嵐、コロナ禍で浮上した“活動続行説”の外堀を埋める「女性自身」と「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに緊急事態宣言の発令が。これを歓迎する声も多いが、だからこそ今後、政府が何をするのか、しないのかを凝視する必要がある。こんな時だからこそ。

第502回(4/2〜4/7発売号より)
1位「松本潤 大野智に『嵐の今後』を説得中――『このまま活動休止は絶対ダメ!』」(「女性自身」4月21日号)
「嵐 『活動続行』へ!明かされた『松潤と二宮のあの日の握手』」(「女性セブン」4月16日号)
2位「志村けんさん 『孤独な天才』を支えた最後の女性 独占告白2時間『俺の子供を産んでくれ、と…』」(「女性自身」4月21日号)
3位「山崎賢人 待望の続編決定も撮影延期の悲鳴 ピエール瀧復帰作『全裸監督2』のスタッフも感染」(「週刊女性」4月21日号)

 もう嫌になる。女性週刊誌もコロナに関連しない記事はひとつもないと思えるくらい、コロナ一色。ということで嵐の話題もコロナ関連ネタだ。ラストイヤーを迎えたはずだった嵐だが、そこに襲い掛かったのが今回の新型コロナウイルス感染拡大だ。以前もお伝えしたが、5月15・16日に新国立競技場で嵐コンサート『アラフェス2020』が決行される。あくまでも現在時点での“予定”だが、今回の緊急事態宣言が終わる(あくまで予定)のが5月6日、さらに東京都医師会では今後6週間もの不要不急の外出の自粛を強く求めている。

 もう、無理でしょ。そんな空気のなか、当然のように噴出してきたのが嵐休止の延長、活動続行説だ。これに関し、「女性自身」と「女性セブン」が揃って記事にしている。

 まずは「自身」。半年以上かけて全身全霊で演出プランを練ってきたという松本潤だが、その完璧主義ゆえ、「新型コロナの不安がある程度収まったタイミングでやりたい」と思っているらしい。当然だろう。しかし、もしライブが延期にではなく中止になってしまったら、ファンへの感謝を直接届ける場がなくなる。このままでは終われない。ということで一番のネックは大野智、となる。そして松潤は大野の説得にかかっているらしい。

「現段階で松本さんは大野さんにも“ファンへの感謝を直接伝えられないなら、俺は活動休止したくない”と伝えているそうです」(記事内の音楽関係者のコメント)

 そして大野の心も揺れ始めているという内容だ。

 そして一方の「セブン」では、嵐が務める東京五輪の「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を題材に。来年7月に延期された(これもまた予定だが)五輪。しかし嵐が今年活動を休止してしまえば、本番はどうなるのか。そして松潤は、活動休止時期をずらす提案を受け入れたのだという。そしてネックとなる大野も「(来年の)五輪関連だけは活動するという選択肢」もあるという。そしてもし『アラフェス2020』が中止になれば、活動続行も“あり”だと推察するのだ。

 もちろんこれらは、“関係者”からの匿名コメントで綴られた内容であり、嵐の本音ではないかもしれない。しかし、このまま活動休止をされたら困る、来年の五輪までは! という多くの関係者の“本音”“願望”なのだろう。その意を受け、嵐の活動続行を記事化した「自身」と「セブン」。

 活動続行に向かって外堀はすでに固まりつつある。

 次は志村けん。多くの人に惜しまれて突然亡くなってしまったが、やはり出てきた。交際女性の告白が。「女性自身」に志村との関係を告白したのは32歳のモデル奥村美香。知らない。でもって、志村との出会いや関係、LINEのやりとり(写真付き)などを詳細に語っている。しかも彼女は自分だけではない、とも。

 これに対しネットではすでに売名との批判が巻き起こっているが、確かにね。記事の書き方も、それを助長させているかも。たとえば当初、「自身」の「特別な女性では」との直撃に「奥村さんは首を横に振るばかりだった」とか、「本誌の取材に対して消極的だった奥村さん」だとか、「(奥村さんは)そこで言葉を詰まらせた。つぶらな瞳が涙で曇る」とか。

