嵐、“活動延長”論にジャニーズサイドはピリピリムード!? 「テレビでの取り扱いをNGに」と関係者

 東京五輪の開催延期とともに、嵐の活動休止をめぐる“延長可否”が盛んに報じられている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年5月に東京・国立競技場で開催予定だったコンサートも延期が発表されている状況だけに、ファンの期待論は高まっているものの、この事態にジャニーズ事務所サイドは相当なピリピリムードのようだ。

 かねてから報じられているように、グループの活動休止は、リーダーである大野智に対する“妥協案”だった。

「本来大野は、グループはもちろん、ジャニーズ事務所からも離れ、芸能界引退を希望していた。それを回避させるべく、周囲やメンバーは1年以上かけて話し合い、『2020年末をもってグループでの活動を休止する』という落としどころとなったんです。ラストイヤーとなる今年は、ファンへの感謝を伝える年にすべく、着々と準備が進められていました」(週刊誌記者)

 嵐はNHKの「東京2020オリンピック・パラリンピック放送」スペシャルナビゲーターを務めることが決まっており、ラストイヤーを飾る大仕事となるはずだったが……。

「3月のNHK定例放送総局長会見では、来年のスペシャルナビゲーターについて木田幸紀放送総局長から『現時点で変更ということは考えていない』という発言があり、以降、嵐の“活動延長”が盛んに議論されるように。『メンバーの心境にも変化』などと、週刊誌では盛んに『2021年の嵐の活動』について報じられるようになりました」(同)

 しかし、現状はやはり「活動は今年いっぱい」ということに変わりはなく、むしろこうした報道について、ジャニーズサイドは頭を悩ませているという話が聞こえてくる。

「新型コロナウイルスの感染拡大については完全に想定外の事態で、このままでは、嵐はファンの前に立つことなく活動休止となってしまう。ただ、そうなった場合、『来年の五輪まで活動すべき』といった活動延長論が世論で高まらないよう、ジャニーズサイドはなんとしても歯止めをかけようとしているようです。もし21年五輪での稼働が決定すれば、当然付随するプロモーションも必要となってくるし、1年かけて話し合った『グループ活動休止』という結論も意味がなくなってしてしまう。このことによる混乱やプレッシャーは、メンバーや関係者らにも、決していい影響は及ぼさないだろうという判断なのでしょう。週刊誌報道は仕方ないとしても、テレビなどにはこの件について、『取り扱いNG』の通達が出ているんです」(情報番組スタッフ)

 嵐の“活動延長”について、ファンからは喜ぶ声もあれば、「もう休ませてあげてほしい」という意見も噴出している。誰もが予想しなかった、混沌極まりないこの状況。最後まで「ファンファースト」を貫くであろう嵐は、どんな最善策を見いだすのだろうか。

嵐・大野智、仲間由紀恵から「飼われたくないメンバー」に選ばれる! その「偏見たっぷり」な理由とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月16日に放送された。この日は、ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」の模様をオンエア。今年1月放送の前回大会で最弱王となった女優・仲間由紀恵や、4月2日放送のエキシビションマッチで最弱王となった新木優子のほか、水野美紀、広末涼子など豪華な出演者が顔を揃えた。

 第1戦では、松本潤と大野智が同じブロックで対戦することに。対戦前、「どうしても松本に聞きたいことがある」という水野は、「もし来世、女性に生まれるとしたら、どういった職業に就かれるかな?」と唐突な質問を投げかけた。松本は困惑しつつも、「日本舞踊を踊る人とかになりたい。日本の和が似合う女性。その道を突き詰めたい」と回答。これには水野も満足気だったが、予期せぬ質問内容に、松本は戸惑いの表情を浮かべていた。これが影響したのか、第1戦目で負けたのは松本。これが「水野の呪い」と言われ、後々まで響くことに……。

