嵐・大野智、『鍵のかかった部屋』再放送で2桁獲得も……来年以降は「実質引退」で「これが最後かも」の声も

 嵐・大野智主演の連続ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)が、5月11日にの特別編として再放送され、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。本放送から8年ぶりにもかかわらず、視聴者やファンからも大好評を博したが、今後「芸能界引退」状態になるとみられる大野は、この声をどう受け止めているのだろうか。

 2012年のフジ「月9」枠で放送された同作。大野は「防犯オタクの青年」という役柄で、数々の密室事件に挑むというストーリー。今回の再放送中にはSNS上では「滑舌の悪さが気になる」といった書き込みが噴出していたが、それでも久しぶりに大野出演ドラマがテレビでオンエアされたことで、「やっぱり役者としての大野くんが大好き」「大野くんの演技をもっと見たい!」という好意的な声が多数上がっていた。

「大野の最後の連ドラ出演は、16年の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)。それ以前では、14年の『死神くん』(テレビ朝日系)、12年の『鍵のかかった部屋』、10年に『怪物くん』(日本テレビ系)と、2年に一度ペースで出演をしていたんです。また映画主演は、17年公開の『忍びの国』が最後で、それ以降、役者としての活動はまったくなくなっていました」(スポーツ紙記者)

 大野は昨年1月、嵐の活動休止発表会見で、「嵐としての活動を一旦終えたい」また「自由に生活をしてみたい」と思い、それをメンバーに伝えたことを明かしている。

「メンバーやジャニーズ事務所とも話し合い、最終的に『活動はしないもののジャニーズには残留』という落としどころになりました。しかし、大野をめぐっては、活動休止後の来年以降『沖縄に移住する』といった報道もあるだけに、実質的に『芸能界引退』という形になるとみられています。いま振り返れば、大野は役者業だけでなく、個別でバラエティ番組などのレギュラーを担当することもしてなかった。嵐としての活動と、自身の『自由に生活をしたい』という思いの狭間で、ずっと戦ってきたのでしょう」(同)

 そんな中、コロナ禍の影響による主演ドラマの再放送で、“俳優需要”が立証された上に、視聴率も上々という結果を残した大野。

「これを受け、大野の役者業へのモチベーションが上がったかというと、現状では考えにくい。もしかしたら、大野の演技をテレビで見られるのは、『鍵のかかった部屋』の再放送が最後となる可能性もあります」(テレビ局関係者)

 ファンとしてはなんとも悲しい話だが、大野が新規の“役者仕事”に挑む機会は、もう二度とないのだろうか。

嵐・二宮和也、「リーダーとか相葉くん」と自身の違いとは? 「こういう人間だもの」と弁解のワケ 

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が5月10日に放送された。

 この日の番組中盤に取り上げられたのは、小学校で働いているというリスナーから届いた「反抗期ありましたか?」という質問メール。二宮は「絶対にありましたよ」と断言し、「この人間が、ね? 反抗期がないなんて、そんなはずはないじゃない、絶対。こんな生き方をしている人間が。絶対にあったよね、って人じゃん!」と力強くコメント。

 しかし、「リーダーとか相葉くんって、反抗期なかったんだって」と、大野智や相葉雅紀は無縁だったそうで、「『反抗期ってなんですか?』って聞いてきたもん」とのこと。「でも、人となり見てたらわかるじゃん。『だろうな』って」と、2人の穏やかな性格に納得しつつ、「俺は絶対あるじゃん、反抗期」と、あらためて断言した。

 とはいえ、具体的な反抗期エピソードは出てこず、「明確に、親に『うるせぇくそばばあ』って言った記憶はない」とのこと。「イヤイヤ期が長いかもしれない。『あれは嫌です』『これは嫌です』って」と自身を振り返りつつ、「反抗期ってなんか、もっと熱量が高いっていうか。“肯定しない期”じゃないですか」と、独特の表現で説明。自身は、そうした反抗期とは異なったそうだが、「でも絶対あったのよ、反抗期は。こういう人間だもの」と再び力説していた。

