月22日深夜に放送され、メンバーの松本潤が相葉の自宅を訪れたことが明らかになった。

 番組冒頭で「嵐コンプリートした!」と切り出した相葉は、「この間うちに“MJ”が遊びに来て。で、これでもうみんな来た! ようやく、20年かけて。今の家にね!」と、松本が遊びに来たことで、メンバー全員が自宅を訪れたと、うれしそうに報告。

 なんでも、ある人のサプライズパーティで松本と一緒だったという相葉は、ほかに風間俊介と関ジャニ∞・村上信五もいたと明かし、パーティ終了後に「飲もうや!」と村上に声をかけられ、4人で飲みに行くことになったと経緯を説明。その後、パーティ会場の近くに住んでいた相葉の家で飲み直すことになったようだ。

 突然の自宅訪問にもかかわらず「めちゃくちゃ楽しかったよ!」と振り返った相葉は、「お酒とかもあるし、ストックしてるし。軽いつまみだったら、別にもうご飯も食べたから。乾きものとかそういうものだったら、お菓子とかいつもストックしてるから。だからそれで飲んだんですけど」と、いつ人が遊びに来ても大丈夫な状態にしてあることを明かした。

 そして相葉は「これで嵐5人コンプリートしたでしょ。で、関ジャニ∞も横山(裕)と村上来たから……」と、今度は関ジャニ∞のコンプリートを狙っている様子。とはいえ、残り4人もいることに気がついたのか、相葉は「関ジャニ∞はまだ遠いね」と苦笑い。一方、「風間ぽんはコンプリートした。1人だから」と、親友の風間とは相変わらず仲がいい様子をうかがわせていたのだった。

 このエピソードにファンは「風間くん、村上くん、そしてMJが相葉くん家に!? すごいメンバーだな!」「20年目にして嵐コンプリートおめでとう!」「嵐コンプリートおめでとう! そして関ジャニ∞も目指してるの!?」などと反応。さらには「“ある方”って誰なんだろう……」「超豪華メンバーに祝われる人……だ、誰!?」と、ジャニーズ4人が祝った相手が気になるファンも続出していた。

 20年越しでやっと嵐をコンプリートできた相葉。関ジャニ∞メンバーを全員呼ぶには時間がかかりそうだが、ぜひ交流を深めてほしいものだ。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「あれしかない」と“大親友”を告白! ファンから「さすが」の声続出のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、3月24日に放送された。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられたが、中盤では「大親友がいる」というリスナーから、「プリクラを撮りすぎて(親友に)『お金の無駄使い』と言われ、その言い方に不満を持った」という報告が。二宮はこれに笑いながら、「『この間撮ったからいいじゃん』でいいよね」と言葉のキツさに同情しつつ、「馴染みの距離感なのかな、大親友だからこそ」とフォローを入れていた。

 そんな流れから、二宮はスタッフに「大親友っていますか?」と話しかけ、「いません」との回答を得る。二宮は「やっぱりねー」と言いつつ、「大親友、俺も『誰なの?』って言われても、いないのよ」と告白。続けて「誰が生み出した言葉なんだろう。すごいですよねこれって、いない人間からすると。いや、もうだから『神様』みたいなこと言われてるのと一緒なの。自分が信じてればいるんだろうけど、架空の感じなのよ」「めちゃくちゃポジティブでピュアだよね」と、自身の“親友”に対する持論を展開。

 その後、二宮は「俺もだって、パズドラしかいないもん。親友って」と、以前から熱中し続けているゲーム『パズル&ドラゴンズ』に言及。「設定があるじゃん」とゲーム内で使える“親友”というシステムを挙げ、「あれしかないもん、親友って言える人たち」と断言した。

 リアルな親友については名前が挙がらなかったが、二宮は「男の子だからなのかな。そういうことを確認して生活しない人たち多いじゃない。『俺たち親友だよな』って」と、男性特有の感覚が影響していることを示唆。最後には、話のきっかけになったメッセージについて触れ、「そうじゃないんだよ。大親友に言われたのが嫌ってことだもんね。そうだよな、(プリクラを)撮りたかったらお金出してあげるって言うしかないのかな」とぼやいていた。