 第2戦には、呪いをかけた疑惑の水野が登場。二宮和也らと対戦することになったが、そんな二宮に水野は再び、「どうしても聞きたいこと」を質問する流れに。二宮は「本当にやめて!」と叫んでいたが、水野は構わず、「1時間以内に1000万円使い切らないといけないとしたら何に使います?」と投げかける。これに二宮は少し考えた後に、「出会った人にあげます」と、100万円ずつ10人に配ると答え、水野は納得の表情を浮かべていた。しかし、ババ抜きに強い二宮は動揺を見せることなく、見事、勝ち抜けに成功。

 続く第3戦には、櫻井翔と相葉雅紀が登場したが、例によって水野が櫻井に「今から1時間鳩になるんですが、何をされますか?」と突拍子もなく質問。櫻井は動揺しながら、「公園の全てのエサを1時間かけて食べつくします」とコメントしたものの、若干スベった空気に。櫻井はゲームが始まってからも放心状態だった。櫻井は最後の2人に残りながらもなんとか勝ち抜けを決めた。

 そんな中行われた、最弱王を決める決勝戦では、水野が今度は、現最弱王である仲間に対し、またも、どうしてもいま聞きたいことがあると切り出し、「犬だった場合、嵐のメンバーの誰に一番飼われたくないか?」と質問。これに仲間は大野の名前を挙げ、「恨みをぶつけられそう」と偏見たっぷりの理由を回答した。大野は、仲間に対して「そのイメージなんですね? これがどう(試合に)出るかですよね」とチクリ。そうして決勝戦を終え、負けたのはなんと仲間。再び最弱王となった仲間は、「(水野の)呪いが効いてます」とポツリ。大野は、「お疲れ様でした!」と笑顔で声を掛けており、先ほど「飼われたくない」と言われた恨みを晴らしているようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「水野美紀に引っ掻き回された“ババ嵐”面白すぎる」「また水野美紀さんに来てほしい(笑)」「水野美紀に質問されても負けない、二宮和也の無敵感ハンパなかったな」という声が集まっていた。

嵐・活動続行は絶望的!? 「週刊女性」が伝える、大野智のメンタル状態

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 コロナから全然抜け出せない世の中。そして星野源とコラボする安倍首相に絶叫してしまった。こんな想像力のない首相のもとでコロナ騒動が起こってしまったことを呪う。

第503回(4/9〜4/14発売号より)
1位「嵐 『こんなはずじゃ…』松本潤の複雑な胸のうち」(「週刊女性」4月28日号)
2位「田中みな実 石原さとみ 恋愛より根が深い『三角関係』重大トラブル」(「女性セブン」4月23日号)
「田中みな実 石原さとみ写真集トラブルで“親友”が解雇 『ありえない!』出版社への執念の“報復”」(「週刊女性」4月28日号)
3位「長谷川博己 収録再開メド立たず実家に『ただいま』」(「週刊女性」4月28日号)

 先週、「女性自身」と「女性セブン」が揃って記事にしたのが嵐の活動休止の延期、そして活動続行説だ。「自身」では予定されている『アラフェス 2020』に関し、演出を担う松本潤が「新型コロナの不安がある程度収まったタイミングでやりたい」と願い、大野智に活動延長を説得していると報じ、「セブン」も、東京五輪が延期されることで松潤が活動休止時期をずらす提案を受け入れたと報じていた。

 そんな報道を受けて、今週は「週刊女性」がそれらを打ち消す記事を掲載している。「週女」によると嵐の活動継続は“絶望的”らしい。その理由は大野のメンタルがギリギリの状態で、今年一杯での活動休止を望んでいること、また相葉雅紀も志村けんの逝去でショックを受けているなど、メンバーたち全員が万全の状態ではないことだという。

 なるほどね。嵐の活動休止に関し、ジャニーズ事務所退所前の中居正広独立報道のようになってきた。とはいえ、嵐が今年本当に活動を休止するか続行するかは、今年末までにははっきりする話だけど。

 そんな「週女」記事だが、嵐活動休止を望むという大野のこんな情報が。

「大野さんはやはり今年で活動を終えることを望んでいるようです。最近、彼は周囲に“来年以降は、南の国でのんびり過ごしたいな”と話しているそうですから」

 いやいや、これだけ世界中でコロナウイルスが蔓延しているんだから“来年、南の国でのんびり”は無理でしょ。南の国はあきらめて活動続行!?

