嵐・二宮和也、SixTONES&Snow Manの“デビュー日”は「決まってない?」「へ~」と怪訝な反応

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月8日に放送。この日は番組の中で、10月16日発売のミュージック・ビデオ集『5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019』に言及する一幕があった。

 リスナーから寄せられた、ビデオクリップ集への期待のメッセージを紹介した後、収録されている楽曲一覧に目を通したのか「うわわわわ! “呪い”みたいに書いてあるじゃん、すごいね~……」と、全63曲というボリュームに驚愕する二宮。「初回限定盤のみに収録されているものもある! へぇ~、そうなんだ」と、収録内容にも言及していた。

 さらに、価格が初回限定盤で7,182円(税抜)だと知ると、二宮は「曲割したって安いですよ」と、1曲あたりの値段が案外安いと宣伝。また、CDショップでは店頭予約が始まっているという情報をリスナーから聞き、二宮は「店頭の方も本当にね、いろいろやっていただいてありがたいよね。こればっかりは感謝しきれないよ。こっちが『やってください』って言ってもさ、なかなかやってくれるもんでもないじゃない」と感謝を伝えた。

 その後は、「先日、嵐さんのバックにもついていたSnow Manのデビューが発表されましたね」というメッセージを紹介。Snow Manといえば、嵐のバックダンサーとしてコンサートに帯同していたこともあり、二宮も当然この話題を知っていた様子。「Snow ManとSixTONESが、同時デビューするんですよね?」と反応しつつ、「いつなんですか?」と時期については知らないよう。

 スタッフに聞いてみたものの、2020年デビューと決まっているだけで、具体的なスケジュールはまだ未発表とのこと。二宮は「決まってない?」と怪訝そうにしつつ、「デビューが決定しましたよ、というご報告。デビューしましたってことじゃないんだね」と話し、「へ~! すごいっすよね。同時デビューかあ……」としみじみ。

 この2グループについて二宮は、「昔からそうなのかな。SixTONESとSnow Manって構図自体が。切磋琢磨してきた2グループなのかね、同時デビューするってことはね」といい、「すげーよな、同時デビューって」と、ジャニーズ初の試みに驚きの声を漏らしていた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、野球観戦中に「画面に抜かれた!」と告白! 「反射的に」取った行動を反省

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、9月6日深夜に放送。野球観戦の際に起こったという、ちょっとしたハプニングについて語った。

 番組冒頭、東京ドームで開催された「北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテマリーンズ」のプロ野球観戦へ行ったと報告した相葉。すると、番組スタッフも偶然同じ日に観戦していたことがわかり、「なんだよ、一緒に見ればよかったじゃ~ん!」と大盛り上がり。

 その日、相葉は冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の収録終わりだったそうで、同番組で共演している、アンジャッシュ・渡部建がチケットを手配してくれたのだとか。相葉と渡部、番組のスタッフ2人を含めた4人で観戦したと明かされた。

 千葉出身の相葉は、千葉ロッテマリーンズのファンだというが、この日は「第100回全国高校野球選手権記念大会」の決勝に進み、秋田県立金足農業高等学校のエースとして話題になった後、日本ハムに入団した吉田輝星投手が出場。そのため、“高校野球100回スペシャルナビゲーター”を務めていた相葉は、「複雑……ロッテファンだけど、やっぱり100回大会を応援してた相葉くんとしては……」と、どちらにも負けてほしくない気持があったそう。

 しかも、渡部が用意してくれていた席が日本ハム側だったらしく、そこで日本ハム・清宮幸太郎選手のTシャツを配っていたことも、相葉を悩ませた原因のひとつだったとか。千葉ロッテファンの相葉は、日本ハムファンに気を使いつつ、胸にTシャツを乗せて応援していたそう。ちなみに、番組アシスタントによると、そのTシャツは「入場者全員、入口のところで全員もらってた」そうで、誰にでも配られていた代物だった様子。要するに、相葉がそこまで日本ハムファンに気を使う必要はなかったようだ。

 また、相葉は「初めてなんだけど、画面に抜かれた!」と、球場のスクリーンに自分が映し出された瞬間があったことを報告。野球観戦では、応援している観客がカメラで抜かれ、会場の巨大モニターに映し出されることがよくあるが、自分の方にカメラが向けられていることに気付いた相葉は、「ヤバイ、来てる、来てる、来てる!」とかなり焦ったと振り返る。