 なんともわざとらしい。しかも2時間もしゃべりまくったというのだから。ツーショット写真まで「自身」に提供しちゃったんだから。「子づくりしませんか?」というLINEまで見せちゃったんだから。でも、こうした告白はすでに売名にはならない世の中だ。単に炎上するだけ。若い女性が大好きだったと伝えられる志村はきっと、苦笑いするだけなんだろうね。天国で。

 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受けているエンタメ界。中国での撮影を予定していた山崎賢人の主演映画『キングダム』続編も苦境に陥っているというが、記事には注目すべき驚きの情報が。それが『全裸監督2』 のスタッフがコロナウイルスに感染したというもの。しかも、この『全裸監督2』 の撮影は主にTBSのスタジオで撮影していたのだとか。TBSといえば、4月4日から19日までの2週間、ドラマやバラエティロケ、そしてスタジオ収録の中止を発表した。テレビ業界でも一早い決断といわれたが、その陰にこんなことがあったのか。公表されてないよね。

二宮和也、『嵐にしやがれ』宮古島ロケに愚痴……「は? 世の中で一番どうでもいい」とバッサリ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が4月5日に放送された。この日は、4日の『嵐にしやがれ 2時間SP』(日本テレビ系)内で放送された二宮出演の「相葉雅紀のツーリング企画」に言及する一幕があった。

 この日の「裏嵐」のコーナーで取り上げられたのは、「私は友だちと遊んだりするときはひたすら話を聞いていることが多いです。二宮さんは話す派ですか? 聞く派ですか?」というメール。これに二宮は「どっちもあるな。話すときもあれば。でも聞く方が多いかな?」と聞き手に回ることが多いと明かしつつ、「自分がゲストだと出ていくとなると必然的に喋ることが多くなる。聞かれるから。でも根本は多分、聞くほうが多いんじゃない?」と仕事の上でも自身がゲストの時以外は聞き手に回ることを明かしていた。

 また、「このあいだ『しやがれ』のSPで宮古島行ったんですよ、バイクで。相葉くんと一緒に」と、「ツーリング企画」について言及。番組では「二宮和也が絶対にやらなそうなことツーリング」と題し、二宮と相葉が宮古島に行き、バイクでツーリングしたり、シュノーケリングなどアクティビティを楽しんだりしていたが、二宮はまず、「スタッフの人たちは前乗りだったんだけど」と前置きしつつ、着いた途端、スタッフが「昨日みんなでご飯食べ行ったんですよ」と言ってきたといい、二宮が「何食べたの?」と聞いたところ、「ゴーヤチャンプルーとか海ぶどうとか」「スタッフの1人がどうしてもハンバーグが食べたいって言うからハンバーグ食べたんですよ」と話してきたとのこと。

 二宮は「めちゃくちゃどうでもいい話だなって」と呆れつつ、「は?って思ったけどしっかり聞いてたもん」「めちゃくちゃ、世の中で一番どうでもいい話だけどそれでも聞いてた」と断罪しながらも、それでもちゃんと聞いていたといい、「最終的に俺、インスタのストーリーにハンバーグ(載せた)。そこでハンバーグ頼むっていうボケまでやってますからね、私。めちゃくちゃどうでもいい話されたけど、イジってあげようと思って、ハンバーグ頼んでボケるって。めちゃくちゃいい聞き手だよ」と自画自賛していた。

 宮古島については、「いいところでしたね本当に。島もそんなに大きくないらしくて」と絶賛し、島でのロケは楽しんだ様子を見せていた二宮だったが、この日の放送にリスナーからは、「あのハンバーグにそんな裏話あったなんて(笑)」「ボケたというハンバーグも幸せそうな顔してたのに!」「でも二宮さんが聞き上手なのは確かだね」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「ひどくない?」とSexy Zone・菊池風磨からクレーム ! 「メール無視」の言い訳とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系、4月5日放送)は、今回から10時25分〜11時25分と放送時間が拡大、内容も “お友達お見合いバラエティー”へと変更された。