 今週もコロナ一色の女性週刊誌だが、そんな中で出版業界を震撼させている話題が。それは「女性セブン」が報じた宝島社を舞台にした石原さとみの写真集トラブルだ。3年前に発売された同社刊行の石原写真集だが、印税が支払われていなかったことが発覚。担当だった女性編集者が解雇されたというもの。そして、ここに絡んでくるのがやはり同社からの写真集がバカ売れしている田中みな実。田中の写真集もまた、この編集者が担当で、しかも石原と田中のカメラマンも同じだったことで、石原サイドが大激怒、ということらしい。そのため、発売予定だった石原が表紙の宝島社刊行のファッション誌も発売延期――。

 でも、かなり不思議な話だ。なぜ印税が3年間も未払いだったのが、今のタイミングで発覚したのか。結果、印税は支払われるというが、そこでなぜ決着しなかったのか。

 この件は、「週刊文春」(文藝春秋)も記事にしているが、その原因として指摘されているのが、この編集者が田中に絶大な信用を受け、2人が手がけた写真集がヒットしたということ。それに、やはり編集者に信頼を寄せていた石原が嫉妬したというものだ。さらに田中が本格的に女優進出を狙っていること、打ち合わせの席で編集者が石原に支払いをさせたことも問題だという。

 そして、この報道を受け、「週刊女性」では田中が編集者の解雇に激怒していることも伝えている。しかし、なんとも奇妙だ。「女性セブン」と「週刊文春」が同時に報道したこと、そして石原の事務所はホリプロで、片や田中の事務所はバーニング系だということ。背景には、なにかもっときな臭いことがあるのかも。今後、双方の情報合戦が起こるのか!?

 コロナウイルスの影響で主演の大河ドラマ収録のメドが立たない長谷川博己。「週女」はそんな長谷川の実母に話を聞こうと実家に行くと、偶然長谷川本人が。で、直撃。「近づかないでください」と言われた。もっともだ。特に高齢の親なんかへの直撃はやめたほうがいい。今後、直撃取材、特に芸能関係は難しくなるだろう。

嵐・活動続行は絶望的!? 「週刊女性」が伝える、大野智のメンタル状態

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第503回(4/9〜4/14発売号より)
1位「嵐 『こんなはずじゃ…』松本潤の複雑な胸のうち」(「週刊女性」4月28日号)
2位「田中みな実 石原さとみ 恋愛より根が深い『三角関係』重大トラブル」(「女性セブン」4月23日号)
「田中みな実 石原さとみ写真集トラブルで“親友”が解雇 『ありえない!』出版社への執念の“報復”」(「週刊女性」4月28日号)
3位「長谷川博己 収録再開メド立たず実家に『ただいま』」(「週刊女性」4月28日号)

 先週、「女性自身」と「女性セブン」が揃って記事にしたのが嵐の活動休止の延期、そして活動続行説だ。「自身」では予定されている『アラフェス 2020』に関し、演出を担う松本潤が「新型コロナの不安がある程度収まったタイミングでやりたい」と願い、大野智に活動延長を説得していると報じ、「セブン」も、東京五輪が延期されることで松潤が活動休止時期をずらす提案を受け入れたと報じていた。

 そんな報道を受けて、今週は「週刊女性」がそれらを打ち消す記事を掲載している。「週女」によると嵐の活動継続は“絶望的”らしい。その理由は大野のメンタルがギリギリの状態で、今年一杯での活動休止を望んでいること、また相葉雅紀も志村けんの逝去でショックを受けているなど、メンバーたち全員が万全の状態ではないことだという。

