嵐・櫻井翔、「天皇陛下御即位祭典」での“勘違い”告白……「歌うと思ってた」一曲とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、11月30日に放送された。この日は櫻井翔が「隠れ家ARASHI」のコーナーを担当し、ゲストにはオペラ歌手・森谷真理が登場。

 森谷といえば、11月9日に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で国歌独唱を務めていたが、この時、嵐も同じステージで奉祝曲「Journey to Harmony」を披露。直接的な関りはなかったものの、櫻井はスタジオに登場した森谷にピンと来たようで、「最近お会いしましたよね?」と食い気味に質問。森谷は「覚えてらっしゃいますか?」と驚き、「もちろんです!」とうれしそうに答える櫻井だった。

 まず、祭典での“独唱”という大役について、「どうですか? 我々はほかに4人いて、(全員で)5人いるから。1人で(ステージに)入ってきて、1人で歌って……」と櫻井が聞くと、森谷は「“結構”緊張しますね」と返答。櫻井が「でも、結構ぐらいな感じなんですか?」とツッコミを入れると、森谷は「“かなり”緊張しましたね」と言い直し、スタジオは笑いに包まれた。また、櫻井は森谷の国歌独唱を“国歌斉唱”と勘違いしていたそうで、「全員で歌うと思ってたんです」と告白。森谷の歌い出しと一緒に自分も歌おうと息を吸ったものの、周囲が誰も歌わなかったため、「あ、歌わねえんだ。お一人なのね……」と、その瞬間に気が付いたことを明かしていた。

 その後は、「どうですか? 森谷さんから見える景色はどんな景色でしたか?」と櫻井が話を振り、“国民祭典あるある”の話に。森谷が「お堀と橋と、天皇皇后両陛下が立ってらっしゃる。今でも(その風景が)目に焼き付いていて、なかなか感慨深い」と語ると、櫻井も「絵画みたいな感じでしたよね」と共感。また、櫻井は「すごくきれいだったのが……」と切り出し、会場周辺のビル群がすべての階で明かりを灯していたため、煌びやかな光景だったことを振り返る。

 どうやら、祭典に合わせてわざわざ全階電気をつけていたようで、森谷はこの時ちょうどビル内部にいて、「電気をつけた」という人の話を聞いたとか。櫻井は「やっぱそうなんだ!」と感心しており、2人はその後、ステージ上から見た美しい光景についてトーク。すると、櫻井はふと「これを共感できる人はかなり少ない……」と誇らしげに発言し、“ドヤ顔”を見せたのだった。

 放送後、視聴者からは「国民祭典の話で盛り上がるって、ハイレベル過ぎて追いつかない……(笑)」「翔さんがあれだけ熱く語るって、嵐にとっても一生忘れられない体験になったんだろうなあ」「“国民祭典あるある”を語れる2人がすごすぎる!」という声が集まっていた。なかなか聞くことのできない、貴重な「国民祭典」裏話。櫻井にとっても、視聴者にとっても貴重なトークとなったようだ。
(福田マリ)

イモトアヤコと結婚した“石崎D”、嵐からの「ご指名」でかなりの超高収入だった!?

 タレントのイモトアヤコが、11月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演。番組ディレクターの“石崎D”こと石崎史郎氏との結婚を発表し、視聴者からは「本当にお似合い」と祝福の声が連打された。

「2人の出会いは、もちろん『イッテQ』。イモトが珍獣ハンターのオーディションに参加した際に、審査員を務めていたのが石崎Dでした。それからは担当ディレクターとして、珍獣ハンターや登山のロケなどで1年のうち5カ月はイモトと共に過ごしていたといい、もはや相棒のような存在だった。マンキンリー登頂の際には番組中にキスをするなど、視聴者公認のカップルでしたね」(テレビ関係者)

 そんなか、一部メディアで報じられていたのが、2人の収入格差。石崎Dは日本テレビの所属ではなく、制作会社のスタッフということもあり、「良くても推定年収は800万円」との見方をされていた。しかし、あるバラエティ関係者はこう語る。