 この番組は、友達が少ない二宮に“人生が豊かになる友達を作ろう”というテーマのもと、仲介人が個性豊かな友達候補を推薦。二宮が友達になるかならないかを決めるという内容だ。仲介人として、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いコンビのガンバレルーヤが登場した。

 番組冒頭で、陣内に「人生豊かじゃないでしょ? ニノは?」と訊ねられた二宮は「いやいや満足してるから、これで。いいのよ」と否定。また「携帯アドレスに何人友達が入っているか?」の質問に、二宮は「2000人です」とボケるが「50〜60人くらいですね」と言い直し、陣内に少ないと言われていたのだった。

 また今回からレギュラー出演をする菊池は、二宮の携帯アドレスに登録されている50〜60人の一人だと言い、「昨日連絡したんですよ。明日(収録)よろしくお願いしますって。全然返ってこない。ひどくないです?」と二宮から返信がなかったことを暴露。「明日会うから返事をしなかった」と弁明する二宮に、仲介人から「これは友達できないね〜」の声が飛んでいた。

 合計5名の友達候補が登場したが、中でも二宮が大興奮したのはプロゲーマーのあっき〜さん(19)。日本eスポーツ連合から公認されたプロゲーマーで、昨年開催されたeスポーツ大会『ガンホーフェスティバル2019』の『パズドラチャンピオンズカップ2019』で優勝し、賞金1000万円を獲得した賞金王だ。

 二宮は言わずと知れた“ゲーマー”で、以前から自身がCMにも出演している『パズドラ』を「好き」と公言。先のイベントにも参加し、あっき〜さんの存在をもちろん知っていたということで「お友達に絶対なる!」と力強く即答。あっき〜さんが、二宮のゲームプレイを「上級者。マジでうまかったです。歓声もめっちゃあがってて……」と絶賛すると、「うれしいなぁ〜。マジでうれしい!」と感慨深げ。その後も、二宮とあっき〜さんのマニアックなゲーム談義は続き、周囲はちんぷんかんぷんの状態になっていた。

 1日最大12時間もゲームをするという二宮は、多忙な嵐のメンバーにもかかわらず、なぜ時間があるのかと訊ねられると「ほとんど寝てないよ!」「ゲームする時間削って寝てるんだから、こっちは。みんなは寝る時間削ってゲームしてるけど……」と告白。また、あぐらをかいて12時間ゲームをしていたら捻挫した経験を告白し、スタジオの笑いを誘っていた。その後、二人で実際にゲームをプレイすると、二宮は「楽しい〜!」「ナイスコンボ!」「完璧! 落としも決まって10コンボ!」など大声で叫びながら楽しそうな様子を見せていたのだった。

 今回二宮と友達になったのは、あっき〜さんのほか、“日本一の記憶力を持つ男”の池田義博さん、都内でプールのある豪邸に住む女性の3名に。10名になると、二宮と一緒に行くバスツアーが行われると発表。この放送にネット上では、「ニノひたすら楽しそうで良かった! あっき~さんと一緒でうれしそう」「ゲームする時間削って寝るは名言!」「ニノから返信が返ってこない風磨くんに笑った」などのコメントが寄せられていた。

嵐、来年まで活動延長は「大野智次第」!? しかしジャニーズ「それほど熱意はない」のウワサ

 年内でのグループ活動休止を予定している嵐について、4月7日発売の「女性自身」(光文社)など複数の週刊誌が、「活動延長」の可能性を伝えている。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響が芸能界にも広がる中、多くのアーティストがコンサートの中止や延期を発表。ジャニーズ事務所も、現時点では4月中の各公演を中止にしていますが、5月に嵐が新国立競技場で予定している『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM』を筆頭に、その後の公演の開催も厳しい状況となってきています」(芸能ライター)

