嵐・二宮和也、自宅の“冷蔵庫”明かし「1人用じゃない」「自炊しないのに」とファン疑惑の目

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、9月15日に放送。ゲストに俳優・窪田正孝、お笑いコンビのキャイ〜ン・天野ひろゆき、ずん・飯尾和樹、ダイアン・津田篤宏、タレント・滝沢カレン、堀田茜が登場した。

 先週に引き続き、とある芸能人の冷蔵庫の中身を使って、いかに“おいしい料理”が作れるかを競う、お料理バトルバラエティー「ありものレストラン」が行われた。チーム二宮(二宮、飯尾、滝沢)とチーム天野(天野、津田、堀田)に分かれ、「部活帰りの男子高校生が喜ぶメニュー」というお題に沿って、制限時間30分で調理。審査員の窪田が実食し、どちらの料理がおいしかったかを判定する。

 さっそく、お笑い芸人・なかやまきんに君と声優でタレントの金田朋子の冷蔵庫がスタジオに登場。すると、二宮は「これ、うちの冷蔵庫と同じです。うちの冷蔵庫かな?」とキョトンとした表情を見せ、スタジオの笑いを誘った。

 きんに君の冷蔵庫には“筋肉専用”の食材が多く、金田の冷蔵庫にはファミリー用の食材が入っていると予想した上で、二宮は迷わずきんに君の冷蔵庫をチョイス。窪田がアクションも得意な俳優であることから、二宮は「体も鍛えてもらいたいし、一番ターゲットとしては近いですよね」と、この選択に自信をのぞかせた。

 続けて二宮は「一ついいですか?」と切り出し、先週、チーム天野に惨敗したことを振り返る。そして「今回、津田さんなしでやってもらって……」と、津田に調理をさせないよう懇願。すかさず津田は「なんでやねん!」とツッコミを入れ、スタジオを沸かせる。

 その後、二宮はIHコンロの使い方に苦戦するものの、鶏の唐揚げに“隠し味”として黒にんにくを入れるなど、積極的に調理に参加。その結果、前回1品しか作れなかったチーム二宮が、今回は「野菜サラダ」「もずくとオクラの酢の物」「親子丼」「鶏の唐揚げ」「野菜スープ」の5品を完成させる。窪田も、親子丼以外は「おいしい」と絶賛していた。

 一方チーム天野は、堀田が作ったハンバーグをのせた「堀田バークのロコモコ丼」と「豚キムチ」、デザートに「焼き芋のクリーム」と3品を完成させる。窪田は「うまい!」「ヤバっ!」と3品すべてを絶賛し、先週に続き、チーム天野の勝利となったのだった。

 今回の放送では、二宮が自宅に置いているという冷蔵庫の話題でファンが騒然。嵐がイメージキャラクターを務める日立の製品であったため、ネット上には「二宮さんがちゃんと日立の冷蔵庫使ってるのに感動した(笑)」「さすがCMに出てるだけある」といった声が。

 また、二宮は前回の放送で「令和に入ってから(自炊を)してない」と言っていたにもかかわらず、比較的大きな冷蔵庫を所持していることが判明したため、「料理しないのにそんなに大きな冷蔵庫いらないでしょ?」「こんなデカイ冷蔵庫あるの? 1人用じゃないでしょ」「自炊しないのにこんな大きい冷蔵庫あって、一体何入れてるの……?」など、疑問の声も続出している。

 そんな中、17日に「女性自身」(光文社)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“同棲”を報じられた二宮。今年3月にマンションを購入し、2人は「同棲生活を満喫している」というが、『ニノさん』に登場した冷蔵庫もこの家に置かれているのだろうか。

美 少年のLA動画に嵐・松本の姿、活動自粛HiHi Jets・作間は「ストイック」!?【ジャニーズJr.チャンネル】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月5日~11日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、聞き込みロケでクレーム続出

 Travis Japanは、通常回の「【福岡大捜索】写真だけで…その場所へたどり着け!」(5日)と、資生堂ジャパン株式会社の商品「ギャラリーコンパクト」のプロモーション動画「【絵心は崩壊中】コンパクトデザインでイラスト伝言ゲーム」(9日)の2本が配信された。1本目は福岡ロケ編で、1枚の写真だけを頼りに、その場所に行けるかどうか、2チームに分かれて対決している。組み合わせは宮近海斗、松倉海斗、中村海人、松田元太の「チーム宮近」と、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也による「チーム七五三掛」。情報収集にあたって携帯電話の使用は禁止、移動は公共交通機関のみとなっている。

 Travis Japanといえば、7月25日公開の「【あなたの部活は?】鎌倉で大捜査!チームバトル」にて、神奈川県・鎌倉で街頭インタビューを敢行。一般人やお店の人に声をかけ、学生時代に入っていた部活動について調査するゲーム企画だったが、コメント欄やSNS上で否定的な感想が相次ぐ事態となった。ファンは、一般人とコミュニケーションを図るロケ、メンバー自体がメインではない動画を望んでいないようで、「鎌倉で一般人の部活って。今すぐ企画班クビにして」「他人の部活に興味ない」といった不平不満が続出したのだ。

 さて、今回のテーマは何かの銅像の手をアップで写した1枚。それぞれ、写真を手に街を歩き出し、チーム七五三掛はさっそく「話聞いていいですか?」(吉澤)と、聞き込みを開始した。しかし、近くにいた女性2人組は観光客で、残念ながら有力な情報を得られず。一方、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』の博多公演で福岡に滞在した松倉&松田がいるチーム宮近は「記憶にある」(松田)「なんかある」(松倉)と、正解にたどり着けそうな予感も。松倉は前週の水族館ロケで罰ゲームを与えられ、語尾に「ぎょぎょ」をつけて話さなければならないが、「あぁ~! もうやだよ、『ぎょぎょ』マジで……」と、うっかり本音を漏らしていた(2分50秒頃)。