 なお、反抗期については「結局わがまま言ってるだけ」とぶった斬り、「しゃべれるようになってからが反抗期。だから面倒くさい、余計に」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「リーダーと相葉くん、反抗期ないのさすが!」「相葉くんは本当に反抗期なんてなさそうだな」「反抗期の具体的なエピが出てこないところに二宮和也の人格形成の断片を見た気がした」という声が集まっていた。

二宮和也「バリ挙式計画」白紙報道、櫻井翔も“文春砲”連発……嵐ラストイヤーは「スキャンダルまみれ」に

 年明けから、“極秘結婚式”計画についてたびたび報じられている嵐・二宮和也だが、5月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、9月頃に予定していたという“バリ挙式”が伝えられた。昨年11月、二宮と結婚した元フリーアナウンサーの伊藤綾子が「特にお気に入り」の地であるインドネシア・バリ島にて、親族だけでの式を計画していたのだとか。ところが昨今のコロナ禍により、このプランもすでに“白紙化”しているということだが……。

 二宮の結婚式をめぐっては、3月に「女性セブン」(小学館)が、また4月にも「週刊文春」(文藝春秋)が、2人が極秘裏に進めようとしていた“元日挙式”について報じている。嵐のメンバーや、ジャニーズ事務所にも報告しないまま、今年1月1日に都内で挙式を予定していたものの、直前になって周囲の反対を受けたため、やむなく中止にしたというが……。

「元日に予定していたという挙式も、そして今回報道されたバリ挙式計画にしても、公式の情報発信は一切ないので、二宮のファンとしては『なかったこと』として割り切るしかないでしょうが、心中は穏やかではないはず。こうした不穏な報道が連発されている現状もあって、近頃ジャニーズ関係者でさえ、嵐の活動は『昨年いっぱいにすべきだったのでは』と漏らすようになってしまっています」(スポーツ紙記者)

 二宮の挙式をめぐる一連の報道に加えて、櫻井翔には“異性スキャンダル”が立て続けに飛び出している。

「年明けから“文春砲”を連続被弾しており、同級生という元テレビ局スタッフ女性との海外旅行が報じられたかと思えば、3月には“二股相手”とされるモデル風女性の存在がスクープされた。活休前の“ラストイヤー”だけに、マスコミも取材に熱が入るでしょうし、こうしたネガティブな記事が出ることも予想はされていましたが、さすがに櫻井は脇が甘すぎでは」(同)

 そんなスキャンダルに加えて、嵐は現在、コロナ禍の影響により、ラストイヤーを飾るさまざまな大仕事が、延期もしくは中止となっている。

「5月開催予定だった新国立競技場公演『アラフェス2020』が延期になったほか、東京オリンピック・パラリンピックの延期に伴い、NHKのスペシャルナビゲーターという大役をどうするのかも不透明になってしまいました。グループとしての現在の活動は、通常のテレビ出演以外だと、SNSでの情報発信がメインになっていて、国立の振替公演についても正式決定にはまだ時間がかかる見込み。この状況から、活動休止についても『1年延長』という説も出ているようですが、やはり20年を『ラストイヤー』とするのは、現時点でも変更はない模様です」(制作会社関係者)

 ファンへの“恩返し”として設けられた最後の1年で、週刊誌報道ばかりが目立ってしまうのは、メンバーにとっても苦渋でしかないだろう。「ファンのモヤモヤを晴らすには、やはりコンサートを開催し、そのパフォーマンスを生で見てもらうことしかないのでは」(前出・スポーツ紙記者)という声もあるが、果たしてそれは実現するのだろうか。

嵐・大野智、外出自粛中に見た「映画」とは? そのタイトルにメンバー爆笑のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、5月9日に放送された。この日は、タレントの高嶋ちさ子をゲストに迎え、初のリモート収録による恒例企画「デスマッチ」がオンエアされた。