 「カメラマンが気付いたのでは?」というスタッフからの質問には、「たぶん俺じゃないと思う。帽子すごい深くかぶってたから」とキッパリ答えた相葉。しかし、「反射的に、なんか下向いちゃったんだよね。俺の悪いところだよね。あそこで手を振れるくらいの懐の広さがないとダメだろうな~」と、思わず隠れてしまったことを反省していたのだった。

 この放送にファンは「相葉さんがビジョンに映ったら、その後大騒ぎになっちゃいそう……」「メインは野球の方だから、手を振らなくて正解だと思うよ。謙虚な相葉ちゃんのままでいてほしいな」「相葉ちゃんが普通に野球観戦してるなんて、夢みたいな話……!」などの反応が集まっていた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、日テレ『ニノさん』で「令和に入ってからしてない」と明かしたコト

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、9月8日に放送。ゲストに俳優の窪田正孝、お笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆき、ずんの飯尾和樹、ダイアンの津田篤宏、タレントの滝沢カレン、堀田茜が登場した。

 今回は「ありものレストラン」と題し、とある芸能人の冷蔵庫の中身を使って、いかに“おいしい料理”が作れるかを競う、お料理バトルバラエティーを放送。チーム二宮(二宮、飯尾、滝沢)とチーム天野(天野、津田、堀田)に分かれ、「友達ファミリーとホームパーティ」というお題に沿って、制限時間30分で調理。審査員の窪田が実食し、どちらの料理がおいしかったかを判定する。

 番組冒頭、滝沢が料理好きで、飯尾は他局で料理コーナーを持っているという情報から、二宮は「勝ちです、これは!」と早くも勝利を宣言。しかし、MCの辻岡義堂日本テレビアナウンサーに「二宮さん、料理は?」と聞かれると、「令和に入ってからしてない」とキッパリ。どうやら、滝沢と飯尾に頼り切るつもりのようだ。

 スタジオには、小倉優子と麻木久仁子の自宅の冷蔵庫が登場。窪田が「基本的に肉類が好き」「結構、舌が子ども」と告白したことから、二宮は「麻木さんに興味あるけど、審査員に寄せていくということだったら、ゆうこりん一択ですよ」と、小倉の冷蔵庫を選択した。

 さっそく料理を開始するが、二宮は手を丁寧に洗ったり、「もも肉解凍したいんだけど、これでいいの?」と敵チームの天野に聞いたりと、自由な行動が目立つ。また、小倉の冷蔵庫には冷凍食材が多く入っていたため、電子レンジで解凍する時間がかかり、なかなか作業が進まないという事態に。そんな中、二宮は冷凍された食材を手に取って「空気に触れて解凍しています!」といい、左右に振り始める。どうやら、少しでも解凍の時間を短くしようとしていたようで、その“奇行”にスタジオからは笑いが起こっていた。

 最終的に、チーム二宮は「1回落としたオムライス」と名付けられた、ケチャップ、シーフード、和風と3種類の味が楽しめる、ちょっと見た目の悪いオムライスを完成させる。対するチーム天野は、「キクラゲの卵炒め」「手羽中となすの甘辛炒め」「和風アクアパッツア」「トンテキ」の合計4品を作り上げた。審査員の窪田は、オムライスの米が柔らかすぎるという点以外は、すべて「うまい!」と絶賛。しかし、結果はチーム天野が勝利し、悔しそうな表情を浮かべる二宮だった。

 この放送にネット上では、「オムライスの見た目がおいしくなさそうだったけど、ニノちゃんの作ったもんなら何でも食べたい!」「全然料理ができない二宮くん、イメ―ジ通りすぎて安心する(笑)」「料理企画はわちゃわちゃして楽しそうでいいねー!」というコメントが上がっていた。

嵐・櫻井翔、「言ってないことある」と告白! 二宮和也を自宅に招いた夜の“失敗”とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月5日に放送。この日の対戦相手は、King&Prince・平野紫耀率いる映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』チームで、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、三四郎の小宮浩信が登場した。

 この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、映画『かぐや様は告らせたい』にちなんで、「告白」にまつわるエピソードが披露された。松本潤は大野智に対する告白として、昨年の誕生日に大野からサンダルをプレゼントされたことに触れ、「現場で履いてるの見たことないでしょ。『履かないんだな』って思ってるかもしれないんだけど、俺、いま家でずっと履いてるんだよ」と明かす。履き心地がよく、かなりお気に入りだとベタ褒めする松本だった。