 嵐は今年の大みそかをもってグループ活動を休止し、以降、メンバーの櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤はそれぞれソロ活動を行う予定だが、大野智は個人としても芸能活動休止に入るという。それだけに、今年の『アラフェス』が中止となれば、ファンにとってこれ以上ないほど残念なことだろう。

「『自身』によると、同公演に向け、いつも以上に気合の入った演出を考えていたという松本は、もし中止となれば『心残りで活動休止に踏み出せないかも』と漏らしているそうなのです。嵐は、今夏開催が予定されていた『東京2020オリンピック・パラリンピック』において、NHKの放送スペシャルナビゲーターを務めるはずでしたが、その『東京2020』も来年に延期となった今、一体どんな形で活動を終えるのか、あらゆる面で不透明な状態に。その一方で、今回の『自身』をはじめ、複数の週刊誌が“嵐の活動延長は大野次第”と報じるようになっています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズと“敵対関係”と言われている「週刊文春」(文藝春秋)も、4月2日発売号で、活動延長のキーマンは大野と伝えていた。もともと大野が「自分の嵐としての活動をいったん終えて、自分も自由に生活してみたい」とメンバーに訴えたことがきっかけで、嵐がグループとしても休止する流れとなったため、活動延長は「大野次第」によるところが大きいとみられる。

「大野としては、昨年末の時点で休止に入りたかったという話もあるだけに、果たして来年までの活動延長を了承するのか……と思ってしまいます。また、このような記事が、懇意の仲である『自身』にも報じられている時点で、ジャニーズが嵐にしては報道対策をしなくなっている……つまり事務所における重要度が著しく低下しているのではないかとも考えられるわけです。ジャニーズとしても、メンバー、特に大野を『是が非でも来年のオリンピックまで活動延長を』と説得する熱意はないかもしれません」(同)

 この状況に大野が奮い立ち、活動延長を希望していれば、ファンにとっては喜ばしいことかもしれないが、「区切りが曖昧になることでモチベーションが低下していないか心配でもある」(同)との声も。当人たちからの直接の情報発信を、ただただ待つしかないようだ。

櫻井翔「お前のこと嫌いなんだよ」大野智「帰れ」! 嵐のJr.時代“怒られた”エピソード

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月4日に放送された。2時間SPとなったこの日の放送では、「亀梨和也&山下智久記念館」「大野丸×MJ倶楽部」「相葉雅紀のツーリング企画」の4つのコーナーが放送された。

 「亀梨和也&山下智久記念館」では、「亀と山P」として3年ぶりに再びタッグを組んだKAT-TUNの亀梨和也と山下智久が登場。嵐とは年も近い後輩だけに、Jr.時代の裏話が次々飛び出した。入所当時、敬語が使えずに怒られてばかりだったという山下は、「ある嵐メンバーのおかげで怒られない術を身に着けた」というエピソードを紹介。その人物として大野智の名前が挙がると、本人は驚愕。「ほぼ喋ってないよね?」と心当たりがない様子だ。

 すると山下は、「リハーサル中に一番はじっこの席で(大野が)漫画を読んでたんですよ。そしたら(振付師の)先生が、『大野、マンガ読んでんじゃねえ!』って」「でも、いいところだったのか分からないんですけど、全然動かないんですよ」と、大野は先生の忠告を無視し、漫画を読み続けていたそう。その後、先生が物を投げるほど怒ってもなお、漫画を読み続けていたという。とうとう先生が「帰れ!」と怒鳴ると、大野はスタスタと出口の方まで歩いて行き、すると「帰るな!」と先生のほうが慌てていたとか。

 そんな大野の姿を見た山下は、「『帰れ』って言われても帰っちゃいけないんだ」と学んだというが、大野自身は、「……なんかちょっと頭おかしかったんだろうね」と苦笑い。二宮和也も大野のことを「尖ってた」と笑って指摘していたが、実は二宮自身も「帰れ」と言われて本当に帰った経験があるそう。これに松本潤が、「言われたら普通は『すみません、頑張ります!』っていうけど、(2人は)特殊なのよ」とツッコみ、スタジオからは笑いが。二宮は「ピュアなのよね。『帰れ』って言われたら帰んなきゃいけないんだって」と、慌てて弁明していた。