 なるほどね。嵐の活動休止に関し、ジャニーズ事務所退所前の中居正広独立報道のようになってきた。とはいえ、嵐が今年本当に活動を休止するか続行するかは、今年末までにははっきりする話だけど。

 そんな「週女」記事だが、嵐活動休止を望むという大野のこんな情報が。

「大野さんはやはり今年で活動を終えることを望んでいるようです。最近、彼は周囲に“来年以降は、南の国でのんびり過ごしたいな”と話しているそうですから」

 いやいや、これだけ世界中でコロナウイルスが蔓延しているんだから“来年、南の国でのんびり”は無理でしょ。南の国はあきらめて活動続行!?

 今週もコロナ一色の女性週刊誌だが、そんな中で出版業界を震撼させている話題が。それは「女性セブン」が報じた宝島社を舞台にした石原さとみの写真集トラブルだ。3年前に発売された同社刊行の石原写真集だが、印税が支払われていなかったことが発覚。担当だった女性編集者が解雇されたというもの。そして、ここに絡んでくるのがやはり同社からの写真集がバカ売れしている田中みな実。田中の写真集もまた、この編集者が担当で、しかも石原と田中のカメラマンも同じだったことで、石原サイドが大激怒、ということらしい。そのため、発売予定だった石原が表紙の宝島社刊行のファッション誌も発売延期――。

 でも、かなり不思議な話だ。なぜ印税が3年間も未払いだったのが、今のタイミングで発覚したのか。結果、印税は支払われるというが、そこでなぜ決着しなかったのか。

 この件は、「週刊文春」(文藝春秋)も記事にしているが、その原因として指摘されているのが、この編集者が田中に絶大な信用を受け、2人が手がけた写真集がヒットしたということ。それに、やはり編集者に信頼を寄せていた石原が嫉妬したというものだ。さらに田中が本格的に女優進出を狙っていること、打ち合わせの席で編集者が石原に支払いをさせたことも問題だという。

 そして、この報道を受け、「週刊女性」では田中が編集者の解雇に激怒していることも伝えている。しかし、なんとも奇妙だ。「女性セブン」と「週刊文春」が同時に報道したこと、そして石原の事務所はホリプロで、片や田中の事務所はバーニング系だということ。背景には、なにかもっときな臭いことがあるのかも。今後、双方の情報合戦が起こるのか!?

 コロナウイルスの影響で主演の大河ドラマ収録のメドが立たない長谷川博己。「週女」はそんな長谷川の実母に話を聞こうと実家に行くと、偶然長谷川本人が。で、直撃。「近づかないでください」と言われた。もっともだ。特に高齢の親なんかへの直撃はやめたほうがいい。今後、直撃取材、特に芸能関係は難しくなるだろう。

嵐・二宮和也、「お金大好き」キャラ健在! 「趣味は記帳」の告白にスタジオ大爆笑

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が4月12日に放送された。

 この番組は、友達が少ない二宮に“人生が豊かになる友達を作ろう”というテーマのもと、仲介人が個性豊かな友達候補を推薦するという内容。仲介人として、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いコンビのガンバレルーヤが登場した。

 今回は友達候補として、演歌歌手の三山ひろしが登場。三山といえば、2018年の『第69回紅白歌合戦』(NHK総合)にて、自らの趣味である“けん玉”の124人連続成功ギネス記録に挑戦し、見事成功した人物。二宮も“マイけん玉”を持つほど無類のけん玉好きで、三山は二宮の“師匠”なんだとか。そんな三山は芸能界きっての多趣味で、「ドローン」「コーヒー」「プラモデル」「包丁研ぎ」「カブトムシ」「裁縫」など12種類の趣味を持ち、その中からオススメのものを紹介してもらうことに。

