マツコを盗撮した「女性自身」、大きく取り上げられない板挟みの事情とは?

joseijisin1116.jpg
「女性自身」11月16日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第51回(10/28~11/2発売号より)

 失踪中の沢尻エリカが、夫の高城剛と密会! そんな仰天スクープを掲載した「週刊新潮」(新潮社)だが、当事者である高城剛は「新潮のインタビューを受けたことは一切ない」と取材の事実さえ否定した。そこで思い出すのが「新潮」の"赤報隊大誤報事件"だ。「新潮」は「自分が(朝日新聞社襲撃の)赤報隊の真犯人だ」と自称する人物の告白を掲載、後に全くのデタラメだったことが判明した過去がある。

手取りは9万円? 暴露本『付き人 松田聖子との456日』に綴られた真実

matsuokasan10.jpg
「このころは時間もないなか、よく
書籍を作ったよな~」と感慨深げ

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【松田聖子暴露本編】

 前回、前々回に紹介した暴露本で、「ブリっ子で男好き、人の男を奪いたがる」という女に嫌われる性格が露わになったのに、なぜか今でも女性から熱烈な支持を受けている松田聖子。

「女性セブン」がキャンドル・ジュン氏の"過去の女"松田美由紀を直撃!

joseisebun1104.jpg
「女性セブン」11月4日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第50回(10/21~10/26発売号より)

 逸見晴恵さんが亡くなった。アナウンサーの故・逸見政孝さんの妻であり、エッセイストとしても活躍していたが、10数年前から闘病してたという。長男の逸見太郎さんとは、東京MXテレビで3カ月間一緒に仕事をさせてもらったことがある。会話の中で、お母さんとも仲の良い家族で、絆も深いと感じていた。晴恵さんは61歳という若さだった。ご冥福を祈りたい。

ラブラブ写真や直筆FAXまで! "ジェフくん"による松田聖子の暴露本とは?

matuokashatyou08.jpg
「ジェフくんは聖子とのSM写真も
あるって言ってたけど......」

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【松田聖子暴露本編】

キャンドル・ジュンは「井上晴美のヒモだった」! 広末涼子も知らない夫の10年前

jisin-1019.jpg
「女性自身」(光文社)11月2日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第49回(10/14~10/19発売号より)

あのトレンディー俳優まで!? 松田聖子の下半身事情を追った伝説の暴露本

matsuokashatyou07.jpg
「今、老若男女が分かるアイドルって
いないよな」とため息をつく松岡社長

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【松田聖子暴露本編】

 ジャニーズや宝塚歌劇団と書籍を巡り、裁判にまで発展したた鹿砦社・松岡利康社長。それらの騒動があまりに強烈なため、鹿砦社がほかにもアイドルやタレントの暴露本を手掛けたというのは、あまり知られていないところではないでしょうか。今週から3回にわたり、スーパーアイドル・松田聖子の暴露本をご紹介したいと思います。

ジャニーズNG媒体「週刊女性」の後ろ盾となった、「ファンの不満」

shuukanjosei1026.jpg
「週刊女性」10月26日号(主婦と
生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第48回(10/7~10/12発売号より)

 中堅出版社の理論社が22億円の負債で、民事再生法適用を申請した。ショックだ。理論社は養老孟司、森達也、重松清、中村うさぎ、叶恭子、バクシーシ山下など、興味深くて良質な本を手がけてきた(変人・異人も多く、それはそれでよかった)。2年ほど前、知り合いの同社編集者と話をしたが、業績でも話題性においても好調そうだった。その間、西原理恵子の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』がベストセラーにもなった。それなのに――。出版不況の深刻さをさらに、さらに、肌身で感じた。

"うるさ方"研音を敵に回した水嶋ヒロの決意と、処女作の怪情報

joseijisin1012.jpg
「女性自身」10月12日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第46回(9/23~28発売号より)

 大阪地検特捜部・前田恒彦検事の資料改ざん事件が波紋を呼んでいる。至上最悪の不祥事などと言われ、特捜部不要論まで出ている。しかーし。今まで公にならなかっただけで、氷山の一角なのではないか。検察は全ての証拠・資料を法廷に提出するわけではない。自分たちの都合の悪い証拠は明らかにせず、"なかったこと"にする(私自身の体験上、事実だ)。これも「事実の改ざん」なのではないか。今更大騒ぎするマスコミも、そんなこと知っていたはずだけど。

青木愛議員にあって、蓮舫議員にない"女を使った"痕跡

jyoseiseven0921.jpg
「女性自身」(光文社)10月5日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第45回(9/16~9/21発売号より)