 この日MCを担当していた櫻井翔は、このエピソードに、「『帰れ』って言われたら、帰るか帰らないか選択肢を与えられるじゃん」とコメント。櫻井の場合は選択肢すら与えられず、「『櫻井! 俺お前のこと嫌いなんだよ!』って」と、衝撃的な一言を投げられたそう。櫻井は当時、「どうにもできない!『あ、嫌いなの?』って……」と相当戸惑ったことを明かし、スタジオは大爆笑。亀梨は、根性論の風潮が当時は強かったと猛フォローしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「『帰れ』って言われて本当に帰るの面白すぎる!」「さすがマイペースなリーダー」「翔ちゃんはなんでそんなこと言われたんだろう……?」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「直接言え」と怒り! ジャニーズWEST・藤井流星の「ラジオ発言」にクレーム

 4月3日深夜に放送された嵐・相葉雅紀が、パーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の番組中、ジャニーズWEST・藤井流星にメールを送る場面があった。

  オープニングで「暖かくなってきたんで、僕ツーリングに行きましたよ」と、プライベートでの出来事を報告した相葉。「勝浦タンタンメンが食べたくなっちゃって」と、わざわざ千葉・勝浦まで行ったという。

 勝浦までは遠いため「東京湾アクアライン」を経由して行ったそうだが、当日は風が強かったらしく「風強い日のバイクってめちゃ怖い。海の上もう……もうほんとに嫌だった。横風で結構あおられちゃうのよ」と、相当怖い思いをしたようだ。

 ただ、お目当ての店に到着すると「もう、麺ありません」と、売り切れだったという。しかし、以前『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のツーリング企画でTOKIO・長瀬智也と千葉・勝浦を訪れた際に撮影で食べに行ったお店を思い出し、無事に勝浦タンタンメンにありつけたよう。「楽しかったけど、ちょっと怖かった。あんなに怖い思いしたの初めてだったから」と振り返っていた。

 また、リスナーから「最近、舎弟1号である藤井流星くんと連絡は取っていますか? 流星くんは自分のラジオで『相葉くんは今忙しいから、相葉くんから連絡してくれるのを待ってる。相葉くんは優しいから絶対に連絡してくれる』と言ってました」というメールが届くと、「え、直接言ってくれりゃいいのにさ」と相葉。

 さらに、藤井が昨年大型バイク免許を取ったことを知ると「ちょっとじゃあ今連絡していい? 返ってくるかな、これ。流星に『ラジオで言うな』と。とりあえず『直接言え』ってことを俺は言うよ」と、本番中にメールを送ることに。「えっと……『お疲れ様。バイクの……免……許取ったんだって?』」「(怒ってる風の)プンプンみたいな(絵文字もつけて)。『じゃぁ近いうち飯でも行こう』」と、メールの内容を公開しながら送信。

 残念ながら、放送終了までに藤井から番組中に返事がくることはなく、相葉は「この時間じゃ忙しいからね、彼も仕事して。この時間はそうでしょうね」とフォローしつつも、「俺のメールを見てもくれてないよ」と経過報告していた。

 この放送に「流星からの返信、放送中には間に合わなかったけど、その後どんな展開になったか聞かせてくれるといいな」「流星くんは後からLINEを見て大慌てで連絡してくるはず!」「なんて可愛いメール打つのよ相葉さん……」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「直接言え」と怒り! ジャニーズWEST・藤井流星の「ラジオ発言」にクレーム

 4月3日深夜に放送された嵐・相葉雅紀が、パーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の番組中、ジャニーズWEST・藤井流星にメールを送る場面があった。

  オープニングで「暖かくなってきたんで、僕ツーリングに行きましたよ」と、プライベートでの出来事を報告した相葉。「勝浦タンタンメンが食べたくなっちゃって」と、わざわざ千葉・勝浦まで行ったという。