 その後、「すみません、今ってお時間ないですよね?」(宮近)「今ってお時間ありますか?」(中村)「1つだけ質問……」(宮近)と懸命にアタックするも、「ない! 急ぎの用!」などと断られてしまい玉砕。かたや、チーム七五三掛も「俺らでも今、1人しか声かけてないぜ」(川島)「ちょっと恐怖心生まれてるよね。前の前回のやつで」「もう~、声かけにくいよ~。助けてよ~」(吉澤)と、鎌倉ロケをきっかけに、通行人への声がけに戸惑いが芽生えてしまった様子。川島は「そう考えるとマジでさ、街中で声かけてくれる人ってさ、超勇気振り絞ってるよね」と、ファンの気持ちに寄り添っていた。

 相変わらず果敢に挑むチーム宮近は、一人の女性との出会いによって、運命が大きく変わることに。チーム七五三掛は地図を見て銅像がありそうな観光スポットを探し、しまいには「聞かなくても探せそうだよね。聞くのがあれなんだけどさ……」(吉澤)と、街ゆく人に尋ねずに自力でリサーチする方針にシフト。最終的に「市役所の人に聞いてみようぜ!」(吉澤)と、たまたま後方にあった福岡市役所へ入り、公式情報冊子をもらって目的地を絞り込んだのだった(市役所は観光案内に行くぐらいギリギリの手法では……)。同じ場所に向かった2組のどちらが勝利したのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。また、負けたチームは昨年11月公開の「【捜索願い】松田元太がデートで行く場所を推理!?」にも登場した“におい袋”の刑を受けていた。

 前述の通り、鎌倉の街頭インタビューは大不評だったが、今回もコメント欄は「7人が楽しんでいるようには見えないし、暑い中でこんなに歩かせるのは可哀想。7人がたくさん笑ってる企画が見たい」「本人たちも疲れてるのか口数少ないし、特に盛り上がるところもない。せっかく声かける企画なのに声かけないし……どの部分を楽しいと思って見ればいいの?」「トラジャがみんな疲弊してる上に、トラウマで笑顔もなく、泣きっ面に蜂で罰ゲーム。そんな動画、誰も望んでない」と、手厳しい声が目立っている。

 複数人が改善策、企画案を投稿していたが、果たして今後こうした意見が動画に反映される日は来るのか……。再生回数は、通常の午後8時より約2時間30分遅れで配信された1本目が23万台、2本目は28万台(13日時点)。

 6日の動画は「7 MEN 侍【vs HiHi Jets】相撲七番勝負!!」(再生回数は13日時点で31万台)。Travis Japan、美 少年とのコラボレーションに続き、新入りの7 MEN 侍がHiHi Jetsと一緒に撮影を楽しんでいる。HiHi Jetsといえば、先日は作間龍斗&橋本涼に関するプライベートの写真がネット上に流出。10日、この問題を重く受け止めたジャニーズ事務所は、今年12月末まで2人の芸能活動を自粛させると発表し、出演中だった舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)も降板した。今回の動画は処分が決まる前に配信されていただけに、13日現在も削除されることなく公開状態となっている。

 動画の本題は、グループ対抗の相撲七番勝負。それぞれ代表者を選出し、1戦ごとに異なる○○相撲で対決する。最初に7 MEN 侍・佐々木大光がくじを引いたところ、紙に書かれていたのは「指相撲」の文字。すると、途端に今野大輝が「指相撲!」と興奮し、その場の流れが一瞬ストップ(子どもみたいなリアクションが可愛い)。そんな今野はよほど指相撲に自信があったようだが、対戦者の井上瑞稀にあっさりと負けてしまった。ちなみに1分47秒頃、猪狩蒼弥が「身体検査」と称して井上の衣服内に顔を突っ込む“セクハラ行為”にも注目(『超いい匂い』がするらしい)。

 次の腕相撲は、井上VS矢花黎。男性にしてはかなり細い腕の矢花はなんとか粘るも、意外に腕力のある井上がリード。途中で「腱鞘炎が……」(矢花)と弱音を吐いたにもかかわらず、井上は矢花の腕を振って余裕の表情を見せていた。「イタイ! イタイ!」と大騒ぎしたため、仲間の菅田琳寧が助け舟を出し、矢花がギブアップ。7 MEN 侍はバンドスタイルのパフォーマンスも行うだけに、翌日も公演を控えている矢花は、手首をおさえてしゃがみこんでしまった。その時、相手チームの橋本は、矢花の背中に触れて気遣い、なぜか立ち位置も7 MEN 侍寄り。こうした優しい一面を見ると、プライベートの過ちが原因で活動自粛に追い込まれたことが、もったいないと感じてしまう。

 また、橋本自身は菅田とカニ相撲で格闘。これは、仰向けになり、両手を後ろについたスタイルで押し合うというもので、先に土俵から出るか、お尻が地面についた方が負け。体を鍛えている菅田が筋肉美を披露すると、HiHi Jets・高橋優斗は「上裸同士でやったら、スゴいんじゃないですか?」と、提案した。上着を脱いだ2人は、足を絡め合ってアクロバティックな試合を展開。橋本は菅田の体に乗り上げてしまい、降りた際に自ら地面にお尻をつけてしまった。佐々木VS高橋によるヒモ引き相撲では、佐々木が高橋にキス顔で迫ったほか、力みすぎて足がつるハプニングも。菅田らがストレッチを手伝う間、勝手に暴れて痛い目にあった佐々木に対し、7 MEN 侍&HiHi Jetsメンバーは大爆笑だった。

 7日の動画は「美 少年【We are Bi shonen!】ロサンゼルスでのステージ裏側を大公開!」(再生回数は13日時点で30万台)。8月上旬、美 少年の6人はアメリカ・ロサンゼルスで行われた『二世週日本祭(二世ウィーク)』や、高野山米国別院でのライブ『ありがとう~KOYASAN~』に参加。「Jr.チャンネル」はその裏側に密着しており、2回にわたって公開するという。

