嵐・二宮和也、昨年の“誕生日プレゼント”に言及も「嘘つけ!」とメンバーから猛ツッコミされたワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月18日に放送された。この日も前回同様、新型コロナウイルス感染予防対策のため、メンバーがそれぞれ別室から出演するリモート収録が行われた。冒頭では松本潤が、「緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ今までと同ようにはなかなか難しいので、僕らが皆さんにお届けできる形で楽しんでいただけたらと思っています」と視聴者に呼びかけた。

 そんな中、オープニングトークでは、放送の前日である6月17日に37歳の誕生日を迎えた二宮和也の話題に。櫻井翔は、「去年さ、相葉(雅紀)くんがいろいろ手配してくれてね」と、昨年、二宮の誕生日にメンバー全員でプレゼントしたという「靴」について振り返った。

 それは、二宮自身がリクエストしたもので、相葉は足の採寸の機械を借りるなど、何度も靴屋とやりとりをしたとのこと。そのときの苦労を振り返るように「スーツに合う靴を持ってないって言うから、作ってオーダーしたんですよ!」と二宮に詰め寄っていた。

 さらに相葉が「どうですか? 履いてますか?」と聞くと、二宮は少し沈黙したあと、「……毎日履いてます!」と答え、メンバーから「嘘つけ!」とツッコまれる展開に。実は二宮、2019年8月11日放送の自身のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)の中で、その時点で一回も履いていないことを告白。その理由として、夏の間はずっとサンダルで過ごしていることを挙げ、普段スーツを着る機会が少ないため、自然とその靴を履く機会が少ないことを明かしていた。

 とはいえ、それから一度も履いていないということはないようで、櫻井に履き心地を聞かれると、「キチキチよ、遊びは一切ないね」とコメント。革靴のため、自身の足に馴染むまではどうしても時間が掛かってしまうようで、「履き続けないと(自分の足に)フィットしないっていうのが、よくわかる靴だった」と語り、「ここから履いていきます。毎日履きます」と宣言していた。

 加えて二宮は、革靴を持っている側の人間として、「リーダーに一個言っておきたいけど、ああいうの一個持っておくといいなって思いますよ。ちゃんとしたやつ」と自慢気に話していたが、大野智に「俺、最近靴も履かないし。靴下も履かないし……」とサンダル派を宣言さえ、あえなく撃沈。トークの最後には、大野がメンバーの誕生日に言うお決まりのフレーズ、「お母さん、いつも産んでくれてありがとう!」が飛び出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「去年の靴の話もしてくれてうれしかった」「きっと大事なときに履いてるんだろうな」「革靴だから最初は痛いだろうけど、頑張って馴染ませてほしいな」という声が集まっていた。

嵐、数量限定の新曲「カイト」が予約初日に“完売”! 「ファン舐めてるの?」「転売される」と批判まみれ

 嵐のニューシングル「カイト」が、7月29日に発売されることが明らかになった。初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤に加えて、嵐ファンクラブ会員向けの「嵐『カイト』ファンクラブ会員限定盤」も数量限定で発売する。しかし、発表と同時にファンクラブ会員限定盤の申し込みが殺到し、しばらく購入手続きが完了できない状態になっていたという。数時間に及んで闘ったファンからは「注文するだけで疲れた。数量限定で喜ぶのは転売する人たちだけでは?」「FC限定にするぐらいなら、受注生産にしてほしい」などと、否定的な意見が上がっている。

 嵐にとって、シングルのリリースは昨年9月の「BRAVE」以来、10カ月ぶり。表題曲「カイト」は、シンガーソングライターの米津玄師が作詞・作曲を手掛けた楽曲で、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、嵐が東京・国立競技場から初披露した「NHK2020ソング」だ。

 嵐の公式Twitterにてアップされたメンバー出演動画では、「初回限定盤はですね、LPサイズのスペシャルジャケット仕様でございます。『カイト』のビデオクリップ、そしてメイキングも収録されていて、ブックレットも入っております」(二宮和也)「通常盤にはですね、『カイト』に加え、カップリング計3曲が入っています。そのうちの1曲が、昨年11月に天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典において、奉祝曲として披露させていただいた『Journey to Harmony』を収録しています。チェックしてみてください」(松本潤)と、コメント。さらに、大野智は「今回、僕、大野智が描いた絵画が各仕様のジャケットに使用されます。楽しみにしててください」と、ファンにPRしていた。