 勝浦までは遠いため「東京湾アクアライン」を経由して行ったそうだが、当日は風が強かったらしく「風強い日のバイクってめちゃ怖い。海の上もう……もうほんとに嫌だった。横風で結構あおられちゃうのよ」と、相当怖い思いをしたようだ。

 ただ、お目当ての店に到着すると「もう、麺ありません」と、売り切れだったという。しかし、以前『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のツーリング企画でTOKIO・長瀬智也と千葉・勝浦を訪れた際に撮影で食べに行ったお店を思い出し、無事に勝浦タンタンメンにありつけたよう。「楽しかったけど、ちょっと怖かった。あんなに怖い思いしたの初めてだったから」と振り返っていた。

 また、リスナーから「最近、舎弟1号である藤井流星くんと連絡は取っていますか? 流星くんは自分のラジオで『相葉くんは今忙しいから、相葉くんから連絡してくれるのを待ってる。相葉くんは優しいから絶対に連絡してくれる』と言ってました」というメールが届くと、「え、直接言ってくれりゃいいのにさ」と相葉。

 さらに、藤井が昨年大型バイク免許を取ったことを知ると「ちょっとじゃあ今連絡していい? 返ってくるかな、これ。流星に『ラジオで言うな』と。とりあえず『直接言え』ってことを俺は言うよ」と、本番中にメールを送ることに。「えっと……『お疲れ様。バイクの……免……許取ったんだって?』」「(怒ってる風の)プンプンみたいな(絵文字もつけて)。『じゃぁ近いうち飯でも行こう』」と、メールの内容を公開しながら送信。

 残念ながら、放送終了までに藤井から番組中に返事がくることはなく、相葉は「この時間じゃ忙しいからね、彼も仕事して。この時間はそうでしょうね」とフォローしつつも、「俺のメールを見てもくれてないよ」と経過報告していた。

 この放送に「流星からの返信、放送中には間に合わなかったけど、その後どんな展開になったか聞かせてくれるといいな」「流星くんは後からLINEを見て大慌てで連絡してくるはず!」「なんて可愛いメール打つのよ相葉さん……」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「眉毛の剃り跡すごいな!」と大爆笑! 13年前の自眉に衝撃

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月2日の放送回は“3週連続 豪華俳優祭 第1弾”として、新ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(同)から多部未華子、大森南朋、瀬戸康史、趣里がゲストとして登場。TBSに眠っている過去の秘蔵映像から、本人が出演したドラマに関するクイズを出題する「ドラマ対抗 自分クイズ」が行われた。

 櫻井と多部といえば、高校の同級生役で2007年放送の『山田太郎ものがたり』(同)で共演すると、17年の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)では恋人役として共演。さらに、2人は19年にはヘアケア用品のCMで夫婦役としても共演している。そのため、先週の予告で多部が出演することが明らかになると、ネット上では「『山田太郎ものがたり』の裏話聞きたい!」「多部ちゃんから翔くんの話聞きたい」と期待を寄せる声が続出。さらに、『山田太郎ものがたり』には二宮和也も出演していたため、「秘蔵映像来るなかな~。期待大!」「『やまたろ』のお宝映像楽しみ」という声も多く集まっていた。

 そんな中、「自分クイズ」は多部のTBS連続ドラマ初出演だったこともあり、やはり『山田太郎ものがたり』から出題。ちなみに、多部は櫻井から「多部さんは過去の作品とか残ってる? セリフが何だとか、シチュエーションとか」と聞かれると「全く覚えてないです」とキッパリ。これに櫻井も「あんまり覚えてなさそうな感じはする」と思い当たる節があるようだ。

 そこで、まずはドラマシーンを振り返ったのだが、当時25歳だった自分の姿を見た櫻井は「眉毛の剃り跡すごいな」と大爆笑。当時は、細眉が流行していたため眉をカットしていたようだが、アップで映し出された櫻井の眉毛がきれいに整っていなかったため「伸びかけの眉毛」と言いながら多部と笑いあっていた。