 二宮の“親友論”について、リスナーからは「ニノの親友に対する考え方、いいなあと思った。確かに『親友だよね!』って確認したことないわ」「私も親友っていないなあ……。好きなことを“親友”って呼ぶのはいいかも!」「まさか親友の話でパズドラが出てくるとは(笑)。さすがニノだね」という声が寄せられた。

 同番組ではたびたび『パズル&ドラゴンズ』の話題で盛り上がっているが、“親友”と言われてすぐに思いつくほどゲームをやりこんでいることに、ファンも感心していたようだ。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』“訂正報道”企画に「綾子の記事訂正して」とファンの声続出

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月24日)は、ゲストにダレノガレ明美、大久保佳代子、小藪千豊らが出演。今回の企画は、「訂正報道 そのニュース、若干違います」と題し、世間を騒然とさせたゴシップニュースを、当事者である芸能人が自ら訂正するという内容だ。

 グレーのスーツに黒縁メガネをかけて“キャスター風”の姿で登場した二宮は「僕、初めてなんですよ。こういうの。だから今回頑張って。経験あるんだろうから」と、横にいる青木源太アナウンサーに進行役を丸投げ。しかし、青木アナが「私もニュースはほぼ初めてです」と告白し、二宮は「そうなの!?」と驚き。その結果、2人で司会を務めることとなった。

 まずは、有名スポーツ選手や人気俳優など、数々の男性と浮き名を流してきたダレノガレが「訂正芸能人」として登場。2016年6月に週刊誌で報道された“イケメンエリート商社マン”との交際について、真相を暴露した。報道の内容は、「六本木ヒルズ近くのオープンカフェで彼氏と思しき男性と海外旅行のプランを相談中で、ダレノガレは『向こうでも寝かせないからね』と周囲が驚くほどの肉食発言をしていた」というもの。

 これに対し、ダレノガレは「旅行の計画を立ててました」と記事の内容は一部事実だと認めたものの、「『寝かせないからね』っていうのは、ちょっと訂正したい」と主張。ダレノガレは飛行機が苦手で、機内で寝られないため、実際は「時差ボケになって寝られない可能性があるから、向こうに行っても一緒に起きててね、っていう意味の“寝かせないからね”だった」と告白した。

 また、このときの会話は録音されていたそうで、ダレノガレは「全部あってるんですよ」と認めたうえで、「ただ、切り取られているので……」と会話の一部が切り取られて記事になっているとも主張。この状況をジャーナリストの堀潤は、「訴えられちゃいけないということで、取材する側もちゃんと証拠を出すようになったのでレコーダーで(録音している)。でも、それを編集してしまうから“後の祭り”ですよね」と解説していた。

 そして最後に、二宮のゴシップニュースも登場。18年12月にとあるニュースサイトで報じられた「二宮和也、アゴのホクロを除去!?」の真偽を問われると、二宮は「除去でもなんでもないよ。シャワー浴びてたらここ(アゴ)にあったホクロが取れちゃったの。で、鏡見たらやっぱりないの。ないないないと思って……。でもちょっとしたら出てきましたよ、普通に」と、この記事について否定していた。

 タレント自らゴシップニュースに言及するという斬新な企画だったが、二宮ファンの反応はイマイチ。というのも、二宮の恋人とウワサされている、元アナウンサー・伊藤綾子との交際を否定してほしいと願うファンが続出しており、「今日の『ニノさん』の企画、綾子との記事についての言及はないの?」「『ニノさん』で綾子との報道の真相は出ないの!? ホクロ除去とかそんなつまらないのいらないから」「『ニノさん』で否定しないってことは、伊藤綾子と別れてないってこと……?」とのコメントがネット上に多数投稿されていた。

 最近では「結婚間近」との報道まで出ている、二宮と伊藤。言及しないということは、交際を“肯定”しているととられても仕方がないが、果たして……。

嵐・相葉雅紀、“地球滅亡の日”の過ごし方に「泣ける!」「幸せ」とファン感動のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月15日深夜に放送され、「地球が滅亡するまでの3日間の過ごし方」について語られた。