 そもそものきっかけは、岩崎大昇と那須雄登が「海外に行きたい」と、ジャニー喜多川社長に直談判したこと。2人の願いを受け、ジャニー社長は自身の故郷・LAのリトル・トーキョーにて毎年8月に開催されている『二世週日本祭』に、美 少年を連れて行くと決意。『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』の2日目(4月29日)に、ジャニー社長が「君たちはパスポート持ってるの?」と確認し、「もしかしたら8月に海外に行かせるかも」と、予告したのだった。

 無念にもジャニー社長は7月9日に他界してしまったが、美 少年の“武者修行”は実現。Jr.内ユニット・少年忍者の織山尚大も帯同し、オープニングは7人横並びで挨拶している。織山は、海外はもちろん、飛行機自体も初めて乗ったそうだが、LAの感想を聞かれると、「全く違う景色で。もう映画のワンシーンに入り込んでる。スゴいっすね!」と、堂々とした話しぶり。あまり緊張している様子が伝わってこないだけに、美 少年にとっては心強いサポーターなのかもしれない。

 8月10日午前8時30分、7人は『二世週日本祭』の会場へ移動。車内では岩崎が英語のスピーチを音読し、「ヤバい」とつぶやきながら練習に励んでいた。大役を任されている岩崎は「ボチボチ緊張してます」と、本音を吐露。暗記できていないのか、ステージ上のリハーサルは紙を持って臨んだ(冒頭から気になってはいたものの、岩崎の靴下の丈はこれで正解なのか……?)。その後、ホテルで休憩する一同。大のウェットティッシュ好きという金指一世は「スゴい厚手! さすがアメリカ! 匂いもいい! 癒やされます、これ」と、薄気味悪いほどニヤニヤしていた。

 織山と美 少年メンバーがお菓子を食べてくつろぐ中、1人だけ離れた場所で集中モードの那須。「Jr.チャンネル」スタッフに向けて、「初めの大昇が読んでいたスピーチを、急きょ僕がやることになって……。まぁ、スゴいうれしいんですけど、だいぶ焦ってます。カンペなしです。暗記です。ちょっとヤバイっす」と、事情を打ち明けた。一生懸命に復唱していた岩崎が可哀想……と同情してしまうシーンだが、本人もやや悲しげな顔で「とりあえず送るね、エアドロ(AirDrop)で。速いバージョン、ゆっくりバージョンあるから」と、那須にスピーチの音声を送ってあげたようだ。見せ場を持っていかれた岩崎の胸中は複雑だろうが、那須に対しては嫌味な態度をとることもなく、また那須も彼の協力に「OK、センキュー!」と、素直に感謝。

 さらに、バナナを食べつつ那須のもとにやって来た佐藤龍我は「変更? え、ヤバいじゃん! ヤバいじゃん!!」と、なぜかハイテンション。バナナを差し出して茶化し、最初はのけぞって拒否していた那須も、観念して一口パクリ。練習の邪魔をされ、冷たい態度をとってもおかしくない状況にもかかわらず、懐の深い那須は優しい声で「ん、ありがとう」と、お礼した。気が済んだ佐藤は「これはちょっとヤバイっすね。俺だったら無理です」と、その場を後に。以降も那須は4時間後の本番に備えて、必死に練習を続けていたのだった。おそらく、Jr.はこういった急な変更を与えられるのは当然の世界で、たとえ自分が納得いかなくても、“大人の判断”に従わなければいけない場面も多いはず。リアルな舞台裏を垣間見て、切ない思いがこみ上げてきた視聴者も多いのではないだろうか。

 午後1時、ジャニー社長の父親にとって縁のある寺院・高野山米国別院へ。リハーサルの合間、佐藤は「ジャニーさんのお父さん……。うれしいですね。ステージに立てるのは。ジャニーさんに伝えたかったですね。『成功したよ』って。まぁ、成功してないけど。『うまくいったよ』っていうのは、ちょっと伝えたかった。(ジャニーさんは)絶対見てますよ」と、今は亡きジャニー社長に思いを馳せた。

 本番まで2時間に迫り、那須が相変わらずスピーチに苦労している一方で、金指、浮所飛貴、藤井直樹はホテルの部屋でお昼寝中。童顔に似合わず意外と脚の毛が濃い藤井、「東京B少年【バースデーサプライズ】『夏祭り!裸の少年』舞台ウラ公開」(昨年9月公開)での昼寝タイム同様にうつ伏せで寝る浮所、目をこする仕草や表情が幼い子どものような金指……と、普段はなかなか見られないポイントも盛りだくさん。岩崎と織山は街に繰り出して買い物を満喫する余裕もあった。そして、いよいよ準備に入ると、那須が浮所の着替えをフォローするほか、岩崎と金指も互いの衣装を直し合うなど、仲睦まじい1コマも(8分35秒~54秒頃)。

 いざステージに立つと、那須は無事に英語のスピーチをこなして一安心。歌&ダンスも一部公開し、日本から応援に来たファンの顔も、モザイクをかけずに遠慮なく映している。客席がスマートフォンやカメラで撮影しながら鑑賞できた点も、日本のジャニーズコンサートではありえない光景だ(個人的には後列のファンが持つ『#LAマウント』うちわが気になった)。終始、楽しそうにやり遂げた美 少年は最後までお客さんに手を振って降壇。移動車に乗る前、現地のスタッフらしき外国人男性と、グータッチをする那須の顔は晴れやか(目はキラキラ)で、まさに“美少年”そのものだった。

 実はこのLA旅の最中、ネット上で「嵐の松本潤が同行している」と、うわさに。現地へ駆けつけたファンが美 少年たちと行動をともにする松本の姿を目撃していたのだ。動画内では8分52秒頃、標識柱の横あたりに立ち、帽子&サングラスをかけた男性が画面内に出現。カメラが美 少年に寄ると、自身も映ってしまうと察知したのか、スッと後ろに下がっていた。13分48秒頃、藤井の後方に立つブラウン系のシャツを着た男性も、おそらく同一人物。ハッキリとは顔が見えないものの、複数のファンは当該シーンにチラ見えしていたのが松本だと指摘している。今回はあくまで美 少年が主役の旅とあって、松本は一歩下がった位置で見守り、裏方に徹していたようだ。