 ただ、出題されたシーンは「このあと櫻井はどんなセリフを言ったでしょう?」という櫻井のセリフを当てるというもの。これには、多部も思わず「私のセリフじゃないですよね」と苦笑い。櫻井も「俺も思った! 酷な問題だなと思ったけど」と同情していたが、少し考えた多部が「……どんな話だったっけ?」とまさかのストーリーを忘れていると告白したため、櫻井と有吉は大爆笑。結局、多部だけではなく「俺は覚えてますよ!」と自信満々だった櫻井もまったくも覚えていなかったというオチだった。

 この放送にファンからは「多部ちゃんの櫻井くんへの対応が安定にドライで、そんな多部ちゃんに爆笑する櫻井くんは楽しそうで、この二人の関係性ほんと萌える」「やまたろ懐かしい。この頃から嵐ファンになったんだよね」「あ~翔ちゃんの御村くんカッコよすぎる」などの声が続出。

 ただ、ファンが期待していたよりも多部と櫻井のエピソードが登場しなかったため「もっと多部ちゃんとのエピあると思ったんだけどな」「もっと2人の話聞きたかった」などの声も集まっていた。

嵐・櫻井翔、フラれた相手に「再会した過去」を暴露! 「その女って誰?」とファン衝撃

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月2日に放送された。この日は先週に引き続き、月9新ドラマ『SUITS/スーツ2』(同)の出演者らとともに、恒例企画「BABA嵐」を開催。ルールは通常のババ抜きと同じものの、ゲームは負け残り制で、予選で負けた者が決勝戦へと進み、そこでの覇者が“最弱王”の称号を手にするというのがこの企画の特徴だ。前週放送の予選第1試合では、二宮和也が見事1位で勝ち抜け、『SUITS』チームの女優・中村アンが決勝戦進出を決めていた。

 今回の放送では、第2試合で、女優・新木優子が最下位に。第3試合では、嵐で最も最弱王(6回)に輝いている相葉雅紀が危うさを見せつつもなんとか勝ち抜け、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が決勝に駒を進めた。

 続く第4試合では、大野智、櫻井翔が女優・鈴木保奈美らと対戦。鈴木とドラマ『家族ゲーム』(同、2013年)で共演したことのある櫻井は、試合前、「めちゃくちゃ印象の変わったエピソードがあって」と、当時を振り返った。なんでも櫻井は、撮影期間中に、同窓会でフラれた女の子に会ったんだとか。それを現場で鈴木に話したところ、身を乗り出しながら「ねえ! その子はどうなの!? 告白しなよ! 告白しなよ!」とかなりの勢いで迫ってきたとのこと。櫻井は、「『俺は何回フラれりゃ気が済むんですか』って話をしたのを覚えてます」と、懐かし気に語った。

 一方、この出来事をしっかり覚えていたという鈴木は、「いつも、ものすごいちゃんとしていて真面目な櫻井くんが、一回だけ二日酔いで来たんですよね」と、回顧。メイクスタッフや女性スタッフが、「どうしたの? 櫻井さん」「珍しいじゃないですか」などと寄ってたかって櫻井を心配していたそうだ。鈴木いわく、その際、櫻井は「緊張しちゃって、その子のほうを見れないで、ずっと飲むしかなかった、俺」と語っていたといい、「嵐でもそんなことあるんだ?」と意外に思ったそう。同じく第4試合に参戦していたタレントのヒロミからも「嵐になってもダメだったの?」と驚かれ、櫻井は苦笑いを浮かべていた。

 このエピソードに、ネット上では「あの翔くんでもフラれるの!?」「櫻井翔がフラれる世界があるなんて!」「翔くんをフッた女って誰?」などと衝撃を受ける視聴者が続出。気になる勝負の行方だが、嵐チームは全員予選で勝ち抜け、鈴木、中村、新木、中島の『SUITS/スーツ2』チームが全員決勝に進出するという異例の事態に。「BABA嵐」最弱王は新木となった。