 冒頭、櫻井翔が「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、特別な形で最少人数で収録しています」と話すと、それぞれ別室にいる嵐メンバーと高嶋が画面に映り、感染防止に配慮している様子がうかがわれた。そんな中、櫻井が自宅での過ごし方を尋ねると、「断捨離をしている」という高嶋からは、「家の中8割がゴミ」という名言も飛び出した。嵐メンバーはというと、相葉雅紀が「すげえ手を洗う」と告白。さらに、手洗いのしすぎで手がカサカサになってしまったといい、「ハンドクリームを買った」と報告した。

 また、松本潤は「最近ずっと溜まってた連続モノのドラマとかを見てます」と、多忙によりチェックできなかったドラマを一気見しているという。一方の二宮和也は、「僕は……ゲームしてます」と、ゲーム好きらしい安定の回答。櫻井は「でしょうね! 想像できたわ」と苦笑いし、相葉は「ブレない!」とその姿に感心したようだった。そんな中、大野智は、「僕はね、映画見てる」とのこと。櫻井が「どんなの見てるの?」と聞くと、「昔懐かしい(作品)。この間見たのは『キョンシー』(『霊幻道士』/1985年)」と予想外の答えが。メンバーからは爆笑が起こり、二宮が「確かにな! 今じゃないと見ないか」と話すと、大野は真剣な顔で、「『キョンシー』、めっちゃ面白い」と熱弁していた。

 その後行われた「春の最新パンデスマッチ」では、MCの平成ノブシコブシ・吉村崇もリモート参加し、絶品のパンを賭けて、早押しクイズが展開された。おいしそうなパンが次々と登場し、パン好きの大野は大喜びと思いきや、なかなかクイズに正解できず、不機嫌モード。見事正解し、パンを試食するメンバーたちから「こりゃあうめえ!」「サクサク!」といった絶賛の声が上がる中、大野は険しい顔でカメラを見つめ、最終的には一人だけ正解できず無気力に。

 最少人数で収録を行っているため、正解したメンバーは自分でカメラ外にパンを取りに行くシステムになっており、大野の部屋にもクイズに正解したときのご褒美としてパンが用意されていたのだが、大野はそのパンを睨んでいたかと思ったら、手に取って自身の前に。吉村やメンバーに「我慢しろ!」「やめろ!」などと言われ、悶えつつも水を飲んでなんとか誘惑に耐えていた。

 この日の放送に視聴者からは、「目の前にあるのに食べられないのはつらい(笑)」「リーダー、耐えて偉いね!」「嵐の自宅での過ごし方、個性が出るなあ」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、イライラしたときは「ソファーを叩いた」ことも……意外なリフレッシュ方法とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月8日深夜に放送。この日、リスナーから、相葉が可愛がっている後輩、ふぉ~ゆ~・松崎祐介について、「松崎くんが、『一緒にご飯に行ったときの相葉くんのモノマネ』をしていました。ご飯を食べて『うん、おいしい。はい、これマツも食べてみ。おいしいから』という、かっこよすぎる相葉くんのものまねでした」というメッセージが寄せられた。

 しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり「最近(一緒にご飯に)行ってないんだよな、まったく。あの……外食もまずなかなかしづらいでしょ? 家で食べること多いから。で、会ってもないなぁ」と、現状ではなかなか会う機会がないとのこと。最後に会ったときには「ツーリングに行こう」という話になっていたが「それも行けず……当分会っていない」のだとか。とはいえ、LINEなどでは「大丈夫かぁ?」(相葉)「大丈夫だよ」(松崎)と連絡を取り合っていると語っていた。

 一方、4月に、リスナーからのメッセージがきっかけとなり、番組中にジャニーズWEST・藤井流星にメールを送っていた相葉。藤井もドラマの共演をきっかけに仲良くしている後輩の一人だが、この時は、リスナーからの「(藤井が自身のラジオで)『相葉くんから連絡してくれるのを待ってる』と言っていた」というメッセージを受け、「ラジオで言うな」「直接言え」と説教。また「近いうちに飯でも行こう」とメールしたが、放送中に返信がなかったのだ。