 ファンクラブ会員限定盤の販売のために設けられた専用ページでは、「長年の感謝の気持ちを込めて、嵐ファンクラブ会員の皆さまに限り、当サイトだけでご購入頂ける、嵐『カイト』ファンクラブ限定盤も数量限定で発売いたします」と、アナウンス。本体と送料代で2,860円(税込)になり、CDと56ページの上製本スペシャル仕様とのこと。「2020嵐と東京の空」をテーマに撮影した豪華なブックレットになるそうだ。申し込みは、ファンクラブ会員1名につき商品1枚まで、注文期間として6月15日午前11時~21日午後23時59分と記載しているものの、15日午後10時台には「予定数に達しましたため」注文締め切りとなったようだ。

「『数量限定で発売』と告知したため、申し込みが集中したのでしょう。ネット上では『嵐のCD、注文サイトが全然つながらない』『まったくつながらないまま3時間すぎた。コンサートなら終わっている時間だよ』『11時からアクセスして、約4時間でやっと注文完了。カード決済画面で何回もエラーになった』『空メールを送ってから3時間も返信が来ない』といった愚痴や不満の声が続出。Twitterのトレンドに『空メール』がランクインしたほどの大騒ぎでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、ファンからは「FC限定盤を数量限定にした意味がわからない。受注生産にすればいいのに……」「FC限定盤はうれしいけど、それを数量限定にする必要ある? 2時間粘ったけど、入力画面から一向に進まず……」「サイトにまったく入れないのに、何が『長年の感謝の気持ちを込めて』だよ。10年以上FC会員を続けていて、この仕打ち」「FC会員に『長年の感謝の気持ちを込めて』と販売する商品が数量限定とか、ファン舐めてんの? 感謝する気持ちある?」と、怒りのツイートが相次いでしまった。

 嵐といえば、今年末をもって活動休止に入るだけに、このタイミングでのFC限定CDは“プレミア商品”になることは間違いないだろう。一部ファンの間で、「転売祭になるのでは?」「転売目的の人が買ってるんじゃないの?」「数量限定にして後に高額転売されるよりは、FC限定受注生産にしてみんなが定価で買えた方が健全だと思う」との指摘も出ている。

「受付開始当日の15日午後7時台、楽天のフリマアプリ『ラクマ』では、すでに『カイト』のFC限定盤は4件の出品が確認できました。注文完了画面のスクリーンショットとともに、『発売日以降に発送』などと説明。最も高額なのは8,888円で、最安値の7,500円はさっそく買い手がついています。この時点では、FC限定盤の申し込みは受付中だったので、粘り強く頑張れば定価の2,860円で入手できた可能性もありますが……」(同)

 久しぶりのシングルにもかかわらず、販売方法をめぐって批判が噴出した嵐。年内にシングルやアルバムをリリースする場合は、長年応援してきたファンが納得するようなサービスを提供してほしいものだ。

嵐・二宮和也、「隣の家から通報行く」レベルに激怒!? 「怒らなきゃいけない瞬間」を告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月14日に放送された。

 この日も、リスナーから寄せられたさまざまなメールが読み上げられたが、「裏嵐」コーナーで取り上げられたのは、「二宮くんは人に怒ったことがありますか?」という質問。あまり感情を表に出さないイメージがある二宮だが、「怒ることはありますよ、普通に生きてて」と回答。「これは違うと思ったら怒りますけど、それぐらい。怒っている人を見ていて気分が良くなるものではないじゃないですか。自分ではやらないですね」と、滅多に怒らない理由について説明していた。

 また、二宮は2018年に公開された映画『検察側の罪人』の中で、自身が演じた検事の沖野啓一郎が取り調べ中に容疑者を怒鳴り、ほぼ恫喝に近い形で容疑を追及するシーンに触れ、「あの激おこを見た人が、『あんなに怒るんだ、リアルで引くよね』って(言っていた)」と告白。自身でも、「あそこまで激おこできるんだな、って自分でも演っていて思いましたよ」と新発見だったようで、「リアルであんなことやったらもう、本当に隣の家から通報が行くと思うよ」と冗談めかしつつ、「実際、怒る時はめちゃくちゃテンション低いしな。俺は勝てる喧嘩しかしないんだから。勝ちを確信してから怒るから」と、自身の怒り方とは異なると明かした。