「石崎Dは制作会社に所属していますが、あくまでフリー的な契約になっていると聞きます。彼は『イッテQ』のほかにも、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にも参加しており、その人柄と実力で嵐メンバーからの信頼は厚い。1流のディレクターにはタレントサイドか指名が入ることも多く、『ロケは石崎Dで』との声はトップクラスだった。当然、実入りもよくなります。もちろん、年収1億円前後と言われるイモトとの差は大きいまでも、2,500万円くらいではないかと推測します。きつい、汚い、危険、給料が安い4Kの代表と言われるテレビの裏方はなり手がどんどん減っていますが、今後ますます注目されそうな石崎Dは、テレビマンの希望の星になってくれそうです」

 この2人、実はかなりハイレベルな格差婚だったのかもしれない。

ジャニーズWEST、嵐・松本潤の一言に「頭真っ白」大混乱! 『ベスア』生放送中の舞台裏

 11月28日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山と中間が音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系、同27日放送)の裏話に言及。嵐・松本潤、二宮和也が彼らに放った毒のある言葉や、無茶振りエピソードを暴露した。

 嵐・櫻井翔が総合司会を務め、約4時間にわたって生放送された『ベストアーティスト2019』。ジャニーズWESTといえば、先日は濵田崇裕が『SASUKE2019大晦日』(TBS系)の本番に向けてセットの視察・体験中に左脛骨遠位部を骨折し、「2カ月の安静が必要」との診断を受けたばかり。今回は濵田を除く6人での出演となり、番組序盤に最新曲「Big Shot!」を披露した。

 また、PART1・2に分かれて行われた「ジャニーズ青春ドラマメドレー」企画では、PART1で嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeが登場して、ジャニーズアーティストの楽曲をそれぞれカバー。ジャニーズWESTは、二宮主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系、2014年放送)のエンディングテーマに起用された嵐の「GUTS!」を元気いっぱいにパフォーマンスした。メドレーの最後に参加ジャニーズグループ全員でV6の「Feel your breeze」を歌った時には、櫻井が「濵田~、見てるか~!」と、テレビ越しの濵田にエールを贈り、ほかのジャニーズタレントもカメラに向かって手を振る一幕もあった。

 そして、翌28日の『レコメン!』では、前夜の『ベストアーティスト2019』での出来事を語る中で、桐山が、

「僕たちWESTとしては、歌わせてもらったのが嵐さんの『GUTS!』。振り付けもそんなに難しくないんですよ。手振りというか、ホントに皆さんでも踊れるというか。ダンスやったことない人でも踊れるぐらいの振り付けなんですが……。始まるギリギリで松潤がね、『見てるよ~。俺たち、見てるからね~』(と言ってきた)」

と、舞台裏の会話を報告。これを受け、中間も「そう。『俺たちの曲、汚さないでね~』って(笑)。プレッシャーをね」と、松本に“圧”をかけられたことを明かした。桐山は「冗談ですよ。冗談で」と、松本なりのジョークであったとフォローするも、現場のメンバーは「その瞬間、全部頭真っ白」になるほど、大混乱に陥ったとか。2人いわく、小瀧望と藤井流星は自分の立ち位置を忘れてしまい、「なんやったっけ?」と、確認し合っていたそうだ。

 中間はさらに、「藤井に関しては、俺の斜め前やったのかな。(立ち位置が)V字になるんですよ。サビ前でね。その時に俺に向かって、顔見てきて、『どこやったっけ?』みたいなこと言って。めっちゃテンパってるわ、思いながら」と、藤井の慌てふためいた様子を証言。桐山は「いや~、いいよね。なんか、もう年末やな~って思うよね。こういうのあるとね」と、先輩・後輩間のやりとりも音楽特番が多い時期ならではだと、しみじみ話した。