 リスナーから「昔、とある番組で『もしあと3日で地球が滅亡するとしたらどう過ごしますか?』という質問に対し、相葉さんは『3日前にサイコロステーキを食べる。2日前に両親にあいさつをする。前日に仕事に戻る』と答えていました。今でもそういう気持ちは変わっていないでしょうか?」という質問が寄せられ、これに相葉は「サイコロステーキってなんだろうね?」と苦笑し、当時の自分にツッコミ。

 そのころ好きだった食べ物がサイコロステーキだったため、このような“珍回答”が生まれたようだが、今回あらためて地球が滅亡するまでの過ごし方を考えてみることに。番組アシスタントから「とりあえず仕事行くんじゃないの? 相葉さん」と聞かれると、「いや、3日でしょ? 『あと3日で(地球が)終わります』ってもう、(テレビやラジオで)流れないよ!」と収録しても放送されないと指摘する相葉。しかし、「生(放送)だったら行こうか!」と“仕事第一”の姿勢は今も昔も健在のようだ。

 一方で相葉は、「見ないって誰も。だってあと3日で(地球が滅亡する)ってなったら、みんなテレビ見るかな?」と疑問が拭いきれない様子。これにアシスタントから「最後はみんな『やって!』って言うと思うよ」とおだてられ、相葉も「そういう需要があるならやりますけど」と次第にノリ気に。地球滅亡まであと3日となった場合、相葉はファンの要望さえあれば仕事をするつもりのようだ。

 残りの2日間について、再び「サイコロステーキを食べる」と回答して笑いを誘った相葉だが、「あ、ハワイに行こうかな。(時差で時間が)ちょっとだけ戻るから、得した気分になるじゃん? ハワイ行っちゃおうよ。そうしたら、ちょっと長く時間使えるから!」と真剣に提案。しかし突然「俺たちバカ?」と我に返り、アシスタントと2人で大爆笑していたのだった。

 ファンからは、これら回答に「相葉くんが出るなら絶対テレビ見るよ! ダラダラ話してるだけでもいい!」「地球最後の日に相葉くんが見られるなんて、そんなに幸せなことない」「相葉さん、なんてファン思いな人なんだろう……泣けてくる……!」という声が寄せられていた。

 一体いつ来るのかわからない「地球が滅亡する日」。どんな時であっても、相葉はファンの思いに応えてくれることだろう。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「意外と深い話してしまった」……最近のCD業界が「助かってる」ワケとは?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、3月17日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でリスナーの注目をもっとも集めたのは、二宮が学生時代に聞いていた音楽について。中学3年生で受験を控えているというリスナーから、「帰り道に嵐の歌を聞いて励まされています。二宮くんは、学生時代に好きだったアーティストや、よく聞いていた曲はありますか?」と質問が寄せられたことをきっかけに、二宮が思い出の曲について語った。

 「学生時代、なに聞いてたかな……」と一瞬考えを巡らせた二宮は、「GLAY!」と元気よく回答。「時代じゃないですか、我々は」「GLAYさん、ゆずさん」と語り、続けて「大黒摩季さんね。『SLAM DUNK』だよね。アニメから聞く曲が多かったかもしれないよね」と、1993~96年にかけて放送されていたアニメ『SLAM DUNK』(テレビ朝日系)主題歌の印象が残っているそう。

 一方で、「『よく聞いてたな』っていうのは、そんなない」と特定のアーティストにこだわらず、いろいろな音楽を聞いていたという二宮。「ゆずさんとかGLAYさんとかラルク(L'Arc〜en〜Ciel)さんとか、その世代ですよね。バンドがすごいまた来たっていう時だったな」と振り返っていた。