 また、怒ることが余程嫌なのか、怒らなくて済むと思った瞬間は「『あ、良かったね』って思う」と安心するとのこと。とはいえ、「でも怒ることはある」「大人になると怒らなきゃいけない瞬間あるのよ」といい、「この辺で一回シメとかないと緩くなっちゃうなって、あるんですよね。それがね、ちょっと出てくるからね」と自身に言い聞かせるように話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「あのシーンを激おこって表現するって可愛すぎる」「激おこっていう語感と、画面の彼の激昂が見合ってなさすぎる」「あのシーンは確かに素晴らしかったな」といった声が集まっていた。

嵐・大野智、「40(歳)だぞ!」とYouTuber・フワちゃんに怒り!? ファンからは「相性良すぎる!」との声も

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月13日に放送された。この日は、「隠れ家ARASHI」のコーナーに、人気YouTuberのフワちゃんがゲストとして登場。大野智と意外な相性の良さを見せた。

 嵐メンバーが交代で店主を務めるバーを舞台に、気になるゲストと、ゲストにまつわるトークを展開するこのコーナー。大野は初っ端から「おはぴよ!」「ちなみに言っていい? うちら誕生日一緒」とテンションの高いフワちゃんに押され気味のまま、彼女が紹介する「最強ステイホームパーティー」を一緒に楽しむことに。

 まず行われたのは、「クラッシュアイスゲーム」というバランスボードゲーム。順番にルーレットを回し、出た目にしたがって氷に見立てたブロックを崩していき、中央に置かれたペンギンを落とした人が負けというシンプルな内容ながら、2人ともゲームに熱中。最終的にフワちゃんがペンギンを落としたことで大野が勝利し、「むかつく!」と悔しがるフワちゃんをよそに、「うれしい! これ!」と両手でガッツポーズをして、大喜び。フワちゃんに「大野さんおいくつですか?」と聞かれ、「今年40歳。うれしかったんだもん」と明かしていた。

 また、その後はSNSで話題の「テーブル1回転チャレンジ」「腹筋ローラーチャレンジ」に挑戦することに。「テーブル1回転チャレンジ」は、手や足が地面につかないようにテーブルにしがみつき、テーブルの周りを一回転するというもので、フワちゃんは早々に失敗。そんな中、大野は、フワちゃんに写真を撮られつつ、見事1回転に成功。さすが現役アイドルとしか言いようのない身体能力を見せつけたが、成功に喜ぶ余裕はなく、「(体が)すごく痛い」とポツリ。テンションが高くなったフワちゃんが爆笑する中、「うれしくねえし!」とこぼしていた。

 さらに、設置された障害物の間を腹筋ローラーで避けながら往復するという「腹筋ローラーチャレンジ」では、「見た目で楽しめるとは思えないな……」と大野はネガティブ思考に。行きで失敗したフワちゃんの後に挑戦すると、行き帰りとも見事成功。しかし、大喜びしたのはまたもフワちゃんだけで、大野は体をくねらせながら「故障すんぞ」「めっちゃ痛てぇよ、いろんなとこが……」と愚痴をこぼしまくり。フワちゃんから「痛がり方キモッ」とツッコまれ、「40(歳)だぞ!」とキレ気味に反論する場面も。

 最後には「3秒石化ジェスチャーゲーム」という、ジェスチャーを出す人が3秒後に固まってしまうというジェスチャーゲームに挑み、フワちゃんが出題した「ダンゴムシ」という難問を大野が見事正解。声を揃え、「やっぱり誕生日一緒だから通じ合ってる!」と意気投合した大野とフワちゃんに、視聴者からも「意外に相性良すぎる!」「フワちゃんのテンションについていける40歳いないよ!?」「ほんとに40なの!? 身体能力すごい」「大野くん、フワちゃんと遊んで体痛めまくってて笑った」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、中華料理店営む“父譲りの餃子”作りに挑戦! 「あれ?」と新発見したこととは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が6月12日深夜に放送。オープニングで、“父親譲りの餃子”を作ったと明かした。