嵐、5月15日新国立コンサートのチケットめぐり「申し込むのやめた」「中止発表して」とファン不安の声

 2020年末でグループ活動を休止し、以降は個人の仕事に専念していく予定の嵐。彼らは、NHKの東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターを務めているが、同大会の延期が決まったことで、「来年まで活動を継続するのではないか」といった情報が飛び交っている。そんな中、ファン間では、来月に迫る嵐の一大イベントについても、懸念の声が上がっているという。

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、今夏に開催されるはずだった東京オリンピック・パラリンピックの延期が決定。3月25日に行われた会見の中で、NHKの担当者は嵐の起用に関して、「現時点で変更ということは考えておりません。(オリンピック・パラリンピックは)来年ということですが、まだ何も決まっていません」と回答。これを受け、ネットユーザーからは、来年のオリンピックに向けた嵐のグループ継続や、再結成を望む声が出ていた。

「しかし、一部の嵐ファンは活動継続の可能性を手放しで喜べず、複雑な思いを抱いているようです。そもそも、嵐が休止を決断したのは、リーダーである大野智が『一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい』とメンバーに提案し、5人で協議を重ねた経緯があるからです。昨年1月の休止発表後は、コンサートツアーなどを全力で駆け抜けてきただけに、『オリンピックの延期が決定したけど、嵐の活動休止は延期しないで。大野くんを休ませてあげてほしい』『智くんにこれ以上頑張らせないで』『嵐はオリンピックのために活動しているグループじゃない』と、大野を気遣う声も多く出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月2日発売の「女性セブン」(小学館)では、この問題について芸能関係者が「松本潤さん(36才)らは、一度受けた仕事を反古にするわけにはいかないのではないかと、活動休止の時期をずらす提案を受け入れる考えだとか」「とはいえ、嵐は誰か1人でも反対したり欠けたらやらないという絶対ルールもある。こう着状態です」などとコメントしている。5人でのナビゲーター続行は難しい判断となるが、残る4人が個々でNHKの番組に関与するというパターンも含めて、話し合いを進めているのかもしれない。

 一方、嵐ファンの心配のタネはほかにもある。嵐は、5月15日・16日に東京・新国立競技場で『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM』を行うことを発表済みだが、新型コロナウイルスの影響で中止及び延期になるのではないかと、やきもきしているのだ。同所のHPのイベント情報欄を見ると、5月は15日・16日の『アラフェス』を除いて、『2020ジャパンパラ陸上競技大会』といった4つの大会の中止・延期が決まっている。ファンクラブのチケット申し込みは3月31日が締め切りだったものの、4月1日時点で『アラフェス』の開催可否は明らかになっていない。そのため、一部ファンは「抽選結果を出す前に、『アラフェス』の延期か中止の決断をお願いしたい」「早く中止発表してほしい。心配も期待もさせないで」と、嘆いている。

「国内でも新型コロナウイルスの感染者が増加し、事態はますます深刻化しているだけに、『こんな状況だから「アラフェス」の申し込みを断念した』『感染への不安を抱いたまま楽しめるのか、ライブ後に観客から感染者が出たら……と思うと、申し込む気持ちになれなかった』『5月にコロナがどうなっているかわからないし、終息方向に進んで運良く参加しても、もし感染したら仕事ができなくなるから』との書き込みも見受けられます。嵐は、4月に控えていた中国・北京公演の開催について、2月中旬の段階で『断念』すると報告していました。今回の国立公演も慎重に状況を見極めているのでしょう」(同)

 前述の「女性セブン」では、「5月のGW後に予定されている新国立競技場でのコンサートが挙行できるかどうかが、運命の分かれ目です」と、国立公演が嵐の“活動延長”を左右するのではないかと指摘していた。まずは『アラフェス』をスケジュール通りに実施するのかどうか、注目が集まる。