 と、その前に仲介人の陣内が、「ニノもやっぱり趣味増やしたいでしょ? 今だったらゲーム?」と趣味を尋ねると、二宮は「ゲームと記帳と……」と告白。スタジオにいた誰もが「記帳?」と頭を傾げていると、「だから銀行に記帳しに行く」と、趣味は“通帳に記帳すること”だと明かし、スタジオの爆笑をさらったのだった。二宮は以前から「お金が大好き」と公言しているだけに、ファンにとっては納得の回答だろう。

 また、三山がドローンを使い、自身のミュージックビデオ「杉の大杉」(19年)を自ら監督となって撮影したという話などを熱心にしていると、二宮は「やっぱりすごいね。この人の趣味のハマり方。昔、むちゃくちゃヤンキーだった。茶髪でロン毛で……すごいのよ、人生が」と、ゲスト陣に小声で、三山の知られざる一面を明かしたのだった。

 その後も、多摩川の野草を食べる野食家の茸本朗さんや、“ペン回し”の世界王者・Menowa *さんが登場。それぞれの魅力を語られ、二宮も体を張って野草を食べたり、ペンを回していた。

 一方、視聴者の間では、前回の放送であった、二宮が友達になるかならないかの“友達判定”が消滅したことに、混乱する声が続出。放送後にネット上では、「ニノさん、友達判定やめたの?」「2回目にして友達判定なくなったのはなんで?」「友達判定しなくなって、よかったと思うよ。友達候補さんとニノさんが対等におしゃべりするのがいい」など、番組のルールに対する疑問と、今後に期待するコメントが続々と寄せられていた。

嵐、ライブ映像YouTube配信で「ハマった」「本物のエンタメで脱帽」の声続出! “在庫切れ”に悲鳴も

 4月11日、嵐が公式YouTubeチャンネルで過去のコンサート映像を配信。嵐のコンサートを見たことがなかったというネットユーザーの間で称賛の声が相次いでおり、動画の再生回数は、13日午後5時の段階で580万台を突破している。ECサイト・Amazonでは同ツアーの映像作品が品切れ状態になるなど、嵐の魅力にハマる人が続出しているようだ。

 今回の動画「ARASHI - ARASHI LIVE TOUR 2017-2018『untitled』【期間限定公開/Limited Time Release】」は、新型コロナウイルスの感染拡大により、家にいる時間が増えた人々のために、期間限定で公開されたもの。嵐の公式Twitterは「みんなの前でパフォーマンスできる日を楽しみに。。。それまで、みんながおうちで楽しめることが何かないかなと考えて。。。嵐公式YouTubeチャンネルで過去のライブ映像を期間限定で配信します!みんな、おうちで観てね!」(13日付)とツイートしている。

 公開後、動画を視聴したネットユーザーからは、「軽い気持ちで見たら沼にハマった。もともと嵐のことは好きだったけど、カッコよくて可愛くて素敵で、一気見した」「嵐がここまで本物のエンターテインメントをやってくれていたことに脱帽。YouTubeのおかげだわ」「嵐のライブ映像を見るのは初めてだし、曲の7割は知らなかったんだけど、めっちゃ楽しかった」と、興奮気味の感想が多数上がっている。

 また、ステージでパフォーマンスをする“アイドルとしての嵐”の姿に新鮮さを感じた人も少なくないようで、「歌番組とバラエティの顔しか知らなかったけど、ライブ映像を見たらスゴいカッコいい。あの5人、何!?」「バラエティで見る姿と全然違っていて、惚れた。全然知らない曲ばかりだったけど、気がついたらコールして、手を振っていた」「嵐はバラエティのイメージだったから、歌やダンスがこんなにうまかったんだっていう驚きがあった」と、彼らが支持を得ている理由に納得の声も。