 コメント欄やSNS上の感想は「美 少年、見た目も心も美しい」「些細なことでも『ありがとう』が当たり前に言えたり、人を嫌な気持ちにさせる言動をしなかったり、美 少年って本当に育ちが良くて心がキレイなんだな」「大昇くん、英語のスピーチが自分じゃなくなってちょっと悔しさを滲ませたけど、那須くんにうまくいってほしいっていう気持ちも入り交じった顔」「『俺だったら無理』って言葉は、『那須だからできる』っていう那須くんへのリスペクトが見えた」と、感激の声が続出。

 ほかにも「潤くん、美 少年の密着で一瞬映ったよね? 本当に行ってたんだな」「潤くん、少し離れて見守ってるのがジャニーさんみたい。愛があふれてる」と、松本の“映り込み”を喜ぶ書き込みも多数出ていた。

 8日に配信されたのは「HiHi Jets【7 MEN 侍と一緒に】以心伝心で健康になれ?」(再生回数は13日時点で27万台)。ステージでの共演経験が多く、プライベートも交流の深いHiHi Jetsと7 MEN 侍が「以心伝心ゲーム」にチャレンジしている。「答えを揃えましょう」「かぶっちゃダメよ」の2パターンで出題されたうち、筆者が気になったのは最初の「11人の中で一番稽古(リハやレッスン)にストイックなのは誰?」。猪狩からは「申し訳ないけど、一人もいないよ!」「7(MEN 侍)一人もいないんだけど」と暴言もあったが、HiHi Jetsは高橋&猪狩が作間の名前を書き、本人も含めて残る3人が井上を選択した。また、7 MEN 侍も本高克樹&中村嶺亜が井上、矢花&菅田は猪狩、佐々木が高橋、今野は作間をチョイス。

 最も票を獲得したのは井上(5人)で、次が作間(3人)、猪狩(2人)、高橋(1人)といった順番。橋本のみ誰にも指名されず、唯一高橋に入れた佐々木も「HiHiに加入した時に、マジで頑張ってたんですよ」と、親友ならではの目線でつい選んでしまったようだ。ただ、筆者としては井上や作間のどんなところがストイックなのか、詳細なエピソードが聞けなかった点は非常に残念。そして、7 MEN 侍のレビューでも触れた通り、作間&橋本のスキャンダルを受け、コメント欄やSNS上はこの一件に絡めた感想が多く並んでいる。

 仲間にもストイックだと名指しされた井上に「報われてほしい」という声や、「橋本、ストイックな人を挙げる時に、唯一名前を書かれてなくて笑った」「作ちゃん、ストイックって言われてるのになんでこうなったの……」「やっと気持ちの整理がついて、この動画を見た。2人ともしっかり反省して」「謹慎期間中にアイドルの自覚を持ってほしい。これ以上ファンを失望させないでください」「この一件でライバルの美少年と差がついちゃったね。自業自得。自分はもう応援できない」と、ストレートな言葉がズラリ。報道を受けて冷やかし目的でアクセスした一般のネットユーザーのものらしき書き込みもチラホラあった。今後の動画はどのような体制になるのか、注目していきたい。

 11日の動画は、HiHi Jetsと同じく再び7 MEN 侍がゲスト出演した「Snow Man【7 MEN 侍が体験入学】阿部ちゃん先生~第6弾~」(再生回数は13日時点で45万台)。上智大学大学院理工学研究科を修了した阿部亮平による「阿部ちゃん先生」企画に、7 MEN 侍の6人が参戦。「夏期講習」の設定とあって、全員が制服ではなく私服姿で受講している。最初にSnow Manの出席をとった後、7 MEN 侍が元気いっぱいに登場。最後の矢花が教室のドアを閉めずに立ち位置につくと、これに気づいた佐々木がサッと動き、きちんと閉めて戻ってくる一幕もあった(グループ最年少の17歳なのに偉い!)。

 また、今野が自己紹介した時は、深澤辰哉が「昔の俺に『似てる』って言われたことない?」と尋ねるも、「いや僕、深澤くん本人から言われました」とのこと。周囲は「恥ずっ!」とおちょくり、16歳のラウールにも「うぬぼれちゃダメ!」と、ツッコまれる深澤だった。一方で、本高は中学生の時に数学で全国1位になったほどの秀才(阿部と同じ理系)。第1問は小手調べの「アメリカの首都は?」(ワシントンD.C.)という問題だったが、7 MEN 侍で正解したのはそんな本高のみ。佐々木は「ニューヨーク」を間違えて「ニョーヨーク」と書いていた上に、今野に至っては「ロンドン」(イギリスの首都)で、早くも先が思いやられる展開となった。

 2問目は、ロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーが残した名言から出題。「音楽は○○と似ている。“理解しようとしたら楽しめない”」の空欄を埋めるもので、ここは本高の発言に一同の視線が集中。「宇宙」をイメージした本高はその理由について、「僕らは空を見ることによって、美しくて楽しむことができるじゃないですか。でも宇宙って、まだ未開なことが多いじゃないですか。そこをかけてちょっと、宇宙かな……」と明かすと、クラスに一人はいそうなヤンチャキャラ・岩本照が「お前、真面目だな」と、呆れ気味に言い放った(ちなみに正解は女性)。

 3問目は「新一万円札の『顔』になる人物は誰?」。昨年6月公開の「【ふっかちゃん】マジギレ!? 深谷市ご当地キャラに会いに行こう完結編」で埼玉・深谷市の「渋沢栄一記念館」に行ったSnow Manのオリジナルメンバーにとっては有利なクイズだったが、「オールバック」のヒントに流された渡辺はSixTONES・田中樹と記入。菅田はKing&Princeの平野紫耀と書き、「『お札にのりたい』って言ってたので……」と述べると、阿部がすかさず「早すぎねぇか!?」と、指摘。自分もJr.の名前を書いておきながら、批評家ぶる渡辺は「ちょっとやりすぎだな」と、“ガチのトーン”でダメ出しした。