 一方、中間は番組司会の櫻井を慕っており、プライベートでも交流を深めている。ラジオのリスナーから「“兄貴会”の淳太くんは、翔くんとお話などしましたか?」との質問が届くも、「翔くん、やっぱり忙しいからさ。司会やったから。それは無理ですよ」と答え、残念ながらコミュニケーションは取れなかったようだ。とはいえ、櫻井が生放送中に濵田の名前を出してくれただけに、「終わった後にメールして。『濵田のことありがとうございます』ってのは伝えました」と、本番後にきちんとお礼のメッセージを送ったという。

 また桐山によれば、「ジャニーズ青春ドラマメドレー」PART1に出るジャニーズWEST、Sexy Zone、KAT-TUN、嵐のリハーサルが終わった時、日本テレビの「偉いさん」が「今日はよろしくお願いしますね」などと、声をかけに来たそうだが……。

「挨拶してくださった時に、二宮くんが俺のとこポンポンって叩いて。『「うん、一緒に頑張ろうね!」って言え』って言われて。無理、無理! 無理やわ。『今、いけいけ! 「一緒に頑張ろうね!」って大きい声で言え』つって。『いや、無理っす、無理っす』って言って終わったんや、その場は。『じゃあ、お疲れさまです。本番お願いします』って言ったら、俺の耳元で『お前の良さがなくなってるよ……』って言われた」

 唐突な指示に対し、さすがに口出しできなかったという桐山は「いや、俺の良さ、何やった? 俺、そんなん言うタイプでも、なんでもなかったから」と、笑いを交えて振り返った。こうして、二宮の言葉で対応に困ってしまったものの、最終的には「でも、そうやってイジってくれるのはな、ありがたいよね」と、“先輩の愛”に感謝。カメラが回っていない部分でも、ジャニーズ勢は楽しいひと時を過ごしていたのだろう。

 嵐は2020年末をもって活動を休止するため、それまでにコラボレーションできる機会は残りわずかとみられる。今後も、嵐とジャニーズWESTの絡みに期待したい。

二宮和也が孤立? 「嵐の不仲説」をジャニーズ御用達メディアが報道する異常事態

 嵐メンバーの“不仲説”を、ついにジャニーズ御用達メディアまでが取り上げていると、一部業界内で話題のようだ。二宮和也の結婚をめぐって、メンバー内での溝が「いまだ修復できていない」と報じた「週刊文春」(文藝春秋)を後追いするように、最新号の「女性自身」(光文社)が、「『二宮和也結婚』の深刻余波で『「嵐」再始動は白紙に!』」という記事を掲載した。

 11月21日発売の「文春」では、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚に関する話し合いの中において、二宮がメンバー内で孤立してしまった流れを詳報。大野智と松本潤は、祝福コメントを出すことを拒否していたなど、踏み込んだ内容となっている。

「二宮の結婚は現在、半ばタブーのようになっています。発表2日後の11月14日から開催された『ARASHI Anniversary Tour 5×20』札幌公演でも、誰も結婚に触れませんでしたし、以降、公の場では“総スルー”の状態が続いている。そのためファンの間でも『メンバーの関係がギクシャクしているのでは?』とささやかれるように。その原因について、最も深く切り込んだのが『文春』の記事で、これまで同誌を毛嫌いしていた嵐ファンの中にも『信憑性が高いのでは』と口にする人がネット上に散見されています」(スポーツ紙記者)

 一方、翌週11月26日発売の「自身」も、「文春」を引用する形で、グループ内の不和について言及している。

「この記事は、崩壊しかけているグループ内の秩序を取り戻すべく、櫻井翔が奔走しているというもので、ポジティブな内容に読めなくはないですが、二宮の孤立やメンバー同士の確執を半ば認めているようなもの。ジャニーズ御用達メディアとして知られ、ジャニーズの意向には“絶対服従”に近いスタンスの『自身』が、この記事を世に出すというのは、かなりの異常事態と言えるかもしれません」(同)