 そんな中、櫻井翔が「俺ね、ニノに言ってないことある」と切り出し、二宮和也を真剣な眼差しで見つめる。櫻井は以前、二宮を自宅に呼んで飲んだ際、「メンバーが(家に)来るって、ちょっと特別なんだよね。だから俺、ほかの友達が家来る時と別のことやっちゃうんだよね」と、普段とは違う行動を取ってしまったのだそう。

 二宮が帰る際、櫻井は「下まで送っていくよ」と一緒にエレベーターに乗り、外まで出て見送ったのだとか。しかし、マンションの自動ドアが閉まってはじめて、家の鍵を忘れたことに気づいたとのこと。オートロックのため、鍵がないと建物内にも入れず、呆然とする櫻井。そうこうしている間に、二宮はタクシーで去っていき、櫻井は「ニノ戻ってきても別に鍵ないし……」「どうしよう」とパニックになってしまったそう。結局、手続きをして無事に帰ることができたと振り返った。

 この出来事を櫻井は、「ニノには関係ないけど、ニノ来てくれた夜に俺は1人でそんなことがあった」と改めて二宮に告白。松本が「これ聞いてたらどうした?」と質問すると、二宮は「戻っても何もできない」「最悪、俺の家に行くしかないですよ」と苦笑いしていた。

 この告白に視聴者からは、「メンバーが家に来てテンパった櫻井くんかわいい(笑)」「1人であたふたする翔さん想像したらめっちゃ萌えた……!」「その失敗を今まで言えなかったって部分も含めて、最高のエピソード!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、「言ってないことある」と告白! 二宮和也を自宅に招いた夜の“失敗”とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月5日に放送。この日の対戦相手は、King&Prince・平野紫耀率いる映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』チームで、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、三四郎の小宮浩信が登場した。

 この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、映画『かぐや様は告らせたい』にちなんで、「告白」にまつわるエピソードが披露された。松本潤は大野智に対する告白として、昨年の誕生日に大野からサンダルをプレゼントされたことに触れ、「現場で履いてるの見たことないでしょ。『履かないんだな』って思ってるかもしれないんだけど、俺、いま家でずっと履いてるんだよ」と明かす。履き心地がよく、かなりお気に入りだとベタ褒めする松本だった。

 そんな中、櫻井翔が「俺ね、ニノに言ってないことある」と切り出し、二宮和也を真剣な眼差しで見つめる。櫻井は以前、二宮を自宅に呼んで飲んだ際、「メンバーが(家に)来るって、ちょっと特別なんだよね。だから俺、ほかの友達が家来る時と別のことやっちゃうんだよね」と、普段とは違う行動を取ってしまったのだそう。

 二宮が帰る際、櫻井は「下まで送っていくよ」と一緒にエレベーターに乗り、外まで出て見送ったのだとか。しかし、マンションの自動ドアが閉まってはじめて、家の鍵を忘れたことに気づいたとのこと。オートロックのため、鍵がないと建物内にも入れず、呆然とする櫻井。そうこうしている間に、二宮はタクシーで去っていき、櫻井は「ニノ戻ってきても別に鍵ないし……」「どうしよう」とパニックになってしまったそう。結局、手続きをして無事に帰ることができたと振り返った。

 この出来事を櫻井は、「ニノには関係ないけど、ニノ来てくれた夜に俺は1人でそんなことがあった」と改めて二宮に告白。松本が「これ聞いてたらどうした?」と質問すると、二宮は「戻っても何もできない」「最悪、俺の家に行くしかないですよ」と苦笑いしていた。

 この告白に視聴者からは、「メンバーが家に来てテンパった櫻井くんかわいい(笑)」「1人であたふたする翔さん想像したらめっちゃ萌えた……!」「その失敗を今まで言えなかったって部分も含めて、最高のエピソード!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

SixTONES、『夜会』での“櫻井翔イジり”に「嫌な気分」「もう関わらないで」と嵐ファン怒り

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月5日の放送回には、2020年にCDデビューが決まっている「SixTONES」がゲストとして登場。しかし、櫻井のファンから「嫌な気分になった」「応援する気が失せる」など、怒りの声が噴出している。