 さらに、独特なセンスの持ち主・矢花が「世界のYAZAWA」(矢沢永吉)と斜め上を行く解答を出すと、渡辺は「お前、ムズいわ」と、バッサリ(自己紹介ギャグはウケていたのに……)。終盤はなぞなぞで締めくくり、全編にわたって総勢14名の賑やかな授業は、見ているこちらも元気になれる内容だった。
(中村チズ子)

嵐・二宮和也の意外な性癖がバレた?「二宮 耳」の禁断ワードが拡散してファン騒然

「二宮和也 耳」「二宮 耳かけ」がネット上を賑わした。

「ニノの耳赤くなっててかわいい」「髪耳かけしてるの好き」といったコメントが飛び交っているのかと思いきや、出てきたのはまさかのワードだった。

 9月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、交際が噂される嵐・二宮和也と、フリーアナウンサー・伊藤綾子に関する近況を掲載した。報じた内容によると、2人の結婚を、”ある大物女優”が応援しているという。

「記事によれば、二宮は映画で共演した女優の吉永小百合に伊藤との結婚を相談しているそう。吉永は二宮を息子のように可愛がっており、結婚を許してもらえるよう、ジャニーズ事務所に直談判したとのこと。そのため、強硬に反対していた事務所サイドも、容認姿勢に変わりつつあるといいます」(週刊誌記者)

 そんな中、伊藤との結婚以上に二宮ファンの間で注目を集めたのが、彼の性癖について。二宮を接客した風俗嬢が突如、SNSでその時の様子を暴露したというのだ。

「女性はジャニーズ御用達と思われる風俗店に勤務していたらしく、複数のジャニーズタレントとのプレイを暴露しています。その中でも二宮はプレイ中に『ねえ耳でもいい?出したい』『彼女にはできないんだあ』などと言いながら、最後は耳に発射してきたと明かしています。その風俗嬢はその後、すぐに病院へ駆け込むこととなり、次回以降は二宮をNGにしたとのこと。この件については証拠もなく、そのツイートもすぐに削除されているとのことで真偽は不明です。しかし、ネタがネタだけにネットでは瞬く間に話題となり、ファンが騒然となっています」(芸能ライター)

 二宮の結婚が近いことを察したファンの悪質な嫌がらせの可能性もあるが、「ひょっとして伊藤の耳にも?」とよからぬ妄想をした人も多かったに違いない。

嵐・二宮和也と伊藤綾子の関係、なぜテレビはスルー? 局員が語る「ジャニーズ熱愛報道ルール」

 9月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、嵐メンバーの交際事情が話題になっている。メンバーの中には、“結婚”を視野に入れた恋人が存在する者もいるというが、マスコミ業界内で、嵐の熱愛スキャンダルは「ジャニーズ事務所にとって最大のアンタッチャブル」とされ、報道においては“あるルール”が設けられているとウワサされているようだ。

「ジャニーズに近しいスポーツ紙やテレビ局に限った話ですが、『交際状況によって報道の可否が決まる』というルールです。具体的には、真剣交際かつ結婚が近い状況だと報道不可。『結婚待ったなし』とされる二宮和也と伊藤綾子の関係は、テレビやスポーツ紙で取り上げられませんし、また松本潤と井上真央に関しても、長年の真剣交際で、大物カップルという要素がありながら、テレビ・新聞的には基本的に『付き合ってすらいない』という扱いが続いています」(テレビ局関係者)

 彼らの交際は、いずれも週刊誌で伝えられたものだが、ジャニーズサイドは新聞やテレビ局に対して、「報道自体NG」というスタンスを取っていたという。

「2017年12月に発覚した相葉雅紀の恋人についても、週刊誌やネットニュース以外で取り上げられていないのでは。そうかと思えば、17年2月に報じられた櫻井翔と当時テレビ朝日の小川彩佳アナに関しては、報道NGどころか、ジャニーズサイドから『暖かく見守ってあげてください』と、わざわざ各局に連絡を入れてきたといいます」(同)

 櫻井と小川アナは、交際発覚当初からメディアでは結婚説が出始めていたものの、わずか1年ばかりで破局が判明した。

「結婚の意思を隠さない二宮や、交際歴が長い松本や相葉に比べれば、ジャニーズは櫻井が結婚する可能性は限りなく低いと踏んでいたようです。だからこそテレビや新聞に対し、『取り上げてもらっても構わない』というスタンスだったのではないでしょうか」(同)

 こうした“ルール”の背景には、「『文春』にも書かれていましたが、嵐を担当する藤島ジュリー景子副社長が『メンバーの結婚に絶対反対』という立場であることが関係しているのでは」(同)という。

「メンバーの結婚は、今後の活動やファンの増減にも大きく影響するだけに、ジュリー氏は恋人絡みの報道に、かなり厳しく目を光らせているようですね」(同)

 今後ジャニーズの熱愛報道が出た際には、テレビや新聞が「後追いするかどうか」が、「真剣交際なのか否か」を判断する指標となるのかもしれない。

嵐・櫻井翔、『夜会』で木村拓哉イジり!? 「メイビー」の引用ツッコまれ必死に弁解

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月12日の放送回には、木村拓哉の大ファンだという俳優・伊藤健太郎が登場し、「木村拓哉カルトクイズ」が行われた。

 ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系、2018年)の出演でブレークし、現在は映画やドラマに引っ張りだこの伊藤だが、実は幼稚園の頃から木村の大ファンだという。好きすぎるあまり、木村がドラマで発したセリフ「メイビー」をマネして口癖になってしまったり、初給料で木村が愛用しているネックレスとお揃いのものを買ったりしたこともあるとか。また、伊藤が自身のラジオで「SMAP特集」を組んだ際、ドラマ撮影で一緒になった木村から「ありがとな」と声をかけられ、号泣したというエピソードも語られていた。