 嵐はファンの間で、「メンバー同士の仲が良いグループ」と認識され、それが大きな魅力であると言われてきたが……。

「光文社はジャニーズの公式カレンダーを毎年発行しているだけに、ジャニーズから自社タレントに関する記事の掲載を止められるケースも多いそう。にもかかわらず、嵐の“根幹”とも言えるメンバーの関係性について、否定的な記事を世に出せたということは、『ジャニーズでさえ嵐の不仲は認めざるを得ない』と読み取ることができます」(出版関係者)

 来年の活動休止まで、あと1年ちょっと。ファンの不安を少しでも和らげてほしいものだが……。

嵐・櫻井翔の“家の掟”に共感するファン続出! 一方で「セレブ感が漂う」の声も

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月28日の放送回には、斎藤工と長谷川京子、土屋太鳳の姉で「ミス・ジャパン」初代グランプリの土屋炎伽が登場した。

 番組冒頭で、「24時間色気が溢れている」と紹介された斎藤は、「魅惑の唇イケメン男子ランキング」で1位を獲得したという。VTRではトップ5も発表され、3位にはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、5位には関ジャニ∞・横山裕がランクインしており、ジャニーズファンからは驚きと喜びの声が上がっていた。

 その後、番組後半で土屋が登場し、「土屋家3つの掟」を明かす。土屋家では、「1つの試合に人生そのものが詰まってる」という理由から、「どんなスポーツでも日本代表戦は必ず応援する」という独特なルールが存在しているそうだ。また、「家族全員で七夕には短冊に願い事を書く」「十五夜は必ず月を見上げる」というルールもあり、母親から「短冊を書きに来てください」「満月です」などの内容が、家族間LINEに届くんだとか。

 そして、この流れで有吉が「櫻井くん家はないの? 変なルールは」と質問。すると櫻井は「変な(ルール)なのか、わからないんだけど……」と前置きし、「子どもの時から海外旅行に家族が行く時に、“(飛行機の)便名”と“ホテルの名前”、“住所”、“旅行代理店の連絡先”を(家族に)送ってる」と告白。

 しかし、大学時代に友達と海外旅行に行く際、そのルールを忘れて出発しようとしたところ、「だから便名とホテルは!?」と怒られたそう。このエピソードに有吉は「要人として育てられてるね。要人だよ」「要人以外、そんなの聞かれないから」と驚いていた。

 ただ、ネット上には「ウチも家族に教えている! 櫻井家と同じでなんかうれしい」「櫻井家のルールって、どの家庭でもやってるんじゃない!?」「我が家も櫻井家とまるっきり同じ」との声も多く、櫻井家のルールは一般的な様子。

 一方、一部ファンは、櫻井が「子どもの時から“海外旅行”」という発言に注目したようで、「掟が海外旅行の話で、セレブ感が漂う(笑)」「翔さん、海外に行く機会が多いから、連絡の回数も多そうだな」といった声も集まっていた。
(華山いの)

嵐・大野智、「楽屋で鼻ほじくって」流血! 『VS嵐』で告白した“人生の大一番”にファン爆笑

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、11月28日に放送された。この日の対戦相手は元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗ら「チームラグビー」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、映画『カツベン!』より俳優・成田凌と女優・黒島結菜が登場した。

 この日の放送では、廣瀬と櫻井翔が大学時代の友人ということもあり、盛り上がる見せる。また、ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前に、「人生の中での大一番」についてトークすることになり、松本潤は「10年前に初めて出させてもらった『紅白歌合戦』」と即答した。曲中で早着替えに挑戦することになったが、リハーサルで一度も成功できず、本番が始まってからも楽屋でひたすら練習をしていたそう。松本は「たまたま本番だけうまくいった」と振り返った。

 また、二宮和也は、蜷川幸雄演出の舞台に出演したことが「大一番」だと語る。「当時、(蜷川氏の稽古には)台詞を全部入れていく習慣があって。俺もそのウワサを聞いていて、なんとか(台詞を)入れて現場に行ったら、(蜷川氏が)『よし、立とうか』って」と、動きを含めた稽古を始めたとのこと。しかし、二宮は動きまでは頭に入れておらず困惑。とはいえ、「できない」と言ったら怒られると思い、「できます!」と答えたそう。その結果、1人だけほかの出演者とは反対の上手(かみて)に走っていくなどしてしまい、「全部動きが外れた。大一番の中で1回死んでる」と苦笑いしていた。