「今回、YouTubeにアップされたライブツアー『untitled』の動画は、DVD・Blu-rayに収録されているMCやアンコールといった一部シーンを除いたバージョンになっています。しかし、これをきっかけに嵐のコンサートにすっかり魅了された人々が、『全編通して見たい』という感情を抱いたのでしょう。Amazonでは、13日午後5時時点で、同ツアーのDVDとBlu-rayの通常盤が『一時的に在庫切れ 入荷時期は未定です』との状態になっています。DVD・Blu-rayともに初回限定盤は、Amazonではなく他店の出品商品で、DVDは新品が2万5,800円、Blu-rayは中古が1万5,846円で販売中。通常価格は5,880円(税抜き)ですから、Amazon経由ですぐに購入したい場合は、倍以上の金額を支払うことに。大手通販サイト・セブンネットショッピングもDVDとBlu-rayは『在庫切れ』でしたが、楽天市場は複数のお店で取り扱っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたムーブメントを受け、嵐ファンも「MCやアンコールも見たい! と、DVDを買ったって人も結構いる。嵐ってスゴいなとあらためて実感した」「『untitled』を見た人の感想を読むと幸せな気持ちになれる」と歓喜している。

 新型コロナウイルスの蔓延で不安な日々が続く中、嵐のコンサートを見て現実を忘れ、元気づけられた人も多いのだろう。彼らは年内いっぱいで活動休止予定だが、残り数カ月も、今回のようなうれしいサプライズを仕掛けてほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、「マネジャーへの支払いが高い」と高額ぶりに驚愕! 櫻井翔も「モヤモヤする」

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月11日に放送された。この日の「グルメデスマッチ」企画には、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀が登場。そのほか、「櫻井翔〇〇へ行く!」「隠れ家ARASHI」のコーナーがオンエアされた。

 番組冒頭では、平野の「電気代が高い」という悩みを受け、相葉雅紀が“最近高いと感じたもの”についてトークを展開。相葉は「自分が使ってるからしょうがないんだけど」と前置きしながら、「何カ月間か溜まったマネージャーへの支払いのときが、めちゃくちゃ高いなって思う」と、マネジャーに立て替えてもらった分を清算する際、金額の高さに驚くことがあるとのこと。すると、ちょうどタイムリーな話題だったようで、「それで言うと、今日だったんだけど」と櫻井翔も話しだし、「俺は後でまとめて払うのは、“借りてる感”があってモヤモヤしちゃうから、基本的にその場でお金渡しちゃう」とほとんどの場合、立て替えてもらった直後に清算するという。この日はテイクアウトのそばが食べたくなり、マネジャーに1,000円を渡して買ってきてもらおうとしたところ、「100円足りません!」と指摘されたそうで、「ダサッ」と自虐していた。

 その後に放送された「櫻井翔〇〇へ行く!」では、櫻井がゲストのヒロミとともに、浜名湖でサーフィンに挑戦することに。ヒロミといえば、櫻井がジャニーズJr.時代に出演していた『8時だJ』(テレビ朝日系)でMCを務めており、昔から親交がある人物。ヒロミは当時15歳くらいだった櫻井について「見た目も、一番チャラ男だったとき。日サロ行って黒くて茶髪」「しゃべったときに、すごい丁寧にしゃべる。『えー説明しますと……』とか」と振り返りながら、「あのとき俺、思ったもんね。『あ、こいつ『news zero』やるな』って」と冗談を飛ばし、笑いを誘っていた。

 そんな2人は、船が作る引き波を利用して、長時間の波に乗ることができるというウェイクサーフィンに挑戦することに。櫻井は初めてサーフィンに挑戦したにもかかわらず、すぐにボードに立つことができるなど、期待十分。しかし、2回目で補助のロープを離してみると失敗してしまい、ヒロミは「あいつ、どんくさい」とバッサリ。それでもヒロミのお手本を見た後はしっかりとその技を盗み、なんと5回目でロングライドに成功。最後には、「めちゃくちゃ楽しかった」と言い、「この夏やりましょう!」と意気込んでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱり翔さんのポテンシャルは高いと再確認」「5回で乗れるってすごい!」「一生懸命波に乗ろうとしてる姿や、やり過ぎて疲れた顔をしてる翔くんも可愛かった……」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、大野智の「限界」は未知数!? 「一周回ってよくわかんない」と感服したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月10日深夜に放送。嵐でロサンゼルスを訪れた際の裏話を明かした。