 SixTONESは京本大我、ジェシー、松村北斗、田中樹、高地優吾、森本慎太郎の6人からなるグループ。今回は「ジャニーズBefore After黄金期 平成ジャニーズVS新世代令和ジャニーズ」と題した企画が行われ、ジャニーズアイドルが活躍する場や、先輩・後輩の関係性が変わりつつあると紹介された。

 京本がジャニーズ事務所に入所して初めて出演したのは、ジャニー喜多川社長に誘われて見学に行ったKAT-TUNのコンサートだったとか。急きょ「青春アミーゴ」(修二と彰、05年)の振り付けを覚え、亀梨和也の隣で堂々と踊ったという京本の話に、櫻井は「俺、この前『青春アミーゴ』覚えたけど、本番でちゃんと間違えたよ!」と自虐で笑いを誘った。ちなみに、8月24〜25日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の「ジャニーさん追悼企画」で、同曲を披露した際の話だと思われる。

 そんな櫻井が、SixTONESとあまり「接点がない」と明かしたあたりから、次第にSixTONESが櫻井を“イジる”ような展開に。有吉が「嵐全員と接点ない?」と質問すると、櫻井以外の嵐メンバーとSixTONESは交流があるようで、エピソードが次々飛び出す。そのため、有吉が「櫻井くんには何かしてもらったってことはないの?」と確認したのだが、誰も櫻井とのエピソードを話さず無言に。

 そしてその後、「硝子の少年」(KinKi Kids、97年)に乗せて、京本が特技の「先輩ジャニーズ歌モノマネ」を披露。モノマネする人物を紹介したのは田中で、「堂本剛」「堂本光一」に続き「サクライさん」と名前を挙げたのだが、京本がマネをしたのは、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿だった。

 櫻井は突然自分の名前が出てきて驚くも、まさかの“サクライ違い”に呆然。しかも、モノマネを終えた京本は、櫻井に向かって「Mr.Childrenの桜井さん尊敬してるんで!」と発言し、これには櫻井も「そうだよね。普通サクライさんって言ったら、ミスチルだと僕も思うよ」返答。有吉からは「悲しい……」との声が漏れていた。

 この一連の流れについて、SixTONESファンは、あえて櫻井が“イジられる側”に回り、話を盛り上げてくれたと感じた人が多かったよう。ネット上には「櫻井くんとSixTONESの絡み最高だった! また『夜会』に出てほしいな!」「櫻井くんがSixTONESにめちゃめちゃ優しくて感動……良い先輩だと思います」「ストの良さが伝わる番組になって本当によかった。ありがとうございました!」と感謝の声が寄せられている。

 一方、櫻井のファンからは「『夜会』が翔くんイジりしてて、久しぶりに嫌な気分。あの後輩グループ、応援する気失せたわ」「SixTONESは先輩へのリスペクトがなく、失礼な態度を取るグループなんですね」「彼らはデビュー後もこういう方向性でいくのかな。不快なのでもう嵐とは関わらないでほしい」など、怒りの声が続出。

 今回の放送で、櫻井のファンから悪印象を持たれてしまった様子のSixTONES。今後の活動で、そのイメージを払拭できるだろうか。
(華山いの)

SixTONES、『夜会』での“櫻井翔イジり”に「嫌な気分」「もう関わらないで」と嵐ファン怒り

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月5日の放送回には、2020年にCDデビューが決まっている「SixTONES」がゲストとして登場。しかし、櫻井のファンから「嫌な気分になった」「応援する気が失せる」など、怒りの声が噴出している。

 SixTONESは京本大我、ジェシー、松村北斗、田中樹、高地優吾、森本慎太郎の6人からなるグループ。今回は「ジャニーズBefore After黄金期 平成ジャニーズVS新世代令和ジャニーズ」と題した企画が行われ、ジャニーズアイドルが活躍する場や、先輩・後輩の関係性が変わりつつあると紹介された。

 京本がジャニーズ事務所に入所して初めて出演したのは、ジャニー喜多川社長に誘われて見学に行ったKAT-TUNのコンサートだったとか。急きょ「青春アミーゴ」(修二と彰、05年)の振り付けを覚え、亀梨和也の隣で堂々と踊ったという京本の話に、櫻井は「俺、この前『青春アミーゴ』覚えたけど、本番でちゃんと間違えたよ!」と自虐で笑いを誘った。ちなみに、8月24〜25日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の「ジャニーさん追悼企画」で、同曲を披露した際の話だと思われる。