 そして、大野智の「大一番」は、ミュージカルに出演した時だという。1度目の出番が終わり、次の出番まで時間が空いていたため、「楽屋で鼻ほじくってたの。自由だから」と大野。出番が近づいてきたタイミングで「結構奥まで(指が)いっちゃってた」といい、指を抜くと水っぽい鼻血が出てきてしまったという。そんな中、ミュージカルの本番になってしまい、鼻血を気にし、すすりながら踊ったことを告白し、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「待ち時間に鼻をほじってるって、ゆるすぎる(笑)!」「人生の大一番が鼻血エピソードって、面白すぎじゃない!?」「松潤もニノもしっかりとしたエピソードなのに、大野君だけ浮いてて最高だった」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・松本潤、二宮和也と「確実に溝ある」「相当恨んでる」の声――生放送中の姿にファン衝撃

 11月27日に放送され、嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)。序盤に登場した嵐は『日本テレビ系ラグビー2019』のイメージソング「BRAVE」を歌ったほか、大トリとして「君のうた」「Turning Up」を披露し、番組を盛り上げた。そんな中、嵐の歌唱シーンに関して“違和感”を訴えるファンが続出している。

 この日、ジャニーズ事務所からは嵐をはじめ、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeと、2020年1月に同時CDデビューするジャニーズJr.内ユニット・SixTONES、Snow Manが出演。デビュー組の8グループは番組内の「ジャニーズ青春ドラマメドレー」にも参加し、それぞれ人気ドラマの主題歌などをパフォーマンスした。

 参加メンバーで『ごくせん』(同)第1シリーズのエンディングテーマ曲であるV6「Feel your breeze」を熱唱する中で、嵐の5人が体を寄せ合ってカメラに目線を送る場面があったのだが、視聴者の間では「松本潤が二宮和也の肩に手をを回していない」という指摘が複数上がっていた。

「嵐は、画面の右から相葉雅紀、櫻井翔、松本、二宮、大野智の順番で横並びになっていました。相葉、櫻井はそれぞれマイクを持っていない方の手を隣のメンバーの肩に置き、密着しているような状態でしたが、松本は二宮に触れていなかったんです。空いている片手は、リズムに合わせて手振りをしている程度でした。その横に立つ二宮は大野の肩に手を回していたので、松本だけが二宮を避けたような格好に。これにより不自然さが際立っていたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 松本&二宮は末っ子の同い年コンビで、ファンからは「末ズ」と呼ばれ親しまれている。一方、この2人について、最近では“不仲説”も浮上。二宮は11月12日に結婚を発表したが、これを受けてお祝いコメントを出したのは櫻井と相葉の2人で、大野と松本は言及していないのだ。9月末にTOKIO・城島茂が結婚した際は、事務所を通じてメンバー全員が祝福コメントを寄せたため、なぜ嵐は4人分ないのかと、疑問の声が続出した。

「二宮の結婚相手が“匂わせブログ”騒動で嵐ファンを敵に回した元フリーアナウンサー・伊藤綾子である点を含め、2020年末の活動休止まで『待てなかったのか』といった批判も相次ぎました。一部で、コメントをしなかった大野や松本は『二宮の結婚を快く思っていないのでは』と、穿った見方をする人も。また、嵐は11月14日~16日にかけて、北海道・札幌ドームで『ARASHI Anniversary Tour 5×20』公演を行いましたが、ステージ上でメンバーが入籍の話題を切り出すこともなく、公の場においてはおめでたいニュースがスルーされている状況なんです」(同)