 以前相葉は、テレビ雑誌で二宮和也と大野智の3人で「スンドゥブを食べに行った」と語っていたため、リスナーから「どういった経緯で、その3人で行くことになったのかなどエピソードを教えてください」という質問が寄せられると「それは結構前なんだけど、ロサンゼルスに行ったとき」の話だと明かした。

 相葉と二宮が撮影をしていたところに、別の場所で撮影を行っていた大野が「早く終わった」と合流。その後、仕事終わりに「ちょっと何か辛いの食いたいね」という話になり、3人で韓国料理のスンドゥブを食べに行くことになったようだ。

 あくまでも「日本じゃなくてロスでの話ですけどね」とのことだが、行ったお店ではスンドゥブの辛さが選べたようで「僕とニノは(一番辛い最大が)5中の4ぐらいにした」とのこと。そして、「リーダーはもう5の5。『danger(デンジャー)』って書いてあるんだけど、それを食べてて」と、店の中で一番辛いスンドゥブを選んだそうだ。

 しかし、相葉と二宮が「汗だくになって(食べてい)る」横で、より辛いスンドゥブを食べている大野は、全然汗もかいておらず、平然としていたとか。そんな姿を見て「リーダーほんと(辛さに)強いんだな」という話もしたという。ただ、番組スタッフからあらためて「へぇ。リーダーは辛いもの得意なんだね」と確認された相葉は、「得意、得意。得意っていうか、もう……わかんない。一周回ってよくわかんない」と、大野の限界は未知数だと語っていた。

 一方、先週の放送回で、「担々麺」が食べたくなり、わざわざ千葉・勝浦まで行ったと話していた相葉。しかし、実家が中華料理店にもかかわらず「俺、今まで実家で担々麺って食べたことなかった」ようで、最近になって、初めて実家の担々麺を食べたんだとか。朝、勝浦で担々麺を食べたあとに、実家でも担々麺を食べたというが「うまかった! ほんと普通に」と感想を述べ、「担々麺ハマってるのかな(笑)」と明かしていた。

 すると、相葉の実家が経営している中華料理店はファンの間でも有名なため「相葉くんのレコメン聞いて、『私も相葉くん家の担々麺食べたことあるよ~』と言いたくなった(笑)」「相葉さんご実家の担々麺、この前食べた! ほんと超おいしかったー」といった声が続出。さらに、「新型コロナウイルスが収まったら行きたい!」という声も集まっていた。

嵐・相葉雅紀、大野智の「限界」は未知数!? 「一周回ってよくわかんない」と感服したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月10日深夜に放送。嵐でロサンゼルスを訪れた際の裏話を明かした。

 以前相葉は、テレビ雑誌で二宮和也と大野智の3人で「スンドゥブを食べに行った」と語っていたため、リスナーから「どういった経緯で、その3人で行くことになったのかなどエピソードを教えてください」という質問が寄せられると「それは結構前なんだけど、ロサンゼルスに行ったとき」の話だと明かした。

 相葉と二宮が撮影をしていたところに、別の場所で撮影を行っていた大野が「早く終わった」と合流。その後、仕事終わりに「ちょっと何か辛いの食いたいね」という話になり、3人で韓国料理のスンドゥブを食べに行くことになったようだ。

 あくまでも「日本じゃなくてロスでの話ですけどね」とのことだが、行ったお店ではスンドゥブの辛さが選べたようで「僕とニノは(一番辛い最大が)5中の4ぐらいにした」とのこと。そして、「リーダーはもう5の5。『danger(デンジャー)』って書いてあるんだけど、それを食べてて」と、店の中で一番辛いスンドゥブを選んだそうだ。