 そんな櫻井が、SixTONESとあまり「接点がない」と明かしたあたりから、次第にSixTONESが櫻井を“イジる”ような展開に。有吉が「嵐全員と接点ない?」と質問すると、櫻井以外の嵐メンバーとSixTONESは交流があるようで、エピソードが次々飛び出す。そのため、有吉が「櫻井くんには何かしてもらったってことはないの?」と確認したのだが、誰も櫻井とのエピソードを話さず無言に。

 そしてその後、「硝子の少年」(KinKi Kids、97年)に乗せて、京本が特技の「先輩ジャニーズ歌モノマネ」を披露。モノマネする人物を紹介したのは田中で、「堂本剛」「堂本光一」に続き「サクライさん」と名前を挙げたのだが、京本がマネをしたのは、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿だった。

 櫻井は突然自分の名前が出てきて驚くも、まさかの“サクライ違い”に呆然。しかも、モノマネを終えた京本は、櫻井に向かって「Mr.Childrenの桜井さん尊敬してるんで!」と発言し、これには櫻井も「そうだよね。普通サクライさんって言ったら、ミスチルだと僕も思うよ」返答。有吉からは「悲しい……」との声が漏れていた。

 この一連の流れについて、SixTONESファンは、あえて櫻井が“イジられる側”に回り、話を盛り上げてくれたと感じた人が多かったよう。ネット上には「櫻井くんとSixTONESの絡み最高だった! また『夜会』に出てほしいな!」「櫻井くんがSixTONESにめちゃめちゃ優しくて感動……良い先輩だと思います」「ストの良さが伝わる番組になって本当によかった。ありがとうございました!」と感謝の声が寄せられている。

 一方、櫻井のファンからは「『夜会』が翔くんイジりしてて、久しぶりに嫌な気分。あの後輩グループ、応援する気失せたわ」「SixTONESは先輩へのリスペクトがなく、失礼な態度を取るグループなんですね」「彼らはデビュー後もこういう方向性でいくのかな。不快なのでもう嵐とは関わらないでほしい」など、怒りの声が続出。

 今回の放送で、櫻井のファンから悪印象を持たれてしまった様子のSixTONES。今後の活動で、そのイメージを払拭できるだろうか。
(華山いの)

「ジャニーさんお別れの会」嵐・櫻井翔のコメントに見る、美 少年をめぐるジュリー氏の思惑

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の「お別れの会」が9月4日に開催され、所属タレント154人が参列したことが各メディアで報じられた。タレントたちのコメントがテレビで紹介されたが、こんな厳かな雰囲気の中でも、10代の頃からまったく変わらないピュアな面を見せる嵐・相葉雅紀のコメントには、ちょっと泣かされた。

「僕が嵐になって、初めてジャニーさんから『こういうふうに会見で言いなさい』って言われたのが、『世界中に嵐を巻き起こしたいって言いなさい』っていうところから僕はスタートしたので、一番最初に『嵐』になってもらった言葉っていうのも思い出したりもしました。(嵐はグループとしては活動休止するが)一旦は、そこまでは世界中に嵐を巻き起こしたいですって気持ちで、また改めてやっていこうかなって思いました」

 おそらく隣に立つ二宮和也などは、「何回『世界中に嵐を巻き起こしたい』って言うんだよ!」と心の中でツッコんだのではないだろうか。相葉がジャニー氏に言わされた「世界中に嵐を巻き起こしたい」のセリフは、彼らのデビュー会見から現在に至るまで、過去VTRの放送も含めて、いやというほど繰り返されてきた。
デビュー会見の中だけでも、あらゆる質問に対する答えとして、相葉の口から何度も何度も繰り返されたこのフレーズ。それを「お別れの会」でも、省略することなく律儀にフルで何度も言うところが、まるで小学生の卒業式の「呼びかけ」のセリフのようで、微笑ましい。

 嵐というグループが国民的アイドルグループになっても、全員が30代になっても、2020年いっぱいでの活動休止が決まっていても、相葉がいる場所はずっと変わらないのだということを改めて感じさせられた。その一方で、櫻井翔のコメントには、ちょっとギョッとした。