 両親が実家のある千葉で中華料理店を営んでいる相葉。そのため、相葉がレギュラー出演している『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、よくチャーハンや麻婆系の料理を作って振る舞っているが、家でも「この間さ、僕あの……父親譲りの餃子作ったんですよ」とのこと。

 「俺100%焼き餃子が好きだったの」という相葉は、たくさん餃子を作った際、その日は焼き餃子にして食べ、残りは冷凍保存しておいたという。そして、次の日は思いきって“水餃子”にしてみたところ、「あれ? 俺、水餃子のほうが好きかも」と初めてその魅力に気がついたのだとか。

 普段は選択肢として“焼き餃子”しかないようだが、味を変えるために鶏ガラでスープを作って餃子を入れたところ「あれ? 水餃子うまいぞ!?」と、新たなお気に入りになったと語った。

 これまでお店で焼き餃子しか注文したことがなかった相葉は、「(水餃子は)何かつるんとしてて、ワンタンのもうちょいボリュームがあるみたいな。おなかいっぱいにもなるし、お米もその日は食べなくても、もうパンパンになるし。『お、いいじゃん』と思って。春菊だけ入れたんだけど、なんか野菜いろいろ入れても多分楽しめるなぁと思って」と、すっかりハマった様子だった。

 また、先日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では「鯛の昆布締め」など凝った料理にも挑戦していると語っていたが、自宅で作る料理が“ご飯系”ばかりだという。そのため、「スイーツとかやったことなくて、今度チャレンジしてみようかな。スイーツ。スイーツ部としてはさ」と、スイーツ作りにも興味を持ち始めているようだ。

 さらに「もうだからこうなったらさ、家で寿司握るかだね。酢飯を作って、(魚は)仕入れにいくか、釣りに行くか」と言うと、「切り身で買ってきたのを切りつけして、握ってみるって、ちょっとやってみるわ」とコメント。「それどっかでアップできるもんね。あの、インスタのストーリーズとかにさ」とプライベートで握った寿司をSNSにアップすると宣言していた。

 この放送にネット上では、「相葉さんスイーツまで手作りする気だ……」「相葉さんが料理を楽しんでるのが伝わる」「前向きに楽しんで挑戦する姿勢が素敵」「水餃子にスイーツにお寿司、ストーリーズにアップしてくれるのね。ワクワクするな。楽しみ」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也は「物欲が高まっている」!? メンバーが見た「夢」の内容で、深層心理が丸裸に

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月11日に放送された。この日は久々にチーム戦が行われたが、新型コロナウイルス感染予防対策のため、メンバーが別室からそれぞれ出演するリモート収録のスタイルは変わらず。撮影した個々の映像をスタジオ風の背景に合成させ、メンバーを集合させる形となり、相葉雅紀はこの方法について「慣れてはきましたよ」とコメント。「まだまだ大変な状況が続いてるじゃないですか。『VS嵐』を見て、ちょっとでも楽しんでいただけたら、そういう思いでやっております」と話していた。

 また、オープニングでは、放送前日の6月10日が「夢の日」ということで、「夢」をテーマにトークを展開。まず櫻井翔が「この前見た夢、たぶん国立競技場だったんだと思う」と切り出し、「全然リハやってないのに、すぐオープングなの」とその内容を明かしながら、こうした夢をたまに見ると告白。「(観客は)『ワー!』ってなってるんだけど、俺リハやってないし。『やった?』って(ほかのメンバーに)聞くと、『ちょっと家でやった』『えっ? やってんの?』って」と焦り、会場は大盛り上がりの中、「一人踊れない」という夢をよく見ると明かした。

 すると、大野智がこれに反応。「それで言うと、急きょ昔やった舞台を明日やんなきゃいけない」「本番になって(舞台に)出るのよ。そこはうまいことやって、(袖に)ハケてまた台本を読む」という夢を一時期よく見ていたと明かした。また、相葉も「舞台のも見たし、ライブのも見た」と、同じ状況の夢を見たことがあるとのこと。また『NHK紅白歌合戦』の司会の前には、「一応カンペあるじゃない。あれがまったく消える」という内容の夢を見たといい、相葉は「いつもヘマしたときにやる行動とまったく同じことやってた」と、夢の中でもその場にしゃがみ込んでしまったそうで、メンバーから猛ツッコミを受けていた。