 その後、藤井はテレビに出演した際に、相葉からメールで叱られたという話をしていたそうだ。なんでも「相葉くんに『ツーリングに行きましょう』っていうのをラジオで言ったら『ラジオで誘うんじゃない』ってメッセージがきました」と話していたというが、「あ~それね、そのラジオの収録終わって、車乗ってるときに(返信が)きたかも、確か」と明かした相葉。

 ラジオ収録終了までに間に合わなかったため「あっちょっと(返信)遅かった」と、藤井にさらに返信したといい、「『ツーリング行こう』って言ってる後輩はたくさんいるんだけど、なかなかね、この時期なんで(行けてない)。早く普段の生活が戻るといいなぁと思ってます」と語っていた。

 また別のリスナーから「私は友達の発言に少し傷ついたなぁと思ったり、つらい思い出を思い出したりすると、まずその場で10回ジャンプします」「相葉くんは、どんな気持ちのリフレッシュ法を実践しますか?」と質問されると、「その気持ちのまんま持ち帰って家でゆっくり消化していくっていうか。傷ついたりしても」と回答。また、昔は「ソファーを叩いたりしてたけど。もうどうしようもなくイライラしたときは、その……ドンッてやったりしてたよ」とも明かしていた。

 この放送にネット上では「後輩くんたちとのツーリング楽しみにしてます。ソファー叩いていたのはもう過去のことなのね。ゆっくり消化か。相葉さんが心穏やかに過ごせますように」「ゆっくり消化するっていう言葉がストンと心に落ちて、今まさにちょっとその最中にいて、それ聞いて本当に救われた」などの声が集まっていた。

嵐・松本潤、「俺らは基本的に民主主義」と“仕事のルール”を告白! コンサートの舞台裏を語る

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月7日に放送された。この日の対戦相手はお笑い芸人の狩野英孝率いる「チーム狩野会」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、歌手の倖田來未が登場した。

 さまざまなゲームで盛り上がりを見せる中、ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、「仕事でのルール」が話題に。嵐と同世代の倖田は、収録前の前室で、メンバーと健康トークで盛り上がったことを告白。健康維持のため、就寝前にサプリを飲んだり、湯豆腐に野菜を入れて温かい野菜を取るようにし、ツアー中には鍋を食べていることを明かした。

 これに対し松本潤は、「俺らも、鍋です」と共感し、「ここ何年か鍋(を食べてる)。本番前も本番後も」と告白。倖田が「あんまり食べすぎると、体が重くなって動きづらくなりません?」と、鍋を好む理由について同意を求めると、櫻井翔も「数年前まで赤身のお肉がはやって、塊のお肉をみんなで食べてた。でも、『重たくね?』ってなってきて……」と寄る年波には勝てなかったという。

 そんな中、鍋を食べてみたところ、適度に軽く、適度に食べ応えがあったことで嵐内に新たな流行が来たとのこと。松本は「しゃぶしゃぶ食べたら、めっちゃ体が楽で!」「それからもうずっとしゃぶしゃぶ」と熱弁。お肉は基本的に豚だそうだ。一方、大野智は「でも、北海道はラーメン食べるよね」とコメントし、二宮和也も「ジンギスカンとかね」と共感。食が豊富な北海道だけは、鍋以外のメニューを食べると明かしていた。

 また、松本は「仕事でのルール」について、「俺ら基本的に民主主義なんで、多数決です」と何を決めるにしてもメンバー全員で多数決を取ることを告白。コンサートグッズのデザインもメンバーの票数が多いものから決まっていくという。これに二宮は、「でもさ、4人目で3対1とかになったらもう(結果が)決まってるじゃないですか。でも、リーダーだけは絶対最後まで(票を)入れる」と暴露。大野は「(意見を)曲げたくない」と真剣な表情でつぶやいた後、「でも絶対決まらない」としょんぼりており、「もう決まってるからね!」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ちゃんと自分の意見にこだわり持つっていいよね」「嵐の健康維持は鍋か!」「鍋にラーメンにジンギスカンにスイーツって、嵐の楽屋相変わらず豪華」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、東山紀之の“破天荒エピソード”を披露! 「すごいなと思いました」と語ったワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月30日に放送された。この日の対戦相手は「チーム埼玉」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・佐々木蔵之介とお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が登場した。