 「5月に後輩の美 少年のコンサートを見に行ったときに」と語りはじめ、それが元気なジャニーさんに会った最後だったことを明かしたのだ。この言葉、一見、何も違和感がないかもしれない。しかし引っかかったのは、櫻井がわざわざ、まだ世間の知らないジャニーズJr.のグループ名をここで出したこと。
普通に、「後輩のライブ」あるいは「Jr.の子たちのライブ」で良いはずなのに、「美 少年」という名前を出したところには、明らかに彼らを売り出したいという意図があるように思えた。

 ジャニー氏が存命中、ジャニーズJr.は年上から若手まで盛んに雑誌へ売り込まれていたが、美 少年だけは、ジャニー氏が世間の目に触れぬよう、“無菌状態”でしまい込んでいる印象があった。その一方、アメリカで開催されるイベントに唐突に参加するという、謎の企画も予定されていた。ジャニー氏の「みんなに見せたくないけど、見せたい」という思いを反映したような不思議な活動は、かつて寵愛を受け続け、コンサートは開催したことないのに、『NHK紅白歌合戦』には4年連続でねじこまれてきたNYCにも似たものに見えた。

 しかし、ジャニー氏が亡くなってからというもの、アメリカのイベントに松本潤が同行したり、櫻井翔が美 少年・那須雄登との交流をテレビなどで語ったりと、嵐が全面的に美 少年をプッシュしているように見える。しかも、この売り方には、面白いことに「ジャニーイズム」と「ジュリーイズム」が見える。

 かつて舞台『滝沢歌舞伎』の終演後に、入口でジャニー氏がスーツ姿のおじさんたちに「ところで、東京B少年というのがいましてね」と語る姿を見かけて、仰天したことがあった。『滝沢歌舞伎』の感想をまるで語らず、いきなり話したい本題から「ところで」と切り出す語り口は、いかにもジャニー氏らしい。今回の「お別れの会」における、櫻井の「5月に後輩の美 少年のコンサートを」という切り出し方にも、それに近い印象を受けた。

 その一方で、2015年頃にジュリー管轄とされるV6・岡田准一やKAT-TUN・亀梨和也、関ジャニ∞・大倉忠義などが、唐突に「伊野尾、可愛い」を連呼し始めた、通称「伊野尾革命」にも似たものを感じる。先輩たちの口から語らせ、注目度を高めていくという手法が同じに見えるのだ。

 そういえば、有名私立高校に通う那須雄登と浮所飛貴が所属する美 少年は、高学歴好きとウワサされる藤島ジュリー副社長のお好みにドンピシャかもしれない。ちなみに、いま大人気のグループ・King&Princeは、その商売のうまさと、所属するレコード会社も新たに立ち上げたレーベルであることからしても、ジャニーズの“本流”とは異なる別会社の色が強い。

 だからこそ、ジュリー氏が考える「王道アイドル」路線として、嵐→Hey!SayJUMP→美 少年への道が着々と作られているのではないか。新たな綱の引っ張り合いが行われつつあるジャニーズ事務所の現状を「お別れの会」に見た気がした。
(南山ヒロミ)

嵐・二宮和也、NEWSメンバーとの連絡先交換を「基本的に断り続けてる」“意味深”な理由

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月1日に放送。毎回さまざまな話題で注目を集める同番組だが、この日はジャニーズ事務所の後輩に言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、終盤で取り上げられた、7月25日放送の『VS嵐 2019夏 豪華2本立てSP』(フジテレビ系)に関するメッセージ。番組には、『FIVBワールドカップバレーボール2019』のスペシャルサポーターを務めるジャニーズWESTが出演したため「何かお話しましたか?」と質問があったのだ。

 これに二宮は、ジャニーズWESTが番組に出るのは「4年ぶりなんだって」と驚きつつ、「あっという間だな。今度W杯バレーのサポーターかなんかになるんだよね? キャラクターになるって言ってたけど、すごいよね」と、後輩の成長に感慨深げ。WESTメンバーとの個人的な会話については「ほとんどしゃべってないと思うな」と明かし、「なんでジャニーズWESTと嵐の絡みが好きなんだろ?」と、ファン心理に首をかしげていた。

 そもそも、WESTメンバーとはあまり交流がないようで、二宮は「めちゃくちゃ(年齢)差が開いてるんだもんな。(連絡先)誰も知らないもん」と告白。「どこから知ってるんだ、逆に」と、Sexy Zone、Hey!Say!JUMP、KAT-TUN、関ジャニ∞のメンバーは連絡先を知っているものの、NEWSは誰も知らないそう。「まっすー、すごい言ってくるけど、俺は基本的に断り続けてるから」といい、NEWS・増田貴久との連絡先交換を“断っている”と、衝撃の事実も明かしたのだった。