 なお、番組にコメントを寄せた心理アナリスト・亜門虹彦氏によると、3人が見た夢は、「仕事などで『失敗してはいけない』と思っているときによく見る」もので、「この夢を見る人は仕事への責任感が人一倍強い」とのこと。

 さらに、「宝くじで5万当たる」夢を見ることが多いという二宮和也は、「物欲が高まっており、とにかく5万円くらいのものを欲しいのでは」と予想。最近見た夢は、「めちゃめちゃ英語で流暢に喋ってる夢」と答えた松本潤については、「多くの人と仲良くなりたいという欲求が高まっている表れ。この夢を見るということは、松本さんはかなり人見知りなタイプかも」と分析した。ちなみに松本は夢から覚めた後、実際に英語をしゃべってみるも、なかなかうまくいかなかったと話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「仕事への責任感が強いってさすがすぎる!」「夢の中までプロ意識の高さが出るのか……!」「ニノの5万円の夢、現実的すぎて笑った」「起きてから英語をしゃべってみた潤くん、かわいいな」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、後輩・山下智久に敗北!? 「二度とやらない」と愚痴連発に「いじけてて可愛い」とファン大興奮

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月6日に放送された。この日は松本潤による人気コーナー「This is MJ」がオンエアされ、ゲストに後輩である山下智久が登場した。

 山下といえば、2017年4月15日放送の同コーナーに、KAT-TUN・亀梨和也とともに出演。三つ巴の戦いを繰り広げたが、松本が先輩の意地を見せ勝利していた。しかし今回、山下はオープニングトークで「先輩、ずっと言えなかったんですけど、俺あの時本気出してないっす」と告白。松本がこれに「バカ言っちゃ困るよ。俺は7割だぜ」と乗っかると、山下もさらに応戦し、「俺3割っす」と煽りまくっていた。

 そんな2人は今回、「ボールチェーンアート対決」「片足紙キャッチ対決」「バランスボールトランプタワー対決」の家でもできる“ステイホーム3番勝負”を行うことに。1回戦の「ボールチェーンアート対決」は、近頃、絵画に興味を持ち、キャンバスなど道具を揃えたという松本にとってはうれしい企画だったようだ。「ボールチェーンアート」とは、キャンバスに絵具で輪郭を描き、それに沿ってボールチェーンを置いて引っ張り、色を塗っていくという技法。ボールとボールの隙間によって塗りムラが生まれるため、独特の模様の絵が描けるというもので、松本は「引っ張ってるだけでしょ? 家でやったら超楽しそう!」と興奮気味。

 一方の山下は、「見るのは好きなんですけど、びっくりするくらい絵心は……」と自虐し、松本は「勝った!」と勝利を確信する。だが、スタッフから美術の成績を聞かれ、「平均」と答える山下に対し、松本からは「頑張って『3』取れるくらい」と肩透かしな回答が。「独創的だから」「独創的なのって、あんまり褒められないじゃない。はみ出しっぱなしだったから」と話していた。

 今回の対決のお題は、「白鳥」。まず、黒い絵の具でキャンバス全体を塗りつぶし、次に白い絵の具で白鳥の翼や胴体の輪郭を描いて、ボールチェーンで中を塗りつぶしていくのだが、「練習なんかいらない」と豪語していた松本の作品は、仕上がりがぐちゃぐちゃ。一見簡単そうに見えてかなり難しかったらしく、ボールチェーンの良さがまったく生かされていない作品の出来栄えに、「これなし」と再度挑戦することに。2回目で、山下はうまくいったものの、松本は翼が小さすぎたのか、まったく絵の具が広がらず、再び失敗。最終的に山下が勝利した一方、松本は「もっと楽しいものだと思ってた」と愚痴りまくりで、「二度とやらない」といじけたように話していた。

 その後、「片足紙キャッチ対決」でも山下が勝利し、この時点で3番勝負の勝敗は確定したが、最後の「バランスボールトランプタワー対決」では、松本が先輩の意地を見せ、なんとか勝利。そんな松本の姿に、視聴者からは「手先が器用なのかなぁと思っていたのに残念!」「めっちゃいじけてて可愛すぎた」という声のほか、「大野智くんがボールチェーンアートに挑戦したら、どんな感じになるのか見てみたい!」といった期待の声が寄せられていた。

嵐・二宮和也の結婚に猛反発! 「過激」と言われるジャニーズファンの一面「貶し愛」とは?