 その後、またアニメソングの話題に戻り、二宮は「誰それのどれっていうのはあんまりなかったけど、アニメに紐づいて(曲を聞いて)るかもね、割と」と自身を分析。また、現在のアニメソング事情について「ちょっと変わってきましたよね。声優さんがそのキャラクターで歌ってるとかさ、そういうのがどんどん出てきたよね」と、いわゆる“キャラソン”が増えてきたと言い、「あれはたいしたもんだよな~」と感心。「それでCD業界は助かってるからね。ああいう人たちのパッケージを買わせるっていう売り方だもんね?」と話しつつ、最後には「意外と深い話をしてしまったね……」と、二宮らしい“ボヤキ”でコーナーが締めくくられた。

 この話題にリスナーからは、「二宮くん、GLAY聞いてたのか! 確かに世代だよね」「GLAYもラルクも自分が聞いてたから、なんかテンション上がった!」という声や、「ニノがキャラソン聞いてるってこと!? 超意外!」「キャラソンについて語ってる二宮さん、なんか不思議」との反応が。学生時代に聞いていた音楽から、二宮の意外な一面が垣間見えた放送回だった。
(福田マリ)

King&Prince・平野紫耀、『夜会』で“ビジネス天然”説払拭も「どうせ演技」「怪しい」の声

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月14日の放送にはKing&Princeの平野紫耀が登場し、少年時代に経験した驚きのエピソードを「伝説だらけの裏表年表」として紹介。さらに、巷でウワサされている“ビジネス天然疑惑”についても検証を行った。

 デビューしてまだ10カ月にもかかわらず、“ド天然キャラ”がウケてバラエティ番組にひっぱりだこの平野。一方で、小学生時代にはバレンタインデーに64個のチョコレートをもらうなど、ジャニーズアイドルらしい“モテモテ伝説”を持っているが、この時からすでに破天荒な行動が目立っていたようだ。

 幼馴なじみからの証言によると、学校で階段を何段か飛ばして降りる“階段飛ばしゲーム”がはやっていた時、負けず嫌いの平野が「15段ジャンプ(階段の踊り場から踊り場へジャンプ)」に挑戦し、失敗して片足を重度の捻挫。しかも、次の日から松葉杖で登校してきたにもかかわらず、ケガをしていない方の足で再度15段ジャンプに挑戦し、最終的に両足を捻挫する羽目になったそうだ。

 しかし、このエピソードを平野はまったく覚えていないようで「なんでだよ!」(有吉)、「覚えてるだろ、普通?」(櫻井)とMC陣もあきれ顔。出演者のタレント・鈴木奈々からも「ホントのバカ! マジで最強」と驚かれていた。また、バスケットボールを野球のバットで打ち返そうとするも、ボールの勢いに負けてバットが顔に跳ね返り、血まみれになったこともあるとか。

 さらに親友の証言によると、中学時代、「牛乳瓶を返し忘れて返却しようとした紫耀が、教室の真下に停まっていた牛乳配達トラックに2階の窓からダイブ。するとそのままトラックは発車し、隣の市の小学校まで行ってしまった」という、映画さながらの出来事もあったよう。平野はその1時間後に「あぶね~。さらわれるところだった~」と何食わぬ顔で学校に戻ってきたというが、これには有吉も「ある? こんな漫画?」と驚きを通り越して脱力していた。

 あり得ないエピソードは次々と飛び出し、「うどんは一度も噛まないアナコンダスタイル」という証言が出ると、平野が実際にうどんを食すことに。1本だけならまだしも、5~6本の麺をまったく噛まずに飲み込む姿に、スタジオからは「えぇ~っ!?」とどよめき、櫻井も「マジで飲んでるじゃん! アナコンダスタイルじゃん!」と怪訝な表情を浮かべていたのだった。

 そんな平野は最近、「わざと天然キャラを演じているのではないか」との疑惑が持ち上がっていることを気にしているという。そこで、平野が“催眠術”にかかるかどうかを検証。催眠術師の十文字幻斎氏いわく、催眠術にかかりにくい人は「理論的で計算高い」性格が多く、催眠術にかかりやすいのは「素直で天然な人が多い」そうで、平野が催眠術にかかれば「本当の天然」である可能性が高い。検証を行った結果、平野は見事に催眠術にかかり、「本物の天然」だと認められていた。