 そんな中、「木村拓哉クイズ」を行うにあたり、櫻井が「木村先輩にそれだけ詳しいという自負がある? 作品もいろいろ見てる? 曲も聞いてる? 人となりも“メイビー”だけどお詳しい?」と伊藤に話を振ったのだが、これに有吉が「あっ(木村を)イジったんじゃない?」とツッコミ。櫻井は慌てて「イジってない!」「伊藤くんをイジったの! ホントにもう!」と、必死で弁解していたのだった。

 クイズが始まり、「大丈夫かな~?」と怪訝な顔をする櫻井だったが、伊藤は予想に反してスラスラと回答。「木村拓哉が餃子を食べるときに必ずすることは何?」「木村拓哉はラジオでリスナーから何と呼ばれている?」「木村拓哉のジャニーズに入る前の夢は何?」といったマニアックなクイズにもかかわらず、なんと全問正解して見せたのだ。

 見事な木村ファンぶりに、「もっと見たかったわ~」と有吉がリクエスト。それに応え、最後に「木村拓哉が歯磨きをする時に必ずすることは?」というクイズが出題される。ここで、伊藤が解答する前に、ひな壇ゲストのお笑いコンビ、宮下草薙・草薙が指名され、「お風呂に入りながら歯磨きする」と答える。すると、櫻井が「それは相葉(雅紀)くん!」「『相葉クイズ』正解です!」と反応。突然「相葉クイズ」にすり替わるという、櫻井の“メンバー愛”が垣間見える場面もあった。

 ちなみに、伊藤は「歯磨き粉を大量につける」と答え、最後のクイズにも正解。放送後は「健太郎くん、ガチの木村担でビックリ(笑)」「初耳な情報もあって、伊藤くんの知識に驚きました!」など、伊藤が本気の木村ファンであることに対し、大きな反響が。一方、櫻井ファンからも「突然『相葉クイズ』やり始めた翔ちゃんがかわいすぎた……!」「櫻井翔による嵐カルトクイズ、これもいつかやりましょう(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、『夜会』で木村拓哉イジり!? 「メイビー」の引用ツッコまれ必死に弁解

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月12日の放送回には、木村拓哉の大ファンだという俳優・伊藤健太郎が登場し、「木村拓哉カルトクイズ」が行われた。

 ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系、2018年)の出演でブレークし、現在は映画やドラマに引っ張りだこの伊藤だが、実は幼稚園の頃から木村の大ファンだという。好きすぎるあまり、木村がドラマで発したセリフ「メイビー」をマネして口癖になってしまったり、初給料で木村が愛用しているネックレスとお揃いのものを買ったりしたこともあるとか。また、伊藤が自身のラジオで「SMAP特集」を組んだ際、ドラマ撮影で一緒になった木村から「ありがとな」と声をかけられ、号泣したというエピソードも語られていた。

 そんな中、「木村拓哉クイズ」を行うにあたり、櫻井が「木村先輩にそれだけ詳しいという自負がある? 作品もいろいろ見てる? 曲も聞いてる? 人となりも“メイビー”だけどお詳しい?」と伊藤に話を振ったのだが、これに有吉が「あっ(木村を)イジったんじゃない?」とツッコミ。櫻井は慌てて「イジってない!」「伊藤くんをイジったの! ホントにもう!」と、必死で弁解していたのだった。

 クイズが始まり、「大丈夫かな~?」と怪訝な顔をする櫻井だったが、伊藤は予想に反してスラスラと回答。「木村拓哉が餃子を食べるときに必ずすることは何?」「木村拓哉はラジオでリスナーから何と呼ばれている?」「木村拓哉のジャニーズに入る前の夢は何?」といったマニアックなクイズにもかかわらず、なんと全問正解して見せたのだ。

 見事な木村ファンぶりに、「もっと見たかったわ~」と有吉がリクエスト。それに応え、最後に「木村拓哉が歯磨きをする時に必ずすることは?」というクイズが出題される。ここで、伊藤が解答する前に、ひな壇ゲストのお笑いコンビ、宮下草薙・草薙が指名され、「お風呂に入りながら歯磨きする」と答える。すると、櫻井が「それは相葉(雅紀)くん!」「『相葉クイズ』正解です!」と反応。突然「相葉クイズ」にすり替わるという、櫻井の“メンバー愛”が垣間見える場面もあった。

 ちなみに、伊藤は「歯磨き粉を大量につける」と答え、最後のクイズにも正解。放送後は「健太郎くん、ガチの木村担でビックリ(笑)」「初耳な情報もあって、伊藤くんの知識に驚きました!」など、伊藤が本気の木村ファンであることに対し、大きな反響が。一方、櫻井ファンからも「突然『相葉クイズ』やり始めた翔ちゃんがかわいすぎた……!」「櫻井翔による嵐カルトクイズ、これもいつかやりましょう(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、『VS嵐』三谷幸喜に「似合いそう」とキャステイングされた“役柄”に苦笑

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月12日に放送。この日の対戦相手は「バレーボール女子日本チーム」で、嵐チームに参加するプラスワンゲストには、脚本家の三谷幸喜と、アンジャッシュ・児嶋一哉が登場した。三谷は11年ぶりに同番組へ出演したのだが、ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、「嵐5人を役者としてキャスティングするならどんな役がいい?」といった話題で盛り上がった。

 三谷はこの質問に対し、「童話の主人公に絞って、何をやってもらいたいか」考えたといい、まず櫻井翔は『ウサギとカメ』のウサギとのこと。これに櫻井は「カメがいいな……」とつぶやいていたものの、三谷は「ウサギっぽいし、寝ちゃって起きたらカメが先越してて、『うわ、ヤベッ』っていうのが似合いそうな感じ」と解説。しかし、櫻井はどこか不満そうに「ちょっと残念な……」と苦笑いしていた。