 世間一般的に「過激」と見られることが少なくないジャニーズファン。例えば昨年11月、嵐・二宮和也が、元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚した際、ファンは、二宮が活動休止前の大事な時期にゴールインしたことに猛反発。もともと伊藤は、自身のブログで交際を“匂わせ”ていたことで、ファンの怒りを買っていたため、ネット上には「ふざけるな」「あり得ない」などの言葉が飛び交うことになった。また今年に入ってからは、同じく嵐の櫻井翔が、「週刊文春」(文藝春秋)に立て続けに女性と海外旅行をキャッチされ、これまたファンの間で物議を醸した。

 しかし、こうしたジャニーズファンの反応は、必ずしも世間に理解されるものではないのかもしれない。二宮の結婚や櫻井の熱愛スキャンダルをめぐる炎上について、「もうメンバーもいい大人なんだから、ファンが口を出すのは避けるべき」「ファンはアイドルの幸せを喜ぶものじゃないの?」などと指摘する声も散見されたほか、あらためて「ジャニーズファンは過激で怖い」というイメージを持つ者も少なくなかったようだ。

 ジャニーズファンには、ほかにも“一風変わっている”とされる応援スタイルのファンがいる。その一つが“貶し愛”をするファンだ。愛してやまないアイドルのことを、「ブス」「ダサい」などとネガティブな言葉で表現するのが“貶し愛”なのだが、ここ最近ではジャニーズ以外のアイドルファン界隈でも珍しくなくない様子。サイゾーウーマンでは過去に、この“貶し愛”を行うファンの心理を探るべく、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に取材を行っていた。ここ最近も話題に事欠かないジャニーズだが、そのファン心理の一面をお伝えすべく、今回インタビューを再掲する。


(初出:2018年2月22日)

嵐・櫻井翔を「ブス」「ダサい」!! “貶し愛”をするファンの特徴を、臨床心理士が解説

 最近、ネットを中心に話題を呼んでいる深夜アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXなど)。女子中学生・ポプ子とピピ美を主人公に、さまざまな作品のパロディーやブラックユーモアを織り交ぜた、“説明不可能”な物語が展開されていく。そんな同作のファンたちは、こぞって「クソアニメ」と称賛し、ネットで大盛り上がりをしているのだが、ここである疑問がわいてくる。なぜ、自分の愛する作品を「クソ」呼ばわりするのだろうか。

 こうした現象は、アニメ、またアイドル、タレントなどのファン界隈では決して珍しいことではない。例えば、国民的アイドル嵐・櫻井翔の私服姿を「ダサいw」、最近顔回りに肉がついてきたと指摘して「ブスw」などとファン同士が言い合っている様子は、ネット上で散見されている状況だ。こうした、愛するものをネガティブな表現で語ることは「貶し愛」と言われ、近年では愛情表現の1つとして、広く認知されるようになった。

貶す=強い関心を持っている

 しかし、なぜこうした貶し愛が横行するようになったのだろうか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、貶し愛の心理や、貶し愛をしがちな人の特徴、またネットとの関連性などについて話を伺った。

「愛情の反対は、嫌悪や憎しみではなく、“無視”なんです。憎しみは、愛情と紙一重で、どちらも対象に強い関心がある。貶すということは、つまり“強い関心を持っている”という表現でもあるわけです。特に、貶すとなると、悪い部分に注目をしていないといけないので、『自分はこれだけ深く注目している』というアピールになります。例えば、男子が好きな女の子に対して、悪口を言うことってありますよね。周りが『あの子って可愛いよね』とチヤホヤしていても、『いや、でもアツイはこういうダメところがある』と言って、『みんなが知らないことを知ってるよ』とアピールするのと同じことです」

 幼い男子特有の心理と思われがちだが、杉山氏いわく「男女問わず、年齢も関係なくあります。パパやママが自分の子どものことを誰かに褒められたりすると、『いやいや、こんなダメなところがあってね』なんてよく言ったりしますが、それもまた『あなたの知らないところを、私は見てるんですよ』という心理であり、ひいては『この子は私のものよ』というアピールの場合もあります」とのこと。