 こうしたメンバー間の“不協和音”が心配される中、『ベストアーティスト2019』で松本が二宮との接触を控えたような一幕があり、ファンは不安を覚えたのだろう。ネット上には「なんか違和感ある。いつもなら潤くんは隣のニノと絶対に肩を組むと思う」「生放送を見て確信。松潤は二宮と距離を置いてる。よそよそしくて変だった」「潤くんが二宮くんの肩を掴んでない。不仲説が本当かわからないけど、結婚発表後からどうしても深読みしちゃう」「確実に溝はできてる。さすがにあからさますぎて心配」「潤くん、二宮のこと相当憎んでるんだな」と、ネガティブな反応が多く上がった。

「開催中のコンサートでも、ファンは松本と二宮の行動を注視しているようです。いつも、『Everything』という楽曲で、松本が強引に二宮の肩を引き寄せてスキンシップを図っているそうですが、結婚後初のステージとなった札幌公演は、その絡みが少なかったとか。以降の公演でも、2人の様子を気にかけている人が多く、『「Everything」の末ズ、肩は組まないで、潤がニノの肩に手を置いて歩いてた』『「Everything」の末ズの絡み、完全に流れ作業だった』など、複数のレポートが出ています。コンサートで問題視される流れがあったからこそ、ファンは『ベストアーティスト』を見てさらに憂慮しているのでしょう。いずれにせよ、二宮の結婚によってファンがメンバーの言動に敏感になっていることは確かです」(同)

 コンサートでの異変と、『ベストアーティスト』を踏まえて、一部の人たちは「20年以降の活動再開はなさそう。このまま溝は深まるばかりだと思う」と、落胆している。これが、ファンの思い過ごしであればよいのだが……。

関ジャニ∞、5人体制初シングルが初日15万枚で前作超え! 特典映像のトークが波紋呼ぶ

 関ジャニ∞の新曲「友よ」が、11月26日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。錦戸亮の脱退後、5人体制初となる作品だが、初日売り上げは前作より2万枚以上も跳ね上がり、好スタートを切った。そんなニューシングルに関して、カップリング曲の歌詞や、特典映像の“本音トーク”が大きな話題になっている。

 表題曲「友よ」は、ジャニーズの俳優・生田斗真主演ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)の主題歌として起用された楽曲。販売形態は、初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル"BOY"Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類。セブン-イレブン盤のDVDには5人で泊まり込みをしながらバーベキューを楽しんだ「5人のドキュメント ぼちぼち大切な夜」が収録されている。

 今年3月発売のシングル「crystal」は初回限定盤、通常盤、期間限定-多謝台湾-盤の3種リリースで、発売初日のオリコンデイリーランキングでは13.7万枚を記録。今作の「友よ」は1日で15万9,245枚という数字を叩き出し、5人になっても根強い人気があることを証明した形だ。

「CDショップなどの店頭に並んだ26日は、ファンがSNS上で『#なぁ友よ』といったハッシュタグをつけて盛り上がっていました。大倉忠義はこの騒ぎを把握したのか、同日に公式携帯サイト・Johnny's webの期間限定連載『くらすます』を更新し、『#なぁ友よ』とつづって反応。グループ連載『関ジャニ戦隊∞レンジャー』の方でも、メンバー全員が文章中やタイトルに『#なぁ友よ』を入れ込んでいました。これにはファンも『エイトがファンのお祭り騒ぎに返信してくれた! うれしい!』『関ジャニ∞は公式のSNSをやっているわけじゃないのに、こんなふうにつながれるのは本当にスゴい』と、歓喜しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ネット上ではセブン‐イレブン盤の特典映像「ぼちぼち大切な夜」内でのメンバーの発言に注目が集まっている。撮影は9月4~5日、5人での新体制を発表する直前に行われたといい、5人だけのバーベキューは「台本なしの完全ドキュメント」だとか。『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、8月14日放送)で、泉ピン子が語っていたこととして、安田章大は「ピン子さんはジャニーズの歴史をいっぱい知ってるから、『芸能界は長く続けることがとにかく大事だから、自分の意思も大事だけどそれだけでやっていくのは違うよ』って言われた」と明かしていたが、その場面に言及した流れで、「錦戸さん、どんなふうに聞いてたんやろ」(横山裕)「それはたぶん響いてないと思うよ」(大倉)などと、会話する一幕があったという。