 とはいえ、「知らないんだよなー。でも、知っといた方がいいね、グループ1人ぐらいは。会う会わないは別として。WESTとか全然知らないもん。最近デビューした子たちとかも。キンプリ(King&Prince)とかも」と、後輩と連絡先を交換する必要性は感じているという二宮。一方で、自身は先輩の連絡先を何人か知っているとか。

 二宮がまだ若手だったころは、先輩と連絡先を交換するハードルが高く、「交換って事実がなかったじゃん。『ごはん連れてってください』って自分の番号渡したことはあるけど、ずっと待ってて連絡来て、『あ、なになにさんだ、メシお願いします』って(頼む)」と、先輩からのアクションがない限り、連絡先を知ることができなかったと振り返る。「今、交換できちゃうじゃん。『QRコード読み取ってください』って」と、連絡先交換のハードルが下がったことを指摘しつつ、「便利になりすぎるの、あまりよくないもんだね」と苦言を呈していた。

 この日の放送にファンからは、「後輩はみんな連絡先交換したがってると思うけど、先輩的には面倒なこともあるのかなあ」「ニノさん、まっすーはいい子ですよ……」「たとえ同じ事務所の後輩とはいえ、いろんな人に連絡先知られるのが嫌な気持ちはわかる」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、NEWSメンバーとの連絡先交換を「基本的に断り続けてる」“意味深”な理由

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月1日に放送。毎回さまざまな話題で注目を集める同番組だが、この日はジャニーズ事務所の後輩に言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、終盤で取り上げられた、7月25日放送の『VS嵐 2019夏 豪華2本立てSP』(フジテレビ系)に関するメッセージ。番組には、『FIVBワールドカップバレーボール2019』のスペシャルサポーターを務めるジャニーズWESTが出演したため「何かお話しましたか?」と質問があったのだ。

 これに二宮は、ジャニーズWESTが番組に出るのは「4年ぶりなんだって」と驚きつつ、「あっという間だな。今度W杯バレーのサポーターかなんかになるんだよね? キャラクターになるって言ってたけど、すごいよね」と、後輩の成長に感慨深げ。WESTメンバーとの個人的な会話については「ほとんどしゃべってないと思うな」と明かし、「なんでジャニーズWESTと嵐の絡みが好きなんだろ?」と、ファン心理に首をかしげていた。

 そもそも、WESTメンバーとはあまり交流がないようで、二宮は「めちゃくちゃ(年齢)差が開いてるんだもんな。(連絡先)誰も知らないもん」と告白。「どこから知ってるんだ、逆に」と、Sexy Zone、Hey!Say!JUMP、KAT-TUN、関ジャニ∞のメンバーは連絡先を知っているものの、NEWSは誰も知らないそう。「まっすー、すごい言ってくるけど、俺は基本的に断り続けてるから」といい、NEWS・増田貴久との連絡先交換を“断っている”と、衝撃の事実も明かしたのだった。

 とはいえ、「知らないんだよなー。でも、知っといた方がいいね、グループ1人ぐらいは。会う会わないは別として。WESTとか全然知らないもん。最近デビューした子たちとかも。キンプリ(King&Prince)とかも」と、後輩と連絡先を交換する必要性は感じているという二宮。一方で、自身は先輩の連絡先を何人か知っているとか。

 二宮がまだ若手だったころは、先輩と連絡先を交換するハードルが高く、「交換って事実がなかったじゃん。『ごはん連れてってください』って自分の番号渡したことはあるけど、ずっと待ってて連絡来て、『あ、なになにさんだ、メシお願いします』って(頼む)」と、先輩からのアクションがない限り、連絡先を知ることができなかったと振り返る。「今、交換できちゃうじゃん。『QRコード読み取ってください』って」と、連絡先交換のハードルが下がったことを指摘しつつ、「便利になりすぎるの、あまりよくないもんだね」と苦言を呈していた。

 この日の放送にファンからは、「後輩はみんな連絡先交換したがってると思うけど、先輩的には面倒なこともあるのかなあ」「ニノさん、まっすーはいい子ですよ……」「たとえ同じ事務所の後輩とはいえ、いろんな人に連絡先知られるのが嫌な気持ちはわかる」という声が集まった。
(福田マリ)