 冒頭のトークでは、「サインがもらえるとしたら、誰のサインが欲しいか?」という話題に。松本潤は、「俺は本当に、イニエスタのサインが欲しい!」とずっとラブコールを送っているプロサッカー選手のアンドレス・イニエスタの名前を挙げた。「もうそろそろ(本人に自分の声が)聞こえてこないかね?」とつぶやいていたが、なんとこの日、イニエスタが松本のためにユニフォームにサインをしてプレゼントしてくれたそう。「会えることを楽しみにしています」という松本へ向けたサプライズメッセージ動画もあり、松本はこれに大興奮。「すげえー!」と大喜びし、「次はマジで番組来てください!」と呼びかけていた。

 また、最終ゲーム「ダウンヒルシューター」前には、「破天荒エピソード」をテーマにトークを展開。まず二宮和也が、「蔵之介さんと一緒に映画をやってた時に、京都に行ったんですよ」と、2010年公開の映画『大奥』での裏話を披露。撮影当時、土地勘がなかったため、佐々木おすすめのお店によく食事に行っていたとのこと。

 そんな中、二宮が有名なお鍋屋さんにたまたま入って食事をすると、会計時、お店の方から「東山紀之さんからいただいてるんで大丈夫です」と言われたそう。二宮は「たまたま奇跡的に東山さんがそのお店を懇意にされてて、『もし後輩が来たら全部俺にツケを回して』って言ってくれてて」と、少年隊・東山の粋なエピソードを紹介。二宮は、「そっから毎日通いまくるっていう」と冗談を言いつつ、「でも、誰が来るかわからないし、めちゃくちゃいるわけじゃないですか。東山さんから下(の後輩)。それはすごいなと思いました」と話していた。

 また、大野智は「破天荒じゃないかもしれない」と前置きし、「ちっちゃいとき、『やっちゃダメ』ってことがやりたくなって。よくウチの母親がお風呂入ってるときに『石鹸取って』って言われて、渡して。『ドア閉めるから手とか挟まないでね』って言われたら、挟みたくなって。『うん』って言って、わざと……」と、手を出して挟んでしまったそう。スタジオからは悲鳴が上がったが、大野は飄々として、「挟んで爪割れて病院行って……を2~3回繰り返す」と明かし、メンバーは予想外の告白に驚愕。「ちゃんと破天荒だよ!」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めっちゃ痛そう!」「大野くん本当に破天荒すぎるわ」「松潤、テンション上がりまくってる! イニエスタ選手ありがとうございます!」という声が集まっていた。

二宮和也、「狂気感じる」「嵐辞めたら?」と批判噴出! “ウエディング撮影”に「Netflixスタッフ同行」報道が波紋

 昨年11月、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表し、多くのファンを驚かせた嵐・二宮和也。4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、夫婦は今年の元日に“極秘挙式”を行う計画を企てていたそうだが、その準備の過程で嵐の密着映像を制作しているNetflixのクルーも「立ち会っていた」という。これにより、ドキュメンタリー番組『ARASHI's Diary -Voyage-』内で、結婚生活を含む二宮のプライベートが公になるのではないかと、ファンが戦々恐々としている。

 同誌は「『純白ウェディング』撮影<嵐>二宮・元女子アナ夫婦が心酔する『女性霊能師』」とのタイトルで、秘密裏に進めていた結婚式や、二宮と“Aさん”こと伊藤の近況を詳報。記事によれば、夫婦は昨年12月中旬に都内の写真館で、挙式前のウェディングフォトを撮影していたという。また、ブライダル関係者は「その場にジャニーズの関係者はいませんでしたが、Aさんの家族、嵐に密着してドキュメンタリーを撮影するNetflixのクルーも立ち会っていた」と証言。メンバーやジャニーズ事務所サイドに内緒で進行していたものの、結果的に挙式は実現しなかったとか。