 大倉の一言に対し、一部ファンは「大倉くんが、錦戸には『響いてないと思う』と返したのが一番きつかった」「『響いてないと思う』は、めっちゃ寂しい気持ちになった。自分は嫌味にしか聞こえない」「(渋谷)すばるのことは全力で送り出したイメージがあるから、やっぱり揉めたんだろうなっていう印象が残った」と、ガッカリしている。

「こうした意見とは対照的に、『悪い意味で言ってるわけじゃないと思う。強い気持ちで覚悟を決めた人に、響くような内容じゃないってことでしょ』『大倉くんは錦戸くんを悪くなんて言ってない! 間違った解釈はよくない』と大倉を擁護するコメントもあり、ファンの受け取り方はさまざまです。このほか、『横って、いつから「どっくん」じゃなくて、「錦戸さん」って呼ぶようになった? 呼び方に少し距離を感じた』『横の「錦戸さん」呼びが切なかった』と、ショックを受けている書き込みもありました」(同)

 さらに、ドキュメント映像にはこれまで非喫煙者だと思われていた丸山隆平がタバコを吸っているとみられるシーンがあったため、「ビックリ……ストレスで吸い始めたとかじゃなかったらいいな」「ずっと禁煙者だと思ってたけど、煙草吸ってたのか。特にこの数年はストレス溜まっただろうし、仕方ないね……」「特典に映るのわかっててあの場で吸ったのなら、別にファンに知られてもいいと思ったんだろうな」と、ざわついていた。

 一方で、セブン-イレブン盤以外のCDに収録されているカップリング曲「My Story」の歌詞には、現メンバーをはじめ、昨年7月をもってグループを離れた渋谷や、今年9月に脱退した錦戸を連想させる部分があるとか。同曲は作詞が大倉、作曲を安田が手がけたもので、歌詞は仲間と過ごした日々を振り返るような内容となっている。昨年4月、渋谷が脱退を表明した際、大倉は「どこかであなたの歌が誰かの心を震わせていることを願っています」などとコメントを寄せていたが、「My Story」にも「君の歌声が僕らの心を震わせた」と、よく似た表現を使っているのだ。

 また、「くしゃっと笑う その笑顔 だいすきだよ」の箇所は、錦戸の笑い顔をイメージしているのではないかという指摘も。「『くしゃっと笑う その笑顔 だいすきだよ』は亮ちゃんで、『君の歌声が僕らの心を震わせた』はすばるくんなのかな?」「曲の始まりからすばるのこと、亮ちゃんのことを歌ってる? 終わりに近付くにつれて、自分たちについて、最後はファンへの感謝の歌詞だとわかった」「5人じゃなくて、これまでの関ジャニ∞メンバーもいるって気づいて鳥肌立った」と、感激の声が多く上がっていた。

 ファンの協力もあり、前作に比べてハイペースで売れている「友よ」。前作「crystal」は、オリコン週間シングルランキングで初週21.4万枚をマークしたが、新曲はこの記録を超えられるだろうか?

嵐・二宮和也、「気分が悪い」「がんじがらめ」……『VS嵐』で波紋呼んだ自宅環境に言及

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、11月24日に放送された。この日は10月24日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて語った、“Wi-Fi6波”についてあらためて言及があった。

 二宮は同番組で「日常の楽園」についてトークしていた際、「携帯、パソコン、テレビ、ゲーム、ゲーム、ゲストで、Wi-Fi個別」と、自宅にWi-Fiが6波飛んでいると告白。理由については「回線落ちすると、いろんな人に迷惑掛けるじゃん。オンラインゲームやってるときに」と、ゲームのためだとキッパリ語っていた。