 しかし、相葉と二宮が「汗だくになって(食べてい)る」横で、より辛いスンドゥブを食べている大野は、全然汗もかいておらず、平然としていたとか。そんな姿を見て「リーダーほんと(辛さに)強いんだな」という話もしたという。ただ、番組スタッフからあらためて「へぇ。リーダーは辛いもの得意なんだね」と確認された相葉は、「得意、得意。得意っていうか、もう……わかんない。一周回ってよくわかんない」と、大野の限界は未知数だと語っていた。

 一方、先週の放送回で、「担々麺」が食べたくなり、わざわざ千葉・勝浦まで行ったと話していた相葉。しかし、実家が中華料理店にもかかわらず「俺、今まで実家で担々麺って食べたことなかった」ようで、最近になって、初めて実家の担々麺を食べたんだとか。朝、勝浦で担々麺を食べたあとに、実家でも担々麺を食べたというが「うまかった! ほんと普通に」と感想を述べ、「担々麺ハマってるのかな(笑)」と明かしていた。

 すると、相葉の実家が経営している中華料理店はファンの間でも有名なため「相葉くんのレコメン聞いて、『私も相葉くん家の担々麺食べたことあるよ~』と言いたくなった(笑)」「相葉さんご実家の担々麺、この前食べた! ほんと超おいしかったー」といった声が続出。さらに、「新型コロナウイルスが収まったら行きたい!」という声も集まっていた。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で“メンバー同士の気遣い”を明かす! 「だからグループが20年続いてる」と感激の声

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月9日に放送された。この日の対戦相手は、新ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(同)チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いトリオ・森三中の大島美幸と村上知子が登場した。

 この日最後のゲーム「ボンバーストライカー」前のトークで、『竜の道』チームは、ドラマのテーマである「秘密を抱えた双子の物語」にちなみ、「マネジャーだけが知っている、それぞれの秘密」が暴露されることに。主演・玉木宏や、奈緒ら共演者たちの素顔が次々とバラされた。一方の嵐チームは、「私だけが知っている嵐メンバーの秘密」を披露する展開へ。

 まず反応したのは、松本潤。相葉雅紀に向かって、「実は相葉さんと同じ酵素浴に行ってます」と告白。これは相葉も知らなかったようで、「マジで!?」と驚愕していた。思わぬ情報に、嵐の大ファンで、番組を欠かさずチェックしているという大島が、持参したメモ帳を開き、熱心に情報を書き取る中、相葉は「じゃあ一緒に行こ!」と松本をお誘い。松本も喜んで同意していた。

 その後、口を開いたのは櫻井翔。「嵐メンバー全員の、たぶんスタッフも気が付いていないこと。いつか言おうと思ってたんで、今日言っちゃっていいですか?」と言い、「ボンバーストライカー」の際、メンバーが必ず取る行動があると指摘。ボウリングのボールを投げ、ベルトコンベアに乗って流れてくるピンを倒す「ボンバーストライカー」では、レーンの後ろに設置された二段の棚にボールが並べられているが、櫻井によれば、「嵐のメンバーは、ほぼ下(のボールを)取ります」とのこと。

 過去映像を振り返ってみると、確かに嵐のメンバーはボールを投げる際、下の段から球を取っている。櫻井は「ほかのメンバーが取りやすいように、上の(ボール)を残している」と理由を分析したが、全員が下から取るため、結局上のボールが残りがちになってしまうとのこと。どうやら嵐メンバーは全員無意識のうちに行動していたようで、驚きの声が上がっていたが、大島はこれに「優しいね」と感想をメモ。メンバーから、「あとで見て(何のことか)わかるかな……?」とツッコまれていた。

 この日もメンバーはしっかりと下の段からボールを取っており、視聴者からは、「さすが嵐!」「小さなエピソードだけれど、だから嵐は20年もグループが続いてるんだと思う」「こんなにも優しさと気遣いにあふれているんだ……と感激した」という声が聞かれていた。