 また、大野智は三谷いわく、『北風と太陽』の太陽にそっくりだという。大野が「そんなに!?」と驚くと、三谷は「太陽のイメージしかなかった」ときっぱり。さらに、二宮和也は「昔から思ってた」という、『不思議の国のアリス』の眠りネズミとのこと。二宮が思わず苦笑いする中、三谷は「ティーポットの中で寝てるんですよ。眠そうなイメージ」「1回眠りネズミやってほしい!」と猛プッシュ。

 そんな中、相葉雅紀は『ピノキオ』のピノキオと、初めて主演の名前が飛び出した。相葉本人やスタジオから驚きの声が上がると、三谷は「今こうやってても、ピノキオにしか見えない!」といい、相葉は思わず「光栄です」とニッコリ。最後に松本潤は「1番悩んだ」と明かし、『ガリバー旅行記』のガリバーにキャスティング。その理由について、三谷は「起きたら縛られてる。そんなあなたを見てみたい」と発言し、松本はその熱量に照れながらも、「うれしいな、それは。何かイメージがあるわけですもんね」と納得していた。

 売れっ子脚本家の意外なキャスティングについて、視聴者からは「三谷さんの考え、すごく面白い! 全員イメージ通り!」「童話に当てはめるって発想は斬新。5人とも個性的なキャラクターでいいね」「三谷監督による、『嵐の世界名作劇場SP』本当に実現してほしい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、『VS嵐』三谷幸喜に「似合いそう」とキャステイングされた“役柄”に苦笑

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月12日に放送。この日の対戦相手は「バレーボール女子日本チーム」で、嵐チームに参加するプラスワンゲストには、脚本家の三谷幸喜と、アンジャッシュ・児嶋一哉が登場した。三谷は11年ぶりに同番組へ出演したのだが、ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、「嵐5人を役者としてキャスティングするならどんな役がいい?」といった話題で盛り上がった。

 三谷はこの質問に対し、「童話の主人公に絞って、何をやってもらいたいか」考えたといい、まず櫻井翔は『ウサギとカメ』のウサギとのこと。これに櫻井は「カメがいいな……」とつぶやいていたものの、三谷は「ウサギっぽいし、寝ちゃって起きたらカメが先越してて、『うわ、ヤベッ』っていうのが似合いそうな感じ」と解説。しかし、櫻井はどこか不満そうに「ちょっと残念な……」と苦笑いしていた。

 また、大野智は三谷いわく、『北風と太陽』の太陽にそっくりだという。大野が「そんなに!?」と驚くと、三谷は「太陽のイメージしかなかった」ときっぱり。さらに、二宮和也は「昔から思ってた」という、『不思議の国のアリス』の眠りネズミとのこと。二宮が思わず苦笑いする中、三谷は「ティーポットの中で寝てるんですよ。眠そうなイメージ」「1回眠りネズミやってほしい!」と猛プッシュ。

 そんな中、相葉雅紀は『ピノキオ』のピノキオと、初めて主演の名前が飛び出した。相葉本人やスタジオから驚きの声が上がると、三谷は「今こうやってても、ピノキオにしか見えない!」といい、相葉は思わず「光栄です」とニッコリ。最後に松本潤は「1番悩んだ」と明かし、『ガリバー旅行記』のガリバーにキャスティング。その理由について、三谷は「起きたら縛られてる。そんなあなたを見てみたい」と発言し、松本はその熱量に照れながらも、「うれしいな、それは。何かイメージがあるわけですもんね」と納得していた。

 売れっ子脚本家の意外なキャスティングについて、視聴者からは「三谷さんの考え、すごく面白い! 全員イメージ通り!」「童話に当てはめるって発想は斬新。5人とも個性的なキャラクターでいいね」「三谷監督による、『嵐の世界名作劇場SP』本当に実現してほしい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、相葉雅紀を出し抜き結婚一番乗り!? ジャニーズ内で「冷たい視線を集める」ワケ

 9月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、嵐メンバーの“恋愛事情”について詳報している。大野智と交際するも、ジャニーズ事務所に“強制破局”させられてしまったという元タレントの夏目鈴や、松本潤と長年交際しているとされる女優・井上真央への直撃取材など、力の入った特集となっているが、そんな中、業界関係者の間では「嵐メンバーの中で最初に結婚するのは、二宮和也で間違いなさそうだ」とささやかれているという。

 ネット上では、相葉雅紀と6年以上交際しているという一般女性の父親が、同誌の取材に応じていることが話題に。お正月には、相葉自ら父親に電話で挨拶をしたのだという。

「『親にも紹介済み』という点では、確かに結婚もそう遠くないように感じます。しかし、本格的に話が進んでいるのであれば、相葉側から女性の家族に対して、『マスコミの取材には答えないように』と念押ししているはず。相葉は、先日放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内でメンバーへの手紙を読み、『応援してくれるみんなのために、メンバー一人ひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対グループ活動しようね』と言っていましたが、このメッセージから感じ取れる通り、彼は誰よりも嵐への思い入れが強い。今は、2020年末の活動休止が、実質的な解散とならないようにどうすべきかが第一で、『私生活は二の次』なのでしょう」(テレビ局関係者)

 一方で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際発覚から早3年が経過しようとしている二宮は“結婚強硬派”と言えそうだ。

「伊藤は、自身の有料ブログで、二宮との交際を“匂わせ”たことから、嵐ファンに大バッシングを浴びましたが、交際自体は順調に進んでいた様子。『文春』記事には、二宮が親交のある吉永小百合に、メリー喜多川副社長への口添えを依頼し、結婚の許諾を得たとする証言も出ていました。交際歴や生活態度、世間からの反応などに鑑みて、ジャニーズ内では『嵐で最初に結婚が許されるのは相葉』と言われたものですが、この様子では二宮が先にゴールインする流れでしょう」(同)