 ラジオでは、この放送を見たというリスナーから「想像もつきません。管理が大変じゃないですか?」と、“Wi-Fi6波”への疑問が寄せられた。これに二宮は、「気味が悪いんだよね、1波だと。Wi-Fiにがんじがらめになって生きてるんだと思う。家ん中で」といい、のびのびとゲームやネット通信をするために、Wi-Fiを6波にしていると力説。

 ゲーム内で新しいコンテンツが解禁された際も「回線落ちしたくない」そうで、「(新しいコンテンツが)買えた時ってすごいうれしいよね。このWi-Fiのおかげだって(思う)。俺が単独で飛ばしたもののおかげだって!」とのこと。Wi-Fiが6波も飛んでいると、電波が干渉してしまうことも考えられるが、二宮によると「意外と干渉しない」そうで、万が一干渉した際には、必要な電波以外は切るという管理も行っているとか。

 さらに二宮は、「スポーツカー何台も買ってる人もいるじゃないですか? 好きだからって。『そんないります?』って。Wi-Fiでそこまで言われる筋合いないからね?」「『最近集めてる物なんですか』ってなると、Wi-Fiになりますね」と語り、車などをコレクションする人がいるように、自身は“Wi-Fiコレクター”だと豪語。最後には「ビビッてるんだろうな、近所の人。『急に6(波)出てきた!』ってなってると思うよ」と、いたずらっぽく笑う二宮だった。

 この日の放送にファンからは、「Wi-Fiを集めてる人って、世界中にニノだけなんじゃない……?」「ゲームに対する情熱、相変わらずすごいな~! ニノの生活が充実してるなら、それでいいと思う(笑)」「確かに、乗らなくても車集める人がいると思うと、二宮くんのWi-Fiのほうが実用的だね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「気分が悪い」「がんじがらめ」……『VS嵐』で波紋呼んだ自宅環境に言及

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、11月24日に放送された。この日は10月24日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて語った、“Wi-Fi6波”についてあらためて言及があった。

 二宮は同番組で「日常の楽園」についてトークしていた際、「携帯、パソコン、テレビ、ゲーム、ゲーム、ゲストで、Wi-Fi個別」と、自宅にWi-Fiが6波飛んでいると告白。理由については「回線落ちすると、いろんな人に迷惑掛けるじゃん。オンラインゲームやってるときに」と、ゲームのためだとキッパリ語っていた。

 ラジオでは、この放送を見たというリスナーから「想像もつきません。管理が大変じゃないですか?」と、“Wi-Fi6波”への疑問が寄せられた。これに二宮は、「気味が悪いんだよね、1波だと。Wi-Fiにがんじがらめになって生きてるんだと思う。家ん中で」といい、のびのびとゲームやネット通信をするために、Wi-Fiを6波にしていると力説。

 ゲーム内で新しいコンテンツが解禁された際も「回線落ちしたくない」そうで、「(新しいコンテンツが)買えた時ってすごいうれしいよね。このWi-Fiのおかげだって(思う)。俺が単独で飛ばしたもののおかげだって!」とのこと。Wi-Fiが6波も飛んでいると、電波が干渉してしまうことも考えられるが、二宮によると「意外と干渉しない」そうで、万が一干渉した際には、必要な電波以外は切るという管理も行っているとか。

 さらに二宮は、「スポーツカー何台も買ってる人もいるじゃないですか? 好きだからって。『そんないります?』って。Wi-Fiでそこまで言われる筋合いないからね?」「『最近集めてる物なんですか』ってなると、Wi-Fiになりますね」と語り、車などをコレクションする人がいるように、自身は“Wi-Fiコレクター”だと豪語。最後には「ビビッてるんだろうな、近所の人。『急に6(波)出てきた!』ってなってると思うよ」と、いたずらっぽく笑う二宮だった。

 この日の放送にファンからは、「Wi-Fiを集めてる人って、世界中にニノだけなんじゃない……?」「ゲームに対する情熱、相変わらずすごいな~! ニノの生活が充実してるなら、それでいいと思う(笑)」「確かに、乗らなくても車集める人がいると思うと、二宮くんのWi-Fiのほうが実用的だね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)