 また、ファンの間での貶し愛には、仲間意識を生む面もあるようだ。確かに、「こういうところが残念」「だよねだよね」と共感を得ることは、ファン交流の醍醐味かもしれない。

「ただし、熱心なファン同士の貶し愛による交流は、興味を持ち始めたファンに嫌な気分や疎外感を覚えさせる面もあるのではないでしょうか。貶し愛をする人たちは、『私だけが知っている』という優越感を持っているので、にわかファンが“撤退していく”ことに、うれしさを覚える……ということはあると思います」

 こうした貶し愛がはやる背景には、対象物であるアニメやアイドル側の戦略も関係しているという。

 例えばAKB48は、「クラスで3~4番目に可愛い子を集める」というコンセプトで、見る者に親近感を抱かせたといわれているが、こうした“完璧ではない面を売りにする”スタイルが、「ファンにツッコミどころを与えるといいますか、『自分はこういうところも見ているぞ』と周りに対して優越感を抱かせやすくなっている。それが貶し愛文化を加速させたとも考えられます。最近ではジャニーズもそうですよね」という。

「アニメに関しても、ファンに評論させる余地を残すことで、ファンをのめり込ませる……という。これは炎上商法とも同じ。いろんな人にツッコませて、のめり込ませて、注目を集め続けるやり方です」

貶し愛をする人は「優越感に浸りたいタイプ」

 では、こうした貶し愛をしがちな人には、どういったタイプが多いのだろうか。杉山氏は「3つのタイプが考えられます」と解説をしてくれた。

「まず、社交性が過剰な人。自分のアピールに周りが反応してくれることで、自分の存在を確認できるタイプで、芸能人に多いんです。次に、優越感に浸りたい人で、男性のアイドルファンに多い傾向なのかもしれません。そして最後が、『自分のものである』という独占欲が強い人。こういうタイプの人は、好きなものに対して、自分以外の者が関心を持っていることを、“虫がたかっている”というふうに受け止めてしまい、殺虫剤感覚で貶し愛を用いるのではないかと考えられます」

 貶し愛をする人自身にも特徴がありそうだが、ことネットでこうした現象が見られるのも、理由があるのだろうか。

「人間は、人と向き合っていると、“人”の顔色をうかがうという脳が刺激されるんです。私はこれを“サルの脳”と呼んでいて、これが刺激されると、『自分は周りからどう見えているか?』という“相手が見ている自分”を気にするようになります。しかしネットをしている時は、自分を見ている人がいません。サルの脳が働かなくなって、人目を気にしなくなると、批判的な書き込みをしてしまうことがあります。ネットで貶し愛が盛り上がるのは、そういった現象と同じような面もあるのかもしれませんね」

 確かに、過度な貶し愛によって、ファン同士のいがみ合いが勃発するケースは珍しくない。さまざまなジャンルはあれど、自分を“熱心なファン”だという人は、貶し愛で同じファンを排除しないように気をつけるべきかもしれない。

嵐・相葉雅紀、“ガラケー愛用”TOKIO・松岡昌宏に「YouTube視聴方法」を聞き「バカヤロー」と叱責されたワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が6月5日深夜に放送。TOKIO・松岡昌宏とのメール内容について語った。

 松岡は、ジャニーズが行っている社会貢献プロジェクト「Johnny's Smile Up! Project」の一環として、ジャニーズ公式YouTubeチャンネルで「Smile Up! Project ~バタまご丼作ってみた~ 松岡昌宏」を公開している。これについて相葉は「松兄がさ、バタまご丼の作り方あげてくれてて」と切り出すと、「バターと卵。TKGですよ。ちょっと火を通したりして、ちょっと親子丼ぽい感じにするんだけど、めちゃくちゃおいしそうで」と説明。

 そして相葉が、動画を見た後、すぐに「うまそうでしたね! やらせてもらいます」と松岡にメールを送ると「おぉ、やれよ」と返信があったという。ただ、松岡は“ガラケー愛用者”としても知られているため、「あれ? でも松兄、ガラケーだからYoutube見れないですよね? 自分で(動画を)上げても」と質問したところ、松岡からは「バカヤロー」と言われたそうだ。