 相葉の恋人女性の存在は、2017年12月発売の「フラッシュ」(光文社)で明らかとなり、この時は「そこまでファンからのバッシングが起こらなかった」(同)という。

「伊藤と違い、この女性は相葉との交際を不特定多数にアピールするようなことをしていなかったようで、ファンがどれだけ探しても、“匂わせ”の物証が見つからなかったんです。相葉はジャニーズサイドにも、彼女の存在をきちんと報告していて、ごく親しい身内にも紹介しているそうです。それだけに事務所内では、わがままを通そうとする二宮に対して、かなり冷たい視線が送られているようですが」(同)

 果たして二宮は、このまま意志を貫き通し、伊藤とゴールインするのだろうか。

嵐、米津玄師とCD同日発売で「売り方汚い」「米津さんに謝れ」と両ファン罵倒合戦

 嵐のニューシングル「BRAVE」が、9月10日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。発売初日だけで34万479枚のヒットを飛ばし、堂々の首位に君臨した。今作は、人気アーティスト・米津玄師の新曲「馬と鹿」とリリース日がバッティングし、発売前からファン同士がネット上で罵り合っていたが……。

 嵐の「BRAVE」は、初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤の3種類で販売。ニューシングルは昨年10月発売の「君のうた」以来、およそ1年ぶりとなり、表題曲は『日本テレビ系ラグビー2019イメージソング』に起用されている。カップリングはなく、通常盤は「BRAVE」のオリジナル・カラオケを収録。初回限定盤DVD&Blu-rayはビデオ・クリップ+メイキング付きで、マルチアングル(+1アングル)である点も、ファンにとってはうれしいサービスだろう。

 一方、米津の「馬と鹿」は、7月期の大泉洋主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の主題歌で、ノーサイド盤、映像盤、通常盤の3形態。ノーサイド盤はCD+ホイッスル型ペンダントが付くほか、映像盤は『米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃』のライブ映像のティザーを収録したもの。全形態共通で、初回生産分のみ『米津玄師 2020 TOUR / HYPE』のチケット最速先行抽選応募券が封入されており、購入者店舗特典でラバーバンドがもらえるなど、豪華な内容となっている。ツアーの応募期間は9月10~15日で、シリアルナンバー1件につき1公演の申し込みが可能。1公演につき4枚までの制限だが、複数公演の応募もできるという。昨年、「Lemon」の爆発的ヒットが話題になった米津だけに、嵐ファンは同日発売の「馬と鹿」の売り上げに、戦々恐々としていたようだ。

「米津の新曲にライブチケットの先行応募券が入っていると知った一部の嵐ファンは、Twitter上で『米津さん、3形態+ライブの応募券って、売り方がセコい』『あんなに特典付けないと無理なら、嵐と同じ日にするな』『汚い売り方で1位をとって、嵐の記録を途切れさせるのは勘弁して』と、販売形態や特典に否定的な考えを示していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした書き込みを目にした米津のファンは「発売日が嵐と被ったからって、売り方に文句言うのはやめて」「どう考えても売り上げは嵐が圧倒的だろうし、米津さんの売り方を否定するのはやめてほしい」「3形態もライブ抽選が入ってるのも、いつも通りなのに……」と、嵐ファンの心ない言葉に怒りをにじませた。米津には公式ファンクラブが存在していないそうで、以前からCDにライブの抽選応募券を付ける形で販売していたとか。今回だけ特別に“嵐対策”で特典を増やしたと思われることが、納得いかなかったのだろう。

「こうして双方のファンがSNS上で意見をぶつけ合う中、発売直前に新たな情報が解禁されました。9月9日、嵐のレコード会社・J Stormのサイトなどで、12月23日に『ARASHI SPECIAL SHOOTING “5×20” at Tokyo Dome 2019.12.23』の開催が決定したと、発表があったんです。これは、『BRAVE』購入者かつ嵐のファンクラブ会員を対象にしたイベントで、100台規模のライブ収録カメラが入る公演。参加者は撮影に協力しながら、嵐5人と一緒にライブを楽しむことになるようです。ユーザーコード1つと、ファンクラブの会員番号1つで一度だけエントリー可能で複数回はNG。9月11日~15日の期間内にエントリー後、10月中旬にチケットの応募申し込みを行い、当選者のみチケット代金の9,000円を入金する流れになっています」(同)

 これを受け、嵐ファンは「ファンクラブ会員番号で一回しか応募できないのが、大量買いしなくいいよ感が滲み出てる」「複数枚買わせる気がないし、嵐はどこまでファン想いなんだろう」「1名義につき1枚だけ買えばいいから、クリーンだわ」と、歓喜。店頭に並ぶ前日のアナウンスだったため、“緊急”で特典を追加したという指摘もされているが、「東京ドームなんて1年以上前から抑えないと無理だよ」と、以前より決まっていたスケジュールだと、主張している。

 かたや、米津ファンは特典に歓喜する嵐ファンに対して「『米津さんの売り方ずるい』って言った嵐のファン、謝れよ。お互い売り方は同じだよ」「結局、嵐も同じだった。嵐ファン、なんだかな~」「米津を批判してた嵐ファン、同じようなことしたら『嵐、さすが!』とか頭おかしい」と、嵐ファンの反応を非難していた。

「そして、フタを開けてみれば初日の売り上げは『BRAVE』が34万479枚、『馬と鹿』は24万1,427枚で2位にランクイン。嵐の前作『君のうた』のデイリー記録は20万7,787枚でしたが、今作では13万枚もアップしていました。また、米津もCDシングルの前作『Flamingo / TEENAGE RIOT』(昨年10月発売)の初日売り上げだった12万2,872枚を大幅に上回り、週間ランキングでマークした22万8,566枚をも超える高数字。米津ファンは『嵐は5人で、米津はたった1人なのにスゴい』と、この結果を誇りに思っているようです」(同)

 さらに、11日付のランキングでは、「BRAVE」(12万7,119枚)が1位をキープし、「馬と鹿」は7万480枚で2位に。発売2日目の時点で、嵐は合計46万7,598枚、米津が31万1,907枚と差は開いているが、果たして、週間ランキングの締め切りまで、嵐は1位のまま逃げ切れるのか――。