 ネット上では「ビジネス天然じゃないことが証明できたね!」「やっぱり紫耀くんは“本物”だった!」という声がある一方、「本当に催眠術にかかってたのか怪しい。どうせ演技でしょ?」「ここまでウソっぽい話ばかりだと、催眠術も本当なのかどうか疑う」と疑問を持つ視聴者も。とはいえ、幼馴なじみからの証言によって、平野が「普通ではおさまりきれない男」だということは証明できたのではないだろうか。
(華山いの)

相葉雅紀、嵐5人のロス旅行で「松潤が連れてきてくれた」日本人に大興奮のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月8日深夜に放送され、先日、嵐5人で訪れたロサンゼルス旅行について語られた。

 最近、ラジオで「花粉症が治った」と豪語していた相葉だったが、今回は冒頭から「目はかゆいし鼻水出るし、もう最悪だ!」と花粉症の症状を訴えた。というのも、ラジオ収録の前日に仕事で徳島県に行ったらしく、「結構緑が多いところ、杉が多かったのよ。それで結構くらったかも。昨日だから、昨日のやつが今日症状で出るっていう……」「すぐマネジャーに『薬買ってきて!』って頼んだ」と、ロケ後に花粉症の症状がひどくなったと明かしていた。

 ここ最近、相葉はラジオで花粉症が治ったかどうか検証するべく「花粉を早く吸いたい」「花粉あるところに行きたい」と発言していたが、これについては「ぶっとばしてやりたいね、そんな自分をね。最悪だ!」と前言撤回。花粉症対策のために続けている“鼻うがい”の効果は出ているというが、まだまだ花粉と戦う日々は続きそうだ。

 そして、2月初めに嵐5人でロサンゼルスに行った間は「大丈夫でしたよ」と、花粉症の症状が出なかったと報告。続けて「楽しかったですよ。あんまり日本の方には会わなかったかなあ」と、国内よりもゆっくり休めたと報告。ロスで初めて会った日本人はプロゴルファー・丸山茂樹だったと明かし、相葉は「あの方、ロスに住んでるじゃん。で、松(本)潤がなんかレストランで外にちょっと風を浴びに行ったときに、丸山さんに『松潤くん』って声をかけられたらしくて。で、(松本が)『今、嵐みんないますよ』って言って松潤が中に連れてきてくれて」と、丸山との奇跡的な出会いを興奮気味に語っていた。

 一方で「撮影したんですよね、いろいろ。写真の撮影もしたし、あとグラミー賞を見学に行ったり……かな?」と、今回のロス旅行は仕事も兼ねていたことを示唆。相葉自身、ロスに行ったのは18年ぶりだったと振り返り、「まだ未成年のちょうど20歳なる前くらいの時に行ってて、(その時と)同じ場所に行きましたよ。なんか桟橋があって、遊園地があるところがあるんだけど」と、思い出の場所にも立ち寄ったそう。その場所は、若かりし頃に滝沢秀明と相葉の2人が“映画撮影ごっこ”をした場所だったようで、「行ったときに『ああ、ここでタッキーと撮ってたな』みたいな」としみじみ。相葉にとっては思い出深い旅になったようだ。

 相葉と滝沢の仲の良さはファンも知るところで、滝沢が芸能界を引退する直前に出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、2018年12月15日放送)では、相葉のコーナーに滝沢が登場。そこで滝沢は、なぜ裏方の仕事に徹しようと思ったのか、今後のビジョンなどを語り、心を許した相葉だからこそ引き出せる話が満載だった。

 今回のラジオで相葉の口から滝沢の名前が出たことで、「ロスまで行ってもタッキーに思いを馳せちゃう相葉さん、本当にタッキーのこと好きなんだね」「相葉ちゃんにとってロスはいろんな思い出が詰まってる場所なんだね。聞いてなんか泣けてきた」「またタッキーと相葉ちゃんでロス行ったらいいと思う!」とファンも感動。2人の友情を再確認したようだった。
(華山いの)