「記事に出てくる『Netflixのクルー』とは、昨年12月末より動画配信サービス・Netflixで始まったドキュメンタリーシリーズ『ARASHI's Diary -Voyage-』のスタッフだと思われます。今年12月31日までの間に全20話以上を毎月不定期で配信する予定で、4月21日には、メンバー一人ひとりに迫るエピソードの第1弾『AIBA’s Diary』(相葉雅紀編)が公開されたばかりです。学生時代の様子や、キックボクシングジムに通っていることなど、かなり個人的な事情にも踏み込んだ内容だっただけに、二宮ファンの間では『ニノは既婚者だし、こんなにプライベートを出すのはリスクが大きいと思う……』『二宮くんの「Voyage」は、プライベートとか一切見せなくていい』と、不安視する声も上がっていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Netflixの撮影班がなんのために写真館へ同行していたのは不明ながら、「文春」の報道を受け、ネット上では「Netflixの密着で結婚フォトを見せようとするアイドルってヤバくない? 狂気を感じるわ」「ニノには幸せになってほしいけど、アイドルを応援している以上、プライベート映像は見たくない」「Netflixクルーが立ち合うの中でのウェディングフォトは、マジで信じられない。挙式計画もメンバーと事務所に報告してないなんてありえない……」と、ファンから呆れた声が続出している。

 また、昨年11月7日に嵐の公式インスタグラムにアップされた二宮の個人写真のコメント欄にも、「事務所辞めたら? ていうか、嵐辞めたら?」「お願いします、嵐の邪魔をしないでください」「どれだけファンをバカにしたら気が済むの?」といった批判コメントが多数書き込まれ、“大荒れ”している。

 ますますファンの不安が募っている状況だが、果たして二宮のメイン回では、結婚生活に関する発言や映像は流れるのだろうか?

嵐・二宮和也、インスタ投稿めぐり「家にいるのは嘘」「いかさま写真」とファン紛糾!

 現在、インスタグラムのストーリーをメンバーが曜日交代制で更新する企画「INSTAGRAM STORY TAKEOVER」を実施中の嵐。4月28日の火曜は二宮和也が担当したが、その写真やテキストに対して、「ニノらしいストーリーでほっこりした」「嵐のアカウントで嘘をつかないでほしい」と両極端な反応が噴出し、物議を醸している。

 24時間限定で公開されるストーリーの同企画は、4月20日にスタート。木曜を除いた月曜から土曜までを、相葉雅紀、二宮、大野智、松本潤、櫻井翔の順番で更新していく企画で、それぞれ遊び心のある投稿でファンを喜ばせている。そんな中、28日火曜は二宮がなかなか投稿されず、多くのファンが心配。しかし、日付が変わる前の午後11時50分頃に写真が上がり、安堵の声が続出した。

「二宮は『ずっと家にいるから掃除でもするか』『あっちも!こっちも!』と、ボーダー柄のパーカーを着た自身の顔を自撮りでアップ。お札を手にする写真も挟み、最後は『ポケットから1万2000円見つけちゃった』と、ニッコリ顔を披露していました。すると、目ざといファンが床の模様や、二宮の瞳に映る風景をヒントに、この場所は自宅ではなく、東京・お台場にあるフジテレビ湾岸スタジオの楽屋ではないかと指摘しているんです。また、お札に関しても、『ピン札だから、ポケットじゃなくて財布から取り出した?』『ポケットに入ってた割には、お札がキレイすぎる』と、違和感を訴えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、29日付の「日刊スポーツ」などが、櫻井を除く嵐メンバーは、28日に都内で『VS嵐』(フジテレビ系)の収録に参加していたと報道。これを受けて「28日は収録があったから、インスタの更新が遅かったんだ」と納得の声が出る一方、インスタ撮影地は“湾岸スタジオ説”を後押しする形となり、「二宮、によく『家にいる』って書けたな」「本当は家にいないんだから、家にいるアピールしなくていいよ」「楽屋で撮ったのを、いかにも自宅で撮ったように、いかさま写真をアップしたんだ」「本当に湾岸スタジオで撮影したとなると、二宮くんの『ずっと家にいる』ってコメントは嘘になる」と、疑問の声が上がってしまった。