 なんでも松岡いわく「携帯で見ねぇんだ、俺は。俺は家のテレビでYouTubeが見れるから、お前らが『三びきのこぶた』やってるのも知ってるんだぞ」とのことで、嵐が配信していた“リモート紙芝居”もしっかりチェックしている様子。ただ「(嵐の動画も)じゃあ見てください!」という相葉のお願いに対しては「ぜってぇ見ねぇ!」と返信があったと明かしていた。

 そんなガラケーユーザーの松岡に対し、相葉はある悩みを抱えている様子。“リモート飲み”をしたいものの、誘うのをためらっているのだそうだ。ただ、番組スタッフから「YouTube見れるってことは、パソコンぐらいはあるんじゃないか?」と言われると、「いや、わかんない(けど)ガラケーっつってもほら、テレビ電話できるガラケーもあるじゃない」と言い、「ちょっと(リモート飲みを)試してみる」と語っていた。

 この放送に、ネット上では「松兄とリモート飲みはハードル高いと思うよ」「松兄がガラケーだけど、テレビでYouTube見れるって自慢してるの、なんだかちょっと面白かった」という声とともに、「どうにかして松兄とリモート飲み会できますように」「ぜひ、松兄とリモート飲み実現させてほしいなぁ」と期待を寄せる声も集まっていた。

 ただ、先週のラジオで、可愛がっている後輩のふぉ~ゆ~・松崎祐介と初めて“リモート飲み”をしたものの、「10分で終わっちゃった(笑)」と語っていた相葉。松岡とリモート飲みをした際は、ぜひ前回の記録を更新し、「参加したメンバー」と「話の内容」をラジオで報告してほしい。

嵐・大野智、「やんないと気が済まない」生活習慣を明かし「めちゃくちゃ疲れる」とメンバー呆れ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月4日に放送された。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、この日も嵐メンバーはそれぞれ別室から出演。普段と同じスタジオ風の背景にメンバーの姿を合成させ、その中でさまざまなゲームで競うという「リモート嵐-1グランプリ」が開催された。

 オープニングでは、6月4~10日は日本歯科医師会が定めた「歯と口の健康週間」ということで、「歯みがきのこだわり」をテーマに嵐5人がトークを展開。まず、松本潤が「普通、歯みがきって、こうみがいちゃうじゃん?」と歯ブラシを手でぎゅっと握り、前後に動かすようにして一般的な歯みがきの様子を再現すると、「『こうやってみがきなさい』って言われた」と、今度は歯ブラシを鉛筆のように持ち、力を入れすぎず細かくブラッシングする方法を披露。今は、その方法を実践しているという。

 大野智は「僕は前も言ったかもしれないけど、こうやって……」と、一見普通のみがき方かと思いきや、腕が疲れたら頭を動かして歯をみがくという独特な方法を披露。二宮和也が「めちゃくちゃ疲れると思うんだよ、逆に」と呆れてツッコむと、大野は「クセになってて、やんないと気が済まなくなってる」と、習慣になっていることを明かした。

 そんな中、電動歯ブラシ派を宣言したのが相葉雅紀と二宮和也。相葉が「お風呂に入りながら磨く」と明かすと、同じく入浴時に歯をみがいているという二宮は、「お風呂に長く入れない」とも告白。「電動が3分くらいなんですよ、1回。それを2回やるのが決まり」と、電動歯ブラシのブラッシング時間で何分お風呂に入っているかを計っているそうで、櫻井翔の「砂時計的な感覚なのね」という指摘に、「そうそうそう!」と同意していた。

 2人のこの電動歯ブラシ生活を聞き、櫻井が「ちょっと試してみようかな」と電動歯ブラシに興味を抱くと、相葉は「でも最初すごいくすぐったいよ」とニヤリ。櫻井は「大野さんこそ電動がいいんじゃない? こんなんやっちゃってたら……」と、手ではなく頭を動かすクセのある大野に勧めるも、大野は「電動でも多分やっちゃう」と、たとえ電動歯ブラシにしたところで、クセは直らないとのこと。大野のこの一言に、メンバーは爆笑していた。

 このトークに視聴者からは、「松潤、鉛筆持ち実践しててえらいな」「めっちゃ顔振る大野くん可愛い!」「大野くんの変なクセに爆笑した」といった声が集まっていた。