「二宮のストーリーといえば、前回の写真も『やる気が伝わらない』『ファンを舐めてる』などと大不評でした。相葉と大野は、私物や手料理の写真を本邦初公開するサービス精神を発揮していたものの、二宮はすでにファンが見たことのある、相葉と大野と自身の3人でトレーニングに励む写真を載せたんです。彼は昨年11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚。そのため、ストーリーは自宅で撮った写真になるのかどうかファンも気にかけていたのですが、結果的に過去のものだったことで、『家を写さないないのは、ニノなりの気遣いでは?』と、受け止められていました」(同)

 二宮を責める声とは対照的に、「ニノのこと『嘘つき』って言う人が多いけど、家にいる時間が増えたり、掃除したのは事実だと思う」「撮影場所を特定したファンが気持ち悪い。こういうことをする人がいるから、家で撮影した写真を載せられないのでは」「『家で掃除してたらお金見つけた』っていう出来事を表現したんでしょ。リアルに家じゃないと嘘になるなんて、変なの」「『家にいる』とフィクションにすることは、嘘つきとは限らない」「二宮くんの演出だったとしても、それが彼らしい」と、擁護するファンも少なくない。

 結果的に、何をアップしても波紋を呼んでしまう二宮のストーリーだが、次回はどんな写真を見せてくれるのだろうか。

嵐・二宮和也、「YouTubeでなんかやるか」と意気込むも懸念点は「嵐チャンネル」の存在?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が4月26日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、リスナーから届いた「今年挑戦したいことはありますか?」という質問メールを紹介。

 これに二宮は、「新しいことなんてあるんですかね。いやあるんでしょうけど……もうこんなに、生活サイクルが決まった男に新しいことが起こるなんてあるんですか」とボヤきつつ、ドラマや映画のオファーが来ても「(作品は)毎回新しいけど、作業的には変わりないじゃないですか」と告白。作品の内容こそ変わっても、やる内容に変わりはないらしく、新しいことをするなら「Twitter、インスタ、フェイスブック、TikTok、ウエイボー、YouTubeでなんかやるか。ゲームか、やっぱり」と、SNSを活用したゲーム関連だと抱負を口に。

 投稿する内容については、「ゲーム解説とかそういう、ゲームやるとかそういうことになっちゃうんだろうな。即戦力となるものは、そこじゃないですか」と、すぐにやれるのはゲーム実況しかないとか。しかし、ハードルの高さも感じているようで、「あれは難しいと思いますよ。やってることを説明するなんて、生きててあんまりないですもん」と不安もあるよう。

 「自分がここでボケますよ、ってことを説明しながらボケるようなものですもん。『今、相葉(雅紀)くんがボケたんで私はツッコもうと思います。こういうリアクションがありました。いいリアクションが返ってくるように、僕も勉強しなきゃいけないですね……』ってことよ!?」と、ゲーム実況の難しさを表現。「すごいんだよね、あの人たちは」と、ゲーム実況を行う配信者を称えたのだった。

 また、実況の難易度のほかにも懸念点があるそうで、「嵐のチャンネルだから。急にゲームやりだしたら(笑)」と、グループのチャンネルで配信するのはふさわしくないと感じているよう。

 その理由は、嵐チャンネルの登録者がゲーム実況の動画を見ても戸惑うだろうとのことで、「久々の更新で、『(なんで)我々はパズドラの画面を見てるんだろう?』ってことになるんでしょ? やっぱできないよなあ」とボヤいたのだった。

 こうして散々後ろ向きな意見を述べたものの、最終的には「自分のチャンネルを作るってなったら、それは楽しいですよね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ぜひ作ってほしい!」「ニノのチャンネルとかあったら最高!」「実況動画、パズドラのなら何時間でも見られる」という声が集まっていた。